エピックパインのゲームブログ

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閲覧ありがとうございます。
このブログでは、主にPCやPS5のゲームを遊んでみた感想や攻略解説、外国語翻訳情報などを中心に書いています。

第2拠点となる姉妹ブログを開設しました!

https://iosan99.hatenablog.com/

Nightmare of Decay ゲームタイトル画面

 

こんばんは。

今回は、ホラーゲーム「Nightmare of Decay」を遊んでみた感想を書いていこうと思います。

記事後半では、ストーリーにも少し触れた部分と、ネタバレも含んでいますのでご注意下さい。

 

こちらのゲームは、過去にDemo版を紹介していたゲームの1つ。

製品版をセール価格で買ってみたので、ゲームクリアまで遊んでみました。

 

Steamストアページはこちら。

ちなみに、日本語非対応です。

 

 

 

 

 

このゲームは、PS1風のレトロ調&主にバイオハザードっぽい雰囲気の一人称視点アクションホラーゲームです。

 

突然目を覚まして棺から起きたら、そこは謎の古い館。

館内で遭遇するゾンビ達を、拾ったナイフや銃で倒しつつ、謎を解きながら脱出を目指すというもの。

 

Nightmare of Decayでゾンビと対峙するホラーゲーム

 

いくつか画像を見てもらえれば分かる通り、館内はバイオ1そのもので、かなりオマージュしているところが随所見られます。

 

Nightmare of Decay、PS1風ホラーゲームの館

 

原作の振り向きゾンビも、ほぼそのまま再現。

 

Nightmare of Decay: ゾンビと鍵、銃

 

謎解きのギミックや雰囲気も大体似ていますね。

 

Nightmare of Decay: 絵画とナイフ

 

Nightmare of Decayのビリヤード時計盤面

 

常にFPS視点なので、PS1のガンサバイバーっぽい雰囲気で楽しめます。

 

Nightmare of Decayでゾンビと対峙するプレイヤー

 

バイオ以外のゲームの小ネタもかなり多く、静岡の某主人公っぽい人がいたり。

悪魔狩りゲーの最強アイテムなどあって面白い。

ちなみにこのアイテムはボス戦で超強いです。

 

Nightmare of Decay、レトロホラーゲームの戦闘シーン

 

Nightmare of Decayで聖水と弾薬を入手

 

 

 

 

初見クリアした感想を書くと、お値段以上に面白いゲームだと思いました。

ちゃんとバイオや他ゲームへのリクペクトを感じる部分が多く、ゲームと謎解きの難易度も丁度いい。

 

FPS視点だけど、ちゃんと静止しないと弾が真っ直ぐ飛ばないと言ったホラゲーらしさもある。

個人的には、ゲーム中盤の3体の鎧のボスが難しかったなと。

 

Nightmare of Decayの敵と戦うFPSホラー

 

全編英語のみで日本語非対応なところが残念ですが、それでも雰囲気としてはかなり楽しめました。

バイオ好きなら楽しめるゲームです。

 

Nightmare of Decay プレイ時間

 

そして、ここからはストーリーについてやネタバレも含んだ内容について触れていこうと思います。

大分簡略化してまとめています。

 

 

 

 

ストーリーについて核心をまとめると…

 

「古い屋敷の地下に眠っていた邪悪な存在が、屋敷の主を狂わせて一家と使用人を皆殺しに。

その時の記憶を核とした“Nightmare”へと、眠っている人々を拉致していると言うもの。」

 

冒頭イベントのニュースで言っていた行方不明の女性は、主人公よりも前にNightmareの世界に囚われてしまったのかなと。

 

Nightmare of Decay ニュースレポーター画像

 

Nightmareの世界は、対象へ悪夢と幻覚を見せる事で精神的な接続を強め、眠ったものを引き込んでしまう。

館内で出会ったゾンビは、ウイルスや人体実験で生まれたものではなく、悪夢が生み出した存在やホラー作品のオマージュのようです。

 

Nightmare of Decay ゾンビとチェーンソー

 

そして、ラスボスを倒して夢から覚めるも、「Nightmareからは目覚めた…だが本当の悪夢は今始まった…」。

と言うテキストを最後に、悪夢からは逃げられず、救いが一切ないエンディングで終わります。

 

Nightmare of Decayの黒い影の敵

 

ちなみに、眠ってNightmareの世界に行くと、主人公の肉体まで現実から消えるのか。

館内で終始出会う黒猫は何者なのか?、みたいな部分は謎です。

黒猫だけに黒幕かもしれない…?

