
『沈んだ深さが跳ねる高さを決める』EIB月例会振り返り
愛媛イノベーションベース(EIB)
月例会で登壇させていただきました。
事業のプレゼンとは異なり、
「自分自身を振り返る」ことに向き合う、
思い出すことに痛みを伴う内省の時間。
「自分自身を振り返る」ことに向き合う、
思い出すことに痛みを伴う内省の時間。
■売上半減
■一斉離職
■事業売却
■社員の急逝
■仕入先の取引停止
その渦中で何度も立ち上がれないと思いました。
それでも前に進めたのはー
いつも近くで支えてくれた友人や、
共に走り続けてくれた仲間の存在。
顧問でもないのに法務相談に乗ってくれる優しさに救われ
自社の請求を止めてまで全力で支えてくれた友の想いに震え
スタッフ慰霊のため登山に同行してくれた友人の思いに胸を打たれました。
■当時の慰霊登山の様子
振り返ってみてわかったのは、
自分は「一人で立っていた」のではなく
いつだって「支えてもらっていた」ということ。
絶望の暗闇で見えていたのは
その支えてくれる人たちの温かい光でした。
今回改めてその大きさに気付き
登壇した私が一番大きな学びを得ました。
改めて登壇の機会を頂いたことに感謝。
失敗と成功のシェアリングベースー
登壇で何かを“シェアリング“できたのなら幸いです。
『愛媛から日本を変えてやろう、世界を驚かそう』
次回のEIB月例会は9/19(金)開催です。
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人生は喜ばせごっこ
思わず、胸がキュッとなりました。
-人生は喜ばせごっこ-
車検証入やオイル交換タグ、化粧プレート、のぼり、エアプラ関連すべて彼ら(就労支援施設「楽笑縁さん」)が関わってくれています。
社員全員で施設見学後、お手紙のサプライズ。感動して涙目のメンバーもたくさんいました。
今度、喜ばせごっこの鬼は私たちの番です。














