ショーエイのアタックまんがーワン -16ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

どうも…ショーエイです。

何を伝えてもダメなのは、ロシアもアメリカもイギリスも同じ。

ロシアの欧米への怒りはヒートアップ。

アメリカとイギリス政府はそれに油を注いでいるだけ。

 

水と油を間違えてる馬鹿。

彼らの学歴は確かに凄いかもしれないが…

ジーザス(キリスト)に言わせれば、

「万の書物を読んでも、聖書ひとつ理解できない馬鹿。」

と皮肉を言う事でしょう。

 

【ロシア人をいびればいびる程、彼らは団結する】

まあ…ロシア国民が団結を始めたので、

そろそろこういう話も伝えます。

 

先ず、当方は大参事世界大戦を望んでいます。

そういう言い方の下で、話を進めますね。

当方がロシアやプーチン大統領を弁明することに、

現状、多くの人が反発することは承知の上です。

特に、上の2人の様なバカは、

水と油を取り違えてロシアを潰そうとする。

ただ、その反発する行動が予測される中で、

最終的には大参事世界大戦を煽ってしまう事に繋がるのです。

 

なので…当方に反発すればするほど…

核戦争へと導くことに成ってしまうのです。

まあ、黙っていても勝手にそちらに向かうのでしょうが…

 

とりあえずキリスト教徒相手なので、

まずはジーザスの言葉を借ります。

 

「自分を愛するように、隣人を愛せ!!」

Love your neighbor as you love yourself.

 

この意味は、孫子の総括した意味、

「戦わずして勝つ」の基本原理にも成ります。

戦争だけが戦う意味では有りません。

議論も戦いです。

そうした戦いで相手とぶつかり合うだけの議論は、

戦いを続けるだけの下策で、

結果として様々な亀裂を生じさせます。

戦わずして勝つの基本は、

双方が利益を共有できるところで纏めるです。

これも孫子に書かれています。

 

【相手の言い分を理解して、懸念ある部分で調整する。】

相手を適切に理解するのは…頭悪い人には難しいかも…

ただ、今回の場合、ロシアがウクライナに中立を求めたのは、

理にかなった交渉です。

中立ゆえにロシアにもNATOにも与しない状態で

策定出来るからです。

懸念するところは…ロシアがウクライナを上手く取り込むところ。

そんな事は寧ろアメリカの言う、主権の判断です。

ただし欧米との経済的関係をロシアが阻害しない、

ロシアとの関係を欧米も阻害しないという点を、

策定文章で調整して交渉を継続させるべきだった。

その上でロシアはEUへの加盟の話を

NATO加盟に該当する意味で

懸念を表明してくるのは理解できる部分です。

そこをどうするか…米露の敵視政策に関して調整しながら、

経済制裁解除とクリミアの主権をどう処理するか…

時間を掛けて話し合う形が理想だった。

無理にすんなりと決着をつける必要性も無かったし、

寧ろ演習目的で国境に居たロシア兵の問題も、

米露とウクライナで交渉継続させている上では、

ロシアは踏み込む事は無いと理解しておくべきだった。

 

ロシアが戦争を決断した理由は実は明白。

当ブログでもその前段階で説明してます。

先ず、ロシアと真摯に交渉する気構えが

ウクライナと米国にあるかが焦点です。

 

①ドンバス地区で起こった火種

ウクライナが親ロシア派の攻撃だったと主張するのは、

100歩譲って仕方のない事です。

逆にロシアがその言葉に対してウクライナ側の攻撃としたのも、

当事者同士なので仕方のない事です。

問題はアメリカ…特にブリンケンの姿勢です。

本来仲介という形で入っているべきアメリカが

何故ウクライナの主張に沿ったのか?

仲介で入る以上、中立的な姿勢で停戦を促すべきでした。

ブリンケンはこういう基本的なスタンスが出来ていない馬鹿です。

だから馬鹿と罵っているのです。

ウクライナの主張も、ロシアの主張も根拠無いとするなら、

双方に先ず停戦状態で落ち着かせる働きをするべきだった。

プーチン大統領はそういう部分も見極めて考えていたのです。

マクロン大統領はその辺を尽力して、

ミンスク合意Ⅱの履行で調整しようとした。

この姿勢はプーチン大統領も評価したが、

アメリカがウクライナの主張で一緒に成って

ロシアと親ロシア派を批難し始めた状態では、

ウクライナにミンスク合意の履行を求めるのは

不可能と判断した。

実はロシアも親ロシア派の仕業なのか、

ウクライナの仕業なのか明確に判別できる状態ではなかった。

それはアメリカも一緒です。

その上で即時停戦という形でアメリカが

ウクライナを制止しない場合、

ロシアが親ロシア派に制止を求めても、

ウクライナ側が攻勢を強めて行くだけの状態が懸念された。

よってロシアはこの時点で交渉は無理と判断したのです。

 

②保留していたドンバス地区の独立承認

プーチン大統領は議会のドンバス地区独立承認の決議を、

あえて保留していたわけです。

すでに交渉が決裂した際の手を

先行して議会に準備させていたのは事実です。

当方からすれば、当たり前の処置です。

ただ、米国も理解している様に、

その承認は大統領次第であった点。

プーチン大統領がGOサインをしなければ施行されない。

ブリンケンが馬鹿なのは…

その準備段階の状態で、

策略だと考えていた点…まさにビビり野郎です。

↑こいつは本当に間抜けで、

米国国務長官至上最低のアホです!!

 

ロシアはブリンケンが頭の悪い人物で、

この事態やアメリカが取るべきスタンスを

全く理解していない点に呆れて、

議会で最悪の決裂に対しての準備を進めたのです。

ブリンケンがアホ故に…

中立という意味すら理解できていない。

前述にも記した通り、

本来、アメリカはこの問題で中立的に交渉を纏めて、

ウクライナとロシアが問題を起こさない形で処理するべきだった。

その中立の立場も理解せずに、

ウクライナ側に寄り添ってしまったら…

誰がこの問題を纏められるの?

 

③交渉決裂を宣告した馬鹿なブリンケン。

あのー前述の通り、

貴方は中立に入って交渉を調整するのが役目だったのに…

いつの間にか米露の交渉に的をずらしてしまったんですね。

馬鹿は良く、交渉の趣旨を見失います。

日本の国会も良くやる事ですが…

議論の趣旨をずらしても意味がありません。

法廷でもよく起こることですが…

この問題に仲介者が居なく成ったら、

裁判官は基本存在しません。

弁護士気取りでウクライナ側に立った時点で、

ブリンケンは外交を纏める才能は無いと判断するべきです。

アメリカは本来裁判官の役目で、

調停を上手くコントロールする立場なのです。

ブリンケンはその役目も知らずに、

ウクライナ側の弁護士として

ロシアのM&A交渉に挑んでたつもりだったのでしょう。

それで交渉決裂…この合弁は無かった事で…

いやいや…そもそもそんな話では無いのですよ…バーカ!!

 

よってプーチン大統領に火が付いた!!

「アメリカの政治家のレベルが低すぎる…」

 

という事で…まあ、M&Aという話で進めるなら、

じゃあ、友好的買収が決裂したという事で、

敵対的買収という形で対処します。

 

まあ、こんな感じの嫌味をアメリカに言う感じですね。

 

【戦争が止められない…当たり前です仲介者が誰も居ない】

火に油を注ぐ。

現状欧米のやっている事はそれだけの作業です。

NO WAR!!NO WAR!!

と言っておきながら、火を消す作業もせずに、

そこに油を注いでいる馬鹿どもを応援しているだけです。

戦争の火を消すつもりあるか?

本当に疑問です。

↑コイツは水と油の区別もつかない馬鹿です。

↑この人は既に

何が起こっているのかも解らない人に

成っているのでそっとしておいてあげましょう…

期待もしないです。

↑かなり呆れて怒ってます。

ハッキリ言ってマフィアが怒っている状態で、

先ず道徳的に何を語っても、

その怒りを鎮めることはできません。

唯一の方法は笑わしてあげることですが…

そんな魔法誰が使えるのでしょうか?

デーブ・スペクターでも無理でしょう…

今の彼のダジャレでは寧ろ油しか注げません。

 

現状、米露が揉めてる状態に成ってしまったので、

フランスでも仲介出来ない状態です。

国連が仲介しようにも、

国連総会のあの状態では、

ロシアを仲間外れにしただけの

子供虐め状態にしただけです。

 

アメリカ君が

「ロシア君と仲良くしたら、虐めるからな!!」

 

こんな幼稚な決議案、人権問題として扱うのも恥ずかしいです。

ある意味無理にこんな事で国連を使わないでくれるかな…

 

【ロシア内政を政治的に追い詰めるつもりが…的外れ】

スポーツと政治を分別した方が良かった。

今更だから言います。

 

 

↑2つはロシア国民を結束させる決断をしただけ。

スポーツの世界からも排除するという事で、

ロシア国民にプーチン大統領への怒りを

向けさせようとしたのでしょうが、

結果は寧ろ逆効果。

世界がロシア人に対して偏見の目を向けたという事で、

ロシア国民の怒りに火を付けてしまった。

 

いわば

「ロシア人は悪だからロシア人選手は認めない」

 

そういうメッセージを送る事に成ったわけです。

仮に自分の国がこのように扱われたらどう思いますか?

 

いわばプーチン大統領がプロパガンダを使うまでも無く、

プーチン大統領が欧米に対して怒りをぶつける意味が、

この結果でロシア国民にも理解された。

 

「欧米はロシアに偏見を持っていて、

ロシア人を全く信用しない、

だからこんな連中に世界を支配されたらロシアは終わりだ!!」

 

まあ、ロシア人の多くはこの事件でそれを理解したと思います。

 

いわば…IOCとFIFAの決断、

そしてそこから派生した各企業の姿勢は、

寧ろロシア人を団結させ、それに戦う炎に火を付けた。

↑のこの馬鹿どもに+

↑米民主党の残飯ペロシ

未だ下院議長として老害政治を振りまく

正にアメリカに残った腐った飯です。

 

人権問題や民主主義を唱えながら、

アメリカの専制主義を正当化して、

他国の人権は全て奴隷の様に見ている人達です。

 

もし、ロシア人の人権を考えるなら、

政治とスポーツ、経済を切り離して、

合衆国憲法の魅力的な部分を伝える方が、

本来の効果を発揮したはず…

まあ、それならプーチン大統領とも揉めなかったわけだけど。

 

それをアメリカのファーストフードでは無く、

残飯を見せつけて、

世界中にこれ「美味しそうでしょ」とゴリ押しする状態。

その他各国は…「無理…」とは内心思いながらも、

その制裁というパワハラを恐れて…

「ハイ!!とても美味です!!」

なんて事言い出す有様です。

 

ハッキリ言います

こいつらの出すものは「残飯」でしか無いのです。

この「残飯」を見て、

「こんな不味いもの食えない!!」

と突き返したのがロシアなどで、

「ちょっと遠慮させて頂きます・・・」

と、丁重にお断りしたのが中国とインドなどです。

 

既に欧州や日本はこの残飯に慣れ過ぎて、

それが普通の食事見えてしまう…奴隷状態です。

 

まあ、最高級の「合衆国憲法」しか頂かない

当方としては、

寧ろそろそろリンカーン大統領にちなんで、

「奴隷解放運動」も必要なのではと思う次第です。

 

【核兵器の使い方】

先ずは、核兵器がどのように使われるか説明しておきます。

 

核ミサイル破壊 ヤクトドーガ [ ギュネイ ] 逆襲のシャア 真・ガンダム無双 - YouTube

 

ガンダムの作品でも出てくる話で、

核兵器をどう使うかは、誰でも思いつくと思います。

ガンダムではニュータイプの超能力みたいな技で、

核兵器だけを狙い撃ちして防いでいるのですが…

現実兵器ではパトリオットミサイルなどや、

MD(ミサイル・ディフェンス)で対応します。

 

しかし、それらで迎撃出来る確率は100%では有りません。

米国もロシアもそんなMDの弱点を熟知している訳で…

核兵器を使う場合、

核弾頭一発だけ発射するような発想はしないでしょう。

知らないのは日本の自衛隊などの

核兵器を戦略的に保持しない国です。

 

ガンダムの映像の様に、ダミーミサイルを何発というより、

何百発も混ぜてMDでは防げない方法で飛ばしてくるという事です。

 

MDが有るから核兵器は大丈夫?

まあ、実際防ぐのは無理だと思います。

500発のミサイルが同時に飛んできて、

そのうち何発かが核兵器だとしたら…

迎撃率90%でも、

多分2~3発は届くと思います。

ただし、そのMDが500発のミサイル全部に

対応できるだけの数が有ればの話です。

 

米軍が恐れる核戦争は実はこういう部分にもあるのです。

まあ、ガンダムを見てしまった織田信長が核兵器を使うなら、

こういう使い方はします。

 

【ロシアが核兵器を使うなら、それはキエフではない!!】

先ずロシアが核兵器を使うタイミングは、

NATOがあからさまに介入してきた時です。

ポーランドはMDが有るから怖くないと考えているのだろうが、

それを想定して上記の様な形でロシアは打ち込んでくる。

ウクライナ空軍に飛行場を貸すなんて発想は、

恐らくその挑戦に火を付けます。

よって核兵器を使う場所は、ポーランドのワルシャワです!!

勿論、核の灰が大きく広がると、ベラルーシが困るので、

核兵器の規模は福島原発が爆発して

核物質を広げた程度だと言えますが…

それでも広島に落ちた原爆級が使われることに成ります。

ある意味、

広島の原爆が核の灰でどれだけの範囲に影響を与えたかは、

よく知りませんが…70年以上経った状況から、

半径50キロメートル以上に

後遺症を与える影響はほぼ無いだろうと考えます。

ロシアはそこを根拠にこのクラスを使っても

ベラルーシに影響は無いという説明をするでしょう。

 

ロシアはMDに対して核兵器ミサイルの戦略が

どの程度通用するのか、実験したいとも考えている。

もし、これでワルシャワに上手く落ちれば、

ロシアの核抑止力は大きな意味を持つのです。

 

間髪入れずに、ワシントンDCとロンドンを狙う可能性もある。

 

核兵器を用いた状態では、ロシアは悪です。

ある意味最悪な敵に成ります。

その為全面戦争と成るでしょう。

成らば…核兵器を使わずに持っていても意味が無いので、

ガンガン使ってくる心理状態に成ると言えます。

なので大参事世界大戦に成るのです。

 

【アメリカに核反撃をする決断が出来るか?】

アメリカが核兵器をロシアに打ち込むのは、

かなり苦渋の決断と成ります。

既に制裁で出来る事は尽きかけている…

もう戦争以外に打つ手は無く成ります。

流石にロシアが核兵器を

ワシントンDCやニューヨークに打ち込んで来たら、

アメリカもモスクワに打ち込むでしょうが…

先ず、経済規模の被害で考えれば、

アメリカの被る被害は甚大です。

その為、ワルシャワへの核攻撃の成功で

アメリカは戦わずに和平を持ちかける可能性も有ります。

 

プーチン大統領はこのタイミングで、

ロシアの印象の為、大統領を辞任するかも知れません。

 

まあ、ここで大参事世界大戦が終結すれば良いのですが…

アメリカが報復で戦う決意を示したら、

その戦いはもっと深刻な被害を齎します。

 

【隠れトランプが居たのと同様に、世界では隠れロシア支持が多い】

現状、ロシアを支持することは

アメリカの怒りを買うという事で誰も支持しません。

しかし…米英

↑に居る連中を見て好意的に感じますか?

まあ、政治を知らない人は別段気にもしないでしょうが…

パワハラ気質のこいつらに、

正直魅力やカリスマ性を感じる人は少ないです。

何故なら…残飯(古臭いアメリカの権威)押し付けるから。

 

ウクライナを批難することは社会的タブーと成っている。

なので誰もそれを口には出来ません。

スポーツの世界でも、

 

ウクライナの選手が、

「ロシア人と一緒に競技をしたくない。」

サッカーの試合でも、

「ロシアのチームと試合をしたくない。」

 

こんなある意味

偶々ロシア人として生まれた人たちの人権を否定する言葉、

本来は許されてはいけないのです。

それを実は誰も否定しない事が…この世の残飯状態です。

残飯は人種や国籍差別を正当化するものでもあります。

最低でもファーストフード・クラスで…

せめて表面上だけでもそういう差別は見せない状態で、

 

「プーチン大統領が戦争を引き起こしただけで、

ロシアの人が悪いわけではない」

 

と、いう主張で留めておけば、

彼らロシア人もグローバル社会の絆に感銘を受けたはずです。

ある意味、ファースト・フードにマック・スマイルでも付けて、

世界に与えて居れば、

多分プーチン大統領は内政上の問題で

もっと苦戦しただろうと思います。

そういう意味では、

ウクライナでももっと慎重な作戦で

ユックリしなければならなかったと言えます。

 

逆にこれが合衆国憲法を規範とした最高級ステーキなら、

プーチン大統領も喜んで食べた訳で、

こういう問題自体は避けれた事は間違いありません。

Liberty & Justiceが誰にでも伝わるものであれば。

 

しかし、残飯状態を許して、IOCもFIFAも残飯を提供し始めた。

 

ハッキリ言って…人権人権と言いながら、

人種差別ならぬ国籍差別を助長した形で、

その残飯を食えない国は、

経済制裁という食事すら食えない状態にするぞと

脅している状態です。

 

こんなもの誰が好んで食べますか?