 

Nightmare of Decay 黒猫「Hello, Stranger!」

 

以上で、ホラーゲーム「Nightmare of Decay」を遊んでみた感想でした。

 

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デルタフォース personagem gold 武器 goldSHIBA

 

こんばんは。

今回は、今週は忙しかった事について雑記程度の内容で書いていこうと思います。





主に自宅のリフォームをやっていて、そのついでに大掃除をしていたため、あまりゲームをしている時間が無く。

使い回しの記事更新が多くてすみませんでした…

昨日で色々落ち着いたため、今日からようやく復帰です。

 

久々に半日デルタフォースをやっていました。

サブアカはやはり内部レートが低く、大量キルが安定な印象。

 

ゲーム「デルタフォース」のチームメンバー4人

 

ゲーム戦績履歴、味方、敵、勝利、敗北

 

一方、メインアカはスクリムみたいな魔境でまともに遊べないと言う。

良く言えば、自分も大会勢と同じ実力か、と言えるものの、別に望んでいないので面倒臭い…

 

ゲームの戦績画面、敗北表示





その間に、ようやくタルコフの過去記事を大幅更新する事が出来ました。

製品版以降からほとんど触っていなかったため、書き直すのに数ヶ月もかかってしまいました。

月1ペースでパッチで色々なバランス調整がありましたし。

 

また後日、足りない部分を補間したりするので、良ければ見てみて下さい。

 

 

後は、久々に呪いのビデオまた見始めました。

前回書いた115巻は評価が高かったようで、自分が書いた感想記事はかなり的外れだったのかと思いました…

 

つい数日前に配信された116巻も見たので、また別記事で感想を書こうと思っています。

 

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Escape from Tarkov PvE マップ読み込み画面

 

  • 🎮【お知らせ】2026/08/06更新🎮

 

現パッチ「1.1.0.0」シーズン1開幕に合わせて、記事全体を大規模改修。

しかし、基本的には前パッチ「1.0.6.0」時代の情報がメインです。

今後は、低コスト向けの銃とカスタムを紹介予定。

以前掲載していたものを別の記事に移行しました。

記事の最後にリンクを置いておきます。

 

今回はEscape from Tarkovで、私が個人的に好きな銃とカスタムについて紹介していきたいと思います。

ずっと記事を書き直したいなと思っていたのを、今になって実現できた形です。

 

基本的にデルタフォースなどしかやってない事。

記事更新にあたって、0.16.9から製品版と更新情報をまとめていく事に数ヶ月かかってしまいました…

 

今現在タルコフはそこまでやり込んでいないのですが、何かしらの参考になると嬉しいです。

 

更新頻度は低めですが、今後もゲームを続けていく中で、情報を定期的に更新を行っていきます。

もし興味がある方は、この記事をブックマークなどして頂けると嬉しいです。

 

前置きが長くなりましたが、それでは紹介していきます。

 

 

 

 

 

  前置きで説明から

 

この記事で紹介している銃についてのコンセプトを書くと…

 

  • 個人的に好きな銃
  • 基本的にはPvEモード運用がメイン。
  • 主に20~40レべあたりの中級者層が使えるもの。
  • 使用弾薬次第では、通常マップのボスやレイダーなどに十分対抗できるカスタム。
  • それなりに高エルゴ、低反動を目指したカスタム。
  • なるべくPvPモードでも参考になりそうな情報も記載する。

 

これらを踏まえた、銃とカスタムのビルドを考えてみました。

ただし、以前書いた時の「実用的なパーツとコスト面」は、今回の更新では抜いて考えています。

 

銃を紹介するのはまだ良いとして、デルタフォースのカスタムコード機能をタルコフにも実装して欲しいと思いつつ…

 

カスタムを組む上でのパーツの名称は、全てゲーム内言語を日本語に設定しています。
 

カスタム代金を記載しているものの、主に店買い価格で記載していますが、レベルとフリマ価格によって変動していくので参考程度にお願いします。

 

また、プレイヤーの好みが大きく分かれる部分である、サイトやマガジン代は全て抜いた状態で記載しています。

(ライトも好みが分かれる部分ですが、一応カウントしてます。)

 

 

  アサルトライフル

 

  • M4A1

 

M4A1 5.56x45 アサルトライフル カスタムビルド

 

