ensoの社長日記 -19ページ目
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センセイ2週目

私、週に一度高校の非常勤講師をしています。


食物調理科という調理に特化した科で、

卒業すると調理師免許もいただけます。


このシゴトを受けて早いものでもう6年目。

最初に受け持った卒業生がすっかりオトナになってるのを見ると、

ちょっとトシを感じてしまうのもいたしかたなし。


さて、今年の生徒はどんな子達かね。


毎年、最初の授業は生徒の情報収集から始まる。


さすがに約80人の生徒を一度には覚えられないけれど、

我ながら偉いもので、2・3回授業していくとどんな性格の生徒なのか、

分かってくるんですよね。


ともあれ、今年も一年始まりました。



店舗プロデュース

元・スタッフが独立する。


飲食業に携わる人間の多くが目標とする「独立」

ここまで到達できる人間は本当に限られていると思う。

すぐれた技術だけでも、ステキな人間性だけでも、資金力だけでもない。


バランス感覚を養い、視野を広げ、あとは出会いとタイミング。

こんな短い言葉の中には膨大な努力と時間を要する経験やセンスといった宝が詰まっている。

これが「ノウハウ」ってヤツだろうか。




さておき、


昨日は、彼(↑)の店となるであろう物件を視察。

ensoの店舗をほぼ全て手がけている スタンス  のMさんと現地で打合せした。


60坪のスケルトン。

県道沿いの一戸建(元、和菓子屋らしい)2階建て。


さて、どうレイアウトしたものか。


いつもなら、ここにデザイナーのSさん が加わって、長い長い雑談の末、

ensoの店舗コンセプトが出来ていくのだが、

今回はプロデュースということもあり、

まずは、彼らの意見を汲み取りやすいレイアウト図面を起こすとぴうことで終了。


図面は任せて、こちらサイドは資金計画を開始しよう。



夜、前述Sさんと会食。

事務所近くの、焼き鳥や「ふく田 」さんにはじめてお邪魔した。

火曜日の9時過ぎにもかかわらずたくさんのサラリーマンでにぎわっていた。


日本酒の気分だったので飛露喜をチョイス。



つい、飲みすぎたショック!








37歳だっけ

今日は久しぶりに丸一日事務所。


そして、37回目の誕生日だったらしい・・・。

なんかオヤジって響きがせまってきたぞ。


5月OPENの新店の準備と3月の店舗データをまとめていたらあっという間に夕方。

今回のOPENは、当社としても初の試みとなる業態変更。

うどん&焼酎の「粋」を売る店から、enso初のラーメン屋へ。

何を隠そう、私、若かりし頃ラーメン屋の立ち上げをしていたり、

中華食材のメーカーで開発担当していたりしていて、

らーめんにはちょいとコダワリがあったのです。

が、だからこそensoとして始めるとなると自分が懲りすぎてしまう危険があって

手を出さないようにしてきた経緯もあったりするのです。


まあ、こうなった以上は徹底的にやりますよ~。


とにかく、どの方向で行くのか悩んで悩んで、たどり着いたらそこに

ご当地、高山ラーメンがいたのです。


コイツを進化させてNEO高山ラーメンを創ってみよう。


試作の日々・・・。


ようやく最終形が見えてきた。


今日は麺の本番ラインものが完成したらしいので最終テストといきますか。


深夜は、来月で閉店するBAR abyssのバーテンダーと打合せ。


ついにはじめてしまった。

とっとと始めれば良かったのですが、つい先延ばしにしてきたブログ。

最近、スタッフや同業の方々に「大将の普段の仕事が知りたい」などと言われて

調子に乗って始めることにしました。


(有)円相フードサービス・代表取締役の武藤洋照です。

興味をもっていただいた方は、HP やプロフィールをご覧いただければ。


あまり堅苦しくなく、私のシゴトや最近食べた旨いもの、お店などもご紹介できればと思っています。

どうぞよろしくお願いします。



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