刺激し合った大切なトモダチ
フロリダで開催された『2009年度国際アクアフィットネス総会』
日本人代表プレゼンターを務めた
(これって素晴らしいことなんです!)
葉山亜希恵ちゃんと会いました。
実は彼女、私がこの世界に入ったその瞬間、そこにいたクラブのスタッフでした。
(お互い新人)
社員として働きながらもアクアビクスの指導のため積極的に勉強し続ける姿は
フリーである私の良い刺激となる存在だったんです。
それに、私も新人だったので数々の失敗・・・
コイバナ含め
色々見られてきましたよ~。
そんな亜希恵ちゃんと久しぶりの再会ということで
あまりにお喋りが進んで、写真を撮り忘れたぁ・・・・がっかり。
でもこんな素敵なプレゼントをくれました。
手作りのプリザードフラワーです。
このままで一年くらいもつそうです。
いつもショップで指を加えて見てるだけで
自分のためになかなか買えないものですよね~。
だから嬉しい!
しかも気持ちがこもってるし。
ピンクやこの丸いかたちは、人がたくさん集まるそうです。やった!
彼女は明るい・元気・よく喋る(笑)・アクティブ・ポジティブな女の子で
とてもこの女の子らしい趣味とは程遠く感じるのは私だけだろうか・・・(失礼~)
だけど、こういうお仕事をしていると、自分の世界に入り無言で夢中になれる何かにハマる。
その気持ちわかるんですよね。
今もちょっと分野は違えど、同じ業界に昔のお互いを知るこんな友人がいるって嬉しいことです。
今でも彼女のアクアビクスを受けてその指導力に水の中で物凄い鳥肌が立ったのを
昨日のように覚えています。
こんな人にずっとずっと業界に残ってもらいたい・・・。
亜希恵ちゃんありがとう![]()
またお互い頑張ろうね!!
E3
葉山亜希恵ちゃんのブログはコチラ
是非、彼女のレッスンに一度参加してみて!
『Love BayStars』 MC YUKIE KAWAMURA
横浜ベイスターズのオフィシャル番組
『Love BayStars』
新MCに。
川村ゆきえちゃんが大抜擢されました!
『emiちゃん色々教えてね!』
大丈夫、選手やスタッフの方たちがちゃんとフォローしてくれるよ~。
これから野球をよく知らない一人の女の子が、
いろいろ勉強しながら、素朴で素直な質問をたくさんしていきます。
みなさん温かく応援してあげてくださいね☆
E3
番組公式サイトはコチラ↓
http://www.tbs.co.jp/sports/baseball/lb/
毎週日曜 早朝(5時前後デス)
花より団子、夜SAKURAバンザイ☆
昨日は大好きな中目黒の桜を見に行ってきました!
ここだけはロマンチックに過ごしたい場所。
昨年、来年こそはーーー!と思いつつ、今年を迎えたわけですが。
この金曜日の夜、結局キアラメイトのメンバーが泊りにくる計画もなくなり・・・
大爆笑されたように、デートの約束もなく・・・
一人寂しくネイルに・・・
沈。
そうしたら、そこには見習い生のミサちゃんが同じ時間に予約をしていたらしくいるではないですか!
もう嬉しくなってしまったワタシ!!!
そのまま連行して中目黒へ~。
ルン![]()
恵比寿からプラプラ歩いて目黒川に出るとそこには一面!!!!!
桜ではなく、焼きいも!!
しか!
ワタシの目には飛び込んできませんでした!!!
この真剣なまなざし。
それを見逃さんとばかりにシャッターをきるミサちゃん。
シアワセ![]()
いやぁ、この二枚は今日一番のショットだね、ミサちゃん。
さて満たされた二人はそこからやっとお花見モードに。
ほんと、素晴らしいです、中目黒の桜。
それにこの目黒川沿いにはお洒落なショップがたくさん。
なんとピラティススタジオも(笑)
だんだん。
ショップだか、通り過ぎるお洒落な人たちか、桜を見に来たのかわからなくなってきまして。
しまいにはまたお腹がすいてきて、屋台の物色に走る。。。
見つけたケバブをほおばって、甘酒飲んでから
(すごい組み合わせ・・・)
やっと落ち着いて夜桜観賞できたのでした。
川に向かって両側から枝が落ちていくその様はなんとも美しく。
優しいライトアップと賑わう人たちで
すっかり癒されたのでした。
これから短い満開時期が終わり、
散り始めても桜の花びらが川を薄ピンクに染めるのです。
こんな光景を来年こそは。。。
いやいやミサちゃんと運命共同体を感じた本橋でした・・・(汗)
って言ったらミサちゃんはなんて言うだろう。
『きゃぁ先生、いいじゃないですか~☆』
なのか。
『私だってイヤですよ・・・』
か?