カスタムのスペック

 

  • 使用弾薬:5.56x45mm
  • 発射レート:800rpm
  • 精度:1.53MOA
  • エルゴ:68
  • 反動(縦 / 横):65 / 188
  • カスタム時の重量:約5.1kg

 

現代戦FPSゲームお馴染みのM4。

 

タルコフのM4は、とにかくカスタムパーツがありすぎるくらい豊富。

自分好みにカスタムして楽しむタルコフの醍醐味を味わえます。

 

しかし、自由度が高すぎて、組み方によって性能差が変化してしまい、お金がかかる銃でもあります。

カスタム方針は、低反動、高エルゴ、高精度、汎用と様々。

 

画像のカスタムは、全体的な性能を高めて、60連マグでも高エルゴ。

オールレンジで戦えるようにしています。

 

発射レートは800rpmと、反動制御と火力のバランスが良い部類の数値。

より火力を求めるなら、後述するHK416などを使ってみて下さい。

 

アリーナをやり込んでいてRefのLLが高いなら、M4の上位互換で、パーツを全て使い回せるModel 1を使用してみても良いかと。

ただ、火力面での変化はないため、趣味武器かなと思っています。

 

M4を使う時に込める弾は、主にM856A1を使っています。

 

理由は、M855A1以上の強力な弾は、特に発熱と耐久度の消耗が激しくなってしまう事。

M995やSSAAPは、ボスの頭に何発も入れないと倒せないためです。

最初から胸撃ちでゴリ押しするなら全然あり。

 

後はピースキーパーLL4で買えるので、ロストしても痛くないのも大きいです。

 

過去に紹介したM4のカスタムについての記事はこちら。

 

 

  • HK416A5

 

HK416A5 5.56x45カスタムライフル

 

カスタムのスペック

 

  • 使用弾薬:5.56x45mm
  • 発射レート:850rpm
  • 精度:1.91MOA
  • エルゴ:61
  • 反動(縦 / 横):68 / 195
  • カスタム時の重量:約4.8kg

 

これも近年のFPSゲームでよく見かけるAR。

 

M4よりも発射レートが若干上なので、近距離での火力が高く、TTKが早いのが特徴です。

バレルやハンドガード、レシーパー周りは専用パーツが必要。

 

シーズン1の調整で、銃本体が高いのが欠点です。

しかし、追加されたタンカラー版の方が安いので、特にこだわりがないならおすすめ。

※画像は記事更新時のPvEのフリマ価格。

 

HK416A5 5.56x45 アサルトライフル

 

 

 

 

  • NL545 GP と DI

 

タルコフ NL545 GPカスタム銃とスペック

 

カスタムのスペック

 

  • 使用弾薬:5.45x39mm
  • 発射レート:850rpm
  • 精度:1.31MOA
  • エルゴ:70
  • 反動(縦 / 横):65 / 189
  • カスタム時の重量:約4.4kg

 

製品版で追加されたAR-15系で5.45mm弾が撃てるAR。

 

GP(タン)とDI(黒)で若干性能が変わっていて、GPの方が少しレートが早いです。

DIとGPで互換パーツが異なる点に注意。

 

待望の5.45mm弾を高レートで撃てるのが特徴で、AK-12よりも火力が高い。

エルゴも高く、反動も低めと、隙が無いのも強い。

 

リココンが得意なら、割とパーツポン付けで戦えるのも良いですね。

こんな感じの黒NL545で遊んでるくらい。

 

Custom Guns NL545 DI 5.45x39 アサルトライフル

 

しかし、AK74系で使えた60連マグが使えないのが欠点。

NL545に対応する大容量マグは40か95連で、どちらも使い勝手が悪いマガジンです。

 

これもシーズン1で銃本体が高くなりました。

 

私が5.45x39mm弾を使う時は、昔の時代に大量に拾えたBPなどを適当に込めています。

しかし、これも小口径なので肉ダメが控えめ。

 

この銃に7N40を使うと、割とレーザービーム化するので楽しいです。

 

  • FN SCAR-H X-17

 

FN SCAR-H X-17 7.62x51カスタムアサルトライフル

 

カスタムのスペック

 

  • 使用弾薬:7.62x51mm
  • 発射レート:600rpm
  • 精度:1.94MOA
  • エルゴ:41
  • 反動(縦 / 横):94 / 236
  • カスタム時の重量:約6.2kg