 

ただ食事が食えなくなるから今は黙って従っているだけです。

 

【大参事世界大戦はどうなるか…】

なのでワルシャワに核兵器が落ちた時点で、

大参事世界大戦は以下の様に

戦線が拡大する可能性が高まります。

 

先ず、北朝鮮が韓国か日本に核弾頭を打ち込み、

宣戦布告をする。

米軍は、韓国の防衛と、ヨーロッパ援護の2択を迫られる。

恐らく韓国防衛に回り、中国の台湾牽制も考えるでしょう。

もしくは北朝鮮が核兵器を使う前に

韓国がアメリカを裏切って、

北朝鮮と手を組んで、

日本攻撃に向かう可能性も有ります。

 

次にイランが動く可能性も有ります。

イランとの核合意次第のところでもありますが、

やはりイランもアメリカが動けない状況を狙って、

ロシアに与する可能性も高いです。

イランと同時にシリアも動きます。

更にイラクやアフガニスタンが加わる可能性もあって、

それらがトルコとイスラエルに向かう事も予想されます。

アメリカはこの状況に、

サウジアラビアを中心とした同盟国に援護を求めます。

パキスタンにも援軍を求める可能性も有りますが、

この時点でインドが中立を保つ状態が危惧され、

パキスタンはインドの状態をけん制しつつ

中立でいる可能性もあります。

 

アラブに戦線が拡大すると、

恐らくサウジアラビア以外は中立で様子見をするでしょう。

UAEがそこを見据えていた点もよく理解できます。

 

イスラエルへの攻撃が激化すると…

エジプトやリビア辺りもイスラエル攻撃に

参戦する可能性は十分にあります。

そしてアフリカの諸国は、各々で戦争を始めてくる。

 

この状況に成って、アメリカが混乱した隙をついて

中国は台湾進攻に踏み込みます。

北朝鮮と韓国が日本に向かう状態に成ったら、

中国の決断はかなり早まります。

それに呼応して、

ベトナムとフィリピンそしてミャンマーも

中国側に与すると思えます。

その他東南アジアの諸国は中立を守る形で

この戦禍を逃れると思います。

アメリカに呼応して

オーストラリア、カナダは軍をアジア方面に送ると思いますが…

いわば北朝鮮の動きで、

オーストラリアが軍を送った場合、

中国、ベトナム、フィリピンの軍に分断されてしまう

可能性も出ます。

なので…オーストラリア軍が賢く対処するなら、

中国の動きを見極めてから動く形となるとも思えます。

 

【大参事世界大戦の中南米の戦況はアメリカ次第】

米軍がアラブ、ヨーロッパ、アジアの対応で混乱したら、

中南米の国々が反米に向かう可能性も高いです。

いわば反米政権が各地で誕生する可能性が有ります。

そしてアメリカ本土を脅かす意味で、

メキシコ辺りに集結する。

勿論、米国には国防省管轄の軍以外に、

州軍が存在するので、米国の防衛は堅いと思います。

しかし、米国の同盟国は徐々に苦戦を強いられて…

残念ながら、

日本は下手したら真っ先に終わる可能性も有ります。

なので本来なら憲法9条を盾に、

中立を宣言しておくほうが賢明。

そうすれば韓国が裏切る可能性はほぼ0に成ります。

 

ロシアの核兵器は距離的な問題で、

流石にアメリカまでは届かない可能性も有ります。

しかし、中南米の人々とテロリストが組んで、

米国内に再びテロが発生する事も予想されます。

 

仮にテロリストたちが

米国各地の重犯罪の刑務所に目を付けたなら

ここを襲撃して犯罪者を社会に開放して

混乱を引き起こさせる事も考えられます。

これをやられたら…米国は最悪な状況に陥ります。

※なので参戦しない方が本当は良いです。

 

【実は日本次第で戦線は少し変わる】

日本が朝鮮戦争のとき同様に、ある意味不戦状態にあれば、

中国も迂闊に日本を攻撃できない訳です。

いわばハッタリ戦法でも良いのです。

「日本を参戦させたくなければ攻撃するなよ!!」

で、専守防衛に努めるのです。

その方が米軍にとっても有難い。

いわば一応安全確保の状態で、

日本の米軍基地が機能できるのです。

 

ただ…日本の政治家もアホだし、

残飯食わせるブリンケンらの圧力で、

多分…こういうシフトは国防省の想定とは異なる形で、

日本は戦線に向かうと思います。

そうなると…日本の陥落は早い可能性が高いです。

 

【ヨーロッパの戦線は…】

欧州のNATO軍とロシア軍の戦争がどういう状態で進むかで、

大参事世界大戦の勝敗は変わってきます。

ただし…イスラエルが陥落すると…

アラブ諸国がサウジアラビアも含めて、

逆聖戦という形で攻めあがってくることも予想されます。

 

ロシアの狙いは…

ルーマニア、ブルガリア、ハンガリーなどの東欧で、

結局EU加盟しても格差の中で

経済的に埋もれてしまった国々が

残飯を食らう方に甘んじるか、

それとも新しい世界秩序に賭けるかで、

変動すると言えます。

 

その際に、

トルコがエルドアンというイスラム系の政権として、

アラブ側に付くか…それともNATOに留まるかの判断が、

鍵と成ると言えます。

トルコが動けばセルビアも動きます。

逆にグルジア、アゼルバイジャンはNATOに付いて

ロシアを攻撃する可能性は有りますが、

カザフスタンなどがカスピ海を挟んで

これと対峙する事も考えられ、

その背後をアルメニアが突く状態も想定されます。

 

まあ…あくまで推測の話なので…

気にせずに皆で残飯食って生きていくのなら

どうぞどうぞ…

 

その前にこんな状況を止めたいのなら、

早々とウクライナの状況を終わらせるしか無いのですが…

ロシアに残飯食わせる話では終わらないのも事実です。

そうなると…

残飯食ってる人には残念な結論しかありません。

 

まあ、意外と推測でモノを言っているだけの

当ブログですが…

何か知らないけど…よく当たるんですよね。

勿論、色々な状況を分析してのモノでは有るのですが…

 

ブログの影響力はさほど無いとは思ってますが…

ここまでの分析をしておくと、

流石にそこまで行くような状態には成らなくなるとは思います。

ただ、核兵器をワルシャワに撃つかどうかは…

ウクライナでの決着の後で、

ロシアに課した経済制裁をどう緩和するかで

確率は減っていきます。

流石にプーチン大統領も、

「経済制裁解除しなければ、

ワルシャワに核をぶち込むぞ!!」

なんて下品な交渉はしないと思います。

 

可能性としては…

ウクライナ軍とゼレンスキー政権の悪事を暴露してきます。

欧米がその暴露の話を「嘘」と決め込んでしまうか、

それともその話を「信じる」か・・・

まあ、最良の方法は、

その話の真相を調査するという形で、

調査を行った上で、

ロシアの主張に「妥協を示す」という意味で対応する方が、

事は丸く治まってくると思います。

欧州が賢くこの件を処理するなら、

調査に3年掛けて、

アメリカの今の残飯政権が無くなってから、

ロシアと調査の結論で討議することが望ましいと言えます。

 

それ以外の状態で状況を拗らせると…

恐らくワルシャワに核兵器が飛んでくる可能性は高いです。

勿論、MDが機能して核弾頭を上手く撃ち落とせれば、

逆にプーチン政権は

徐々に苦しい戦いを強いられる事にも成りますが、

その自信があるのならそれはそれで仕方のない事です。

 

 

 

 

 

どうも…ショーエイです。

ウクライナの状態を公平に判断するのに、

欲しい情報が出てこないのは全く残念です。

いわば全てが断片情報でしかないのです。

断片情報とは実態が確定しない、

事象後の情報のみの情報という事です。

キエフや他の街が破壊された後の惨劇は映し出されるが、

破壊される時点の映像などは衛星からの情報も含めて、

殆ど見ることが出来ないという状態の事です。

 

いわばそれらの情報はロシアの仕業という

報道で流されているが、

ロシアの砲撃であったという確証ある映像は、

中々見つからない。

衛星映像でロシア空軍機、

またはミサイル発射から着弾状態までの映像でもあれば、

ロシアの仕業という部分確定するのにで…

止まってしまっている情報という事です。

 

【フェイクニュースかどうかを判別するのに…情報が少ない】

ロシアが欧米側の情報を閉ざしている様に、

欧米側、日本もロシアからの情報をほぼ閉ざしています。

ロシアのニュースを現地駐在員が抜粋して、

ロシアが出している映像などの情報をそのまま流さずに、

ただ口頭で説明しているだけのものしか見れないのも

事実です。

残念な事に…日本のメディアに限らず、

BBC、CNNもこうした感じです。

 

恐らくロシアの映像は

編集改竄された映像も含まれるという事で、

流さないようにしているのでしょう。

しかし…そうした曖昧な情報に成ると、

ウクライナからの情報は

逆にどうなのかという点で疑問が生じてくるのです。

 

本来は編集改竄した情報も流して

本当かどうかの分析判断が出来る状態が望ましいのです。

その上でウクライナの情報とロシアの情報の公平な比較が、

真偽を探るのに本来は役立つ。

一般的な情報分析の上ではこれらは大事なことと成ります。

高精度分析法では、

実はその情報の少なさという部分も含めて

解析して行くものなので

実はさほど支障はないとも言えますが、

分析の結果と照合するのに時間が掛かります。

いわば分析した結果が的中したかを判別するのに、

3か月から数年の時を待たなければ、

照合できないという点で困るだけです。

ただ、照合すればほぼ当てはまり、

将来歴史として残る部分で参考に成るという形で考えてます。

※ある意味、ウクライナに都合の悪い分析を出しても、

現状ではほとんどの人が信じないでしょ…

逆にロシアに都合の悪い分析なら

殆どの人が信じるという状態な訳で

照合できない状態にあっては

一般的には先入観で受け付けられない情報でしか無いのです。

ただし、諜報活動面で、

軍事や政治の意味で先取りする対策を講じる上では

かなり求められる話という事だけは伝えておきます。

 

【ロシアが出す情報を全てフェイクとして報道する手法】

欧米の報道は全てウクライナ側の情報を流しています。

ロシアの主張はロシア政府閣僚のコメントしか

伝えられておらず、

それらは全て「嘘」の様な雰囲気で…

あくまでウクライナから出る写真や動画と比較して、

「嘘」を言っている雰囲気に見せて報道している。

※ただし流石に「嘘だ!!」とは中々言えない・・・

何故なら後で本当だった場合、

報道の質として問題に成るから。

 

【ウクライナの情報は曖昧でプロパガンダ要素が多い点】

こういう曖昧な情報…

曖昧な情報としているのは、

ウクライナ側の情報だけでは、

その真偽が判別できないからであり、

また衛星から見えるはずの部分が殆ど見ることが出来ない。

 

現状日本や欧米で入ってくる情報だけを見ていると、

ウクライナ政府が綺麗に見えすぎる。

ウクライナ国民を団結させて戦う戦術として見られるが、

その上でネガティヴな情報を出して来ない。

ウクライナ兵がどれだけ死んでいるかですらも

数字で出てきません。

むしろ一般人の死者数を公表することで、

ロシアに対する怒りを煽っている感じで、

国民が戦争に悲観的に成る情報は寧ろ隠している。

※第二次大戦中の日本の状態を危惧するところでもあります。

 

【高精度分析法でこれらの条件から算出する。】

当ブログがかなりの確率で

様々な事象を予見して的中させる事は、

ブログの記事とニュース記事の時系列を比較すれば

よく解ってもらえると思います。

これは「うつけの兵法」を書くうえでも使われている手法です。

 

うつけの兵法では、

歴史上の様々な事象を様々な資料から分析し、

心理状態、戦略や戦術的な駆け引き、

外交や国内事情など様々要素を読み取って、

想像や創造では無く、

等身大という言い方にしますが、

実際の行動分析を用いて

最終的に様々な資料から得られる情報、

歴史資料の場合、曖昧に記された資料同士を組み合わせて、

「それが記されるように成った経緯」が合致するところで、

その事象の行動分析を行っているものです。

いわば歴史書が書かれた年代も分析して、

その事象がどういう形で伝わった可能性があるかも分析し、

その上で、その他資料、一次、二次、三次資料も含めて、

全ての情報が伝わっていく過程が

合致するところ見極めていくものです。

 

いわば信長と信玄の情報を比較する際、

信長側の一次資料は信長公記で、

太田牛一が信長に仕えた時期(1554年前後)

信長から存在を認知された時期(1564年)

その後、丹羽長秀の余力として仕えていたことなどを参考に、

太田牛一が信長の経緯や情報をどのようにして得られたかを、

先ず想定して、

文章の内容から彼が記せた限界部分…

「戦略や戦術面ではあまり詳細が記されておらず、

ほぼ勝敗の結果が主体な文章。」

であるところまで見極めて一次資料とする形で、

信玄方の資料、甲陽軍艦に関しても同じ手法で

書き手、語り手の状況まで把握した上で、

一次資料として分析します。

 

〈そこで記された内容は、事象の情報のみを先ずは分析〉

一次資料には、

年代と周囲の情勢などが読み取れる情報として活用します。

現代で言うならば、ロシアとウクライナの関係性、

欧米諸国とロシアまたはウクライナの関係性、

そして歴史的経緯はニュースで知る事が出来る部分です。

ニュースで論議される部分や、

記者たちのコメントはある意味全てこの段階では無視します。

その上でロシアがどう状況を考えるか、

ウクライナがどう考えるか、欧米諸国がどう考えるかの

参考に用いります。

 

次に行動分析と反応分析を情報として見ます。

 

いわばニュースで記される、

「誰誰が何を言ったか」

の部分だけを抜粋していきます。

そしてそれで相手はどう反応したかを抜粋します。

プーチン大統領が発した言葉、

ブリンケン国務長官が発した言葉、

そして交渉が決裂した。

情報は当人たちの発言と結果だけを見るのです。

当事者が何をしたかの情報を「当事者行動情報」という形で

記しておきます。

 

その意味ではニュースのコメンテーターの発言は

一切無視です。

※ここが大事です!!

コメンテーターは自分たちの分析で

信じる信じないを勝手に言っているだけなので

それを真に受けてしまうと正確な分析の妨げになるのです。

池上彰氏も以前、

池上氏自身が言っているから信じるというのは危険だという事を

伝えている様にあくまで池上彰の見解でしかない事を

視聴者にも伝えています。

 

言い方は悪く成りますが、

池上彰氏が言うように「見解」という意味で、

参考にするだけのモノなので、

「当事者行動情報」の分析上では不要なものと成ります。

情報分析上では、

ニュースのコメンテーターの見解は、

あくまで一般的にどういう感じで視聴者に

その事象が伝わっているかを分析する意味で

参考にする部分です。

これを「視聴認知情報」という形で記します。

 

歴史書を見る場合も同じ手法で、

情報の種類を色々分別して処理して行くわけです。

今はとりあえず2種類の分別のみを書いておきますが、

更に奥深く言えば、

「心理的作用情報」=議論の内容と反応から、

相手が考える心理状態を読み解くもの、

「戦略的情報」=会話と当事者のバックグラウンドから、

想定される目的を読み解くもの…

※ニュースコメント(視聴者認知情報)としては、

「プーチン大統領が政権基盤を盤石にしたい為に、

ウクライナ侵攻を行ったとする」見解はこれに近いです。

ただし、あくまで視聴者認知情報にしか成らないのは、

戦略的情報のみを憶測で想像しただけのモノなので、

本人の心理を的確に分析したものとは成らないのです。

高精度分析では、

全ての情報を「総括して」纏めなければ、

結果、結論は出ないという形で進めていくもので、

視聴者認知情報の部分は、

あくまでその可能性の一部にしか成らないと伝えておきます。

「戦術的情報」前略は目標目的部分の概要で、

戦術は

その個々の目的を達成するために考えられる部分です。

ウクライナの都市陥落を目指して

電力などのインフラを遮断するという作戦は戦略です。

その上でロシアがザポリージャ原発を攻撃したのは、

戦略的事実です。(因みに当方の得た情報では、「ロシアは攻撃していない」とは言っておらず、銃撃戦があった事は認め、砲撃はしていないと言ってます。・・・まあロシア軍が占領したのなら「攻撃してない」なんてバカな言い訳は出来ないし、そんな明らかに嘘になる言い訳をロシアがするとも思えません。)

戦術的となると…ザポリージャ原発を攻略するに当たって、大きな障壁と成る部分は、一般人の人間の壁です。

この人間の壁に攻撃を加えずに自主退避させる方法は、

原発が今にも爆発するかの様に見せかける手段が

有効と考えます。

そうなると火災の発生は

戦術的にロシア側が引き起こした可能性は考えられます。

砲撃があった映像は存在しますが…

それを参考に戦術的情報を精査します。

 

【速報】ザポリージャ原発をロシア軍が制圧 ウクライナ原子力規制当局(2022年3月4日) - YouTube

↑の最初の映像(白黒のもの)は

建物の駐車場側から建物に向かって、

砲撃がされている映像が見受けられます。

こうれがどちらの部隊かは映像上不明ですが、

ロシアが先行して建物の占拠に成功していた場合、

砲撃はウクライナ軍側のものと成ります。

逆に、ロシアが占拠する前のものなら、

砲撃はロシア側のものと成ります。

因みに2番目の映像(カラーのモノ)に出てきた光の球は、

砲撃では無く発光弾です。

 

上記の状況をANNの映像が時系列で

適正に表示されていたのなら…

先ずは念頭に「火災発生後、ロシア軍がザポリージャ原発を

占拠した」という報道事実を置いてください。

その上でこの内容の辻褄、道理部分を分析します。

 

画面に見える建物を占拠していたのはロシア軍と過程し、

そこに駐車場から砲撃を加えたのがウクライナ軍、

そしてその後方からロシア軍の援軍が到着して、

駐車場に居るウクライナ軍に発光弾を浴びせて

視界を明るくし、駐車場に居たウクライナ兵を迎撃した。

その際に、発電所の根幹に関わらない部分に火を付けて、

発電所が爆発しそうと見せかけて

ウクライナ兵を退避させたとする分析にも成ります。

または、ウクライナ側の砲撃で

火災が発生した可能性も考慮します。

ここでは戦争状態であるという前提で、

ウクライナ側の砲撃は自衛行為でもある為、

批難の対象とはしません。

 

その結果、「ザポリージャ原発がロシア軍に占拠された」

という報道に繋がったと見る場合、

逆の状況だと映像の状態とその後の報道内容とでは、

辻褄の合わない状態になってしまいます。

 

ただし、映像上では判別が難しく、

100%確定できる分析とは成りません。

 

また一般人の人間の盾が合った情報も加わると、

その人間の盾がどこに居たかは不明です。

ただ人間の盾からの犠牲者の報告が出てきていないので、

火災の報告によって、

発電所の原子炉およびタービン部分を囲んでいた人たちが、

速やかに退避した可能性は十分に考えられます。

 

その反面、

原子炉やタービン部分の発電所根幹を管理する側が、

占拠報道の後でも、

ウクライナ政府側、

いわば欧米の報道が入手して

採用した事実に照らし合わせて考えるなら、

ロシアの占領状態にある場所から、

何故、内部の情報を出せたのか

不思議な現象を感じる部分でも残ります。

それらを考慮すると、

ロシア軍は発電所を包囲している状態で

実際は占拠は出来ていない可能性も考えられます。

 

'Stop shooting!': Inside nuclear plant when Russians attacked - YouTube

更には↑のCNNの報道です。

発火後消火活動に当たったのは誰?

