「何歳でも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

53歳になって残り時間をカウントダウンするようになると、どうしてもやっておきたいことの思いが募ります。

 

私の場合、「誰かの人生に関わる活動をしたい」です。

 

話し方はその一つなのだけど、その上にあるのが「婚活」。

 

これって究極の人生の関わりじゃないですか!

 

婚活と話し方をコラボすれば最高の出会いと最高の結婚生活ができる!

 

エンジニアリングも大切なのだけど、究極には婚活だ!!

 

と言っていたら、9月16日に婚活&話し方を開催できることになりました。

 

夢は語ってみるものです。

 

今度は普通に4時間くらい男性は女性に、女性は男性に話し方を練習して、そのあと合コンで結果を確認しましょうという企画です。

 

絶対盛り上がるワークを企画中です。

 

楽しみです!

 

もちろん、私は私自身は幸せな結婚生活をしているので、主催側です。

 

 

さて、究極にやりたい婚活企画は・・・

 

フランスの南部でブドウ畑に1週間缶詰。

 

ブドウ畑のお世話で極限まで疲れた状態で「お互いの本性を見る」ツアーです。

 

自分と人生を歩めるパートナーかどうか、バッチリ分かるじゃないですか。

 

夜はソムリエの解説でワインを楽しむ会を開催。

 

半年後、自分たちが創ったワインで2次会という、いい企画でしょ?

 

これ、ご予算が100万円くらいかかるんですよね。

 

でも、人生を変えるツアーになるので、親御さんが払ってくれないかなーとか、考えています。

 

できれば、参加者は30歳前後でね!!

 

 

 

 

次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始

(募集は8月18日または人数に達した時点で終了します!募集はあと1名)

 

話し方で幸せな人生を手に入れたいエンジニアはどうぞ!

 

ブートキャンプ説明希望(オンライン)はこちら

※説明のあと、どうするかはあなたが決めて貰えればOKです。

 

9月9日(日)定例練習会のエントリーはこちら。恵比寿駅近く、アペリティーボ2Fで実施です。

 

 

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エンジニアの皆さんが技術で活躍できるためのシェアを進めています!

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

「何歳でも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

人間は自分で決めたことしか実行しない。

 

「〇〇をやりなさい」は意味がない。

 

だから、自分で気付き、決めさせるのがコーチングでも主流ですが・・・

 

トレーナーの多くが「それはあなたが決めることだから」と放置しています。

 

放置でいい結果がでるわけがありません

 

 

「相手に決めさせる」と「放置」の違いは何か、といえば「子育て」と同じなんです。

 

ようやく歩けるようになったころ、子供が興味を示したことはどんどんやらせてあげるのがいい。

 

でも、火や落下とか危ない場面は親がしっかり止める。

 

プールで自由に泳がせても、万が一、おぼれそうなときは直ちに助ける

 

そこには「どこまで潜れるか試したいのだろうな、でも、深くいきすぎるかも知れない。その時は・・・」と、常に子供の行動を考えて、万一に先回りしています

 

結果的に、プールサイドで見守るだけになるかもしれないけど、万一の時の安全は「子供から要請がなくても」確保します。

 

「放置」は本当にプールサイドにいるだけだったり、プールサイドにすらいない場合もあります。

 

もし、万が一が起こったら・・・。

 

 

これと同じなんです。

 

コーチは万一の場合以外は口をださないけど、クライエントの考え、行動を常に把握している

 

だから、クライエントは安心して「新しいことを試せる」のです。

 

 

「相手に決めさせる」と「放置」の違い分かりました?

 

もし、あなたのコーチが「放置」だったら、・・・あなたは危険に晒されています

 

 

さっさとコーチを換えましょう!

 

 

次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始

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期限が迫るのになかなか報告書が出てこない。

 

1週間催促をしても「待ってくれ」。

 

なぜこの内容でそんなに時間がかかるんだ?と考えていたら・・・「3次元FEM解析で応力を算出していました」。

 

ん?

 

そこ、計算機で解析しなくても手計算の梁モデルで近似解でるよね。

 

それだったら2時間でできるじゃん。

 

 

「少しでも精度がいい方がいいと思いました」

 

良かれと思ってやったことだし、そのために忙しい中、すごく苦労して頑張った。

 

だからいいでしょう?