 

元々あったSCAR-H(Mk17)のロアレシーバーが違う機種。

 

Mk17は20連マガジンしか使えなかったものの、X-17は黒MDRやSIG SPEARなどのマガジンが使えます。

特に50連マガジンが使用できるのが強み。

 

Mk17の使い心地と、マガジン火力が両立出来る優秀な銃です。

欠点としては、大口径なので銃本体が重すぎる点。

発射レートが低い点です。

 

さらなる火力を求めるなら、黒MDRやSA-58をおすすめしたいところですが…

パーツ調整の影響を受けすぎて使い勝手が悪くなりました。

 

DS Arms SA-58 7.62x51カスタム武器ビルド

 

 

 

 

  • SIG MCX

 

SIG MCX .300 Blackout アサルトライフルのビルド画面

 

カスタムのスペック

 

  • 使用弾薬:.300 AAC BLK
  • 発射レート:800rpm
  • 精度:1.99MOA
  • エルゴ:49
  • 反動(縦 / 横):65 / 180
  • カスタム時の重量:約4.7kg

 

M4の操作感に、高火力の.300ブラックアウト弾を発射できるAR。

 

比較的強い弾に、近距離の火力と中距離の貫通力を両立した印象。

5.56mm NATO弾より身体へ強く、7.62x51より制御しやすい中間的な存在。


個人的には、製品版でパーツが増えた事でかなり強化された印象です。

これまでネックだったバレルが短すぎる問題が解消された事で、PvEならこれにCBJ弾を込めて戦うのが安牌だと思うくらい。

 

タルコフでは強い弾の部類であるブラックアウト弾は、BCP FMJ弾でもそれなりに戦えますし、その上位のCBJとAP弾もかなり強力です。
 

  • SR-3M

 

Escape from Tarkov SR-3M 9x39カスタム

 

カスタムのスペック

 

  • 使用弾薬:9x39mm
  • 発射レート:900rpm
  • 精度:4.52MOA
  • エルゴ:70
  • 反動(縦 / 横):46 / 158
  • カスタム時の重量:約4.5kg

 

デルタフォースなどではSMG枠の、9x39mm弾を使用するカービン。

 

タルコフでは武器名に「コンパクトアサルトライフル」と書かれているのに、ゲーム内カテゴリでは「アサルトカービン」に分類されています。

 

運用と交戦距離は、既存のAS VALやVSSと同じ。

サプレッサー内蔵のせいで、放熱によるジャム率の高さが欠点でしたが、SR-3Mはサプ無しでそれを回避できます。

 

近距離では非常に強力な威力の9x39mm弾を使用出来るのがメリット。

SPPから肉ダメが高く、PAB-9、SP-6、BPの貫通力が高い。

 

室内戦で爆速TTKを相手に叩き込むならおすすめです。

 

欠点としては、9x39mm弾の性質上、亜音速弾でちょっとでも距離が離れると弾が当たらない点です。

基本的にPvPでタイマン向けの印象。

 

製品版では、「AS VAL MOD.4」と言う近代改修モデルの基礎性能が高くて強いです。

しかし、入手難易度が高すぎる。

 

AS VAL MOD.4 9x39 アサルトカービン

 

 

 

 

  • SIG MCX-SPEAR

 

SIG MCX-SPEAR 6.8x51アサルトライフルビルド

 

カスタム時のスペック

 

  • 使用弾薬:6.8x51mm
  • 発射レート:800rpm
  • 精度:1.43MOA
  • エルゴ:50
  • 反動(縦 / 横):75 / 223
  • カスタム時の重量:約6.0kg

 

米陸軍の主力小銃となったAR。
銃本体とハイブリッド弾を解放するまでが非常に大変。

 

使用弾薬の6.8x51mmは、FMJでもM80に貫通力が劣る程度。

これを800rpmで撃ち出せる時点で割と強いかと。

 

50連マグも差せるので、ハイブリッド弾が使えるなら無双できます。

 

銃本体は、マークド部屋などから拾ってきてます。

 

 

  その他のカテゴリ

 

  • MP7A1

 

タルコフ MP7A1 カスタムビルド

 

カスタム時のスペック

 

  • 使用弾薬:4.6x30mm
  • 発射レート:950rpm
  • 精度:8.34MOA
  • エルゴ:60
  • 反動(縦 / 横):41 / 146
  • カスタム時の重量:約2.8kg

