「何歳でも好きな技術で生きていく」
エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山雅司(Mark.jp)です。
企業の研修で使う1対多のラポールで、前回は
「それには、以上の流れに加えて、補助で使う魔法の言葉があるのですが・・・そこは明日の続きで紹介したいと思います!」
で、終わっていたので、その続きです。
これは個人の場合も使えるのですが、「現実に直面させないこと」が大切です。
やるかやらないか、決断させるのが大切という考えもありますが、そんなことよりやる方が大切なので、「嫌なら明日からやらなくていいですが、ここは練習の場なので、仮にここだけやってみましょう」というお誘いです。
子供が嫌いな食べ物に挑戦するとき「自分の嫌いなものを一生避けるのか?!何事も試してみようという心構えが大切だ!そのピーマンについて食べようという決断をしてみたらどうか!」とか言わなくていいのです。
「今回だけちょっとだけ食べてみるか。食べてダメだったらそれでいいから」でいいのです。
この方式でうちの子供は食べられるようになったものが沢山あるんですよ。
なにせ、「白い食べ物が嫌い」とかでしたから、説得も何もあったものじゃなかった。
でも、食べて「美味しい」と思えば、あとは自分で食べるんです。
だから、やる内容が難しいことでないなら、きっかけをリアルな行動まで持って行ってあげるのが、講師のお役目になります。
この「非現実の世界で現実の行動をさせる」パワーは強力です。
皆さんも一度試してみてください!
次回ブートキャンプは9月21日(金)から開始!
マスターマインドを開始しました!
今日からさっそくフィードバックが始まります!
「何歳でも好きな技術で仕事する」
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エンジニア専門プラチナトーク マスタートレーナー 亀山 雅司(Mark.jp)でした。
※今秋にエンジニア専門話し方の出版(今秋)をお届け予定です。