 

もしこれがウクライナ政府側の消防隊なら、

ロシア軍が占拠出来てるという情報も曖昧になります。

もし、ロシア軍が占拠してる状態で、

消防隊が活動している映像が出てきたなら、

ある意味ロシア軍が消火作業を許可している状態が感じられ、

報道されているほどロシアが蛮行に及んでいる点に

疑問が生じます。

消化作業に当たる消防隊がウクライナ人、

ザポリージャ市民で無ければ

CNNが映像として採用するとは思えないのですが、

ロシア占拠=ウクライナ人消防隊の消火作業という、

矛盾した状況を考えると、

ザポリージャにロシアよりの市民や地域が

既に存在している可能性まで考えられます。

※CNNの映像で、

その後に報道された発砲への警告を発してるものは…

逆に編集で出来てしまうレベルなので、

フェイクとは言わないまでも参考に出来ない資料と成ります。

 

「戦術的分析」に「戦況分析」を加えて考えると、

現状では何が確定しているのかの情報が曖昧になるので、

ザポリージャ原発の砲撃事件の確証という部分は

まだ成立しないとしますが、

ロシア軍が原発の占拠を試みた点は確証部分で残ります。

※ただし、国際法ジュネーヴ条約違反に該当するかは、全く別物で当方はその戦略的意図に何があるかで非人道的行為に該当するか否かを見極めたいとします。

 戦争状態にあって非戦闘員への人道的配慮を用いて考えるのなら、原発占拠はその戦略として一つの手段で考えられるからです。

 原発占拠の方法も爆発の危険性の無い形を配慮しての作戦であればとも思うが、それでも不慮の事故発生は否めないのも事実です。

 ただし、すべてはこの戦争を引き起こした全ての人類の罪なので、今更非難しあったところで結果は変わらず、むしろロシアが暴走しない方で調整する方が賢明とも考えます。

 一般の人には理解できないかも知れないが、無差別空爆で非戦闘員である一般人が爆死する状況より、インフラ兵糧攻めからの戦場退避を促していく方が被害が少ないという見識です。

 ウクライナ人が市街地に人間の盾として残りすぎる状態も危惧しなければ成らないし、彼らの決断を侮辱する訳にも行かない。

 そうした尊重で彼らの命に敬意を払うのなら、空腹感などの生理的苦痛から自主的に退避してくれる事を望むしか無いのも事実です。

 むしろ戦時下という状況を考えもせずに、全ての方法を排除するなら、無差別に爆死させてあげる方が良い、ヘッドショットで知らないうちに殺してあげる方が痛みを感じずに死ねる。

 核兵器を用いて気付いてたら死んでいた方が痛みを感じずに死ねる。という配慮しか思いつかなくなってしまうのです。

 こうした発想で戦争が続くことは先ず現状第一に避けねば成らない事を知っておいてほしい。

 その上で次にどう戦争を止めるか、そして戦争が再び発生しないようにどう調整するか、そこで平和が戻って初めて戦争反対の主張で全てが外交的に解決するように政治家たちに圧力を掛けるのです。

 その圧力が今回のロシアのケースの様に一方を批難してしまうと、公平に考えて解決する余地を奪われる事に成る為、先ずは不満を抱きそれらが積み重なって最終的な武力行使、武力抗議(今回のロシアはこちら)に出るしか無くなるのです。

 武力抗議はデモでも発生する現象で、国を挙げて抗議とした場合、こうした戦争を発生させる点も知っておいてほしい。

 因みにロシアの空爆や市街戦での砲撃の状態は、現状の報道状態ではウクライナ側がプロパガンダとして自国民を犠牲にしている可能性もある為、実は判別の難しい状態であるという事を伝えておきます。

 仮にロシアが行っているという確証ある映像、衛星写真、動画が編集なくまたロシアとウクライナ軍の区別が明確に付く形で提示できるなら考慮しますが…現状それらがロシア側から仮に提示されても全てを嘘と感じてしまう形に成っている状態では、公平な判断は不可能と断定します。

 

まあ、簡単に書いてますが…多分難しいのかな…

上記の説明でも記した今回のロシア側の戦争の動機は、

情報を総括した上で、「心理的分析」を行った結果、

欧米に対する国連支配への「武力抗議」という言葉が

一番適切なものであると判断します。

いわばデモ隊が政府に抗議しても解決しない場合、

武力的に暴動に発展してしまう現象と同じで、

国連の決定が、欧米の理不尽で決まってしまう状態に

武力的に抗議する状態に発展したものという意味です。

それらは今の欧米の報道や、

国連の状態を見れば一目瞭然です。

故にこのままでは

第三次世界大戦も十分ありうる状況と見なして、

各国の世論は警戒して見なければならないのです。

しかし、世論が第三次世界大戦を望む状態にあっては、

恐らく避けられない状況と見ても仕方が無いかも知れません。

 

今、色々な分析結果を話しても、

第三次大戦になって理解されても遅いです。

因みに中国も欧米のやり方に不満を持ってます。

散々ウイグルや香港の件で対立してきたわけです。

欧米はその件で中国が人権的な罪悪感を感じてる

なんて勘違いした見方をしてるかも知れませんが、

中国に罪悪感を感じてる節は有りません。

寧ろ正当にウイグルや香港の統治が

為されていると思ってるくらいです。

そういう心理状態から、

「ロシアの次は中国に来る。」

と、いう想定は確実に出来ている。

また、欧米の態度の変化も

自己の都合でやっている点も察しています。

 

なのでロシアがNATOとの戦争を始めたら、

中国も覚悟を決める可能性はかなり高いです。

ロシアが負ければ次は中国共産党が

同じ状況に追い込まれる。

これは欧米の一般人の誰もが期待している流れで、

それを中国が警戒して見ていないのなら、

間抜けすぎる話と言えます。

 

日本はこの戦争に参戦するつもり見たいです。

自民党政権はこれを期に

軍拡を目指す切っ掛けにするでしょう。

 

平和平和と唱えて、事を荒げようとしてるウクライナの実態。

ハッキリ言って迷惑です!!

平和平和を唱えるのなら、ロシアに従う形に成るが、

さっさと中立国に戻りなさい!!

それを拒否してNATOに与しようとする意思表示は、

平和では無く、

世界を大参事に引き込もうとする試みでしかない。

 

ロシアのプーチン大統領の精神分析をすると、

Anger Protest=怒りの抗議

という心理状態が見受けられます。

 

正当な権利や自己の主張の下で、

強い意思で抗議する状態にある為、

公正な対話に対しては冷静に対応できます。

ただし不公正な対話が継続する場合、

かなり危険です。

いわば理不尽な形の対話で挑み続ける場合、

対話の成立が無い点で妥協せず、

徹底的に相手の力に対抗して決着をつける形に向かいます。

現状抗議の相手はウクライナでは無く、

欧米とNATOに対してのモノです。

ウクライナへの侵攻はその抗議の第一歩です。

※中立であったウクライナがNATOに与する形を宣告したため。

 

ここで言うなれば欧米の国連総会決議でやったような、

一方的な議論とその集団の力による「虐め」ともとれる、

非人道的な姿勢、人権を無視した姿勢に対しては、

その衆の力に武力で抗議する覚悟があるという

寧ろ自己の権利に対する強い正義感を抱いた状態です。

 

まあ、プーチン大統領の気持ちを正当化して書いているので、

欧米よりの虐め側に立つ人には、

「何それ」状態に聞こえるのも無理は有りません。

彼らは、

武力で訴えること自体間違えでしょ

とでも言うでしょうが、

私からすれば、そういう事なら

「いっぺん死んでみる?」

戦争で死んでから言ってみなと言います。

武力反対を求めても、

貴方の論理に正当性無いと判断したら、

相手は平気であらゆる手段で戦いを挑んできます。

「武力反対、お前が悪い!!」

こういう論調に相手を理解した内容が有りますか?

説得にすら成ってない…低俗な議論です!!

 

全ては戦争が始まってからでは遅いのです!!

戦争が始まる前に、事を上手く調整するべきなのです。

これが国連の本来の役目です。

 

こんな単純な原理も知らないで、

武力反対を唱えているのは、むしろ無知です!!

その武力を押さえるのは結局は武力でしかない…

それは暴徒化したデモ鎮圧に関しても同じです。

そしてウクライナの様に暴徒化したデモが政府を追い出せば、

その国では正義に成ります。

いわばロシアが武力抗議で勝てば、

ロシアの正義は証明されるわけで、

先ず、この戦争を今の段階で停止することは、

抗議そのものが負けを意味するので、

先ずは無い。

そしてこの抗議を武力で鎮圧するとなれば、

それは大参事世界大戦です。

そこに中国まで加わると…もう手が付けられない。

 

最も勘違いしないで欲しいのは…

テロも武力による抗議の一種で、

彼らは自爆テロも実行します。

言うなれば心理的に「Anger Protest」にある状態は、

命がけで何かを変えようとする気構えゆえに、

核兵器を用いてでも、

理不尽でフザケタ態度の相手を、

最大限に苦しめる決断も行うという事です。

 

ついでにウクライナの実態を分析結果として書いておきます。

ウクライナの現状は「ナチ化」というよりも、

第二次大戦中の「大日本帝国化」です。

プーチン大統領の「ナチ化」と部分だと、ちょっと表現がズレます。

先ずは

①挙国一致の姿勢。

これは愛国心の意味では悪い事では無いです。

寧ろ国を守る意味では強い結束力を生みます。

 

②兵民総動員体制。

これも愛国心の意味では理想的です。

 

③情報統制

ここからが大日本帝国化の問題です。

ただし国内の士気を維持する上では

ある意味大事な手段と言えます。

しかし、海外メディアがこの情報に乗っかって報道するのは、

間違った情報を取得することに成ります。

いわば劣勢状態にある事を隠す為に、嘘を用いて報道するわけで、

ロシアが情報統制している状態と

同じ意味で警戒するべき事なのです。

ただし、不要な情報は流さないという部分で考えるなら、

情報統制はある意味理解できます。

 

④プロパガンダ政策

これは最も市民の判断を鈍らせる手法です。

市民の敵愾心を煽り、政府に心酔させる状態です。

ウクライナの人々は現状この状態にあります。

逆にウクライナの報道を見ている欧米、日本などの人も、

徐々にこのプロパガンダに心酔しつつあり、

麻薬の中毒に掛った様な形で、反対側の見識を拒絶してます。

そしてその先入観から、

ウクライナ軍が残虐な事をするはずが無いと、

勘違いするのです。

実際、軍には軍令違反者が出る事は当たり前です。

ロシアにもウクライナ軍にも生じる問題です。

これ以上に軍は状況をコントロールするために、

非道な策略を用いる場合も有ります。

 

市民が地下に批難している事を前提に、

ロシアの攻撃でもあったかのように街を破壊する。

市民が地下に潜って状況を直に知ることが無い事と、

軍は数十キロ先から砲弾を撃ち込める武器も所持してます。

避難命令を駆使して市民を避難させ、

その上で一部街を破壊して見せる。

批難解除されたとき市民はその惨劇を見て、

ロシアに敵愾心を抱く。

また市街地に残って戦う意思を煽る意味も持つのです。

 

ウクライナ軍もウクライナ政府も、

人道的な被害をアピールすることで

欧米を味方に付けようと躍起になっている。

それは外交上でNATOに「飛行禁止区域」を

求めた姿勢でも明らかになる心理的分析で言えます。

それが第三次世界大戦を招くことに成る事も承知の上で、

彼らが劣勢を覆す手段として利用しようとしているのです。

それ故にそこを利用する意味でこうした策略を用いている点が

実は疑われるのです。

 

そしてもう一つは逆のロシアの立場・・・

ロシアはこの作戦で非人道的な状況を

極力欧米には見せたくないのです。

実は今までのロシアの手法と違って、

空爆が少ない点が伺われます。

そして巡航ミサイルの精度、長距離ミサイルの精度の高さも、

実はアピールしているのです。

その象徴がテレビ塔の破壊。

予告宣告を以てあえてテレビ塔を破壊したのは、

ロシアの兵器がピンポイントで

狙い通りに行くことを証明しているのです。

そしてあえて予告して市民が避難できる状況を以て、

この攻撃を行っているのです。

これはメディアも気づいていない…

または気付いていても隠した情報です。

 

ロシアはこうして先ず米国を含むNATO軍に、

実は軍事力の高さを見せつけているわけで、

そこにNATO参戦の抑止力を持たせているのです。

ロシアの強気な姿勢を「心理的分析」でも感じる部分です。

 

そして人道的な行軍を目指すことで、

ウクライナの人々に極力恐怖心を抱かせないようにしている。

いわば非人道的な攻撃を用いることは、

ウクライナの主要都市を占拠しても、

ウクライナの人々の気持ちはロシアを憎む形で終始してしまう。

無論、簡単に戦後強制しても構わない話だが、

それではロシアが専制国家として残り続け、

政権交代後の経済制裁解除であり、

ロシアの国連での立ち位置は改善されない。

 

プーチン大統領は前述の通り「武力による抗議」としている分、

そうしたロシアの将来を見据えている点も

考慮しなければ成らないのです。

そして何れは自分は死ぬ、

または政権から退陣することも考えている。

そういう意味ではこの行軍は善道を用いなければ

意味が無いのです。

 

総括して戦略的、戦術的分析を行うと、

ロシアがあまりにゆっくりと行軍し、

被害を極力抑える形で配慮している分、

ウクライナ軍は寧ろ焦っているのです。

その意味は兵糧攻めです。

食料に限らず、電力や水なども含めて、

市民が徐々に疲弊してくと徐々に世論は政権批判に向いてくる。

プロパガンダはそうした市民が抱く政権批判を

ロシアの敵愾心に向けさせることです。

しかし、ロシアが以外にも残虐な攻撃を仕掛けてこない。

ロシアは寧ろやろうと思えばできる攻撃を敢えてしないのです。

いわばキエフを落とすのも、他の都市を落とすのも簡単なのです。

総動員して爆撃、爆撃で煽って

出てきたウクライナの兵器(ドローンも含む)を

今度は航空爆撃と地上からのミサイル攻撃で破壊して、

ゲリラ戦になる障害の街を粉々に粉砕して

進行すれば良いだけなのですから。

それだけの戦力は有るわけですし、

米軍が予測した2日~5日で落ちるとはこういう事です。

いわばキエフの制空権を仮に握って居なかったとしても、

少なくとも東南部の街は既に陥落してても可笑しくはないわけです。

ところが…現状は殆どまだ落していない。

ここが状況的分析の結果です。

 

逆にウクライナ側は市民を出来るだけ街に残そうとしている。

一応は男性のみと成っているが、

プロパガンダで愛国心を煽って、ロシアを敵視させることで、

市民の女性たちも残る状態を期待しているのです。

市民が都市部に残る事で、そこに空爆を行えば、

ロシアの非人道的な行為を世界にアピールできる。

実は…プーチン大統領の発言で、

この状況を見抜いている言葉も見受けられるのです。

 

攻撃して来ないロシアに焦って、

自作自演の被害状況を作ってくる事も、

ロシアは恐らく想定している。

その為に、その行為をいくつか

衛生から既に撮影しているとも思われる。

ここはまだ仮定の話に成るが…

ロシアは、

こうした証拠を今出しても意味がない事も承知している。

今出せばすべてその情報は全て偽装、フェイクとして

欧米に取り扱われる事を知っていからです。

恐らく国内に提示する場合も、

欧米が抜粋してフェイクニュースとして取り扱うので、

ロシア国内にも伏せている部分と分析する。

ただし、これは推測でしかない。

この分析が照合出来る状態となるのは、

3か月から1年後に成るともいえます。

この情報がフェイク化されるという分析の根拠は、

侵攻前のロシアとアメリカの交渉上から察せられるという部分で、

アメリカが「ロシアが口実を作って侵攻する」と言い放った点、

欧米各国がロシアの言い分を「嘘」とした点で、

ロシアは自分らの発する情報が

全て「嘘」にされることを理解している。

なのでロシアは今情報を発信する事はあまりしていないのです。

ただ、ウクライナの自作自演の分析は可能性が高いという部分で、

証拠らしい証拠が

キエフの住宅が爆破された映像の一つだけなので、

まだここでは憶測でしか無いのも事実です。

 

このプロパガンダ作戦…

更には住民避難の停戦でも発生している。

先ずマリウポリの最初の話…

マリウポリでの停戦は実現したが…

避難最終目的地のザポリージャでの戦闘が継続しているため、

避難させられないとした話。

ウクライナ側はロシアが停戦に違反したとしているが…

ある意味どれだけの距離の人道回廊を求めているのか?

