ショーエイのアタックまんがーワン -16ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

どうも…ショーエイです。

どうやら戦局は既に動かせない状態に成ったので、

ロシアの軍事作戦の詳細を説明します。

 

報道ではプーチン大統領をヒトラーの様に報じているため、

全くどういう作戦で進めるかすら見えてない。

 

まあ、ご安心ください。

米軍はこの作戦に薄々気付いてます。

ただし、米政府は全く理解すら出来ていません。

 

ある意味米国防省から発せられる報道内容には、

解る人には伝わる暗号的な内容が記されているのです。

ただ…まあ、当方はゼレンスキーを

支援するつもりは全くないので、

ウクライナの部隊がキエフに集中した可能性を持って、

この内容を説明しておきます。

 

ロシアが強制的にウクライナを支配しようと考えている人たちは、

その時点でロシアの目的を理解していない。

強制支配に成ればそれはロシアにとって失敗を意味します。

ロシアの望むウクライナは、

最低でもウクライナ国民の半数が

ロシアの行動が単にウクライナがロシアに敵対しないように

求めるものであったとすることです。

 

今現状の報道では、

戦争で苦しむ困惑する人の姿をよく目にします。

それは戦争に発展させたゼレンスキーの決断にもよる話で、

戦争を決断したロシアだけの非とは出来ない事を

理解してほしい。

 

【ウクライナ市民を巻き込みたくない作戦であることは本当!!】

先ずは情報を精査する上で、

ロシア軍の侵攻が何故こうまで遅いのか?

米国防省は、侵攻が予想より遅化しているとしてます。

別段、ウクライナの抵抗が予想以上だったことが原因とまでは、

実は確証しておらず、

寧ろ遅化した理由は、米国益の関係性で

述べれなかったのです。

 

この遅化した理由は、

ウクライナ市民への攻撃が発生する状態に

苦慮している点が見られます。

 

ロシア軍の士気を考えるなら、

この軍事行為は正義であることを示さねば成らない。

ここも西側の政治家や軍事評論家が勘違いしている部分です。

彼らはロシアは圧倒的な軍事力を強行して、

無差別に進行してくると先入観を持っているため、

ロシアが気にする士気の部分を勘違いして考えている。

 

ロシア国内でも反戦デモが発生しているのは

皆さんもご存知でしょう。

これは戦闘に従事する兵士たちも葛藤ある部分です。

勿論、NATOの横暴からロシアの国益を守らねばという部分も

ロシアの兵士たちは理解してます。

しかし、自分たちの戦闘行為が

無差別に市民を標的にする形なら、

それはウクライナの為ではなく、

何の為の戦争なのかと疑心暗鬼に陥る事に成ります。

 

戦術、戦略を知る人間が、

こうした兵士の士気部分をおろそかに考える事は無い。

寧ろ、欧米の政治家レベルや生兵法の軍事評論家レベルでは、

全くこの辺を無視してしまいがちです。

 

【ドンバス地区の戦闘はかなり激戦状態】

ウクライナの大部隊はドンバスでの攻防を見据えて、

そこに集中していると思われます。

実際にロシア軍も苦戦を強いられている場所です。

勿論、そこでの戦闘の激化は想定済みで、

ロシアはウクライナの大隊をそこに引き付ける意味で、

実は成功しているのです。

 

【都市部の占拠に関して】

都市部の占拠は現状苦戦というよりも、

攻めあぐねている。

それは市民への被害が大きくなりすぎるからです。

大量のミサイル兵器で都市部を爆撃すれば、

ロシアの軍事力なら占拠は簡単です。

ウクライナ兵が頑張って抵抗しても、ほぼ無力。

主力はドンバス地区に居るので、

都市部のウクライナ兵は手薄なのですから。

 

どれだけ民兵がそれに加わったとしても、

空爆を併用された攻撃にはもっと無力と言えます。

ただ、そういう戦い方をロシアが敢えて避けている形が、

米軍の遅化という情報に含まれた内容と成ります。

※まあ、信じない人は信じなくていい話でもあります。

いわば、日本人の議論など、どの道関係ないから。

 

【さて…織田信長ならウクライナをどう落とすか…】

仮に信長がこの作戦をロシア側で指揮したなら

という視点で解説します。

あくまで架空のモノと考えてもらっても良いです。

 

先ずはキエフの兵糧攻め。

兵糧攻めとは秀吉の代名詞に成りがちですが、

信玄の水抜きであり、信長の包囲戦などは、

基本それに値します。

 

兵糧攻めとはインフラの停止を含みます。

キエフの都市に200万近く残っていれば、

これは効果的です。

 

既に電力関係のインフラを狙って動いているので、

ロシアもココに焦点を当てたと思われます。

電力の次は、水です。

水道を断つ形を取ります。

 

更には精神的な疲弊をキエフに与える。

その意味で、周辺の空爆を連日深夜に行います。

別段空の標的狙っても、爆発音を市中に響かせるだけで、

市中は眠るにも眠れない日々が続き、

どんどんと疲弊していきます。

 

この状況下で市民の投降を促していく作戦でしょう。

 

むやみに市街戦に突入するとゲリラ戦も発生する為、

ロシア兵にも被害が大きくなる。

むやみに空爆を行って市民を犠牲にする戦いをすれば、

ロシア兵の心を傷つける。

なので、その両方を上手く考えるなら、

糧道を断つという兵法の基本的作戦が妥当と言えます。

信長ならこうする…

と、いうよりこれ諸葛孔明の作戦に成るかも。

 

更に電気、水道が断たれて、

食料も断たれてきた状態を想像してみてください。

200万人のキエフ市民は、

それでも死を選んで戦えると思いますか?

ここが市街戦を制するポイントです。

 

これはキエフに限らず、他の都市部でも敢行されると思えます。

 

【民間住宅への爆撃】

一部、民間住宅への爆撃も散見されます。

これに関しては誤爆も含まれるので、

どちらの仕業という事は言いません。

ロシアの誤爆の可能性も有ります。

だからと言ってロシアが都市部の侵攻を

強行する作戦に出るとは勘違いしない方が良いです。

 

【米軍も当初は強行進撃を予測していた】

ロシアが早い段階で決着をつけると考え、

当初は市民の犠牲も省みずに、

強行に早い作戦行動が行われると予測していた。

 

ところが以外にも遅いのに驚いている。

 

実は、陸上戦ではヒット&アウェイという

ゲームでも使われる手法が効果的に

使われている可能性は有ります。

ヒット&アウェイとは…

 

敵に攻め込んで、すぐに撤退して

敵を自軍の有利な所へ引き寄せる。

 

まあ、軍事的には陽動作戦であり、

伏兵配置でよく使われるテクニックです。

ゲームでは寧ろその応用といった意味ですが、

一般人にはゲームのテクニック名で

表現する方が伝わりやすいかも。

 

これらを駆使して戦うと、中々時間は掛かります。

その分、敵の兵力は徐々に削れて、

味方の被害は最小限で抑えられます。

いわばロシア軍の戦闘は以外にも慎重だという事です。

 

更にはこういう作戦ゆえに、

市街地にさほどダメージを与えずに行ける。

 

【ロシア軍は慎重な作戦で進んでいる事を自負しているから…】

民間人の被害…被害に合った方には失礼な話だが、

以外にも被害者の数は予想より多くはない。

もし、当初想定していたロシアの軍事作戦なら、

もうすでに数千の被害、または数万の被害が

発生していても可笑しくは無いのです。

 

この数値が示すところで、

ロシアの軍事作戦を見極めれないと、

正確な情報を把握することは難しいと言っておきます。

 

また、ウクライナ政府が真面な情報を発信しているとは思えない。

まるで第二次大戦の

日本本土が急襲された日本を見ている様な

そんな雰囲気にも感じる状態です。

 

【さてここからが評価の分かれ目】

ロシア軍の動きを注視している米軍は、

ロシアがキエフをどう攻略するかで、

ロシアの作戦能力を評価します。

いわば糧道を断って、

キエフを疲弊させて降伏を促す作戦が見事に嵌るなら、

ロシアの作戦能力は「決して侮れないもの」と評価するでしょう。

しかし、ここでロシアがキエフ攻略を強行し、

市民に大きな被害を与えたのなら、

「敵として自滅の道を辿る」と評価します。

 

ただし、ここは米軍が見えている部分の評価で、

ジャーナリストがロシア批難して伝える情報とは、

全く異なる話と一般人は理解しなければ成りません。

恐らくジャーナリストは、

ウクライナ政府が苦し紛れに被害をアピールした行動も、

ロシア軍の仕業と報道するでしょう。

勿論、ロシア軍のミサイルが標的を間違えて

誤爆する可能性も有ります。

ただし、米軍は衛星を駆使してその辺の事実関係を、

軍独自の情報として見ているため、

必ずしも報道と一致する認識では見ませんし、

寧ろ今後本当に米国政府の命令で

戦わなければ成らないかもしれない相手を、

見くびるような分析はしないと言えます。

もし、見くびって戦えば

米軍の犠牲者はそれだけ大きく成るわけですから。

 

まあ、戦争が始まってから、

反戦だとか唱えてますが、

その前の段階で平和的に出来る交渉を

支持すらしなかった人たちが何を言い出しているのか!!

正直腹立ってます。

 

ウクライナがゼレンスキー政権の状態で

中立国を宣言しておいた方が、

全てが丸く治まった。

 

ゼレンスキー政権の姿勢故に、

必ずしもロシアと蜜月関係に成る状態とは

言えないのは明白です。

その上での中立国という話であって、

決して欧米に不利となる話では無かったのです。

ただ、あまりにも誠実な「中立性」という意味過ぎて、

欧米諸国が寧ろ「裏」を気にし過ぎただけの、

間抜けな話だったのです。

その「裏」を気にしすぎて交渉を破綻させただけの事なので、

じゃあ、「裏」が無いという証明は、

もうこうした軍事作戦で交渉に応じない意味を示すしか無かった。

 

いわば、こういう軍事作戦が双方で行われないように、

ウクライナの中立性をNATOにお願いしたのに、

それをNATOが拒否したら

NATOにロシア侵攻を企てる機会を与えてしまい、

その意図を疑わざるを得ないと考える。

 

まあ、正直反戦を唱える人たちは、

訴える相手を先ず間違えてます。

ロシアに訴えてもハッキリ言って無意味。

無意味とはロシアをそんな主張では止めれないわけです。

こんな事も気づかないのがそういう人たちなので、

私は正直彼らの思考には賛同できません。

 

寧ろ訴える相手は、

米国政府でありNATOに対して行うべきなのです。

彼らがウクライナの中立化を進めれば、

ロシアは速やかに軍を撤退します。

 

まあ、正直、そういう事に気づけない人が

民主主義の主体なら、

ある意味恐ろしい話ですね。

 

どうも…ショーエイです。

連日のブログに成ります。

現状の社会、SNSの中で、

 

平和を求める言葉は、

むしろロシアへの理解を含めてしまう分、

発信するのにはかなり勇気がいることに成るようです。

本田圭佑選手の言葉も、

色々間違った見識で言われたように、

面倒くさい議論に巻き込まれて、

言いたいことが真面に言えなくなってしまう。

 

平和を望むだけの話は、

誰でも簡単に出来ることで、

ロシアを悪者にして批難すれば、

解りやすく伝わっていく。

しかし、ロシアを説得するだけの言葉を持たず、

結果、最終的に戦争に戦争で対抗する事でしか解決しなくなる。

 

そういう人たちは表面上で人が死んで見えないから、

経済制裁であり、謀略(先導行為)なども

戦争行為に含まれることを理解してません。

 

最強の戦争抑止は、交易という経済的な繋がりであって、

その経済的な繋がりを断ち切る事は戦争抑止ではないです。

断交というのは、

相手を孤立化させていくのが目的で、

寧ろ戦略的手段になります。

 

いわば敵対意思を表明する行為で、

専門的に言えば「武力による威嚇」に該当する部分です。

武力とは戦力も含み、

孤立化させる意味で、

周辺の戦力を以て脅迫する意味を持ちます。

 

これに平和的な意味で異論を唱えても

相手はそう捉えるわけで、

その脅迫によって脅威を感じる効果は十分に成立するからです。

 

心理的に恐怖を感じる状況に、

その恐怖に対抗する姿勢を見せる必要性も生じてくる。

いわば脅迫行為で自分の意思を制御されてしまうと、

そこでは相手の言いなりになるしか無くなるわけです。

ロシアへの経済制裁は解除されることなく、

何年も時が経ちました。

周辺諸国いわば欧米を含む西側諸国は、

簡単に許すわけには行かないという論理で、

これを継続してきたわけですが、

ロシアはそれに対して気丈にしてきたわけです。

 

ウクライナの問題は

その気丈なロシアに更なる圧力を掛けようとしたため、

ロシアは戦争に踏み切るしか無くなった。

戦争に踏み切れば、国内外で悪者に成る事は覚悟の上で、

その決断をしたことはもっと別な意味で考えるべきです。

 

全ては戦争を引き起こすための判断を、

西側諸国が行っていただけの事です。

そして戦争の挑発に乗った相手を、

とことんまで甚振る。

そういう安易な計算がこの大事態を招いたと言っておきます。

 

平和を望む人たちは、そういう心理的圧迫、

戦略的圧迫なども知らずに、

安易に経済制裁だけで抑止できると思っているが、

結局は戦況をより悪化させる、

戦略的圧力を口にしているだけなのです。

 

この戦争という行為に対して、

公正明大に見て…人として見るというよりも、

あまりこういう表現は使いたくないが、

神という人間を第三者視点で見れる形で裁判するなら、

 

アメリカ欧州連合というマフィア組織と、

ロシアというマフィア組織の抗争と見るのが適切です。

 

欧米もその抗争で国連決議案を無視して

様々な抗争を引き起こしてきました。

ロシアも今回は同様の罪と成る。

神の目線でこれらを裁く意味では、

人間が、

アメリカ欧州連合のそれが裁けれないのなら、

ロシアのそれも裁くことはできません。

いわば神の目線であっても、

判断は人類に依存する訳で、

人類として不公平に裁けない行為をしたのなら、

人類の機能にそれを裁く権利が付与されていない事を意味し、

その権利を不当に行使したのなら、

天罰として大きな戦争が齎される。

天罰というのは自然現象として発生する、

人間同士の醜悪な怨恨という心理が齎すという意味でもあります。

 

いわば人間は起こるべく状態を

自らの不公平で構築したのだから、

その起こるべく事で

人間はその罪を感じ無ければ成らないのです。

 

残念なのはその罪を今ウクライナの人々、

またロシア兵、ウクライナ兵の犠牲だけで

感じ取らねば成らない状況であるという事。

ここで人類がその戦争という天罰に

向き合う努力を考えねば、

この天罰はより多くの犠牲へと拡大し、

大参事を引き起こしかねないという事も理解してほしい。

 

平和を求めるという事は、

これだけ大変な事で、

安易に戦争を否定して解決できることではない。

戦争を否定するだけの話は、

寧ろ自分たちの罪を理解していない事で、

科学的に伝えた場合でも、

人類の心の葛藤は、

その平和の望みに応えるだけの力は無いのです。

 

まあ、神の力という意味で伝える事も、

心理学を用いた科学の話で伝える事も、

結局は同じ意味を持つことを理解してもらえたらと思います。

科学で説明するより、

むしろそれを神として伝える方が、

道徳的な意味でも伝わりやすいのかな?

