「何歳でも好きな技術で生きていく」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
計画外の出来事が起こると「解決」する必要がでてきます。
そのとき、困難な状況であればあるほど、あることが大切になります。
例えば・・・、くらーい声と表情で「この件のことですが・・・」と話を始める場合と、明るく「この件のことですが・・・」で始まるのとだと、どちらが解決しやすいでしょうか?
もちろん、声も表情も明るい方ですよね。
自分が話を聞く側になって考えると「じゃ、解決にがんばるか!」となるのがどちらか、すぐに分かります。
ところが、エンジニアが解決に乗り出すときは「暗い」。
さらに、すぐに問題点を説明して「どうするか決断を迫る」。
最悪です。
友人のように話ができるラポールは完全に消滅しています。
解決に必要なのは「最初に解決することを合意すること」。
解決の理由なんていくらでもあるのですから。
「数値の余裕が少し。だから、解決できます」
「数値の余裕が少し。だから、解決できません」
結論が正反対なのに、理由が全く同じ理由だったりします。
あなたはどういう姿勢で解決に臨んでいますか?
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マスターマインドを開始しました!
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キャンプまであと2週間!
しっかり助走して、キャンプで一気にブートします!!
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「何歳でも好きな技術で仕事する」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。





