「何歳でも好きな技術で生きていく」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
ここのところ、話し方の現状をチェックするシートを作成したので、初めてお会いする方にチェックしてもらっています。
3つのカテゴリーがあるのですが、そのうちの「自己肯定」が下記。
・知らない人に挨拶されても声を出して返事できない
・話しの最中にときどき相手の目をそらすことがある
・鏡を見るのが嫌だ
・録音された自分の声を聴きたくない
・会話中に笑顔でいることが少ない
・背筋がピンと伸びた姿勢でない
・相手が悪くても面と向かって説明できないことがある
・「楽しそうにしているね」と言われたことがない
ここにチェックが4つ以上入ると緊急で直した方が良いのだけど、話し方に困っているのに該当が1つか2つしかない人がいます。
ホントですか?
お願いしたいのは「現状をお知らせしてください」ということ。
アンケートで背伸びして「現状と異なるスタートラインと対策」で進んでいって、結果が出るわけがない。
これって工学と全く同じです。
現状のデータが正しくなければ、正しい修正は不可能なんです。
そもそも、未来をどうしたいのか、というお題であれば、現状が良いとか悪いとかはあまり関係がない。
認めればいいだけのこと。
だけど、50歳前後で「このままだと人生何も満足せずに終わるだろうな・・・」という感じの人は「現状を認めない」傾向が強い。
現状を認めないから、こうなった、ということなのだろうけど、現状を認めないと、未来もこのままになるのは道理。
星渉先生が「中高年男性は人生よりプライドを優先する」とおっしゃっていて、事実、先生のクライエントに中高年男性ってほとんどいないんですよ。
そう考えると、気苦労の多い分野に手を出してしまったなーとか思います。
しかし・・・
超困難な仕事を楽しいと思うこと、誰かを力いっぱい愛すること、そういう「手に入れようと思えばいつでも手に入る体験」をせずに人生終わってしまって本当に後悔しないのかな?
もし、私が完全に歳をとって、初めてそういうことが「やり方さえ知っていればいつでもできた」と分かったら、ショックで耐えられないんじゃないかな。
というのが気になります。
だから、もし、お手伝いできるのならエンジニアとして嬉しいことです。
だって、3か月で身に着けられるくらい簡単なことなんですよ。
というわけで・・・
もし、あなたが人生を変えたいのなら、まずは「現状を認めるところから」始めてみませんか?
次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始!
今回は河口湖畔で3日間!前後3カ月フォローとできるまで終わりませんコーチングです!
話し方で幸せな人生を手に入れたいエンジニアはどうぞ!
ブートキャンプ説明希望(オンライン)はこちら。
※募集は終了していますが、ご相談はどうぞ。
9月9日定例練習会のエントリーはこちら。
先着です。
エンジニア専門プラチナトークにご興味のあるかたは、ここからメール登録をどうぞ!
エンジニアの皆さんが技術で活躍できるためのシェアを進めています!
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