そうならショック~。
沈。
まぁ、誰といても花より団子には変わりない。
E3
『人気トレーナーのファッションを盗め!』by LIVE
フィットネスピープルのための快適生活マガジン
『LIVE』
今回はファッション特集☆
運動を楽しくするアイテムは厳選するべき!!
まずは格好から入る!
これ、私の基本です。
一番簡単にモチベーションを上げる方法でしょう?
特に私みたいに単純な人は(笑)
ということで、相当のこだわりを持つ本橋。
『美男美女 人気トレーナーのファッションを盗め!』
に掲載していただいきました。
いいですか~?
美男美女ですよ~うふふ![]()
いいタイトルですね~むふふ。
お隣はemiブログおなじみ吉田輝くんと、
一般男性誌でもモデルを務め、ピラティス普及の活動を積極的にされているヒューゴさんなど。
ほんと素敵な方ばかりです!
私はもちろんALL、ステラマッカートニーで。
若干ウェアにフォローされてる感じですね~(苦笑)
ちなみに毎回ステラを宣伝していますが、定価で買っています(笑)
ステラだけはどんなに頑張っても難しい! それでもこだわって着たい!
@Photo by 長塚健
ウェアは自分が楽しむと同時にクライアントさんも楽しんでくれますよね。
インストラクターやトレーナーたちがフィットネスファッションの発信地になると思います。
なーんて、ちょっと載ったからってこれですよ(笑)えらそー
さて!今回の『LIVE』は他にも牧野仁さんのランニング特集や
青山剛さんの初心者トライアスロン!!など、楽しい記事がいっぱい。
それに私は『LIVE』ライター鈴木博子さんの文が大好きです。
以前、阪神タイガースの下柳投手と私の対談で、録音もせずメモるだけ。
もうハラハラした覚えがあります。
ところが記事になるとめちゃくちゃカッコよく、力強い文章になっていて感動しました。
それからずっとリスペクト。
文は読む人の想像力を掻き立てますね!!素敵。
では皆さんファッションチェックしてまたトレーニング頑張ってください☆
まだトレーニングをしていない方はまずはカ・タ・チから(笑)
E3
オールオフ!!
久しぶりの完全オフ!
さがゆりこちゃんに
「号泣するらしいよ!」
と言われ、一緒に観に行ってきましたこの映画。
『悲しみよりもっと悲しい物語』
THE・韓流!!!
泣く気満々のゆりちゃん。
コンビニでティッシュを大量に買い込んでましたからね!
泣く気満々のわりには韓国えびせん買ってました。
私に持たせてますけど・・・。
ちなみにこの映画館、六本木のど真ん中にあるのですが
昭和初期の匂いが・・・(レトロすぎ・・・)
しかも韓流にはまってるおばさましかいませんでした。
(しかもグループ、笑)
で。
映画はなかなか泣けず。
まだ?
ここから泣ける?
と、待ちに待って終盤!
やっと、ううっーーーというシーンが!!!(ウルウルッ)
と、したところで?
ボリボリッボリーーッ。
ちょっとアナタ。
横で普通にえびせん食べてるじゃないですか!
これだけ美人なのに相当三の線いってますからこの方。
ちなみに私の知り合いではナンバーワン極美女です。
そして次は展示会まわり。
2010-2011 秋冬コレクションをGETしに。
ゆりちゃんは2004年ミス日本。
そしてこの友利新
さんも合流。
2004準ミス日本。
皮膚科の女医。
Cool !!
それからゆりちゃんのスタイリストさん。
またまたすらっと長身。
こんな三人がいて試着しずらいしずらい・・・。
ミニ&深めのスリットの入ったワンピをかっこよく着こなすゆりちゃん。
キマリすぎのショットを一枚!
なのに、ゆりちゃんが私を撮った一枚は。
ちょっとアナタ!!!
(笑)
で。
自分でかわいらしいフリをして撮ってみました。
(笑)
ちなみにこれは私服です。
ブラックのワンピが大好きで10着くらいあるのですが
いつも同じに見えてしまいますね・・・。
まぁまぁ女子4人の勢いというのは凄いもので・・・。
久しぶりに買い物を満喫したのでした。
そして夜は美味しいご飯。
まだ酔っぱらってはいない加奈さんと☆
文化放送 水谷加奈アナ
毒舌!
痛快愉快なトークが売り?
