話し方の研修を行うのは本当に大変だ。

 

3か月の間、ブレークスルーが起こるまで、毎日サポートして、毎週数時間のフィードバックを行う。

 

コロナ前は話し方のブートキャンプ研修をおおよそ100万円で行っていたけど、主催側のコスパの悪さもあって、まだ再開してない。

 

(タクシーと同じで、支払う側からすると高いと思うのだけど、提供する側からするとそうでもない。100万円はコンサルタント20時間分だから、その1/10くらいの時給になる。本当に人生が変わるのなら100万円は高いのか、安いのか・・・)

 

 

しかし・・・

 

卒業生の様子をみると、お役目としてやるべきだと感じる。

 

・明るい。

・楽しそう。

・見た目が若い(明らかに若返っている)

・自分から動く。奉仕とリーダーの姿勢。

 

また、かつて行き詰っていた彼らが明るく解放されている姿をみると、子育てと同じ嬉しさを感じる。

 

 

とはいうものの、支払う側も大変なのは確かだから、いい方法がないかな。

 

国の研修補助金が使えるように、私も道を整備すべきかな。

 

 

 

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話し方エンジニア 亀山 雅司でした。

読者様が本を買って連絡してくる。

 

行動力がないとできないことだ。

 

話を聞くと1か月以内にコミュニケーションがとれるようにならないとヤバイらしい。

 

これもご縁だし、日常の仕事のコミュニケーションは困らないようにしてあげるか・・・

 

やることは簡単。

 

笑顔で頷けるようになればいい。

 

コミュニケーションを拗らせているほとんどの人は「うまく話を返せない」「話題がない」という。

 

しかし、そもそも相手はあなたに面白い話を期待しているわけじゃない

 

気持ちよく話ができるように、「そうなんですね!」「それ凄いですね!」と賛同してもらいたい場合がほとんどなのだ。

 

そのために笑顔は基本になる。

 

写真を撮るときに「奇跡の1枚」ってありますよね。

 

それを見つけて常に奇跡の1枚の笑顔ができるようにするんです。

 

「分かりました!できます!」

 

でも、んー、嘘くさい笑顔・・・

 

ここまではほぼ全員に当てはまる経緯になる。

 

 

そこからが大変。

 

ステキな笑顔を発見しきるのは大変なのだ。

 

私は「こころからそう思っていると聞こえる語り」の研修を受けたことがあるが、その時は、たった2行をぶっ続けで10時間トライしてようやくOKがでた。

 

人の感性は鋭いから、作り笑顔なんてすぐバレる

 

そして嘘の笑顔をつくるあなたは信用を失う

 

 

本当に素敵な奇跡の笑顔を発見するには、いろいろな悟りがいる

 

まず、「これはステキな笑顔に見えるだろうか?」と考えているうちは無理だ。

 

それは主語が私、だから

 

私はステキに見えるか?

 

2人でコミュニケーションをしているのに、相手のことより自分を優先している人がステキに見えるハズもない

 

全力で聞く

 

全力で凄いと思う

 

心身は一体なのだ。

 

そして、本当にステキな笑顔ができるようになったとき、相手に対する聞き方もできあがっている

 

だから、笑顔で頷くだけで、良好なコミュニケーションがとれるようになる。

 

 

でも、殆どの人が「我流」の嘘っぽい笑顔で妥協してしまい、もちろん、コミュニケーションは玉砕する。

 

そして、「自分はダメだ」とか「才能がない」とか、単に正しい努力ができないのに、とんちんかんな言い訳で自分を落としていく。

 

本の限界はそういう読み手の解釈で真意が歪むところにある。

 

それを超えるには、やはり実践研修に勝るものはない。

 

 

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話し方エンジニア 亀山 雅司でした。

とんでもなく当てにならない理屈に人生をゆだねている人は多い。

 

「収入を増やしたい。仕事を頑張ろう!」

 

会社内で仕事ができるようになると収入が増える、なんてただの思い込みだ。

 

周りをよく見れば分かるはずだ。

 

一つの会社で頑張るのなら、役員にならなければ早々収入は増えない。

 

主任や課長になっても「苦労に見合うだけの収入増はない」

 

 

でも・・・

 

新しく会社に勤めれば、過去の給与はリセットできる

 

私の知り合いは、この方法で順調に年収を上げているし、私も(既存ではなく)新規の契約で収入を増やしている。

 

 

これは定食屋さんで利益を増やす時も同じで、「値段を上げると売れなくなる」から、「新メニューを高めに設定する」のが定番なのだ。

 

 

こう考える人は多いだろう。

 

転職や新しい契約なんて、自分には実力がないから無理

 

 

でも、楽していて、今以上の収入があるなんて、ない

 

魔法なんてないのだ。

 

 

でも、努力に見合うリターンがあるのなら、頑張りがいがあるのでは?

