個展案内ハガキ
個展の案内ハガキが出来あがって、印刷屋さんから届いた。
せっかく旦那が文字とかこだわってデザインしてくれたのに、向こうの形式に合わないとやらで、
フォントが変わるだけならまだしも、文字の位置なども変わってしまっていた。
電話で修正を頼もうとしたら、手数料がかかるということで、あきらめてそのままにしたが、
あまり気に入らないのでちょっと残念。
でも、ハガキができたらいよいよって感じ。
作品の方はまだ作らなきゃいけないし、窯焚きもうまくいくか不安だらけだけど、
ここまできたら何が何でも形にしないと・・・。
『よしだえみ展~海ヲ思フ~』
ギャラリースペースTooにて / 大阪市北区神山町9-25
7月24日(火)~29日(日)
平日 12:00~19:00
土日 11:00~18:00
串本
南紀わかやまアウトドアフェスティバルの一環である、赤木正和さんのフォトセミナーと水中撮影会に参加した。
8:30串本集合だったので、土曜の夜から出発して現地で寝ることに。
すっかりキャンピングカー状態になってしまっているステワゴ。
この時期は暑くも寒くないので快適に眠れるはず…と思いきや、土砂降りの雨音に起こされる
。
天気予報ではそんなに降らないはずじゃあ…?
朝、まずはセミナーを受ける。難しい話もあったけど、なるほど!と思えたことがいろいろ。
ニゴニゴの海をきれいに撮るプロの裏技とかも聞けて面白かった。
そして、サンゴのところでモデルさんに入ってもらっての撮影会。
はじめはどんな風に撮ったらいいのか迷ったけど、とにかくいろいろやってみた。出来はイマイチだったけど・・・。
やっぱりいい写真撮ろうと思ったらある程度お金かけなきゃ難しいみたい。
私みたいにコンパクトデジカメだけで外付けのレンズやフラッシュ無しじゃあ、それなりのものしかね…。
そして、ショッキングなことに、旦那のカメラが水没![]()
2本目は、ビーチファンダイブ。サンゴがいっぱいで、沖の方はとても透明度もよくて、とても気持ちいいダイビングになった。
串本のビーチダイブは初めてだったけど、良さがわかった。また来たい。
帰りは雨のおかげ(?)で高速も渋滞知らずの帰路となった![]()
- INON X-2 フィッシュアイワイドセット
- ¥572,764
- ダイビングオンライン
蛍
夜、出かけようと車に乗り込み、向いの家の方を見ると、何やら小さく光るものが。
警備でもかけているのかな?と思ったが、その光が大きく移動した。
ん?蛍?
よく見ると、その家の裏山の方にもう1つの光が。
旦那に言って、旦那も確かに見た。私の幻覚ではない。
こんな住宅地でも蛍が見れるなんて!!
- ガーデンホタル
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
we are buddy
白浜にダイビングに行った。
天気もよく暖かかったけど、水温は18℃とまだまだ冷たい。
1本目はエドセ。濁ってたけど、アーチ内は相変わらずすごい魚群!
根から離れた砂地ではかわいいムレハタタテダイをが見れた。
2本日は沈船。
いつものオオモンくんにも会えたし、あまり見たことのないセトリュウグウウミウシなんかも見れた。
そして、お店のオーナーが、月刊ダイバー 誌のwe are buddyというコーナーに私たちの写真を投稿して
くださるということで、スタッフの人に写真撮影をしてもらった。
港にて。この他にお店の前でも撮影。
いつ載るのかな?楽しみだ~o(〃^▽^〃)o
陶芸づくし
昨日は昼から、家でソープディッシュを作った。
モデルはロクセンスズメダイだけど、6本も線を入れたらごちゃごちゃしてかわいくなかったので減らしてみた。
夕方から、友達が習っている陶芸教室の作品展を見に行き、晩は陶芸教室に行った。
そして今日は和歌山近鉄に「日本伝統工芸展 近畿展」を見に行った。
私の陶芸の先生の作品が出ていて、ちょうど先生も来られていた。
昨日、今日でいろいろと刺激を受け、ネタ帳のネタも増えた。
- 日本工芸会
- 伝統工芸新作展図録〈第23回〉 (1983年)
ワイルドライフアート
花博記念公園内にある生き生き地球館でやっている「ワイルドライフアート2007」を見に行った。
それぞれの作家さんが、海の写真、虫のペーパークラフト、アラスカの動物の絵画、木に日本の渓流魚などを描いた作品で表現。
どれも見応えのあるものだった。水中写真家の赤木正和さんが来られていて、お話することができた。
私ももっと人をひきつけられる作品を作らなければ!と制作意欲が湧いてきた。
花博記念公園は、花博ぶり。大学の合気道部の仲間たちと来たなぁ…。
パビリオンや遊園地はなくなってしまったけど、何となく覚えてる風景があって懐かしかった。
- 赤木 正和, 内田 紘臣
- Ku‐ro‐shi‐o―赤木正和写真集
練習日
兵庫県から、わたしたちの会に初めて練習に来られた方がいた。
彼女は、沖縄料理のお店を開くために、1年半くらい沖縄で過ごして、料理や三線の勉強をしてきたそうだ。
三線の腕前も歌もとってもお上手。
そして、もうじき宝塚でお店がオープン!
何かそうやって夢を叶えてる人を見て、勇気がいるけど、思い切って自分の夢に飛び込むのもいいな・・・って思った。
私ももうちょっとお金が貯まったら・・・。