私の大好きな姐御です。
二人のママハハ、一人のママ、計三人の子供と旦那さま。
そして仕事はバリバリ。
スポーツクラブは週二回!
(もともとmyクラスのメンバーさん)
このタフさ、私なんてまだまだ!
そしてココ。
私が育った街、地元神楽坂。
和食 石かわ ミシュラン★★★
旦那さんのマサさんは私の兄みたいな人なのですが
かなりの悪妻ぶりを聞いているとどんどん同情・・・(笑)
まっ、こんな笑いっぱなしの夜でした。
充電完了!
4月1日。
新年度のスタートは目一杯オフでスタート。
また頑張ります☆
ゆりちゃん、加奈さん
ありがとう
E3
さがゆりこちゃんのオフィシャルブログはコチラ
PS.前記事のコメント沢山ありがとうございました。
反対に私が励まされちゃいましたよ(泣)
また一緒に頑張っていきましょ!
ポジティブポジティブ☆
水谷加奈さんのブログ『ママハハ日記』はコチラ
わたしの花婿候補が☆
13年間ありがとうございました。
昨日、13年間、毎週続けてきたエアロビクスのクラスを卒業しました。
デビューしたクラスでもあり、そして最後に卒業したクラス。
これでスポーツクラブでのレギュラーレッスンはすべてなくなりました。
何から書いていいのかな・・・。
大切な出来事なだけに、感情がそのまま出てしまっていいのか悪いのか。
でも今感じていることは素直な想いなので書き綴ります。
あっ、きっと長くなるのでこの辺でやめていただいても結構です(笑)
ココは大井町にあるJR東日本スポーツが経営するジェクサー大井町フィットネスクラブ(JX)
私がエアロビクスの養成コースを卒業して、
初めてオーディションを受け、レッスンを持つようになったクラブ。
ここJXでした。
ここのオーディションだけは、今でもどんなコンビネーションをしたか覚えているほど
考えて、練習して、緊張して、のぞみました。
もちろん合格!(こんなところで自信過剰?)
養成コースのころからこれは天職だと思ってましたから(笑)
はじめは小さなBスタジオで、新人インストラクターに興味のある
ちょっと批評好き、からかい好きな人たちが受ける中、いつも緊張しながら頑張っていました。
初々しかったな・・・。
ここJXでは当時、花形のカリスマインストラクターが沢山いたので、
その方たちのスキルについていくために相当勉強しました。
というのも、私が卒業した養成コースはオーセンティックなもので
それはそれでとても気持ちのいい流れるようなスタイルだったのですが
いわゆる流行りのスタイルは全く勉強していなかったからです。
オーディションの時点で
「ブレイクダウンしてなんとか・・・」
「シンメトリーでなんとか・・・」
「4×8コンビネーションを2ブロックでなんとか・・・」
なんのことだかさっぱり!
通常半年で終える養成コースも一人残って1年半くらい勉強させてもらってたかな・・・
そんなちょっと自信がある中での玉砕・・・。
なので自分のレッスン以外の日も毎日何レッスンも先輩たちのクラスを受けにいきました。
そして、そんなカリスマインストラクターたちが代行を出すと、
怖いもの知らずの私は全部引き受けてました。
というより、怖いものにチャレンジしないとうまくならない!と思っていたので
プレッシャーのかかる代行をあえて受けていました。
どう考えてもカリスマたちのレッスンを普段受けているメンバーさんたちを
満足させられるワケがないです!
あんな時の緊張感、たまらないですね。
でも度胸だけはあったので(基本なんとかなるだろうと考えるタイプ)
そんな天と地のスキル差があったのにもかかわらず
毎回笑顔で堂々とやった覚えがあります。
そして23時の営業時間を過ぎてからはスタジオを借りて
真っ暗の中練習させてもらったり、
当時のスタッフは同じく時間外にトレーニングをしていたので
そこで私はトレーニングについてかなりマニアックに教えてもらいました。
多分それは今すごく生きていると思います。
そんな日が毎日。
全然苦でもなくすごく楽しく!
