ショーエイのアタックまんがーワン -22ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

どうも…ショーエイです。

科学の世界を垣間見て、

宇宙の神秘を検証していくうちに、

有る疑念にたどり着きます。

 

それは光速という物理上の限界で

人間が移動できたとしても、

何百光年を移動するだけで寿命が尽きてしまう。

更には観察衛星を飛ばしたところで、

何千光年離れた場所にたどり着くには、

どれだけの世代を繋げる必要が有るのか?

 

電気信号ですら光速の影響に囚われて、

光速の限界で一千光年先と通信するのに

送信に千年、受信に千年掛かるという、

ある意味、馬鹿馬鹿しい話にも成ってきます。

 

これだけ科学が進んだ今の世界ですら、

この光速の壁を打ち破る術がないのです。

 

【宇宙人って何?】

もし地球外に知的生命体が存在しても、

我々とほぼ同じ光速の物理限界に達する可能性は

ほぼ間違いないでしょう。

仮に昔語られた様に

国家機密として宇宙人と接触してた…

なんて話が有ったとしたら、

人類の科学は既に光速の領域を越えているはずなのです。

 

では、光速の領域を超えた世界とは…

 

【馬鹿げた様な話でも研究するべき】

科学者は恐らく幽霊の存在を

脳で認識している錯覚と考えるでしょう。

現状、どう考えてもそう考えるしか有りません。

僕も異常者的な思考は持ちたくないので、

そう考えました。

 

ところが光速限界の先を考えて見た所、

オッサン先生が…

人間は光に囚われて、

光で見えないものは

見えない様にしているだけなのでは…

 

と、言います。

 

そこで科学的に考えたところ…

光より早く動くものに光は反射して映像を残せるのか?

いわば光子がぶつかる前に移動するため、

当たらないのでは…

否…

放射状の光子の中を動けば、

必ずどれかの光子にはぶつかるはず。

???

野球のボールで考えて見ましょう。

大谷選手のストレート163キロのボールが、

自分にデッドボールとして向かってきたら、

それでも避けれますが、

その玉が散弾銃のように何発も飛んで来たら、

ハッキリ言って避け切れません。

故に、どっかで光子に当たる可能性は有ります。

しかし、その光子に当たって目に見える状態で

私たちの目に反射した際は、

微細な光でしかなくなり、

ある意味ぼやける透明な感じで見えるのでは…

そして見えたその瞬間には、

恐らくその存在は既に目の前には居ない。

 

こうして考えると…

宇宙人=幽霊って可能性は有かもと思えてきたのです。

 

【神秘の世界を否定する故に…】

まあ、宗教で言われる神の存在だとか何とか、

そういう話で考えると面倒で、

そういう幻想的なものゆえに、

そこに潜むヒントは見逃しがちです。

 

脳が認識する領域に、

想像力の部分が神秘の何かを感知しているのでは、

と、科学的に疑って見る必要性は出てきます。

現状の科学では、

その領域はあくまで個人の想像力の話です。

幽霊を見た現象も、

想像力が錯覚して視覚認識に影響を与えた、

という意味で理解されます。

 

確かに説得力ある科学的な説明故に、

誰もその想像力部分を深く考えようとはしないのです。

 

神秘の世界のテラパシーとかにしても、

相手と何かで繋がっているというより、

寧ろ、心理学上の共通認識から生じる以心伝心。

いわば夫婦の阿吽の呼吸と言う感じで、

相手が今何をしたいかが想像できるという話です。

 

こうした形で科学的に説明が出来る故に、

それ以上の可能性は考えないというのが、

今の科学で…

ある意味、今の技術では

それ以外の説明を立証する術がない故に、

神秘の発想は妄想の世界と成るのです。

 

故に・・・

人間は光の領域(目に見える領域)から抜けられず、

光に捉われたまま抜け出せないのでは…

下手したら太陽系と共に滅ぶ運命なのでは。

と、何億年を見据えて危惧するだけの話です。

 

ちょっとした思考の切り替えです。

死んだらどう成るの?

って、死んだ人を見て想像しても、

死んだ人は何も語りません。

まあ、科学的に当たり前ですが…

仮に語り掛けてきたとしても、

それは貴方の想像の世界です。

 

と、科学と分別して一旦は考えて見ましょう。

そこで自分を見つめて疑問を感じるのです。

 

寝ているとき、意識を失った時、

何故脳はその時間を覚えていないのか…

爆睡したら体も気持ちも解放されます。

人体のメカニズムだけの話なのか?

 

死によって眠る事は、

爆睡しているのと同じなのでは?

何万年の月日を一瞬で通り過ぎさる…

生命を受けている体では、

体が苦痛を感じて眠りから覚ますのでは…

 

意識の無い状態では、

自分の存在すら感じる事のない

「無」の時間です。

 

今日は、仏教の哲学です。

ブッダは悟りを開く上で、

断食などの苦行をしていたと言われ・・・

先ず、こうして意識を喪失して、

例えば夜に意識が有った記憶が、

気付けば朝に成っていた。

と、いう現象を検証しようとしたわけです。

 

いわば、それは体が疲れて寝ていただけ?

と、いう疑念では

意識が無い状態、

記憶がないときの睡眠状態が

単なる人間としての生理現象でしか無いという話に成るからです。

それ故に座禅の姿勢を保ったまま

時間が瞬時に消える状態を確認しようとした。

これが本来の座禅の真意です。

 

仏教の教本にこの真意が有るか無いかは知りません。

ただ、「無の境地」という言葉と、

座禅による苦行を結びつけると

こういう部分に行き当たるのです。

体が疲れるはずの座禅の姿勢を保ったまま、

いわば意識を失って、

尚且つ体も心もリフレッシュされる。

この「無」という境地を感じて初めて、

死の世界の「無」を知ることが出きるのです。

 

そこで、無に入る前の意識の有る状態が現世、

無に入り時間が過ぎ去る状態を死、

そしてそのまま目覚めた状態を転生と見極め、

輪廻転生は有りうるという事も感じたと思われます。

そして、意識を失えず座禅という体の苦痛に

耐え忍ぶ状態を地獄とする事で、

彷徨える霊の苦痛を理解したのではとも言えます。

まあ、無に帰して転生を待つ事を「極楽」、

無に帰する事無く意識が地に縛られる事を「地獄」

という漢字で表現しているのなら、

仏教の教えにちゃんと記されているのかも知れません。

 

無の境地を理解した上で、

広大な宇宙を科学的に感じて下さい。

そこに、どれだけの星が点在するか…

我々の望遠鏡で見る宇宙の話でも、

空に見える星には幾億の銀河が有ります。

銀河です!!

恒星と呼ばれる星では有りません。

その銀河を天の川銀河で考えても、

幾億の星が点在します。

その中に光の限界を越えられない

我々と同じ様な文明を持った知的生命帯が、

どれだけの可能性で存在しうるか。

 

また、宇宙が光速で広がるなんて話を前提に考えた場合、

光速で離れていくその銀河の光は、

永遠に地球に届くことは無いという話にも成ります。

そこで無限に広がるその空間を理解できると思います。

 

では…

人間の想像で見つめる貴方が目撃する別世界。

夢の中で、見た事も無い場所に降り立つ瞬間。

これは果たして幻想なのか?

それとも意識が一瞬別世界に飛んだ…

まあ、パープリンに成って別世界に飛ぶ話も有りますが…

人間の意識とするいわば宗教的な言い方の「魂」

全部が全部

その魂が別世界に飛んだという事では無いとは思いますが、

ある意味、別世界を魂が垣間見た可能性は有るのです。

 

そういう魂が垣間見るその瞬間…

これが幽霊の正体に成るんじゃ?

いわば宇宙人とされる別世界(別惑星)の魂が

地球に降り立ってるとき、

光の幻覚でボヤけて見えたとか…

 

高度に進んだ文明で、

光速限界の境地を突破したのなら、

意識(魂)を開放して時空を超える技術は

可能性として有りうるのでは…

寧ろ、この手段しか光速を越える方法はない。

 

こうして意識と魂の話を存在しうる科学として

認識して見た場合、

この世で死んだ人が、

意識を無くす眠りに着けずに、

彷徨ってしまう…

幽霊の存在も説明が着くのです。

 

と、ここまでは現実科学と想像力の狭間で、

まだ曖昧に成ってしまうのですが…

もう一点、不思議な感覚を思い浮かべて欲しい…

 

【幽霊を肯定して見た論理・・・あくまで仮説です!!】

脳が記憶する夢の現象。

ちょっとしたうたた寝をした際、

夢を見て長い時間が経過したと錯覚した状態で

目を覚ますと、実は10分しか経っていなかった…

なんて経験は誰でも一度はしていると思います。

 

意識の世界では、

この時間の概念が不規則に発生する。

これは一般に

神と呼ばれる存在を肯定して考えた場合の

原則に成りますが、

意識が存在する…いわば意識を持つ限り、

必ず何らかの苦痛が生じる仕組みに成っているはずです。

 

それ故に眠りに着けない意識=幽霊は、

時間と言う概念の崩壊によって、

苦痛を感じると思われます。

時空地獄の概念として考えて下さい。

誰からも認知される事なく、

孤独な状態で貴方はその時空に存在しなければ成らないのです。

 

これって…苦痛だと思いません?

