今回はEscape from Tarkovで、個人的にカッコよくて性能もかなり高いM4A1のカスタムを紹介していきたいと思います。
長らくずっとベータ版 0.16.8.1 から更新できずにすみません…
記事を追記更新した時のゲームバージョンは、製品版「1.0.2」です。
この記事は、ベータ版 0.13.5 あたりに何となく書き、実際にPvPでこのカスタムで結構戦っていました。
それが去年から急にこの記事が伸びていたので、もっと深掘りしてパーツ名なども記載したいと思い、大幅に情報追記いたしました。
この記事は、高性能+遠近対応+私的好みのカスタムを追求したM4A1の紹介です。
基本的に運用コストなど一切考えていないカスタムとなっています。
PvPでは非常に高価格な銃となってしまいますが、PvEならお金さえあれば誰でも作れるので、M4で遊んでみたい人の参考の1つになると嬉しいです。
それでは早速紹介していきます。

性能やコンセプトなど
タルコフ製品版からのM4A1のカスタムはこちら。
タブがありすぎてゴチャゴチャですが、主な性能はこちら。
- エルゴ75.8
- 縦反動52
- 横反動150
- 精度1.03MOA
- 重量約4.3kg(マガジン無しの場合)
コンセプトは、エルゴ=エイム速度を上げ、後に紹介するバレル「BA Hanson 16インチ」で精度を向上させて、全距離対応できるよう目指したもの。
最近のCoD:MWシリーズや、Gray Zone Warfareなどに登場するM4を意識して作りました。
このカスタムの特徴は、精度が1.03MOAと言うDMRに匹敵するくらい高精度で弾を撃てる点です。
ARなのにDMRとほぼ同水準の命中率を備えながら、ライフルスコープが乗っているのにエイム速度がかなり早い。
その精度は、フルカスタムのM1A(1.14MOA)に匹敵するほどです。
更に、製品版ではM4の上位互換である「Radian Weapons Model 1 FA 5.56x45 assault rifle」が追加されました。
紹介したパーツ全てをこのModel 1に搭載でき、性能もM4を完全に上回ります。
アリーナをやり込まないと気軽に買えないARで、PvEなら200万ルーブル前後で買えます。
それでは、このM4を作るための使用しているパーツの一覧を全て書いていこうと思います。
パーツ名は、全てゲーム内言語を「日本語」にしている時の名称を記載しています。
M4の大まかな部品ごとにカテゴリを分けて紹介していますが、実銃寄りの記載をしているので、ゲーム内のものとは違うかもしれません。
レシーバー周り
- グリップ「AR-15 Naroh Arms GRAL-S pistol grip」
昔からお馴染みの高性能なピストルグリップ。
エルゴ+15。
- アッパーレシーバー「AR-15 Aeroknox AX-15 5.56x45 upper receiver」
AX-15と言う略名の過去シーズンに使用していた全体的に性能が高いパーツを採用しました。
更新前は、撃ち切り時のリロード速度を上げる為の「AR-15 Magpul B.A.D. Lever bolt release」。
それを搭載する為のアッパーレシーバー「AR-15 Noveske Gen.3 5.56x45 upper receiver」を使っていました。
- キャリングハンドル「AR-15 Rainier Arms Avalanche MOD2 charging handle」
エルゴ+3。
キャリングハンドルは「Raptor」が有名で強いと思われがちですが、実はこれの方が同性能+僅かに重量が軽いです。
ほとんど好み。
製品版では、エルゴ+3.5上がる「AR-15 Radian Weapons Raptor-SD charging handle」が追加されました。
しかし、性能を+0.5上げる為に100万ルーブル以上出すのか…と。

バレルとマズル周り
- バレル「AR-15 Hanson Carbine 5.56x45 16 inch barrel」
M4でMOAを上げたいなら、特におすすめしたいパーツ。
初速を犠牲に弾の精度が超向上します。
ノーマルのBA Hanson 13.7インチでも十分強いですが、バレルだけ長くて剥き出しなのが個人的に好みでカッコいいのでこれにしています。
- ガスブロック「AR-15 Ballistic Advantage Lo-Pro Gas Block」
これもお馴染みの高性能なガスブロック。
- マズルアダプターとサプレッサー
- AR-15 Griffin Armament Gate-LOK Hammer 5.56x45 flash hider
- AR-15 Griffin Armament M4SD-K 5.56x45 sound suppressor
5.56mm系サプの中ではかなり高性能なパーツ。
昔は「Saker」が強かったのですが、Griffinの方が連射時の熱が溜まりにくく、冷却能力もあります。
このゲームでは、銃身やサプに熱が溜まってしまうとオーバーヒートして弾詰まりを引き起こしてしまいます。
強い弾をフルオートで撃ってもすぐにオーバーヒートしないよう、これを選んでいます。
- サプを使わない場合「AR-15 Bulletec ST-6012 5.56x45 muzzle brake」
昔から存在する低価格で高性能なマズブレ。
精度+3、反動ー10%、エルゴー1。