 

努力しても報われないより余程いいだろう。

 

それに、最初は無理って思っても、数回経験すれば普通になる

 

 

すると・・・避けて通れないのは「話し方」だ。

 

最近は、採用面接をする機会もあるのだけど、仕事を高品位に連携できる人がどうか、30分話せばわかる

 

それは話し方のテクニックではない

 

 

話し方ができている人の主語は「相手」、できていない人は「自分」だからすぐわかる。

 

例えば、「笑顔が素敵な人がいたら、素敵ですね、って言ってください」というと

 

(自分が)恥ずかしいから無理

 

という発想の人は、自分では気が付いていないのだろうけど、自分本位なのだ。

 

主語が相手なら、(相手の人が)嬉しく感じる、または(相手の人が)特段反応しない、しかない。

 

主語を相手で考える人と自分で考える人は、仕事のリスク管理も出来栄えも全然違ってくる

 

 

これって、枝葉を取って表現するなら、「自分が豊かになりたいのなら、Giveをしよう」に他ならない。

 

ある意味、とても簡単なことなのだ。

 

 

 

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話し方エンジニア 亀山 雅司でした。

かつて自分自身も陥って、鬱から自殺をしかけた重要な出来事。

 

仕事を頑張ると・・・「仕事が増えます」

 

どこまで増えるかというと、あなたが潰れるまで増えます

 

①残業が深夜まで増えて、

②休日がなくなり、

③睡眠時間をぎりぎりまで削るようになって、

 

自己洗脳状態になって異常に気付かなくなります

 

目の前の1秒を超えていくことに集中して、行き着く先が考えられなくなる。

 

 

仕事を依頼する上司もマネージングのプロじゃない。

 

だから、目の前の仕事をかたずけるのに、できそうな人に頼みたい心境は分かる。

 

でも、「前も大丈夫だったから、今度も」を繰り返していると、どんどん仕事は増えて、部下は辞めたり、亡くなってしまう。

 

 

注意すべきことは

仕事量は定時で終わる範囲しか受けない。もともとこれが正常な仕事量の範囲。

だらだらやるな。8時間の仕事を3分でやる方法を考える。1日の仕事が4時間で終わるようになったら、4時間以上の仕事は「自分が選ぶ」。

 

②期間限定の多忙は仕方がない。でも、1年のうち3か月を超えるのはNG。

 

都合よく仕事を任せられる人は出世しない。使い捨てられる可能性が高い。仕事分の給与が上がることもない。

 

いつも依頼してくる人は感謝などしていないし、あなたの将来を考えてもいない。

 

本当に命を削るのなら、自分で会社を興すべきだ。

そのためのノウハウを現職で吸収するつもりなら、オーバーワークもいいだろう。

 

一生懸命は大切だ。

だけど、思考停止した一生懸命は悪い報いを受ける

 

特に45歳を過ぎると体力でカバーできなくなる。

人生が崩壊する可能性があるから、仕事が軌道に乗ったら、若いうちによく考えるべきだ。

 

 

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話し方エンジニア 亀山 雅司でした。

並行世界の話はオカルトだ。

 

普通はそう考えるだろう。

 

しかし、工学分野で博士と技術士を取った自分の考えとしては・・・並行世界の存在に特段の矛盾はない

 

むしろ、現在科学は、この世を唯一の世界と考えるために、物理式や実験結果を捻じ曲げて解釈しているように思う。

 

例えば、

・人が観察するまで量子は確率的にふるまい、観察すると一つに収れんする

→ 物理法則は不変。人の行動で変わることはない。つまり、起こっていることに変わりはないが、事後と現在で人が見るものが違っているだけだろう。

・超ひも理論だと次元は10-11次元。しかし現実は3次元だから、残りの次元は小さく巻き取られている。

→ 我々は3次元の観察しかできないのだから、残り次元は見えないだけと考える方が自然

 

同時に、自分の体験では

願いを持つと早ければ3-6か月で、遅くても5-10年以内に叶っている

 

 

可能性の一つとして、

・3次元の世界は、残り7-8次元に異なる結果の世界として平行に存在する

・私たちは今の3次元を軸にして、並行して存在する3次元に移行できる。量子実験が観察の意思で変化していることが一つの根拠。世界は変わらないのだから、私たちが違う世界に移行している(その世界を見ている)と考える方が自然で、たかだか量子実験で移行が起こるのなら、並行世界へ移行するのは、物理的にそれほど難しくない

・世界を選択する最も大きな要因は自分の意思、願望である

 

と考えても大きな矛盾はない。

 

ちなみに、この考え方だと時間は

・過去は選ばれなかった並行世界が存在するため、その過去の世界に移行してその先の現状を変えられる。

 ただし、すでに選んでしまった現世界を起点にしなければいけない縛りがある。

・一方、未来は現世界を起点にするなら比較的選択は自由

 

になるが、過去が絡むと移行が超複雑になるため、「どんな世界で過ごしたいか」を願うのが単純だし、それ以上の必要もないのではと思う。

 

 

昔から「願望を明確に書き出すと叶う」「引き寄せる」という話があるが、意外に「単純な物理の結果」かもしれない。

だとしたら、1日のうち、1時間くらいは「願望を書き出す時間」にするのはいい対策かも。

 

私は年末までちょっと本気に試してみるつもりだけど、誰かやってみる人、いませんか?(^^)

 

 

 

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話し方エンジニア 亀山 雅司でした。