日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -171ページ目

千読一行に及ばず

皆様こんばんは🌙

風が強く吹いています。


今日のタイトル

「千読一行に及ばず」とは

たくさんの読書より

たった一回の行いの方が

真の知識が得られるということ。



この句は、宗教家・内村鑑三の

明治四十二年の所感「読書と智識」

に書かれています。


智識は実験なり。

深いです。


結局、臆病にならずに

行動を起こさなければ

何も得られないという事は

わかったつもりでいるのですが

中々、自分に言い訳ばかり

してしまうのです。



「本ばかり読んでないでアウトプットしろ!」

とか泣

「いずれ、変化していく若さと美しさに

変わる何かを育てていかなくちゃならないんだ❗️」

とか滝汗泣


ありがたすぎるお言葉をいただき
心身ともに
ムチウチに耐えております。ニヤニヤ笑



大阪の上空✈️から撮った夜景です。


本を読み
日本中を周って
現地に赴き
歴史を辿る

五感で感じるだけでない
沢山の刺激や感動が
つながる瞬間


「千読一行に及ばず」
を体験しています。




最近のホテル事情

皆様こんにちは♪

出張から帰宅して

ひと息ついています。


ちょっとハードな毎日でした。

本当にチーン調査のために

毎日、1万歩以上歩く🚶‍♂️🚶‍♂️🚶‍♂️


夜はヘトヘトで!はい!爆睡。

楽しいけど、肉体は正直です。


そんな中でも

様々なホテルに泊まって

気がついたこと🌟




きっとお金に心配のない人が泊まるのね!

というホテルは、もちろん言うこと無し

こういうホテルより


適度に自分のスケジュールを調整できる

ホテルの心地よさにハマっております。


もちろん、良いホテルのサービスは万全です。

ホテルマンの対応にも満足です。



私の好みのホテルは、

女性客目線のサービスもさることながら

結局、あまり広過ぎず 迷子になるゲッソリ

(サウナ付きならありがたすぎる!)


ランドリーも予約できて時間調整できたり

駅やカーシェアが近いなど

日常生活からあまりかけ離れない程度

なんだわ。


と、あらためて感じました。

そして居心地のよいラウンジは絶対!


最近は、ワーケーションもかなり普通に

なっています。


ワーケーションとは

「ワーク」と「バケーション」

を組み合わせた造語で、

普段の職場と異なるリゾート地や

観光地で働きながら休暇を取ること。 

ノートPCやスマートフォンなどを

利用して、場所にとらわれずに

仕事を行うスタイルの事です。


ワーケーションの内容が充実している

ホテル!本当にありがたいです。


コロナでインバウンドも少ない

結婚式もないホテル業界ですが


時代の変化に柔軟に取り組んで

いる様子は

新しい時代なんだなぁと


感じています。















歴史を残す街並み

皆様こんにちは😃

今日は風が強く吹いていますが小春日和です。

ホテルの窓からの優しい日差しに

PCを打つ手も、とまりがちになります。





今回は長崎に来ていますがコロナのために

名だたる博物館や資料館などが休館と

なっております。えーん


こんな時だからこその

非日常を味わい尽くそうと!

今まで読んだ本を片手にシーボルトが来航した

野母崎岬などを歩いています。


シーボルトが来航してから(1823年)

199年を迎えた日本


当時の面影を残す、長崎の街並みに感動しつつ

一歩一歩、踏みしめながら

歴史探訪。




長崎といえば

島原や雲仙など数々の名所があり

一日中運転しても周りきりません真顔


なので、今日は雲仙岳を目指しました‼️


本当に遠い往復約120キロほど走行。

あせるあせるあせる疲れました。




自然って、すごいスター写真‼️に収まりきらない

そして、その自然に育まれた

偉人たち

どんなことを感じて

どんなミライを目指したのか

また、そのうちゆっくりと

ご紹介させてくださいませ。



良い夢を🌟