と、してこうした事を述べました。

 

【追伸】

ゼレンスキーは負けを認めきれず、

交渉はスムーズに行かないと見ています。

ロシアがキエフを落とすか落とさないかでその辺は変わる。

ただそうなれば大きな市民の犠牲が伴う結果と成る為、

ロシアにとって色々苦慮するところと成るでしょう。

 

ロシアは他の人間が安易に考えるような

戦いを望んではいない。

寧ろ利益面で考えるなら、

最小限の被害でウクライナを降伏させたい。

キエフ侵攻を躊躇する部分はそこに有り、

仮に侵攻してキエフで多くの市民が犠牲に成ってしまうと…

ウクライナ国民の心に大きな怨恨を残す結果と成る。

 

ウクライナの中立性はウクライナにとって不利な条件?

ロシアに付けという話でもなく、

EUと友好的な経済関係を構築するなという話でもない。

EU加盟に関しても、

NATOの加盟が付随するからNOなのです。

 

また、NATOやEUを取って、ロシアを敵視するか?

ロシアを敵視する気が無いのなら、

中立という立場で証明してほしい。

交渉の根幹はそういう事に有るのです。

 

それを決めるのはウクライナとするならば、

敵と成る決断に戦争以外で対抗する手段はない!!

それともミサイルの脅威を突き付けられて、

ロシアの発言力を封じ込められるのが良いのか?

これも戦争であって正当化する論理ではない。

 

ロシアがどの道を選ぶのか、

それは我々の望む回答は得られないと理解した上で、

平和を望むなら、先ずは第一歩、

ロシアも欧米も敵対意識が緩和出来る形が大事なのでは?

 

今起こっている事はそういう回答なのだから、

戦争には戦争で対抗するのか、

外交を以てもう一度事態を見直すのか、

その2択でしかない事も理解しましょう。

 

謀略策略も戦争の手段であり、

ロシアの政権交代を試みる作戦も、

戦争の手段であり、

またそれに賛同する人が犠牲になる事も考えて欲しい。

 

まあ、結果、平和に反する議論なら…

戦争を望むのも一理かな…

別段平和主義では無いので…

私は世界崩壊の覚悟は既にしているつもりです。

願わくば核兵器で

気付いたら死んでいたという死に方が一番望ましいかも。

 

「人間50年、下天の内をくらぶれば、夢幻のごときなり」

戦争をこの世から無くす望みが消えるのなら、

この世に未練はございません。

 

イケイケ・バンバン信長を題材にしている当ブログが

あまり神仏に頼った言い方をするのは不本意です。

でも、どうやら道徳で語る相手には、

万能科学と神の存在を同一で説明しないと、

全く理解してもらえそうにないので、

あえて禁断の言葉を用いた。

 

戦争を望まないのは誰もが同じなのです。

それはバイデン大統領もプーチン大統領も同じです。

その行為が許されるなんて安易な考えも無いです。

 

でも、戦わざるを得ない心の葛藤を、

相互の不理解が齎す自然現象であることも、

人間は理解しなければならないのです。

 

人類が公正に戦争を裁く機能としては、

現状、国連安保理という場所で設けられてます。

米国、英国、フランス、ロシア、中国に拒否権がある状態。

いわば考え方、

価値観の異なる国が一致して認めること以外の戦争は全て

人類が許すべき行為に成らないとするのが大事です。

国連安保理は本来戦争を出来る機能では無く、

戦争が出来ない機能です。

 

この価値観の違いをい一方的に否定して、

戦争を行使することは、

寧ろ戦争解決を都合で肯定しているだけの行為で、

もう一方を否定する事すらできなくなる。

 

国連安保が戦争というもので機能しないのは、

寧ろ戦争が発生しない事であると

多くの人は理解を示すべきなのです。

 

サダム・フセインのクエート侵攻、

この行為は国連安保が全会一致で認めた戦争です。

ウサマ・ビン・ラディンに対抗する意味で、

米国のアフガニスタン侵攻をロシア、中国が敢えて棄権したのも、

米国の苦痛を理解して戦争行為を譲歩したという事です。

 

国連安保理が機能する時は、

機能する訳で、

アメリカの価値観だけで機能しない事を不当に考えるのは、

寧ろ戦争を私物化している考えである点も理解してほしい。

 

何度も言いますが、

ウクライナの人々が中心に犠牲となるこの状況、

ただロシアの行為を批難するだけでなく、

アメリカ、欧州を含む中で、

自分たちの行為を省みて世界平和をどう希求するか

改めて議論してほしい。

 

欧米のメディアがこぞってロシアを批難している状況は、

欧米の世論を戦争に引き込もうとしているだけの話で、

平和を希求する意味から程遠い内容である事も、

世界中の人は理解するべきです。

そこをはき違えて大きな戦争に世論が傾くことが、

寧ろ神の望む最大の天罰、

「人類滅亡」を齎す事なのだと考えてみて欲しい。

 

あえて言います、

神とは

自然発生する心理学も含めた科学的現象なのだという事を…

神の存在を否定しても、

貴方は決して科学の力を否定できないのです。

科学には未解明の力が未だ存在する事も、

人間の心に未解明な部分が存在することも、

全て含まれているのですから。

 

因みにウクライナの人々は軍人以外はロシアに抵抗せず、

逃げてください!!戦わないでください!!

ウクライナの軍人に戦うなという言葉は失礼なので、

彼らには覚悟の上で戦うなら、その心は尊重すると伝えます。

 

この戦争無駄に抵抗するほど犠牲も大きい。

ロシアも無差別な戦闘は避けたいという意識が、

現状の侵攻の鈍化で感じられるが、

そこに市民の大きな抵抗が加われば、

大きな犠牲だけが発生し、

寧ろ残念な結末しか齎さない。

 

ゼレンスキー大統領が誠実に中立化の交渉を行えば、

ロシアとの戦争は多くの犠牲者がでたものの、

最小限という形解決します。

今、大事なことはウクライナ市民は戦わない努力です。

ゼレンスキーの政権を残したまま、

ウクライナの自立を守ると考えるなら、

決して戦ってはいけません。

戦えばゼレンスキー政権を崩壊に追い込んで、

多くのウクライナ市民を犠牲にした上での、

残酷な結末が齎されるだけです。

 

ロシアのプーチン大統領を信用しろとは言いません!!

戦略的にロシアの踏み込みたくない部分を上手く利用して、

自分たちの選んだ政権を守る意味で、

戦わない選択をするように呼び掛けます。

 

ゼレンスキーも交渉でこの戦争を終わらせたいのなら、

無意味に市民を戦闘に巻き込まない決断をまずしなさい!!

ロシアに交渉姿勢を示した上で、

それに反して市民を戦闘に巻き込むような形で煽るのなら、

それは道理として不当な指示であると見なすしか無くなる。

ウクライナ市民の愛国心を利用して犠牲を強いるなど、

断じて許すわけには行かない!!

どうも・・・ショーエイです。

戦争を止めようと尽力したマクロン大統領を評価もせず、

戦争が始まってから戦争を批難している人たち!!

既に戦争は始まっているのだよ!!

 

貴方は自分の権利が理不尽な形で認められなかった時、

その権利を否定する権力に黙って従えますか?

力が無いから諦めてるだけで、

もし抗う力を持っていたなら、

最大限に活用してそれに抵抗するでしょう。

 

ロシアは欧米の理不尽な対応、

欧米は理不尽に自分たちの都合を民主主義だとか、

人権問題だとか理由を付けて、

戦争をしてきた。

ロシアもロシア系の人権という名目で、

その保護に努めた行為が、

逆に制裁という形で否定されてきた。

 

無論それ以前に国連決議案というモノを前提に、

世界が議論して決めていたのなら、

ロシアもそういう行為は全てそこに委ねなければ

正当性が無い事は理解できた。

しかし欧米はそこを無視してNATOなど同盟の決断で、

戦争が出来てしまっていた。

 

先ずすべてはこういう無秩序を齎してきた行為は、

全て我々西側とする方に責任があるのです。

西側が齎す無秩序に、

ロシアも同調しているのだから、

これを制裁対象とするのは理不尽=アン・フェアだという話です。

 

戦争始まってからゴチャゴチャ批難しだす前に、

こういう無秩序な状態の改善を、

世論で語るのが大事だったんじゃないですか?

メディアも含めて、自分らの都合で正義を決めつけた行為が、

結果として一方的な主観で正義と認ず、

制裁という形で悪者にされた側に不公平という怒りの火をともした。

これが戦争までせざるを得なくなった原因であると、

気付きもしない!!

 

ロシアや中国が反対を示す国連決議案に対して、

その主張を不当な意見として取り扱い、

この国連決議の重要性の意味を取り違えて考えてきた、

我々の姿勢が、

最終的にこうした戦争という結末を生んだことに、

全く反省すらしない平和ボケを、

断じて見過ごすわけには行きません!!

 

戦争に反対する前に、

戦争が簡単に起こせない世界にするには

という議論が全く無かった。

 

さて…ロシアを最終的に止める方法は、

ロシアと中国にアメリカやその他欧州諸国が、

「全ての武力行使に関しては、

国連決議案の採決に準ずる」

と、いう提案をすることです。

いわば、それ以外の武力行使は一切認めないと提案するなら、

NATO加盟の問題を一旦は差し置いても、

今回の戦争は止められます。

その内容ならプーチン大統領も納得するだろうし、

彼の唱える正義がそこに有るべきと理解している分、

確信して言える部分です。

 

戦争を反対するだけではこの戦争は止められない。

ならばロシア大使館にデモして訴える前に、

アメリカ大使館にこの国連決議に准じた対応の妥結を

デモで訴えるべきなのです。

 

先ずキリスト教の国々は、

キリストの言葉の意味をもう一度理解しなさい。

「自分を愛するように他人も愛せ」

自分を理解するように、他人も理解しなさい。

自国を理解するように、他国も理解しなさい。

アメリカを理解するように、ロシアも理解しなさい。

その上で平和とはどうやって維持できるのか、

それを考えるべきです。

 

キリスト教の国々で無くとも、

アメリカを支持するのなら、

キリストの言葉の意味を理解して、

アメリカの同様に、ロシアも理解しましょう。

 

戦争は良くないでは無く、

人は常に自らの主張で争うものである事を理解し、

理解しえない敵同士になれば、

そこは戦争という結末しか生まれないのです。

それを防ぐには相手を否定する事では叶わず、

相手を理解し、そしてその上で対話するしか、

争いを避ける事は難しいのです。

 

この原理を無視して戦争を批難してる人たちは、

本当の平和を維持する事の意味すら理解していない、

無知な存在なのです。

無知な存在と言われて腹立つ感情が、

いわば戦争を引き起こす感情なのです!!

 

そんな感情にも気づかない相手なら、

話し合いが通じるとも思えないので、

戦争しましょう!!嫌なら黙れ!!

それを野蛮と否定しても、

私は相手を馬鹿としか思わないわけで、

法律で制御ない世界なら、

いわば外交上の話がそれで、

私は貴方を殺すし、

殺されたくなければあなたは私を殺しなさい!!

という結末しか生まないのです。

 

孫子が外交による解決を

最重要な点として挙げて、

戦争は最終的な手段とするべきとしているのは、

全てはこうした感情の制御が

お互いに出来るかどうかで決まるという事を伝えてもいるのです。

 

ここ数日、連投でブログを示してますが、

皆、特にメディアはもっと良く考えて伝えて欲しい。

道徳的に戦争を批難する事は馬鹿でも、

バイデンの様にボケた老人でも出来る。

ハッキリ言います、

バイデンはボケた老人でしか無かったと断言します!!

 

本当の意味で戦争を止めることは難しく、

恐怖でしか止められない。

むしろNATOを含めて

アメリカの政治家たちが戦争に踏み切る事を、

ロシアはその強硬な姿勢で恐怖を与えて、

現状止めているのです。

 

ただ、もし今度はロシアの恐怖に

彼らの戦争意識が止まらなく成れば、

我々は大きな戦争に巻き込まれるだけです。

 

さて、どうやったらこの戦争が止まるのか、

ロシアの行動をどういう形で止めればよいか、

結果何もせずにウクライナが犠牲に成るのなら、

ウクライナのNATO加盟やEUへの加盟は、

安全保障問題でこうした結末引き起こす理由から、

ウクライナの中立性の維持で妥協しても同じなのではという事。

寧ろこのまま戦争でロシアが影響力を行使するなら、

中立性は無く成るわけです。

 

ロシアを批難する前にこの結末を理解して、

ロシアが提案した内容が不当であったか?

それともそれを蹴ってロシアの強硬な姿勢を止めれない結果、

中立性という部分より人命を含めて

失うものが多くなることが良かったのか?

良く考えても見るべき話なのです。

 

そうして考えれば、ボケた老人の決断は、

ボケた老人の決断でした無かったという点も見えてくるのでは?

 

因みにNATOや米軍が関わらない形に成ったのは、

政治家が馬鹿で臆病であった以上に、

彼らが優秀で、戦火を広げないために

あえてこの問題に触れない形で提案したからと認識してます。

 

この内容でロシアよりと批難する人間が出ても構わないですが…

それで私と戦争するつもりなら、

貴方の唱える平和は何?

と、先ず聞きましょう。

 

 

 

どうも…ショーエイです。

良く当たるでしょ…このブログに書かれている内容。

とは、言え…どの国も情けない。

結果として平和的解決に失敗です。

またどの国のニュースも

自国サイドの正当性を強調するものばかり…

 

先ず、ウクライナのケースは簡単に解決できた。

要はプーチン大統領が

ウクライナに軍事関与できなくすれば良かっただけ。

 

勿論、NATOの東方拡大の停止は付きまとうが、

寧ろドンバス地区の話で、

ウクライナ政府が

自国民との対話が出来る環境を整えれば

ロシアがそこに介入出来る理由は無かったという事。

 

ウクライナ政府はロシアから2つの選択肢を与えられている。

①NATOの支援を充てにしてロシアを敵視しつづけ、

ドンバスで自治を訴える自国民を放棄するか?

②NATOの加盟を諦めて、ドンバスで自治を訴える自国民と

対話を以て解決する努力に努めるか?