ザポリージャ市から停戦の話は出て無いのなら、

寧ろ停戦を利用したザポリージャへの

軍事支援作戦に成りますので、

そんな話は軍事的な意味で通じないです。

実際にマリウポリの市民は

市長やウクライナ軍の説明しか耳にすることが出来ないため、

市長がこうした理由でロシアが停戦に違反して動けない

という事を言ったら、

市民はその話を信じるしかない。

市民に軍事的な事情は解らないわけで、

ロシアの停戦違反だけが言葉の印象として残る、

これは明らかに洗脳を意味するウクライナの工作です。

これを欧米の人も一緒に成って信じ切っているのは、

ハッキリ言って意味不明です。

 

また、ロシアが停戦に努めようにもウクライナ軍が攻撃して来たら、

どう対処すれば良いのでしょう?

自己の防衛の為に反撃するか、

強靭な防壁でも備えているなら無視することも出来るが・・・

市民にはどの道、銃撃戦が行われている様に感じる事態ですよね。

そしてウクライナ側が証拠も無く、ロシアが停戦違反したとしたら、

皆ウクライナの言葉を信じてしまうでしょう。

こうしたプロパガンダ作戦で犠牲と成るのは、

結局無実で軍事に無知な市民なのです。

まあ、ロシアを疑っても良いのだけど・・・

ロシアが焦っている状態には見えないし、

停戦違反をウクライナのせいだと見せかけても、

どの道疑われるのはロシアなので…

だったら無視して空爆入れても一緒じゃない?

 

ここはある意味、ほぼ確定した分析で、

ウクライナのプロパガンダ戦略の裏付けとして残る。

 

⑤軍主導の状態

先ず、ウクライナ政府とウクライナ軍とでは指揮系統が違います。

ゼレンスキーが全てを指揮している様に映ってますが、

実態はゼレンスキーはウクライナ軍が持ち込む情報を、

公にアナウンスしているだけです。

ほぼキエフに居る状態で、実際に戦況を確認する能力は乏しい。

衛星情報の提供を受けてても、

彼自身が軍事的な判断を出来るのは疑わしく、

寧ろ軍関係者が彼の指揮を充てにすることは無い。

いわば軍の広報係でしかないという状態です。

 

ここはプーチン大統領と違う点です。

ロシアの場合、指揮の中枢は恐らくプーチン大統領です。

それ故に焦らずゆっくりとした進軍が許されるのです。

これが無知な大統領だと、

この状況下は寧ろ焦りが生じてもっと激しい空爆を実行している。

 

軍主導である分、政権の都合は無視され、

寧ろ策略的にロシアに挑む事が考えられる。

そういう意味では政権側に対して平気で嘘をつくし、

自分たちの失態や自分たちの被害状況を報告しなくても、

問題ない。

ゼレンスキー自身が

軍を統率するだけの力が無い事は承知の上で、

また、彼が軍に依存することでしか

この難局を乗り越えられない状態ゆえに、

軍はほぼ好き勝手に作戦を実行している。

 

その為、軍自体の統制はかなり危い可能性もある。

またこれらの軍は寧ろ旧ソ連の流れを汲んでいる事もあって、

今のロシア軍を我々が怪しむ状態が、

ウクライナ軍に存在する点は否めない。

 

最終的には戦闘機から戦車に至るまで、

ほぼロシア軍と同類の兵器が使用されている事もあって、

どちらがどちらの軍なのかも判別するのが難しい。

Zマーク付いていればロシアとする点も、

Zマーク付けてロシアに潜り込むという事も考えられるわけで・・・

かなり情報として混乱の生じる戦いでもあります。

 

まあ、こうした話の流れから、

またロシアを悪く見せる方法も考えてくる訳で、

逆にロシアが同じ悪だくみを講じることも考えられますが・・・

 

とりあえず理解しておくべきことは、

ロシアは自分たちに信用が無い事を

既に自負しているという事です。

そして自暴自棄に成っていない状態は、

現状で確認できることです。

 

まあ、「核兵器を使うぞ・・・」

一般人なら脅しだろうけど…

真骨頂のマフィアは脅しは使いません。

言った以上、ガチです!!

マフィア同士では脅しは通じないので、

相手がそれでこちらの覚悟を察しないのなら、

死ぬ覚悟で実行するしか無いのです。

で、無ければ何も出来ずに殺されるわけですから。

 

一般の人はこういう事をなめすぎです。

結局ウクライナでの戦争もそうやって始まったわけですし…

 

因みにプーチン大統領が信頼できるのか?

先ず、自分の求心力や信念に嘘が生じれば、

廻りが排除します。ご安心ください。

廻りにちゃんと信念が伝わっているから、

廻りも理解する。

ロシア人もその信念を理解しているから、

70%近い支持率を維持しているのです。

無論、ロシアの30%の人たちが、

欧米の人と同じように怖がって見ているのも事実です。

 

逆に欧米の情報の中で生きていながら、

プーチン大統領の信念を理解できる人も居るわけで、

その人たちからすると怖くは無いです。

寧ろ怖いのは上でも書いたように、

マフィアの思考をなめ切っている連中です。

 

もしプーチン大統領に信念を曲げる状態が見られたのなら、

その時点で彼のカリスマ性は地に落ちます。

中国も見限る事に成るでしょう。

マフィアの様な形でボスを張るというのは、

常に誰かに狙われている状態でもあるのです。

それ故に、死と背中合わせで自分の信念を貫き通すしか、

自分の命を守る術が無いのも事実です。

 

信用するしないの前に、

いつでも殺される状態にあるのがそういう人たちです。

 

逆に金さんの所みたいに、

おぼっちゃま政権の状態とでは、

また状況は異なるわけで、

あそこは幹部が利権を握っていて、

金さん死ぬと自分の利権や地位にも影響するから、

絶対に周りが死なせないという状態です。

ある意味金さんの所は企業と一緒です。

どうも…ショーエイです。

多くの人がこの問題を勘違いしてませんか?

アメリカはロシアを敵国と見なしている。

そしてNATOはその同盟国の集まりである。

ロシアもアメリカに核兵器を向け、

アメリカもロシアに核兵器を向けている。

 

冷戦が終わったと錯覚しているのは、

政治家たちの意識を勘違いしていた、

グローバル社会を享受した一般人だけです。

 

冷戦は終わっていない。

それを証明したのはバイデンでありブリンケンなのです。

 

ウクライナがNATO加盟を選ぶのは主権問題です。

ただし、その一方でNATOに加盟する道を選ぶのなら、

それはNATOと戦争状態にある

ロシアの敵に成った事を意味します。

すぐそばに敵に成った国が登場すれば、

それは安全保障上の問題として、

戦争を仕掛けても可笑しくは無いという状態だったと言えます。

 

そういう意味合いを理解もせずに、

ただ単にウクライナの安全保障の意味で、

NATOの加盟を考えていたのなら大きな間違いと言えます。

 

主権の選択として、ロシアの敵に成る事を宣告したのなら、

既にロシアの敵です。

敵と成った以上、

戦争がいつ発生しても可笑しくは無いのが、

NATOとロシアの関係です。

その選択に対する覚悟をウクライナの人は知っておくべきだった。

ロシアに対して敵国宣言した上では、

ロシアと仲良くやる環境には成らない。

NATOの手先としてロシアに侵攻する可能性も、

敵国と成った意味としては付与されます。

 

欧米を含み日本人もこの意味を理解していなかった。

既に冷戦は終わったものと錯覚していただけです。

しかし、アメリカのロシア敵視政策は継続しており、

お互いが核兵器で睨み合っている事実にも

変化は有りませんでした。

 

ウクライナの人々はロシアを一方的に非難しているが、

ロシアの敵に成るという宣告、

いわばNATOに加盟する意思を示した時点で、

そう告げているのです。

戦争状態で考えている政府間同士では、

宣戦布告を意味する言葉に成ります。

 

ただ、一般人にこう説明しても

冷戦が終結したと勘違いしているので、

欧米側は寧ろその勘違いを利用して、

ロシアを疲弊させるプロパガンダとして用いただけです。

 

ある意味、ウクライナが以前の様に中立で居れば、

ロシアとも欧州とも、アメリカとも仲良くやれた訳で、

それをNATO加盟、

またはEU加盟によってNATOに加盟する流れを宣告すれば、

ロシアに対して絶縁の意味を与える行動になる。

ウクライナにとっては

寧ろ中立である方が国益として有利なはずの話も、

ロシアに敵対する方が良いと錯覚した。

ロシアに敵対する意思を示して、

ロシアから自国の安全が担保されるという発想自体も、

全く違っていた。

 

ロシアがここで武力戦争を仕掛けなければ、

その意味を取り違えた状態で、

ロシアは敵国に包囲されることに成るのです。

欧米側にとっては敵であるロシアが

弱体化するなら良い事として議論されますが、

その弱体化される側がその状態を

甘んじて受け入れるという安易な発想は、

平和ボケしているだけの見識でしか無いのです。

 

ではどうすることが良かったのか…

ロシアに対する敵対意識が無ければ、

NATOは必要ありません。

ウクライナにはロシアがNATOに加盟する説得役として、

中立させておくべきだった。

いわばウクライナのNATO加盟の条件は、

ロシアがNATO加盟に批准して

加盟を果たした場合とする形にすれば、

ウクライナにとってロシアと敵対する事も無く、

寧ろNATO諸国と敵対することにも成らず、

むしろヨーロッパの平和の使者としての役割が課せられる、

ある意味名誉な形とすることが出来たのです。

 

ロシアも時間が経って、世代も変わり、

グローバル経済との繋がりが健全に維持されれば、

NATOとの敵対関係も政治的に忘れ去られ、

冷戦状態は自然消滅するのは間違いなかったのです。

 

ウクライナの人がこの事態を知らない、

気付かないのは仕方のない事です。

しかし、ウクライナ政府はこの意味を理解しておくべきだった。

それが何故ロシア敵視政策に転じたのか?

元々中立性であれば、

ロシアと揉めても口喧嘩(外交)で終われるレベルだったのに、

敵視して仲間を呼び集めれる状態に転じようとすれば、

ロシアも殴り合いの喧嘩を仕掛ける気なんだと勘ぐる。

逆に仲間を呼び集めて殴りかかってくるのなら、

呼び集める前に一人づつぶん殴っておいた方が、

まだ勝ち目のある喧嘩になると考えるのも、仕方がない。

 

ウクライナ人が戦争を批難して、ロシアを批判しているが、

結局ロシアを敵として戦争状態の中に入り込む決断をしたのは、

ウクライナ政府です。それを選んだのはウクライナ人です。

なぜロシアとも上手く付き合い、

その上で欧州とも上手く付き合う選択ができなかったのか?

 

それをNATO諸国が煽ったのなら、

それこそロシアの安全保障問題と成るわけで、

実際にそういう作用がこの結末を齎したのです。

 

ドンバス地区の保護とかそういう名目上の話は、

ある意味一般人に対する口実の意味で、

政治レベルでは冷戦状態が継続していた事が、

この戦争を引き起こしているのです。

故に何を欧米側が言っても、止めれないし、

ある意味ロシアの覚悟は

第三次世界大戦まで視野に入れたものです。

 

ウクライナは自分たちが冷戦から

武力戦争に転じる切っ掛けを生み出している点を理解もせず、

この戦争をもっと大きく広げようとしているわけです。

寧ろそんな酷い状態に持って行き

自分たちと同じ被害を拡散させようと試みるのなら、

ウクライナ政権に中立性の意味で妥協させて、

ロシアと和平を結ぶ方が賢明なのでは…・

 

NATOは加盟させてないから

俺たちは関係ないと参戦する気は有りません。

寧ろ戦禍の拡大を最小限に止めおく姿勢としては

まだ良かったのですが…

 

それなら鼻っからウクライナの中立で

ロシアと妥協してれば

ウクライナで多くの人が死ぬことも無かった。

世論がそこに気づかないのをいいことに、

そういう反省を示そうとしない。

寧ろ民主制で支持基盤が揺らぐことを恐れて、

あえて世論が気付かないのをいいことに、

その辺を誤魔化しているのです。

 

ウクライナ人が選ぶ事は2者択一、

①このまま戦争を続けて地獄を見るか

②さっさとロシアの和平交渉に応じて戦争を止めるか

 

和平交渉に応じるのなら、

私はウクライナの独立と主権を守る方で、

大いに支持するし、

今のゼレンスキー政権の維持も大いに歓迎します。

 

ロシアは中立化宣言、

非武装化で和平という形で応じるはずなので、

ウクライナの主権は国連が確実に保護できる内容でもあります。

何なら中国の仲介を入れてそこで妥協すれば、

ロシアもその協定を無視できない点で保証も出来ます。

 

ここまでの戦略上の関係性を見つめれば、

戦争を終わらせることは実は簡単なのです。

 

 

どうも…ショーエイです。

まあ、こういう話をするのも時期尚早なのですが…

一応、ウクライナ情勢の懸念事を伝えておきます。

 

ウクライナから発信される報道、

多くの人は真実だと信じているでしょう。

逆にロシアの発表する内容は、

多くの人が嘘だと疑っている。

 

これ恐らくロシアというより、

ロシア政府も熟知している状況です。

これはウクライナ侵攻前から

既に把握してる状況だと思われます。

今年2月末のドンバス地区での戦闘再開に於いて、

ウクライナ政府は親ロシア派からの攻撃が有ったと主張した。

逆にロシアはウクライナ政府が攻撃してきたとした。

欧米の情報は実はどちらの言い分にも

確証が持てないとしながらも、

ウクライナ政府の言い分を採用して

ロシアを嘘つきと決め込んだ。

 

すでにロシア政府は何を発信しても、

欧米も日本も信用しないだろうという点で

理解していてもも可笑しくはないと言えるのです。

この時点で自分たちの主張がまだ通ると

期待しているのならちょっと能天気すぎるという話です。

 

そういう状況であると理解した故に

プーチン大統領は戦争に踏み切った。

ロシア的には軍事作戦になりますが・・・

当ブログでは欧米がこの状況にロシアを落とし込めば、

ロシアが空爆などの戦争に踏み切るという事は、

既に予測してました…ブログを見直せば解ります。

 

さて…その状況下でロシアは何を狙っているのか…

ロシアは嘘と決め込んだ欧米に、

実はウクライナが嘘を付きまくっていたという事を

証明する作戦に出たとも考えられるのです。

 

いわばウクライナ政府に情報を発信させて、

その情報が矛盾してくる所を証明して行く。

例えば…海上保安に努めた13人の英雄の話。

死んだとしたウクライナ政府は、

実は生きて捕虜としていたとロシアが証明したから、

一転して…生きててよかったという形に変更した。

 

次に、制空権の話。

ウクライナ政府は制空権を奪われていないとした…

ところがウクライナの民間人が、

ロシアの軍用機が大量に

爆撃もせずに通り過ぎる映像をSNSで流してしまった。

 

恐らくこれからもしかしたら

あれこれウクライナの発した可笑しな情報の矛盾を

ロシアは演出して行くと考えてます。

 

そうすると困るのは誰か…

ゼレンスキーだけでは無く、

欧州の政治家や英国のボリス・ジョンソン、

そしてアメリカのバイデン政権です。

いわば…無能丸出しという形が証明されるわけです。

また…ウクライナの情報を信じて熱を上げてきた

欧米のメディアたちも大恥を掻きます。

 

いわばゼレンスキーの嘘に見事に誑かされたという話で、

この問題の決着とすることです。

そのタイミングは…キエフの陥落辺りかも…

 

ただし…時期尚早としているのは…

キエフがどういう堕ち方するか次第です。

いわば当ブログが最強の戦略として説明したように、

被害を最低限に抑えて、

兵糧攻めで(電気、水道などのインフラも含む)

住民の投降を促して陥落させたという状態なら、

街での被害の殆どが実はウクライナ政府の演出…

いわば住民を地下シェルターに批難させた事で、

住民が見えない状況生み出して街を自分たちで破壊したという

シナリオも出てくる事になり、

その証拠や他の証拠と合わせて公表することで、

先ずはウクライナ国民に

ゼレンスキー政権に対する失望感を与える。

そこが成立するとウクライナ国民は

ウクライナ政権を逆に信用しなくなる。

 

兵糧攻めが上手く行くことは、

いわばロシアは大量爆撃による残虐な作戦を敢行せずに

キエフを陥落させたという証明が出来るわけで、

ウクライナ政府が国民に発信してきた内容が全て嘘に見えてくる。

これも心理作用で必然的に発生します。

そしてウクライナ国民がウクライナ政府を信用しなくなると、

欧米のメディはウクライナ政府に

まんまと騙された形にするしか無くなる。

その上で、今度はバイデン政権の批判、

欧米政府の無能さを報道するしか、

メディアの無能さを隠す手段が無くなってくるのです。

いわば政府の情報発信をメディアは信じて報道しただけで、

その政府がこんな酷い情報の取り扱いをしていたと、

批難するしか無くなるのです。

 

ロシアからすると、

ある意味これほど面白い話は無いという事に成ってしまう。

また国連総会で散々とロシアを批難した各国にも

一杯くらわせる効果も生じるわけで、

ロシアと中国の発言力が一段階増す作用も生じてきます。

 

ただし…これはあくまでロシアが本当に

キエフ攻略を残虐性なく

上手く攻略できた場合のみの話でもあります。

 

ロシア軍がキエフ市民、ウクライナ国民に予告して

避難退避の勧告を出したうえで攻撃している点でも、

その作戦の可能性はうかがえる部分でもあり、

もしこの懸念が的中したなら、

ある意味欧米や日本としては

かなりの精神的な打撃を受けることに成ります。

 

ある意味当方の希望的観測でもあるので、

現状何とも言えませんが…

とにかくウクライナ政府の発表に矛盾が生じてる点が

現状でも危惧されるので…

ハッキリ言って可能性が高く感じる部分でもあります。

 

また、ロシア軍の遅い侵攻もそれを感じさせる部分で、

燃料不足?…あのロシアは石油の生産国です。

食料不足?…小麦の輸出国です。

兵の士気の低下?…まあ、あるような無いような・・・

前線にそんな軟な部隊を送るかな?

