ensoの社長日記 -18ページ目

オニオンメットブルスト

最近、プロデュースの依頼を頂くことが多く、

私のデスクは、図面が山積み・・・。


様々なタイプの店に係わらせていただけることは楽しくもありますが、

その分責任も感じるものです。


今日は、新たな商業施設内の店舗のコンセプトとメニューの打合せ。

店作りの第一歩は妄想から。

デザイナーやスタッフと一見くだらない話をしながら進めていくのです。

こんなミーティング?から、面白い発想が生まれ、

これが、形になっていくのがこの仕事の一番の醍醐味。

「ああ、また始まった」とニヤニヤしてしまいます。


夜。

関東支店の部長が帰岐。


いつもの、バロッサで一杯。


飲み仲間の加納君(アウトドアショップ を経営する飲んだくれ)が

持って来てくれた、トキワミートのオニオンメットブルストとスモークレバーを

肴に、2時まで・・・。

とってもグロい。(見た目は生のミンチ→)

ですが、旨いのね。



匠味 平野

支店の部長と共に、匠味 平野 さんへ。


大将の平野さんは、私がENSOの1号店を始めた当初、同じビルの割烹店にお勤めで、

それ以来、懇意にさせていただいている方です。

私が尊敬する料理人の一人で、伺うたびに和食のすばらしさを再確認させていただいています。


いつもはオマカセですが、今夜は遅い昼食がひびいたこともあり5品ほどいただきました。


前菜:長芋そうめん・・・うーん、見事なシゴト。和食の料理人にしかできないよな~


八寸:空豆、鳥貝の酢物、蕗等々


お造り、鮎の一夜干し、鮑のかりんとう揚げ。


椀物を飛ばしてしまったのが心残りでしたが、いつもどおり満たされた気分でした。



カウントダウン

ENSO2号店である、

「きのと」同じく「abyss」の閉店が近づいています。 


今から思うと、

何も分からないところから岐阜でENSOを始め、

「3年を目標に2号店を」と突っ走ってようやく作った「きのと」


閉店するのは多少センチな気分になりますが、約6年間、

様々なお客様と出会えたことはもちろん、

スタッフ・会社が1ステップ上がるための礎を築いた店として

とても意義があったのだと自分を納得させています。



せめて、最後は「きのと」「abyss」をかわいがってくださったお客様や仲間と

にぎやかに、そして次に向かって前向きに締めくくりたいものだと思っています。


というわけで、27日・ラストデーはオールナイトで大騒ぎの予定!

是非、遊びにいらしてくださいね。


開店2日前の店内

新店舗「龍の鱗」の開店が13日に迫ってきました。


今回は、既存店である「あお井・大垣」の業態変更で、

改装工事もそれほど手をかけるつもりは無かったのですが、

「どうしても、魂の入った手書きの龍をかっこよく壁に書いてほしい」

という、私のわがまま?から、OPENが迫った本日までこんな状態なのです・・・。



あ、商品はばっちりできてますので、ご安心くださいね。


シンプルな鶏の清湯スープに、

ENSOの得意とする、干魚や節をふんだんに使った魚介スープを

合わせた、いわゆるWスープに、

「ちゃんと素材の香りがする」麺。

朝引き豚のみを使用した、肉の旨みを感じていただけるチャーシューも自慢のひとつです。


高山系らーめんの新しい形をご提案できると思います。


さて、今日は最終の仕上げです。


明後日から皆さんに喜んでいただけるようにがんばります。

山居のひつまぶし

今日は、川崎の知人で、公私共にお世話になっているM氏一家が、

岐阜までいらっしゃったということで、食事会。


福富の、山居さんへ。


ここは、古民家を移築した田んぼの中の一軒屋ということもあり、

非常に分かりづらい店なのに、

口コミで広がり、

いまや、常に行列必至!

時間にゆとりがあるときにしか

うかがえない店になってしまった・・・。


じっくりと焼き上げ、皮目をパッリッと仕上げたひつまぶしはココでしか味わえない。

山菜や川魚を使った小鉢も素朴ながら繊細な出来栄えで、

山の恵みのすばらしさをあらためて感じることができる。


ゆったりした時間を旨い飯と、

手入れされた庭を見ながら過ごす贅沢な午後でしたニコニコ






カレーの日

ERICK CURRYの改良商品の試食。


友人である バーテンダー・中垣  と共に、全8種のカレーを吟味した。


今回の改良で、定番チキンカレーはよりバランスの良い、まとまったカレーに仕上がったと思う。

そのかわり、辛口チキンカレーをより個性的に、激しく仕上げてみた。

この2アイテムに関しては大満足!!

