「何歳でも好きな技術で生きていく」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
資格を取るって人気がありますよね。
資格があると信用や権威がついていいことがあるような感じがしますよね。
ところが・・・実態は・・・「資格を名乗ると収入が落ちる」法則があるの知ってます?
資格の使い方は3つあります。
1.自分の区切り → 正しい使い方です
それまでの成果の区切りです。これはこれで大切。
2.資格を信じている組織へのPR → 正しい使い方です
「仕様」に基づいてお安い仕事をする組織には効果抜群です。学会とかでは必須ですね。
3.仕事獲得のPR → 間違った使い方です
有名な話にロバート・キヨサキの実親は立派な肩書(博士ほか)があるのに貧乏、投資の育ての親は高卒だけど投資家でお金持ちというのがあります。
私自身、博士をとって技術士をとって、資格でPRしていたことがあるんですが・・・全くダメでした。
ところが、会話の達人にするのを100%コミットするトレーナーです、と名乗るようになるとOK。
依頼する側にとっては「資格があるから成果はそこそこ」なんて人には興味がなくて、自分に100%何をしてくれるかが重要です。
だから「資格を取った」をPRポイントだと拘っていると、将来をダメにすることになってしまいます。
資格は相手から問われたら答えればいい。
その程度に考えておけば「資格をとったことが害にならなくて」すむんじゃないでしょうか?
皆さんは正しい資格の使い方、意識していますか?
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「何歳でも好きな技術で仕事する」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

