エピックパインのゲームブログ -107ページ目

エピックパインのゲームブログ

閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

 

今回は、短編ホラーゲーム 暗示 を遊んでみた感想を書いていこうと思います。

 

こちらのゲームは、非常階段をただ降りていくだけのホラーウォーキングシミュレーター。

下層に近づくたびに恐怖度が増していくゲームです。

 

Steam配信ページはこちら。

今ならセールで半額で買えます。

 

 

早速起動してみましたが、UnrealEngine5で作られたらしくて画質がとても綺麗。

スマホ画面のような縦型画面で終始遊ぶ事になります。

 

 

どんどん下層に降りていくと、とあるタイミングで赤いトレンチコートの女が急接近してフリーズ、、、

そのままゲームが落ちてしまいます。

 

 

しかし、再起動してみるとデータがある程度巻き戻って途中からスタート。

最下層に待ち受ける本当の恐怖とは、、、と言う内容です。

 

 

プレイ時間は概要欄に書かれている通りの30分ほどで終了してしまいますが、中々怖いゲームでしたし、普通に面白いゲームでした。

そして、先ほど書いたゲームがフリーズする現象。

 

実はこれは単なるバグではなく、しっかりとしたゲーム演出の1つ。

最初は私も驚きましたが、再起動するとある変化に気づくはず、、、

 

 

初見だと色々な意味でビビりますけど、こういった手法で攻めてくるゲームは今までになかったので新鮮で面白いと思いました。

そして、エンドロールではこの作者の方は初ホラーゲームとのことで、Steam上でもこのゲームしかまだ配信されてない様子。

 

 

初めてなのにクオリティも高く、演出も着眼点も面白いので今後の活躍に期待したいと思いました。

 

このゲームの制作過程の動画は製作者のYouTube上にあがっているので、気になる方は見てみて下さい。

 

 

以上で、短編ホラーゲーム 暗示 を遊んでみた感想でした。

 

フォローしてね

 

今回は、ゲーミングPCにノートンユーティリティーズアルティメットを使ってみた簡単な感想などを書いていこうと思います。

 

ノートンの広告があまりにもうるさかったですし、このツールの評価もそれなりに高そうだったので、どんなものか気になって購入してみました。

 

率直な感想を書くと、長年使っているPCほど有効な効果を発揮するものかなと言った感じです。

 

PCを長く使っていると、システムやレジストリが古くなって断片化や蓄積して重くなっていきますが、それらの問題を専門的な知識もいらずに自動で手軽に解消できるツールかなと。

 

実際に大まかな機能を全て使ってシステムを整理してみましたが、メインPCでもタルコフなどの起動やロードが数秒程度早くなったりしました。

 

特にPSO2をやる為に使っているサブPCでは、もう7年以上使用しているせいもあってかなり膨大なデータを整理しましたが、PCの立ち上がりからゲームの起動やロードまで体感でもわかるレベルで早くなって解消されたので、使ってみる価値はかなりあるかなと思いました。

 

ちなみに、このツールの画像検索を見ていてこんなに修復している画像は見た事がないですw

 

 

しかし、システム修復などをかなりの頻度で行う事も無いですし、お試しなら無料で60日間使う程度で十分かもしれません。

価格もそれなりにしますし、数か月ライセンスを多少安く売っていたなら2~3年に1回のペースで買って治してもいいかなと思いました。

 

以上で、ノートンユーティリティーズアルティメットを使ってみた簡単な感想でした。

 

フォローしてね

 

こんばんは。

今回は、中国版パニグレでついに4度目の戦区でレジェンド帯に到達した話と空属性戦区の話を書いていこうと思います。

 

限界ギリギリまでスコアを詰めてやっていたのでスクショは全然撮れませんでした、、、

 

昨日までの戦区は物理と空属性で、物理はそれなりでしたが空属性で一気に巻き上げての勝利でした。

残っていたスクショはこれでしたが、今のレジェンドまで上がるボーダーは平均で400~500万近くは欲しいので、たまたま下位の部屋で勝てたと言う感じです。

ランク的には雑魚レジェンド程度のスコア。

この後あと1回回して30万くらい伸ばしました。

 

 

構成は、ルナ、ワタナベ、リーフで全部SSSのガチ最強編成。

 

