ショーエイのアタックまんがーワン -17ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

明けましておめでとうございます。

どうも…ショーエイです。

 

第六波が警戒されるオミクロン株ですが、

この辺で大きな分岐が生じてくると思われます。

 

現状、ワクチンの効果もあってか

重症化するリスクはかなり低減されているようですが、

ウィルスが順当に生息目指す変化に向かうのか、

それともより強力なウィルス化を目指すのか、

そういう分岐に成ると考えます。

 

先ず、ウィルスの目的を知らなければ

変化の方向性は見えないので現状何とも言いようがありません。

 

 【ウィルスの進化からその生息目的を探る】

ウィルスが生存を続けるために

感染力を拡大していく目的は良く解ります。

感染して広げるために

ウィルスが何の生息エネルギーを求めているのかが、

その本来の目標と言えます。

 

ここは医療関係者で無いので

実際の性質を見ることができませんが、

ただしこの部分が明確に成れば

ウィルスの変化の方向性と、

ウィルスの病原としての弱体化へ新薬開発によって

導くことは可能と言えます。

 

ただし、生息目的が以下のケースの場合、

より強力化していく。

ウィルスが生息を目的…いわばその生存を目的としている場合、

With コロナは方法としてありだと思いますが、

逆に地球という惑星規模で増えすぎる人類を削減していく目的なら

このウィルスは更に強力化していく変化を目指すといえます。

 

【現状このウィルスが何の目的で存在するのか解らないなら…】

生息を目的としているのなら、

人の体内のあるエネルギーを吸収するだけのことで、

このウィルスが何の養分を必要としているかで、

その繁殖目的は見えてくると思います。

 

それが肺炎をから生じるものが必須となるなら、

コロナの進化は人類を削減する目的で生じたウィルスとなるのです。

 

【判断の第一分岐ゆえに注意必要】

ウィルスが速い速度で感染力を広めているのは、

次の変異の可能性を模索するじょうたいと考えるべきです。

次の変異の可能性が、ウィルスの生息目的なら、

ウィルスは病原体としての機能は弱体化していきます。

ただし…長期間生息する状態になると、

再度強いエネルギーを求めて

病原化への変異をすることも考えられますが、

暫くは弱体化した状態で、

むしろワクチンとの共存で変異していくと思われます。

 

逆に地球規模の目的なら、

病原化エネルギーをワクチンに対抗していく形で

少しづつワクチンに対抗する方法を吸収しながら、

変異していきます。

 

上記の変異は再度病原化するのに10年くらいのスパン…

マーズやサーズから変異したと想定した場合で、

下記の変異なら1年以内に更に強力なモノとして変異していきます。

 

【拡散が続くと更に変異しやすくなる】

一般的にはオミクロン株は弱体化ウィルスとして

対ワクチンの脅威にはならないが、

より多くの人に感染することで

確率的に変異方法を取得しやすくなる。

そういう意味で分岐として考えておくべきなのです。

 

正直、日本の政治家レベルでは、

現状に甘んじて考えるだけが限界みたいなので、

殆ど期待できません。

災厄を想定して、対策を講じておく。

これ基本なのですが、

日本人はこういう考えに否定的に成ってしまうので。

 

「何かが起こったら考えればいい!!」

 

よく老害が口にする言葉ですが、

他に考えたいことがある…例えば経済面など…ゆえに

考える労力を回せないというのがこのレベルの人たちです。

 

未来を確実に見ることは不可能ですが、

未来に起こりうる可能性を想定することは可能で、

その上で先手を講じる、

またはそれに伴う必要な情報を分析していくのが、

科学的な方法なのです。

 

この意味…解ってない人が多すぎるのは嘆かわしいですね。

 

どうも…ショーエイです。

皆さんはロシアを信用できますか?

信用できないとするなら、ロシアも皆さんを信用しません。

信用していない敵同士が向き合った際に、

ある意味剣豪の達人同士が試合をする意味で考えてください。

それは間合いです。

 

間合いに入った瞬間、お互いは命がけで敵を切りに行きます。

相手が間合いに入り込んで、一方が躊躇してしまったら、

躊躇した側は致命傷を負います。

 

ロシアとNATOの睨み合いはこういう話なのですが…

誰も冷戦時代の延長線上の

こんな緊迫した状態を望んでいる訳ではないのです。

それはロシアの国民も同じです。

 

しかし人間の心情は複雑です。

ならば欧米に順応してしまえば良いのではという話に成ると、

ロシアとしてはそこは対等に構えなければならないという、

国としてのプライドが生じます。

 

勿論の事、中国が経済力をさらに付けて、

日本人に中国に順応しろと言われて、素直に従えますか?

寧ろ戦争してでも拒否する気に成るのでは?

