企業文化大賞を受賞しました
#企業文化大賞 をいただきました。
20年前には想像もできないほど
組織の崩壊と再生を繰り返してきた自分たちが
「企業理念の浸透」で大賞をいただく。
正直、信じられません。
会場で流れたメンバーのインタビューを見て、これまでの時間がよみがえり思わずウルッときました。
登壇後、ある方から質問をいただきました。
「会社のビジョンと、障がい者アートや障がい者雇用をどう両立するのか?」
欧米にはキリスト教文化の隣人愛、イスラム圏には施し、中国には儒教の慈しみがあるが日本は地政学的に無宗教で哲学や思想がない。だから国からも自助努力を求められるし努力しない人間は自業自得という風潮がある。でもすべてそのラベルを貼るのはおかしい。ノブリスオブリージュという言葉があって昔なら武士道に近い、機会を持つ者には社会に還元する責任がある。現状は国も社会もセーフティネットになっていない。国も大企業もやらないなら自分たちでやってやろうぜという気概がなければ、ただ利益追求だけの事業に意味はない。
みたいな回答をしました。
「これ、質問の答えになっていますか?」
と聞くと、その方が人目をはばからず涙を流しながら「会社経営を続ける中で以前ほど熱量を持てなくなってた。今日は何気なく見に来ただけだけど話を聞いてもう一度本気でやってみようと思った」
その言葉を聞いて、今度は私がまたウルッときました(タイツ姿でなんですが)。
今回いただいたのは「企業文化大賞」ですが、この方の言葉はそれ以上に重く、私自身が経営の原点に立ち返る大きな機会となりました。
暗闇リーダー研修
「察してほしい」ではなく察するー
「声をかけて」ではなく声をかけるー
学ぶ以上に感じ取る暗闇リーダー研修でした
各リーダーからの学び
■暗闇を体験して感じたこと
・年齢や役職がなくなり、フラットな関係になる
・「気遣うこと」「気遣われること」に遠慮がなくなる
・孤立しそうなメンバーを自然と助けようとする行動が生まれる
・お互いの位置が分からなくなったときは、「誰の隣にいるか」「今どういう状況か」を声に出して共有し、全員でズレを修正していった
【気付き】
・暗闇では、自ら声を発しなければ自分の位置や状況は相手に伝わらず、相手の声を聞くことで初めて互いの現在地を把握することができた。
・一人で進むこともできるが、お互いに声を掛け合い協力することで、より安全かつ正確に目的地へ進むことができた。
・発言しやすい雰囲気では自然と情報共有が生まれることを実感。
・同じ言葉でも、人によって捉え方は異なるため、「伝えた」ではなく「伝わったか」を確認することが重要。
■今回の学び
・視覚情報がないと、「自分だけが大変」という意識がなくなる
・全員が同じ状況だからこそ、お互いを助けようという気持ちが自然に生まれる
・会社も同じで、共通の目標に向かって進むためには、「助ける」「助けられる」が当たり前の環境づくりが大切だと感じた
また、自らの状況を共有する事が不足している。
積極的に現在位置を伝えていく。(「分かってほしい」は分からない)
#ダイアログインザダーク
#ピースインザダーク






