そう、天職だと思い込んでいたから。
そんな風にJXを利用させてもらっていたのでお客さんとは毎日顔を合わすわけです。
だからここには新人のころの私を知っている人がたくさん。
そして段々とスキルアップしてくると、レッスンの本数も多くなり、
JXでは週に4本ほどクラスを担当させてもらっていた時期もありました。
その頃からのお客さんも今までずっとずっと続けてくださってたわけです。
そのうちエアロビクスだけでなく、ステップ(踏み台昇降)もマスターして
全盛期は他クラブ合わせて週に25本くらい。
月に100本くらいクラスをもっていました。
(オール有酸素です、痩せていたわけですね~)
毎日何か所も重い荷物持って移動して、何度もシャワー浴びて。
プラス毎日家の鏡の前で振付を考えて。
振付が出来上がらずそのまま寝てしまい、夢でうなされるなんて日常。
夢の中身は音がかからないとか、かかっても歌謡曲だったりとか、
ステップ台の高さが1メートルあってどんなに頑張っても昇れないとかね(笑)
それが今では早めにクラブに到着して10分くらいで振りつけるようになってました。
人って成長するものなんですね~。
そんな頃、もっとスキルアップしたくてNYへ毎年行くようになりました。
アメリカのフィットネスは日本の数年先をいっていますから。
そしてある年、マンハッタンにある最先端のクラブに意気揚々と行ったら
エアロビクスのレッスンがスケジュール表から1本もなくなっていたんです!
衝撃でした・・・というかガッカリ・・・
そして、それにかわるレッスンがヨガとピラティス、
スピニング(自転車)とマーシャルアーツ(格闘技)
だったんですね。
そこで興味を持ったのがピラティスでした。
2003年のことです。
ヨガには偏見があって、なんだか宗教っぽく、オウム真理教の影響もあったのかな・・・
それで日本にブームが来る前にと取ったのがピラティスです。
そして予想通りヨガとピラティスのブームがきました。
当時、日本では今の様にピラティスの養成コースがたくさんあったわけではなく
たったひとつだけ。
たまたま出会いがあり、
NYからピラティス氏の愛弟子のまたお弟子さんという外国人の方が来日していて
直接指導で徹底的に養成してくださいました。
それは厳しかったし、細かかったぁ・・・今では感謝ですが。
もともと、エアロビクスのインストラクターとしても、
パーソナルトレーナーとしても活動していたので
このピラティスエクササイズがどれだけカラダの根源に影響を及ぼすかを実感したときに
これは沢山の人に伝えるべき!と思ったんだと思います。
そんな二大ブームのときに聞かれることはいつも同じ。
『ピラティスとヨガってどう違うんですか?』
私はピラティスしか知らず、そうなるとどうしてもピラティスについてだけ詳しくお話することになりますよね。
そしてよく知らないヨガについて適当な回答をしてしまう・・・
これが嫌で、すぐに全米ヨガアライアンスを取得しにまた養成コースに行くことになりました。
そして、この2本の柱が今の私を支えることになります。
そんなときにある仕事の依頼が。
それがラグビートップリーグ日本IBMビックブルーでした。
選手・スタッフ合わせ約50名くらいです。
緊張の極限で訪問したわけですが、不思議ですね。
こうしてグループレッスンに慣れていた私はみなさんの前に立つと
自然に言葉が出てくるし、まったく緊張しません。
それより興味は、ラグビーというコンタクトスポーツをする選手たちのカラダがどれだけ強いかと
楽しみにレッスンしてみると。
うなり声が・・・(笑)
思いのほか、未開拓の部分でした。
これがきっかけでトップアスリートの 『体幹』 を意識しはじめました。
そしてもっとスポーツの世界にこのピラティスを広めたい!
と思うようになり、その想いがラグビー日本代表へと繋がっていったわけです。
そしてご縁からプロ野球の世界へ。
そんなとき、その経験を本にしてみないかとアプローチが。
でも本を書くなんて考えてもいませんでしたし、
話があったときは全く無理!と思っていました。
でも、信頼するライターの方に相談したところ
「今の時代、出版社からお話をもらうことは光栄だよ、
フリーで活動しているなら尚更、名刺代わりになる信頼を得るものになるから
emiちゃん是非やりなさい」 と言われ
信頼する人の言葉です、即やることを決意しました。
それが昨年泣きながら書き上げた
『スポーツに効く!体幹トレーニング~アスリートピラティス~』です。
内容が内容なだけにプレッシャーは半端ありませんでした。
でも、今の自分はもう人に伝える立場なのかもしれないという責任感と、
沢山の方にご協力いただいたお陰で、無事出版となりました。
ライターの方の言った通りでした。
本はひとつの信頼されるきっかけとなり、それからはトレーナー向けのセミナー、
また企業様からのオファーも沢山いただくことになり、
そして何より嬉しいことに沢山のトップアスリートたちが取り入れてくれることになりました。
こうした経緯があり、だんだんシフトしていく自分がいます。
こうして読んでいただいているとおわかりになるように
私の原点はエアロビクスです。
そしてそれを見守り、励まし、応援し続けてくださったお客さんたちが
今の私を築いてくださいました。
なので、このエアロビクスのレギュラークラスはなんとしても継続したい思いでいっぱい。
でも現実はこれからのフィットネスを次世代に伝えていかなくてはならない立場になってきて。
毎週レギュラーの固定が厳しくなり・・・
このクラスを辞めるかどうかは1年以上悩みました。
普段なんとかなるだろう的な私がここまで悩むことは他にはありませんでした。
ですから苦渋の決断でした。
今から3週間前のレッスン。
みなさんに3月末で辞めることを告知しなくてはならない日。
レッスン前に泣きたくなる気持ちでした。(泣いてたけど・・・苦笑)
この決断がいいのか悪かったのか正直わかりません。
でも今の私の頭ではこの結論しかでませんでした。
そして昨日。
ラストレッスン。
泣くかと思いましたが・・・
あの元気なテンションで終盤を迎え、とても泣けませんでした、あはは・・・。
でもこの大きな花束を見たときには大粒の涙が出そうになったけど我慢できた!
