絵 美 蔵 Blog -85ページ目

日本陶芸展

学生時代からの友人と、大丸心斎橋店に「日本陶芸展」を観に行った。

この展覧会は、伝統工芸系の作家も、日展系の作家も出品していると先生がおっしゃっていた。

だから、バラエティーに富んでいたし、知っている作家さんの作品もいっぱいあった。

作品も多くてなかなか見ごたえがあった。きれいな青い釉薬を使い、魚をあしらった大皿が印象的だった。

帰りに陶芸教室に行ったが、遅れて行った挙句に、図録を見せてもらったりしているうちに、あっという間に時間が経ってしまってほとんど仕事が進まなかった。

久しぶりに・・・

いろいろとバタバタしてたりして、しばらく更新サボってしまった。

昨日まで、仕事で沖縄行ってて今日は代休。

昼まで寝ていて2日間の睡眠不足を何とか取り戻すことが出来たようだ。

今回は仕事で行った沖縄だったけど、順調だったし、途中から天気もよくなってきて、沖縄らしい海が見れて本当によかった。


岸和田市展に作品を出したが、入賞出来なかった。

ちょっと自信あった作品だったのに残念だった。

前に賞をもらっていたときよりも、作品は洗練されてきていると思うけど、やっぱりあのときのような勢いが感じられないのかなぁ。

沖縄3日目

出発がおそいので、朝はゆっくり起きた。

昨日は、バタンキューで寝てしまい、一度も目覚めなかったので、心地よい目覚めだった。

支度をして、荷物をフロントに預け、国際通りに出かけた。

この宿は、何度か利用しているが、国際通りまで徒歩3分程でとても便利。

部屋はマンションタイプなのでゆとりがあり、綺麗でちょっとおしゃれ。

その割には料金も安いので気に入っている。国際通りをうろうろし、いろんな店を見て歩いた。

特にアジア雑貨の店はじっくり見た。お昼は角にある店(名前忘れた)で「フーチャンプルーセット」を食べた。

2時に宿に戻り、タクシーで空港へ。空港は、やはり混んでいた。手荷物検査場のところはものすごい長蛇の列。

早めに並んで中に入った。

飛行機の席はバラバラにしかとれなかったので、一人で座って寝たりしていたら、あっという間に伊丹に着いた。

楽しい3日間もあっという間に終わってしまった。

沖縄2日目

朝起きて天気をチェック。曇りだった。なんとかなりそう・・・。

今日はボートで遠出の予定。用意をして、8:10にスタッフのお迎えでショップへ。

チーム分けで、スタッフDちゃんとアシスタントのKさんが担当してくれることとなった。

ボートにのりこみ、いざ出発!河口にある港から海に向かう途中、川の両岸から渡されたロープに、たくさんの鯉のぼりが泳いでいて見事だった。

昨日ここを通ったときは、少し雨が降っていて無風だったので、この鯉のぼりたちはまるで目指しのようにじっと垂れ下がっていたのだが・・・。

今日は波もなく、あまりに海況がいいということで、ケラマに行く予定を変更し、粟国・渡名喜に行くことになった。

粟国はギンガメアジの群れや大物が見れるというビッグポイント。渡名喜はブルーホールで有名な地形ポイント。

前から行ってみたいと思っていたポイントだった。

ボートで1時間半程走り、ポイントに着いた。

流れがあり、ドリフトダイビングをするということで、チームごとに一斉にバックロールでエントリー。

顔を浸けると、底までスコーンと透っていた。

潜行し、進んでいくと、カスミチョウチョウウオの群れや、ナンヨウハギなど南国特有のトロピカルな魚が見られ、ナポレオンなどもいた。

残念ながら、思っていたほどの透明度がなかったのと、狙っていたギンガメアジのトルネードは見れなかった。

2本目は、少し移動していくと、群れがいたらしく、あまり休憩をとらずにすぐにエントリー。

Dちゃんについてひたすら泳いだが、大群には当たらず・・・。10匹くらいの群れは見られたが・・・。

エキジットのとき、水面から覗くと、キラキラした光のスジが水底にのびていたのがとても綺麗だった。

場所を渡名喜に移し、お弁当を食べ、休憩をとって、3本目のエントリー。

洞窟目指して泳いだが、ちょっとショックだったのが、タイヤやペットボトルなどのごみが落ちていたこと。

洞窟は、私が今まで入った中でいちばん狭く長い、トンネルらしいトンネルだった。

真っ暗で、ライトがなければなにも見えず、ちょっと怖かったが、冒険気分でおもしろかった。

ブルーホールと呼ばれる入り口は、青い光が差し込み、とても綺麗だった。

帰りは、ボートの先頭に座り、波ひとつないベタ凪の海と水平線を見ながらのクルージング。

途中から眠くなったので、後ろに移動して寝た。

ショップに戻り、ログ付けと器材洗いを済ませ、那覇の宿まで送ってもらった。