 

これに気づいていたのは、

フランスのマクロン大統領だけ。

彼はプーチン大統領に裏切られたのではなく、

誰も彼の努力をサポートしなかった。

そしてアメリカが再びAUKUSで

オーストラリアの受注を横取りしたように

裏切っただけ。

 

ウクライナも上の選択肢から①の道を選んだ。

故に彼らとの戦闘もじさない姿勢だったのです。

 

アメリカの今の政権、ブリンケン国務長官に限らず、

ペロシ下院議長、そして大統領のジョー・バイデン、

同盟国ですら平気で裏切るような決断をする連中です。

これらがロシアが口実を仕掛けて侵攻してくるという情報で、

自分たちがウクライナ政府に戦闘を仕掛けさせ、

逆にトリックを用いる事は、

鼻から解っていたことです。

 

NATOの加盟には全会一致の承認が必要なこともあり、

ロシアの脅威で必要性を煽ってそれを成し遂げようとする

動機が必要だったわけです。

 

ウクライナの加盟が認められれば、

バイデンはプーチン大統領に一杯食わせたという

フザケタ名誉が生まれると勘違いした。

 

まあ、素人がマフィアにこういう態度を取ったら、

ガチなマフィアは刑務所入る覚悟で、

そのタマを取りにいきますわな。

 

なのでプーチン大統領はブチ切れた。

故にウクライナ侵攻ではなく攻撃を決断した。

 

またゼレンスキーもNATOに加盟したいが一心で、

ロシアにフザケタ演出を行ったのです。

いわばNATO加盟するのに

被害者面して同情を買う必要性があったから・・・

 

先ずは本当にロシア側が戦闘行為を仕掛けたのなら、

ウクライナの外相がCNNなどのメディアを引き連れて、

態々戦闘状態にある状況を見せたりしません。

よく考えてください…迫撃砲の飛び交う危険地域と知っていて、

なぜ民間人であるジャーナリストを

外相という身分でありながら連れて行くの?

映画の撮影ですか?

CNNの記者が現地に勝手に出向いて撮影したり、

取材したのならまだしも…

迫撃砲が飛び交うとした場所に何故案内するの?

自分たちにそれが向かってくる可能性を考えていないの?

もし考えているのならそんな場所には連れて行かないし、

そんなお偉い身分で行くこともないでしょ…

寧ろ爆発音は演出です!!

と、映画俳優のゼレンスキーなら考えそうだけど…

寧ろ三流の脚本過ぎて辻褄が合わないです。

 

ドンバスの独立派幹部の車が狙われたケースも、

寧ろロシアの演出に見せかけようとした演出ともとれる。

その幹部を死なせなかった事で、

そこは上手く考えたかもしれないが、

そもそもロシアはミンスク議定書の履行を要求していたわけで、

寧ろ自らその可能性を放棄してまで

この状況引き起こすとは考えられない。

その行為に対して一応、ドンバスへの援軍は一旦据え置いて、

その市民を避難させて対応した。

 

ところが…これもロシアの演出だとしたから、

ロシアが本気で攻撃仕掛ける気は無かったのに、

ウクライナ政府軍がドンバスを攻撃し始めても、

全てロシアが挑発した内容とされ、

その攻撃を見捨てる訳にもいかない状況に成っては、

結果、評価は何れにしても変わらないという

状況下に追い込まれた。

 

なので…外交交渉の余地なし。

成らば望み通り大きな戦争に向かいましょうと成ったわけです。

 

こんなのニュースの状況を計算して見れば解る話です。

前のブログでも警告しています。

 

ここはトランプの証言が間違った意味で伝えられているので、

補足しておきます。

恐らくトランプマンは嘘は付いてません。

ただし…NATOとの絡み合いの話で、プーチン大統領に

「You wanna Ukuraine?]

 

と聞いいたときの話で、

プーチン大統領は、

「Yes(on our side)」

と答えたことを、

「領土が欲しい」という意味で勘違いした、

もしくは深読みした可能性の話です。

寧ろ「ウクライナの領土が欲しい」という話を、

一応敵国状態ある大統領に、

やすやすと腹の内を表すなんて…

先ずあのプーチン大統領がするとは思えない。

 

ロシアの本来の目的は

あくまでウクライナとロシアの関係改善で、

その上でラトビア、リトアニア、エストニア

そしてポーランドの様に、

敵愾心を抱いてNATOに頼らない国に成ってもらう事です。

 

ロシアは今までそういうスタンスで

ウクライナと接して来たわけです。

ところが2014年を境に…政治的に敵対心が増長し始めた。

 

ロシアとして見れば、

ポーランドなどに続き、

ウクライナまでそういう姿勢でNATOに加盟されれば、

目と鼻の先にミサイル配備まで行ってくる。

そうなると軍事的なプレゼンスで

ロシアは欧米に強く出られなくなる。

 

勿論、プーチン大統領はそれでも強気で出れるでしょう。

しかし、プーチン大統領無き後のロシアは、

そのNATOの軍事的脅威から、

ロシアの立場を強く保つことは出来なくなると感じた。

 

もし、ロシアが国際的なプレゼンスで

強気な姿勢を貫けなければ、

恐らくはシリアは既に別の国に成っていた…

 

ここも公正明大に考えてみてください。

 

シリアはロシアに近い国です。

欧米はシリアで起きたデモを出汁にして、

この国に革命を仕掛けようとしました。

では、中国が言うように

カナダで起きたデモを鎮圧するのは?いいの?

香港の暴徒化した状態も相手が中国だからOKなの?

 

欧米のダブルスタンダードを誰も非難しません。

唯一指摘するのはロシアと中国です。

国際法上、リビアのケースに関しては、

カダフィという独裁国家で有ったから、

国際法に違反して攻撃しても良かったわけですか?

これイギリス、フランス、イタリア、

大統領首相の名前で言うなれば、

キャメロン、サルコジ、ベルルスコーニの3人です。

オバマ大統領はその点立派に、

カダフィ打倒には参加してません。

 

この様な行為は寧ろ国連憲章違反に成ります。

独裁国家であっても国連加盟国なので

内政干渉に当たります。

しかし誰もそこに言及しない。

こうした国際秩序が、

欧米の横暴で良くも悪くもなるとういう理不尽を

許して良いのかという点で

ロシアと中国の立場あります。

欧米は民主制が正義と反論しますが、

国連加盟国で民主制で無い国は多々あり、

サウジアラビアの王政は良いのか?

などと矛盾も生じます。

また国連憲章では内政不干渉もあり、

欧米の判断で内政干渉の良しあしが決まる理不尽は、

全く論外な理論です。

寧ろ各国の自立性をウクライナの様に求めるなら、

リビアにしても、シリアにしても、

同じで無ければ成らない。

 

ただ、そうした理不尽が欧米の勝手でまかり通るなら、

NATOの都合に寄り添って、

ロシアに敵対する又はロシア系の人々を敵視するならと、

ロシアは人権保護を理由に介入し始めたのです。

 

またロシアがNATOの脅威に直面したら、

他の国同様に、軍事的な脅威から反発できなくなる。

欧米は民主制を条件に自分たちの言いなりを広げようと試みる。

日本もそうであるように、

欧米は米国などに逆らえない状態で世界を支配したいのでしょう。

 

それではハッキリ言って、

戦争やテロの脅威は無く成らないです。

何れどこかでこれに怒りを抱いて報復に走るところが出る。

ある意味、ロシアと中国の様な対立軸が存在しなければ、

むしろトランプの様にアメリカファーストの外交に

NOを言えることすらができない。

 

いわば独占禁止法と一緒で、

各国にある意味選択肢が存在するゆえに、

無理強いまでする交渉は躊躇されるのです。

特に民主制ではどんな奴がアメリカ大統領に成るかも

解らないですし。

 

実はロシアのプーチン大統領が

固くなにNATO不拡散に拘るのは

ここが根底にあるからです。

 

別段、ロシアを信用してくれなくてもいい。

 

でもロシアは

理不尽な国際社会に

NOを突き付ける存在として、

生き残っていかなければ

国際秩序はバランスが取れなく、

崩壊してしまう。

 

いわば欧米の言いなり成らなくても良いように、

いざという時の選択肢として存在する形と言えます。

 

とはいえ…自らが悪者と成る覚悟まで決めて、

この戦争を仕掛けてきた。

正直、世界にとって悲しい結末なのです。

それを導いたのは、

全ては悪者を作って行った我々の世論でもある事を、

知っておいてほしい。

 

その平和ボケした全ての結末が、この終末を齎したのです。

 

さて・・・ここからは何処まで行くかは不明な話ですが…

ウクライナを攻撃して、

実はロシアはNATOの参戦を望んでいるのです。

もし、NATOが参戦しなければ、

彼らは制裁という口先だけで、

結局は守れない組織という点で証明できることに成ります。

ロシアは本気であり、

それはロシアの幹部がたじろぐほどの決断のモノである点は、

一部紹介もされてます。

もし、ウクライナでNATOが動かなければ、

次のターゲットはエストニア、リトアニア、ラトビアに向かい、

制裁解除か戦争の選択肢を迫ってくるかも知れません。

 

ハッキリ言って、

真面目にこの問題に直面して考えてたなら、

この戦争は起こらなかった。

それに取り組もうと尽力したのは、

フランスのマクロン大統領だけです。

寧ろ、彼の尽力が評価されず、

失態の様に言われていること自体が、

プーチン大統領を怒らせた話でもあるのです。

故にこの戦争はウクライナだけでは済まされない話に成ります。

 

因みにロシアがある兵器を既に完成させてたら…

NATOが考えているよりかなり厳しい戦争に成ります。

 

更には制裁は全てもう無意味です。

何故なら…鎖国しても10年は技術的遅延なく、

内国生産で賄えるからです。

江戸時代の日本だって200年近く鎖国してたわけなので、

そういう考えでこの制裁に備えていたなら、

何とでもなる。

またソ連時代の冷戦下での失態を踏まえて準備すれば、

冷戦下とは違った形で国内を回すことも出来る。

米国の技術に関しては、

むしろ内国技術で米国製品をパクって生産をするでしょう。

米国の製品には特許だけの問題でパクらなかっただけのことで、

そんなWTOの条約を無視してしまえば、

そこは中国が且つてやっていた状態と同じになる。

 

欧米は楽観視して戦争を脅えているのなら、

それ自体が失態なのだと気づくべきで、

こうなった以上、大きな戦争する覚悟を政治家は決めなさい。

そしてその責任を取りなさい。

軍人たちはこの無駄な戦争と知っていても、

国からの命令に覚悟を決めているのですから!!

 

クソごみの政治家どもに腹が立ちます!!

結局ロシアの交渉にはネゴするポイントが無く、

政治的なアピールが無いからと拗らせた。

無事に難局をコントロールすれば、

今の世論は評価するのに、

古臭くカビた頭では、

そういう事より政治的な駆け引きの勝利を優先してしまう。

情けの無い連中だ!!

 

どうも・・・ショーエイです。

先ず、臆病である事は、

慎重になる事なので悪い事では無いです。

あくまで自分の行動を考える上では…

交渉事に於いて臆病な事は、むしろ逆です。

ある意味、臆病な奴とでは交渉は成立しない。

賢い人は慎重さをリスクとリスクテイクで

分析して考えるものです。

 

【策士策に溺れるとは…嘘つきは嘘に脅えるという事】

交渉事をポーカーゲームの様に考えたら、

相手が常に嘘をついているという事を警戒してしまう。

ポーカーでは相手の表情や仕草を分析して、

相手の真意…何を欲しているかを探ろうとします。

これは麻雀でも同じです。

 

相手の手札が見えない状況は、

戦争でも同じなのです。

 

しかし、優秀な戦術家は

戦争をポーカーゲームと一緒に考えない。

何故なら相手が嘘をついてくる事を前提に、

自分が譲れない所を死守するからです。

 

孫子の言葉

「敵を知り、己を知らば百戦危うからず」

孫武の子孫にあたる孫ピンのエピソードとは

ちょっと異なる意味です。

孫ピンのエピソードでは、

 

敵である魏に与した旧友の龐涓の性格を分析し、

馬陵の戦いで、自軍が持たれている印象、

いわば「孫ピンら斉の兵は臆病」という点を逆手に取って、

策略を以て龐涓を倒したという話。

 

孫ピンのこのエピソードから、

一般的には「彼を知り、己を知らば」とは、

情報戦の点で意識されます。

 

では、孫武の「敵(彼ではない)を知り、己を知らば」とは…

実は情報戦も含んだ意味で、もっと別要素も含まれます。

基本的には孫ピンの言葉も実は同じなのですが…

「敵を知る」とは、

最初に本当の敵は何であるか、何に成るかを知る事です。

その上で「敵の目的を見極めます。」

いわば敵の正体は、その目的の根源であると判別するのです。

 

目の前に見えている相手が敵という事には成らない…

多くの小説やアニメでも出てくる所ですが、

「黒幕」が存在するという部分を探る意味も含みます。

 

小説などでは「黒幕」を設定してこの辺を面白く描くのですが、

実戦、現実では「黒幕」を判別するのはまた難しいです。

しかし、相手の動向、動機や狙いを分析して、

この部分を定めた上で「敵の本質を知る」ことが大事なのです。

 

そこを把握した上で、

自分が敵側ならば、

「何を欲するか!!」

を、考えます。

いわば行動の動機となる部分を探るのです。

 

その動機を探る部分も

実はかなり難しいところでもあります。

 

そこで「己を知る」という言葉は

相手を自分より下であると馬鹿にせず、

自分よりも上であると考えた上で、

深く相手の事を考えるという意味です。

相手が考えるリスクは何か?

そのリスクを以ても、相手が得るべきものは何であるのか?

