沖縄ダイビング | 絵 美 蔵 Blog

沖縄ダイビング

待ちに待った沖縄ダイビング初日。

沖縄の天気予報は曇り・雨。朝、2人のメンバーがうちに来て、5:30に車で出発。

途中、和泉でもう1人をピックして、伊丹空港まで。民間の駐車場に車を預けてチェックイン。

妹が伊丹空港で働いているので、会いに行った。GWとあって、手荷物検査場はすごい人。

たくさん窓口を開けていたので、そんなに待たずに通ることが出来た。

搭乗口の待合で、前日から沖縄入りしているMちゃんに電話すると、リクエストしていた真栄田岬には、風向きの関係で行けないかも知れないということ。

私の大好きなポイントなので、行けなかったら嫌だなぁ・・・と思いながら飛行機に乗り込み、いざ沖縄へ。

那覇空港へ着くと、ダイビングショップのスタッフとMちゃん、そして座間味島に行っていて合流したYちゃんが迎えにきてくれていた。

真栄田に入れそうだということで、まず、宿に寄って荷物を置いてから、ショップで準備して真栄田岬へと向かった。

1本目。洞窟コース。天気は曇りで、透明度はいつもの真栄田と比べたらイマイチ・・・。でも、トロピカルな魚たちが迎えてくれた。

耳抜きも難なくいけた。洞窟の奥の浅場で浮上すると、割れ目から強い光が差し込んでいた。

晴れたかも。やっぱり地形を楽しむには晴れてないとね。

2本目はツバメの根コース。沖の方へ泳ぐと、ブルーウォーターの中にツバメウオの群れが!下から見上げるそれはとても綺麗だった。根に沿って、いろんなもの見ながら泳いでいき、狭いところを抜けると、またツバメの群れが!

しかも、この50匹ほどの群れは、じっとしていて、まるで写真を撮ってくれとポーズをとっているみたいだった。

上を見ると今度は水面近くをキビナゴの群れがキラキラ光って泳いでいった。

とても美しい光景だった。真栄田岬の崖と階段はしんどかったけど、ここは本当にいろいろ楽しめるポイントだ。

ショップに戻り、ログ付けを済ますと結構もう遅い時間になっていた。

夕食を食べる、いつもの居酒屋まで送ってもらった。

オリオンビールやら、チャンプルーに、グルクンのから揚げ・・・いろんなものがテーブルに並び、おいしくいただいた。

宿に帰り、水着など洗濯をして、シャワーを浴びて、その日は床についた。