「ありがとう階級」
ええっと・・・。
先日、表現書道家「たけ」 の個展に足を運びました。
『2001年10月に突然、脳梗塞で倒れ、48時間後に救出されたものの、言語障害、聴覚障害、右手麻痺、失語症という重い後遺症を残す。
かつては京都の地元バンド「たけかめ」のヴォーカルとギターを担当、ライブ活動を行い、CDの売り上げも伸ばしていた彼だが、この病気は音楽を聴く耳、歌を歌う声、 ギターを弾く右手、そして詩を考える言葉という「たけ」にとって最も大事なものを、わざわざ選ぶようにして持ち去ってしまった。
「もう、死んだ方がましだ」という絶望が繰り返し襲った。
(中略)
すると発病して2カ月経ったある日、残った左手で絵が描けることを発見。
これが絵と詩を表現し始める「表現者たけ」の誕生でした。』(*HPプロフィールより抜粋)
世の中の多くの人が思っている「できない」ということは、それ以上の障壁を乗り越えた人達にとっては「やらない」に過ぎないことであることを考えさせられます。
中でもとても気にいった書がありました。
思わずその書が入っているカレンダーを購入しました。
この上級、私も身に付けたいなぁと思いました。