 

さて…これらを踏まえてウクライナ問題を考えてみます。

ロシアの黒幕は、

想定通りプーチン大統領であるという点は

解りやすいです。

 

寧ろ、アメリカ側の黒幕の方が見えにくい。

ただ、軍事産業を主体する黒幕であった場合、

何かと戦争へ引き込みたい意図は寧ろ感じられます。

ただし、実際の黒幕は…

臆病風に吹かれた民主党政権

いわば、ロシアがウクライナで

民主的な政治支援

(現状欧米がゼレンスキーにやってることと同じ)で

親ロ派政権を樹立させる機会を与えてしまうと、

政権判断の失点に成る事を恐れているため、

世界秩序と安定という目的を忘れて、

事態を拗らせているだけの間抜けかつ

民主党の保身の都合がそれなのです、

 

 

ロシアのリスクは、

経済制裁によって国際社会から孤立する事です。

戦争によって大きな被害を受ける、

戦争に負けてしまうリスクはその次です。

 

そのリスクを承知でも、決して譲歩出来ない所は…

国際社会に於ける発言力です。

いわばロシアは軍事的な意味で

欧米に圧力を掛けることでしか、

特に国連内での自己の主張を通せなくなる。

常任理事国であって国連決議に拒否権を示しても、

欧米諸国が、いわばNATOの様な同盟の形で

軍事行動を強行すると、

弱体化したロシアでは、

これに拒否権を発動した意味での

抑止効果は無視される。

ここは中国も同じです。

逆にNATOがロシアと中国を抑え込みたいのは、

この国連決議の軍事的な抑止が機能しないようにするためです。

故に、ロシアがNATOを見た場合、

ロシアとしてはNATOの目的がここにある事を知っている分、

リスクを掛けても死守せねば成らないと考えているのです。

ある意味、ロシア、または中国側から見た

国際秩序のバランス設計に相当する部分に成ります。

 

故に、ロシアにとって、

ウクライナの侵略はほぼ何の意味もない。

寧ろNATOがこの国際秩序のバランスを受け入れて、

ウクライナ等で線引きした上で、

適切に対話による国際問題の解決に努めるように、

ここを最終境界線にするという話が趣旨と成ります。

 

故に、NATO側として考える戦争のリスクは、

核兵器の仕様も十分にありうる戦争と成るという所です。

ある意味、米国民主制の欠点…

黒幕として話した部分ですが、

政権の都合を優先して、

世界秩序という部分で語る能力が無い状態に

楔を打ち込むには、

最終的に核兵器使用も有りうる大きな戦争で、

米国民を目覚めさせる、

もしくは世界中を目覚めさせて

米国の傲慢を打破する必要が生じるのです。

 

それだけロシアとしては死活問題で考えている部分で、

仮にロシアが最終的に戦争で負けても、

ロシアの国家は消滅するが、

ロシア人の独立は守られる点でも考えているのです。

しかし常任理事国としてのロシアは無くなり、

ロシアのアイデンティは

欧米に吸収されてしまうリスクを考えるなら、

核兵器を用いて世界を本当に混とんとさせたうえで、

人類に

「無駄な戦争が齎す教訓」

として残したいという決断も

核使用の根拠として感じられるのです。

あえてロシアに見えない黒幕が存在するなら…

核戦争を含む大きな戦争で、

再び世界平和とは何かを見直す機会を

人類に与えたいという目的が有るのかもしれない…

 

また、このままNATOの拡大を許していけば、

どの道、ロシアや中国のアイデンティティは

徐々に失われていきます。

そういう意味では、それらの価値観を守るには、

どの道ここを境目に決断するしか無いのです。

 

ここまで見極めたうえで、

当ブログではロシアが

本気で戦争を仕掛けるとと言っているのです。

 

【アメリカを含むNATOはロシアの嘘を警戒している…馬鹿】

ヒトラーは嘘用いて交渉を行い、自国の領土拡大に努めた。

「もう拡大は要求しないと言いつつ」、

戦争を起こしては要求した感じだったようだが…

寧ろそれはロシアではなく、

今のNATOであり、アメリカの姿勢がそれに近い。

ロシアが、

ウクライナの自立性と中立性を

交渉上のテーブルに認めている部分を理解しましょう。

中立性の意味では、

NATOの加盟にもロシアとの同盟にも

加わらないというのが本質。

自立性という部分では、

経済的な繋がりにおいて、

ウクライナが欧米と交渉する事に、ロシアは干渉しない。

ウクライナがロシアと交渉する事に、欧米は干渉しない。

 

政治的な自立性の意味で、かつ中立性の意味では、

親欧米勢力への妨害をロシアは行わない。

親ロ勢力への妨害を欧米は行わない。

であり、

現状のゼレンスキー政権、ボロシェンコ前政権は、

欧米からの支援を得ている与党で、

寧ろ親ロ派勢力の政治的活動を妨害しています。

ベラルーシではその逆で、

親ロ派政権が、

親欧米勢力の政治妨害を行っているという点では、

どちらも同じ政治干渉を行っているという事に成ります。

ただし、ベラルーシの選挙問題より、

ウクライナの親ロ派政権の非民主的追放が先の話で、

ロシアはベラルーシで同じ手法対抗したと言える。

 

公正明大に双方の行為を評価した場合、

双方とも同じ内政干渉をしている行為とみなします。

ウクライナは親ロ派を弾圧しているわけで、

ベラルーシは親欧米派を弾圧してます。

 

両者とも非ある対応を用いた事は変わりないが、

今回のウクライナの交渉はこの様な非民主的な政権維持、

政権転換を外部勢力の都合で行わない点を

含めた話でもある。

 

先ずはウクライナのケースから着手し、

親ロ派勢力の弾圧を無くす事から進める点で

妥協せねばならない。

更には、ウクライナでの中立性が成立する意味として、

NATOにも、ロシアとの軍事同盟にも加入しないという点も、

条件としては適正です。

これが無ければウクライナは国として

どちらかの干渉を受け続けることに成り、

自立性は常時脅かされるだけです。

 

ウクライナ人がウクライナ国家として自立する上では、

絶対の条件とも言えます。

何故ならロシアはこの条件から絶対に引かず、

どの道、あの手この手を用いてウクライナに干渉するし、

逆に欧米も対抗して同様の方法で干渉し続けます。

 

同じ干渉の方法でも、政治献金を用いた形なら民主的です。

親欧米勢力の政治活動を欧米が支援する。

親ロ勢力の政治活動をロシアが支援する。

その中で、どちらの政策を支持するかで

ウクライナの国民が決めるのなら、

それも中立性の意味で成立します。

そこに親欧米勢力が欧米の圧力によって、

ロシアとの交渉は許さないという支援なら、

それは中立性の意味で不当な行為であり、

逆の場合も同様です。

 

ロシアの嘘が生じるか否かは、

この中立性の維持部分で

判別すればいいという条件なのです。

言い換えればロシアはウクライナの件に関して、

嘘が成立すればすぐにバレるという形にしているのです。

いわば親ロ派政権があくまで経済的な意味で

欧米との交渉をロシアが妨害するのなら、

その時点で約定反故と判断できるのです。

また、中立性の条件は、

親欧米派の政治活動=欧米からの政治活動支援、

また欧米との経済的な関係を妨害しない。

逆に親ロ派へのロシアからの政治活動支援、

またロシアとの経済的な関係を妨害しない。

というもので、ロシアが親ロ派勢力を用いて、

ウクライナに親ロ派政権を試みるのは

寧ろウクライナ国民の判断次第と成るのです。

 

ロシアが軍事的手段で

これを目論むとしているのは間違いで、

それはロシアの主張の正当性を

国際社会にアピールする上では愚作でしかないからです。

ロシアのウクライナに対する本心は、

ロシアとウクライナが心底友好な関係にもどる事と言えます。

 

なので…アホなブリンケン国務長官が、

親ロ派政権樹立をロシアが目論んでいるという、

民主政治的に正当な方法で考えている部分を、

あたかも非民主的活動のように

アメリカ国民を馬鹿にして伝え…

嘘を用いてロシアを悪者に仕立てようと

画策しているだけの話なのです。

 

ドンパス地区の混乱に関しても、

ロシアを悪者にしようとする画策が

明瞭に伝わってくる内容で、

信用できません。

一般人は直ぐにそんなウソにも

簡単に乗せられてしまうのかなぁ…

 

【ブリンケンの嘘である根拠】

先ず、ブリンケンが手にする情報は、

米国諜報機関が提示するものですが、

すべて真実を伝えている訳ではない。

また、それが嘘という事でもない。

ただし確証という部分では曖昧。

 

「ロシアが2月16日にウクライナへの侵攻決めた。」

 

という情報は、むしろロシアが意図的に

アメリカ諜報機関に伝わるように流して、

逆に日にちによって、

ロシアに潜む米国側のスパイを特定した

策略であったとも言えます。

いわば、Aには14日、Bには15日、Cには16日と、

あえて日にちを別々に側近に伝えるのです。

そうすると馬鹿なブリンケンが踊らされて

ツイツイ迂闊に喋った内容で、

ロシアとしてはそのスパイが潜むルートを見出せる

という手法です。

元スパイのプーチン大統領ならこの程度の方法は、

当然のようにやります。

経験豊富なCIAなら、

こんな間抜けな報告を国務省に上げる事は無いと思います。

寧ろ、諜報活動に通信傍受機関として創設されたNSA、

オバマ大統領時代に

ドイツ・メルケル首相の盗聴問題で上がった組織ですが、

そのNSAからの情報の可能性が高いと推測します。

いわば民主党が信用する諜報機関として

NSAは情報を丸出しして報告するのに対して、

CIAは寧ろ確定した情報のみを厳選するため、

自分で情報を精査したい政治家ほど前者を信用する。

※情報流通のルートを検証した推測です。

 

ある意味、ロシアとの交渉を誠実に行う気が有るのなら、

曖昧な情報はNSAからもたらされても、

国務省と大統領、あとは国防省の中で

秘匿としておけば良かった話。

一般に公表しなくとも防衛を考える上での情報な訳で、

秘匿のまま軍事的配備の着手で要は済んだという事。

 

それを敢えて公表したのは、

民主党政権が情報に踊らされて、

ウクライナ大使館の避難、

米国民のウクライナからの退避に対して、

言い訳が欲しかったからというだけの話でしかない。

 

その上で、ブリンケン側に動機が発生する。

寧ろ、ウクライナ侵攻に対して

ロシアには現状動機は無い。

ロシアの動機は、

交渉によってウクライナのNATO加盟を断念させる事。

迂闊に戦争を引き起こす事は、

寧ろその議論を危うくするだけの本末転倒になる。

逆にアメリカ民主党政権、

特に失態続きのブリンケンからすれば、

ロシアがウクライナに侵攻してくれなければ顔が立たない。

よってあらゆる手段を用いてでも、

ロシアを挑発する必要がある。

 

ドンバス地区の戦闘。

ロシアが敢えて仕掛ける根拠はない。

虚偽を用いてこの地区から戦争を引き起こす根拠もない。

むしろアメリカやウクライナ政府の方に動機が成立し、

彼らが仕掛けた上で、

「親ロ派が仕掛けた」

と、嘘を広め、相手が否定する事も「嘘」の様にボカシて、

嘘を曖昧な意味で自国民に信じ込ませる手法を用いている。

これ断定します。

ウクライナ政権の目的は、

ウクライナにはNATO加盟が必要と

国民を説得する根拠が必要で、

世論に根付きつつある、

NATO加盟がウクライナの危機を煽っているというものに

対抗する道理が必要なため。

そのためには

寧ろロシアがドンバス地区に侵攻して貰わねば

政権の主張は徐々に綻びを生み始める。

 

逆にロシアはそれを見越して危機感を煽りつつ、

実は侵攻しない姿勢で交渉を続けて、

ウクライナの国民に後者、

「NATO加盟がウクライナの危機を煽っている」

を意識させることにある。

 

ブリンケンは再三にわたる

ロシア侵攻を唱えてしまった落ち度で、

ロシアが

「NATO加盟がウクライナの危機を煽っている」

という狙いを維持して交渉し続けてくると、

間抜けな行動しかしない国務長官として、

大恥をかく羽目に成る。

 

いわばロシアは軍事的な圧力を

国境への兵力集中という形で、

十分に与えられている訳だから、

無理に侵攻する必要性も無く、

NATOが交渉で譲歩するのをこのまま待ち続ければいい。

ウクライナ国民も緊迫した状態であるのは理解し、

徐々にロシアの意図にも理解が生じてくる。

いわばロシアは言葉通り、

ウクライナへの侵攻の意図はないのだと…

ならばNATOは要らないという形で議論が流れる部分まで、

計算に入っている。

ある意味、

民主制の民意を心理的に考えた良策とでも評価しよう。

ロシアが発するメッセージにはそういう意味も伝わってくる。

 

いわば、ブリンケンら米民主党政権の失態は、

ロシアのプレッシャーの下で、

徐々にウクライナの国民が、

NATO不要の方に傾いていくと、

明らかにロシアとの心理戦ゲームで、

大敗を喫した状態に成ってしまう。

 

そこを何とか打開するために、

もがいている状態に成っている。

馬鹿にはしたくはないが…

どう考えても…打つ手打つ手が幼稚過ぎて、

既に第三者視点から見て呆れた状態と言える。

筆者は基本当事者では無いのだから…

 

基本、ロシアはこの状況をNATOが妥協するまで、

最低でもあと2年は続けるつもりでいるとも考える。

いわば世論が現ウクライナ政権に疲れるまで続ける意味では、

それくらいの時間は想定しなければ成らないからだ。

 

ただし、アメリカやNATOが虚偽を用いて戦争を挑発するなら、

徐々に話は本気の戦争へと流れていく。

ドンバスの状況の様に、

これはシリアの化学兵器使用問題でも同じ事が起きた訳だが、

シリア政府が敢えて化学兵器を用いて

状況を打開する必要性が無かった状態で、

逆に反政府側は状況を打開するために

自ら化学兵器の被害者と成って、

同情による支援獲得を目指した行為と

同様の手法がウクライナ現政権に齎されるという流れの事だ。

 

この虚偽作戦を用いてNATO諸国および米国民の世論を、

反ロシア意識へと先導し、

事態の収拾が外交交渉で困難と成った状態に成れば、

間違いなくロシアは戦争に進む。

その時は、中国も巻き込んでの大がかりなものと成る。

中国はその時初めて台湾の軍事併合に向かうだろう。

 

民主党政権はこの時ようやく自己の失態から解放され、

今までの主張が間違っていなかった事を

誤魔化しで証明する訳だが、

その為に大きな戦争に導いた行為は、

一族郎党皆殺しという万死に値する。

一族郎党皆殺しとは残酷な表現だが、

彼らの自己保身で、

無実の万の子供たちがその戦争の犠牲に成ると考えたなら、

彼らの一族などその数の内に入らないと言えるのだ。

 

ドンバスの状況を虚偽によって挑発した事に、

今回ロシアは軍事支援ではなく、

民衆の避難という形で対応した。

この流れは、ドンバスでの戦闘行為は、

ウクライナ政権か米国が引き起こした話として理解しても良い。

ただし、この内容でロシアの仕業、

ロシアが侵攻をでっちあげる為の「嘘」とし続けるのなら、

次は、本当にウクライナへの空爆に進む可能性もある。

ウクライナを空爆して、ドンバス地区には侵攻せず、

 

ウクライナ政府に、

「ロシアはウクライナを侵略するつもりはない。

ただし、ウクライナが望むなら戦争はする」

と、述べて再び交渉状態に戻す手も考えられる。

 

この状況まで来て、NATOが戦争に踏み切るなら、

いよいよ第三次世界大戦…

ある意味地球にとって

大参事世界大戦に成ります。

因みに中国の台湾進攻もあるので、

日本も巻き込まれるし、

馬鹿な日本の政治家では、

この状況で巻き込まれない姿勢は取れません。

 