ハンドガードとオプションパーツ
- ハンドガード「AR-15 SAI 10 inch QD Rail handguard」
タルコフでは高性能なハンドガード。
短いハンドガードに長くて剥き出しのバレルが私は好きなのでこれにしています。
性能で言えば、SAI QD 14.5インチの方が良いです。
- レール「Magpul M-LOK 4.1 inch rail」
フォアグリップを付け足すために必要なマウントレール。
ちなみに、以前書いていたサイドレール「Magpul M-LOK Cantilever Mount」。
これを1枚足すたびにエルゴが+1上がっていたものの、製品版ではー0.1となりました。
- フォアグリップ「Stark SE-5 Express Forward foregrip」
お馴染みの高性能グリップ。
これの代わりに乗せるなら、「Magpul RVG foregrip」が低価格帯で近い性能なのでおすすめです。
- サイドレール「Steiner DBAL-PL tactical device」
昔から配信者や上手い人がよく使っている暖色系の明るいフラッシュライト。
レーザーの色は薄いグリーン。
IR(赤外線)ライトとレーザーにも対応しています。
DBALはよくオススメされるライトですが、モニターやPost-FXの設定などの影響で視認性が変わるため、ライトは好みだと思います。
私がPvEのみでよく使うライトが、「SureFire XC1 tactical flashlight」。
光力が非常に弱く、IRもレーザー機能もない小さいライトですが、ナイトビジョンを付けてもそれなりに見やすい。
フレンドと遊ぶ時の味方識別装置として使っています。

ストック回り
- バッファーチューブ「AR-15 Strike Industries Advanced Receiver Extension buffer tube」
昔からお馴染みの高性能バッファーチューブです。
黒よりも赤の方がより性能が高いものの、基本的にドロップ限定で入手性が悪い…
(赤チューブは、追加で精度+5%、弾速+2上昇。)
のでしたが、メカニックLL4で販売されている30万ルーブルするM4の中に、この赤バッファーチューブが入っているので手に入れやすいです。
黒チューブに関しては、ピースキーパーLL3で交換出来るUZI Proの中に入っていて、レシピ本も安いのでおすすめです。
- ストック
正直なところ、これも好みだと思うので2種類の組み合わせを紹介しておきます。
①は、総合的に性能が高いので採用。
②は、更新前の昔から高性能なパーツです。
①製品版から採用している組み合わせ
- AR-15 Daniel Defense Enhanced Collapsible Buttstock
- Daniel Defense TCS 20mm Buttpad
よりエルゴ重視したいなら、リコイルパッドをTCS 12mmに変更して下さい。
②昔から強い組み合わせ
- AR-15 Magpul MOE Carbine stock
- Magpul MOE Carbine rubber buttpad

サイトとスコープ
- アイアンサイト:エルゴ+0.5上がるものなら何でも。
製品版では、バックアップサイトを足すとエルゴが+1ではなくなりました。
- スコープマウント
- Geissele Super Precision 30mm ring scope mount
- Geissele Super Precision top ring cap
これは完全に見た目で選んでいます。
このマウントは、エルゴが+1増えるのでオススメですが、マウント本体と上部のパーツがないと機能しない点に注意。
ちなみに、上部パーツでリフレックスサイトを乗せるマウントも存在しており、製品版で追加された強いサイトを乗せれます。
- スコープ
- EOTech Vudu 1-6x24 30mm riflescope
- Schmidt & Bender PM II 1-8x24 30mm riflescope
- Vortex Razor HD Gen.2 1-6x24 30mm riflescope
上記のスコープは、新機能のズーム倍率をマウスホイールで可変変更できるようになりました。
スコープを覗くと、システム上フレームレートの低下する問題は、PCに環境に大きく依存するので特に言及はしません。
スコープも正直好みで良いと思います。
私は昔から強いしお気に入りのVuduを乗せています。
しかし、個人的には1~6倍率と言いつつ、実は1~4倍程度しかない低倍率だったところが好きでした。
製品版では正しく1~6倍に直されたため。
後は、昔からPvP時代でもよく採用していたスコープが、PM2の1x8倍。
テストドライブpart1でも使用されるこれは、シンプルにレティクルが見やすいです。
ナイトビジョンを付けても視認性が落ちません。
最後におすすめするのは、これも皆さん好きのRazorですね。
そもそもレティクルが光らないため、ナイトビジョンを付けても問題なしで見やすいです。
短いハンドガードに長いバレル+サプレッサーと言う見た目は個人的に刺さる銃。
これでM855A1やM995など強弾を詰めて、フルオートで敵のアーマーを難なく壊せるので使っていて楽しいです。
他にも、100連マグを挿しても高エルゴのキワモノM4など作っていたりするので、これもそのうち紹介したいなと思います。
以上で、Escape from Tarkov 個人的にカッコよくて強いM4A1のカスタムとパーツを紹介でした。















