最近のホテル事情
皆様こんにちは♪
出張から帰宅して
ひと息ついています。
ちょっとハードな毎日でした。
本当に
調査のために
毎日、1万歩以上歩く🚶♂️🚶♂️🚶♂️
夜はヘトヘトで!はい!爆睡。
楽しいけど、肉体は正直です。
そんな中でも
様々なホテルに泊まって
気がついたこと🌟
きっとお金に心配のない人が泊まるのね!
というホテルは、もちろん言うこと無し
こういうホテルより
適度に自分のスケジュールを調整できる
ホテルの心地よさにハマっております。
もちろん、良いホテルのサービスは万全です。
ホテルマンの対応にも満足です。
私の好みのホテルは、
女性客目線のサービスもさることながら
結局、あまり広過ぎず 迷子になる![]()
(サウナ付きならありがたすぎる!)
ランドリーも予約できて時間調整できたり
駅やカーシェアが近いなど
日常生活からあまりかけ離れない程度
なんだわ。
と、あらためて感じました。
そして居心地のよいラウンジは絶対!
最近は、ワーケーションもかなり普通に
なっています。
ワーケーションとは
「ワーク」と「バケーション」
を組み合わせた造語で、
普段の職場と異なるリゾート地や
観光地で働きながら休暇を取ること。
ノートPCやスマートフォンなどを
利用して、場所にとらわれずに
仕事を行うスタイルの事です。
ワーケーションの内容が充実している
ホテル!本当にありがたいです。
コロナでインバウンドも少ない
結婚式もないホテル業界ですが
時代の変化に柔軟に取り組んで
いる様子は
新しい時代なんだなぁと
感じています。
歴史を残す街並み
皆様こんにちは😃
今日は風が強く吹いていますが小春日和です。
ホテルの窓からの優しい日差しに
PCを打つ手も、とまりがちになります。
今回は長崎に来ていますがコロナのために
名だたる博物館や資料館などが休館と
なっております。![]()
こんな時だからこその
非日常を味わい尽くそうと!
今まで読んだ本を片手にシーボルトが来航した
野母崎岬などを歩いています。
シーボルトが来航してから(1823年)
199年を迎えた日本
当時の面影を残す、長崎の街並みに感動しつつ
一歩一歩、踏みしめながら
歴史探訪。
長崎といえば
島原や雲仙など数々の名所があり
一日中運転しても周りきりません![]()
なので、今日は雲仙岳を目指しました‼️
本当に遠い往復約120キロほど走行。


疲れました。
自然って、すごい
写真‼️に収まりきらない
そして、その自然に育まれた
偉人たち
どんなことを感じて
どんなミライを目指したのか
また、そのうちゆっくりと
ご紹介させてくださいませ。
良い夢を🌟
藍より愛を纏う
皆様こんにちは😃
朝は晴れていましたが
いまや小雨がぱらつきだしています。
天気予報では、雪が降る予報です。
まだまだ、気が抜けない寒さ‼️
どうぞ、暖かくお過ごしくださいませ♪
さてさて、写真の整理をしていると
青い色が印象的なものばかり…。
個人的に青い色が好きなのか?
いやいや、民族性なのか?と
ひとりごちながら
ジャパンブルーに魅せられた文学者が
いたことを思い出しました。
その昔
日本の藍色を見て
小泉八雲(ラフ・カディオハーン)が感嘆し
「日本の面影」
に日本の藍色文化を記しています。
小泉八雲は、
世界に日本文化を広めた人ですが
日本の藍色にも魅了されています。
そして藍色は、一色ではなく
「48色」の色があります。
瓶覗(かめのぞき)
藍色に少し染めた状態の水色を指します。
また、
白花色、などと名前と藍色の
濃度を変えながら表現されています。
繊細な染めの違いで現れる
色を名前を変えて楽しむ日本文化🌸
大切にしたいと思います。
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日本文化を支える代表格な着物にも
もちろん藍色が使われています。
そして、遥かなるいにしえから
万葉集にも藍色は詠まれています。
しな照る 片足羽河の さ丹塗りの 大橋の上ゆ 紅の 赤裳裾引き 山藍もち 摺れる衣きて ただ独り い渡らす児は 若草の 夫有るらむ橿の実の 独り寝らむ 問はまくの 欲しき吾妹が 家の知らなく
高橋虫麻呂 巻9-1742
昔の人は裳が揺れるさまに
いたく心を動かされました。
丹塗りの橋、紅の裳、山藍で染めた衣。
この色の対比がなんとも美しく、
言葉を重ねるリズムが軽やかで、
唐の技法で架けられた橋を、
唐風の衣装をまとった乙女が
胸を張って歩いてゆくさまが
眼前に迫ってくるようです。
和歌などでも、藍色が💕愛を交わす
言葉として使われています。
藍より
愛の糸をよりあい
藍染で着物という形にし
愛を纏ってきたのかもしれませんね。