多分…この戦争…決着がつかなくなるかな…

損をするのは巻き込まれる国々で、

日本は最悪沖縄辺りは失うかも…

北は北海道…半分くらいか全部…

戦争始まる前は、北方領土を奪還できるかも・・・

なんて期待するんだろうけど…

 

韓国は北朝鮮との戦争次第だが、

場合によっては北が韓国を併合する危険性もある。

勿論、逆に転じる可能性もあるが…

ハッキリ言って失う方が可能性として大きい。

 

米国では反戦運動の激化で、

逆に核兵器の使用などが考慮され始めると…

現政権は倒壊して、

休戦主体の政権で、戦争を終結させる可能性もある。

その中途半端な可能性もあって、

日本は失って終わりの戦争に成りかねない。

 

もし、戦争終結が成立せずに長続きする場合は、

核兵器の使用にまで発展して、

本当に大参事世界大戦となる。

長期化すれば日本人は打開できるという、

期待が世論を巻き込んで、

止められない戦争をまた惨めに続ける可能性もある。

ただし・・・

諸葛孔明か織田信長でも召喚できれば話は別だが…

そんな事出来るのかな?・・・

 

 

嘘つきは嘘つきにおびえる=策士策に溺れる

とは、相手を馬鹿にして

自分よりも下に見た際に生じる現象です。

いわば深く相手の事を考えず、

「嘘=自分の理解できない行動の存在」

を、そこに盛り込んで思考を停止してしまうからです。

 

嘘を用いて、嘘を知略と考える人は、

相手も嘘を用いてくると警戒します。

アメリカの契約社会に於いては、

言葉上の嘘は、契約上で明記されれば、

法律上の保護から、

その内容で確定するため

安心するという状態で成立します。

 

ところが外交交渉の様に、

罰則らしい罰則が成立しない場合、

契約上の明記の反故まで考える必要性があるのです。

 

ただ、こういう人はここで思考が停止してしまっている。

 

先ず、嘘を用いる人は、

基本的に自分だけが得をしたいからという、

駆け引きに於ける「勝ち」を価値観として置いてしまうのです。

相手が損をしても、自分が勝てばそれでいい。

まあ、そういう価値観の人です。

 

逆に、自分も得して、

相手も得をする意味で考えたなら、

「嘘」は必要なく、

「説得力」を用いて、相手の猜疑を騙します。

相手の猜疑とは、相手が自分を疑う部分です。

どこの国でもあることわざ、

「上手い話には裏がある」

ある意味、WINWINの説得術は、

こうした話に聞こえてしまう。

 

実は嘘つきほどこの裏を警戒するのです。

 

信長たまが安土の街を作って、

商人たちにそれらを買わせた話をしたこと有ります。

商人たちには

「物流の中心として栄える街に店を構える事は

その分の利は十分得られる。」

と、して半ば強引に買わせました。

 

さて…この裏とは…

商人たちが安土に店を構えない形で、

この話を無視したなら、

安土は物流の中心として栄えることは無く、

そこに店を構えても利益が出る保証はない。

 

いわば、商人たちが街に店を構えて、

その活気とともに栄えればという条件の裏があったわけです。

 

なので信長たまは半ば強制という形で、

強引に買わせ、街を言ったまま発展させた。

勿論、もう一つの裏は、

それによって信長たまは、

安土に於ける店舗の転売で儲けて、

更には安土の商売で得る税収でも莫大な利益を上げるわけです。

 

で…店を買った商人たちが損したか?

勿論、商人の顧客と成る武家の住まいも

安土には充実していたわけで、

琵琶湖貿易で木津川を通じて京から堺を結ぶ場所であり、

木曽川から美濃、尾張へと繋がる水脈を利用した中心でもあり、

条件として決して損をさせない配慮まで有ったわけです。

 

思考停止に陥って、「裏」だけを警戒する。

ウクライナの交渉で言うなれば、

ロシアに都合がいい条件という裏しか感じない。

ハッキリ言ってこの人たちはバカです。

まあ、ウクライナの中立性という条件は、

ある意味「上手い話し」に成りますが、

上記本編で記した意味で成立しているのなら、

最終的にロシアにも都合よく、

NATOとして都合がいい条件です。

 

馬鹿には見えないのかな?

裏の意味ではなく

先ず、誰もが望む環境とは…

①世界平和

②ウクライナイ人々の安全

③ウクライナの国としての独立性

 

ロシアが得をするか否かの前に、

先ずは最重要項目としてここは大事です。

交渉の内容が3つの条件に適合するなら、

それは問題視しない。

 

アメリカはここの裏に、

ロシアの親ロ派政権樹立へのサポートが入るとしているが、

現状、親欧米派政権への欧米のサポートが入って、

寧ろ親ロ派を排除しようとしている事がアンフェアで、

それを決めるのはウクライナ国民の判断に依存することが、

ウクライナの国としての独立性を意味するのです。

欧米だけが得をする部分を残して、

交渉なんて成立しません。

そういう強引でアンフェアな話でしか理解しないのなら、

戦争した方が考え方を見直す意味で効果的となります。

いわば、アメリカが裏として感じる部分は、

逆に①~③の環境に適さないという事に成ります。

 

米国憲法の精神を最大限に尊重するなら、

寧ろウクライナ国民が親ロ派路線に行った場合は、

それは彼らの判断として受け入れるべきで、

次の選挙では親欧米派が勝てる条件で戦えば良いだけです。

それをデモ発生から暴動へと扇動し、

政権を倒壊させるような画策を用いたのなら、

それは寧ろ民主的な形では無いと言え、

 

それを民主制という旗を掲げた欧米が支持するのなら、

根本的に民主制の意味と異なる矛盾が生じます。

 

米国の法律上、また米国憲法は米国内にしか機能しないもので、

他国に対する行為はそこに関係ないと主張するのなら、

民主制そのものを先導する意味としては、

米国の侵略行為と捉えられても仕方のない事です。

クリミアをロシアが併合したように、

米国の強引な論理でアラブ諸国に軍隊を送った行為は、

全て侵略行為と成る。

ウクライナの革命を欧米諜報機関が先導して起こしたのなら、

それも侵略行為と成る。

そんなことで国際秩序が機能する事は有りません。

現状の状況では、ロシアと中国は、

こうした思考に対する挑戦も含んでいるため、

拗らせるとかなり深刻です。

 

国際秩序は米国の姿勢が世界に

米国憲法の規範を示して、

初めて受け入れられる。

 

そして米国憲法の齎す内容には、

それだけの大きな価値があり、

それだけ大きな力がある。

 

民主制の旗を世界に示すのなら、

香港で起こった暴動に発展するようなデモは禁じるべきで、

米国は全ての国に

同じ基準を以て評価せねば成らないのです。

 

また、ウイグルの問題も、チベットの問題も、

中国語教育化などは国として経済を共有する意味では、

当然為されるべき話で、

国際的に経済を共有する言語として、

何れは英会話の第二言語としての義務化

なども視野に入れて考える内容と成るのです。

 

それらを踏まえた上でウイグルに

やり過ぎという部分が見れるなら、

中国との対話も合理的に進められる状態に成ると言えます。

現状、ウイグルの独立を目指す

過激なテロ行為への警戒も含めて

中国政府が治安面でどこまでコントロールして良いかの部分で

議論が齎されなければ、

ウイグルの独立を支援するだけの

中国に対するテロ補助行為でしかなくなるのです。

 

世界に対する配慮とはこういう話でもあり、

世界はアメリカ合衆国の一部でない事を理解せねば、

世界を亡ぼす大参事世界大戦は必然のモノに成ってきます。

 

どうも…ショーエイです。

うつけの兵法を更新する前に、

悩ましい案件で頭が狂いそうなので、

もう少しお待ちください。

※半分くらいは書き上げてるけど…

まあ、今日は法律のパズルを説明していきますね。

本来は消費者を守る手段なので。

 

先ず、現状当方が起こしている裁判の概要。

 

【ゲーム内規約とルールを順守しない企業に優良誤認表示を突き付けて裁判にしたケース】

 

オンラインゲームをプレイ際に、利用規約やルールといったものに約定(サインする感じ)するのは多くの方がご存知と思います。

でも、こうした記載内容と実際のルール管理では全く違う点が生じます。

迷惑行為禁止としていながら、迷惑行為者を放置しているなんて状況よく目にしますね。

こうした運営状態を、記載内容と実際の運営が異なっているという指摘で景品表示法の「優良誤認表示」という形で訴訟を起こしたわけです。

 

【優良誤認表示】

優良誤認表示とは…

品質が優良なモノであると見せかけた行為。

実際の品質とは違うのに、あたかも品質が高いと見せかけて、

消費者を騙す行為なのです。

 

【規約上のルール管理と優良誤認表示の関係性】

約定する側は、基本、規約内容やルール上の説明を読んで、

先ずはそういう内容で運営管理が行われると考えます。

単純には、

「迷惑行為禁止」としてある内容なら、

そのゲーム内で迷惑行為に該当する行為は許されず、

そうしたプレイヤーは存在しないという認識を持ちます。

しかし、実際は迷惑行為が放置されていた状態…

チートという反則に限らず、

他のプレイヤーのプレイを意図的に妨害する行為も含まれます。

 

こうした表記上のイメージと実際の運営状態が異なる場合、

意思表意者となる規約やルールを制定した運営者が、

法律上、民法95条の「錯誤」を生じさせた状態に成ります。

 

勿論100%管理する事は不可能なので、

その辺は技術的な努力という形で許容される部分でもあります。

 

ただし!!

規約上の管理に対して「運営者の判断」という言葉存在する為、この言葉を強調すると法解釈の難易度が上がるわけですが、相手側(被告=運営者)がこの言葉を用いた意味では

今回の訴訟ではこの「技術的な努力」の姿勢を明らかに放棄した内容で確定する。

以下に運営者が何を述べたかで、

この部分が確定するかを説明します。

 

【規約上に運営管理は「運営者の判断」で行うと記載されている】

ここが法律のパズルです。

プロの弁護士でも溶けない部分で、

裁判官も頭悪ければ混乱する内容とでも言いたいですが、

多分、相当頭のいい人で無いと解けないのかもという、

いわば、「運営者の判断」という裁量が

難題を引き起こす部分なのです。

 

ただし、上記に述べた様に、

ここを運営者(被告)が主張した場合、

表記内容の管理を適正に行う努力を放棄した状態で、

運営者の裁量による権利だから、

不適切な判断でも約定者(消費者)は受け入れるべきという

内容で確定する訳です。

本当に腹立つくらい横柄な主張ですよね。

 

まあ、とりあえずその横柄な態度として

当裁判でその状態が確定するという意味には、

当方が提示した証拠が規約およびルールに

適した運営で無かった点を証明している事も有り、

運営者側(被告)はこの証拠の前に

対抗する手段を裁判中にも失った状態である故です。

 

※裁判中、適切に判断したという文章だけの被告の内容が、

当方の証拠で寧ろ調査すら行っていなかった事実で確定し、

被告はその事実を認めているのです。・・・ここもポイントの一つ。

 

いわば、迷惑行為を行っていたプレイヤーの存在を認め、

尚且つそれが一過性でなく度々である点も認めた。

さらにはゲーム上規約違反の事件とした問題も、

プレイヤー同士のトラブルとして処理しており、

当方のゲーム内行動が「戦闘を受け入れる」状態にあったと

被告が説明した。

ところが当方の証拠に「非戦闘状態で発生した」事が証明できた為、被告(運営者)は自らの調査内容が不適切であったことを認めている。

=本来、真面に調査していなかった事が判明したことに成る。

そして文章から察するように、

これらは明らかにその規約とルールに反した

「迷惑行為」に該当するもので

認めなければならい状態なのです。

裁判の審議中の文章「答弁書」「準備書面」の中に、

犯行に及んだ対象者が

「度々、迷惑行為を行っていた」グループの一員である点も、

明確に記された形で認めているのです。

これもYoutubeの動画を参考資料として盛り込んだら

被告が認めた話です。

 

揚げ足取りで文章を読めば、

そのグループの一員であって

彼が迷惑行為を度々していたとは成らないと言えますが、

ポイントは…争点(ここで普通は混乱する)…

規約管理の不備に焦点を当てた内容では無く、

あくまで運営者が「優良誤認表示」という形で

規約およびルール上と異なる悪質な運営をしていたという事実を提起したものです。

判事もココで混乱したと言える。

 

これら内容を総括して見れば

いわば運営者は

「度々、迷惑行為をしていた」グループの一員という

認識があった上で、

それらを管理していなかった事を認めたわけです。

 

勿論それでも難題となる「運営者の判断」という言葉が壁として存在する点は忘れては成らないです。

ただし、相手の主張から徐々に

先ず「優良誤認表示」の実態を切り崩していきます。

 

次に、当方の証拠によって、運営者(被告)が答弁書で述べた

事件を調査したという回答が覆った点。

優良な運営状態であれば、

規約やルールに関する調査は適正かつ公平に行われるという

サービスが当然消費者の認識として付与されます。

その調査をいい加減な形で述べた事が

立証されているわけで、

明らかに悪質な運営実態を証明したことに成ります。

 

この二点が確証した上では

「優良誤認表示」であった事は明確です。

 

ところが…「運営者の判断」という言葉が

規約上で盛り込まれているため、

運営者が判断した結果なのだから

一審の判決では法律上問題ないとしたわけです。

消費者側からすれば腑に落ちない話ですね。

 

そうです…この判決は争点をずらして、

運営管理の不法性に合わせた形だからです。

 

ここで一般の人も「優良誤認表示」の話はどこ行った?

と、考えつつも

「運営者の判断」が規約に盛り込まれているなら、

運営管理として如何なる判断も認められるのかな?

と、妥協してしまう点で理解すると思います。

 

裁判所の判事やプロの弁護士がここで太刀打ちできないと

諦めてしまうのも無理ありません。

でも…ちょっと待ってください。

先ずは日本の法律構成を信じてみてください。

日本の法律、憲法の構成は

そんな、いい加減に

人権問題や権利問題を扱っていないのです。

 

【運営者の判断という法律上の解釈に錯誤が生じる】

「運営者の判断」という文言!!

基本的に良識として考えた場合、

 

消費者が約定する際に、

全ての規約やルールが

運営者の気分次第で

無かった事に出来る状態を想像しますか?

ある意味、運営者の判断だからで、

他の文章が全て無かった事に出来てしまう。

こんな理不尽が許されますか?

 

また、そんな理不尽な状態を知って、

こんな内容を承諾すると思いますか?

