「何歳でも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

理路整然と話ができて論争で負けることがない。

 

いわゆる弁が立つエンジニアは、同時に意見に共感してもらえない不満を抱えています。

 

簡単なことですが、20年間も30年間もなぜ共感してもらえないのか気が付かないエンジニアもいます

 

理由は「正しいこと」が何か、を決着させるから。

 

「正しいものは、正しいのだからいいじゃないか」と考えているのです。

 

その結果・・・

 

話し相手はいつも間違いを指摘され、「頭ではそうかもしれないと思うけど、無理やりねじ込まれた」状態で結論をつけられます。

 

場合によっては自分の人間性や価値観も攻撃されます。

 

この状態を一言で言えば、話し相手は「不愉快」なのです。

 

この状態だと、でた結論が立派でも「誰も共感してくれなくて一緒に実行してくれない」状態になる・・・のです。

 

相手は、結論の実行が直ちに命にかかわる事項ならともかく、先延ばしにできるようなことならやらない、というのが現実です。

 

こういう理由なので弁を強化すればするほど、事態は悪化します

 

例えば、技術士になって、周りが今一つ「そうだね!」といってくれないからという理由で、さらに総監を目指したりすると事態を悪化させることになるのです。

 

資格をとるのはそれはそれでいいんだけど、刀と同じで、振り回す場面を考えないとダメ。話し合いのたびに相手を切る道具にしちゃダメなんです。

 

それって、尊敬されるお侍と嫌われるお侍の違いに例えると分かるかな。

 

なにかっていえば刀を振り回すお侍さんって、関わると嫌じゃないですか。

 

そういう視点で見れば、エンジニア専門プラチナトークは、尊敬されるお侍になるための刀の使い方教室、といえるかも知れません。

 

皆さんの才能、活かせるように才能の使い方を学んでいきましょう。

 

 

それでは、今日もはりきって参りましょう!!

 

 

次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始

(募集は8月18日または人数に達した時点で終了します!募集はあと1名)

 

話し方で幸せな人生を手に入れたいエンジニアはどうぞ!

 

ブートキャンプ説明希望(オンライン)はこちら

※説明のあと、どうするかはあなたが決めて貰えればOKです。

 

8月18日定例練習会のエントリーはこちら

(17日夕方くらいまでエントリー手続き可能です。)

 

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。