夕食は国際通りでステーキを食べた。目の前でちょっとしたパフォーマンスをしながら焼いてくれるお店だ。

沖縄は牛肉が安く、2千円ちょっと出せば、フルコースでお腹一杯になった。

沖縄ダイビング

待ちに待った沖縄ダイビング初日。

沖縄の天気予報は曇り・雨。朝、2人のメンバーがうちに来て、5:30に車で出発。

途中、和泉でもう1人をピックして、伊丹空港まで。民間の駐車場に車を預けてチェックイン。

妹が伊丹空港で働いているので、会いに行った。GWとあって、手荷物検査場はすごい人。

たくさん窓口を開けていたので、そんなに待たずに通ることが出来た。

搭乗口の待合で、前日から沖縄入りしているMちゃんに電話すると、リクエストしていた真栄田岬には、風向きの関係で行けないかも知れないということ。

私の大好きなポイントなので、行けなかったら嫌だなぁ・・・と思いながら飛行機に乗り込み、いざ沖縄へ。

那覇空港へ着くと、ダイビングショップのスタッフとMちゃん、そして座間味島に行っていて合流したYちゃんが迎えにきてくれていた。

真栄田に入れそうだということで、まず、宿に寄って荷物を置いてから、ショップで準備して真栄田岬へと向かった。

1本目。洞窟コース。天気は曇りで、透明度はいつもの真栄田と比べたらイマイチ・・・。でも、トロピカルな魚たちが迎えてくれた。

耳抜きも難なくいけた。洞窟の奥の浅場で浮上すると、割れ目から強い光が差し込んでいた。

晴れたかも。やっぱり地形を楽しむには晴れてないとね。

2本目はツバメの根コース。沖の方へ泳ぐと、ブルーウォーターの中にツバメウオの群れが!下から見上げるそれはとても綺麗だった。根に沿って、いろんなもの見ながら泳いでいき、狭いところを抜けると、またツバメの群れが!

しかも、この50匹ほどの群れは、じっとしていて、まるで写真を撮ってくれとポーズをとっているみたいだった。

上を見ると今度は水面近くをキビナゴの群れがキラキラ光って泳いでいった。

とても美しい光景だった。真栄田岬の崖と階段はしんどかったけど、ここは本当にいろいろ楽しめるポイントだ。

ショップに戻り、ログ付けを済ますと結構もう遅い時間になっていた。

夕食を食べる、いつもの居酒屋まで送ってもらった。

オリオンビールやら、チャンプルーに、グルクンのから揚げ・・・いろんなものがテーブルに並び、おいしくいただいた。

宿に帰り、水着など洗濯をして、シャワーを浴びて、その日は床についた。

岸和田

今日は岸和田の友達の家に、旦那といっしょに、生まれてまだ2週間の赤ちゃんを見せてもらいに行った。

赤ちゃんはとてもちっちゃくてかわいかった。

泣いたりぐずったりすることもなく、かしこい子だった。

おっきくなったら一緒にダイビングしようね、と約束してきたにひひ

帰りに、岸和田カンカンで映画を見た。「コンスタンティン」を見た。うーん、イマイチやった。

筍ごはん

今日は、陶芸教室もなかったし、結局だらだらと過ごしてしまった。

いただきものの筍があったので、筍ごはんを作ってみた。ネットでレシピを調べてつくったら、なかなかおいしくできた。

BBQ

午前中、職場の人たちと野球の応援に行き、昼から15人くらいで泉佐野の公園でBBQをした。

とても天気がよく、楽しかった。この春から新しく来た人たちともいろいろ話しができてよかった。

その中にまた一人ダイビングのライセンスを持っている人がいた!

職場でダイビングクラブが出来そうだなぁ~。

休みが合うので、声かけてみんなで行くのもいいかも♪

行楽日和

とてもいい天気だったので、お弁当を持って、近くの緑化センターへ行った。

いろんな花がとてもきれいに咲いていて、家族連れやカップルでいっぱいだった。

シートを広げて、弁当を食べたあと、寝転がってくつろいだ。

その後センター内をぶらぶらして、いろんな植物などを見た。

暑くも寒くもなく、とても気持ちよかった。

夕方、車で30分くらいのところにある「野半の里」の温泉に行った。

レトロな雰囲気の感じのいい温泉でとても気持ちがよかった。

お宅訪問

この3月で定年退職を迎えた叔父夫妻が、大阪市内から私が住んでる隣の市へ引っ越してきた。

今日は近くへ行く用があったので、少し寄ってみることにした。

古い公団だったが、きれいにリフォームされていて、広さも結構あって、なかなか快適そうだった。

すぐ近くは海で、窓から関空も見えた。団地内には緑も多く、公園もあって環境もいい。

今まで、なかなか会うことができなかったが、近くに来たし、また時々会いたい。

その後、陶芸教室に行き、前回作りかけたスープカップ2つを完成させた。