ずいぶん前、高校生のときだからもう40年も前になる。

 

先生から「学びは、すごく深く理解している分野を1つ、あとは広く学ぶことが大切だ。」と言われたのを覚えている。

 

今になってみるとその言葉の正しさが身に染みて分かる。

 

どの学びも奥底まで追求すると共通点があって、その共通点を理解していれば成果はでる。

 

共通点を核にして学びのパターンが分かれば、学びの速度はけた違いに早くなるし、成果も出る

 

しかし・・・

 

「すごく深く理解している分野」を持っている人は極めて少ない

 

SNSが発展して情報へのアクセスが良くなったのは素晴らしいことだけど、「理解が薄い」。

 

浅い理解で表面だけなぞって、ほとんど成果が出ないうちに止めてしまう。

 

場合によっては「生兵法は怪我のもと」の諺どおり、大きな損失を被ることもある。

 

例えば、「たった3つのサインを知るだけで株式投資に大勝する」とか。

 

ありえない。

 

 

深く理解すると世界が変わって見える。

 

「これ、正しいかな?大丈夫かな?」と言った迷いがなくなる

 

自分の手足を動かすのと同じ感覚になる。

 

その結果、データを見るとどうすべきか「思考するまでもなく、当たり前のように行動している」ようになる。

 

 

しかし、この原理を自力で発見するのはほとんど不可能だし、やりきる人もあまりいない。

 

中高年になると能力が飛躍している人と、単に年を取って劣化している人に2極化するのはそのためだろう。

 

 

せっかく情報にアクセスしやすい時代だから、是非、とことん深く学ぶ分野を1つ決めてみてはいかが?!

 

 

 

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話し方エンジニア 亀山 雅司でした。

「話し方の本、うちの出版社(マネジメント社)のダウンロード販売で2位でしたよ!」

連絡をもらって驚いた。

「話し方の本」は4年前に出版して、コロナで研修ができなくなってすっかり忘れていた。



コロナになってコミュニケーションはずいぶん変わったと感じていた。

WEBでは「顔を合わせて、心をつなげる」プロセスがなくなって、人ではなく情報にアクセスするのに似ている

そうなると「会話の苦労、苦手」を感じにくくなる


それで、話し方のニーズが大幅に減っていたのだけど、コロナ終息に伴って復活してきたのだろう。

「会話の苦労、苦手」は対面で会話している限り、根源的な課題なのだから。

 

 

研修を行っている側も対面は楽しい

 

もしかしたら、まとまった資金が手に入るかもしれない。

 

そうしたら、会社は60歳で定年退職して、自分のありたい人生で生きていくのはありかな。

 

 

 

 

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話し方エンジニア 亀山 雅司でした。

夢を見た。

 

今年(2023年)秋のC国による台湾進攻。

 

なぜに今年?

 

2030年頃までにC国は食料の備蓄を整えて進行すると考えられている。

 

でも・・・

 

農業を知らない農業政策で食料は逆に減産する。

 

工業は海外の企業が拠点をC国以外に移す。

 

時間はC国に味方してくれない

 

今年なら、大量の大学新卒失業者がいて新兵には困らない。

 

食料はどうするか?

 

食料バランスは食料を増やすことでも、人口を減らすことでも解決できる。

 

半数を犠牲にすれば解決できる。

 

 

世界はウクライナの支援で余分な武器がない。

 

今年ならまだプーチンがいるから、エネルギーと食料の供給が受けられる。

 

世界から孤立しても戦える。

 

台湾を占領すれば半導体は確保できる。

 

 

強欲と保身がこの時点でバランスするかわからない。

 

事態は更に先へ行く感じがする。

 

 

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話し方エンジニア 亀山 雅司でした。

最近、自分でも気持ちに元気がないと感じていた。

 

無力感だ。

 

私は原子力発電の仕事をして、幾つかの画期的な技術やその活用方法を考えて、規則化して、実際の原子炉でも使った。

 

世の中が変わる。

 

そう考えると苦労もさほどではなかった。

 

博士も技術士もとって、いわば業界のお墨付きも手に入れた。

 

 

しかし、ちっとも業界は良くならないし、同じ問題を繰り返している。

 

解決策がある、と提言しても「これまでと同じ方がいい」と拒否される。

 

それが続くうちに無力感に付きまとわれるようになった。

 

 

特に最近、ある超大変で超重要、でも完成しても使われないであろう技術の開発を命じられた。

 

何億円か使えればいいのだが、ほぼ予算もない。

 

こういうパターンはたいていスケープゴードだ。

 

やってられない。

 

 

そう感じていたのだが・・・

 

豊田章男氏が歩んだ道を考えれば大した逆境じゃないぞ。

 

 

 

今更器用に生きられないのなら、最後までやり抜くことだ。

 

もとより評価を求めてやっていることではない。

 

納得とあるべき姿をとことん追求してもいいんじゃないか。

 

 

そういえば、話し方だって知らない間にすごい成果を出している。

 

昨日、技術士会から研修会の開催依頼が来て思い出した。

 

次回はそこを具体的に書いてみます。

 

 

 

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話し方エンジニア 亀山 雅司でした。

自己向上。

 

かつてはガンガン自己投資をして、能力を拡張してきたのだけど・・・

 

コロナが終わりつつあるのに、セミナーを開く気持ちにもなれず、会社と投資用のプログラムの作成だけを行っている。

 

これって引きこもりの始まりか?

 

自分の無力さが嫌になったのか、更年期障害(テストステロンの枯渇?)なのかわからない。

 

人と関わるのが嫌だなーって感じ。

 

このままだと何も貢献せずに人生が終わってしまいそう。

 

 

 

理想の生活って何だろう?

 

家族は東京がいいっていうから、拠点はここか。

 

自分は旅をしているのが好きだから、講演旅行する日々が幸せなのかも。

 

 

 

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話し方エンジニア 亀山 雅司でした。