宮古島・4日目(最終日)
とうとう最終日。
帰りの飛行機が昼頃の便で、午前中レンタカー借りて観光するにも中途半端な時間なので、「シーサー物語」というお店でシーサー作り体験をすることに。
体は作ってくれてあって、まず口を作り、歯や舌をつけてから、目、鼻、耳、髭などを作っていく。
夢中になってやっていたらあっという間に時間がたっていった。
左・旦那作 右・私作
- 沖縄シーサー
- ¥1,600
- プロスペル
宮古島・3日目
天気予報は雨だったけどなんとか曇り空。 1本目は「ダブルアーチ」。
お正月にマンタを見たポイントなので、マンタを思い出しながら…。
大きなアーチはいつ見ても幻想的。
2本目は「L字アーチ」。ここで250本目を迎えた。
真っ暗なアーチの中はアカマツカサの群れがビッシリ!エビなどもいた。
ランチのあと3本目は「スネイクホール&ハナダイの根」。
ホールはエアドームになっていて、一旦浮上して入口の方を見ると、
帰りには、かわいいモンツキカエルウオなんかも見れた。
アフターダイブは私の250本目を記念フラッグとゆきこさんの手作りケーキで祝ってもらった。
おいしいチョコシフォンケーキ。これはカット後。
晩ご飯は東京から来た女性も誘って「南楽」というお店に行った。
(アオブダイの刺身) (グルクンから揚げ)
いろんなところから来てる人たちとおしゃべりするのもダイビングの楽しみのひとつ。
あっと言う間に時間がたっていた。
帰ろうと外に出ると、雨がザーザー降っている。
干して来た器材がびしょ塗れでショック(>_<)
宮古島・2日目
朝からダイビングへ。天気はちょっと霞んでいたけど晴れのいい天気。
1本目。「魔王の宮殿」ちょっと濁っていてスコーンと抜けた宮古ブルーの期待は裏切られたけど、面白い地形を楽しんだ。
久しぶりのウェットは寒かった~(>_<)
何故かエア減りも早くちょっと焦った。
2本目からは12リッタータンクを貸してもらって心置きなく呼吸する。
2本目は「トリプルスリー」大きなアーチがあって、出口付近のスカシテンジクダイの群れがキレイだった。
ランチタイムはボートの上で、サンアイランドのゆきこさん手作りのランチとデザート。
3本目は「マリンレイク」私のお気に入りポイント。
洞窟の隙間から差し込む太陽の光がスポットライトのようで、とても神々しい光景で感動した。
(ガイドの竹内さん作のバブルリング)
晩ご飯はスーパーサンエーで買い込んだ、ラフテー丼とジーマミ豆腐。
京都にて
このたび女流陶芸の準会員に推挙され、歓迎会を開いていただいた。
場所は京大近くのレストラン。
出町柳の駅から歩いていったが、京大界隈は、サークルの看板などがたくさんあって何か懐かしい雰囲気。
でも、京大博物館なんてのがあったりして、同じ国立大とはいえ私が出た大学とは金のかけ方が大違いって感じ。(そりゃそうだけど…)
歓迎会は、フランス料理(?)のコースだったけど、目の前には代表の坪井明日香先生が座っておられるし、緊張してあまり食べた気がしない(…といいながらも残さず食べたけど)。
自己紹介では、遠く秋田や富山なんかからも来られている人もいてびっくり!
今後の会のことなどの話があって、その後隣の小部屋でバザーがあるとのこと。
どんなバザーかと思ったら、会員さんが持ち寄った日用品などが並んでいて、ひとつずつ欲しい人が手をあげていくというスタイル。何人かが重なったらジャンケンしたりして、なごやかな雰囲気になった。
帰りは同じく準会員になった人と一緒に帰ってきた。陶芸にまつわるいろんな話ができてよかった。
女流陶芸の会員(準会員も)になったら、いろんな仕事が割り当てられたりして、何かと大変そうだけど、将来の夢のためにも頑張ろうと思う。

白浜ダイビング
車で目覚め、外に出てみると、天気もよく、波もおだやかで絶好のダイビング日和。
1本目は、三段へ。白浜では何度も潜っているけど、このポイントは初めて。
すばらしい地形を期待してエントリーしたが、透明度が~(>_<) 春濁りかな?
でも、ウミウシはいろいろいて面白かった。
次は透明度のいいときに来たいなぁ。
2本目は沈船。この名物ポイントは毎度来てるけど、今日は最悪の透明度(ToT)
でも、この前から居着いている、オオモンカエルアンコウの幼魚に会えたのでよかった。
そして、今回はニューカメラデビュー。
手ブレに強い、ルミックスということで、すばらしい写真を期待してたのに、あれ、何で? ボケまくりやった。
やっぱりカメラのせいじゃなくて撮る人が悪かったのか?
もっと研究しなくちゃ。
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