 

タルコフではお馴染みのニキータの嫁武器であるPDW。

 

弾の威力減衰がある今では昔ほど猛威を振るわなくなりましたが、高貫通弾を高レートで撃てる上に軽量でコンパクト。

それでいて、パーツポン付けで戦えると言う隙の無さ。

唯一の欠点は遠距離戦に弱いくらいですが、4倍スコープでフルオート射撃すればゴリ押しも可能。

現環境では、一般的に強力な弾であるFMJ SXがメカニックLL4+タスク解放となっているので、例年通り運用をするなら40レベ以上になってからとなります。
 

以上で、Escape from Tarkovで、私が個人的に好きな銃とカスタムについて紹介でした。

 

 

 


フォローお願いします!アニメ風イラスト

CI-19アサルトライフルのゲーム画面

 

※2025/08/04更新ーシーズン10用に追記更新。

 

今回はデルタフォースで、CI-19についてとよく使っているカスタムを紹介していこうと思います。

CI-19で遊んでみる際や、カスタムを組む時の参考の1つになると嬉しいです。

 

それでは早速、CI-19について簡単な解説とカスタムを紹介していきます。

 

 

 

 

 

  CI-19の特徴

 

CI-19は、突撃兵のみ使えるAR。

ゲーム開始初期から最強武器の1つで、私はクローズドベータ~シーズン5序盤くらいまで主力武器として使っていました。

その間は、M7一強ゲーすぎたため…

 

M7 Battle Rifleのゲーム内画像

 

M7が弱体化されて以降は、相対的にまた主力武器として再評価、強武器として君臨しています。

 

CI-19の元ネタは、中国製最新AR「191式」でFPSゲームで見るのは初めてでした。

 

ちなみに、平成時代の中韓ネトゲFPSあるあるの「自国産の銃は作中最強」にしておく設定は、令和に開発されたこのゲームでも健在。

過去に色々な調整がされてきたものの、サービスインから1年半経った今でも強いです。

 

CI-19の特徴は、アンロックレベルが高いだけに、ARの中では威力、射程、発射レートの全てにおいて高性能。

反動は右上方向で、後半につれて反動が大きくなっていきます。

 

基礎ダメージは胸と腰で25ダメ、手足は22ダメとなっています。
4発キル時のTTKは254msで、ARの中では非常に早いです。

 

CI-19 武器ダメージと部位ダメージ

 

胴撃ちなら最強のCI-19ですが、欠点として手足に当たるとTTKがガタ落ちする点。

 

手足に1発でも入った場合、つまり5発キル時のTTKは340msと、かなり落ち込みます。

これはAK-12の4発キルよりもTTKが遅くなるため、しっかり胴心を捉えてエイムしないといけません。

 

また、CI-19のもう1つ大きな特徴は、ガスブロックで発射レートを変更できる点です。

威力をそのままに発射レートだけが変わるため、想定する交戦距離に応じて変更しておいても良いでしょう。

 

ガスブロックを変えると、発射レート、射程距離、反動、安定性が変化します。

私の場合、ガスブロックを弄ってない事が多いです。

 

ちなみに発射レートを上げた場合、理論値TTKは237msとSMG並の火力。

手足に入ると、316ms(M4とAK-12の間くらい)。

 

CI-19 ラピッドガスブロックカスタム画面

 

発射レートを下げた場合の理論値TTKは272ms。

射程距離が工兵のBRやLMG並になるものの、それらの武器と比べて性能的には微妙。

遠方から戦いたい人向け。

 

CI-19アサルトライフルのカスタム部品

 

また、他のARよりも安定性が低く、息切れ時は視界の揺れが激しすぎて、このせいで撃ち負ける場合もあったりする事も。

安定性をしっかり盛って改善するしかありません。

 

CI-19の特徴はこんな感じで、次はシーズン10でよく使っているカスタムを紹介していこうと思います。

 

 

 

 

  • ①よく使っている基本カスタム

 

CI-19アサルトライフル カスタム紹介

 

このカスタムのコードはこちら。

 

  • CI-19 Assault Rifle-Warfare-6K1VO000FNQC2NHNN1ECE

 

主に中距離戦を想定した反動とエイム時の移動速度にステを振っているカスタムです。

腰撃ちにもある程度振っています。

 

エイム時の移動速度を上げる事で、レレレ撃ち出来るようにして撃ち合いを強くしています。

 