 

人間で有れば見える事すらない…

その孤独な時間を延々と彷徨うと思ったら…

怖いですね…ある意味、自分が幽霊になったとして。

 

そういう意味で電磁波をコントロールする

魔法的な手段を覚えるのか…

自分を認知してもらうために、

ポルターガイストを引き起こしたり、

ある意味、友達欲しさに…

そう人を死地に誘い込もうとしたり…

 

ちょっと想像しても有りうる話です。

 

そういう意味ではお祓いして眠りに着かせる

 

と、いう発想も的を得てきます。

 

光という束縛の現実故に

見えない世界は立証不能ゆえに

あくまで想像の世界のお話という形でご理解ください。

でも、可能性は有るかもね。

 

もっと掘り下げて考えると…

幽霊が電磁波または電子や素粒子を操って、

魔法のようにモノを動かすポルターガイスト。

これ解明されたら、

人間はハリーポッターのように、

魔法を操る術を知ることが出来るのかも…

 

まあ、1万年先の世界はこんな状態に成っているかも…

それには光速限界を人類は突破しなければ成らないのです。

 

うむ…信じるものは救われる…

なのかな…

 

 

 

どうも…ショーエイです。

今日は簡単に人間の心理の基本を話します。

 

日本語では

「巨人ファンは巨人の為に、野球ファンは野球全体を」

 

英語だと

Yankees Fan‘s are always for Yankees,  but not for the others

 

普通人間は何処かに肩入れしてしまうと、

その肩入れした方の為に考えてしまいます。

 

いわば、巨人ファンに対して他の球団の名選手は全て敵という見方で、

野球全体を愛する人だと名選手は名選手です。

 

まあ、メッシ選手で例えるなら、

レアル・マドリードのファンからすれば彼は敵なのです。

でも、サッカー好きの人なら、

彼の凄さに敬意を持てる。

 

これは日本人が世界全体を見る時にも出てきます。

日本人として中国や韓国を認める事は中々難しい。

それは全て日本と言う国に肩入れして見てるからです。

それ故に世界全体のバランスでみる目を失ってしまう。

 

世界全体のバランスで見る程、

世界全体を愛せるなら、

中国や韓国の長所を冷静に分析し、

その中に潜む短所も見抜けます。

その目を持たずして、

冷静に日本の将来を見定めることは困難であるという事です。

 

これトランプの保護主義を皮肉った話なのですが、

アメリカの話なら納得いっても、

日本の話だと理解しにくい事も有るでしょう。

それはその人が日本だけを愛しすぎるから。

 

まあ、恋愛でも育児であり子育てでも、

愛しすぎる故に盲目に成り、

結果、その相手の為に成らず、

最悪、破滅を齎す。

 

と、は言え、

これは中毒の様なモノで、

その目線から一歩引いてみる勇気は、

自分の一部を削られる断腸の覚悟が必要なのです。

 

簡単そうで難しい。

森羅万象、悟りの境地に近い話で、

中立という立ち位置を極めない人は、

決してその境地を知る事すら適わない

と、だけ言っておきます。

どうも…ショーエイです。

コロナの拡大凄い事に成ってます。

国も地方も

「検査数増えたから仕方ない。」

「海外に比べたら押さえている方だ」

恐らくそういう視点であまり危機感を感じていないようです。

今回、発表した4段階の警告、

あんなもの国民に何もできない状態を

いわば「海外レベルで比べたら全然少ない」

という錯覚で納得させようという話でしか有りません。

 

まず国民が知っておくべき話は、

ここまで感染が拡大すると、

抑制してもある意味

検査を受けていない無症状者が拡散し過ぎて、

収拾がつかなくなるという事です。

 

見えない感染が多く成れば、

それだけクラスターも発生しやすく成り、

遺伝子変異するウィルスの確率も上がっていきます。

 

【何をここで提言しても無駄なので】

経済を凍結して、完全封鎖という手で、

ウィルスを完全に押さえ込む方法しか、

生活と健康を維持する方法はないかも知れません。

そこまで踏み込めない国、地方両政府では、

このまま被害が広がる事を、

やった振りで流していくしか手が無いのも事実です。

 

ワクチンの進展に期待を込めつつ、

無策で国民を騙しだましに押さえ込み、

ただ拡大する状況を眺めるしか無いのは残念です。

 

日本人が前例の無い方法を先手で講じることは

恐らくビビりすぎて出来ないでしょう。

 

故に我々はこのままアメリカ並みに被害が拡大するのを待って、

ようやく本腰でコロナ封じ込めを考える状況に成るのかも知れません。

 

上記に記したように、方法は有ります。

しかし、その方法を必要と考えれる状態は、

それだけ被害が甚大な規模に成った時なのです。

 

 

 

どうも…ショーエイです。

日本の最高裁が如何に頭が固いか…

と言うよりも寧ろ、柔軟な解釈に乏しいか

それを露呈した判決です。

 

https://www.asahi.com/articles/ASN7Z674RN7ZUTIL02H.html

 

「ひるおび」で知った内容ですが、

先ず、争点は行為者が付近に居て見張りをしたか否かが

ストーカー法上の解釈に繋がるという点。

GPSは遠隔で見張りをしてるから、

ストーカー本人が付近に居たわけではないから、

ストーカー行為に当たるという「法的な解釈は出来ない」

と、いう最高裁の見解です。

 

確かに一瞬、言われてみればと思いがち、

寧ろこれを期に立法=国会が

法整備し直すように求める判決という解釈で

説明されていますが…

正直、ある意味手順としてそれでも良さそうですが・・・

 

【「付近に存在する」解釈】

GPSなど私物を相手に装着した場合、

これは付近に近づいて見張った行為に成ります。

 

何故かよく考えて下さい

 

【機器装着の時点で付近に居た証拠に成る】

GPSを相手に装着する際に、

相手の付近に近づかなければ

その装着は不可能です。

これが直接的か間接的、

いわば誰かに頼んだ場合でも、

GPS機器が誰の私物として利用されていたかで

証拠とするべきなのです。

 

【付近に近づいて装着するから以後の監視も付近に居た行為として扱える】

柔軟に行為の状況を整理して考えれば、

この論点だけで付近に近づいたと認定できます。

 

その上で遠隔で監視してても、

今度はストーカーの私物が付近に存在しているため、

付近に「目」としての「視覚」が存在して

見張りを行っているという「行為解釈」が成立し、

仮にカメラだった場合、いわば「盗撮」だったらどう解釈したのか?

という話に成ってきます。

 

【付近にという言葉の解釈】

付近にという言葉を拡大解釈したくないとしても、

人間の五感の一部が存在するのなら、

それは付近に存在しているという解釈は、

科学的に理解していれば問題有りません。

その上で、被害者の生命、自由、健康に

支障をきたす行為として認められるのなら、

憲法上、それを守る解釈は正当化されます。

 

法律は立法府=国会が制定するモノでも、

憲法は司法もそれに准じて判断してもいいものなので、

国の機能=憲法、法律、行政の総体的な解釈で、

適正に判断されるべきです。

 

【検察も装着行為で付近に存在した点で主張しろよ!!】

寧ろ、GPS装着行為の際に、

対象者の付近に存在しない限り難しく、

その機器を使用していた人間が

間接的=誰かに頼んだとしても

機器を使用していた証拠の下で、

代理行為で存在したとすることも出来ます。

 

代理行為だから本人は存在してないという主張でも

代理行為の可能性があるが、

代理行為で本人が存在しなかったという根拠にも成らない。

仮に根拠が記された場合でも、

寧ろ共謀犯として代理行為を認定すれば、

それも行為者が付近に存在した意味で決定づけられます。

 

検察は寧ろこういう事に気づいた上で、

この様な主張で法解釈を説明するべきなのです。

 

残念な国日本。

何故残念なのか?

