2010年「知性」の旅 | 株式会社イプラ社長のブログ【タイツ社長のこちら販売促進課】

2010年「知性」の旅

ええっと・・・。
年末は疲れがピークに達し、しかし最終日にダウンするわけもいかないので冷水浴びて気合入れて出社したら、入りすぎて39度の高熱で昼からダウン・・・凹○コテッ魂
気付いたら1月2日まで意識トんでおりました。

スロースタートですが、今年もマイペースでいきたいと思います。

「ベストは尽すもんじゃなく、越えるもんや。ここで戦うしかないという瀬戸際に立たされて、初めて自己認識ができる。また、それを越えることで自分の知らない自分を発見できる。人生観、世界観が変わる。そういうことを追求する姿勢が、知性やと思うんです。」
           
一時期、アメリカンフットボール大学リーグにはまり、好きだったチーム<京都大学ギャングスターズ>水野監督の言葉。

よく「知性」やら「クレバー」やらは「気合」や「根性」とは相対的にイメージされる言葉でありますが、その「知性」までにたどり着く過程は決してスマートではない泥臭さによって得られるものだと勝手に思っています。

水野監督は京都大学の学生に
「君らは卒業して大企業に行くが、国を思うなら率先して中小企業に就職しなさい。」
というようなことを語っているのを雑誌の記事で読んだことがあります。
日本の中小企業をボトムアップさせる意味と、苦しみながらも知性を鍛えあげなさいよ、という意味があるのでしょうか。

2009年は知性とはかけ離れた泥臭さの中で、試行錯誤してきました。
地方経済地盤は大きく揺れているので、それなら逆に組織的にも財務的にもあえてバランスを崩して挑戦し、先行投資を重ねていった年でした。
そのバランスを崩していくうちに、より安定したバランスの均衡点を見出すこともできました。

そして2010年、多角的な試みから得られた「強み」を持って、さらに追求していく「知性」の年にしたいと思います。

<Foo Fighters>でテンション上げて、2010年始動です。