新・あお井OPEN
岐阜駅・アクティブGで営業しておりました、UDON BAR あお井が、
ちょっとだけ移動して、ちょっとだけ大きくなって、ちょっとだけ店名も変わって、
UDON DINING あお井としてリニューアルしました。
今までどおり、コシと艶が自慢の美濃細打ちうどんと焼酎、
そして、今度のあお井はもうひとつの自慢料理。
「うどんしゃぶ」コースをお楽しみいただけます。
岐阜の誇る「美濃健豚」「飛騨牛」などをしゃぶしゃぶして楽しんで頂いた後、
あお井のうどんをかる~くしゃぶっとして召し上がっていただく新メニュー。
もうすぐお披露目となります!!
岐阜駅にお立ち寄りの際は是非ご利用ください。
明るい店内になりました
。
久々福岡
約1年ぶりに福岡に出張です。
今回は時間の都合でたくさんの店を廻るってのは難しそう・・・![]()
でも、やっぱり見ておきたい店が何件もあって、、、
まずは、一口餃子の有名店、603 さん。
餃子&ヒット商品の、塩もつ鍋で
。
もつ鍋モードになってきたぞ~。
よっしゃ、もう1件行っとこ。
近くに、老舗 川端 さんがある!!
店内に入ると、板の間の座敷に誘導され、
ビールを注文すると、あとのオーダーはいたってシンプル。
「何人前?」
って聞かれるので、「とりあえず2人前で・・・」、、以上。
やっぱ、庶民の味はこういうことね。
気持ちよく食べられるお店でした。
その後は、有名博多ラーメン店で修行した後にこのような![]()
お店を開業された若き才能を堪能したり、[博多ラーメンとメキシカンの融合]
ハシゴしたり![]()
何度きても楽しい街・福岡。
ご馳走様でした。
<おまけ>
山盛りのこうなご。炭火で焼いて。
新感覚うどん
前々から気になっていたんだけど、
場所&定休日の関係でなかなか行けなかった店、多治見の「信濃屋」さんへ。
様々なトコロで紹介されている有名うどん店ですが、見つけるのは少々大変。
シビレル佇まい。
店に入ると、おばちゃんが優しく迎えてくれます。
座敷に上がり、ころうどんとしなそばを注文。
待つこと、約5分。
柔らか?な口当たりからはじまりながら、もっちりした食感。
それでいてコシもある。
「いったいどっちや
」ってツッコミが入りそうな解説になってしまうのですが、
やはり、そう言うしかない不思議なうどん。
(湯で時間1時間とのウワサ)
甘辛のつゆとの相性もばっちりで一気に完食![]()
それを見計らって、すかさずしなそば登場!
これまた、平打ちの半透明という不思議な麺。
寒ざらししたかの様な食感はまさに初体験。
これまたすぐに完食![]()
この店のメニューで唯一オーダーしなかった「かけ」をオーダー。
おばちゃん、驚く様子もなく、「はいよ」ってな感じで![]()
コロに比べるとコシはないものの、さらにもっちりとした優しい味わいです。
箸にもコダワリが![]()
「辛さはだいじょうぶ?」とか「いかがですか」などと、常に気遣って声を掛けてくれる
ご主人のおもてなしも素晴らしく、素敵な店だなあ・・・と感じ入ってまいりました。
ちなみに、定休日は日・月・火曜日
営業時間は、昼間のみで、うどんがなくなるまで。
休みの日には「うどんこねとる」(おやじさん談)そうです。
熊本・鹿児島ラーメンめぐり。
2週目の社員旅行。
ensoの旅行は2班に分けて行くことが多いので、そんな時は私は同じ土地に2回行くことになります。
今回も先週の情報をもとにいろいろな店にお邪魔してきました。