 

寧ろ…これらの情報が希望的観測にも感じます。

 

また、武器不足、若年の新兵の参戦…

ある意味、そんな準備不足で

NATOが介入してくるかも知れないこの軍事作戦に挑むか?

 

制空権の話にしても…

先ず…巡航ミサイルがハリコフの市庁舎を爆撃できた、

キエフの電波塔をピンポイントで爆撃できた・・・

そういう状況を見て…

ウクライナの対空兵器が機能しているのかという疑問を

まず感じましょう。

ロシアが本気で攻撃仕掛けてきてたら、

ミサイルの数はあんな程度で収まらないはずという疑念も

抱きましょう。

 

まあ、どちらにしても希望的観測という事にも成るので…

現状何とも言い難いですが…

どうも…ショーエイです。

先ずはこの映像

【速報】キエフ中心部で市街戦、高層マンションに着弾の瞬間 - YouTube

 

皆さん…これロシアの砲撃と言ってますが、

実はウクライナ演出である可能性が残されているのに、

お気づきですか?

 

18 Views of 'Plane Impact' in South Tower | 9/11 World Trade Center (2001 Terrorist Attacks) - YouTube

これは2001年9.11の時の映像です。

なんと18種類の映像が収まっています。

 

皆さん、キエフの映像とでの大きな違いは解りますか?

 

9.11の映像には1発目の映像が有りません。

もしかしたら偶々その時間にニューヨークの象徴でもあった、

ワールドトレードセンターを撮影していた人が

居たかも知れませんが、

あくまで観光名所だからその偶然があった可能性は言えます。

ところが中々1発目の映像は見つからないのも事実です。

ほぼ上に記した映像は素人からの提供も含めて、

全てが2発目です。

2発目という事は、

1発目が発生して

皆がその惨状を撮っていて

初めて撮れる映像だという事です。

いわばそこを撮影していた動機が成立する。

 

キエフの住宅地は観光名所でもありません。

防犯カメラの映像とするならば、先ず角度が違います。

明らかに砲撃が当たる場所に焦点が当たっている。

そしてこれ一発目!!

しかも唯一の一発!!

 

何故?

偶然そんな映像が撮れたのですか?

しかも、ピンポイントで、綺麗に被害地に当たるように。

その他別角度の映像は、少し真ん中からズレています。

まあ、こちらの映像の方がリアルに見えますが…

 

先ず、疑って下さい・・・

 

何でこんなに綺麗に撮れてるの?

何でそこを撮影してたの?

全く撮影していた動機が欠落してます。

 

防犯用としても、焦点の下に駐車場あるでしょ。

駐車場とか、その下の公園に焦点の中心が当たっていて、

偶々その住宅地が映ったのなら、

確かに怪しい映像とは言い切れない。

しかし、定点カメラとしてフォーカスされているのは…

破壊された住宅地です。

 

これ明らかにオカシイと思った方が良いんじゃないのかな?

 

ロシア苦戦の話もちょっと疑ってみた方が良いです。

先ず、ウクライナの犠牲者の数、400人。

ガチでロシアが猛攻仕掛けているのなら、

もっと被害が出ていても可笑しくない。

それでロシアが苦戦って…

ウクライナの女性、機関銃持つロシア兵に「何しに来たの」と詰問 - YouTube

この映像見て…何かロシア軍…イメージと違わない?

「ロシアの戦車を止めようと」道路にひざまずく男性(2022年2月27日) - YouTube

この動画の最初の映像を見ても…イメージと違うよね…

これロシアが流している映像じゃないみたい…だけど・・・

 

確かに苦戦してる…本当に苦戦してる…

その苦戦してるのは…こういう話なのかな?

 

何だか…一部のメディアは

何かを公平に伝えようとしていると思うのだけど…

それに気付かないのモノ不思議ですよね。

と、いう事で、

ウクライナ政府の情報は一切信用できません。

まあ、ロシアの情報を信用しろと言っても、

殆どの人は信用しないでしょう。

私も情報は気にしてません。

あくまでCNN、BBC、ロイター、AFPなどが出す情報から、

状況やら戦略性、戦況を分析してみている訳ですが、

ウクライナ政府発信の情報は信用できないと思ってます。

 

ロシアが嘘をついても誰も信用しないし、

正直に言っても誰も信用しない。

それがウクライナ政府が嘘を言っても、

皆信じてしまう。

 

何だろうね…この状況。

 

因みに欧米の政治家は

この映像の不可解な点を分析もせずに

ウクライナ政府を信用してるの?

ハリウッドというフェイク(フィクション)映像の名所がありながら、

こんな三流じみた演出に誰もツッコミ入れないの?

日本も含めてCNNやBBCなどのメディアも、

この映像オカシイとは思わないの?

その分析すらしないのは変じゃない?

 

これが今の現状です。

そりゃ核兵器も使いたくなるわな…

 

どう考えても100%ウクライナの演出だろ!!

サバ呼んでも90%!!

どうも…ショーエイです。

どうやら戦局は既に動かせない状態に成ったので、

ロシアの軍事作戦の詳細を説明します。

 

報道ではプーチン大統領をヒトラーの様に報じているため、

全くどういう作戦で進めるかすら見えてない。

 

まあ、ご安心ください。

米軍はこの作戦に薄々気付いてます。

ただし、米政府は全く理解すら出来ていません。

 

ある意味米国防省から発せられる報道内容には、

解る人には伝わる暗号的な内容が記されているのです。

ただ…まあ、当方はゼレンスキーを

支援するつもりは全くないので、

ウクライナの部隊がキエフに集中した可能性を持って、

この内容を説明しておきます。

 

ロシアが強制的にウクライナを支配しようと考えている人たちは、

その時点でロシアの目的を理解していない。

強制支配に成ればそれはロシアにとって失敗を意味します。

ロシアの望むウクライナは、

最低でもウクライナ国民の半数が

ロシアの行動が単にウクライナがロシアに敵対しないように

求めるものであったとすることです。

 

今現状の報道では、

戦争で苦しむ困惑する人の姿をよく目にします。

それは戦争に発展させたゼレンスキーの決断にもよる話で、

戦争を決断したロシアだけの非とは出来ない事を

理解してほしい。

 

【ウクライナ市民を巻き込みたくない作戦であることは本当!!】

先ずは情報を精査する上で、

ロシア軍の侵攻が何故こうまで遅いのか?

米国防省は、侵攻が予想より遅化しているとしてます。

別段、ウクライナの抵抗が予想以上だったことが原因とまでは、

実は確証しておらず、

寧ろ遅化した理由は、米国益の関係性で

述べれなかったのです。

 

この遅化した理由は、

ウクライナ市民への攻撃が発生する状態に

苦慮している点が見られます。

 

ロシア軍の士気を考えるなら、

この軍事行為は正義であることを示さねば成らない。

ここも西側の政治家や軍事評論家が勘違いしている部分です。

彼らはロシアは圧倒的な軍事力を強行して、

無差別に進行してくると先入観を持っているため、

ロシアが気にする士気の部分を勘違いして考えている。

 

ロシア国内でも反戦デモが発生しているのは

皆さんもご存知でしょう。

これは戦闘に従事する兵士たちも葛藤ある部分です。

勿論、NATOの横暴からロシアの国益を守らねばという部分も

ロシアの兵士たちは理解してます。

しかし、自分たちの戦闘行為が

無差別に市民を標的にする形なら、

それはウクライナの為ではなく、

何の為の戦争なのかと疑心暗鬼に陥る事に成ります。

 

戦術、戦略を知る人間が、

こうした兵士の士気部分をおろそかに考える事は無い。

寧ろ、欧米の政治家レベルや生兵法の軍事評論家レベルでは、

全くこの辺を無視してしまいがちです。

 

【ドンバス地区の戦闘はかなり激戦状態】

ウクライナの大部隊はドンバスでの攻防を見据えて、

そこに集中していると思われます。

実際にロシア軍も苦戦を強いられている場所です。

勿論、そこでの戦闘の激化は想定済みで、

ロシアはウクライナの大隊をそこに引き付ける意味で、

実は成功しているのです。

 

【都市部の占拠に関して】

都市部の占拠は現状苦戦というよりも、

攻めあぐねている。

それは市民への被害が大きくなりすぎるからです。

大量のミサイル兵器で都市部を爆撃すれば、

ロシアの軍事力なら占拠は簡単です。

ウクライナ兵が頑張って抵抗しても、ほぼ無力。

主力はドンバス地区に居るので、

都市部のウクライナ兵は手薄なのですから。

 

どれだけ民兵がそれに加わったとしても、

空爆を併用された攻撃にはもっと無力と言えます。

ただ、そういう戦い方をロシアが敢えて避けている形が、

米軍の遅化という情報に含まれた内容と成ります。

※まあ、信じない人は信じなくていい話でもあります。

いわば、日本人の議論など、どの道関係ないから。

 

【さて…織田信長ならウクライナをどう落とすか…】

仮に信長がこの作戦をロシア側で指揮したなら

という視点で解説します。

あくまで架空のモノと考えてもらっても良いです。

 

先ずはキエフの兵糧攻め。

兵糧攻めとは秀吉の代名詞に成りがちですが、

信玄の水抜きであり、信長の包囲戦などは、

基本それに値します。

 

兵糧攻めとはインフラの停止を含みます。

キエフの都市に200万近く残っていれば、

これは効果的です。

 

既に電力関係のインフラを狙って動いているので、

ロシアもココに焦点を当てたと思われます。

電力の次は、水です。

水道を断つ形を取ります。

 

更には精神的な疲弊をキエフに与える。

その意味で、周辺の空爆を連日深夜に行います。

別段空の標的狙っても、爆発音を市中に響かせるだけで、

市中は眠るにも眠れない日々が続き、

どんどんと疲弊していきます。

 

この状況下で市民の投降を促していく作戦でしょう。

 

むやみに市街戦に突入するとゲリラ戦も発生する為、

ロシア兵にも被害が大きくなる。

むやみに空爆を行って市民を犠牲にする戦いをすれば、

ロシア兵の心を傷つける。

なので、その両方を上手く考えるなら、

糧道を断つという兵法の基本的作戦が妥当と言えます。

信長ならこうする…

と、いうよりこれ諸葛孔明の作戦に成るかも。

 

更に電気、水道が断たれて、

食料も断たれてきた状態を想像してみてください。

200万人のキエフ市民は、

それでも死を選んで戦えると思いますか?

ここが市街戦を制するポイントです。

 

これはキエフに限らず、他の都市部でも敢行されると思えます。

 

【民間住宅への爆撃】

一部、民間住宅への爆撃も散見されます。

これに関しては誤爆も含まれるので、

どちらの仕業という事は言いません。

ロシアの誤爆の可能性も有ります。

だからと言ってロシアが都市部の侵攻を

強行する作戦に出るとは勘違いしない方が良いです。

 

【米軍も当初は強行進撃を予測していた】

ロシアが早い段階で決着をつけると考え、

当初は市民の犠牲も省みずに、

強行に早い作戦行動が行われると予測していた。

 

ところが以外にも遅いのに驚いている。

 

実は、陸上戦ではヒット&アウェイという

ゲームでも使われる手法が効果的に

使われている可能性は有ります。

ヒット&アウェイとは…

 

敵に攻め込んで、すぐに撤退して

敵を自軍の有利な所へ引き寄せる。

 

まあ、軍事的には陽動作戦であり、

伏兵配置でよく使われるテクニックです。

ゲームでは寧ろその応用といった意味ですが、

一般人にはゲームのテクニック名で

表現する方が伝わりやすいかも。

 

これらを駆使して戦うと、中々時間は掛かります。

その分、敵の兵力は徐々に削れて、

味方の被害は最小限で抑えられます。

いわばロシア軍の戦闘は以外にも慎重だという事です。

 

更にはこういう作戦ゆえに、

市街地にさほどダメージを与えずに行ける。

 

【ロシア軍は慎重な作戦で進んでいる事を自負しているから…】

民間人の被害…被害に合った方には失礼な話だが、

以外にも被害者の数は予想より多くはない。

もし、当初想定していたロシアの軍事作戦なら、

もうすでに数千の被害、または数万の被害が

発生していても可笑しくは無いのです。

 

この数値が示すところで、

ロシアの軍事作戦を見極めれないと、

正確な情報を把握することは難しいと言っておきます。

 

また、ウクライナ政府が真面な情報を発信しているとは思えない。

まるで第二次大戦の

日本本土が急襲された日本を見ている様な

そんな雰囲気にも感じる状態です。

 

【さてここからが評価の分かれ目】

ロシア軍の動きを注視している米軍は、

ロシアがキエフをどう攻略するかで、

ロシアの作戦能力を評価します。

いわば糧道を断って、

キエフを疲弊させて降伏を促す作戦が見事に嵌るなら、

ロシアの作戦能力は「決して侮れないもの」と評価するでしょう。

しかし、ここでロシアがキエフ攻略を強行し、

市民に大きな被害を与えたのなら、

「敵として自滅の道を辿る」と評価します。

 

ただし、ここは米軍が見えている部分の評価で、

ジャーナリストがロシア批難して伝える情報とは、

全く異なる話と一般人は理解しなければ成りません。

恐らくジャーナリストは、

ウクライナ政府が苦し紛れに被害をアピールした行動も、

ロシア軍の仕業と報道するでしょう。

勿論、ロシア軍のミサイルが標的を間違えて

誤爆する可能性も有ります。

ただし、米軍は衛星を駆使してその辺の事実関係を、

軍独自の情報として見ているため、

必ずしも報道と一致する認識では見ませんし、

寧ろ今後本当に米国政府の命令で

戦わなければ成らないかもしれない相手を、

見くびるような分析はしないと言えます。

もし、見くびって戦えば

米軍の犠牲者はそれだけ大きく成るわけですから。

 

まあ、戦争が始まってから、

反戦だとか唱えてますが、

その前の段階で平和的に出来る交渉を

支持すらしなかった人たちが何を言い出しているのか!!

正直腹立ってます。

 

ウクライナがゼレンスキー政権の状態で

中立国を宣言しておいた方が、

全てが丸く治まった。

 

ゼレンスキー政権の姿勢故に、

必ずしもロシアと蜜月関係に成る状態とは

言えないのは明白です。

その上での中立国という話であって、

決して欧米に不利となる話では無かったのです。

ただ、あまりにも誠実な「中立性」という意味過ぎて、

欧米諸国が寧ろ「裏」を気にし過ぎただけの、

間抜けな話だったのです。

その「裏」を気にしすぎて交渉を破綻させただけの事なので、

じゃあ、「裏」が無いという証明は、

もうこうした軍事作戦で交渉に応じない意味を示すしか無かった。

 

いわば、こういう軍事作戦が双方で行われないように、

ウクライナの中立性をNATOにお願いしたのに、

それをNATOが拒否したら

NATOにロシア侵攻を企てる機会を与えてしまい、

その意図を疑わざるを得ないと考える。

 

まあ、正直反戦を唱える人たちは、

訴える相手を先ず間違えてます。

ロシアに訴えてもハッキリ言って無意味。

無意味とはロシアをそんな主張では止めれないわけです。

こんな事も気づかないのがそういう人たちなので、

私は正直彼らの思考には賛同できません。

 

寧ろ訴える相手は、

米国政府でありNATOに対して行うべきなのです。

彼らがウクライナの中立化を進めれば、

ロシアは速やかに軍を撤退します。

 

まあ、正直、そういう事に気づけない人が

民主主義の主体なら、

ある意味恐ろしい話ですね。

 

どうも…ショーエイです。

連日のブログに成ります。

現状の社会、SNSの中で、

 

平和を求める言葉は、

むしろロシアへの理解を含めてしまう分、

発信するのにはかなり勇気がいることに成るようです。

本田圭佑選手の言葉も、

色々間違った見識で言われたように、

面倒くさい議論に巻き込まれて、

言いたいことが真面に言えなくなってしまう。

 

平和を望むだけの話は、

誰でも簡単に出来ることで、

ロシアを悪者にして批難すれば、

解りやすく伝わっていく。

しかし、ロシアを説得するだけの言葉を持たず、

結果、最終的に戦争に戦争で対抗する事でしか解決しなくなる。

 

そういう人たちは表面上で人が死んで見えないから、

経済制裁であり、謀略(先導行為)なども

戦争行為に含まれることを理解してません。

 

最強の戦争抑止は、交易という経済的な繋がりであって、

その経済的な繋がりを断ち切る事は戦争抑止ではないです。

断交というのは、

相手を孤立化させていくのが目的で、

寧ろ戦略的手段になります。

 

いわば敵対意思を表明する行為で、

専門的に言えば「武力による威嚇」に該当する部分です。

武力とは戦力も含み、

孤立化させる意味で、

周辺の戦力を以て脅迫する意味を持ちます。

 

これに平和的な意味で異論を唱えても

相手はそう捉えるわけで、

その脅迫によって脅威を感じる効果は十分に成立するからです。

 

心理的に恐怖を感じる状況に、

その恐怖に対抗する姿勢を見せる必要性も生じてくる。

いわば脅迫行為で自分の意思を制御されてしまうと、

そこでは相手の言いなりになるしか無くなるわけです。

ロシアへの経済制裁は解除されることなく、

何年も時が経ちました。

周辺諸国いわば欧米を含む西側諸国は、

簡単に許すわけには行かないという論理で、

これを継続してきたわけですが、

ロシアはそれに対して気丈にしてきたわけです。

 

ウクライナの問題は

その気丈なロシアに更なる圧力を掛けようとしたため、

ロシアは戦争に踏み切るしか無くなった。

戦争に踏み切れば、国内外で悪者に成る事は覚悟の上で、

その決断をしたことはもっと別な意味で考えるべきです。

 

全ては戦争を引き起こすための判断を、

西側諸国が行っていただけの事です。

そして戦争の挑発に乗った相手を、

とことんまで甚振る。

そういう安易な計算がこの大事態を招いたと言っておきます。

 

平和を望む人たちは、そういう心理的圧迫、

戦略的圧迫なども知らずに、

安易に経済制裁だけで抑止できると思っているが、

結局は戦況をより悪化させる、

戦略的圧力を口にしているだけなのです。

 

この戦争という行為に対して、

公正明大に見て…人として見るというよりも、

あまりこういう表現は使いたくないが、

神という人間を第三者視点で見れる形で裁判するなら、

 

アメリカ欧州連合というマフィア組織と、

ロシアというマフィア組織の抗争と見るのが適切です。

 

欧米もその抗争で国連決議案を無視して

様々な抗争を引き起こしてきました。

ロシアも今回は同様の罪と成る。

神の目線でこれらを裁く意味では、

人間が、

アメリカ欧州連合のそれが裁けれないのなら、

ロシアのそれも裁くことはできません。

いわば神の目線であっても、

判断は人類に依存する訳で、

人類として不公平に裁けない行為をしたのなら、

人類の機能にそれを裁く権利が付与されていない事を意味し、

その権利を不当に行使したのなら、

天罰として大きな戦争が齎される。

天罰というのは自然現象として発生する、

人間同士の醜悪な怨恨という心理が齎すという意味でもあります。

 

いわば人間は起こるべく状態を

自らの不公平で構築したのだから、

その起こるべく事で

人間はその罪を感じ無ければ成らないのです。

 

残念なのはその罪を今ウクライナの人々、

またロシア兵、ウクライナ兵の犠牲だけで

感じ取らねば成らない状況であるという事。

ここで人類がその戦争という天罰に

向き合う努力を考えねば、

この天罰はより多くの犠牲へと拡大し、

大参事を引き起こしかねないという事も理解してほしい。

 

平和を求めるという事は、

これだけ大変な事で、

安易に戦争を否定して解決できることではない。

戦争を否定するだけの話は、

寧ろ自分たちの罪を理解していない事で、

科学的に伝えた場合でも、

人類の心の葛藤は、

その平和の望みに応えるだけの力は無いのです。

 

まあ、神の力という意味で伝える事も、

心理学を用いた科学の話で伝える事も、

結局は同じ意味を持つことを理解してもらえたらと思います。

科学で説明するより、

むしろそれを神として伝える方が、

道徳的な意味でも伝わりやすいのかな?