日本人は自分の言葉に責任を持ちたがらず、

人任せな性質故に、

他人の言葉に責任をかぶせがちです。

 

いわば誰誰がこう言っていたから、

その言葉通りに私は従っただけで、

私の責任ではない。

 

確かに一般市民ならそれでも仕方ないでしょう。

ただ労働しているだけなので、

機械のように指示に従って行動してください。

マニュアル社会の行動は

貴方が機械レベル

言い方を変えれば、高性能なAIすら投入してない

機械レベルでしかないのです。

まあ、優秀なAIに仕事を奪われも文句の言えない

そういう人間だという話です。

 

これが政治や司法といった場所でも

同程度の頭しか持っていないのなら、

一層の事優秀なAIを海外から導入して

それにすべてをゆだねる方が良いという話に成ります。

何か「サイコパス」というアニメの世界に近づきますね。

 

【「論破」は「言い負かす」意味では有りません。】

日本では論破は「スカッとジャパン」のせいで

変な意味で捉えられます。

本来、論破は議論した際に、

ロジックで相手が反論できない状態を言う訳で、

論破する側が科学的な機能

いわば政治でも政治学の機能を論理的に話せば、

科学的に成るわけで、

この科学的機能を議論した上で、

より明確かつ確実な法則に結びつける行為です。

 

日本人が論破されやすいのは、

議論の際に、自分を否定されて負ける意識が有るからです。

逆もしかり、

論破して相手に勝ったという意識を持つから、

議論が成立しにくい「揚げ足取り」のドロ試合に成るのです。

 

故に負ける時の為に、「他人の見識」を利用して、

自分が悪いのではなく、その見識を出した人が悪いという

無責任な方法を取ってしまいます。

でも、それを理解もせずに「参照」したのは

それを用いた人の責任です。

 

こうした低レベルな試合…

既に議論と言う高尚な言葉すらつかえない

そういうレベルの中では、

参照に用いた資料の価値

いわばどれだけ優秀な学者が言ったか、

どれだけの「いいね」や「フォロワー」が付いている

資料であるかなど、

科学的にはどうでも良いような「フェイク」を

ステータスだけでアピールして勝負するだけなのです。

 

まあ、カードゲームやってるだけで、

将棋やチェスの様な頭を使うゲームでは無いという

違いは理解してもらえればと思います。

 

将棋やチェスの様な議論では、

相手の主張(科学的に的を得た主張)に対して

自分の主張に欠点が有ったのなら

直ぐに認めた上で修正して考えるように持って行きます。

その際に相手に敬意を払って、

解決策を相手に求める事もします。

しかし、そこで解決策が出ない場合、

双方で持ち帰り、

双方がその解決策または更なる問題点を用意して、

再び議論します。

 

この際に相手が言った言葉尻を捉えて、

「それは前回の話とは違うでしょ」

なんて事が出ると「揚げ足取り」なだけで

全く不毛な議論にしか成りません。

 

よく考えて下さい。

相手の指摘が適切だったから考え直した、

そういう場合、主張が変わるのは当然です。

 

ただ、日本人はこうして主張が変わるのは当然、

と言っても科学的根拠を用いずにまたは説明せずに

「私はこう主張したのであって、こうは主張してません」

という風にするから、

ドロ試合に成るだけなのです。

 

解りやすく違いを言葉で説明すると

「貴方の指摘を吟味して解決策を模索した場合、

私はこの様な方法を考えました」

もしくは

「貴方の指摘通り問題点が生じる事を理解したため、

その点は貴方の主張通りだと思います」

と、言って省くところは省く、

修整するところは修整するという柔軟な姿勢で

挑みます。

 

実際に上と下、どっちが賢い「負け方」という言い方にしますが、

どっちが賢く見えるのと、議論として聞いてて安心ですか?

 

【当ブログのネタから】

新型コロナ感染拡大に伴って、

当ブログでは緊急事態宣言を無理にしなくても良いと主張してます。

ただし、条件を設けていて、

 

クラスターという密集場所の特定のみではない意味で

※ここは言葉が足りないと思うので付け足して置きます。

科学的に発生原因を追究して

発生した類似の環境、

いわば同じナイトクラブでも、

Aではクラスターが発生して、

Bではクラスターが発生していない。

そういう比較と対応を見極めつつ、

其々のナイトクラブでどう対応すれば感染しない状態で

運営置出来るかを検証しながら

ガイドラインを進めていくなら

緊急事態宣言で経済を圧迫する必要性は無いと主張してます。

こうした事が適切に分析できて

科学的に対応できるのであれば、

いわばこの対応が前提ならば

世論の緊急事態宣言を用いる事に動じることなく

現状の方針をブレずに進めて行けば良いと言っているのであって、

 

この前提の科学的な対応が出来ないのなら、

日本の政府や知事程度の頭では

何を頑張っても無駄と諦めて言っているだけです。

 

また前提の方針で進められない場合も実際は言っている話で、

緊急事態宣言をやる場合は、

全ての経済活動を完全に凍結させて、

国民には配給制の下で

自粛では無く、在宅を指示する。

そういう意味で書いてます。

 

「現状の方針をブレずに進めるべき」

という言葉だけ理解して、

科学的な前提条件をやれないのは知っているので、

呆れて何も言いたくないのも事実です。

 

という事で、

仮にここのブログの様な主張を摘み取って、

科学的な前提を無視した状態で

緊急事態宣言の発動をしないのなら、

それはそれで政府が無能で

我々はその人災によって何も出来ずに

ただ自身の事無きを願うだけの話なので、

どうしようも無いねと呆れる事しか出来ません。

 

仮にこれを期にブレて緊急事態宣言を出したとしても、

今度は経済活動を圧迫させる状態のまま、

ただ我慢しろという話なので、

食い扶持に困って餓死(日本では失業)することに

成るだけです。

 

どの道、無能な政治家を民主的に選んでいるのだから、

国民にも責任ある訳で、

無能な政治家がこうして蔓延る

民主制というシステムも誇れる話では無いという事です。

 

独裁でもローマのアウグストゥスなら善政に成り、

無能な政治家が独裁を行えば災厄を招く。

民主制でもそれは同じで、

いわばヒトラーは民主制から誕生しているわけです。

 

政治システムで

必ずしも正しい政治になるという根拠は無く、

民主制でも国民の大半がポンコツなら、

パフォーマンスだけの政治家しか出てこない。

ただ、民主制ならどこかで選挙による変革は齎せるという話で、

それでもポンコツがトップに立ち続ける状態を維持してしまうなら、

それはそれで崩壊します。

 

万民に千里眼を持つ教育が施せない限り、

どんなシステムで社会を動かしても、

結局は同じ結果を生む。

まあ、千里眼を持つのは難しい話なので、

アウグストゥスの様な独裁者(ディクタートル)が

圧倒的な力で

世界を一度支配する方が賢明なのかなとも感じます。

 

どうも…ショーエイです。

浅はかな議論ばかり目立つ今日この頃。

 

先ず最初に、

南シナ海だけの局地的な戦争で考えたら、

米軍が中国を粉砕する事は出来る。

でも、戦線が拡大した時は、

米軍は必ず結果を出せずに撤退を余儀なくされる。

 

ベトナム戦争ではアメリカの技術的な戦力は

圧倒的だったはずにもかかわらず、

結果として撤退を余儀なくされました。

 

中国との戦争も同じ轍を踏む、

若しくはもっと最悪な戦禍を引き起こすことに成ります。

 

ただ、逆に中国が尖閣諸島に侵攻した場合、

中国は最悪な結末で敗北するという事は言えます。

何故ならその行動はサダムフセイン同様に、

世界全体を確実に敵に回すから。

 

【トランプを英雄にしたいと思いますか?】

アホ首相同様に、トランプ如き間抜けを

戦争で英雄にしたいと思うかという点です。

支持率で言えば、

米国の40%前後はそう思うかもしれません。

しかし、残りは「冗談じゃない」と考えるでしょう。

 

そんな奴の為に命を掛けれますか?

ある意味、トランプの為に死ねますか?

 

前線に送られる人はそんな気持ちで

戦う事に成る訳です。

 

逆に中国の人たちは?

香港やウイグルの問題は別として、

生活水準が著しく向上した中、

米国が彼らの生活を脅かすと考えれば、

ある意味、中国の人たちは寧ろ

団結して戦争に向かうだろうと考えるべきです。

 

そういう意味で考えても、

こういう状況の戦争で、

中国共産党の権威を脅かすどころか、

寧ろその権威を盤石にさせるための

戦争に成るだけです。

 

そういう結末が見えていて、

戦争でしか解決しない議論に

何の意味が有るのでしょうか?

 

【間抜けな政治家と国民】

政治家は自国の軍隊が

国と言う名を借りた自分の為に

喜んで死ぬと勘違いする。

国民も自分の代わりに命を懸ける彼らが、

喜んで死地に行ってくれると勘違いしている。

 

そういういい加減な議論で、

民主主義の決断だからと、

間抜けな大統領や首相の判断に

頼って良いものか…

 

スポーツで負ける感覚で

戦争に負ける意味を考えていないだろうか。

無能な指揮官が、

結局無能な結果をスポーツで残しても、

残念というレベルで終われるが、

戦争に成ると、

生活どころか生命も脅かされる。

 

【香港国家安全法は香港デモを支援した人たちのせい】

外圧によって香港の独立が脅かされたと感じた上で、

中国は香港国家安全法を通した。

ある意味、中国からしてみれば、

何もせずに香港を野放しにしてしまえば、

香港は外圧によって独立機運をより高め、

そして独立しようとしたでしょう。

そうなった時には、

中国は自国の一部が切り取られるならと、

軍事的な弾圧をおこなう状況に走ると言えます。

 

外圧を掛けたがわは、そんな状況や、

中国が抱く危機感を無視して、

勝手に自分たちの価値観で支援した訳です。

 

いわば中国は香港の独立運動もしくは戦争を

回避する意味でこうした圧力を用いるだろうことは、

多分、このブログでも書いていたと思います。

故に香港のデモは程よい所で

終わる方が良かったと考えていたのですが…

 

【スパイ行為に関して】

中国がアメリカにスパイ行為を働いているのは当然で、

無論、その行為が発見された場合、

アメリカの法律に準じて逮捕する事は、

当然の話です。

 