 

ルナもSSSになった事で火力が凄まじく、必殺技で簡単にクマなどの硬い敵を飛ばせるほどの火力です。

 

 

しかし、空属性戦区の難しいところは、ほぼ全ての敵に対して専用のアーマーが付いている点です。

 

現状では紫色のアーマー値は空属性であるルナでしか剥がせないので、戦区でのルナはアタッカーキャラのように見えて実は装甲型と同じような使い方が必要になってきます。

この専用のアーマーは信じられないほど硬く、ワタナベやリーフで攻撃しても歯が立たないほど硬いです。

 

先ほども書いた通り、大体の敵に専用のアーマー付きの敵がウェーブ毎に沸くので、いかにルナの回転力をあげて場に出してあげるかが勝負となります。

 

そこで、まさかのワタナベのSSS効果が必要になってくると言う。

 

火ワタナベのSSS効果の1つに、全てのキャラ切り替え時間を3秒短縮すると言う効果があります。

実はこの効果は、ワタナベ実装当初はあまりにもワタナベが強すぎてSSだけで十分と言うレベルの強さを誇っていましたが、空属性でこの効果が非常に重要。

 

 

キャラ切り替えが12→9秒に短縮されてルナを場に出しやすくなるので、結果的に戦いを有利に進める事が出来ます。

 

日本版ではそろそろラミアが来て、その数か月後には火ワタナベが来ますが、その先の戦いに備えて空属性でスコアを上げる事を考えると、ワタナベはSSSにしておいて損しないと思います。

実際に字面だけで強いと言う理由だけでワタナベ実装のシーズンでちょっと無理してSSSにしたものの、私もこの効果のおかげで勝てたまでありますし。

 

 

先を見据えるなら、安易に中国の先行情報だけを鵜吞みにしてSSで止めないようにしましょう。

今のところキャラ切り替え短縮効果を持つキャラはワタナベだけなので、初期投資しても問題ないと思います。

 

空属性の環境が今後のアップデートでどうなるか次第ですが、現状では火属性とはちょっと違う立ち回りが必要となっている空属性戦区。

今の日本版では共振の実装でメタが変わってかなり大変なシーズンですが、今後の展開が気になりますね。

 

フォローしてね

 

今回は、PS5版ヘルダイバー2を遊んでみた感想を書いていこうと思います。

何気に今年に出たゲームを初めて購入したと言う。

後半では、PC版とnProの話も書いています。

 

こちらのゲームは、今人気のPvEのみのTPSシューターで、自由の為に戦う尖兵として銀河を脅かすエイリアンやロボットとの戦争で戦っていくと言うもの。

ゲーム内容はほぼ地球防衛軍と変わらず、ミッションを受けて敵を掃討したり、任務をこなして生きて帰ると言うものです。

 

 

地球防衛軍と大きく違う点は、基本的に歩兵戦がメインとなっているので兵器で戦う場面は少ないです。

支援兵器もセントリーガンや、空爆、追加で機関銃などを要請できる程度。

 

 

ついこの前のアップデートで2足歩行ロボット兵器が出たばかりで、これは1クエストに各員1機しか呼べないので使いどころが重要といった程度に留まっています。

実装当初は誰でもフリーで使用する事が出来ました。

 

 

また、色々な意味でリアル路線なところが多くあり、フレンドリーファイアがあるので味方との射線管理や、HUDにマップが無いので確認しないといけないなど連携重視のゲーム。

死亡回数と残機も味方と共有で、支援要請で弾薬補給などにもクールタイムがあるので、高難易度になるほど味方の理解度と連携が問われる内容となっています。

 

最後が、脱出の概念があると言う事。

脱出地点でドロップシップを要請して敵の波状攻撃を耐え抜いて脱出しないといけません。

 

 

また、全プレイヤーが参加して各星系で戦争していると言う設定なので全体指令と言うものがあります。

全体指令やデイリーミッションをクリア出来ればスキルアンロックなどの報酬が貰えます。

また、戦域の進行度はワイプ(これは進行度に対するリセット)があるみたいなので、やる事が無限に尽きないのもいいポイントかなと思います。

 

 