このクラスの本橋のキャラというのはです。
間違えてもみんなのせいにするし、
コンビネーションを忘れてもみんなのせいにするし、
そのクセ、誰かが間違えれば名指しだし、
まぁ、極悪なインストラクターなわけです。
それでも毎週毎週楽しみにしてくださったみなさんがいて、
笑顔でお疲れさまを言い、ハイタッチして。
昨日は70名のいつものメンバーが来てくれて
温かく『これからの活躍を応援するよ~』と送り出してくれました。
・・・・。
今になって涙出てきた。
本当にみんなありがとう。
ありがとうございました。
みんな大好きです。
これらもずっと。
そしてここでいさぎよく
「エアロ引退」宣言を。
するかと思いきや・・・
ここまで書いておきながら
未練が残り、また1年JXに登録いたしました。あはっ。
「エアロ復活」
イベントでみなさんに会いにいきます☆
ということで、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
プッシュアップは絶対やめないで。
みんなでうなりながら続けてきたんだし、やらなくなったらすぐ出来なくなるから。
ふぁいと!
いただいた花束お部屋に飾らせてもらいました。トマちゃん素敵に生けてくれてありがとう。
毎週火曜日の2010.
みんなに会える、一体感を味わえる大好きな時間でした。
成長させてくれて本当にありがとう。
本橋恵美
私から最後にどうしても花束を渡したかった人がこの方。
お掃除の大西さん。
ほんっとに古いお付き合い。
いつも声をかけてくれました。
そのたった一言が全精力を使い果たした私の心にどれだけ響いたか。
閉館時間まで頑張って(いつも先に帰ってごめんね)
小さなカラダで、ご年配なのに重いもの持って・・・。
ずっと元気でいてくださいね☆
本当にありがとうございました。
みんな大西さんがバスタオルを運んでいたら手伝ってあげてね!!!よろしく!
E3
レーシングドライバー伊沢拓也選手と体幹トレーニング
先日の柳田真孝選手に引き続き
SUPER GT ホンダ レーシングドライバー
伊沢拓也選手との体幹トレーニングがスタートしました!
実は伊沢くんとはもっと前からお話があったのですが
お互いなかなか日程が合わず、やっとの実現でした。
でも、これからはガッツリ継続!を希望なので、
私も責任を持ってしっかりみさせていただこうと思ってます。
それにしてもドライバーの方のカラダは物凄く特異な筋・骨格なんですよ~。
Gがかかるからなんでしょうね。
横綱にずっと押されている感覚って聞いたことがあるなぁ・・。
でもヨガでは悲鳴???のような、か細い声も聞こえたような・・・(笑)
それにしてもなんとも言えない笑顔の裏側には、
あのレースを勝ち抜くだけの肝が座っているんですよ~。
話を聞いているとそう思います。
さて体幹に対する意識がとっても高い伊沢くんです、
頑張っていきましょ!