GW明けから、自信を持って提供しようということで決定!


マトンキーマとビーフについては、若干改良の余地有りということで、

早速、明日から試作に入ることにして、カレーパーティー終了。


改めて、カレーは深い・・・。


新店計画スタート

夏にOPEN予定の新店舗の計画を具体的に開始した。


とにかく何も無い物件の中で妄想を膨らませながら絵を書いていくのが私のスタイル。

残念ながら、実際には絵心がまったく無い私は、

この頭の中にある空間とデザインを、時間と言葉を使って

デザイナー松本氏に伝えることでようやく皆にイメージを伝えることができる。


現段階では、新店舗の雰囲気や内装は、私と松本氏の中にしかないが、

これが実際の店になっていく過程や完成したときの快感も

このシゴトの醍醐味だと思う。


また、3ヶ月あまり、気が休まらないながらも

楽しい時間が始まります。


深夜の研修会

川崎から岐阜に戻り、事務処理を数件済ます。


昨日は 円相大垣  のアルバイト研修会でした。

3・4月はスタッフの入れ替わり時期でもあり、各店舗で研修会が行われるのです。


具体的には、アルバイトスタッフに意外と浸透していない、会社の概要や成り立ち、

そこにかける思い的な話をした後、

飲食の楽しさ、魅力を自分の経験やスタッフの例を上げて紹介します。


その後、働く上でのルールやシュミレーションに入っていくわけです。


高校の講師をしていても、このような研修会をしていても、

年々「言葉=正しい日本語」を教えるのが大変になってきていると痛感します。


携帯・メール等々、便利なツールは積極的に利用する派の私ですらも、

このコミュニケーション能力の低さにはやはり、

「人間味」をもって、多くのそして広いジャンルの人たちと触れ合わせる以外に

解決の方法が見出せないと感じました。


今まで以上に、スタッフとの「会話」を大切にしていくことを心に刻みつつ、

絶対に奴らにこのシゴトの楽しさを伝え、

働くことに充実感を感じさせてやる。と誓った夜でした。



蕎麦や-居酒屋-ビストロ-BAR

夕方まで、川崎の店。


5時過ぎに、青井部長と合流。


中目黒の 驀仙坊  さんへ。



蕎麦豆腐、長芋味噌漬け、山葵菜のおひたし



など気の利いたあてがあり、シメの蕎麦(今日は梅鉢をチョイス)もキレイ。

自家製梅酒は、少しだけ水を加えると花開く感じでおすすめ。



続いて、ガード下の 村上製作所  さんに移動。


芹のおひたし、茎山葵の醤油漬けなどの素朴ながらシゴトしてあってうれしい限り。

早蕨が絶品でした。


この店で、もう一人合流。

高校の先輩であり、シゴトに対しても人としても尊敬できるHさん。

久しぶりの再会でしたが、良い時間をすごせました。



最後に、青井氏が設計に携わった、東麻布のタワシタへ。

東京タワーを望みながらブルゴーニュワインなんぞ飲んでみました。

馬肉のカルパッチョは、肉もソースも非常にGOOD!

マールもご馳走になってしまいました。


シメは1FのBAR ゾロ。

久しぶりに行ったけど、やっぱり落ち付く。



久々の再会は、やっぱり3人とも出来上がっておわり。









スタッフミーティング

昨日から川崎に来ています。


しばらくお休みをいただいている、ERICK CURRYの商品試作が

最終段階に入ってきたので、そのチェックと

Lotus Gardenのスタッフとのミーティングが主な目的。


夕方、打合せを2件。


営業終了後に、昼のアルバイトスタッフ・中村君の夜のバイト先におじゃまして、食事会。



深夜、仕事の終わった中村君が合流し、キッチンスタッフの山本君と

3人で熱い飲食トーク。


気づけば4時近い・・・。


明日もランチがんばろう!