日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -171ページ目

春の宵 朧夜に思いをのせて

皆様こんにちは、樹々の蕾も目を凝らすと

ふっくらし、ほんのりと紅く

色づき始めています。


早く、春がこないかとひたすら

待ち侘びています。


春!と言えば

朧月夜です。


かすんで見える夜の月のことです。

月の見え方は季節によって異なるため、

しばしば季語に用いられます。



源氏物語では、春の宵に

光源氏と出会ってしまい

契りを結んだ女性「朧月夜」

が有名ですね。


春宮へ入内することが

入内とは天皇との結婚

内定した身でありながら、

光源氏との一夜の逢瀬が

忘れられなくなっていました。


なんて、罪作りな人なんでしょう!

しかも、結婚が決まっている女性に

手を出すなんて💢


切ないながらも

一生、誰にも言えずに

大切にしていくであろう

朧月夜の思いをデザインに託しました。







朧月夜が源氏を恋い慕い

流せぬ涙を雲紋様で表現しています。


また、そんな彼女にしあわせに

なってほしいと願い

背景には、七宝紋様を使いました。



雲紋様

雲は、その形や色を様々に 

変えることから 事が起こるきっかけ、

兆しを伝えるものとして 古くから

人々の関心を集めてきました。


 雲が

繰り返し沸き立つ様から

輪廻転生の意味があると言われます。


また、背景には七宝紋様を使い

七宝紋様

同じ円の円周1/4ずつを重ねて繋ぐ文様。

吉祥文様

(宝尽くし・円満・子孫繁栄)のひとつです。
どちらの方向にも限りなく

繋がり伸びていく文様であることから、

縁起が良いとされています。




言葉にだして表現できないけれど

デザインにのせたラブレターは

いつの世でも

雄弁に語りかけてくれます。



皆様は、どんな風に思いをデザインしますか🌟🌟






千読一行に及ばず

皆様こんばんは🌙

風が強く吹いています。


今日のタイトル

「千読一行に及ばず」とは

たくさんの読書より

たった一回の行いの方が

真の知識が得られるということ。



この句は、宗教家・内村鑑三の

明治四十二年の所感「読書と智識」

に書かれています。


智識は実験なり。

深いです。


結局、臆病にならずに

行動を起こさなければ

何も得られないという事は

わかったつもりでいるのですが

中々、自分に言い訳ばかり

してしまうのです。



「本ばかり読んでないでアウトプットしろ!」

とか泣

「いずれ、変化していく若さと美しさに

変わる何かを育てていかなくちゃならないんだ❗️」

とか滝汗泣


ありがたすぎるお言葉をいただき
心身ともに
ムチウチに耐えております。ニヤニヤ笑



大阪の上空✈️から撮った夜景です。


本を読み
日本中を周って
現地に赴き
歴史を辿る

五感で感じるだけでない
沢山の刺激や感動が
つながる瞬間


「千読一行に及ばず」
を体験しています。




最近のホテル事情

皆様こんにちは♪

出張から帰宅して

ひと息ついています。


ちょっとハードな毎日でした。

本当にチーン調査のために

毎日、1万歩以上歩く🚶‍♂️🚶‍♂️🚶‍♂️


夜はヘトヘトで!はい!爆睡。

楽しいけど、肉体は正直です。


そんな中でも

様々なホテルに泊まって

気がついたこと🌟




きっとお金に心配のない人が泊まるのね!

というホテルは、もちろん言うこと無し

こういうホテルより


適度に自分のスケジュールを調整できる

ホテルの心地よさにハマっております。


もちろん、良いホテルのサービスは万全です。

ホテルマンの対応にも満足です。



私の好みのホテルは、

女性客目線のサービスもさることながら

結局、あまり広過ぎず 迷子になるゲッソリ

(サウナ付きならありがたすぎる!)


ランドリーも予約できて時間調整できたり

駅やカーシェアが近いなど

日常生活からあまりかけ離れない程度

なんだわ。


と、あらためて感じました。

そして居心地のよいラウンジは絶対!


最近は、ワーケーションもかなり普通に

なっています。


ワーケーションとは

「ワーク」と「バケーション」

を組み合わせた造語で、

普段の職場と異なるリゾート地や

観光地で働きながら休暇を取ること。 

ノートPCやスマートフォンなどを

利用して、場所にとらわれずに

仕事を行うスタイルの事です。


ワーケーションの内容が充実している

ホテル!本当にありがたいです。


コロナでインバウンドも少ない

結婚式もないホテル業界ですが


時代の変化に柔軟に取り組んで

いる様子は

新しい時代なんだなぁと


感じています。