と、してこうした事を述べました。

 

【追伸】

ゼレンスキーは負けを認めきれず、

交渉はスムーズに行かないと見ています。

ロシアがキエフを落とすか落とさないかでその辺は変わる。

ただそうなれば大きな市民の犠牲が伴う結果と成る為、

ロシアにとって色々苦慮するところと成るでしょう。

 

ロシアは他の人間が安易に考えるような

戦いを望んではいない。

寧ろ利益面で考えるなら、

最小限の被害でウクライナを降伏させたい。

キエフ侵攻を躊躇する部分はそこに有り、

仮に侵攻してキエフで多くの市民が犠牲に成ってしまうと…

ウクライナ国民の心に大きな怨恨を残す結果と成る。

 

ウクライナの中立性はウクライナにとって不利な条件?

ロシアに付けという話でもなく、

EUと友好的な経済関係を構築するなという話でもない。

EU加盟に関しても、

NATOの加盟が付随するからNOなのです。

 

また、NATOやEUを取って、ロシアを敵視するか?

ロシアを敵視する気が無いのなら、

中立という立場で証明してほしい。

交渉の根幹はそういう事に有るのです。

 

それを決めるのはウクライナとするならば、

敵と成る決断に戦争以外で対抗する手段はない!!

それともミサイルの脅威を突き付けられて、

ロシアの発言力を封じ込められるのが良いのか?

これも戦争であって正当化する論理ではない。

 

ロシアがどの道を選ぶのか、

それは我々の望む回答は得られないと理解した上で、

平和を望むなら、先ずは第一歩、

ロシアも欧米も敵対意識が緩和出来る形が大事なのでは?

 

今起こっている事はそういう回答なのだから、

戦争には戦争で対抗するのか、

外交を以てもう一度事態を見直すのか、

その2択でしかない事も理解しましょう。

 

謀略策略も戦争の手段であり、

ロシアの政権交代を試みる作戦も、

戦争の手段であり、

またそれに賛同する人が犠牲になる事も考えて欲しい。

 

まあ、結果、平和に反する議論なら…

戦争を望むのも一理かな…

別段平和主義では無いので…

私は世界崩壊の覚悟は既にしているつもりです。

願わくば核兵器で

気付いたら死んでいたという死に方が一番望ましいかも。

 

「人間50年、下天の内をくらぶれば、夢幻のごときなり」

戦争をこの世から無くす望みが消えるのなら、

この世に未練はございません。

 

イケイケ・バンバン信長を題材にしている当ブログが

あまり神仏に頼った言い方をするのは不本意です。

でも、どうやら道徳で語る相手には、

万能科学と神の存在を同一で説明しないと、

全く理解してもらえそうにないので、

あえて禁断の言葉を用いた。

 

戦争を望まないのは誰もが同じなのです。

それはバイデン大統領もプーチン大統領も同じです。

その行為が許されるなんて安易な考えも無いです。

 

でも、戦わざるを得ない心の葛藤を、

相互の不理解が齎す自然現象であることも、

人間は理解しなければならないのです。

 

人類が公正に戦争を裁く機能としては、

現状、国連安保理という場所で設けられてます。

米国、英国、フランス、ロシア、中国に拒否権がある状態。

いわば考え方、

価値観の異なる国が一致して認めること以外の戦争は全て

人類が許すべき行為に成らないとするのが大事です。

国連安保理は本来戦争を出来る機能では無く、

戦争が出来ない機能です。

 

この価値観の違いをい一方的に否定して、

戦争を行使することは、

寧ろ戦争解決を都合で肯定しているだけの行為で、

もう一方を否定する事すらできなくなる。

 

国連安保が戦争というもので機能しないのは、

寧ろ戦争が発生しない事であると

多くの人は理解を示すべきなのです。

 

サダム・フセインのクエート侵攻、

この行為は国連安保が全会一致で認めた戦争です。

ウサマ・ビン・ラディンに対抗する意味で、

米国のアフガニスタン侵攻をロシア、中国が敢えて棄権したのも、

米国の苦痛を理解して戦争行為を譲歩したという事です。

 

国連安保理が機能する時は、

機能する訳で、

アメリカの価値観だけで機能しない事を不当に考えるのは、

寧ろ戦争を私物化している考えである点も理解してほしい。

 

何度も言いますが、

ウクライナの人々が中心に犠牲となるこの状況、

ただロシアの行為を批難するだけでなく、

アメリカ、欧州を含む中で、

自分たちの行為を省みて世界平和をどう希求するか

改めて議論してほしい。

 

欧米のメディアがこぞってロシアを批難している状況は、

欧米の世論を戦争に引き込もうとしているだけの話で、

平和を希求する意味から程遠い内容である事も、

世界中の人は理解するべきです。

そこをはき違えて大きな戦争に世論が傾くことが、

寧ろ神の望む最大の天罰、

「人類滅亡」を齎す事なのだと考えてみて欲しい。

 

あえて言います、

神とは

自然発生する心理学も含めた科学的現象なのだという事を…

神の存在を否定しても、

貴方は決して科学の力を否定できないのです。

科学には未解明の力が未だ存在する事も、

人間の心に未解明な部分が存在することも、

全て含まれているのですから。

 

因みにウクライナの人々は軍人以外はロシアに抵抗せず、

逃げてください!!戦わないでください!!

ウクライナの軍人に戦うなという言葉は失礼なので、

彼らには覚悟の上で戦うなら、その心は尊重すると伝えます。

 

この戦争無駄に抵抗するほど犠牲も大きい。

ロシアも無差別な戦闘は避けたいという意識が、

現状の侵攻の鈍化で感じられるが、

そこに市民の大きな抵抗が加われば、

大きな犠牲だけが発生し、

寧ろ残念な結末しか齎さない。

 

ゼレンスキー大統領が誠実に中立化の交渉を行えば、

ロシアとの戦争は多くの犠牲者がでたものの、

最小限という形解決します。

今、大事なことはウクライナ市民は戦わない努力です。

ゼレンスキーの政権を残したまま、

ウクライナの自立を守ると考えるなら、

決して戦ってはいけません。

戦えばゼレンスキー政権を崩壊に追い込んで、

多くのウクライナ市民を犠牲にした上での、

残酷な結末が齎されるだけです。

 

ロシアのプーチン大統領を信用しろとは言いません!!

戦略的にロシアの踏み込みたくない部分を上手く利用して、

自分たちの選んだ政権を守る意味で、

戦わない選択をするように呼び掛けます。

 

ゼレンスキーも交渉でこの戦争を終わらせたいのなら、

無意味に市民を戦闘に巻き込まない決断をまずしなさい!!

ロシアに交渉姿勢を示した上で、

それに反して市民を戦闘に巻き込むような形で煽るのなら、

それは道理として不当な指示であると見なすしか無くなる。

ウクライナ市民の愛国心を利用して犠牲を強いるなど、

断じて許すわけには行かない!!

どうも・・・ショーエイです。

戦争を止めようと尽力したマクロン大統領を評価もせず、

戦争が始まってから戦争を批難している人たち!!

既に戦争は始まっているのだよ!!

 

貴方は自分の権利が理不尽な形で認められなかった時、

その権利を否定する権力に黙って従えますか?

力が無いから諦めてるだけで、

もし抗う力を持っていたなら、

最大限に活用してそれに抵抗するでしょう。

 

ロシアは欧米の理不尽な対応、

欧米は理不尽に自分たちの都合を民主主義だとか、

人権問題だとか理由を付けて、

戦争をしてきた。

ロシアもロシア系の人権という名目で、

その保護に努めた行為が、

逆に制裁という形で否定されてきた。

 

無論それ以前に国連決議案というモノを前提に、

世界が議論して決めていたのなら、

ロシアもそういう行為は全てそこに委ねなければ

正当性が無い事は理解できた。

しかし欧米はそこを無視してNATOなど同盟の決断で、

戦争が出来てしまっていた。

 

先ずすべてはこういう無秩序を齎してきた行為は、

全て我々西側とする方に責任があるのです。

西側が齎す無秩序に、

ロシアも同調しているのだから、

これを制裁対象とするのは理不尽=アン・フェアだという話です。

 

戦争始まってからゴチャゴチャ批難しだす前に、

こういう無秩序な状態の改善を、

世論で語るのが大事だったんじゃないですか?

メディアも含めて、自分らの都合で正義を決めつけた行為が、

結果として一方的な主観で正義と認ず、

制裁という形で悪者にされた側に不公平という怒りの火をともした。

これが戦争までせざるを得なくなった原因であると、

気付きもしない!!

 

ロシアや中国が反対を示す国連決議案に対して、

その主張を不当な意見として取り扱い、

この国連決議の重要性の意味を取り違えて考えてきた、

我々の姿勢が、

最終的にこうした戦争という結末を生んだことに、

全く反省すらしない平和ボケを、

断じて見過ごすわけには行きません!!

 

戦争に反対する前に、

戦争が簡単に起こせない世界にするには

という議論が全く無かった。

 

さて…ロシアを最終的に止める方法は、

ロシアと中国にアメリカやその他欧州諸国が、

「全ての武力行使に関しては、

国連決議案の採決に準ずる」

と、いう提案をすることです。

いわば、それ以外の武力行使は一切認めないと提案するなら、

NATO加盟の問題を一旦は差し置いても、

今回の戦争は止められます。

その内容ならプーチン大統領も納得するだろうし、

彼の唱える正義がそこに有るべきと理解している分、

確信して言える部分です。

 

戦争を反対するだけではこの戦争は止められない。

ならばロシア大使館にデモして訴える前に、

アメリカ大使館にこの国連決議に准じた対応の妥結を

デモで訴えるべきなのです。

 

先ずキリスト教の国々は、

キリストの言葉の意味をもう一度理解しなさい。

「自分を愛するように他人も愛せ」

自分を理解するように、他人も理解しなさい。

自国を理解するように、他国も理解しなさい。

アメリカを理解するように、ロシアも理解しなさい。

その上で平和とはどうやって維持できるのか、

それを考えるべきです。

 

キリスト教の国々で無くとも、

アメリカを支持するのなら、

キリストの言葉の意味を理解して、

アメリカの同様に、ロシアも理解しましょう。

 

戦争は良くないでは無く、

人は常に自らの主張で争うものである事を理解し、

理解しえない敵同士になれば、

そこは戦争という結末しか生まれないのです。

それを防ぐには相手を否定する事では叶わず、

相手を理解し、そしてその上で対話するしか、

争いを避ける事は難しいのです。

 

この原理を無視して戦争を批難してる人たちは、

本当の平和を維持する事の意味すら理解していない、

無知な存在なのです。

無知な存在と言われて腹立つ感情が、

いわば戦争を引き起こす感情なのです!!

 

そんな感情にも気づかない相手なら、

話し合いが通じるとも思えないので、

戦争しましょう!!嫌なら黙れ!!

それを野蛮と否定しても、

私は相手を馬鹿としか思わないわけで、

法律で制御ない世界なら、

いわば外交上の話がそれで、

私は貴方を殺すし、

殺されたくなければあなたは私を殺しなさい!!

という結末しか生まないのです。

 

孫子が外交による解決を

最重要な点として挙げて、

戦争は最終的な手段とするべきとしているのは、

全てはこうした感情の制御が

お互いに出来るかどうかで決まるという事を伝えてもいるのです。

 

ここ数日、連投でブログを示してますが、

皆、特にメディアはもっと良く考えて伝えて欲しい。

道徳的に戦争を批難する事は馬鹿でも、

バイデンの様にボケた老人でも出来る。

ハッキリ言います、

バイデンはボケた老人でしか無かったと断言します!!

 

本当の意味で戦争を止めることは難しく、

恐怖でしか止められない。

むしろNATOを含めて

アメリカの政治家たちが戦争に踏み切る事を、

ロシアはその強硬な姿勢で恐怖を与えて、

現状止めているのです。

 

ただ、もし今度はロシアの恐怖に

彼らの戦争意識が止まらなく成れば、

我々は大きな戦争に巻き込まれるだけです。

 

さて、どうやったらこの戦争が止まるのか、

ロシアの行動をどういう形で止めればよいか、

結果何もせずにウクライナが犠牲に成るのなら、

ウクライナのNATO加盟やEUへの加盟は、

安全保障問題でこうした結末引き起こす理由から、

ウクライナの中立性の維持で妥協しても同じなのではという事。

寧ろこのまま戦争でロシアが影響力を行使するなら、

中立性は無く成るわけです。

 

ロシアを批難する前にこの結末を理解して、

ロシアが提案した内容が不当であったか?

それともそれを蹴ってロシアの強硬な姿勢を止めれない結果、

中立性という部分より人命を含めて

失うものが多くなることが良かったのか?

良く考えても見るべき話なのです。

 

そうして考えれば、ボケた老人の決断は、

ボケた老人の決断でした無かったという点も見えてくるのでは?

 

因みにNATOや米軍が関わらない形に成ったのは、

政治家が馬鹿で臆病であった以上に、

彼らが優秀で、戦火を広げないために

あえてこの問題に触れない形で提案したからと認識してます。

 

この内容でロシアよりと批難する人間が出ても構わないですが…

それで私と戦争するつもりなら、

貴方の唱える平和は何?

と、先ず聞きましょう。

 

 

 

どうも…ショーエイです。

良く当たるでしょ…このブログに書かれている内容。

とは、言え…どの国も情けない。

結果として平和的解決に失敗です。

またどの国のニュースも

自国サイドの正当性を強調するものばかり…

 

先ず、ウクライナのケースは簡単に解決できた。

要はプーチン大統領が

ウクライナに軍事関与できなくすれば良かっただけ。

 

勿論、NATOの東方拡大の停止は付きまとうが、

寧ろドンバス地区の話で、

ウクライナ政府が

自国民との対話が出来る環境を整えれば

ロシアがそこに介入出来る理由は無かったという事。

 

ウクライナ政府はロシアから2つの選択肢を与えられている。

①NATOの支援を充てにしてロシアを敵視しつづけ、

ドンバスで自治を訴える自国民を放棄するか?

②NATOの加盟を諦めて、ドンバスで自治を訴える自国民と

対話を以て解決する努力に努めるか?

 

これに気づいていたのは、

フランスのマクロン大統領だけ。

彼はプーチン大統領に裏切られたのではなく、

誰も彼の努力をサポートしなかった。

そしてアメリカが再びAUKUSで

オーストラリアの受注を横取りしたように

裏切っただけ。

 

ウクライナも上の選択肢から①の道を選んだ。

故に彼らとの戦闘もじさない姿勢だったのです。

 

アメリカの今の政権、ブリンケン国務長官に限らず、

ペロシ下院議長、そして大統領のジョー・バイデン、

同盟国ですら平気で裏切るような決断をする連中です。

これらがロシアが口実を仕掛けて侵攻してくるという情報で、

自分たちがウクライナ政府に戦闘を仕掛けさせ、

逆にトリックを用いる事は、

鼻から解っていたことです。

 

NATOの加盟には全会一致の承認が必要なこともあり、

ロシアの脅威で必要性を煽ってそれを成し遂げようとする

動機が必要だったわけです。

 

ウクライナの加盟が認められれば、

バイデンはプーチン大統領に一杯食わせたという

フザケタ名誉が生まれると勘違いした。

 

まあ、素人がマフィアにこういう態度を取ったら、

ガチなマフィアは刑務所入る覚悟で、

そのタマを取りにいきますわな。

 

なのでプーチン大統領はブチ切れた。

故にウクライナ侵攻ではなく攻撃を決断した。

 

またゼレンスキーもNATOに加盟したいが一心で、

ロシアにフザケタ演出を行ったのです。

いわばNATO加盟するのに

被害者面して同情を買う必要性があったから・・・

 

先ずは本当にロシア側が戦闘行為を仕掛けたのなら、

ウクライナの外相がCNNなどのメディアを引き連れて、

態々戦闘状態にある状況を見せたりしません。

よく考えてください…迫撃砲の飛び交う危険地域と知っていて、

なぜ民間人であるジャーナリストを

外相という身分でありながら連れて行くの?

