「何歳でも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

人前で話すときにあがるんです。」

 

意外に上がるのが悩みの人って多いんですよね。

 

せっかく実力があっても、あがると伝わる力は大きく下がってしまいます。

 

あがり症は、将来、人前で話すことを考えて、日頃から治しておくのがお勧めです。

 

だって、・・・治し方によって、3日で治る

 

ただし、治し方が悪いと何年たっても良くならないし、かえって悪化していきます。

 

 

では、悪化する側から。

 

・聴衆を人だと思わないようにする。人の字を手に書いて呑み込む、なんて最悪です。

 

・弱い心に負けないように、自分を叱咤する。

 

・自分は講師(先生なんだ)といい聞かせる

 

ようするに、聴講生とも自分とも戦っている状態です。

 

戦い状態である限り、感覚が「慣れ」てあがらなくなっても、講演の受けが悪い、気まずい空気が流れやすいなど、新たな問題が発生します。

 

 

次に短期で治る側です。

 

・頂いた時間で何を持って帰って頂くか明確にする。

 

・上がっても、評判が悪くても構わないから、聴講者の頭に持って帰ってもらうものが残るようにする。

(例えば、自分が大失敗すると、聞いている側の頭に残ります)

 

自分はさておき、聴講生への貢献に専念している状態です。

 

ただし、自分は貢献しているつもりでも、気付かずに自分や相手との戦いの発想が入り込んでいる場合がよくあります。

 

そこは、なかなか自分で気付けないので、トレーナーの指摘で修正すると速いのです。

 

 

あがり症、一回治せば一生使えて、発表の機会が楽しくなります

 

一生講演をしないのならいいのですが、講演が「あるかも」という人はできるだけ速く治しておきましょう。

 

トレーナーだってあなたの都合に合わせて「いつでも空いている訳じゃない」んですから。

 

 

 

次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。