 

先ずは有りません!!ここが解釈の錯誤です。

 

でも、解釈は人によって異なるという形で、

根拠に乏しい主張に普通は成りがちです。

 

ご安心ください!!日本の法律構成は

そんないい加減に

人権問題や権利問題を扱っていないので、

この錯誤が生じる点を法律要素として根拠と出来ます。

今回の控訴では法律上の解釈として、この良識部分を提示します。

 

①憲法18条 奴隷的拘束の禁止

奴隷的拘束というと、奴隷でないからと思うかも知れませんが、

基本制約上の理由で抗う事が出来ない状態となり、

権利が不当にはく奪されてしまう状態を言います。

いわば専制的な契約もこれに当たり、憲法11条、12条、13条の内容と合わせて派生した法律が民法90条公序良俗になります。

 

②民法90条公序良俗

ここには「善良な風俗」という言葉記されており、

社会秩序を乱すような営業は禁止されているという形です。

 

③法律上の権利と規約上の権利は分別されなければ成らない。

いわば「運営者の判断」に不備があり、

冤罪であり、規約上の不当性が生じた場合、

憲法18条及び民法90条の観点から、

異議として法律上で対抗する手段は

当然なモノとして付随してくるのです。

現状、この訴訟は法律上の問題であって、

規約上の問題では有りません。

いわば、規約上の管理に不当性があったという点で、

その不当な行為を問題視したのではなく、

それが規約ルールの認識に

運営者=意思表示者と消費者の間に「錯誤」=誤認識を

齎している状態であるという内容が争点です。

そしてその誤認識を解消する状態で無い事が、

裁判上の「答弁書」「準備書面」で

明確に確証を得た状態となっている上では

優良であると錯覚させた悪質な運営実態が

ハッキリと決定されます。

 

では、「運営者の判断」という言葉を

どのような形で消費者は許容し認識するのか?

 

先ずは良識的に考えれば、

ゲーム上の運営に関して、

問題発生の情報の精査や調査が運営者以外の人間には

出来ないという常識。

円滑な運営を任せる=信託(信用)を置く意味では、

当然のごとく運営者が判断することに異論はありません。

ただし、規約やルール管理を

適正かつ円滑に行うという意味で、

信託=信用して約定するものです。

 

ただ…ここまでが法律上の解釈の限界で、

それ以上の権限は民法90条公序良俗に違反する解釈です。

運営者が規約およびルールの順守を怠って、

好き勝手に運営する権限は、

消費者がその判断で被る冤罪、不当性で生じる不利益を

運営者の理不尽な対応にも認めるような内容となります。

民法90条の公序良俗にある

「善良な風俗」という観点から見ても

この様な解釈は先ず消費者の誰もしないというのが

当然の認識です。

 

こうして考えれば、

現状当方(原告)と運営者(被告)の間では、

「運営者の判断」という言葉の解釈に、

法律的要素からの「錯誤」が証明されます。

法律上の解釈で錯誤が生じる流れなので、

詭弁ではなく、明確な根拠と成ります。

 

そして「錯誤」が証明できる文章は、民法95条に於いて、

「無効」と成ります。

いわば、この時点で運営者の不当性および不法性=

当案件では

「規約とルールに准じた管理がなされてい成った。」

という事実だけが残り、

その不当性が齎した規約とルール全般で与えた記載内容が、

すべて誤認表記として成立することを意味しているのです。

 

よって規約に内容全般に「錯誤」が有った事も成立し、

それに対して

「運営者の判断だから問題ない」という姿勢は、

寧ろ、民法90条公序良俗に反する主張で、

本来消費者が規約とルールで期待する

ゲーム環境とは異なる形で運営していた点も立証され、

科学的、合理的、法律的根拠から、

これ「優良誤認表示」は確定するわけです。

 

その上で、運営者は法律解釈を「過失」によって…

この場合重過失に成りますが、

錯誤ある運営で消費者を騙して営利を得ていたのなら、

これ民法96条の詐欺で約定全般の取り消し、

民法703条の不当利益返還義務の発生、

民法709条の不法行為の成立もある内容と成ります。

 

問題は…裁判所がちゃんとこの辺を理解できるかなんですよね。

期待はして挑みますが…

日本の政治家のレベルを見ると…

かなり心配ではあります。

 

先ず、日本の弁護士でこれに反証できる人がいるのなら、

是非ご意見を伺いたいです。

ただ、普通の良心的な弁護士さんだと、

むしろ同意してくれそうな内容だと思ってます。

 

一般に名を馳せた「論破王」だか知らないが、

まあ、こういうレベルで議論するなら、

是非、意見を述べて欲しいね。

ただ、法律上の権利を無視して、

「運営者の裁量」記載が有るのだからと言われも、

その裁量を不当に詐欺としての手段で

用いられる事は「善良な風俗」の意味で

考えなきゃいけないのです。

そういう不法行為であり犯罪に利用される可能性のものを

認めたら悪用した行為を容認しているだけの社会に成るわけで、

それを民法90条公序良俗の規定で設けているわけです。

 

また、規約上の内容は、

規約上のゲーム運営の範囲でしか機能せず、

法律上の問題と成ったら、

規約の内容がどうこうは先ず関係ありません。

いわば「規約の順守に不当な判断があった」と主張すれば、

それは規約の内容でカバーできてしまう。

しかし、「根拠なく不当に権利侵害を受けた」とする場合、

これは法律上の消費者権利等に該当する内容となる為、

規約の内容は証拠の一つで、

判断は法律上の良識に委ねられる。

よって「運営者の判断」または「運営者の裁量」という内容も、

法律上の権利関係で越権行為となる部分は排除されるのです。

ある意味、法律上の権利が規約上の「運営者の裁量」で侵害を受けても良しとするのは、全く意味不明な話ですよね。

ある意味、契約したら約定者は運営者の奴隷ですか?

という意味で成立してしまう。

まあ、憲法18条だけでは微妙に感じる部分も、

民法90条がそういう部分をカバーしているのです。

 

本来、優良とされるゲーム運営者は、

この法律上の権利関係も把握した上で、

コンプライアンス対応として裁量面で

規約全般の内容に基づき、

不当性、不法性または不公平性が生じないように

適正に努めている点も当然の「善良な風俗」として、

認識されなければ成りません。

 

そうした企業は調査も必ず適正にこなして、

文章で説明することも厭わないのです。

※被告は文章の説明義務が無い事から、説明すら怠っていた。

 

データ上の検証や調査内容を長期に渡って保存することは

容量上の関係で難しいです。

その上でコンプライアンス対応として取る方法は、

相手に根拠を説明し、調査内容との相違まで討議した上で、

その内容を相手に残させておく方法を取ります。

こうした対応をしていれば、

寧ろ運営者側がデータ上で調査内容を残していなくても、

常時対応を行っているという実績が証明されれば、

調査内容の証拠提出義務は寧ろ消費者側に付与される。

 

勿論、当方はその様な落ち度はするはずもなく、

寧ろ…この運営会社、

何のコンプライアンス対応もしてませんという形で、

全ての被告返答内容を証拠としても出しているのです。

 

ここまで適切に証拠や立証、

そして相手の主張を全て覆す形で進んだ審議なのに、

 

何故・・・争点から外れた管理義務の問題で判決出したのか?

 

管理義務の話でなく、

その管理が「詐欺」だったという事で確定なのです!!

 

 

 

どうも…ショーエイです。

先ず、うつけの兵法の次回作はもうすぐ書き終えます。

ちょっとお待ちください。

 

さて世の中上辺だけの正義感を気取った人間が横行してて、

本当にうんざりです。

 

【電車喫煙暴行事件に関して】

この事件に関しては電車で喫煙した男の

身勝手さが取り上げられてますが、

本来なら、

一部正当防衛は成立するが、結果は過剰防衛!!

という扱いです。

 

先ず、法律上、被害者の高校生に注意する権限は無いのです。

喫煙している事を注意せずに、

通報して鉄道会社に対応を任せるべきなのです。

電車内での喫煙行為は迷惑に思うかも知れませんが、

犯罪かと言えば犯罪では無いので、

現行犯逮捕という権限は存在しません。

ただし通報によって鉄道会社がその行為を業務妨害等で扱うなら、

それ相応に民事または威力業務妨害なら刑事で扱えます。

 

なので注意して喧嘩に成った場合、

傷害罪の扱いでしか処理されません。

高校生が威圧的に迫ったという状態であれば、

高校生が喧嘩を仕掛けたという話は成立します。

ここが本来のポイントです。

 

「喫煙を注意した。」

は、社会常識を盾にした正義感ですが、

逆に非常識は犯罪では無いのです。

それを元に争いごとを誘発させ、

実際に争いに発展させた事が寧ろ犯罪に結びつきます。

仮に喫煙者側が怪我をしたと成れば、

高校生は暴力事件を犯した事に成るわけです。

 

偶々逆に高校生が重傷を負ったから、

むしろ喫煙者が過剰防衛という事で

犯罪者または被疑者と成っただけの話です。

 

これを称賛するような間抜けは、

次に殺されるかもしれない勘違いの正義感を生み出すだけです。

先ずこういう場合は、権限者に通報し、権限者がその権限で、

警察に対応を要請するなどでアドヴァイスすることが、

社会的な良識と言えます。

 

基本非常識を貫く人は、

その行動も危険であることは理解するべきで、

マジで切れたとき歯止めの効かないケースも多々存在します。

それを正義だからと勘違いさせて、

逆に暴力事件などを誘発させるのは、

寧ろ配慮の足りない見識と言えます。

例えるなら路上喫煙狩りを誘発させて、

路上喫煙が悪いからと集団暴行事件を引き起こす話にも成ります。

その場合、どちらが被害者に成るのか?

 

頭の悪い人はこうした副作用すら考えずに発言する。

 

一般人に見識薄いからという事で、

同情を引きやすい方に乗っかって発言してるだけ。

ハッキリ言います、その高校生に同情するつもりは有りません。

正義感をかざして注意する行為は

傍から見たらカッコよく見えるでしょうが、

その行動で自分が危険に巻き込まれる覚悟が無いのなら、

寧ろ反省しなさい。

次は殺されます!!特に海外では。

 

日本人はこういう怖さを知らなすぎ。

アメリカで以前、車を盗まれそうになって、

窃盗犯を無謀にも捕まえようとして

撃たれて死んだという事件も有りました。

むしろ臆病に警察に通報していた方が、命は助かったのに…

 

ハッキリ言って今回のこの事件は

その話を思い起こさせる内容でした。

 

【頭の悪い人が頭が悪い人に群がる現象】

ココは名指しで言います。

ヒロユキは滅茶苦茶頭悪いです。

その頭の悪さで、

「頭悪い人は…」

などと解説しているが、

その彼のいう頭の悪い人をターゲットに言葉を言っているので、

彼の言葉に感心する人は、

彼がバカにしている部類の人間だと理解した方が良い。

寧ろ本当に頭のいい人は、

彼の言葉はスルーします。

何故なら別に特別な事を言っている訳ではないので…

 

彼は電車喫煙暴行事件の被害者に

治療費を払うような発言をしています。

先ず、自分の金だから好きにすればいいが…

そういう事件をネタに

自分のネタにする行為が先ず腹立ちます。

人の不幸を利用して、自分を良く見せる。

頭の悪い人には

こういう深層心理が読み解けないのでしょうが、

逆に良識ある人はこういう行動を許せません。

 

人の不幸をネタに自分が良い人間とアピールする奴ほど、

正義感が全くない証拠だからです。

ホリエモンの餃子店のケースの時も同じ。

 

以前ハリウッドで慈善事業を

自己アピールに使うのが流行ってました。

しかし、彼らの本質が自己PRの為にしか見えないという事で、

寧ろそういうあからさまな行動は批難の対象とされたのです。

 

慈善事業は自らがアピールするのではなく、

メディアが勝手に報道するもの。

慈善事業はこっそりと自分に出来る事をやるだけ…

これが今の主流です。

慈善事業の精神が基本、

自分が良い人間である事をアピールする事ではなく、

本当に気持ちで行いたいだけという質素な気持ちなら、

寧ろ公表すことすらためらうものです。

 

何故ヒロユキに腹が立つかというと…

なんかネット開くとこいつの顔が頻繁に出てきて、

無性に腹立ってくるんだよね。

 

一生この顔見たくないし、

こいつの発言見ていると

日本人が

「俺様詐欺」に掛かっているようで

何だか情けなく感じるのです。

 

なんでこの程度の人間の発言に耳を貸せるのか不思議です。

本当に教育レベル低すぎなの?

 

他人の不幸をネタに自分を良く見せようとする奴…

政治家にも多い。

最近では米国務長官のブリンケン。

ウクライナの人々は戦争なんて望んでないのに、

ロシア悪!!

とアメリカの身勝手な正義感で、可笑しな方向へすすめて、

挙句の果てには経済制裁でロシアを脅す?

戦争しようとけしかけている行為です。

 

先ずウクライナの人々の事を関上げた際に、

仮に彼らの民主主義を守る事が大事なのか?

それとも彼らの平和を守る事が大事なのか?

 

ロシアが軍事侵攻はしないと確約すれば、

ハッキリ言って両方守れます。

NATOの東方拡大はしないとしたうえで、

ロシアを敵視しない事を明らかにして、

その上でウクライナの中立性を

寧ろロシアが保証するならという条件で交渉する方が、

まだ話が進みやすい。

 

まあ、ロシアに

ウクライナ等のNATO加盟は

ロシアがNATOに加入する事を条件とすると、

気の利いた提案でも出来れば、

NATOのプライドも守れて、

友好的な解決として受け入れられると思うのですがね・・・

 

正義感を持つ人は、自分の事より、

当事者の事を最優先に見極めるものだと思うのです。

 

因みにロシアに

米国製品を輸出しないなんて経済制裁をやったら、

ロシアは喜んで中国が依然やったように、

米国製品の模造品作りまくるでしょうね。

経済的繋がりで条約が有るから、

米国の特許に気を使っているだけなんですよ。

条約無くなればそんなのお構いなしです。

 

寧ろ取引先が消滅して困るのは米国企業の方で、

パクられまくりの無秩序で被害を被る可能性もありますね。

現代の各国の技術は、模造出来ないのではなく、

模造をして秩序を乱さない形で

経済的な繋がりを重視しているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも…ショーエイです。

アメリカの交渉が頭悪そうなので、

ロシア側の視点に戦争の計画を考えます。

 

まず、アホな日本の戦略家(防衛省レベル)では、

アメリカ民主主義の弱点すら気付いていない。

中国、ロシアはこの弱点を知ってます。

 

何がアメリカの弱点か?

それは分断状態です。

 

以前にも伝えたように、この戦争がはじまると、

トランプの求心力が向上します。

何故ならトランプは寧ろロシアとは

上手く付き合う姿勢を見せていたから。

 

先ず、この戦争が複雑化すると何が起こるのか?

