「何歳でも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

不安なことが多い先が見えない時代です。

 

将来のために備えよう、そう考えている人もおおいんじゃないでしょうか?

 

しかし、将来のために貯蓄しようとしても、2014年の貯蓄率は1.6% 34位/41か国中、という悲惨な状況です(今は4%くらいらしい)。

 

だから、とにかく節約・・・。

 

「節約→貯金」は堅実なようでいて、実はそれだけだと危険なんですよ。

 

 

私は普段、何も贅沢しないし、ブランド品には興味がないので知らない間に預金が溜まります。

 

車も中古で30万円で買ってきたし。

 

そして・・・。

 

我が家の支出の半分以上が「教育費」なんですよ。

 

自分自身の研修はだいたい1回100万円くらいかかるし、妻もよくセミナーに行っているし、学生をやっている子供も必要なら大学とは別に研修を受けに行ってます。

 

なぜなら・・・。

 

 

貯金していても、世界が変われば貯蓄の価値はゼロになるかも知れない

 

でも、自分で高収入を得る能力を持っていて家族を養える自信があれば、ゼロからでも大丈夫。稼げばいい。

 

そういう能力がないと、人生の時間を切り売りするしなかくて、しかも応募が多いから単価が安い。

 

これは究極の保険なんじゃないかな。

 

そう考えると、守り(貯蓄)だけしている人は究極のリスクテイクをしている、と私は考えています。

 

 

 

ここで注意が必要なのは、例えばエンジニアで「いい技術持っている」のが「いい技術を収入に変える」ことと同じではないこと。

 

両者の間には、想像以上の高いハードルがあって、対処しようとしても、いざというときの付け焼刃ではどうにもならないということです。

 

普段から5年計画くらいの長期計画で学習を進めていく必要があります。

 

 

えー、でも貯金が・・・と心配している人に、ちょっといいことがあります。

 

自分の経験では、社会に価値を生み出すための勉強代を払っても「なぜか貯金は減らない」のです。

 

私、2FPの資格も持っているのですが、こういうところは教科書には書いていない。

 

だって、

 

貯蓄残高=貯蓄-勉強費用

 

だと分かりやすいじゃないですか。

 

でも、なぜか、感覚的には

 

貯蓄残高=貯蓄+2×勉強費用

 

の関係なんですよ。

 

これが昔から言う「生きたお金」なんだろうと感じています。

 

あなたも貯金とは別に、頭の中の財産、育ててみませんか?

 

 

 

次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始

(募集は8月18日または人数に達した時点で終了します!募集はあと1名)

 

話し方で幸せな人生を手に入れたいエンジニアはどうぞ!

 

ブートキャンプ説明希望(オンライン)はこちら

※説明のあと、どうするかはあなたが決めて貰えればOKです。

 

8月18日定例練習会のエントリーはこちら

(17日夕方くらいまでエントリー手続き可能です。)

 

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。