
現パッチ「1.1.0.0」シーズン1開幕に合わせて、記事全体を大規模改修。
しかし、基本的には前パッチ「1.0.6.0」時代の情報がメインです。
今後は、低コスト向けの銃とカスタムを紹介予定。
以前掲載していたものを別の記事に移行しました。
記事の最後にリンクを置いておきます。
今回はEscape from Tarkovで、私が個人的に好きな銃とカスタムについて紹介していきたいと思います。
ずっと記事を書き直したいなと思っていたのを、今になって実現できた形です。
基本的にデルタフォースなどしかやってない事。
記事更新にあたって、0.16.9から製品版と更新情報をまとめていく事に数ヶ月かかってしまいました…
今現在タルコフはそこまでやり込んでいないのですが、何かしらの参考になると嬉しいです。
更新頻度は低めですが、今後もゲームを続けていく中で、情報を定期的に更新を行っていきます。
もし興味がある方は、この記事をブックマークなどして頂けると嬉しいです。
前置きが長くなりましたが、それでは紹介していきます。
前置きで説明から
この記事で紹介している銃についてのコンセプトを書くと…
- 個人的に好きな銃
- 基本的にはPvEモード運用がメイン。
主に20~40レべあたりの中級者層が使えるもの。
- 使用弾薬次第では、通常マップのボスやレイダーなどに十分対抗できるカスタム。
- それなりに高エルゴ、低反動を目指したカスタム。
- なるべくPvPモードでも参考になりそうな情報も記載する。
これらを踏まえた、銃とカスタムのビルドを考えてみました。
ただし、以前書いた時の「実用的なパーツとコスト面」は、今回の更新では抜いて考えています。
銃を紹介するのはまだ良いとして、デルタフォースのカスタムコード機能をタルコフにも実装して欲しいと思いつつ…
カスタムを組む上でのパーツの名称は、全てゲーム内言語を日本語に設定しています。
カスタム代金を記載しているものの、主に店買い価格で記載していますが、レベルとフリマ価格によって変動していくので参考程度にお願いします。
また、プレイヤーの好みが大きく分かれる部分である、サイトやマガジン代は全て抜いた状態で記載しています。
(ライトも好みが分かれる部分ですが、一応カウントしてます。)
アサルトライフル

カスタムのスペック
- 使用弾薬:5.56x45mm
- 発射レート:800rpm
- 精度:1.53MOA
- エルゴ:68
- 反動(縦 / 横):65 / 188
- カスタム時の重量:約5.1kg
現代戦FPSゲームお馴染みのM4。
タルコフのM4は、とにかくカスタムパーツがありすぎるくらい豊富。
自分好みにカスタムして楽しむタルコフの醍醐味を味わえます。
しかし、自由度が高すぎて、組み方によって性能差が変化してしまい、お金がかかる銃でもあります。
カスタム方針は、低反動、高エルゴ、高精度、汎用と様々。
画像のカスタムは、全体的な性能を高めて、60連マグでも高エルゴ。
オールレンジで戦えるようにしています。
発射レートは800rpmと、反動制御と火力のバランスが良い部類の数値。
より火力を求めるなら、後述するHK416などを使ってみて下さい。
アリーナをやり込んでいてRefのLLが高いなら、M4の上位互換で、パーツを全て使い回せるModel 1を使用してみても良いかと。
ただ、火力面での変化はないため、趣味武器かなと思っています。
M4を使う時に込める弾は、主にM856A1を使っています。
理由は、M855A1以上の強力な弾は、特に発熱と耐久度の消耗が激しくなってしまう事。
M995やSSAAPは、ボスの頭に何発も入れないと倒せないためです。
最初から胸撃ちでゴリ押しするなら全然あり。
後はピースキーパーLL4で買えるので、ロストしても痛くないのも大きいです。
過去に紹介したM4のカスタムについての記事はこちら。

カスタムのスペック
- 使用弾薬:5.56x45mm
- 発射レート:850rpm
- 精度:1.91MOA
- エルゴ:61
- 反動(縦 / 横):68 / 195
- カスタム時の重量:約4.8kg
これも近年のFPSゲームでよく見かけるAR。
M4よりも発射レートが若干上なので、近距離での火力が高く、TTKが早いのが特徴です。
バレルやハンドガード、レシーパー周りは専用パーツが必要。
シーズン1の調整で、銃本体が高いのが欠点です。
しかし、追加されたタンカラー版の方が安いので、特にこだわりがないならおすすめ。
※画像は記事更新時のPvEのフリマ価格。


カスタムのスペック
- 使用弾薬:5.45x39mm
- 発射レート:850rpm
- 精度:1.31MOA
- エルゴ:70
- 反動(縦 / 横):65 / 189
- カスタム時の重量:約4.4kg
製品版で追加されたAR-15系で5.45mm弾が撃てるAR。
GP(タン)とDI(黒)で若干性能が変わっていて、GPの方が少しレートが早いです。
DIとGPで互換パーツが異なる点に注意。
待望の5.45mm弾を高レートで撃てるのが特徴で、AK-12よりも火力が高い。
エルゴも高く、反動も低めと、隙が無いのも強い。
リココンが得意なら、割とパーツポン付けで戦えるのも良いですね。
こんな感じの黒NL545で遊んでるくらい。