が、また長~くなってしまいそうなので、ココではラーメンに絞ってご報告を。
こむらさき(熊本)
鹿児島の同名の店とは違う熊本ラーメンの有名店です。
熊本名物「太平燕(タイピーエン)」
紅蘭亭という中華料理店でいただきました。
マイルドな豚骨スープにたっぷりの野菜、麺の替わりに春雨。
長崎ちゃんぽんの兄弟的商品といったら分かりやすいでしょうか。
専門店は少ないようで、中華料理店のメニューに熊本だけで出されています。
桂花らーめん。
東京にも進出している有名店。
「一回本店で食べとかなきゃ」と
ここで、鹿児島に移動![]()
enso専務の稲田(鹿児島出身)が一押しの店。
のぼる屋さんのラーメン(1000円)
メニューはコレのみ。
築ウン十年の店に入るとおばあさんがカウンター越しに出迎えてくれ、
注文するとお決まりの大根の漬物。
「う、うまい・・・」
奇をてらわず、昔から変えていないであろう懐かしいお漬物。
ぽりぽりしながらラーメンを待ちます。
目の前で、おばあさんが茹で上がった麺を丼によそうと、
サポートのおばちゃんが具財を1人前バットに取り分けスッと差し出す。
スムーズに盛り付けられ提供されるのを見ているだけでも笑顔が出てきます。
柔らかい麺とスープの相性もバツグンで、
武藤ラーメンランキングの上位に滑り込んだ名店です。
近くにあったらなぁ・・・。
その後も数件行ったわけですが、
なんだか自分的にエンディングを迎えてしまい(のぼる屋効果で)、
写真も撮ってないわけです。
こんな旅に参加希望の方はensoにどうぞ![]()
熊本ナイト
最近、更新してる時間がなくてさぼってました。
随分前の話題になりましたが、今年も社員旅行に行ってきました。
今年は、熊本・鹿児島の旅。
昨年の福岡があまりに楽しかったので同じ九州でということでこの地に決定![]()
熊本にはensoがお世話になっているサントリーさんのビール工場があり、
まずはココでビール造りを改めて見学![]()
続いて、熊本といったら「馬刺し」ってことで、馬刺しの工場を見学させていただきました。
いよいよ待ちに待った夕食。
ここからいつものenso食い倒れツアーの始まりで。
まずは昼に伺った馬刺し工場から直送されている肉を「馬しゃぶ」でいただける菅野屋 さんへ全員で。
その後、分散して熊本の旨そうな店をしらみつぶしだぁ~![]()
武藤チームが次に伺ったのは、地元の方の間でも「馬喰うならココ」と教えていただいた、
「むつ五郎」さん。
夢中で食べてしまい、つい料理写真を取れず、帰りにあわててパチリ。
馬刺しはもちろん、肝刺し、ホルモン、たたき等々。
あらゆる馬料理が食べられ、「馬」という食材について考えを改めさせられるお店でした。![]()
その後は目に付いた居酒屋やバーを転々とし、深夜1時に再集合!
それぞれ行ってきて良かった店や料理について話し合い、
情報を手に夜の街に消えていくスタッフたち。
この貪欲さがensoをささえています![]()
翌日は、朝からバスで鹿児島に移動。
焼酎蔵を見学させていただいた後、街中へ。
夕方までのフリータイムも食いまくるぞ~。ってことで
まずは鹿児島に来たら「こむらさき」。
ここでしか味わえない、もはやラーメンとは言ってはいけないのでは・・・、
と思わせるこの商品。たっぷりのキャベツと柔らかい麺が特徴的。
初めて入った2階席にはこんな札も掛かってました![]()
甘いときには塩です!!
