「何歳でも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

企業の研修で使う1対多のラポールで、前回は

 

「それには、以上の流れに加えて、補助で使う魔法の言葉があるのですが・・・そこは明日の続きで紹介したいと思います!」

 

で、終わっていたので、その続きです。

 

 

これは個人の場合も使えるのですが、「現実に直面させないこと」が大切です。

 

やるかやらないか、決断させるのが大切という考えもありますが、そんなことよりやる方が大切なので、「嫌なら明日からやらなくていいですが、ここは練習の場なので、仮にここだけやってみましょう」というお誘いです。

 

子供が嫌いな食べ物に挑戦するとき「自分の嫌いなものを一生避けるのか?!何事も試してみようという心構えが大切だ!そのピーマンについて食べようという決断をしてみたらどうか!」とか言わなくていいのです。

 

「今回だけちょっとだけ食べてみるか。食べてダメだったらそれでいいから」でいいのです。

 

この方式でうちの子供は食べられるようになったものが沢山あるんですよ。

 

なにせ、「白い食べ物が嫌い」とかでしたから、説得も何もあったものじゃなかった。

 

でも、食べて「美味しい」と思えば、あとは自分で食べるんです。

 

だから、やる内容が難しいことでないなら、きっかけをリアルな行動まで持って行ってあげるのが、講師のお役目になります。

 

この「非現実の世界で現実の行動をさせる」パワーは強力です。

 

皆さんも一度試してみてください!

 

 

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※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

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仕事の効率が悪いとストレスって感じませんか?

 

私はストレスを感じるタイプなので、これから仕事の仕方をどんどん変えていこうと考えています。

 

変える内容はかなりシンプル。

 

約束した成果を出してくれる人と仕事する。

 

 

というのは、今年は立て続けに「自称プロ」にあたってしまい、作業効率がかなり悪くなったからです。

 

春の案件は、こちらが何十万も支払って、相手に仕事の考え方、進め方、資料案まで教えてあげないと進捗しない、という惨憺たる状態でした。

 

なぜ私がお金払ってコンサルタントしてあげているんだ?という詐欺に近いレベル。

 

そういう時は、支払ったお金はもったいないのだけど、直ちに契約破棄する方が時間がとられなくて被害が少ない、と痛感しました。

 

自称プロに引っかかってしまうのは「私が相手を見抜けていない低いレベルだから」、嫌なら自分の見る目を引き上げるしかない。

 

(ちなみに彼らは、機器の操作が上手いとかの理由で自分をプロだと考えています。プロの仕事をしたことがなくて概念がないのだから仕方がない)

 

特に創造性が絡む仕事は「自分の知っている人」にお願いするのがいいのかな、と考えています。

 

コンセプトを伝えたら、「ならばこれを達成するのに、こういう考えで、具体的にはこういう資料をこうつかったらどう?」まで返してくれる人がいたら・・・。最高です。

もちろん、「自分が成果を出した方法で」ですよ。案が良くても結果が出なければ意味がないから。

 

 

本当の能力が分からない公募は博打に近い。

 

だいたい、プロ級のいい人材が公開の市場に出回っているわけがない。

 

稀にいるとしても、稀な人材を発掘するのが私の仕事ではないし。

 

公募でプロは不要、を痛感しているこの頃です。

 

 

 

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最近、あまり話し方ツールについて記載していないな・・・と感じたので、今日は話し方の原点の「ラポール」について。

 

ラポールは仲間として話を聞きましょう、という心のつながりができた状態です。

 

そこまでいくには大変じゃないの?と思われるかも知れませんが、意外なことにラポールは声のかけ方次第で数十秒で築くことができます。

 

コンビニの店員さんに「お休みの日も大変ですね」と声をかけると、ラポールが築けるなど最初の数語は本当に機械的です。

 

話し方の知識をきちんと教えてもらいさえすれば、「異業種交流会の場で話しかけられない」悩みなどは1日あれば解消できるのです。

 

 

さて、ラポールも簡単なものから、比較的難しいものまであります。

 

最も簡単なのが知らない人、つまりコンビニの店員さんや集会ではじめて会った人です。

 

比較的難しいのは、普段顔を合わせている職場、そして家庭です。

 

仕事で言えば、学会は簡単で、役所が比較的難しく、企業研修が最も難しい。

 

特に「技術系社員が、命令で出席している研修」のラポールは「かなり難しい」のです。

 

 

なので、今回のテーマは技術系社員対象の「1対多の企業研修型ラポール」です。

 

どうすればいいか?

