日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -172ページ目

最近のホテル事情

皆様こんにちは♪

出張から帰宅して

ひと息ついています。


ちょっとハードな毎日でした。

本当にチーン調査のために

毎日、1万歩以上歩く🚶‍♂️🚶‍♂️🚶‍♂️


夜はヘトヘトで!はい!爆睡。

楽しいけど、肉体は正直です。


そんな中でも

様々なホテルに泊まって

気がついたこと🌟




きっとお金に心配のない人が泊まるのね!

というホテルは、もちろん言うこと無し

こういうホテルより


適度に自分のスケジュールを調整できる

ホテルの心地よさにハマっております。


もちろん、良いホテルのサービスは万全です。

ホテルマンの対応にも満足です。



私の好みのホテルは、

女性客目線のサービスもさることながら

結局、あまり広過ぎず 迷子になるゲッソリ

(サウナ付きならありがたすぎる!)


ランドリーも予約できて時間調整できたり

駅やカーシェアが近いなど

日常生活からあまりかけ離れない程度

なんだわ。


と、あらためて感じました。

そして居心地のよいラウンジは絶対!


最近は、ワーケーションもかなり普通に

なっています。


ワーケーションとは

「ワーク」と「バケーション」

を組み合わせた造語で、

普段の職場と異なるリゾート地や

観光地で働きながら休暇を取ること。 

ノートPCやスマートフォンなどを

利用して、場所にとらわれずに

仕事を行うスタイルの事です。


ワーケーションの内容が充実している

ホテル!本当にありがたいです。


コロナでインバウンドも少ない

結婚式もないホテル業界ですが


時代の変化に柔軟に取り組んで

いる様子は

新しい時代なんだなぁと


感じています。















歴史を残す街並み

皆様こんにちは😃

今日は風が強く吹いていますが小春日和です。

ホテルの窓からの優しい日差しに

PCを打つ手も、とまりがちになります。





今回は長崎に来ていますがコロナのために

名だたる博物館や資料館などが休館と

なっております。えーん


こんな時だからこその

非日常を味わい尽くそうと!

今まで読んだ本を片手にシーボルトが来航した

野母崎岬などを歩いています。


シーボルトが来航してから(1823年)

199年を迎えた日本


当時の面影を残す、長崎の街並みに感動しつつ

一歩一歩、踏みしめながら

歴史探訪。




長崎といえば

島原や雲仙など数々の名所があり

一日中運転しても周りきりません真顔


なので、今日は雲仙岳を目指しました‼️


本当に遠い往復約120キロほど走行。

あせるあせるあせる疲れました。




自然って、すごいスター写真‼️に収まりきらない

そして、その自然に育まれた

偉人たち

どんなことを感じて

どんなミライを目指したのか

また、そのうちゆっくりと

ご紹介させてくださいませ。



良い夢を🌟






藍より愛を纏う

皆様こんにちは😃

朝は晴れていましたが

いまや小雨がぱらつきだしています。


天気予報では、雪が降る予報です。

ポーンまだまだ、気が抜けない寒さ‼️


どうぞ、暖かくお過ごしくださいませ♪


さてさて、写真の整理をしていると

青い色が印象的なものばかり…。

個人的に青い色が好きなのか?

いやいや、民族性なのか?と

ひとりごちながら

ジャパンブルーに魅せられた文学者が

いたことを思い出しました。



その昔

日本の藍色を見て

小泉八雲(ラフ・カディオハーン)が感嘆し

「日本の面影」

に日本の藍色文化を記しています。


小泉八雲は、

世界に日本文化を広めた人ですが

日本の藍色にも魅了されています。


そして藍色は、一色ではなく

「48色」の色があります。


瓶覗(かめのぞき)

藍色に少し染めた状態の水色を指します。


また、

白花色、などと名前と藍色の

濃度を変えながら表現されています。



繊細な染めの違いで現れる

色を名前を変えて楽しむ日本文化🌸

大切にしたいと思います。







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日本文化を支える代表格な着物にも

もちろん藍色が使われています。



そして、遥かなるいにしえから

万葉集にも藍色は詠まれています。


 しな照る 片足羽河の さ丹塗りの 大橋の上ゆ 紅の 赤裳裾引き 山藍もち 摺れる衣きて ただ独り い渡らす児は 若草の 夫有るらむ橿の実の 独り寝らむ 問はまくの 欲しき吾妹が 家の知らなく 


高橋虫麻呂 巻9-1742


昔の人は裳が揺れるさまに

いたく心を動かされました。

丹塗りの橋、紅の裳、山藍で染めた衣。


この色の対比がなんとも美しく、

言葉を重ねるリズムが軽やかで、

唐の技法で架けられた橋を、

唐風の衣装をまとった乙女が

胸を張って歩いてゆくさまが

眼前に迫ってくるようです。



和歌などでも、藍色が💕愛を交わす

言葉として使われています。


藍より

愛の糸をよりあい

藍染で着物という形にし

愛を纏ってきたのかもしれませんね。