私は発売時からPC版で買う予定でしたが、ゲームガードにまさかのnProtect GameGuardが使われている事を知ったのでPS5で買いました。

とても面白いゲームなのに、PC勢の人には正直オススメはしません。

 

nProは色々なところで書かれていますが、平成中期のネトゲで使われたゲームガードで、今思うとこのソフトの挙動が現代のマルウェアとほぼ変わらないと言う。

1度インストールすれば、カーネルレベルまでPCが侵食されて、ヘルダイバーなどを辞めたとしてもPCのファイルからnProを消したところでカーネルからデータを呼び戻すので絶対に消す事も出来ない。

完全に消去するにはカーネルを弄らないといけないので専門知識が必要ですし、令和のこの時代にこんなものでチートを防げるとも思えないので百害しかない。

 

私の中ではPSO2で知ったこのソフトですが、全盛期遊んでいた頃は海外勢がnProを避ける為に専用の外部ソフトを開発してnProを起動もインストールもさせずにゲームを動かしていたと言う話を海外の方から聞いたくらい避けられているもの。

(詳しくはpso2 tweakerで検索すると出るかと)

なので、この時代を知るネットリテラシーの高い人は海外の人と同じ反応になると思います。

 

私もヘルダイバー2でnPro使ってると聞いた時は、「フレンド全員に絶対に辞めておけ、マルウェア入れてでもやりたいなら止めないけど…」と通達しましたし。

 

ゲーム自体はとても面白かったのですが、数日前にAPEXの大会でサーバーがハックされて選手にチートを入れさせて試合を破壊してましたし、、、

 

オンゲで常時人と繋がってるのは良いものの、ハックされたらどうなるのだろうと言う心配もあるゲームだなと思いました。

 

以上で、ヘルダイバー2を遊んでみた感想でした。

 

フォローしてね

今回は、旧PSO2の運用している自キャラのサブキャラクターの話をまとめて書いていきたいと思います。

 

メインキャラクターはこちらのいつもの3人組でもある零、レイチェル、セシリアですが、今回は他の3人の話です。

 

 

簡単な設定紹介はこちら。

 

 

こちらで書いたミリ、みおり、ステラの話をしていこうと思います。

 

ミリについて

 

 

零とは昔からの友達と言う設定のキャラで、一言でいうなら不良少女ですね。

唯一零の事を本名である「雪子」と呼ぶ人です。

 

勝ち気で気が強い性格のせいで人と揉め事ばかり起こす子で、本人も喧嘩をするのが面倒臭くなってきたせいで単独行動をする事が多いと言う。

しかし、学生時代に剣の力だけで打ちのめして分からせた零にだけは信頼を寄せている感じです。

 

トレードカラーは深紅です。

 

みおりについて

 

 

深遠なる闇との大戦後にアークスとなった少女で、時系列的には1番後輩にあたるキャラです。

1番かわいい女の子を作ろうの話で作ったキャラで、キャラクリにかなり投資したキャラでもあります。

 

設定としては、地球人の1人でゲーム好きの女の子。

最初は零たちの事をPSO2のゲーム内のNPCやオンライン上の人だと思っていたものの、現実世界で出会った事によってPSO2側の世界も現実に存在する事を知ってから、マザークラスタの陰謀と戦っていくと言う経緯です。

 

ゲームでも現実でも大きなキャスケット帽子を被っていて、これにはかなりの思い入れがある様子。

 

武器は実体のないフォトンブレードがメインで、これを自由自在に操る事が出来ます。

(画像からわかると思いますけど元ネタはDMCのバージルの幻影剣)

 

トレードカラーはライトブルーです。

 

ステラについて

 

 

自キャラ達の話の中でも物語のネタバレ要素を持つキャラなので、何書いたらいいのだろうと言う感じです、、、

何書いてもネタバレになってしまうので。

 

EP1&2時代の主人公キャラで、エルダーとルーサーを倒してアークスの英雄になったものの、アビスによって味方のアークスを殺さざる負えない状況となり、アークス内では裏切り者として扱われているキャラです。

公式では死亡した事にはなっているものの、生死は不明となっています。

 

以上で、旧PSO2の自キャラのサブキャラクターの設定と話をまとめて書いていくでした。

 

フォローしてね