よろしくお願いします☆
E3
TAKUYA IZAWA OFFICIAL WEB SITE はコチラ
伊沢拓也選手のブログはコチラ
写真は笑顔ですが・・・トレーニング中は・・・なんですか?伊沢くん。
ほっと息が抜ける感性の週末
マカロンのみんなとお別れした後、同じ西麻布のここへ。
沖縄料理
DEIGO @ 西麻布交差点からこれまたスキップ10秒&スキップでは降りられない急な階段
そんな階段を下りるとドアの前で
『おかえりemiさん』
とお出迎えしてくれるこの人。
オーナーの仁さん
毎日10キロ走ってナイスボディをキープ。
この日はもうお客さんも帰ってスタッフのみんなもゆるりタイム。
調理場の牧野くん
豪快に笑う様はこっちまでつられてしまうほど。
しっぽん
お店の看板娘。
クールな表情であったかいおもてなしをする人。
TBSスコアラーのさすけ君
くったくなく甲高い笑い声でこれまたつられてしまう。
いつもと全然違う世界のトモダチで完全オフになれるところなのかも。
そんな時間を過ごしに、仁さんのお兄ちゃんもここへ。
北海道日本ハムファイターズ
27 江尻慎太郎選手
兄弟揃って間違いなくカッコイイ。
でもって、
兄弟揃って面白い。
おんなじ変顔だしね・・・。
育ちってこわいね・・・。
こんな風に過ごせるようになったなぁ。
積極的に息抜きをしようと思っている今年。
ここはそんなオフタイムを心地よく過ごさせてくれる場所みたい。
よろしく☆
おまけ。
この日は一年に一度?の六本木アートナイト
六ヒル~ミッドタウンにかけて朝6時まで日本のアートが繰り広げられる夜。
行かないわけないね!
西麻布から歩くこと5分。
深夜4時だっていうのにこの人。
ヒルズはこの色調というかこんな感じがいつも好きみたいですね。
そして一番楽しみにしてたココ。
六ヒル52階の森美術館
六本木クロッシング 2010展:芸術は可能か?
日本のモダンアート。
アートについては何も語れないけど
語れなくても何かを感じて、感性が刺激されればそれでいいと思う。
Art does not exist to be understood
芸術は理解されるために存在するのではない。
ですね。
幸せな週末。
やっぱりスイッチって大切。
そんなひとときをくれたみんなと空間にありがとう。
E3
マカロン一周年記念パーティ
ひとつ前のブログ、携帯の方は読みにくかったですよね、ごめんなさい。
どうも文章をコピーペーストすると、いつもの様にはアップされないみたいで・・・。
折角emiブロを訪ねてくださったのにすみません。。
さて、週末パーティがありました。
毎週土曜日にあつーーい汗をかいているピラティス&ヨガのサークル
その名もマカロン
昔12年ほどレギュラーレッスンを持っていた自由が丘のスポーツクラブを引退したあと、
継続してピラティスとヨガをしたい!
と、みなさんがサークルを立ち上げてくれました。
そして今では私の自宅兼スタジオに来てくれているわけです。
そのマカロンが一周年を迎え、みんなとパーティをすることになりました!
私の大好きなお店。
Les Rendes-vous de Tokyo @ 西麻布交差点からスキップ10秒
カジュアルフレンチ。
本当に店内も可愛くてリーズナブル
(昨日もコースで食べてシャンパンにワイン飲んで6000円程度)
シェフのお料理が美味しくて、オーナーAYANOさんが可愛らしいので是非行ってみてください!!!!
ちはるちゃん、海さん、ゆーすけくん、私に一番いじられている原さん(一番右)
そして見習い生ミサちゃん。
あやこさんと後藤さん。
お二人超一流のキャリアウーマン。
だけどサークルはそんなの関係なし☆
一番お付き合いが古い出村さん。
元社会人野球の選手。トレーニングには相当ストイック!
ランデブーのお料理はどれもこれも優しくて
AYANOさんの説明がまた心地よい。
そしてなんだかみんなゴソゴソ・・・
『本橋さんいつもありがとう、これからもよろしくお願いします。』って(泣)
私がありがとうですよーーーーーーーばかーーーー(泣)
週末は別の仕事でサークルができなくなることも多々・・
別の日に振りかえてもらったり、夜遅い時間や朝早い時間にしてもらったり・・・
ごめんなさいー(泣)
マカロンなだけにマカロン(笑)
しかもSadaharu AOKI paris !美味しいの!
そしてあったかいメッセージが書かれたテディベア
みんな優しいね~。
けど変な人たちでもあったりね~。
なおちゃんとゆーすけくん。
ついにカップルが誕生。
(この影がまたいいね~)
な、ワケなく。
スポーツクラブでもきっと週2.3回会って、このサークルでも会って。
みんなファミリーみたいな感じなんですよね。
macさんも織山さんもありがとう。
もうひとつのサークル、キアラメイトにしても
このマカロンにしても。
みんなあったかい。
私、自分で言うのもなんですが本当にレッスン中は厳しいし、お世辞ひとつ言わない。
それよりはっきりズバッと言うし。
でも頑張った成果に気づいたらすぐ言う。
だから褒められると泣けちゃうほど嬉しいんだとか(笑)
頑張ってる姿を見てる私の方が嬉しいですよ~。
いつもありがとう![]()
これからもどうぞよろしくお願いします。
E3
これがイチオシのサプリメント!
