「何歳でも好きな技術で生きていく」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
技術も一般の商品もそうですが、最後は人が使うものなので、製品が良くても「気持ちに合わない」ものは問題が発生します。
工学に心理担当を置かないのは、まだ時代が来ていないからかな、入れればいいのに、と思う程度ですが・・・
先日、とある企業から電話がかかってきました。
その企業は従業員のコミュニケーションを活発化させるためのツールを販売しています。
うちも使えるかも、と思って中身を拝見したところ、「結果を褒める」システムになっていました。
これは長期的に組織を疲弊させる恐れがあるため、ちょっとどうかなぁ、心理担当を置いていないのかな?と感じていたところでした。
(子育てでこれをすると子供の人生を破壊する可能性が高いのでやめるように、とアルフレッド・アドラーが言ってます)
「使ってみませんか?」
とオファーがあったので、了解を取ったうえでその懸念を伝えたところ・・・
早々に電話を切られました。
買う方は納得して買っているのだからそれでいいのかも知れない。
心無いなぁと思う出来事でした。
心理担当を置けばいいのに。
具体的な企業名は伏せますが、「ありがとう」を伝えるツールです。
皆さんにお話があった時はよく考えて導入してくださいね。
頭が納得しやすい正論は、えてして心理的に真逆なものが多いですから。
10年後には工学のプロジェクトでも、普通に心理担当が配置されているかもしれないですね。
次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始!
(募集は8月18日または人数に達した時点で終了します!募集はあと1名)
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※説明のあと、どうするかはあなたが決めて貰えればOKです。
8月18日定例練習会のエントリーはこちら。
(17日夕方くらいまでエントリー手続き可能です。)
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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。