ところがアメリカが中国にスパイ行為を行っているのも当然で、

逆に、その行為が発見された場合、

中国の法律に準じて逮捕するのも当然です。

 

ある意味、双方でスパイされないように努めるのが、

暗黙の外交で有るはずで、

何方かが逮捕に踏み切れば、

もう一方も報復で行えるというのが常識です。

 

領事館の閉鎖に関しても結局はそうした流れの話で、

中国を悪とするのはアメリカのプロパガンダで、

中国は中国でアメリカを悪とするプロパガンダで、

彼ら人民に反米意識を植え付けます。

 

【中国との戦争に確実に勝つためには】

中国の共産党を打倒するという意味で考えた場合、

中国の人民が共産党から離れる状況を作らねば、

中国ほぼ12億の人民は団結して戦います。

それは日本人が日本を本当に脅かされた状態でも、

同じでその時は1億2千万人が団結して戦うでしょう。

 

こういう戦争に成ると勝っても負けても被害は甚大で、

第二次大戦の時の日本の様な状態も有りうる話です。

 

しかし、相手が国を見限る状態に有れば、

その戦争は攻め込む内部に味方を得て、

より容易に攻略出来ます。

 

その為には共産党が政策上の失態を

演じる状態がタイミングと成るわけで、

逆に言えば、今の勢いのある中国経済の状態は

寧ろ戦争を仕掛けるタイミングとして最悪です。

 

そのタイミングを生み出す意味で、

言い方が悪く成るが、

アヘンと同じように中毒症状を与えるのが

実は得策なのです。

ただ、中毒症状と言っても、

グローバル経済に依存するという中毒で、

世界の経済網あっての中国経済とするべきなのです。

 

ある意味、共産党が人民の信頼を失わない為には、

世界と上手く外交しなければ成らないという意識を

植え付ける事が大事で、

それを共産党が無視して経済を鈍化させたら、

その判断にその人民は不信感を抱く状態に成るでしょう。

ところが今、世界が反中姿勢を示して、

中国経済の鈍化で中国の人民を煽ろうとしても、

実際は逆効果で、

寧ろ中国に対する偏見を感じて、

中国の人民は団結してしまうのです。

何故時期尚早なのか…

 

日本人として例え慰安婦問題で

韓国の主張を理解したとしても、

反日感情むき出しで日本を悪く言われたら、

韓国に対して不快に感じるのは当然だと思います。

 

これはアメリカも同様で、

トランプの悪口=アメリカの悪口に聞こえたら、

それを受け入れる姿勢は変わってきます。

 

同様に今の中国人も同じ不快感を感じているだけで、

それ=共産党の外交失態とは成らず、

寧ろ中国人に対する偏見としか感じないのも事実です。

 

日本やアメリカとは言わずトランプ陣営が議論しているのは、

こういうクダラナイレベルのプロパガンダでしか無いという事です。

 

中国を受け入れて、中国人をグローバルビジネスに漬け込み、

その上で共産党が外交上の失態で世界の信頼を失う状態に成れば、

その時は多くの中国人が共産党を無能者と見て見限る意識が生まれるでしょう。

また、日本にも親中派が居るように、

共産党内でも色々な派閥に分かれ、

見識の分断が形成されたら、

失態は大きな変革を齎す機会に成ります。

 

仮にこうしたタイミングで

中国が世界の信頼を失う失態を犯した時は、

その時こそ絶妙なタイミングとして狙うべき話なのです。

無論、中国共産党はこうした隙が生じる事を理解し、

そうした隙を与えないように、

外交上、国政上適正に努めるのなら、

いわば現状維持でも世界の脅威とは成らないと言えます。

 

寧ろ、このまま中国を孤立させ、

その人民に偏見という意識を植え付けたまま、

冷戦状態に陥ってしまう方が

より軍事的脅威が高まり、

より中国の暴走気味の活動も

その人民から支持を得やすくなると危惧するべき話です。

 

ある意味、ポンペオなんて奴の言ってる話であり、

暴露本出したボルトンにしても、

全く戦略性の無い単なる疑心暗鬼の

妄想でしか無いと言っておきます。

 

外交上平和主義で進めつつ、

隙を見せたら何時でも行くぞ!!

そういうプレッシャーこそ孫子の兵法の神髄なのです。

 

結果、戦争せずに世界が外交で纏まれば、

それこそ世界全体がWINWINな関係に成るのですから。

 

何度もこのブログでは孫子の外交を以て制する話をしてます。

戦争は最終的な手段であるべきというのも、

相手が隙を見せたら逃さず攻めろなのですが、

相手に自らの隙を出させない様に外交上で取り込むというのが

その方法です。

今の世界で外交上で取り込むというのは、

国連の枠組みで世界の基準を統合するという事です。

そういう過程の中でも、

相手が失政によって隙を与えたら、

いつでも容赦なく攻め込むぞという姿勢は

プレッシャーとして意識させつつ、

相手を良い形に導くことが大事なのです。

 

今の中国が失政してる?

寧ろ失政しているのはトランプと安部の方で、

中国のやり方は民主的には疑問視されても、

国政としては当然の対応と言えます。

ある意味、それが失政で有ると

日本人や外国の人間が決めつけたところで意味が無く、

中国本土の人民が失政で有ると判断しない限り、

それはその国では失政に成らないのです。

 

トランプの失政はアメリカファーストを唱えて、

世界中からトランプに従いたくない、

トランプを世界のリーダーとして認めたくない

という意識を植え付けた事で、

パワハラ以外何もできない間抜けな失政です。

こんなアメリカとは一緒に戦いたくないという人が、

世界中で最低5割、恐らく7割いる状態で、

戦争して中国相手に苦戦したら、

ドイツを含むEUも助けてくれない状態で、

アメリカの失墜を歓迎するムードも考えられます。

 

本当に世界の為を思うなら、

コロナと共に去りぬ

して欲しいです。

 

 

どうも…ショーエイです。

前述のブログで

緊急事態宣言を今無理に再開する必要は無いと言ったが…

何故?GoToキャンペーン?

 

ある意味、これは頭オカシイでしょ。

何を目的にこれをやるのか?

この目的という部分で

このキャンペーンの機能を計ると・・・

感染拡大を全国的に広めようという事にしかならない。

まさにGoToHellだよね。

 

もしこのキャンペーンを強行するのなら、

それこそ日本人の嫌いな中国の政策を活用するしか無く成ります。

それは旅行前にPCR検査を受けて

陰性証明がある人のみに限るという条件。

それならばこのキャンペーンを利用して、

広範なPCR検査で、

早期の判別状態にも役立つ。

こうした対策が出来ないのなら、

結局の目的は、

感染を全国広範に拡大しようという

日本破壊を目指した

政府によるコロナテロに成ってしまう。

 

世論に乗じて政策をコロコロ変えるのは良くないとも

前回のブログでは言ってますが、

それ以前に全ての政策に明確な目的を持ちなさいと

説明してます。

明確な目的が健康と経済のバランスに

機能的に寄与するものか、

それとも一方を完全に犠牲にして、

それによって災厄を齎すモノなのか、

冷静に考えてから見極めて欲しいものです。

 

GoToHellキャンペーンは、

どう考えても健康面を一方的に犠牲にする政策で、

最悪な場合、救済するはずの経済も、

その後遺症として破滅しかねない内容に成ります。

 

まあ、こういう見極めも出来ないレベルの日本政府なら、

このテロ行為によって日本は一度破滅しましょう。

 

どうも…ショーエイです。

新型コロナ第二波…

連日の200人越えでという事で、

政府は何をやっているのかという感じも出てくる今日この頃です。

 

これは政治家が無能という話だけでは無く、

日本の教育がこの程度のレベルでしか対処(対応では無い)

できないという話と痛感して欲しいものです。

 

どれだけ受験で知識(メモリー)を埋め込んでも、

いわばPCのCPUに当たる部分がポンコツでは、

機能が伴わないという話です。

 

日本はメモリーに関しては大容量+高速読み取りの

ある種最高品質と言っても良いですが、

結局、CPU(演算)部分が世界最弱であるゆえに、

難しい問題には対応できないのです。

 

CPU=演算とすると、

メモリーだけの日本人は、

日本の数学教育は世界最高水準だと、

皮肉を言ったつもりで反論してくるでしょうが、

公式や解き方をメモリーにぶち込んでいるだけの教育で、

論理=構造、構成、法則といった

何故それが機能するのかを理解していないから、

メモリーから引き出せない計算は、

全く機能しない状態であると言っておきます。

 

【コロナ対策に関して】

新型コロナ対策としては、

現状感染者が200人を超えている状態でも、

経済活動を無理に抑制しなくても良いと思います。

ただし、何故抑制せずに経過を見守るのかを

明確に説明しなければ成らないのです。

 

いわば対処という部分です。

経済的副作用と国民の健康が天秤に掛けられる状態なのは、

誰もが知るところです。

ところが感染者が更に増えれば、

世論は直ぐに緊急事態宣言の再発動を想起します。

 

新型コロナ対策では

自粛するのが最良の策と言えますが、

副作用を考慮した上で対処を考えるのなら、

まあ、小池さんの言う様に

「コロナ有りきの社会」をどう考えるかなのです。

ただし、日本人のこの言葉は

全て困惑した状態の言い訳でしか有りません。

何故ならコロナ有きの社会をどう見極めるかを、

論理的かつ行程的に説明できないからです。

 

【イベント・スポーツ開催を通じて見極める】

恐らく一部の専門家は、

ある種の目的と動向を見極める意味での説明を、

政治家にはしていると思います。

政治家は恐らく専門家任せでその意図を全く把握してません。

 

先ず未知の新型コロナがどういう環境だとクラスターになり、

どういう環境だとセーフなのか?