続いて、黒豚しゃぶしゃぶ。
独特の甘いつゆで味わう鹿児島のしゃぶしゃぶ。
〆のそばにも相性ぴったり。
時間もなくなってきたので、ざぼんらーめんでしめましょう。
多少はしょりましたが、1週目の旅行は慌しく終了です。
最近のできごと総まとめ
ぜーんぜんブログ書いていられなかったので、ここんところの出来事をまとめて。
①岐阜の山奥に行って猟師料理に舌鼓。
野鳥やらエゾシカ(コレほんとに旨い!)やらしし鍋やら。
毎年感じることですが、野生の生き物を頂くっていろんな意味で原点です。
野鳥は炭火でシンプルにしし鍋は奇をてらわず味噌仕立て。
野鳥の内臓で作った「うるか」。美味。
②給食のお手伝いをさせていただいているサニーサイドインターナショナル幼稚園。
食育の一環として、「ちどり」で使用している特別栽培米あきたこまちを給食で使い始め、
さらに、そのご飯を「良い器」で食べてもらおうと陶芸家の方のご協力を得て作った
まさにMy茶碗。今日はこの茶碗のお披露目をちどりの鯛めしですることになり、
年長さんが店にやってきました。
みんな行儀良く席についてご飯が焚きあがるのを待っていてくれました。
子供たちに「正しい食」を。
今後も私のライフワークとしていきたいと考えています。
③ensoファーム収穫
今年最後の収穫です。
2ヶ月前に植えた「農林1号」。
ココのところ畑になかなか行けなくて、肥料不足でやや小ぶり・・・。
でも、味はバツグンでした。
こちらは島人参。
人参特有の鮮烈な香りがします。
土を起こすのが不足して、固い地盤に阻まれた寸足らずの人参でしたが、
たくましく育ってくれました。
来年は何を育てましょうかね。
キラキラ
おかげさまで海外にはちょくちょく行かせて頂く私ですが、どうもアメリカには縁がなく
ハワイくらいしか行ったことがなかったのです。が、この度機会を得まして・・・
Las Vegas に行って参りました。
この街に関しての情報といえば、カジノ、エンターテイメント、カジノ、カジノ・・・砂漠?。
といった程度。
さらに、突然決まったこともあって下調べ一切ナシで行ってしまいました。
まあ~とにかくスケールの大きいのと何にしても徹底的にやるってことは
ときにホンモノを上回るパワーを持つことがあるんだなあと感じさせられた日々でした。
<と、ここまで書いて仕事に追われアップできずにおりました・・・2007.11月末日>
<再開。といっても写真を追加するくらいですが>
闇夜に浮かび上がる巨大ホテル。
果てしなくつづくカジノ・・・。
ホテルの中にも街が・・・。
ビュッフェレストランもとにかくデカイ!!
写真に納まりきりませんが、商品スペースだけでウチの店くらい!?
ニューヨークスタイルのステーキハウスのショーケースです。
ブロックの肉を風の当る冷蔵ケース内で熟成します。
今回一番旨かったモノがこれかな。
ショーやカジノ、レストラン。楽しいのはもちろんだけど、
勉強になることがたくさんありました。
私がもう少し「ビジネス」に向き合えた時にもう一度来よう!
その時にはきっと今回とは違う何かを見つけられるような気がしました。
秋は茸でしょ
我が家のこの季節のおたのしみは、
岐阜・美濃加茂にある山料理専門店できのこコースを食べること。
今年もこの季節がやってきました![]()
早速ご紹介しましょう。
まずは前菜。
・菊花と茗荷の酢の物
・揚げみたらし団子
・やまめの卵
・青唐辛子の味噌和え
「雑茸」
料理名としてはこれだけ!
要するにいろんなきのこを湯通しして醤油で和えただけなのですが、
これがなんとも滋味あふれる味わいなのです。
イクチという茸です。
つるっとした口当たりとシャクッとした食感(分かりづらい
)。
おろし醤油でさっぱりと頂ける茸です。
ロウジの生姜和え。
ほのかな苦味が絶妙なこの茸。
とっても貴重なものなのだそうです。
飛騨牛の朴葉味噌焼きと茸のホイル蒸し。
どちらもポピュラーな料理ですが、もちろんすべて天然ものの茸のみです。
そりゃウマイに決まってる![]()
こちらはカワタケという茸です。
シャキシャキとした食感と独特の風味が特徴的。
胡麻和えで。
ちなみに現物はコレ![]()
松茸料理3種は、土瓶蒸し、茶碗蒸し、天ぷら(写真撮り忘れ
)
これでもかっって量の松茸。
ふわ~。
〆は炊き込みご飯になめたけの味噌汁。
ご飯もさることながら、この味噌汁。
茸のとろみだけでさながらあんかけ状態!!
うま味もシッカリあってホント至福の味わい。
いや~堪能!
最後に大将今日とったばかりという天然茸の数々をおすそ分けしていただいて大満足。
山の恵みってすごいです。






















































