株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】 -234ページ目

お奨めの映画 「奇跡の人」

指導・教育とは本気になればなるほど、おのずと熱を帯びてくるものだ。
それは体力を使う以上にメンタルな部分で負担がかかる。

よって「管理」「作業」として割り切ることでメンタル面での負担はかからなくなるが、結果的に熱を帯びない指導・教育になってしまう。システマティック管理の功罪とも言える。


学校の先生の中には、教育を「管理」「作業」として淡々とこなされる人も多い。
他人に本気で関心を持てないのだ。


「奇跡の人」を見た。


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3重苦の中にあるヘレンケラーを暗闇から救い上げた奇跡の人「サリバン先生」。
彼女自身も幼少期に眼病により光を失い、同時期に両親と弟も失ったショックにより「緊張型精神分裂病」となり、精神病院で不遇な少女時代を過ごしている。


その彼女に、両親すら奇跡を見出せないヘレンケラーの指導・教育の依頼が入る。
料理は手掴みで食べる、言葉も発することはなく思いのまま野生的にふるまうヘレンケラーに対し、周囲の人達は不憫に思うあまり「腫れ物を障るような」態度でますます彼女を孤独の淵に置き去りにしていた。

サリバン先生は別棟でヘレンケラーと寝起きをともにし、真っ直ぐに彼女にぶつかっていく。


フォークを手に取らせようとしても放り投げる。
無理につかませようとすると暴れ、飛びかかってくる。
料理がお互いの服に飛び散るほどの格闘をしながら、サリバン先生の「本気」の指導も熱を帯びてくる。


そのあまりに厳しい指導を見かねて、指導を止めさせようとヘレンケラーの父親はこう問いかける。


父親:「ミスサリバン。あなたは娘のことを愛しているのか?」


サリバン:「あなたはヘレンのことを本当に愛しているのですか?」


ヘレンケラーの指導にあたった時、アン・サリバン22歳。
教育に関する知識も経験も浅い彼女は、深い哲学熱意だけで奇跡を起こします。

そして、その哲学熱意を受け継いだヘレンケラーも、のちに偉大な教育家として成長していきます。


「人の唇から漏れる微笑みを、


自分の幸せと感じられる人間に私はなりたい。」


教育者や指導者の役割を担う人達には、是非見ていただきたいお奨めの1本です。

「私が35歳までにやっておくべき10の約束」

のひとつを押さえる意味で、インパクト名刺を作りました。
トラウマになるほど強烈に記憶に残る名刺はないものか?と試行錯誤を重ねること200時間。

日で言うと1週間ちょっと・・・(そんなたいしたことではないか)。


当社で名刺デザイン作成も請け負っています。
ただしインパクト名刺に限ります。
ふつーの名刺は作っておりません。
なぜなら私が「楽しく」ないので・・・。

遊び心を持ち、笑いながら「笑売」をしたいものですニコちゃん

(しかし、なぜか名刺交換された方がフリーズする時があります・・・)




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サンプル-1 (キャラもトンガってます名刺)*友人から「真面目に仕事する気、ないやろ?」と言われました・・・。




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サンプル-2 (背景合成シチュエーション名刺*上記はラスベガスのカジノ場)




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サンプル-3 (趣味強調ツール名刺)




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サンプル-4<辰馬氏の書入り名刺>

「ありがとう階級」

ええっと・・・。

先日、表現書道家「たけ」 の個展に足を運びました。


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『2001年10月に突然、脳梗塞で倒れ、48時間後に救出されたものの、言語障害、聴覚障害、右手麻痺、失語症という重い後遺症を残す。

かつては京都の地元バンド「たけかめ」のヴォーカルとギターを担当、ライブ活動を行い、CDの売り上げも伸ばしていた彼だが、この病気は音楽を聴く耳、歌を歌う声、 ギターを弾く右手、そして詩を考える言葉という「たけ」にとって最も大事なものを、わざわざ選ぶようにして持ち去ってしまった。


「もう、死んだ方がましだ」という絶望が繰り返し襲った。


(中略)


すると発病して2カ月経ったある日、残った左手で絵が描けることを発見。
これが絵と詩を表現し始める「表現者たけ」の誕生でした。』
(*HPプロフィールより抜粋)


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世の中の多くの人が思っている「できない」ということは、それ以上の障壁を乗り越えた人達にとっては「やらない」に過ぎないことであることを考えさせられます。


中でもとても気にいった書がありました。
思わずその書が入っているカレンダーを購入しました。


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この上級、私も身に付けたいなぁと思いました。