残業ゼロのエンジニア 亀山雅司です。


最近、凄くいいビジネスのお話を頂きました。
自分だけでもメリットが大きいのだけど、誰かに紹介するとさらにメリット増えるというもの。


それで、早速体制をつくったのです。

活動の目的は、収入の増加と活動からの「学び」です。

お金が関係する活動は学びの速度が速いから。


ところが、誰かを紹介できる人と、紹介できない人って極端に分かれるんですよ。


紹介のコツなんて情報もありますが、実際はちょっとやそっとでは無理なんです。

そこを学んでもらいたいのですが、でも、それだと楽しくない人も出てきてしまう。
仲間なのに。

 

そこで、私にきた紹介者を「放棄」することにしました。
私の紹介を紹介できない人の紹介の形にするんです。


権利ビジネスは権利を得るための紹介なのに、「権利放棄」をする真逆の行動。

普通はあり得ないのです。
放棄すると紹介料が貰えないので私の収入は減ります。

 

でも、皆が楽しそうで、皆の収入が増えるんだからいいじゃない?

仲間が幸せであること、それが一番ですよ。


リーダー格の人にも声をかけて、彼らの紹介も放棄してもらいました。
人間のできた仲間に囲まれてホント、幸せです。

 

すると・・・
「最近、やたらメンバーが増えていない?!


紹介が出来なくて悩んでいる人は多いみたいで「ここに来たら紹介が貰えて収入が増える」というメンバーのつぶやきが、メンバーの友達を引き寄せていたのです。
ちゃんと紹介できているじゃないですか (^^;

紹介とはそういうものですよ。

メリットがどうとか、内容がどうとか、そういうことじゃない。

それを学んでもらえたから、凄く意味があった。

 

その結果・・・
Gr全体の収入が増えたため、まわりまわってリーダーや私の収入も増えるという想定外の結果に。

仲間のために。


単純な発想と行動が、意外に一番パワフルなのかもって感じます。

いいチームビルディングができているのかな。

 

 

 

 

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残業ゼロのエンジニア 亀山 雅司でした。

残業ゼロのエンジニア 亀山雅司です。

 

 

人間関係の極意って

 

相手のことを優先して考えなさい。」

 

これだけじゃないか、と思います。

 

しかし、「相手のことを考えているのに、ちっとも人間関係のトラブルが減らない!」という人がいます。

 

これ、やばいです。

 

というのは・・・

 

多くは「自分のために相手を利用しているからトラブっている」のだけど、本人は自覚がないのです。

 

端的な例が「電車で席を譲ったのに逆切れされた!なんて非常識な!」とかです。

 

席を譲ってあげる親切をした、相手は感謝すべき、と思い込んでいます

 

感謝すべき、は自分に対してだし、自分の価値観なのに「常識」と考えているのです。

 

 

これ、やっかいなんですよ。

 

正しいみたいに聞こえるし、大勢の(トラブルを抱えている)人がそう言っています。

 

上辺だけ親切が分かったように「親切にしましょう」「感謝しましょう」って言う人も同じ

 

悪気はなくても「価値観の押し売り」です。

 

 

もし、誰かから「このサプリ飲めば絶対に体が軽くなるから、毎日飲みなさい、はい、5千円頂戴」と声をかけられたら

 

あんた何言ってんの?ですよね。

 

さらに、「飲めば楽になるのに、分かんないの?たった5千円よ?あんたばかじゃないの?」と言われると喧嘩になるのは必至です。

 

そういうレベルで価値観を押し付けているのです。

 

 

「えー、困ったって言うからお金まで貸してあげたのに!感謝がないんですよ。これはさすがに相手が悪いでしょう!」

 

同じです。

 

相手はあなあにお金を借りざるを得ないことに屈辱を感じているかも知れません。

 

あのとき、あなたが貸さなければ心の傷を負わなくて済んだのに、貸したあなたが悪い!とかもありえます。

 

 

・・・してあげたのに、って感情があるなら、多分に我欲。

 

トラブルの原因は自分が作っています。

 

自分が評価されるかどうかはさておいて、世のためには実行した方がいい。それ自体が自分の納得のいく行動だ

 

そう理解できていれば、「相手の反応は関係ない」のです。

 

そこの状態だとトラブルの発生のしようがないのです。

 

 

人生のステップ1は、行動を起こせるかどうか

 

ステップ2は、起こした行動が相手のため、という動機になっているか

 

の2つです。

 

ステップ1は1/10くらいの人が、ステップ2はさらにその1/10くらいの人がクリアーしています。

 

ステップ2をクリアーする人はかなり少ないので、「感謝と言えばステップ1」が広まっているのも分かるような気がします。

 

 

ステップ2をクリアーすると、ホント、悩みは無くなりますよ。

 

それと同時に、予期しない大きなリターンがくるようになります(理由はわからないけど)。

 

自分の行動の動機、意識してみませんか?

