
暗闇リーダー研修
「察してほしい」ではなく察するー
「声をかけて」ではなく声をかけるー
学ぶ以上に感じ取る暗闇リーダー研修でした
各リーダーからの学び
■暗闇を体験して感じたこと
・年齢や役職がなくなり、フラットな関係になる
・「気遣うこと」「気遣われること」に遠慮がなくなる
・孤立しそうなメンバーを自然と助けようとする行動が生まれる
・お互いの位置が分からなくなったときは、「誰の隣にいるか」「今どういう状況か」を声に出して共有し、全員でズレを修正していった
【気付き】
・暗闇では、自ら声を発しなければ自分の位置や状況は相手に伝わらず、相手の声を聞くことで初めて互いの現在地を把握することができた。
・一人で進むこともできるが、お互いに声を掛け合い協力することで、より安全かつ正確に目的地へ進むことができた。
・発言しやすい雰囲気では自然と情報共有が生まれることを実感。
・同じ言葉でも、人によって捉え方は異なるため、「伝えた」ではなく「伝わったか」を確認することが重要。
■今回の学び
・視覚情報がないと、「自分だけが大変」という意識がなくなる
・全員が同じ状況だからこそ、お互いを助けようという気持ちが自然に生まれる
・会社も同じで、共通の目標に向かって進むためには、「助ける」「助けられる」が当たり前の環境づくりが大切だと感じた
また、自らの状況を共有する事が不足している。
積極的に現在位置を伝えていく。(「分かってほしい」は分からない)
#ダイアログインザダーク
#ピースインザダーク
忘れられない1日
人生初フルマラソンは初開催
#かがわマラソン !
走ってると沿道から聞き覚えのある声が。声の主は休みの日に愛媛から駆けつけてくれた会社メンバーのサプライズでした。
疲労のあまり(え?まさか?幻聴?)と思いましたが、走りながらもう胸熱で汗と涙で顔が塩まみれでした。
「がんばって!」このシンプルな一言が温かく感じるのは何故だろう。応援し、応援されることは「感動の贈り合い」なんだなぁと改めて。
〝人生は呼吸した回数で決まるのではない。心が震える瞬間がいくつあったかだ〟
映画『ベンジャミンバトン数奇な人生』
この一説を思い出し、一生忘れられない日になりました。
実は“マラソンは絶対やらない”と思っていました。
(長距離走は昔から苦手)
でも40代を超えてから
(これ、ないな~)と思ってしまったことをやるように決めてます。
好きなことではなくやりたくないことの方が気付きの振れ幅が大きいからです(自分の価値観の真逆なので)。
今回も振れ幅が大きすぎて、謎に泣きたくなる感情?が生まれましたが
気付き多い体験でした。
いま、東京出張ですが、キャリーバックが鉛のように重いです笑。
#かがわマラソン #初マラソン #完走 #感謝 #チームメイト



