映画の撮影ですか?

CNNの記者が現地に勝手に出向いて撮影したり、

取材したのならまだしも…

迫撃砲が飛び交うとした場所に何故案内するの?

自分たちにそれが向かってくる可能性を考えていないの?

もし考えているのならそんな場所には連れて行かないし、

そんなお偉い身分で行くこともないでしょ…

寧ろ爆発音は演出です!!

と、映画俳優のゼレンスキーなら考えそうだけど…

寧ろ三流の脚本過ぎて辻褄が合わないです。

 

ドンバスの独立派幹部の車が狙われたケースも、

寧ろロシアの演出に見せかけようとした演出ともとれる。

その幹部を死なせなかった事で、

そこは上手く考えたかもしれないが、

そもそもロシアはミンスク議定書の履行を要求していたわけで、

寧ろ自らその可能性を放棄してまで

この状況引き起こすとは考えられない。

その行為に対して一応、ドンバスへの援軍は一旦据え置いて、

その市民を避難させて対応した。

 

ところが…これもロシアの演出だとしたから、

ロシアが本気で攻撃仕掛ける気は無かったのに、

ウクライナ政府軍がドンバスを攻撃し始めても、

全てロシアが挑発した内容とされ、

その攻撃を見捨てる訳にもいかない状況に成っては、

結果、評価は何れにしても変わらないという

状況下に追い込まれた。

 

なので…外交交渉の余地なし。

成らば望み通り大きな戦争に向かいましょうと成ったわけです。

 

こんなのニュースの状況を計算して見れば解る話です。

前のブログでも警告しています。

 

ここはトランプの証言が間違った意味で伝えられているので、

補足しておきます。

恐らくトランプマンは嘘は付いてません。

ただし…NATOとの絡み合いの話で、プーチン大統領に

「You wanna Ukuraine?]

 

と聞いいたときの話で、

プーチン大統領は、

「Yes(on our side)」

と答えたことを、

「領土が欲しい」という意味で勘違いした、

もしくは深読みした可能性の話です。

寧ろ「ウクライナの領土が欲しい」という話を、

一応敵国状態ある大統領に、

やすやすと腹の内を表すなんて…

先ずあのプーチン大統領がするとは思えない。

 

ロシアの本来の目的は

あくまでウクライナとロシアの関係改善で、

その上でラトビア、リトアニア、エストニア

そしてポーランドの様に、

敵愾心を抱いてNATOに頼らない国に成ってもらう事です。

 

ロシアは今までそういうスタンスで

ウクライナと接して来たわけです。

ところが2014年を境に…政治的に敵対心が増長し始めた。

 

ロシアとして見れば、

ポーランドなどに続き、

ウクライナまでそういう姿勢でNATOに加盟されれば、

目と鼻の先にミサイル配備まで行ってくる。

そうなると軍事的なプレゼンスで

ロシアは欧米に強く出られなくなる。

 

勿論、プーチン大統領はそれでも強気で出れるでしょう。

しかし、プーチン大統領無き後のロシアは、

そのNATOの軍事的脅威から、

ロシアの立場を強く保つことは出来なくなると感じた。

 

もし、ロシアが国際的なプレゼンスで

強気な姿勢を貫けなければ、

恐らくはシリアは既に別の国に成っていた…

 

ここも公正明大に考えてみてください。

 

シリアはロシアに近い国です。

欧米はシリアで起きたデモを出汁にして、

この国に革命を仕掛けようとしました。

では、中国が言うように

カナダで起きたデモを鎮圧するのは?いいの?

香港の暴徒化した状態も相手が中国だからOKなの?

 

欧米のダブルスタンダードを誰も非難しません。

唯一指摘するのはロシアと中国です。

国際法上、リビアのケースに関しては、

カダフィという独裁国家で有ったから、

国際法に違反して攻撃しても良かったわけですか?

これイギリス、フランス、イタリア、

大統領首相の名前で言うなれば、

キャメロン、サルコジ、ベルルスコーニの3人です。

オバマ大統領はその点立派に、

カダフィ打倒には参加してません。

 

この様な行為は寧ろ国連憲章違反に成ります。

独裁国家であっても国連加盟国なので

内政干渉に当たります。

しかし誰もそこに言及しない。

こうした国際秩序が、

欧米の横暴で良くも悪くもなるとういう理不尽を

許して良いのかという点で

ロシアと中国の立場あります。

欧米は民主制が正義と反論しますが、

国連加盟国で民主制で無い国は多々あり、

サウジアラビアの王政は良いのか?

などと矛盾も生じます。

また国連憲章では内政不干渉もあり、

欧米の判断で内政干渉の良しあしが決まる理不尽は、

全く論外な理論です。

寧ろ各国の自立性をウクライナの様に求めるなら、

リビアにしても、シリアにしても、

同じで無ければ成らない。

 

ただ、そうした理不尽が欧米の勝手でまかり通るなら、

NATOの都合に寄り添って、

ロシアに敵対する又はロシア系の人々を敵視するならと、

ロシアは人権保護を理由に介入し始めたのです。

 

またロシアがNATOの脅威に直面したら、

他の国同様に、軍事的な脅威から反発できなくなる。

欧米は民主制を条件に自分たちの言いなりを広げようと試みる。

日本もそうであるように、

欧米は米国などに逆らえない状態で世界を支配したいのでしょう。

 

それではハッキリ言って、

戦争やテロの脅威は無く成らないです。

何れどこかでこれに怒りを抱いて報復に走るところが出る。

ある意味、ロシアと中国の様な対立軸が存在しなければ、

むしろトランプの様にアメリカファーストの外交に

NOを言えることすらができない。

 

いわば独占禁止法と一緒で、

各国にある意味選択肢が存在するゆえに、

無理強いまでする交渉は躊躇されるのです。

特に民主制ではどんな奴がアメリカ大統領に成るかも

解らないですし。

 

実はロシアのプーチン大統領が

固くなにNATO不拡散に拘るのは

ここが根底にあるからです。

 

別段、ロシアを信用してくれなくてもいい。

 

でもロシアは

理不尽な国際社会に

NOを突き付ける存在として、

生き残っていかなければ

国際秩序はバランスが取れなく、

崩壊してしまう。

 

いわば欧米の言いなり成らなくても良いように、

いざという時の選択肢として存在する形と言えます。

 

とはいえ…自らが悪者と成る覚悟まで決めて、

この戦争を仕掛けてきた。

正直、世界にとって悲しい結末なのです。

それを導いたのは、

全ては悪者を作って行った我々の世論でもある事を、

知っておいてほしい。

 

その平和ボケした全ての結末が、この終末を齎したのです。

 

さて・・・ここからは何処まで行くかは不明な話ですが…

ウクライナを攻撃して、

実はロシアはNATOの参戦を望んでいるのです。

もし、NATOが参戦しなければ、

彼らは制裁という口先だけで、

結局は守れない組織という点で証明できることに成ります。

ロシアは本気であり、

それはロシアの幹部がたじろぐほどの決断のモノである点は、

一部紹介もされてます。

もし、ウクライナでNATOが動かなければ、

次のターゲットはエストニア、リトアニア、ラトビアに向かい、

制裁解除か戦争の選択肢を迫ってくるかも知れません。

 

ハッキリ言って、

真面目にこの問題に直面して考えてたなら、

この戦争は起こらなかった。

それに取り組もうと尽力したのは、

フランスのマクロン大統領だけです。

寧ろ、彼の尽力が評価されず、

失態の様に言われていること自体が、

プーチン大統領を怒らせた話でもあるのです。

故にこの戦争はウクライナだけでは済まされない話に成ります。

 

因みにロシアがある兵器を既に完成させてたら…

NATOが考えているよりかなり厳しい戦争に成ります。

 

更には制裁は全てもう無意味です。

何故なら…鎖国しても10年は技術的遅延なく、

内国生産で賄えるからです。

江戸時代の日本だって200年近く鎖国してたわけなので、

そういう考えでこの制裁に備えていたなら、

何とでもなる。

またソ連時代の冷戦下での失態を踏まえて準備すれば、

冷戦下とは違った形で国内を回すことも出来る。

米国の技術に関しては、

むしろ内国技術で米国製品をパクって生産をするでしょう。

米国の製品には特許だけの問題でパクらなかっただけのことで、

そんなWTOの条約を無視してしまえば、

そこは中国が且つてやっていた状態と同じになる。

 

欧米は楽観視して戦争を脅えているのなら、

それ自体が失態なのだと気づくべきで、

こうなった以上、大きな戦争する覚悟を政治家は決めなさい。

そしてその責任を取りなさい。

軍人たちはこの無駄な戦争と知っていても、

国からの命令に覚悟を決めているのですから!!

 

クソごみの政治家どもに腹が立ちます!!

結局ロシアの交渉にはネゴするポイントが無く、

政治的なアピールが無いからと拗らせた。

無事に難局をコントロールすれば、

今の世論は評価するのに、

古臭くカビた頭では、

そういう事より政治的な駆け引きの勝利を優先してしまう。

情けの無い連中だ!!

 

どうも・・・ショーエイです。

先ず、臆病である事は、

慎重になる事なので悪い事では無いです。

あくまで自分の行動を考える上では…

交渉事に於いて臆病な事は、むしろ逆です。

ある意味、臆病な奴とでは交渉は成立しない。

賢い人は慎重さをリスクとリスクテイクで

分析して考えるものです。

 

【策士策に溺れるとは…嘘つきは嘘に脅えるという事】

交渉事をポーカーゲームの様に考えたら、

相手が常に嘘をついているという事を警戒してしまう。

ポーカーでは相手の表情や仕草を分析して、

相手の真意…何を欲しているかを探ろうとします。

これは麻雀でも同じです。

 

相手の手札が見えない状況は、

戦争でも同じなのです。

 

しかし、優秀な戦術家は

戦争をポーカーゲームと一緒に考えない。

何故なら相手が嘘をついてくる事を前提に、

自分が譲れない所を死守するからです。

 

孫子の言葉

「敵を知り、己を知らば百戦危うからず」

孫武の子孫にあたる孫ピンのエピソードとは

ちょっと異なる意味です。

孫ピンのエピソードでは、

 

敵である魏に与した旧友の龐涓の性格を分析し、

馬陵の戦いで、自軍が持たれている印象、

いわば「孫ピンら斉の兵は臆病」という点を逆手に取って、

策略を以て龐涓を倒したという話。

 

孫ピンのこのエピソードから、

一般的には「彼を知り、己を知らば」とは、

情報戦の点で意識されます。

 

では、孫武の「敵(彼ではない)を知り、己を知らば」とは…

実は情報戦も含んだ意味で、もっと別要素も含まれます。

基本的には孫ピンの言葉も実は同じなのですが…

「敵を知る」とは、

最初に本当の敵は何であるか、何に成るかを知る事です。

その上で「敵の目的を見極めます。」

いわば敵の正体は、その目的の根源であると判別するのです。

 

目の前に見えている相手が敵という事には成らない…

多くの小説やアニメでも出てくる所ですが、

「黒幕」が存在するという部分を探る意味も含みます。

 

小説などでは「黒幕」を設定してこの辺を面白く描くのですが、

実戦、現実では「黒幕」を判別するのはまた難しいです。

しかし、相手の動向、動機や狙いを分析して、

この部分を定めた上で「敵の本質を知る」ことが大事なのです。

 

そこを把握した上で、

自分が敵側ならば、

「何を欲するか!!」

を、考えます。

いわば行動の動機となる部分を探るのです。

 

その動機を探る部分も

実はかなり難しいところでもあります。

 

そこで「己を知る」という言葉は

相手を自分より下であると馬鹿にせず、

自分よりも上であると考えた上で、

深く相手の事を考えるという意味です。

相手が考えるリスクは何か?

そのリスクを以ても、相手が得るべきものは何であるのか?

 

さて…これらを踏まえてウクライナ問題を考えてみます。

ロシアの黒幕は、

想定通りプーチン大統領であるという点は

解りやすいです。

 

寧ろ、アメリカ側の黒幕の方が見えにくい。

ただ、軍事産業を主体する黒幕であった場合、

何かと戦争へ引き込みたい意図は寧ろ感じられます。

ただし、実際の黒幕は…

臆病風に吹かれた民主党政権

いわば、ロシアがウクライナで

民主的な政治支援

(現状欧米がゼレンスキーにやってることと同じ)で

親ロ派政権を樹立させる機会を与えてしまうと、

政権判断の失点に成る事を恐れているため、

世界秩序と安定という目的を忘れて、

事態を拗らせているだけの間抜けかつ

民主党の保身の都合がそれなのです、

 

 

ロシアのリスクは、

経済制裁によって国際社会から孤立する事です。

戦争によって大きな被害を受ける、

戦争に負けてしまうリスクはその次です。

 

そのリスクを承知でも、決して譲歩出来ない所は…

国際社会に於ける発言力です。

いわばロシアは軍事的な意味で

欧米に圧力を掛けることでしか、

特に国連内での自己の主張を通せなくなる。

常任理事国であって国連決議に拒否権を示しても、

欧米諸国が、いわばNATOの様な同盟の形で

軍事行動を強行すると、

弱体化したロシアでは、

これに拒否権を発動した意味での

抑止効果は無視される。

ここは中国も同じです。

逆にNATOがロシアと中国を抑え込みたいのは、

この国連決議の軍事的な抑止が機能しないようにするためです。

故に、ロシアがNATOを見た場合、

ロシアとしてはNATOの目的がここにある事を知っている分、

リスクを掛けても死守せねば成らないと考えているのです。

ある意味、ロシア、または中国側から見た

国際秩序のバランス設計に相当する部分に成ります。

 

故に、ロシアにとって、

ウクライナの侵略はほぼ何の意味もない。

寧ろNATOがこの国際秩序のバランスを受け入れて、

ウクライナ等で線引きした上で、

適切に対話による国際問題の解決に努めるように、

ここを最終境界線にするという話が趣旨と成ります。

 

故に、NATO側として考える戦争のリスクは、

核兵器の仕様も十分にありうる戦争と成るという所です。

ある意味、米国民主制の欠点…

黒幕として話した部分ですが、

政権の都合を優先して、

世界秩序という部分で語る能力が無い状態に

楔を打ち込むには、

最終的に核兵器使用も有りうる大きな戦争で、

米国民を目覚めさせる、

もしくは世界中を目覚めさせて

米国の傲慢を打破する必要が生じるのです。

 

それだけロシアとしては死活問題で考えている部分で、

仮にロシアが最終的に戦争で負けても、

ロシアの国家は消滅するが、

ロシア人の独立は守られる点でも考えているのです。

しかし常任理事国としてのロシアは無くなり、

ロシアのアイデンティは

欧米に吸収されてしまうリスクを考えるなら、

核兵器を用いて世界を本当に混とんとさせたうえで、

人類に

「無駄な戦争が齎す教訓」

として残したいという決断も

核使用の根拠として感じられるのです。

あえてロシアに見えない黒幕が存在するなら…

核戦争を含む大きな戦争で、

再び世界平和とは何かを見直す機会を

人類に与えたいという目的が有るのかもしれない…

 

また、このままNATOの拡大を許していけば、

どの道、ロシアや中国のアイデンティティは

徐々に失われていきます。

そういう意味では、それらの価値観を守るには、

どの道ここを境目に決断するしか無いのです。

 

ここまで見極めたうえで、

当ブログではロシアが

本気で戦争を仕掛けるとと言っているのです。

 

【アメリカを含むNATOはロシアの嘘を警戒している…馬鹿】

ヒトラーは嘘用いて交渉を行い、自国の領土拡大に努めた。

「もう拡大は要求しないと言いつつ」、

戦争を起こしては要求した感じだったようだが…

寧ろそれはロシアではなく、

今のNATOであり、アメリカの姿勢がそれに近い。

ロシアが、

ウクライナの自立性と中立性を

交渉上のテーブルに認めている部分を理解しましょう。

中立性の意味では、

NATOの加盟にもロシアとの同盟にも

加わらないというのが本質。

自立性という部分では、

経済的な繋がりにおいて、

ウクライナが欧米と交渉する事に、ロシアは干渉しない。

ウクライナがロシアと交渉する事に、欧米は干渉しない。

 

政治的な自立性の意味で、かつ中立性の意味では、

親欧米勢力への妨害をロシアは行わない。

親ロ勢力への妨害を欧米は行わない。

であり、

現状のゼレンスキー政権、ボロシェンコ前政権は、

欧米からの支援を得ている与党で、

寧ろ親ロ派勢力の政治的活動を妨害しています。

ベラルーシではその逆で、

親ロ派政権が、

親欧米勢力の政治妨害を行っているという点では、

どちらも同じ政治干渉を行っているという事に成ります。

ただし、ベラルーシの選挙問題より、

ウクライナの親ロ派政権の非民主的追放が先の話で、

ロシアはベラルーシで同じ手法対抗したと言える。

 

公正明大に双方の行為を評価した場合、

双方とも同じ内政干渉をしている行為とみなします。

ウクライナは親ロ派を弾圧しているわけで、

ベラルーシは親欧米派を弾圧してます。

 

両者とも非ある対応を用いた事は変わりないが、

今回のウクライナの交渉はこの様な非民主的な政権維持、

政権転換を外部勢力の都合で行わない点を

含めた話でもある。

 