 

まず、手順は多段階にします。

 

絶対に嫌な気持が起こらない「Yes」を積み重ねて(例えば、今日、皆さんにお会いできてうれしい)、ワークで「会話」を可能にし、質問に返答がある状態まで持って行き、最終的に「自発的にワークをする」状態まで持って行きます。

 

「自発的にワークをする」は職場活性の象徴なので、ここが一旦のゴールになりますが、そのためには出席者の全員とラポールがとれている必要があります。

 

この段階のラポールになると機械的な言葉だけではダメで、出席者の感情の状態を見ながら無理のない負荷でいい状態に引っ張っていくとともに、自分自身が「結果を信じ切る」状態になっていることが大切です。

 

もちろん、信じるには根拠が必要です。

 

ここでこれを出して、反応がこれだから、次にこれで・・・。

 

事前ロールプレイも必須です。

 

このとき重要なのは「正解がなにか、よりも道筋がしっかり計画されていること」です。

 

多くの人が「正解は何だろう」と考えて失敗するのです。

 

計画ができていれば、不測の事態でも、目的に向けて計画を修正できるのです。

 

だから、計画は講師のキャラクターにあわせて「一番楽」「一番得意」な方法にします。

 

借りてきたキャラクターなんてすぐにメッキがはがれて立ち往生してしまいますから。

 

 

さて、今度予定しているワークは社長さんにコスプレしてもらおうと考えています。

 

ほんと、きわきわの状態まで持っていくのですが、でも、それが彼らのベストをもたらすのであればベストを提供し、逆効果などのリスクは100%回避するのがプロの責任です。

 

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セミナーや講演を行う人が増えています。

 

私自身、25年間、講演を行ってきて自分自身が感じること、そして、J・スキナー氏に教えてもらったことで、ここは大切だと思うところは・・・

 

「インタラクティブに講演できているか」です。

 

具体的には、「聴講生が講演中に発言していますか?」です。

 

これにはいろいろな意味があって、一つは聴講生の参加感覚。

 

もちろん、講演中に発言して良ければ参加感覚は上がります

 

もう一つは理解の促進。

 

分からないことはできるだけ早く解消する方が、修正が効きやすい

 

 

だったら、なぜやらないの?

 

ですが、本心を探っていくとたいていのやらない理由は「講師が自分の立場を守りたいから」です。

 

質問に答えられなかったらどうしよう、とか、間違いを指摘されたらどうしよう、とかを心配するのです。

 

「時間を守らないといけないから」というもっともらしい理由を述べる講師もいます。

 

でも、時間を守っても、持って帰ってもらうべきものが渡せないんなら、「そもそもやっても無駄」じゃないですか。

 

講師側に自分を優先する気持ちがある限り、本当の意味で信頼感はできないし、そうなると成果を生む突き抜けた講演にもならない。

 

 

だから・・・

 

J・スキナー氏のいう「講演料が一桁から二桁違う」ということなんだろうと思います。

 

講師を目指すなら、どのタイプ?

 

ちなみに、講師としてもインタラクティブの方が断然楽しいですよ!

 

 

 

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昨日は中島萌未さんの出版記念で表参道で楽しい時間を過ごしていました。

 

妻が中島さんのクライエント、私は星渉先生の関係で中島さんと知り合いなので出席させて頂きました。

 

さて、いつでもどこでも星先生の周りには人が集まり、ビジネスの相談をしています。

 

普通じゃ質問できないですから、パーティーの場でできる、なんて超ラッキーです。

 

そこで、とある人が「私の講座、高すぎるような気がするので、料金を下げて、フォロー回数も下げようと思うのですが、どうでしょう」という相談がありました。

 

すると、星先生が私の方を向いて「どうしたらいいと思います?」

 

来た!不意のテストです。

 

内容をディスカウントして結果が得られないのなら、そもそもやる意味がない。だから、フォロー回数を下げる選択はない」

 

星先生も同じ意見でした。

 

これはすごく大切なところで、いくら料金が低くても効果がないのは意味がない。

 

ところが、ある程度のコンテンツを渡すと「それなりの効果がある」錯覚を講師も生徒も起こします

 

チェックは簡単。

 

生徒さんが「リアルな世界で成果が出るレベルでできているか」です。

 

そうでなければ意味がない。

 

そして、それができるレベルに持って行こうとすると、フォローは基本無制限、毎日になります。

 

それが数か月も続くのだから、10万円や20万円だと講師が持たないのです。

 

だから・・・

 

料金は下げない。

 

講師も本気で取り組む生徒さんかどうか判断して開始する。

 

お金はついてまわる問題だけど、お金を中心にコンテンツの程度やフォローを決めるものじゃない。提供側は常に100%。

 

単純ですよね。

 

その視点でエンジニアの仕事を考え直してみると、仕事の取り組み方法って随分変わると思いませんか?

 

 

 

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今日からマスターマインドです!

バリバリ、ブート用のブートの開始です!!

 

 

話し方で幸せな人生を手に入れたいエンジニアはどうぞ!

 

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