これが私のイチオシサプリメント
日清ファルマさんから発売されているこの『WGH Pro』 (ヴィグライ プロと読みます)は
グルタミンのサプリです。
どうしてこれがいいのか。
その理由と、実際に私がトレーニングを見させてもらっている選手たちの反応などを
『NEXT』にインタビュー形式で掲載されています。
その全文を載せてみますね!
是非、スポーツをしている方、またはカラダの回復について興味のある方は
長いですけど読まれてください☆
ちなみにインタビュアーは
季刊『パーソナルトレーニング』
『マッスルアンドフィットネス』の
河辺雄治編集長 です。
河辺さんの前でサプリメントについて語るこのときの私の緊張と焦り・・・
想像しながらお読みください・・・(今でも汗が出る・・・)
“回復”のサポートをできることが、プロの強みになる
トレーニング効果は、“回復”の機能が十分に働いてこそ、最大に得ることができます。これまで見落とされがちだった“回復”についてもクライアント指導の一環として取り組む、本橋恵美さん(ピラティストレーナー、パーソナルトレーナー)にお話をうかがいました。
体は積極的な“回復”を必要としている
──この冬、プロ野球選手のオフトレに帯同されたそうですね。
本橋:ベテランから若手の選手まで、5人の選手の強化合宿に2週間帯同しました。
この合宿には、私は体幹のトレーニングを専門に指導する役割で参加したのですが、
それとは別に、ある一つのテーマを持って臨みました。
2週間にわたるハードトレーニングで選手たちはかなり追い込まれることになるので、
合宿を充実したものにするためにも、
効果的な“回復”のアプローチをしてみたいと考えたんです。
──オフの合宿というと、疲労の極限まで追い込む感じですね。
本橋:それくらい追い込むことも必要なわけですが、
体の回復、リカバリーが追いついていないのが、強化合宿にありがちなことだと思います。
──疲労の蓄積した状態とか、オーバートレーニングにつながる状態を正確に知るのは難しいというか、現実的には無理だといえますね。
だからこそ、回復が追いついていない状態でトレーニングを重ねていくことになりやすい……。
本橋:そうですね。選手も、コーチ、トレーナーの側も、どうしてもトレーニングを詰め込むことばかりを考えてしまいます。
回復に関する対策と言えば、よく食べ、十分に睡眠をとることくらいです。
ストレッチングも回復に役立つ重要な一つですが、
今回の合宿ではフレックスクッションを選手たちのためにそろえ、
入念にストレッチングを行ってもらうようにしました。
選手の人たちは、合宿中、アルコール類も飲まなかったし
、コンディション管理にも積極的に対応してくれました。
グルタミンによる“回復”のサポート
本橋:今回、回復をサポートする新しい試みとして用意したのが、グルタミンのサプリメント、『ウィグライプロ』です。
グルタミンはアミノ酸の一つですが、筋肉中の遊離アミノ酸の約60%を占めるほど、
体内に多く存在します。
20種類のアミノ酸のうち、なぜグルタミンがこれほど多く存在するかというと、
グルタミンが全身のエネルギーをつかさどる重要なアミノ酸だからです。
私たちの体の直接のエネルギーは炭水化物だけだと一般的に思われていますが、
実は炭水化物だけではありません。
グルタミンが、免疫細胞と消化管の粘膜の細胞の直接のエネルギーとして使われているんです。
──免疫細胞は、細菌やウィルスなどから身を守る生命の根幹に関わる重要な細胞ですが、その細胞の直接のエネルギー源がグルタミンだということですね。
消化管の細胞にしても、栄養素を吸収するところの細胞ですから、
生きていくうえでの根幹に関わりますね。
本橋:その2つの細胞は、炭水化物ではなく、グルタミンがエネルギー源になります。
筋肉中や血中に、常にグルタミンが存在するのも、
こうした生命の根幹に関わる細胞にエネルギーを供給する必要があるからだといわれています。
これだけでなく、グルタミンは、体内のグルコースが不足したときの原料としても使われるので、全身のエネルギー全般をつかさどっているといえます。
──このメカニズムが“回復”に大きく関わっているということですね。
本橋:そうです。体内のグルタミンは運動することによって急速に消費されていきます。
それをうまく補給していかないと、次の日のトレーニングでは、
体内(血中)のグルタミンレベルが下がったまま、運動することになってしまいます。
今回の合宿に入るとき、こうしたグルタミンの働きと“回復”の関わりについて説明する時間を設けたのですが、選手の人たちはとても興味を持って聞いてくれました。
グルタミンのサプリメント(『ウィグライプロ』)の摂取については、
トレーニング前、トレーニング中、トレーニング後、そしてできれば就寝前、
の1日3~4回摂ることをすすめたのですが、選手たちはそれをしっかりと守って、
積極的に摂ってくれました。
新たなチャレンジの成果
──プロ野球の選手といっても、“回復”に焦点を当てたサプリメントを積極的に摂るというのは初めてのことだったのでは?