この境界を見極める上での現状という点を

国民に説明するべきです。

いわばクラスターに成る環境を絞り込んだ上で、

極力経済的副作用を軽減させるという主旨で、

見極めつつピンポイントで

自粛が出来る方法を模索するという事です。

これが山中教授の言う科学と政治を融合させる意味です。

 

何故、こういう方法を考えるべきなのか?

新型コロナが現状いつ終息するか見えない状態で、

いつまで経済的な負荷をかけ続けるつもりなのか?

自粛によって前ブログで説明した様に、

経済凍結という手段で、

国庫を費やして耐える方法ならそれも有ですが、

それでも国庫が持ちこたえる限界は生じます。

故に経済を回しつつ対処する方法を見極めねば成らないのです。

 

イベントを人数制限の上で開催させて、

クラスターの発生は抑えられるか…

ある意味、イベントに行く人は自己責任です。

クラスターの危険性を感じるなら

イベントに行かなければ良いのです。

その上で動向を見極めて、

クラスターが発生するならやっぱり自粛要請または、

強制的にイベントの開催中止という判断に成ります。

無論、イベント主催者は各々でクラスターに成らないように

対応する自助努力が求められます。

勿論、どういう対応を行っていたかまで、

明確に計画表を示す事も大事です。

その中で仮にAはクラスター発生、Bは問題ないが見つかれば、

Bが対応した方法を参考に義務付けしていくことも叶います。

 

【政府のトップダウンが全てでは無いという意識】

3人集まれば文殊の知恵

いわばイベント主催者がそれぞれで危機感を以て、

それぞれで最大限に知恵を振り絞って、

クラスター対応を講じるっ事で、

気付かなかった方法が見つかる事は多々あります。

こうした対応成功例、失敗例を政府の基準で考えるのではなく、

その都度問題が出た時点で分析して、

出来るだけイベント中止にしなくても良い環境で、

義務付けしていくことも徹底しなければ成りません。

そういう人事的な整備も政府は考えるべきです。

 

日本の人時は常時トップダウン型です。

メモリーだけの低CPUの人間が、

新しい情報を解析できず、

低CPUの判別で誤った回答を出して失敗する例が

日本の通例と成ってます。

これを意識した上で柔軟な頭の人を起用するように

心掛けないとはっきり言って、

失態を起こす理由に成ってきます。

※日本の社会システムがこうした副作用で、

せっかくの頭脳を台無しにしているのが現状です。

 

【イベント以外でももっと分析するべき】

現状、新型コロナは紫外線に弱い事は判明してます。

太陽光から発する紫外線程度にどれほどの効果があるのか、

ちゃんと調べているのでしょうか?

医療機関では強力な紫外線発生装置で、

滅ウィルスをやっているようですが、

どの程度の紫外線ならどういう時間で効果が有るかを

先ず優先的に探るべきです。

 

クラスター追跡をやっているはずで、

早朝、日中の日が当たる時間の満員電車で、

クラスターがほとんど発生した感じは見受けられないなど、

セーフポイントも合わせて分析するべきなのに、

日本人はデッドポイント=クラスターで感染するケースしか、

統計を取っていないのでは?

 

夜の街関連などは特に解りやすい比較です。

夜の街では日が当たらないし、

屋内に入っての活動故にクラスターに成りやすい。

また密会に関してもどういう空間であったか、

日光の当たり具合などと比較して統計を取れば、

紫外線を利用した活動範囲拡大も目安が出来るのでは。

 

低CPUだと絶対は無いから無意味という計算しかしません。

可能性を最大限に活用しつつ、

クラスターという意味で、

影響の少ないところと影響の大きい部分に境界線を敷くことで、

より狭めた意味での自粛要請も可能になり、

経済への負荷をそれだけ軽減させられるという事です。

 

ある意味こうした目的を明確にして、

こういう目的で見極めるための現状緩和維持である事を、

説明するべきで、

ちゃんとその目的に焦点を合わせて、

世論に動揺して目的からそれることなく、

国民の不満へ対処することが大事なのです。

※政府の対応がブレるのは、

その都度どういう意図でそれを決定したかが無い証拠です。

ただ世論の流れに便乗して博打を打っているだけ。

意図が明確なら対応がブレる事は無いし、

説得力ある説明も伴うものです。

それが無いのは、全てパフォーマンスだけの無策無能です!!

その上で行動は自己責任という話に結びつけなければ

成らないという事です。

 

まあ…最高裁判所の判事ですら

憲法を全く構造的に理解していないこの国に

期待する方が間違いなのかな・・・

 

ちょっと心苦しい話をします。

日本という国が如何に低CPUなのか…

それを知っておきましょう。

 

先ず、孫ピン兵法に

「彼を知り、己を知らば百戦百勝危うからず」

これは情報こそ全てという意味でも使われます。

ところが確か孫武の孫子では逆に書かれていたと思う。

※まあ、孫子が書いていないなら

そのままこのブログの話でご理解ください。

「己を知り、敵を知らば百戦危うからず」

 

これは自分が同じ立場ならどう考えるかで、

相手がどう考えるかを見極めるという意味です。

 

この言葉をよく理解して以下の話を見極めて下さい。

 

【中国の意固地な姿勢は当たり前】

日本では中国が一国二制度の崩壊を意固地に進めた、

悪い国だと言っていますが…

皆さん自身がもし、自分の家庭の事や、

自分個人の趣味に対して、

「社会常識ではこうだ!!」

なんて話で他人が意見を押し付けてきたらどう感じます?

結構、みんな知らず知らずに意見してしまいがちなのですが、

自分が意見される側に成ると、マジ腹立ちますよね。

国際法上の内政不干渉は、

ある意味個人の表現自由や、

幸福追求の自由と同じです。

それで自分の価値観で相手に押し付ける行為は、

本来考えるなら迷惑なだけです。

これで相手が納得する状態とは思えない事を、

馬鹿みたいに一生懸命日本人はアピールしているのです。

そして最終的には喧嘩=戦争

という感情しか生まれない訳です。

 

まあ、香港の話で言えば、

ここは中国の内政上の権限で仕方ないが、

この部分(司法処理)では人権問題に関わる部分なので、

譲歩するようにという、

ある意味、常識では無く国際法上の境界線で、

交渉する事がどの国も出来ていない点は嘆かわしい。

ただ、アメリカがアメリカの国としての権限で、

香港への優遇政策を撤廃するという点は、

それも仕方のない話と言えますが・・・

それで結局、香港の何が救えるという話でしかない、

無策無能な交渉である点は言っておきます。

皆、頭に血が上って本来の目的を見失ってしまうのです。

まあ、最終的には武力闘争に陥るのかな・・・

 

孫子は「戦争は最終的な手段で有るべき」

という言葉を残していますが、

低CPUでは、外交を先行してればOKという理解しかないのです。

実際は、上記の様に外交上で話が成立するように心掛けて

戦争と言う最終手段を極力回避するというのが

その意味な訳です。

戦争でしか解決しない内容の外交では、

最終手段であるモノを外交上で脅しているだけ…

社会的に言えばパワハラで押し込んでいるだけの話です。

 

 

【文書は書き手の心情を理解しよう】

低CPUの頭脳では、文章の内容をそのままの言葉として

理解してしまいます。

「文は嘘をつかない」

なんて言葉を信じているのかな?

文は嘘をつかないのは、契約上の話の事です。

口頭では言った言わなかったが生じるが、

文章ならそれは記録として残る為、

言った言わなかったの嘘が生じないという話です。

 

ただ、契約以外の手紙やら日記では嘘は山ほど生じます。

 

単純に言えばツンデレの子の言葉を理解しろという意味で、

「あんたなんか嫌い!!」

と照れながら言う言葉を聞いて、

本当に嫌いだからそう言ったと思うのか?

というレベルです。

 

低CPUの人はアニメのツンデレなら理解するが、

リアル社会のツンデレは

そのまま受け止めるようです。

まあ、ツンデレはあくまで例えですが、

人間様々な環境や心情で、

本心とは違う表現をしてしまいがちです。

 

NHKの番組で、

中世戦国時代の日本はキリスト教徒のバテレンの世界征服に

利用されていたという内容があります。

確かにバテレンがポルトガル王やスペイン王に充てた書簡に、

そのような記述が有ります。

ところが・・・

まず、貴方がビジネスで出張に出かけて、

上司に取引交渉中の状況を説明するときを想定して考えて下さい。

 

貴方の上司は会社が交渉で有利に運ぶ事を望んでいる訳で、

相手は相手が有利に成る様に話を進めてきます。

下請けで無く対等な立ち位置同士の交渉の場合、

接待やら何やらと経費も掛かるでしょう。

その中の報告書で貴方は上司に、

「先方の機嫌を取る為に、もっと経費の活用を認めて下さい」

なんて報告の仕方をしますか?