先ずはウクライナのケースから着手し、

親ロ派勢力の弾圧を無くす事から進める点で

妥協せねばならない。

更には、ウクライナでの中立性が成立する意味として、

NATOにも、ロシアとの軍事同盟にも加入しないという点も、

条件としては適正です。

これが無ければウクライナは国として

どちらかの干渉を受け続けることに成り、

自立性は常時脅かされるだけです。

 

ウクライナ人がウクライナ国家として自立する上では、

絶対の条件とも言えます。

何故ならロシアはこの条件から絶対に引かず、

どの道、あの手この手を用いてウクライナに干渉するし、

逆に欧米も対抗して同様の方法で干渉し続けます。

 

同じ干渉の方法でも、政治献金を用いた形なら民主的です。

親欧米勢力の政治活動を欧米が支援する。

親ロ勢力の政治活動をロシアが支援する。

その中で、どちらの政策を支持するかで

ウクライナの国民が決めるのなら、

それも中立性の意味で成立します。

そこに親欧米勢力が欧米の圧力によって、

ロシアとの交渉は許さないという支援なら、

それは中立性の意味で不当な行為であり、

逆の場合も同様です。

 

ロシアの嘘が生じるか否かは、

この中立性の維持部分で

判別すればいいという条件なのです。

言い換えればロシアはウクライナの件に関して、

嘘が成立すればすぐにバレるという形にしているのです。

いわば親ロ派政権があくまで経済的な意味で

欧米との交渉をロシアが妨害するのなら、

その時点で約定反故と判断できるのです。

また、中立性の条件は、

親欧米派の政治活動=欧米からの政治活動支援、

また欧米との経済的な関係を妨害しない。

逆に親ロ派へのロシアからの政治活動支援、

またロシアとの経済的な関係を妨害しない。

というもので、ロシアが親ロ派勢力を用いて、

ウクライナに親ロ派政権を試みるのは

寧ろウクライナ国民の判断次第と成るのです。

 

ロシアが軍事的手段で

これを目論むとしているのは間違いで、

それはロシアの主張の正当性を

国際社会にアピールする上では愚作でしかないからです。

ロシアのウクライナに対する本心は、

ロシアとウクライナが心底友好な関係にもどる事と言えます。

 

なので…アホなブリンケン国務長官が、

親ロ派政権樹立をロシアが目論んでいるという、

民主政治的に正当な方法で考えている部分を、

あたかも非民主的活動のように

アメリカ国民を馬鹿にして伝え…

嘘を用いてロシアを悪者に仕立てようと

画策しているだけの話なのです。

 

ドンパス地区の混乱に関しても、

ロシアを悪者にしようとする画策が

明瞭に伝わってくる内容で、

信用できません。

一般人は直ぐにそんなウソにも

簡単に乗せられてしまうのかなぁ…

 

【ブリンケンの嘘である根拠】

先ず、ブリンケンが手にする情報は、

米国諜報機関が提示するものですが、

すべて真実を伝えている訳ではない。

また、それが嘘という事でもない。

ただし確証という部分では曖昧。

 

「ロシアが2月16日にウクライナへの侵攻決めた。」

 

という情報は、むしろロシアが意図的に

アメリカ諜報機関に伝わるように流して、

逆に日にちによって、

ロシアに潜む米国側のスパイを特定した

策略であったとも言えます。

いわば、Aには14日、Bには15日、Cには16日と、

あえて日にちを別々に側近に伝えるのです。

そうすると馬鹿なブリンケンが踊らされて

ツイツイ迂闊に喋った内容で、

ロシアとしてはそのスパイが潜むルートを見出せる

という手法です。

元スパイのプーチン大統領ならこの程度の方法は、

当然のようにやります。

経験豊富なCIAなら、

こんな間抜けな報告を国務省に上げる事は無いと思います。

寧ろ、諜報活動に通信傍受機関として創設されたNSA、

オバマ大統領時代に

ドイツ・メルケル首相の盗聴問題で上がった組織ですが、

そのNSAからの情報の可能性が高いと推測します。

いわば民主党が信用する諜報機関として

NSAは情報を丸出しして報告するのに対して、

CIAは寧ろ確定した情報のみを厳選するため、

自分で情報を精査したい政治家ほど前者を信用する。

※情報流通のルートを検証した推測です。

 

ある意味、ロシアとの交渉を誠実に行う気が有るのなら、

曖昧な情報はNSAからもたらされても、

国務省と大統領、あとは国防省の中で

秘匿としておけば良かった話。

一般に公表しなくとも防衛を考える上での情報な訳で、

秘匿のまま軍事的配備の着手で要は済んだという事。

 

それを敢えて公表したのは、

民主党政権が情報に踊らされて、

ウクライナ大使館の避難、

米国民のウクライナからの退避に対して、

言い訳が欲しかったからというだけの話でしかない。

 

その上で、ブリンケン側に動機が発生する。

寧ろ、ウクライナ侵攻に対して

ロシアには現状動機は無い。

ロシアの動機は、

交渉によってウクライナのNATO加盟を断念させる事。

迂闊に戦争を引き起こす事は、

寧ろその議論を危うくするだけの本末転倒になる。

逆にアメリカ民主党政権、

特に失態続きのブリンケンからすれば、

ロシアがウクライナに侵攻してくれなければ顔が立たない。

よってあらゆる手段を用いてでも、

ロシアを挑発する必要がある。

 

ドンバス地区の戦闘。

ロシアが敢えて仕掛ける根拠はない。

虚偽を用いてこの地区から戦争を引き起こす根拠もない。

むしろアメリカやウクライナ政府の方に動機が成立し、

彼らが仕掛けた上で、

「親ロ派が仕掛けた」

と、嘘を広め、相手が否定する事も「嘘」の様にボカシて、

嘘を曖昧な意味で自国民に信じ込ませる手法を用いている。

これ断定します。

ウクライナ政権の目的は、

ウクライナにはNATO加盟が必要と

国民を説得する根拠が必要で、

世論に根付きつつある、

NATO加盟がウクライナの危機を煽っているというものに

対抗する道理が必要なため。

そのためには

寧ろロシアがドンバス地区に侵攻して貰わねば

政権の主張は徐々に綻びを生み始める。

 

逆にロシアはそれを見越して危機感を煽りつつ、

実は侵攻しない姿勢で交渉を続けて、

ウクライナの国民に後者、

「NATO加盟がウクライナの危機を煽っている」

を意識させることにある。

 

ブリンケンは再三にわたる

ロシア侵攻を唱えてしまった落ち度で、

ロシアが

「NATO加盟がウクライナの危機を煽っている」

という狙いを維持して交渉し続けてくると、

間抜けな行動しかしない国務長官として、

大恥をかく羽目に成る。

 

いわばロシアは軍事的な圧力を

国境への兵力集中という形で、

十分に与えられている訳だから、

無理に侵攻する必要性も無く、

NATOが交渉で譲歩するのをこのまま待ち続ければいい。

ウクライナ国民も緊迫した状態であるのは理解し、

徐々にロシアの意図にも理解が生じてくる。

いわばロシアは言葉通り、

ウクライナへの侵攻の意図はないのだと…

ならばNATOは要らないという形で議論が流れる部分まで、

計算に入っている。

ある意味、

民主制の民意を心理的に考えた良策とでも評価しよう。

ロシアが発するメッセージにはそういう意味も伝わってくる。

 

いわば、ブリンケンら米民主党政権の失態は、

ロシアのプレッシャーの下で、

徐々にウクライナの国民が、

NATO不要の方に傾いていくと、

明らかにロシアとの心理戦ゲームで、

大敗を喫した状態に成ってしまう。

 

そこを何とか打開するために、

もがいている状態に成っている。

馬鹿にはしたくはないが…

どう考えても…打つ手打つ手が幼稚過ぎて、

既に第三者視点から見て呆れた状態と言える。

筆者は基本当事者では無いのだから…

 

基本、ロシアはこの状況をNATOが妥協するまで、

最低でもあと2年は続けるつもりでいるとも考える。

いわば世論が現ウクライナ政権に疲れるまで続ける意味では、

それくらいの時間は想定しなければ成らないからだ。

 

ただし、アメリカやNATOが虚偽を用いて戦争を挑発するなら、

徐々に話は本気の戦争へと流れていく。

ドンバスの状況の様に、

これはシリアの化学兵器使用問題でも同じ事が起きた訳だが、

シリア政府が敢えて化学兵器を用いて

状況を打開する必要性が無かった状態で、

逆に反政府側は状況を打開するために

自ら化学兵器の被害者と成って、

同情による支援獲得を目指した行為と

同様の手法がウクライナ現政権に齎されるという流れの事だ。

 

この虚偽作戦を用いてNATO諸国および米国民の世論を、

反ロシア意識へと先導し、

事態の収拾が外交交渉で困難と成った状態に成れば、

間違いなくロシアは戦争に進む。

その時は、中国も巻き込んでの大がかりなものと成る。

中国はその時初めて台湾の軍事併合に向かうだろう。

 

民主党政権はこの時ようやく自己の失態から解放され、

今までの主張が間違っていなかった事を

誤魔化しで証明する訳だが、

その為に大きな戦争に導いた行為は、

一族郎党皆殺しという万死に値する。

一族郎党皆殺しとは残酷な表現だが、

彼らの自己保身で、

無実の万の子供たちがその戦争の犠牲に成ると考えたなら、

彼らの一族などその数の内に入らないと言えるのだ。

 

ドンバスの状況を虚偽によって挑発した事に、

今回ロシアは軍事支援ではなく、

民衆の避難という形で対応した。

この流れは、ドンバスでの戦闘行為は、

ウクライナ政権か米国が引き起こした話として理解しても良い。

ただし、この内容でロシアの仕業、

ロシアが侵攻をでっちあげる為の「嘘」とし続けるのなら、

次は、本当にウクライナへの空爆に進む可能性もある。

ウクライナを空爆して、ドンバス地区には侵攻せず、

 

ウクライナ政府に、

「ロシアはウクライナを侵略するつもりはない。

ただし、ウクライナが望むなら戦争はする」

と、述べて再び交渉状態に戻す手も考えられる。

 

この状況まで来て、NATOが戦争に踏み切るなら、

いよいよ第三次世界大戦…

ある意味地球にとって

大参事世界大戦に成ります。

因みに中国の台湾進攻もあるので、

日本も巻き込まれるし、

馬鹿な日本の政治家では、

この状況で巻き込まれない姿勢は取れません。

 

多分…この戦争…決着がつかなくなるかな…

損をするのは巻き込まれる国々で、

日本は最悪沖縄辺りは失うかも…

北は北海道…半分くらいか全部…

戦争始まる前は、北方領土を奪還できるかも・・・

なんて期待するんだろうけど…

 

韓国は北朝鮮との戦争次第だが、

場合によっては北が韓国を併合する危険性もある。

勿論、逆に転じる可能性もあるが…

ハッキリ言って失う方が可能性として大きい。

 

米国では反戦運動の激化で、

逆に核兵器の使用などが考慮され始めると…

現政権は倒壊して、

休戦主体の政権で、戦争を終結させる可能性もある。

その中途半端な可能性もあって、

日本は失って終わりの戦争に成りかねない。

 

もし、戦争終結が成立せずに長続きする場合は、

核兵器の使用にまで発展して、

本当に大参事世界大戦となる。

長期化すれば日本人は打開できるという、

期待が世論を巻き込んで、

止められない戦争をまた惨めに続ける可能性もある。

ただし・・・

諸葛孔明か織田信長でも召喚できれば話は別だが…

そんな事出来るのかな?・・・

 

 

嘘つきは嘘つきにおびえる=策士策に溺れる

とは、相手を馬鹿にして

自分よりも下に見た際に生じる現象です。

いわば深く相手の事を考えず、

「嘘=自分の理解できない行動の存在」

を、そこに盛り込んで思考を停止してしまうからです。

 

嘘を用いて、嘘を知略と考える人は、

相手も嘘を用いてくると警戒します。

アメリカの契約社会に於いては、

言葉上の嘘は、契約上で明記されれば、

法律上の保護から、

その内容で確定するため

安心するという状態で成立します。

 

ところが外交交渉の様に、

罰則らしい罰則が成立しない場合、

契約上の明記の反故まで考える必要性があるのです。

 

ただ、こういう人はここで思考が停止してしまっている。

 

先ず、嘘を用いる人は、

基本的に自分だけが得をしたいからという、

駆け引きに於ける「勝ち」を価値観として置いてしまうのです。

相手が損をしても、自分が勝てばそれでいい。

まあ、そういう価値観の人です。

 

逆に、自分も得して、

相手も得をする意味で考えたなら、

「嘘」は必要なく、

「説得力」を用いて、相手の猜疑を騙します。

相手の猜疑とは、相手が自分を疑う部分です。

どこの国でもあることわざ、

「上手い話には裏がある」

ある意味、WINWINの説得術は、

こうした話に聞こえてしまう。

 

実は嘘つきほどこの裏を警戒するのです。

 

信長たまが安土の街を作って、

商人たちにそれらを買わせた話をしたこと有ります。

商人たちには

「物流の中心として栄える街に店を構える事は

その分の利は十分得られる。」

と、して半ば強引に買わせました。

 

さて…この裏とは…

商人たちが安土に店を構えない形で、

この話を無視したなら、

安土は物流の中心として栄えることは無く、

そこに店を構えても利益が出る保証はない。

 

いわば、商人たちが街に店を構えて、

その活気とともに栄えればという条件の裏があったわけです。

 

なので信長たまは半ば強制という形で、

強引に買わせ、街を言ったまま発展させた。

勿論、もう一つの裏は、

それによって信長たまは、

安土に於ける店舗の転売で儲けて、

更には安土の商売で得る税収でも莫大な利益を上げるわけです。

 

で…店を買った商人たちが損したか?

勿論、商人の顧客と成る武家の住まいも

安土には充実していたわけで、

琵琶湖貿易で木津川を通じて京から堺を結ぶ場所であり、

木曽川から美濃、尾張へと繋がる水脈を利用した中心でもあり、

条件として決して損をさせない配慮まで有ったわけです。

 

思考停止に陥って、「裏」だけを警戒する。

ウクライナの交渉で言うなれば、

ロシアに都合がいい条件という裏しか感じない。

ハッキリ言ってこの人たちはバカです。

まあ、ウクライナの中立性という条件は、

ある意味「上手い話し」に成りますが、

上記本編で記した意味で成立しているのなら、

最終的にロシアにも都合よく、

NATOとして都合がいい条件です。

 

馬鹿には見えないのかな?

裏の意味ではなく

先ず、誰もが望む環境とは…

①世界平和

②ウクライナイ人々の安全

③ウクライナの国としての独立性

 

ロシアが得をするか否かの前に、

先ずは最重要項目としてここは大事です。

交渉の内容が3つの条件に適合するなら、

それは問題視しない。

 

アメリカはここの裏に、

ロシアの親ロ派政権樹立へのサポートが入るとしているが、

現状、親欧米派政権への欧米のサポートが入って、

寧ろ親ロ派を排除しようとしている事がアンフェアで、

それを決めるのはウクライナ国民の判断に依存することが、

ウクライナの国としての独立性を意味するのです。

欧米だけが得をする部分を残して、

交渉なんて成立しません。

そういう強引でアンフェアな話でしか理解しないのなら、

戦争した方が考え方を見直す意味で効果的となります。

いわば、アメリカが裏として感じる部分は、

逆に①~③の環境に適さないという事に成ります。

 

米国憲法の精神を最大限に尊重するなら、

寧ろウクライナ国民が親ロ派路線に行った場合は、

それは彼らの判断として受け入れるべきで、

次の選挙では親欧米派が勝てる条件で戦えば良いだけです。

それをデモ発生から暴動へと扇動し、

政権を倒壊させるような画策を用いたのなら、

それは寧ろ民主的な形では無いと言え、

 

それを民主制という旗を掲げた欧米が支持するのなら、

根本的に民主制の意味と異なる矛盾が生じます。

 

米国の法律上、また米国憲法は米国内にしか機能しないもので、

他国に対する行為はそこに関係ないと主張するのなら、

民主制そのものを先導する意味としては、

米国の侵略行為と捉えられても仕方のない事です。

クリミアをロシアが併合したように、

米国の強引な論理でアラブ諸国に軍隊を送った行為は、

全て侵略行為と成る。

ウクライナの革命を欧米諜報機関が先導して起こしたのなら、

それも侵略行為と成る。

そんなことで国際秩序が機能する事は有りません。

現状の状況では、ロシアと中国は、

こうした思考に対する挑戦も含んでいるため、

拗らせるとかなり深刻です。

 

国際秩序は米国の姿勢が世界に

米国憲法の規範を示して、

初めて受け入れられる。

 

そして米国憲法の齎す内容には、

それだけの大きな価値があり、

それだけ大きな力がある。

 

民主制の旗を世界に示すのなら、

香港で起こった暴動に発展するようなデモは禁じるべきで、

米国は全ての国に

同じ基準を以て評価せねば成らないのです。

 

また、ウイグルの問題も、チベットの問題も、

中国語教育化などは国として経済を共有する意味では、

当然為されるべき話で、

国際的に経済を共有する言語として、

何れは英会話の第二言語としての義務化

なども視野に入れて考える内容と成るのです。

 

それらを踏まえた上でウイグルに

やり過ぎという部分が見れるなら、

中国との対話も合理的に進められる状態に成ると言えます。

現状、ウイグルの独立を目指す

過激なテロ行為への警戒も含めて

中国政府が治安面でどこまでコントロールして良いかの部分で

議論が齎されなければ、

ウイグルの独立を支援するだけの

中国に対するテロ補助行為でしかなくなるのです。

 

世界に対する配慮とはこういう話でもあり、

世界はアメリカ合衆国の一部でない事を理解せねば、

世界を亡ぼす大参事世界大戦は必然のモノに成ってきます。