 

 

 

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残業ゼロのエンジニア 亀山 雅司でした。

残業ゼロのエンジニア 亀山雅司です。

 

 

落ち込む暇があったら何とかしろよ」って言葉があります。

 

「Aさんに頼まれた仕事、うまく行きませんでした。私は〇〇できないし、自分に自信がないし・・・

 

いやー、そんなことないですよ。

 

「でも、先日も・・・」

 

 

これ、(よくみかける)変な会話です。

 

「Aさんに頼まれた仕事、うまく行きませんでした。どうやればAさんのお役に立てるでしょう?

 

となれば落ち込みないのです。

 

 

どこから2つの会話の違いがくるか分かるでしょうか?

 

「表面的には自身があるかないかの話」ですが、本質のところは「自分の評価を考えているか、相手の協力を考えているか」の違いなんです。

 

前者は「自分の評価、自分の、自分の・・・」です。


「自分の評価のためのAさんを手伝ったのだけど、うまく行かない。俺は欲しかった評価(相手から自分に対する評価、自分が自分に対する評価)が手に入らない才能のないヤツなんだ、分かってくれよ」と言っているのです。

 

 

これって負のスパイラルが起こるのですよ。

 

皆さんは「これ買ってください。私が1万円儲かるんですよ」ってセールスしてくる人に好意を感じます?

 

知らんがな」ですよね。

 

だから、セールスは失敗します。

 

そして「売れないなんて俺は何てダメな奴なんだ・・・才能がない・・・」ってやっているのです。

 

自己中

 

んー、ホントにダメな奴というか、人としての基本がおかしいんじゃないかとさえ感じます。

 

 

 

一方、これの逆がプラスのスパイラルになります。

 

「この前あなたが困っていた〇〇が解決できる商品見つけたんですよ。要ります?」

 

「ありがとう!」

 

「良かった、Aさんのお役に立った

 

もし、断られても「じゃぁ、どうしたらAさんを手助けできるかな?」と考えてたら「自分の自信がどうこう・・・」って発想がでてこないのです。

 

かなり単純明快ですが・・・自分のことだけで、人のことを考えない人は「マジで分からない」みたいです。

 

赤色を見たことがない人に「赤を理解しろ」というようなものかも知れません。

 

本人に悪気はないし、単に無知から発生しているトラブルです。

 

若いうちは経験が少ないから仕方がない面があります。

 

でも、いい歳した中高年がこれだと、人生何を学んで来たんだ?って思います。

 

いままで社会から恩恵を受けてきたんでしょ?

 

「クレクレ」言ってないで社会に恩を返しましょうよ

 

 

 

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残業ゼロのエンジニア 亀山 雅司でした。

 

 

残業ゼロのエンジニア 亀山雅司です。

 

 

1月26日の日本技術士会で開催予定の「「最強の技術士」になるための話し方実践会」

 

現在、事前課題の提出をして頂いています。

 

お題は「なぜ話し方を練習したいのか」です。

 

話し方は癖のようなものなので、「変えなきゃ!」という強い動機がないと続きません

 

そうでないと、2,3回練習会で便利なフレーズを習ったらなんとなく満足して終わってしまいます。

 

それでは本質が変わっていないから、以前と変わらないトラブルが発生し続けます。

 

 

例えば

 

・会議でいつも自分の案が否定されるのを解消したい

 

・高飛車に作業を押し付けられるのを解消したい

 

困りごとがこの程度の理解で終わっていると、努力できる程度もその程度なので「練習をやりきれない」のです。

 

でも、例えば、会議でいつも自分の案が否定される、のは会議だけで起こっているのではないのです。

 

おそらく会議の場以外でも、家庭でも起こっているのです。

 

そういう原因を持っているからです。

 

だから、原因をそのまま放置していくとまずいことが起こり始めます。

 

