「何歳でも好きな技術で生きていく」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
セミナーや講演を行う人が増えています。
私自身、25年間、講演を行ってきて自分自身が感じること、そして、J・スキナー氏に教えてもらったことで、ここは大切だと思うところは・・・
「インタラクティブに講演できているか」です。
具体的には、「聴講生が講演中に発言していますか?」です。
これにはいろいろな意味があって、一つは聴講生の参加感覚。
もちろん、講演中に発言して良ければ参加感覚は上がります。
もう一つは理解の促進。
分からないことはできるだけ早く解消する方が、修正が効きやすい。
だったら、なぜやらないの?
ですが、本心を探っていくとたいていのやらない理由は「講師が自分の立場を守りたいから」です。
質問に答えられなかったらどうしよう、とか、間違いを指摘されたらどうしよう、とかを心配するのです。
「時間を守らないといけないから」というもっともらしい理由を述べる講師もいます。
でも、時間を守っても、持って帰ってもらうべきものが渡せないんなら、「そもそもやっても無駄」じゃないですか。
講師側に自分を優先する気持ちがある限り、本当の意味で信頼感はできないし、そうなると成果を生む突き抜けた講演にもならない。
だから・・・
J・スキナー氏のいう「講演料が一桁から二桁違う」ということなんだろうと思います。
講師を目指すなら、どのタイプ?
ちなみに、講師としてもインタラクティブの方が断然楽しいですよ!
次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始!
マスターマインドを開始しました!
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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