それはテロ攻撃です。

米国はドイツとロシアで結ばれるノルドストリーム2という、

天然ガスのパイプラインの停止に言及しました。

脅しのつもりでしょうが、これ国連憲章違反です。

いわばドイツに対する内政干渉。

とは言っても、ドイツがそこに言及はしないでしょう。

しかし、内政不干渉が国連憲章に有って、

米国は平気でこれに違反する。

こういう印象を広めることで、

米国の帝国主義に反対する思想を助長するのです。

米国のこうした態度は、

ほぼテロリストたちのモチベーションとして寄与するもので、

テロリストたちが兵士を洗脳するのに寧ろ好都合な話です。

 

ロシアはそれらを使うことはあえてしないですが、

ロシアに呼応してテロリストが活動を活発化させることは、

タッチしないだけです。

ただし、アメリカは再びテロの脅威にも直面する状態に成ります。

 

更には経済制裁の手が尽きて、

条約等の履行の意味も消えてしまい、

核兵器を使うかどうかも曖昧な状態に成ります。

 

恐らくはテロとの戦いに再び突入していくシナリオに成り、

民主党政権は恐らく信用を失うでしょう。

ロシアが核兵器を使う選択肢の前に、

バイデン政権は窮地に立たされます。

 

そこでトランプの登場!!

トランプの言葉は全て「揚げ足取り」を狙ったもので、

結果、

「民主党政権がテロとの戦いを忘れて、

ロシアを敵視して間違った戦争を引き起こした結果だと指摘する。」

 

アメリカの分断という意味で、

トランプの支持基盤が50%を切っただけ話で、

こうした状況を利用して言葉巧みに、

再び50%を上まれば良いだけの事です。

その支持を得る上では、民主党のそのような失態は、

寧ろ平和を期待した層の支持を無くし、

再びトランプに期待を寄せる方に流れるという事です。

 

米国というよりも、民主党の弱点を突くタイミングは、

寧ろ今の状況にあるのです。

 

ロシアは前のブログでも話した通り、

ウクライナに侵攻はしません。

ルガンスク、ドネツクという東部地域を、

民主的手段=地域投票によって独立させるだけです。

 

仮にバイデン政権がこれに経済制裁だけの対応で

対処したとしても、

ウクライナ政府がその状況を黙って受け入れるかどうか?

ウクライナ政府がこれをロシアの侵略として認めない場合、

双方で戦争がはじまります。

そしてアメリカがそれに参戦する、またはしない場合でも、

民主党政権の失態は追及されます。

いわば、ロシアとの友好的な交渉を行わなかったために、

ウクライナは領土を失ったという形で、

バイデン政権の無能ぶりを糾弾できるからです。

 

トランプが再選を目指すうえでは、

こうした点を逃さない事はロシアも理解している話です。

理性的なアメリカ人は、

それでもトランプの再選を阻もうと考えるでしょうが、

前回の選挙結果同様に50%の支持で揺らぐ

米国世論の中では、

トランプに民主主義を崩壊させる可能性があっても、

あえて間抜けなペロシ下院議長を中心とした民主党では、

求心力が無く、むしろアメリカを危険にさらすという考えも

出てくることは否めないのです。

50%の支持層で均衡する選挙なら、

失態を演じた側の支持層が減るのは目に見えて解る話です。

 

そしてトランプが関係悪化したロシアとの問題を

対話によって解決したら?…

何かシナリオ的には

トランプのノーベル平和賞の話もあり得そうな話に

成ってきますね。

実際に取れるかどうかは知らんけど…

 

【バイデンの生き残る道は・・・】

NATOを含めた米国の立場として、

今後ロシアを敵国として見なさいという内容で、

ロシアと調印する事。

国際紛争に関しては国連憲章に基づき、

双方で議論するという点は明確にしておく事。

また、意見の相違に関しては

双方が直接戦闘で関わらない点を継続する。

※米露の協定にこうしたものが非公表で存在するため。

 

更に大事なポイントは、

ロシアを含めてNATOへの加入手続きを将来的に取る。

ウクライナ及びベラルーシは、ロシアの加入を条件に検討する。

※NATOの方針を尊重して条件としてこう盛り込む。

ウクライナはロシアと敵対する状態では加入は認めないという暗に意味する条件を敢えて盛り込む。

 

そしてその調印の中には、

ウクライナの分断を平和的な解決で

まずは取りまとめる事から合意する。

 

細かい詳細は双方の話し合いで行う形に成るにせよ、

ウクライナなどの平和的解決が進行する上では、

NATOはロシアを敵国として扱わず、

東方へのミサイル配備等は議論しないという点は、

大事なポイントとなると言えます。

 

こうした条件以外は見せかけの交渉で、

最低でもロシアをNATOの敵国として扱わない点は、

全世界に公表するべき話です。

非公表では世代が変わると暗黙の条約の部分が曖昧に成ってしまい可笑しな解釈が加わって破綻してしまうからです。

 

因みにクリミアの返還の話は・・・

ロシアが返還に応じる条件は、

クリミアの人が選挙で

ウクライナの帰属を選択することだという話です。

これを知っている人は、

クリミアが決してウクライナに戻る事はない点を知ってます。

何故なら彼らがロシアへの帰属を選挙で望んだから。

NATOも米国もこの返還条件を公表できないのは、

絶対に選挙で負けてクリミア問題が

終結してしまう事を知っているからです。

 

クリミア出身の人に話を聞けば、

ウクライナに戻るなんてありえないと答える人が、

多いという事です。

 

そういう状況下で、貴方は誰の味方をしますか?

ウクライナ政府?それともクリミアの市民?

そういう事も考えた上でよく理解してほしいですね。

 

米国人は意外とそういうニュースを

ちゃんと把握してる人も多いようです。

論理的に理解する人が多いからかな・・・

なのでより一層、

民主党が米国民を馬鹿にしてると

痛い目に会うと言えばそうなのです。

 

日本では出来れば、日本人の大多数の様に

一方的なコメントを聞いて理解したつもりでいる人は

先ず、この問題を取り上げないでほしい。

そういう馬鹿な意見に振り回されてしまう

思考能力の欠落した知識人を増やすだけなので。

まあ、彼らは結局高みの見物で

戦争が起こる事を期待してるだけの

平和ボケ人間なんでしょうが…

日本人として恥ずかしいだけで、影響力はないので、

どうでもいいと言えばどうでも良いのですがね…

 

民主主義の弱点というは世論なのです。

その弱点を克服するのに、

政府は独裁的な圧力や監視を以て対応したがるのです。

いわば選挙で負ければ、

戦争してもその政権は負けなのです。

 

アメリカとして戦争で負ける理由は、

ほぼこういう部分に有り、

民主主義の脆弱さとして、

政権が変われば軍への指導も変わり、

作戦まで変更を余儀なくされる。

 

かといって独裁的な法律を許してしまえば、

苦しむのはその国民であり市民です。

 

アメリカの民主主義を守る上では、

正義の無い戦争はしない!!

それが米国憲法の

「Justice & Liberty」

なのです。

 

悪者を作って正義を掲げても、

それは正義ではない!!

アメリカの自由を脅かすものが悪者であって、

政治システムの違いで悪者を決めることは、

決して正義では無いのです。

その上辺の正義は、

世論を分断させるだけのもので、

結果、真の正義を考える国民であり市民に、

選挙という形で淘汰されるのです。

 

ブッシュ時代の9.11のテロは、

アメリカ人が団結して向き合った敵です。

ロシアや中国を敵視することは、

一部の人間の偏見でしかなく、

本当に必要な敵か?と疑問視する部分です。

 

銃を向けるから相手も銃を向けてくる訳で、

そういう形で敵として扱えば、

どちらかが引き金を引かざるを得なくなる。

お互い話し合いの中で敵出ない事を確認して、

今現在は、そろそろ銃を治めて酒でも酌み交わしてみようか、

という方向へ転換するべきなのです。

 

そうしない内は…

ウイグルの状況にしても、

ウクライナの緊張にしても、

全く見えない状態が続くだけという、

何の改善も理解も話し合われないだけの

無駄な時間でしかない事に、

そろそろ気付いてほしいですね。

 

 

 

 

 

どうも…ショーエイです。

NATOこと北大西洋条約機構の中枢を担うのは、

実は政治家出身者が多く、軍事のプロでは無いのです。

政治家は軍事のプロで無いゆえに、

無責任に軍をゲームの駒として動かします。

 

日本の自衛隊を監督する防衛省の防衛大臣。

これも基本政治家で、自衛隊出身者は中谷元くらいです。

まあ、岸信夫なんて強気な政治家なだけで、

所詮は軍事など担える人材では無いです。

中谷元ですら、自衛隊の内情や兵器には詳しいかも知れないが、

ただそれだけの人材で、

大局を見据える才能は無かったと言えます。

 

ドイツの海軍総監であったシェーンバッハ氏…

ある意味、無知な民間レベルであり、

無知な政治家レベル相手には爆弾発言と成って辞任しましたが、

彼の見識は寧ろ正論です。

 

全うに軍を預かる人間が

無駄に兵士を死地に追いやるなんて事を避けるのは当然です。

絶対に負ける戦争というよりも、

むしろやらなくてもいい戦争で、

戦争に成らずとも解決できると解っているなら、

それが最善の方法だと理解できるのです。

 

因みにロシアからは戦争を仕掛けません!!

戦争に成るケースは、ロシアが東ウクライナの地域を

クリミア同様に住民投票によって独立させてからです。

その地域が独立宣言したら、

ウクライナは軍事攻撃してきます。

これが戦争の火蓋に成るシナリオです。

因みに、住民投票で独立宣言したから、

ロシアがこれを民主的な決断として保護するのは

欧米に皮肉を込めた意味で大義として成立しますね。

NATOはそれを認めないという形で介入してくるなら、

大きな戦争となる事は避けられません。

 

ただ、傍から見て…どう考えてもNATOの負けです。

こういうシナリオが発生する事を避けるのが最善の策で、

寧ろウクライナの為になるのでは…

戦火に巻き込んでウクライナの為なんて…

ウクライナの人たちはその為に死にに行くのかな?

ある意味NATOに利用されて死ぬだけのシナリオですよ。

 

軍人としてロシアが置かれている状況を理解していれば、

NATOがロシアを敵視した状態で、

ウクライナの加盟をチラつかせる行為は、

ロシアがNATOを敵対視する事くらい

当たり前の反応として理解できる。

 

平和的に解決する意味では、

むしろロシアを敵対視する必要性は有るのか?

NATOが敵対視するから

ロシアも防衛の為に試行錯誤せざるを得なくなる。

 

実は事の発端んは、

ウクライナで起きたヤヌーコヴィチ政権の崩壊で有るのです。

デモ隊と騒動に成った話はご存知の通りですが、

デモ隊が暴動に成ったのが先か、

デモ隊に政権側が発砲したのが先か、

実は我々サイドの情報網では正確に伝わっていないのです。

香港のケースも同じで、

香港のデモ隊が暴徒化していたことは見て取れました。

ある意味犯罪行為です。

でも、これを我々サイドのニュースでは正当化して伝えてます。

幸い香港のケースは色々な視点から見えるように

映像は伝わっており、

ニュースも極端に隠蔽する伝え方は出来ませんでした。

何故なら米国でさえ隠蔽して都合の言い伝え方すれば、

中国と同じ事を米国もしていると問題視されるからです。

 

ただあくまでコメントだけは

米国の都合で擁護する形を取っていた感じです。

 

ウクライナのケースではその辺が薄く伝わっており、

デモ隊が暴徒化した形跡は伝えられず、

発砲したという出来事から暴徒化したようにしか伝わっていません。

 

何故ここにデモ隊に対する猜疑が生じるのか?

 

ここがロシアがブチ切れた点です。

ロシアと欧州が間に入って、ウクライナの挙国一致内閣を目指す点、

そして大統領選の前倒し等が決められ、

デモ隊と和解したはずの状態でした。

ところがデモ隊は一方的に和解を破って

大統領府に押し寄せたのです。

WIKIでは和解の成立には触れず、

デモ隊の動きを止められなかったと書かれていますが、

和解はロシアと欧州が入った間で成立していたのです。

 

それを欧州側の諜報員が先導してデモ隊を突入させ、

最終的には和解の話を無視して

欧州よりの政権(当時の野党)を強引に引きたてた。

無論、我々の情報網で

欧州側諜報員の先導があったという事は

知りえるものではありません。

やったのは英国のMI5かMI6の可能性があり、

現状のニュースから判断するにMI5であった可能性が高いです。

ここも実は英国の今の政治家が間抜けゆえに

情報として見せてしまっている。(心理的観察により出てくるボロ)

 

実際にヤヌーコヴィチ政権崩壊までは、BRICSの一角として、

ロシアは新興経済成長国の一員として、

欧米との関係は友好的に進みつつあった。

完全ではないが、世界の経済的な繋がりを見据えた状態で、

歩み寄りが進んでいた。

 

グルジアのケースにしても同じで、

 

欧州でありNATOよりに何故これらの国を引き込もうとするのか?

 

ロシアを先ず敵視することが無ければ、

最低でもNATOにこれらを引き入れる必要性はない!!

ここが大きなポイントなのです。

 

EUに加盟=NATOに参入という事でも同じ意味合いです。

何のために?

ロシアを未だに敵視しているからですよね。

日本人もアメリカ人も民間人は同じだと思います。

ならば、あからさまに敵視されるロシアは?