・リストラの筆頭になった

 

・転職面接がとおらない

 

・家族と疎遠になって離婚した

 

その結果、収入も生きがいもなくなって、人生の意義を喪失します。

 

そこまで理解できれば「絶対に話し方を習得しなきゃマズイ!」という確信が生まれます。

 

確信が生まれれば「努力しようと思わなくても没頭できる」ようになります。

 

「やらなきゃいけない」とかのレベルを自然に超えてきます。

 

周りの目を盗んでも自由になる時間は全部つぎ込む。

 

そうなると達成できるかどうかではなく、「いつ達成できるか」の問題になってきます。

 

 

人生は話し方で決まるものじゃない。他にもたくさんの要素がある。

 

そう思うかも知れません。

 

話し方は「考え方」「視点の持ち方」「行動の仕方」という生き方の根源が現れています

 

これは他のたくさんの要素と共通したものです。

 

だから、逆に話し方の修正を通じて人生の根源の問題を修正できるのです。

 

話し方を習うと一見、話し方と関係のない「収入が増える人が多い」のも、その辺りに関係しています。

 

 

ご存知の方もいますが、私は日本で2名いるウォーレンバフェット投資の講師の1人ですが、投資について普段投稿はしていないのです。

 

例えば、米国のGE(ジェネラル・エレクトリック)が3年ぶりに買いどきになりましたが、それを投稿したりしないのです。

 

優れた方法ですが、労力とリスクも相応にかかるからです。

 

私が話し方を一押ししているのは「話し方は飛びぬけてコスパがいい」につきます。

 

おかげで自由時間も収入も何倍も増えています。

 

 

だから、自分と同じエンジニアに積極的に話し方を学んでもらいたいのです。

 

 

同じ3時間を投資するなら、より意味のある3時間を持って帰ってもらいたい。

 

そう考えて事前課題を出しています。

 

動機が明確な何名かの方は人生が変わっていくのです。

 

もう明確になりました?

 

あなたの「話し方を学ぶ動機」は何でしょうか?

 

 

 

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残業ゼロのエンジニア 亀山 雅司でした。

 

 

残業ゼロのエンジニア 亀山雅司です。

 

 

人は目に見えたり耳に聞こえたりするものに頼ります。

 

頼りすぎています。

 

私達は理性で言葉を理解して行動すると信じているけど、私は「決めてから言葉で理由を後付けしている」場合の方が多いんじゃないかと感じています。

 

「どうしていうことを聞けないの?」

 

聞くのが嫌なんだ。聴かないと決めてから、相手が納得しそうな理由を探し出す。後付け。

 

「だって、やろうとしたときにやれっていうからやる気がなくなるんだ」とか。

 

 

少し話し方を習うと、ラポールがとれるようになって、出会った瞬間に仲間になれるようになります。

 

全然難しくない。

 

すると、言葉に頼ろうとします。便り過ぎるのです。

 

「ダイエットしている彼女にチョコ渡してきて」

 

そうしたら、こんな感じ。

 

このチョコは特別なんだ。ダイエットにほとんど影響しない・・・だから・・・

 

そういったうさん臭い説得をしようとします。

 

言葉は便利なツールだけど、たかだか理性で相手は動かないのです。

 

 

だからシークレットの話し方練習では「言葉を使うことを禁止する」場合があります。

 

言葉を使わずにダイエットしている彼女にチョコを受取ってもらう。

 

ジェスチャー?ダメ。それ、言葉だから。

 

 

もし、世界で一番嬉しい発見がチョコだったら?

 

何か知らないけど、凄いことらしい。

 

彼が宝物のように扱っているものをくれる。

 

結果的にそれがチョコだった。

 

そうなると受け取るものは、実際、チョコでも何でも構わなくなります。

 

受取りたかったのは、二つとしてない感情。

 

 

もし、無言でそこまで仕上がっているところに、ラポールと言葉が加わったらどうなるでしょうか?

 

チョコを受取ってもらえないなんて、あり得ない。

 

勝負は勝ちが確定してから仕掛けるのが一番いいのです。

 

 

難しいと思います?

 

最初は難しい。

 

でも、半日も練習すれば無言でチョコを受取ってもらえるようになります。

 

そのためには正しい練習が必要。

 

我流でやっていても何も変わらないから。

 

でも、きちんとやるならずいぶん割のいい練習かもね。

 

 

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