ある意味、取引先との交流を深める上では仕方のない事ですが、

更に

「値引きを頼まれました。値引きすれば交渉が成立します。」

なんて報告したら無能そのモノですよね。

ある意味、上司は

「何故こちらが媚びる必要があるのか、そんなんでは相手の思うつぼ」

と、怒られるかも知れません。

実際にバテレンが行った信長たまへの軍事支援は

こうした状況に近い話です。(記述内容を読む限り)

 

ただ、相手の機嫌を損なえば、

交渉は決裂する可能性も有ります。

そんな中、貴方が少しでも優秀な営業マンなら報告書で

希望的観測を用いた内容を盛り込むと思います。

 

いわば「先方は徐々に心を開いており交渉も次期上手く纏まりつつあります。ただ、色々相手も思慮深い一面が有り、もう少し砕けた関係で取り入るスキを狙いたいので、今回は少しばかりの譲歩をお願いします。」

的な文言にします。

実際に相手と上手く関係を築ければ、

バテレンと信長たまの話で言うなら対等な関係は建持てた上で、

協力関係は維持できると考えます。

その上でゆったりと侵食していく位の計算は通じます。

 

ただし!!

文章から大事な事は・・・

バテレンが何を与え、そして信長たまが何を与えたか。

実際は信長たまが与えたのは活動の自由です。

そしてバテレンが与えたのは多大な軍事支援です。

そういう天秤に掛けて読み解くと、

バテレンたちは信長の為に働いて、

キリストの教えを広める事にのみ務めていたように見えます。

その宣教活動を有意義に進めるには、

むろん大きな力の庇護が必要になる為、

バテレンはポルトガルやスペインに野心的な文章を以て、

軍需物資や貿易品を調達して、

信長たまを支援する事でご機嫌を取っていたに過ぎない。

現実的にスペインやポルトガルが信長JAPANを

利用できるとは思っていなかったと思われます。

 

ここで読み解くカギは、

①当時の航海日数。

ポルトガルから日本まで1年以上の航海が必要に成る状態で、

琉球か台湾を拠点に軍隊を送り込んでも、

当時の日本をそれで征服するには、

リスクが高すぎる点です。

②当の信長たまはキリスト教徒に成らないと宣言しており、

キリスト教による洗脳で日本を支配する事はほぼ皆無。

寧ろ、軍事的に対抗しても勝ち目は無いと踏んだため、

信長たまを見限らずそのまま庇護を受ける事に努めた。

③フィリピンやその他の国の様に、

キリスト教支配を広めるつもりなら、

キリスト教徒になった大名に連合を募って敢えて障壁となる

信長たまに対抗する愚策に走ったと思われる。

 

文章の内容と、実際の行動した記録から、

彼らが本当にキリスト教で日本を征服しようと考えたか、

それとも国家では無く純粋にキリストの教えに従い

宣教活動を目指したのかをもっと適切に分析するべきです。

 

キリスト教徒には当時も2面性が有り、

スペインやポルトガルの様な国家は

キリスト教の教えとは真逆の支配的野心で動いており、

洗脳戦略の手段して宣教師を利用していた事も有り、

恐らく純粋な宣教師ならその矛盾に苦悩を感じたとも考えられる。

 

などと、文章から読み解くには

かなりのスペックのCPUが必要に成ります。

これでも足らない・・・

 

ただ、ハイスペックな話だと

現状の低スペックがマジョリティな日本社会では

興味を持たれない可能性も有る為、

いわば視聴率重視で低スペックな情報でという事も言えますが、

低スペックな情報しか流さない故に、

発信する側も低スペックなままに陥り、

社会全体が低スペックスパイラルに陥ったと言えます。

 

まあ、インフラも低スペックで満足している日本。

新型コロナのアプリすら真面に作れない低スペックさに

危機感を抱いてほしいと思うのですが、

低スペック過ぎて、

山中教授のハイスペックな話を理解できず、

吉村知事程度を持ち上げて、

期待する低スペックな社会では、

絶望的な状態にしか思えない今日この頃です。

 

山中教授も不満や不安を感じても、

まあ、自身の話に耳を傾ける意識のある人を

無碍には出来ない心情に駆られているのだと思います。

人間の情ってのは大事だけど、

低スペックの社会では、勘違いで変に利用されちゃうから、

本当に怖い怖いですね・・・

どうも…ショーエイです。

ここの所、難題と言わんばかりのニュースが続いてます。

 

先ずはコロナの第二波。

希望的観測としては、6月頭の緊急事態宣言解除で

終息に向かえばと多くの人が期待したと思います。

正直、科学的に考えると

第二波は起こるだろうと思っていたのですが、

日本の隠蔽気質を想定して

第二波を誤魔化しながら、

10月位まで大丈夫と言い張るつもりだろうと思ってましたが、

結局、東京都は100人をまた越えてしまいました。

 

【コロナ第二波の対応は難しい】

一度解除してしまった緊急事態宣言。

改めてまた発動するのは難しい状況です。

国が支援しきれるには限界があり、

企業および経営者も赤字状態で継続していくのは、

かなりのリスクが生じます。

また仕事を休むにも企業が給与を保証できないなら

多くの人が生活苦に直面してしまう事態に成ります。

これらは緊急事態宣言で生じた副作用として、

誰もが感じた現実です。

 

これに照らし合わせて健康の為にまた我慢するのか?

 

科学的にはワクチンが開発されるか、

一日10万件以上のPCR等の検査が実施された上で、

感染者が0が2週間以上続くかの何れか以外は、

終息する事は無く、再拡散する可能性は

十分に有ると考えるのが普通です。

 

とは言え、世界中どこの国も

6月頭位が経済的限界であった事は否めません。

 

【自己責任で対応とは言うが…】

こうした状況を踏まえると、第二波に関しては、

自己責任での判断に任せる話に成ってきます。

いわば感染したくない人は外出を自粛し、

感染リスクを承知で経済活動を優先する人は、

自分の責任で活動するという話です。

ただし、問題は自己責任で自粛を決めた人に対する、

社会的保障では無く、社会的保護です。

無論、自粛する人の給与は停止する形に成りますが、

何時でも職場復帰できる環境を整備するべきで、

自粛して休む決断をした人に、

「仕事をサボってる。」という印象を持たせない事です。

「寧ろ職場でのソーシャルスペース確保に

無償で貢献している」と考える環境を構築しなければ成りません。

 

日本の職場では、休むという行為が悪い印象を与え、

怠けている風に吹聴されます。

いわば

「自分は頑張って仕事をしているのに、

何故平気で休めるのか?」

なんて事を考える人も多く存在し、

更には自分の頑張りをアピールする為に、

休んでいる人を悪く言う事も当たり前の様に発生します。

そうした空気を誰もが知るゆえに、

自己責任でと言われても、

感染リスクを避ける為に仕事を休む決断がしにくい状況なのです。

 

【小池さんの自己責任では無責任に成る印象】

いわば上記の社会環境が

特に日本では厳しくのしかかるゆえに、

自己責任と言われても、

どの道、仕事に行かざるを得ない状況しか生まれません。

貯蓄のある人で仕事を休んでもいい人も、

結局職場での自身の立ち位置を考えると

休めないと考えるのは当然なのです。

緊急事態宣言の様に、皆で仕事を休むのが

当然という環境で無い限り、

自己責任は無責任な発言にしか成らないという事です。

 

緩和的緊急事態宣言

前回の緊急事態宣言の様に、

営業する事は悪い事という状態では無く、

「営業しても構わない、規制もしない。

ただし仕事を休める人は積極的に休んでください。」

と、いうもの。

そして仕事を休むことで社会的にハラスメント

及び不当な解雇(経営難が理由以外での解雇)は、

民事的に損害賠償の対象にするという

法的保護も付与しなくては成りません。

 

こうした保護の中で、経済活動を優先する人は、

自己責任で行動の決断をしてもらい、

コロナに感染した際は、速やかに隔離に従うように

とと、いう形が限界かもと思います。

 

仮に前回同様に緊急事態宣言を行う場合は、

一切の負債金の停止。

いわば、個人および企業の家賃発生は、

緊急事態宣言中は全て請求を放棄する。

生活に関わる電気、水道、ガス料金も請求を放棄する。

いわば期間中はそれらは無料状態になり、

借りている側も営業できず、仕事が出来ない状態で

無収入状態に成る故に、

家賃収入者も社会貢献として同様の無収入状態で

我慢してもらう。

銀行等の利息も停止(貸出、借入双方)の上、

期間中の返済は無利子で延長するなど、

いわば経済を完全に「凍結」させる政策を用いるべきです。

日本経済が借金や破産等で大きく枯渇せず、

コロナ終息後、速やかな経済活動が再開できるように、

且つ緊急事態宣言中に不要な負債を抱えることなく、

円滑に再開できるように全てが自粛するという事です。

 