降伏すれば良いというのは我々の価値観です。

我々の価値観であってロシアの価値観ではない。

ロシアの価値観は世界のバランスを考えるうえで、

欧米の価値観ばかりが先行して、

価値観の異なる国が寧ろ欧米の価値観で

不本意占領されていくことに歯止めを掛けねば、

実はその価値観に押しつぶされていく人たちが

テロリストとして抵抗する状態を齎すだけの繰り返しになるのです。

 

ある意味、アフガニスタンであり、イラクであり、

寧ろリビアでもカダフィーの息子が復活しそうな様に、

結果、彼らを排除しても抵抗し続けて不安定な状態に

落とし込んでいる行為でしか無いのです。

 

こうした世界の悪循環は

欧米の横暴な支配欲が齎す弊害ともいえるのです。

寧ろ、彼らの価値観が変わるまで経済的な繋がりで

ゆっくりと推し進める方が世界が安定して結びつけるだろう、

そういう価値観で実はロシアと中国は考えていると言えます。

 

まさか…と、感じる人は多いでしょうが、

ある意味人類の戦争の歴史の繰り返し、

絶えないテロなどを研究すれば、

無理な支配で改革を齎すことは無意味と気付くはずです。

これ実は米国憲法のマイノリティの保護の意味にも準ずる話です。

いわば国際社会上、非民主的国家とされる国々、

または欧米に反抗的な国々はマイノリティの扱いに成ります。

マイノリティ故に

「お前らの国家運営は間違っている!!」

とするなら、現状社会的マイノリティ扱いされる

新型コロナ環境下でマスクをしない人たちに、

マスクをしろという様な話と同じなのです。

または喫煙者に対する厳しい処置も同じです。

 

マジョリティだから正しい、ゆえにマイノリティは許さない。

こうした意味合いが浸透すれば、

マイノリティの人たちは怒りを暴力的にぶつけていくしか

抵抗する方法が無くなるのです。

 

こうした暴力的な抵抗で犯罪や暴徒化したら、

治安は自然と悪化しますよね。

これが国家的、宗教的な意味合いに成ると、

寧ろ命がけで抵抗してきます。

 

テロリストの行動動機はこういう意識が集結したものであると、

実は軍事的に心理研究している人たちは気付いているのです。

 

9.11から米軍も既にテロ撲滅の手段として

この心理であり真理に行きついているのです。

彼らはテロリストたちと20年近く戦ってきました。

しかし、アルカイーダを潰しても、イスラム国が出来たりと、

結局はタリバンも抑えきれなかった事を経験して、

テロリスト駆逐するには心理的、経済的に駆逐していくしかない。

寧ろ経済的にとは経済制裁では無く、

テロリストに成らなくてもいい形でその国々を豊かにするという事。

実はブッシュ政権からオバマ政権まで国防長官を引き継いだ、

ローバート・ゲーツ氏が

既にこの結論に達していたことは知っています。

多分、現状もこの結論が米軍の中枢にも理解されていると思われ、

それ故に実は米軍としては

シリアの問題にも、リビアの問題にも

政権打倒の意味では介入しなかった。

(リビアは英国、フランス、イタリアの欧州組の介入だった。)

 

軍人の中でテロとの戦いの本質を知る人たちは、

寧ろロシアや中国が国連で反対する部分は理解している。

ただし、職務上、国家の決断には逆らえないという

ジレンマを抱えていると理解してます。

 

民主国家として軍人は

自らの政治的な決断で行動しないのが基本です。

故に、大統領であり議会の命令には忠実に従わねばならない。

 

ただ、国民を守る意識の中で、テロ撲滅の決意は変わらない。

そのテロを撲滅する手段としては、

既に孫子にもある「外交を以て上策とする」を理解している。

ここでいう外交とは、各国の国家運営を尊重して、

彼らが国民を豊かに出来るのなら、

最終的な「戦争」という手段は講じない事が上策という意味です。

その国民が豊かになるのなら外交を以て援助することも

その意味には含まれます。

軍人として戦争が齎す弊害もよく勉強しているはずです。

戦争で親族を失ったものは、その怨恨を持ち続ける。

占領者を決して許すことがない。

そうした人々が抵抗するためにテロに勧誘されていく。

これもテロとの戦いでは悪循環なのです。

いわばテロリストに兵を供給していくだけの戦いにしか

成らないのだから。

 

いわば軍事的思考でテロとの戦いを見据えれば見据えるほど、

グローバリズムが齎す平和の道を悟るのです。

 

こうして軍事的な思考でウクライナ問題を考えると、

寧ろ

「ロシアを刺激しても何の意味もない」

という点は理解できるのです。

また、中国の国策に関しても、

「無駄に中国を刺激しても、対話の道は生まれない。

ゆえに何の解決も齎さない。」

という点は気付くのです。

 

【力に脅えるものほど力に頼る】

自分が力に脅えるゆえに、他人も力に脅えると思い込む。

これ政治家に多いタイプです。

故に戦争して脅せば相手が簡単に屈すると思い込む。

まあ、そういう奴ほど恐怖を煽れば屈してくれるのですが…

 

逆に軍人の様に命を張る人たちは、

自らが力に屈する事に抵抗を抱くため、

他人も力に屈するとは考えない。

故に、戦争をしても無駄で、

戦争するなら相手を完全に抹消せねば意味がないと考えるのです。

そして彼らはその作戦で生じるリスクがどれだけ

自分にのしかかるのかも知った上で、

その時は覚悟を決めて挑むという気持ち。

故により平和であることを望みます。

 

平和ボケという言葉は、

力で誰もが屈すると思い込んでいる事です。

そして中途半端に敵を殲滅できない。

 

第二次大戦で原爆が何故落ちた?

日本人はそこまで力に屈しない姿勢で居たからです。

原爆を落としてまで日本を殲滅しなければ戦争が終わらない…

そういう戦争だったことを寧ろ原爆が落ちたことで理解してほしい。

原爆を落とした事が悪いか否か…虐殺かどうか…

それは平和だから言えることで、

本気の戦争となれば

そこまで考えなければ終わらないという事を

理解しておくべきです。

核を禁止したところで、戦争に成ってしまえば、

最終的にその様な条約も無視されます。

ロシアに経済制裁を行って孤立させたら、

ロシアは失うものは無く成ります。

いわば如何なる条約を無視しても、

死ぬか生きるかの状態は同じという事。

戦争とは究極にここまで大きくなる点を覚悟した方が良いです。

 

欧米の政治家は条約を盾に

そこまでなんて甘い考えは捨てるべき。

その上でこのウクライナ問題を考えていないのは、

よーく見て取れます。

故に馬鹿ばかりと揶揄する理由に成っているのです。

戦略ゲームごっこの延長で、軍事問題を考えて欲しく無いですね…

 

まあ、一般人がSNSで好き放題言っているのは

仕方がないですが…

彼らは平和ボケに埋もれた弱者たちばかりなのですから…

寧ろその弱者である国民たちを守る意味でも、

政治家はもっと勉強しないと…

結局は弱者の思考で世界を亡ぼすだけの

クズの一人でしか無いのです。

 

核兵器を使うものがクズなのではない!!

核兵器を使わせる者が本当のクズなのだ!!

 

人を尊重している人間を殴る理由が無いが、

人を馬鹿にするやつは十分殴る理由が生じるという話です。

 

法ではそれが裁けても、

戦争では勝たなければ裁けないという事も伝えておきます。

 

NATOの政治家の決断を見てると、

本当に未だに戦略ゲームをしているのって話です。

戦略ゲームをしていると、

大体領土拡大とか国益とかそういう思考で、

敵を作って、攻め込む算段を講じて遊ぶわけですが…

 

軍事という意味では、

敵はテロリストである事の焦点を変えてはならないのです。

テロリスト殲滅するには

テロリストに兵を供給しない事が最上の戦略なのです。

民主主義だの欧米の価値観で、

イスラム教徒を抑圧したり、

中国を抑圧したり、

ロシアを敵視したりする姿勢は、

寧ろ、欧米の価値観に敵意を抱く人を増やしているだけです。

 

正直、間抜けすぎて敵意を抱くわ!!

オッサン先生なんて、

こいつらの価値観のせいでタバコ代上がったわ!!

と、ほぼ敵意しか感じてない状態見たい。

 

マイノリティの保護という事を

マジョリティに成った人たちは全く考えず、

喫煙者を撲滅することに注視してるわけでしょ…

マイノリティに成ったらこんな世の中最悪としか考えなくなる。

 

以前はマイノリティでも保護されてて暮らしやすかった。

寧ろマイノリティの権利が強すぎるたのなら、

マイノリティとそれを嫌う人が上手く調整して暮らせるレベルで、

バランスを考えるべきなのです。

 

まあ、LGBTの人達は権利拡張したみたいですが…

そこもバランスとらないと喫煙者と同じ扱いで、

時代とともに徐々に抑圧されていくので、

ほどほどに権利は尊重されるべきとも言えます。

 

バランスを取る意味では、

「ライフパートナー」という権利で妥協して、

生理学上の「結婚(マリッジ)」までは主張しないで欲しい。

権限は同じでも、意味合いは異なる部分でバランスを取る感じで。

 

とは言え、民主主義は市民、国民、人民も含めて、

一人一人が固有の権利が保護された状態で

共存共栄することがその本質です。

マジョリティが絶対というの多数決でしかないのです。

 

ほぼ大勢の多数は、自由という社会を理解して、

そこで共存共栄しているが、

一部の極論者が発言力を用いて、

その自由を自分だけの社会にしようとするのです。

 

発言力を持つから極論で社会を威圧するのか?

極論で支配するために発言力を持とうとするのか?

 

何れも有るのだろうが…

こいつらキックして、

もっと自由を世界に!!

これが平和を導くキーワードなのです。

by Miss Liberty

 

だそうです。

どうも…ショーエイです。

NATOへの加入の有無は、

その国の「民意に」依存するべきだというはなしで進めるなら、

各人種であり各地域の民意がそれを拒むのなら、

民意が示す方を認めるべきという話になる。

クリミアのケースが正にそれそのものです!!

クリミアの民意でロシアに帰属したのだから、

NATOはこの件で文句は言えない!!

というのがロシアの主張で通ります。

 

個々の人権を尊重するという意味が民主的な大義とされる場合、

国からの独立も民意によることになる。

 

国という枠組みで民意を策定するのはNATOの一方的な言い分で、

では中国の内政上の問題であるチベットやウイグルの

人権問題に口出しすることは許されなくなる。

ましてや香港の独立を支援する行為などは、

敵対行為として認定される話。

 

いわば主張の矛盾が生じてる時点で、

NATOは侵略的主張をしているに過ぎず、

NATOが敵対視する側への主張としては説得力が無いのだ。

 

民意という事で策定するなら、

クリミアのケースはロシアが正当性を帯びる。

また、今回のケースでも民意という主張を用いて、

ロシアとの対話機会を踏みにじるなら、

ロシアはその民意によってウクライナ東部のロシア系地域を、

吸収してしまうだろう。

そしてそれに反発するウクライナ政府と戦争を起こす。

 

ロシア系地域の人々がウクライナからの独立を求めて、

最終的にロシア人としてロシアに帰属する道を選ぶのだから、

結果、人権問題としては正当な話に成る。

 

NATOの間抜けな主張のせいで、

ある意味国家内部の独立を簡単に認めてはならないという

国際的な策定は出来ない。

 

民主的な決定である以前に、

世界の平和秩序が最優先されるべきで、

平和秩序を乱す独立活動などは認めない事が、

最優先の議題とされるべきなのだ。

 

その上で人権問題の取り扱いとして、

行き過ぎた統治には是正を求める処置が盛り込まれる。

 

ウイグル問題にしてもチベット問題にしても、

その他地域の独立問題が安易に議論される状態では、

平和的ならデモで終わる話も、

暴動で有り、更にはテロ行為、そして紛争に発展する事は、

目に見えて解る話だ。

民意での独立が認められる話なら、

スペインからバルセロナのカタルーニャ地方が

独立しても良かったという事に成る。

 

今回のケースでロシアがウクライナ東部を民主的に吸収すれば、

ウクライナ政府は戦争を仕掛ける可能性は高い。

民主的に吸収したにもかかわらず

NATO加盟国が経済制裁を科すという話では、

クリミア同様にウクライナとして解決はしない。

 

ウクライナが戦争を仕掛けても、

ロシアはその吸収した地域を自国領として守るのだから、

NATO加盟国以外に対しては実はロシアに大義が成立する。

 

馬鹿なNATOの政治家は

ここら辺の軍事的な計算が出来ないらしく、

結果、戦争に成った際に

ロシアへ味方する国を増やしてしまうだけなのだ。

それでも大きな戦争と成ればNATOが勝だろうが、

勝算あるといってそこで生じる被害規模は

全く考えていない間抜けっぷりといっていい。

仮にNATOの主張に苛立ちを覚える中国まで参戦するなら、

その被害は日本にも及ぶ。

 

無論、戦争には最終的に勝てる見込みがあっても、

その戦争期間、

我々がこうしてSNSなどで娯楽を楽しむ環境は

脅かされるだろう事は覚悟しなければならないのだ。

 

下手したらミサイルが飛んでくる脅威まで加わるかも。

 

賢い人なら、この様に敵の数を増やす様な戦略は取らないのだ。

いわばロシアに大義が無くなる状態で

無謀な戦争を仕掛けてくるなら戦争しようという発想だ。

 

故に、ウクライナのケースは一度ステップバックして、

ロシアとの交渉をまとめ上げた上で、

ロシアのウクライナへ対する対応を先ず見極め、

その上で高圧的な状態でウクライナに影響力を与えるのなら、

その時は別という条件を盛り込んでおくべきなのです。

昨年末にしるした当ブログに内容は書いてあるのですが、

ロシアがウクライナへ政治的な圧力を用いないという条件で、

NATOは東方への加盟国拡大は受け付けないという事で、

この件は治めるのが賢明という話なのです。

 

ロシアがその条件を破った際は、

容赦なくウクライナをNATOに加盟させて、

ミサイル配備を行ったうえで彼らの独立性を保護するとするならば、

寧ろNATOにとっても条件として悪くはないと言えるのです。

 

戦争は最終手段である。

これ兵法の基本なのですが、

外交上味方が多く、敵が少ない状態を確実に作っておけば、

戦争の被害は最小限に止められるのです。

まして敵がバカでなければ、

その状況下で負ける戦争など仕掛けては来ないのです。

 

こういう形の外交を守るのには、

自信の主張に矛盾が生じないことが大前提となります。

矛盾ある主張をゴリ押しする話では、

寧ろその主張する側が他に対して

高圧的に抑え込んでいる事と成り、

それに対する反感で敵をより生み出していくのです。

 

今のNATOや欧米の主張は、民主的という言葉に、

大きな矛盾ばかりが生じるので、

正直対話自体が高圧的なものでしか無いのです。

 

そんな状態の話かたでは、

戦争する以外の方法で、

中国のウイグル問題すらいつ解決できるのか…

本当に問題があるのか、

ましや本当に問題があったとして、

何十年間この何も見えない状態を態々続けるのという、

無策無能な話でしかない事に

そろそろ気付いた方が良いんじゃないの?

 

結果、本当に何らかの対応をしてあげるべき状態だったとしたら、

中国と上手く対話で解決できなければ、

いつまでも同じ環境が続くだけなのです。

こういう点もウイグルの独立などは認めないという姿勢の下で、

中国にその上で統治上の人権問題に行き過ぎがないか、

有るのなら是正する方向で対話を持ちかけるなら、

経済的なつながりを円滑にという名目で、

中国政府の姿勢も変化するという事は考えられる。

 

NATOがロシアに対して敵対意識ある姿勢を崩さない状態は、

中国に対しても同様な印象を与え、

ある意味、

敵の話を迂闊に聞き入れるわけには行かないという壁を

相手にもうけさせているだけの間抜けな外交でしかないのです。

 

お互いに同じ地球上で共存する国々、

そして人々である意識こそが大事で、

敵対意識が存在するところは理解した上で、

取り除いていく努力が必要なのです。

 

未だこの程度のレベルの心理が理解できないこの世界は、

人類として全く進化の無い

サルに毛が抜けただけの動物なのでしょうか?

人間の英知で戦争という歴史に終止符を打つのなら、

先ず、敵対意識の緩和の重要性を理解しましょうね。

 

これは日本人と韓国人も一緒。

いがみ合っているのはサルの威嚇と一緒だという事。

こんなお猿さんが政治の中枢にのさばっているのは、

人類最大の不幸なのかな…