  • ②シンプルに反動軽減させたカスタム

 

CI-19 アサルトライフル 武器カスタム画面

 

このカスタムのコードはこちら。

 

  • CI-19 Assault Rifle-Warfare-6K1VO3O0FNQC2NHNN1ECE

 

今となってはオールドスタイルな構成。

砂嵐マズル+斜角グリップで反動を減らして、どの距離でも使いやすいようにカスタムしています。

個人的には、CI-19とは言えばこのシンプル過ぎるカスタムが1番好きです。

 

ストックとパネルはお好みで、骨格やCTなどに変えて使うと良いと思います。

 

  • ③サプ付き裏取りカスタム

 

CI-19アサルトライフルのカスタム画面、性能数値

 

このカスタムのコードはこちら。

 

  • CI-19 Assault Rifle-Warfare-6K3MIUK0FNQC2NHNN1ECE

 

主に近中距離向けの裏取りも出来るカスタムです。

 

アドバンスドサプで横反動を減らしている分、初弾の当てやすさに重点を置いています。

反動に慣れれば、遠距離の敵も狙えるかと。


ハンドストップから射角グリップに変えることで、より初期反動が素直になるのでこれも好みで。

 

以上で、デルタフォースでCI-19について解説とカスタム紹介でした。

 

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The First Descendant ゲーム画面

 

こんばんは。

今回は、The First Descendantについて書いていこうと思います。

 

去年の秋に書いたこちらの記事。

この前TFDの事を思い出したので、年に1回帰省する気持ちでまた遊んでみました。

 

 

 

 

 

年に1回くらいは、過去に遊んだオンゲに帰ってみるスタイル。

1年経ったらアプデで色々変わっていて新鮮味を感じれるので、このゲーム以外でも風物詩としてやっていこうかなと思っています。

 

そんな訳で、帰省+生存確認の意味を込めて起動してみたTFD。

大体20時間くらい遊んでみたものの、全体的にコンテンツが見直されていて、まだまた運営するやる気あるのが凄いなと。

 

何が大きく変わっていたのかを、2025年のシーズン3と比較しながら書くと…

(今現在は、シーズン3EP4。)

 

まず、昔からメインコンテンツかつ不満点でもあった「アモルファス掘り」は、今となってはおまけ程度の存在に…!

排出確率が全て均一化され、いつの間にか天井システム制になっていました。

開封もアルビオンから出来るようになっていましたし、大分簡略化されたなと。

 

The First Descendant アモルファス定型化画面

 

では、今は何をするゲームなのか?

端的に言えば、今までの「ルートシューター」から、「様々なエンドコンテンツを回して、最強キャラを育成する」ゲームに変わっていました。

もうDestinyやWarframeなど、ほとんど変わり映えしない感じですね。

 

コンテンツに参加する際に、アルケー活性度と言うDestinyの光システムみたいなものも増えてました。

 

The First Descendant 超巨大受容体ミッション画面

 

ただ、ゲーム自体の根幹部分は残しているみたいで、デイリー、週間、イベントをこなしつつ。

ダンジョンやエンドコンテンツでは、いつもの無双ゲー的な雰囲気はそのままと言ったところ。

 

The First Descendant、炎と戦うキャラ

 

キャラのバランス調整が色々入っているものの、基本的には昔とスキルの回し方は変わらず。

知らない間に、グライの殲滅力が増していて驚き。

 

The First Descendantで敵と戦闘する様子

 

 

 

 

Steamでは同接4ケタ代ではあるものの、アルビオンにいる人や、マッチングする人にPS勢がかなり多い印象でしたので、意外と安泰なのかもしれません。

運営も初動のゲーム設計の間違いを認めてましたから、カジュアル版Warframeとして作り直したいのかもしれない🧐。

 

The First Descendant ゲーム画面

 

ゲームとしては、去年より良くなっている感じはするものの、既存のゲームの混ぜこぜ&パクリで中華ゲーみたいになってしまった印象でした。

課金の単価も昔と変わらず強気ですし、何かの片手間に遊ぶ程度が丁度いいゲームだった部分も変わらず。

 

混ぜこぜパクリなところは、私がずっと遊んでるデルタフォースとほぼ変わらないですねw

 

8/20にはシーズン4となり、また大幅なコンテンツ大改修するみたいなので、その時にまたちょっと触ってみようかなと思います。

 

アニメ風少女、タツプロ。タツプロ。