その代わり税金は給付に使わず、

戦時中状態と想定し国民への食糧配給に割り当て、

医療関係者及び社会活動従事者(宅配や配給員として働く人)への

給与として賄うべきと言えます。

 

まあ、日本の政治にはこうした決断も、

国民に対する説明も出来ないだろうから、

期待しても無理だろうと言え、

所詮は中途半端な措置で経済を壊滅させることに成るのでは

と、危惧します。

 

【都知事選に関して…】

次は都知事選に関して。

まあ、色々悪い風に言われつつある小池現都知事。

別に支持もしなければ不支持でも無い訳ですが、

都知事選の候補者を見る限り、

まるで安い料金のビュッフェだね。

メインの小池さんがローストビーフ、

宇都宮さんが寿司、

山本太郎さんがパスタみたいな感じで、

何をとりあえず食べたいという選択肢に近い。

まあ、ローストビーフはメインなので、

とりあえずローストビーフは押さえておいて、

お寿司も美味しそうだな…

でも、パスタも・・・

と言う選択肢に近い感じです。

結局、お腹に入ればどれも同じ…

いわば誰が都知事に成っても何も変わりそうにない。

 

宇都宮さんは寿司として期待持てそうでも、

オバマくんがトランプマンにアドヴァイスした言葉と同じで、

「大統領に成って結局は出来ない事の方が多い事に気づく」

という事で都知事もそれと同じに成ると言えます。

 

まあアホ首相の様に権力を握って、

それを濫用するような感じは都知事としての小池さんには

今のところ感じないので、

最終的には誰でも良いという選挙の印象です。

まあ、ホリエモン新党の存在が

別に食べたくもない料理で埋め尽くされているだけに成るので、

安っぽいビュッフェに見えるのは仕方のない話かな。

 

【表現の不自由展】

何度もこの話題を出していますが、

公的資金を使ってまでという主張に対して・・・

 

公的資金を使用して美術展を開催した所、

不評な表現が含まれて問題化しただけの話です。

その不評な表現も表現の自由の範疇で考えるべきで、

結果、その賛否が分かれただけの問題です。

不評な評価をした側は、

自分の感性で気分を害したと表現しているだけで、

表現の自由が認められた日本という国として

美術展、芸術展の開催が間違っているというのは

意味不明です。

 

あいちトリエンナーレで、

公的資金を使って様々な形の表現の自由が認められる事を

アピールした意味として考えるのなら、

寧ろ日本国として正常な話なのでは?

憲法上それが認められた国である事を証明したと考えるなら、

日本国民の思想、表現の自由は、

北朝鮮はおろか中国よりも遥かに進んだ国として寧ろ誇るべきです。

高須君、また橋下君もこの辺に不満が有るようですが、

日本が自由を尊重する国であると主張するなら、

こうした表現も寛容に捉えて、

不快に感じたのなら

個人の感想で不快だったに留めておくべきと言えます。

 

香港の話で日本が懸念を表明するのに賛同するのなら、

寧ろ、こうした不快な表現でも

憲法上の自由を尊重する姿勢を誇って

懸念する社会的な意識の証明とするべきと言えます

 

「それが出来てないくせに何言ってんの?」

と、突っ込まれたくないなら尚更です。

 

まあ、色々まだまだ難題が山積みです。

コロナ=COVIT19はどうなる事やら…

ワクチンの話が出来つつありますが、

ワクチンが出来て、

製造されたワクチンを購入するという発想しかないのが不思議です。

ワクチンが完成したなら、

WHOが中心でも構わないが、

基金を募ってワクチンの製造法を購入して、

その製造法を元に各国の医薬品製造会社が量産して

各国の治療に宛がう様にするほうが良いと思います。

 

ワクチンの品物自体を購入するのではなく、

世界中の基金を募って、

製造法を購入するのですよ。

そうすれば量産体制は世界中で整いやすく成るという話です。

 

因みにWHOが中心となってチャイナマネーで

製造法が買い取られた場合、

トランプは大失態を演じて、落選間違いないしに成るでしょうね。

その際、コロナ終息の為、WHOに加盟しなおすか、

ワクチン開発グループに大金は叩いて、

大量生産を依頼するかのいずれかの選択肢になるね。

なんか中国がアメリカへの報復でやりそうな話だね。

 

どうも…ショーエイです。

香港デモが少し収まりつつあるので、

中国の国家安全法に関して少し考えて見ます。

 

https://www.bbc.com/japanese/52750504

 

簡単に説明すれば、

中国政府に対する国家反逆罪は罰するという感じの内容です。

ただしこうした内容の法律はどの国にも

類似した形で存在するもので、

中国政府の決定に対して反対しても

実際は何の意味も無く、

ましてや国際法上、内政不干渉が原則故に、

その決定を平和的に覆すことは出来ません。

 

 【ただし人権問題ならば…】

どの国の反論を見ても

基本的には内政不干渉を越えた主張ばかりで、

実は中国の反論の方が正当性を帯びます。

無論、アメリカの様に外交上の制限を掛ける方法は

今のところ唯一の対抗策に見えますが、

最終的に中国政府と衝突した場合は、

対象の香港市民を逆に苦境に押し込むだけの話に成り、

本末転倒な内容でしかないのです。

 

全般的に香港市民の人権を阻害していると主張してますが、

法律制定上は人権を侵害している事には成らず、

寧ろそんなことを言い出したら、

世界中のどの政府も法律で統制することは許されなく成ります。

 

では、香港の人たちは何もできないのか?

 

問題は香港デモ隊も同様に

法律の制定に反対している事なのです。

法律の制定自体は中国政府の権利なわけで、

香港基本法にもその辺は記載されてます。

 

しかし、人権問題を擁護する意味で指摘するならば、

国際社会として中国政府に

付随項目を入れるように主張できるのです。

 

【公正な裁判を受ける権利・・・これ人権主張】

国家反逆罪などは政府のサジ加減でいくらでも逮捕できます。

しかし人権擁護の観点から考える場合、

その犯罪が冤罪か否かを適正に審査できるかが焦点と成ります。

不当な逮捕が目立つ場合、

国際法上または国連憲章の範囲で

改善を通知することは可能です。

実際中国政府もロシア政府も

この国連憲章の解釈で外交上の正当性を議論している訳で、

内政不干渉という国としての安全管理の権利と

人権問題が交錯してしまう話故に、

国家としての安全管理は当然という主張で通します。

 

これに各国が自分基準で反論しても、

国を困惑させるテロリストを放置して良いのか?

という意味で、どの国の主張も矛盾が生じてくる訳です。

 

自分たちは民主主義だから問題ないと考えるのは、

その人たちのエゴで有り、

相手を力で押し込めようとしているだけの話に成ります。

その力の均等で主張の正当性が決まると、

結局は戦争によって力を証明するゲームに発展する為、

全く生産性の無い話に成ってきます。

 

外交上の基準で正当性を追求できる状態で無ければ、

ある意味こうした均等をベースに

国同士で派閥形成を考え始め、

結局は冷戦の様な現象、

最悪は第3次世界大戦を齎すだけです。

 

こうした意味を考えて、民主的な国際関係で処理するならば、

国際法上の矛盾の無い主張でどれだけ議論するかが、

ポイントに成ってくるのです。

 

国家の安全を守る事は、

国民の安定かつ安全な生活を保護する意味で

その主張自体は理解しなければ成りません。

 

ただ、そこで冤罪が生じるシステムならば、

人権を不当に侵害する不完全なものになる。

そういう反論ならば

国連憲章で人権保護を第一前提に謳っているため、

正当性は逆に強く成ります。

この矛盾なき正当性を帯びた主張を覆せば、

ある意味トランピング・アメリカ(トランプのアメリカ)同様に

国際社会から反感を買い、

国際影響力を低下させるだけの話に成ってきます。

 

ここで考えて欲しいのは、

現状、力のあるアメリカですら、

正当性んも無い強引な主張を通そうとしたら、

各国から総スカンを食らうわけです。

アホ・ジャパン(安倍の日本)の様に

アメリカの力に怯えてポチ外交をする国も有りますが、

中国の主張が正当性の強いもので有ると、

こうしたポチが中国かアメリカの選択をしていくだけです。

その点、EU諸国の様にEUで纏まった国は、

どちらに付くかの選択肢ではなく

国益に殉じて主張の正しい方に与する姿勢に成る訳です。

 

力に怯えず、いわば派閥の様な形で

与する相手を決めるのでは無く、

国際秩序を基準に正当性を考えて

裁判の様に判決する姿勢が、

各国で徹底されれば、

曖昧な主張での外交は淘汰され、

説得力のみがマジョリティ形成に寄与する状態で成立します。

 

故にその国際法順守が

外交の基準として機能していく訳で、

国際的にマジョリティを取れないものは

戦争をしても勝てない話に成る訳です。

こうすれば世界の戦争抑止は大きく前進します。

 

話を元に戻して…

現状では各国の主張と

中国の国家としての権利主張では

中国の主張が正当性を帯びている状態にしか聞こえません。

ある意味、法の制定を批難するのは、

各国も同様に矛盾がの生じる国家運営に成るからです。

 

