「何歳でも好きな技術で生きていく」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
仕事の効率が悪いとストレスって感じませんか?
私はストレスを感じるタイプなので、これから仕事の仕方をどんどん変えていこうと考えています。
変える内容はかなりシンプル。
約束した成果を出してくれる人と仕事する。
というのは、今年は立て続けに「自称プロ」にあたってしまい、作業効率がかなり悪くなったからです。
春の案件は、こちらが何十万も支払って、相手に仕事の考え方、進め方、資料案まで教えてあげないと進捗しない、という惨憺たる状態でした。
なぜ私がお金払ってコンサルタントしてあげているんだ?という詐欺に近いレベル。
そういう時は、支払ったお金はもったいないのだけど、直ちに契約破棄する方が時間がとられなくて被害が少ない、と痛感しました。
自称プロに引っかかってしまうのは「私が相手を見抜けていない低いレベルだから」、嫌なら自分の見る目を引き上げるしかない。
(ちなみに彼らは、機器の操作が上手いとかの理由で自分をプロだと考えています。プロの仕事をしたことがなくて概念がないのだから仕方がない)
特に創造性が絡む仕事は「自分の知っている人」にお願いするのがいいのかな、と考えています。
コンセプトを伝えたら、「ならばこれを達成するのに、こういう考えで、具体的にはこういう資料をこうつかったらどう?」まで返してくれる人がいたら・・・。最高です。
もちろん、「自分が成果を出した方法で」ですよ。案が良くても結果が出なければ意味がないから。
本当の能力が分からない公募は博打に近い。
だいたい、プロ級のいい人材が公開の市場に出回っているわけがない。
稀にいるとしても、稀な人材を発掘するのが私の仕事ではないし。
公募でプロは不要、を痛感しているこの頃です。
次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始!
マスターマインドを開始しました!
さっそくフィードバックが始まっています!
「何歳でも好きな技術で仕事する」
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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