本橋:プロテインなど、筋肉を増強するためのサプリメントについてはアスリート全般によく知られていますし、
摂っている人も多くなってきましたが、回復について注目している選手はほとんどいないのではないかと思います。
今回の合宿に参加したプロ選手たちも、グルタミンが体の回復に関わることを初めて聞いて、積極的に摂るようになりました。
──“回復”の状態はどうだったですか。
本橋:2週間の合宿は実際、ものすごくハードだったのですが、
昨日の疲れが残って動けないということはなく、いいコンディションで毎日のトレーニングをこなしていくことができました。
ケガをする選手もいなかったし、カゼをひいたり、体調をくずすといった選手も出ませんでした。
免疫力の低下を防ぐ
──スポーツを行った人は誰しも経験的に感じることですが、
ハードトレーニングを続けるとカゼをひいたり、おなかをこわしたりするなど、体調をくずしやすくなります。
本橋:免疫力が低下すると、カゼなどもひきやすくなるわけですから、
その意味でもグルタミンを十分に補給するようにしておくことが予防につながります。
また、オーバートレーニング症候群を予防する意味でも、グルタミン補給を十分にしておくことがポイントになります。
体内のグルタミンレベルが低下したまま回復しないと、筋タンパクや筋グリコーゲンの回復が妨げられることになるので、
こうした状態が長く続いてしまうと、トレーニング本来の目的である超回復がうまくいかないだけでなく、
オーバートレーニングの状態になってしまいやすいからです。
──どれくらい回復しているかについては、自分ではわかりにくいですね。
本橋:だからこそ、回復のための積極的な手段として、グルタミンが重要だと思います。
詰め込むだけでなく、クライアントの“回復”を
サポートできるのが、いいトレーナー
──“回復”についてはわからないことが多かったので、ほったらかしにされてきた感じですね。
本橋:トレーナー、インストラクター、コーチの立場としては、トレーニングやスキルを指導する、つまり詰め込むことばかりに意識が向いてしまい、
“回復”のための対策については十分でなかったのではないでしょうか。
トレーニングで刺激を与えることと、回復が円滑に進むようにすることは、
いわば車の両輪ですから、どちらも非常に重要です。
これまであまり注目されていなかった回復について積極的に対応することは、
プロの指導者にとって今後は非常に重要です。
選手やクライアントが、自ら積極的に回復のための行動をとるという意味でも、
グルタミン摂取はカギになると思います。
──まずは自分自身が体験してみることが大切ですね。
本橋:トレーナーやインストラクターは、クライアントへのコンディショニング指導を行う反面、自分自身のコンディショニングはおろそかになってしまいがちです。
たとえば、ペアストレッチをクライアントに対して行っていても、
自分自身に対するストレッチは十分にできていない場合があります。
今回お話したグルタミンによる回復についても、まずその重要性を知るとともに、
自分自身で経験してみることが必要です。
自分で重要性がわかってこそ、クライアントに対して説得力のある指導をすることができます。
トレーニング指導だけでなく、クライアントの回復のところまできちんとサポートできる知識を持って、具体的な方法を提供できるのが、
これから求められるプロの指導のあり方だと思います。
END
このサプリは出会ってすぐに効果を実感できました。
何より日清ファルマさんにお伺いした際に、開発者の鈴木良雄さんがきちんとこのサプリの仕組みや
今までのデータをプレゼンしてくださり、その理論に納得がいったからです。
さて!
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私はいつもこのレギュラーサイズよりさらにビックサイズを選手たちに勧めてます。
体を酷使しながら練習や試合にのぞむ選手たちをサポートしたい、
疲れすぎた体を回復させてあげたい、
そんな気持ちで提供しています。
本橋恵美








































