そこで、正当な裁判を受ける権利の話ですが…

香港の司法権原として

アメリカの陪審員制裁判同様に

判決の基準が設けられるのなら

中国が制定を目指す国家安全法に対して

香港の自治的な権限で対応する事は可能です。

 

いわば中国政府のサジ加減で

犯罪者を取り締まれるが、

その罪状を決定するのは

香港市民の良識に寄与する形に成る訳です。

 

ただし中国政府にこの正当性を突き付けるには、

香港市民に限る、

または自治権のある地域に限るとすることも大事で、

逃亡犯条例の一部の様に、

中国本土から香港に逃げた人物は対象にしては成らない事です。

 

いわば香港に市民権のある人だけが対象という形の

裁判システムで香港市民の権利を

香港基本法に順じて守るという主張だけに限り、

中国本土から思想的な意味で保護できる場所にしてしまうと、

香港自体が中国の内政を今度は脅かす存在になるという話で、

議論が混沌としてしまう話に成ります。

いわば香港の自治はj国際法上、英国との取り決めもあり、

中国政府は認めなければ成らないが、

本土から逃亡者は

その条約の香港市民ではない為

いわば香港の自治が及ぼす範疇ではないという事です。

 

自治の名目として

香港市民の権利は香港市民が守る話は成立しますが、

本土からの逃亡者は自治に逃げ込んだ本土の人間で、

香港市民でない為、香港が中国の国内である以上、

自治として保護する前に、

国として対処する対象に成るという事です。

 

ここを明確に線引きしないのなら、

中国は国の権限として

強制的に香港市民も対象に法の制定が出来るわけで、

国際法上、その他の国が口を挟める人権擁護、国際条約を

盾にした話の範疇から外れる事に成ってしまいます。

 

正直、人権であり安全や安定のバランスを考えて、

法律の制定を考える話はとても難しい話です。

そういう事を社会秩序を目指して、

結果喧嘩別れの末、戦争するしかない話に成るのなら、

本末転倒どころの話じゃない。

成らば一層の事、絶対権力者の下で

戦争によって世界を支配して統一するしかないのかな

なんて結論に陥るだけです。

 

実際にそれを回避する事を考えられるのは、

多分、世界でもごく僅かで、

世界全体の1%もいれば良いところで、

それを理解できる割合も

10%から20%居るか居ないかだと思います。

 

ある意味、そういう考えを理解できるる層が

30%か40%も居るならば、

このブログが主張する前に、

上手く外交交渉で解決しているはずです。

 

国際社会全体が

矛盾を捻じ曲げた正当性で話している故に

こうした話も纏まらない状態で停滞している訳です。

 

そうした中で解りやすく言えるのは、

誰も無駄な戦争なんてしたくないのだから、

「戦争に成らないように」

という基準をベースに

よく考えて行くことを願うばかりです。

 

日本人は基本的に平和主義な人が多く、

憲法九条も含めて世界の規範と成れる国なのに、

頭の悪い戦争に成る様な発想しか出来ない

教育レベルのせいで、

国の中枢がボンクラ頭脳で固まってしまうのは残念です。

 

言っちゃ悪いけど、

記憶だけに頼って学歴を得た人間より

殺伐としたヤンチャな教育を受けた方が、

不要な喧嘩を避ける処世術は寧ろあるという事です。

 

ただ彼らの中でも

義侠と犯罪の善悪が付けばと言う話で、

その善悪の付かないヤンチャな子は、

単なるチンピラでしかないのだけど…

 

人間社会は本当に難しいね…

どうも…ショーエイです。

あまり当たっているのは実際には良くない事ですが、

当ブログで指摘した懸念材料は、

適正に調査してもらうと意外と的を得ています。

 

https://ameblo.jp/eicoln/entry-12595918147.html


これは5月10日の時点で指摘した内容です。

多分、知っている人は知っていると思いますが、

誰よりも早く、平均死者数の増加と

コロナで公表されていない可能性の有る死者数の

検証方法を記してます。

 

https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/都内死者-

%ef%bc%93、%ef%bc%94月過去最多-「超過死亡」コロナ公表人数の%ef%bc%91%ef%bc%92倍-医療逼迫影響か/ar-BB15nXrF?ocid=spartanntp

上記サイトのニュースでは、

指摘した調査方法で検証して頂いたようで、

残念な事に懸念した内容とほぼ同類の状態が検証されました。

災害時などの被害を調べる際にも用いられる方法で、

この結果、何が判明したかと言うと、

ファクターXの要因に、ネガティヴな要因

いわば日本が悪い情報を過少に算出しようとする性質が

そのまま表れた点が一つの要因であるという事に成ります。

ある意味、隠蔽では無くチートの様な算出方法で、

検査していないから死亡理由が解らないという点を利用して

公表数値を技術的、機能的に抑えられるようにしていた事が

見受けられます。

PCR検査を充実させなかった理由が

その減算公表する為であったとも考えられます。

 

こういう方法は日本人は企業でもよくやっている話で、

恐らく誰しもが馴染みのある手法とも言えます。

まあ、営業周りの交通費を上積みしたり、

経費を通すための細工をしたり、

会社規模では減税の処置をするような話と同じですが、

自分の生活の為ならともかく、

国民の生活や生命が掛かる事に、

この様な考え方で誤魔化すのは不適切と言えます。

ある意味、やっても許される事と許されない事の

区別が全く付いていない幼稚園児以下に思えます。

 

結局、PCR検査の話にしても、

保健所を通すシステムを維持して、

検査が出来ないことを仕方の無いように言ってますが、

実際はそのシステムを特別措置法で変えるのは

簡単な話で、日本政府のお手のものです。

特別措置法を用いて

自衛隊を憲法違反で派遣してしまうレベルななのですから。

 

逆に憲法上の理由で

こうした環境整備が必要だった事に

何故素早く対処しなかったのか?

 

すでにやれば数値が跳ね上がって

国民が騒ぐから。

国民が騒ぐ話を混乱するからと言う様に詭弁するのも

見え見えですが、

あいちトリエンナーレの表現の自由展の話同様に

日本国民の大半は混乱したりしません。

寧ろ意外と冷静な人が多いです!!

やっぱり一部で不要に騒ぐのは無知な情報発信者ばかりで

これに呼応する数も実際は100万人にも満たないレベルで、

下手したら喫煙者の方が多い位(約200万人)で、

今のジャンプ読者以下の話でも有ります。

国内の10%以下の話です。

 

まあ、国民の多くは寧ろ、

今の生活が普通に送れれば

政治とか社会はどうでも良いという人がほとんどで、

こういう問題にも関心の無い人が多いのも事実です

 

実際に10倍12倍の死亡者が居た事を公表しても、

ヨーロッパで健闘したドイツより低い数値に成るのだから、

悪い結果とまでは行かないはずなのに、

こういう見えないように隠すやり方は、

寧ろ国として日本の信頼を損なう話です。

 

こういうデタラメな数値にした状況で、

日本は先進国でコロナによる被害が一番少なかったなんて、

自慢しようとする行為そのもが恥ずかしい話に成ります。

 

まあ、上記の検証法の様に

科学の力(統計法も含む)で

嘘が危ぶまれる事に気づかない日本の間抜けさは

本当に情けのない話です。

 

当ブログは突拍子もない内容が、

かなり早い段階で出てきます。

読者の方々も多分実際に検証された時には、

当ブログが言っていた事を忘れているのではと思うような話です。

まあ、こういう話も水ものみたいな事なので…仕方ない。

 

ただ色々気に成る事をいち早く指摘してますが、

余りに早すぎて、

古代の地動説の様に扱われる感じに成るのは、

正直残念なので、

一応、これを期に主張させて頂きます。

 

香港デモの話の時も、

アメリカ国内で同様の状況に成ったら、

同様の処置で対応するという事も指摘してます。

その他諸々、意外と早すぎる話で、

当ブログが解説している事は、

ご理解いただけると幸いです。

 

別段、超能力の類では無く、

科学的な分析の懸念である故に、

懸念が外れた時は寧ろ社会機能が

適切に働いていると考えて下さい。

いわば懸念が外れる方が、

社会全体として安心できる環境だという事です。

山中教授の話同様に、

科学的な懸念は当たらない方が良いという事です。

それが当たる時は本当に残念過ぎる結果でしか無いので。

 

超能力や占いのような類で、

先行して予測している訳では有りません。

科学的な内容で、

今回の場合の様に、

ここをちゃんと調べてみて検証するべき、

と、言った感じで言っているだけです。

 

まあ、懸念に感じるところを指摘して、

実際にそれを調査してくれたのは、

そういう調査機関の仕事なので、

ちゃんと調べて下さったことに感謝するだけです。

 

でも、調査の結果により解る話で

懸念が当たるのは、

真に残念な話と言うべきで、

懸念した事が寧ろ心配症レベルで有る事を

本心としては願うばかりです。

 

何度も言いますが、

科学なので懸念が外れる程、

適正に処理されていれば、

それが一番望ましい社会環境であるという話で、

ご理解ください。