しかし、AK74系で使えた60連マグが使えないのが欠点。
NL545に対応する大容量マグは40か95連で、どちらも使い勝手が悪いマガジンです。
これもシーズン1で銃本体が高くなりました。
私が5.45x39mm弾を使う時は、昔の時代に大量に拾えたBPなどを適当に込めています。
しかし、これも小口径なので肉ダメが控えめ。
この銃に7N40を使うと、割とレーザービーム化するので楽しいです。

カスタムのスペック
- 使用弾薬:7.62x51mm
- 発射レート:600rpm
- 精度:1.94MOA
- エルゴ:41
- 反動(縦 / 横):94 / 236
- カスタム時の重量:約6.2kg
元々あったSCAR-H(Mk17)のロアレシーバーが違う機種。
Mk17は20連マガジンしか使えなかったものの、X-17は黒MDRやSIG SPEARなどのマガジンが使えます。
特に50連マガジンが使用できるのが強み。
Mk17の使い心地と、マガジン火力が両立出来る優秀な銃です。
欠点としては、大口径なので銃本体が重すぎる点。
発射レートが低い点です。
さらなる火力を求めるなら、黒MDRやSA-58をおすすめしたいところですが…
パーツ調整の影響を受けすぎて使い勝手が悪くなりました。


カスタムのスペック
- 使用弾薬:.300 AAC BLK
- 発射レート:800rpm
- 精度:1.99MOA
- エルゴ:49
- 反動(縦 / 横):65 / 180
- カスタム時の重量:約4.7kg
M4の操作感に、高火力の.300ブラックアウト弾を発射できるAR。
比較的強い弾に、近距離の火力と中距離の貫通力を両立した印象。
5.56mm NATO弾より身体へ強く、7.62x51より制御しやすい中間的な存在。
個人的には、製品版でパーツが増えた事でかなり強化された印象です。
これまでネックだったバレルが短すぎる問題が解消された事で、PvEならこれにCBJ弾を込めて戦うのが安牌だと思うくらい。
タルコフでは強い弾の部類であるブラックアウト弾は、BCP FMJ弾でもそれなりに戦えますし、その上位のCBJとAP弾もかなり強力です。

カスタムのスペック
- 使用弾薬:9x39mm
- 発射レート:900rpm
- 精度:4.52MOA
- エルゴ:70
- 反動(縦 / 横):46 / 158
- カスタム時の重量:約4.5kg
デルタフォースなどではSMG枠の、9x39mm弾を使用するカービン。
タルコフでは武器名に「コンパクトアサルトライフル」と書かれているのに、ゲーム内カテゴリでは「アサルトカービン」に分類されています。
運用と交戦距離は、既存のAS VALやVSSと同じ。
サプレッサー内蔵のせいで、放熱によるジャム率の高さが欠点でしたが、SR-3Mはサプ無しでそれを回避できます。
近距離では非常に強力な威力の9x39mm弾を使用出来るのがメリット。
SPPから肉ダメが高く、PAB-9、SP-6、BPの貫通力が高い。
室内戦で爆速TTKを相手に叩き込むならおすすめです。
欠点としては、9x39mm弾の性質上、亜音速弾でちょっとでも距離が離れると弾が当たらない点です。
基本的にPvPでタイマン向けの印象。
製品版では、「AS VAL MOD.4」と言う近代改修モデルの基礎性能が高くて強いです。
しかし、入手難易度が高すぎる。


カスタム時のスペック
- 使用弾薬:6.8x51mm
- 発射レート:800rpm
- 精度:1.43MOA
- エルゴ:50
- 反動(縦 / 横):75 / 223
- カスタム時の重量:約6.0kg
米陸軍の主力小銃となったAR。
銃本体とハイブリッド弾を解放するまでが非常に大変。
使用弾薬の6.8x51mmは、FMJでもM80に貫通力が劣る程度。
これを800rpmで撃ち出せる時点で割と強いかと。
50連マグも差せるので、ハイブリッド弾が使えるなら無双できます。
銃本体は、マークド部屋などから拾ってきてます。
その他のカテゴリ

カスタム時のスペック
- 使用弾薬:4.6x30mm
- 発射レート:950rpm
- 精度:8.34MOA
- エルゴ:60
- 反動(縦 / 横):41 / 146
- カスタム時の重量:約2.8kg
タルコフではお馴染みのニキータの嫁武器であるPDW。
弾の威力減衰がある今では昔ほど猛威を振るわなくなりましたが、高貫通弾を高レートで撃てる上に軽量でコンパクト。
それでいて、パーツポン付けで戦えると言う隙の無さ。
唯一の欠点は遠距離戦に弱いくらいですが、4倍スコープでフルオート射撃すればゴリ押しも可能。
現環境では、一般的に強力な弾であるFMJ SXがメカニックLL4+タスク解放となっているので、例年通り運用をするなら40レベ以上になってからとなります。
以上で、Escape from Tarkovで、私が個人的に好きな銃とカスタムについて紹介でした。
