話し方の研修を行うのは本当に大変だ。
3か月の間、ブレークスルーが起こるまで、毎日サポートして、毎週数時間のフィードバックを行う。
コロナ前は話し方のブートキャンプ研修をおおよそ100万円で行っていたけど、主催側のコスパの悪さもあって、まだ再開してない。
(タクシーと同じで、支払う側からすると高いと思うのだけど、提供する側からするとそうでもない。100万円はコンサルタント20時間分だから、その1/10くらいの時給になる。本当に人生が変わるのなら100万円は高いのか、安いのか・・・)
しかし・・・
卒業生の様子をみると、お役目としてやるべきだと感じる。
・明るい。
・楽しそう。
・見た目が若い(明らかに若返っている)
・自分から動く。奉仕とリーダーの姿勢。
また、かつて行き詰っていた彼らが明るく解放されている姿をみると、子育てと同じ嬉しさを感じる。
とはいうものの、支払う側も大変なのは確かだから、いい方法がないかな。
国の研修補助金が使えるように、私も道を整備すべきかな。
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話し方エンジニア 亀山 雅司でした。