 

 

そして本人は、・・・自分の評価が地に落ちて、感謝の代わりに怒りをかっていることに気が付かない。

 

 

「車がないと不便だから、中古でカローラ買ってきてよ」ってお願いしたら「ベンツを買ってきた」みたいな感じです。

 

もちろん、「支払いはベンツの請求書

 

そのために借金までしたらとしたら、本末店頭ですよね。

 

 

くれぐれも成果は相手の必要なレベルで、無駄のない最小の「時間×質」で考えましょう!

 

これがプロの基本ってものです。

 

 

 

 

次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始

(募集は8月18日または人数に達した時点で終了します!募集はあと1名)

 

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※説明のあと、どうするかはあなたが決めて貰えればOKです。

 

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プロとして仕事をする場合、サラリーマンの仕事とちょっとアプローチが変わってきたりします。

 

今日はそのあたりをシェアしたいと思います。

 

例えば、プロジェクトを進行している場合、ゴール近くになると時間との勝負になります。

 

案件が発生しても、とにかく解決していく必要があります。

 

そのときに打開のキーになるのは事態を打破する新しいアイデア・・・ではない!のです。

 

「きちんと仕事をしました」のレベルなら、それでいいのかも知れませんが、確実にゴールを保証するプロの仕事はそれではNG。

 

なぜなら・・・・

 

新しいアイデアは新しいリスクをはらんでいる」から。

 

プロジェクトの終盤には新しいアイデアは割りに合わないのです。

 

その代わりに必要なものは「ポジペ(ポジションペーパ)」です。

 

従来の知見を超えないもので「了解が取れるポジペ」が必要なのです。

 

 

内容が問題ないのはもちろんのこと、別のところで述べた「形容詞化」や了解の道筋を資料に埋め込むなどの方法を使って(実のところ、手段は何でも構わない)、「現実に了解が取れる」のがプロの仕事です。

 

98%までは努力すればできるのですが、それを100%にするには能力というよりメンタルの部分が効いてきます。

 

何て言いますか…ゴールの映像が見えて、失敗という選択肢が消滅した状態(ゾーンに入るのと似ているのかな)です。

 

私は、ワードの新規のページに「1.はじめに」で始めるのがお決まりで、その部分に全体構成と結論、結論が主張できる理由を記載しています。

 

たいてい10行くらいですが、そこで実質の勝負は決まり。本文は確かにそうであることの確認の内容を記載しています。

 

その10行をどうやって書くのか、というと・・・

 

始まりと終わりのイメージができると、文章は半分自動的に出てくるのです。

 

出てこなかったらどうなるんだろうと考えると恐ろしい限りですが、その場では「文案が出てきて当然!」みたいになっています。

 

「何の根拠でそんなに自信があるんですか?」といわれたりします。

 

例えば、ゴールにいかないと自分の子供の命がない、とかの状態になるとどうでしょうか?

 

「書きます」よね。

 

そこを自分の意思で出すのです。

 

こういうのは普段の仕事で練習しておきましょう。

 

いつかはプロの時代が近づいてきています!

 

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パソコンの動きが遅くなってきた。クリーンアップしてもさほど早くならない。

 

そんな時、奥の手で使うのが基本ソフト(OS)の入れ替えです。

 

WINDOWSがVISTAから7になったときは多くのパソコンが救われました。

 

 

手間をかけるよりパソコンごと買い替えればいい、のですが、人間の場合はそうはいきません。

 

昔の思考で人生を生きている50歳のおじさんは、本体ごと変えるわけにいかない。

 

だけど、古い考えにスキルを増やしていっても効率の悪さは変わらない。

 

負荷ばかり増えて速度が上がらないのです。

 

それなら・・・そう、おじさんの思考の基本ソフトの入れ替えです。

 

話し方の定例会は部分的な基本ソフトの入れ替えとスキルの追加ですが、ブートキャンプは基本ソフトの全面的な入れかえをします。

 

そのあとは処理速度も速く、負荷も小さい状態に変わります。

 

ブートキャンプ後に見える世界が違ってくるのもそういう理由からです。

 

 

それに・・・パソコンと違って、それまでの記憶が消えてしまわずに引き継げるのが利点です。

 

このままでは無理だな、と感じたら、「完全に止まってしまう前に」試してみて頂ければと思います。

 

何事も重症になってから手当てすると復旧が大変ですから。 (^^;

 

 

 

次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始

(募集は8月18日または人数に達した時点で終了します!募集はあと1名)

 

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※説明のあと、どうするかはあなたが決めて貰えればOKです。

 

8月18日定例練習会のエントリーはこちら

(17日夕方くらいまでエントリー手続き可能です。)

 

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