泣けてしまいま椅子
ええっと・・・。
誕生日でした。
そして、サプライズがありました。
コスモ松山石油の上田取締役より三津の朝市であがった大きな鯛をいただきました。50cm級です!
包丁で頭と尾っぽをさばく(オーブンに入りきらない大きさなので)のに10分ほど格闘
そして出荷・検品担当の女の子より手編みマフラーのプレゼント!
他の人よりも少しゆっくりですが、いつも丁寧にお仕事をしてくれる大切なスタッフです。
そしてスタッフのみんなから黒の革ベルトいただきました!ありがとう!
茶色のベルトしか持ってなかったので嬉しい!
mila schon<ミラ ショーン>の本革ベルト
そして朝、業者の方が何やら大きな箱を会社に運んできました。
「社長、なんか椅子が届いてますが・・・?」
「ん??椅子なんて頼まないよ?(ん?)」
実は年末に若手起業家イケイケの岡本社長 と飲みまして、椅子の話になりました。
「私も使ってますが、椅子はいいものを選ぶと仕事の効率が全然違うんですよ!」
「え~。椅子に何万円もかけるの勿体無いし。椅子なんかジャスコとかで¥2,980とかで売ってるし・・・
(基準はすべてジャスコかサティ)。」
「いや~、一度でいいから試して欲しいですね」
なんて言っていたのをふと思い出し・・・。
「岡本様からのお届け物です」
うそ~っ・・・!?まさかプレゼント??
当社のスタッフ全員にも座ってもらいました。
「後ろから包み込まれているような感じです!」
「うわ~!寝てしまいそ~!」
「イイです!」
首まわりも腰まわりもリクライニングもアームレストもひざ下も体型に合わせてすべて可動!
高い椅子なんて、とバカにしておりましたが・・・確かに支えられている感じがスゴい。
これが本当の椅子ならば、今までは私が椅子を支えておりました(なにかの修行?)。
驚きと嬉しいの一言。
「本当に嬉しい!ありがとう!これ、本当にくれるの?(月末、請求書回したりしない?)」
「いや~、そんなに喜んでもらえて嬉しいです(^_^;)」
電話している途中に、嬉しくて泣けてきました。
私は地元経営者の方とは少しスタンスを取っておりました。
なんとなく地方の馴れ合い的な経済界色と、そこの地元有力経営者に「あなた3年で倒産するよ」みたいなことを言われ辟易し、じゃぁ意地でも地元に染まらず一人でやってやるYO的な
「盗んだタ~イツ(バイク)で走り出す~♪」 by (35の夜)
まぁ余裕も無かったのだと思います。
そのため、経営する上での孤独感や不安にも慣れ、コントロールすることも身に付けました。
しかし、そんな中で同じ道を歩む友からサプライズをいただき、(こういうのもいいな)と思いました。
経営の道に入り5年。
背負う覚悟も責任も大きくなりましたが、共に同じ時代を歩めるご縁に本当に、感謝・・・。
レセプション初体験
ええっと。
片岡さん
が新しいお店をオープンされるとのことで、レセプションに参加してきました。
ミドルテンポのジャズが流れる店内は、ポップさと隠れ家的な要素が同居する空間です
年末に食事をした時、片岡さんから3店舗オープンの話は聞いておりました。
「景気なんてのは良いときも悪いときもあって、どちらかに傾き続けるわけではないし。今は地方も活気がないし、だったらやってしまおう、と。」
こういうガンガン系の人とは不思議とご縁があります。ありがたや・・・
向かって右の吹本社長
とは3度目のご縁。このお店をデザインされたクリエイターです。
私が特に好きになったのは、ファンキーなブリティッシュポップアートを感じさせる<BOSS ROOM>
この<BOSS ROOM>にグラムロック系(T-REXとか)流れたらシビレますね
「刑事役」の片岡さん(レセプションでこんなことオーナーにさせていいのだろうか
)
1月20日オープンの「洋食屋からす」。
ふわふわ卵で作ったオムライスが「美味しい」。
ちなみにレセプションというものに初めて参加させていただきました。
プレオープンなのでお店の売上にも貢献しようと次々と料理をオーダーしてたいらげたのですが(美味しかったのもあり)、何とお支払いチャージフリー(つまりタダ)でした・・・![]()
なんか私、異常にガッツいた人みたいだな・・・
2010年「知性」の旅
年末は疲れがピークに達し、しかし最終日にダウンするわけもいかないので冷水浴びて気合入れて出社したら、入りすぎて39度の高熱で昼からダウン・・・


気付いたら1月2日まで意識トんでおりました。
スロースタートですが、今年もマイペースでいきたいと思います。
「ベストは尽すもんじゃなく、越えるもんや。ここで戦うしかないという瀬戸際に立たされて、初めて自己認識ができる。また、それを越えることで自分の知らない自分を発見できる。人生観、世界観が変わる。そういうことを追求する姿勢が、知性やと思うんです。」
一時期、アメリカンフットボール大学リーグにはまり、好きだったチーム<京都大学ギャングスターズ>水野監督の言葉。
よく「知性」やら「クレバー」やらは「気合」や「根性」とは相対的にイメージされる言葉でありますが、その「知性」までにたどり着く過程は決してスマートではない泥臭さによって得られるものだと勝手に思っています。
水野監督は京都大学の学生に
「君らは卒業して大企業に行くが、国を思うなら率先して中小企業に就職しなさい。」
というようなことを語っているのを雑誌の記事で読んだことがあります。
日本の中小企業をボトムアップさせる意味と、苦しみながらも知性を鍛えあげなさいよ、という意味があるのでしょうか。
2009年は知性とはかけ離れた泥臭さの中で、試行錯誤してきました。
地方経済地盤は大きく揺れているので、それなら逆に組織的にも財務的にもあえてバランスを崩して挑戦し、先行投資を重ねていった年でした。
そのバランスを崩していくうちに、より安定したバランスの均衡点を見出すこともできました。
そして2010年、多角的な試みから得られた「強み」を持って、さらに追求していく「知性」の年にしたいと思います。
<Foo Fighters>でテンション上げて、2010年始動です。











