「何歳でも好きな技術で生きていく」

エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。

 

 

昨日は中島萌未さんの出版記念で表参道で楽しい時間を過ごしていました。

 

妻が中島さんのクライエント、私は星渉先生の関係で中島さんと知り合いなので出席させて頂きました。

 

さて、いつでもどこでも星先生の周りには人が集まり、ビジネスの相談をしています。

 

普通じゃ質問できないですから、パーティーの場でできる、なんて超ラッキーです。

 

そこで、とある人が「私の講座、高すぎるような気がするので、料金を下げて、フォロー回数も下げようと思うのですが、どうでしょう」という相談がありました。

 

すると、星先生が私の方を向いて「どうしたらいいと思います?」

 

来た!不意のテストです。

 

内容をディスカウントして結果が得られないのなら、そもそもやる意味がない。だから、フォロー回数を下げる選択はない」

 

星先生も同じ意見でした。

 

これはすごく大切なところで、いくら料金が低くても効果がないのは意味がない。

 

ところが、ある程度のコンテンツを渡すと「それなりの効果がある」錯覚を講師も生徒も起こします

 

チェックは簡単。

 

生徒さんが「リアルな世界で成果が出るレベルでできているか」です。

 

そうでなければ意味がない。

 

そして、それができるレベルに持って行こうとすると、フォローは基本無制限、毎日になります。

 

それが数か月も続くのだから、10万円や20万円だと講師が持たないのです。

 

だから・・・

 

料金は下げない。

 

講師も本気で取り組む生徒さんかどうか判断して開始する。

 

お金はついてまわる問題だけど、お金を中心にコンテンツの程度やフォローを決めるものじゃない。提供側は常に100%。

 

単純ですよね。

 

その視点でエンジニアの仕事を考え直してみると、仕事の取り組み方法って随分変わると思いませんか?

 

 

 

次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始

今日からマスターマインドです!

バリバリ、ブート用のブートの開始です!!

 

 

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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。

 

※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。