現状でもアメリカの都合で政治家たちが振り回される様を見て、

何の違和感も感じらずに従っていられますか?

 

アメリカ人は中国が一帯一路の政策で

西欧諸国を蹂躙していく様を見て見ぬ振りが出来ますか?

 

【戦争を望まないのなら相手を挑発することは避けるべき】

ウクライナにしても、ベラルーシにしても、

民意がNATOを望むのだからと言ってしまえば、

ロシアは戦争します。

何故なら西欧文化に憧れる部分でロシアは勝てないからです。

その上でウクライナやベラルーシにNATOが前線基地を置くのなら、

ロシアは軍事的不利な状態を黙って譲ったという状態に成ります。

単純に

「戦争しないためにロシアが弱体化することは良い事だ」

と、考える人は多いかも知れませんが、

軍事的な弱体化で国際社会の意見が欧米の独占状態となり、

ロシアの主張が全く通らなくなるという状態が見えて、

ロシアがそれに甘んじる考えで妥協するでしょうか?

 

絶対にしないでしょうね。

 

国家同士の連盟を政党に置き換えて、

国連上での議論を考えると、

与党はアメリカ欧州民主連合です。

野党は中国ロシア共和連合です。

共産連合としていないのは、

何れの国も共和国を名乗っているからです。

中華人民共和国とロシアは連邦共和国です。

 

民主制の根幹は様々意見の共存共栄です。

その上でマイノリティの保護も考えなければならないのです。

民意だけが独り歩きしては、

民主主義ではなくなってしまうのです。

 

いわば国連憲章上、内政不干渉を謳っている中で、

各国の国家運営は各国に任せるという形が理想なのですが、

アメリカと欧州は民主主義を盾に大きく干渉してきました。

それに対してNOと突き付けてきたのが

中国とロシアだったわけですが、

こうしたNOと言える状況を

NATOの軍事的な圧迫で黙らせようとしていると感じられるのです。

NATOは民主制の促進の為にと大義名分を持っているでしょうが、

中国やロシアからすれば欧米の都合で

世界を支配しようとしているという目論見にしか映りません。

なのでそのように中国やロシアに理不尽な圧力を用いるなら、

一層の事主導権を掛けて戦争した方が良いという

考えにもなります。

 

戦争した方が良いという状態を戦争させないようにするには…

 

お互いが対等な立場意見を交換できる状態が望ましいのです。

対等に意見を言える為、理不尽な話はお互いに拒否できる。

仮に話が纏まらなくても、対等に対話が出来るゆえに

戦争に発展する必要性は無いのです。

いわば戦争をしてまでリスクを負うことは考えなくなるのです。

ただしこの均等が現状の軍事的境界線で維持されているという

双方の自負がある以上、

この境界線を崩そうとすれば、

一方は一線を踏み越えて一方を圧迫する狙いで察するのです。

 

【ロシアは境界線維持の為に手段を選べなくなってきている】

ロシアが手段を選べなくなっている事に、

間抜けで平和ボケした人たちは、

ロシアが弱体化したように思うかもしれません、。

ところが逆で、こうした状況は

大きな戦争に踏み切る兆しでもあるのです。

 

オッサン先生はNATOはウクライナに手を出すな!!

という主張でブログに書いたことが有ります。

クリミア半島の問題に関しても、

ロシアの行動は妥当と伝えてます。

それはNATOが不用意にウクライナに関わったからです。

 

大きな戦争を敢えて引き起こさないように、

踏み越えてはいけない部分は堅持する。

 

ロシアのプーチン大統領も本心としては

ウクライナの民意を尊重したい。

しかし、その民意がロシアの安全保障、

いわばNATOがウクライナに進出するという話に成るのなら、

如何なる手段を講じててでもこれを阻止しなければならないのです。

ロシア側の国益で考えるなら当然の話です。

ロシアが決してそこを妥協しないという事を知っているのなら、

むしろ無駄な緊張を引き起こして、

不安定な世界情勢を

敢えて生み出す必要性はないと考えるべきなのです。

日本人は北方領土が返還されると思っているが…

寧ろ米ロの関係がこうした状況で警戒し合う故に、

北方領土返還の話自体が間抜けな事になるのです。

いわばロシアが軍事的な境界線を敢えて米国に渡すことはない。

 

【均等を敢えて維持して敵対意識を低下させる】

様々な人間の要素を駆使して解決策を導き出すなら、

まず世代が変われば人間同士の意識も変化する点を重視します。

親同士が嫌い合っていても、子供同士は仲良くできるわけです。

親の因縁を知らないで育っていれば、

子供同士にその障壁は無くなるわけで

あえて嫌う要素は存在しません。(あとは当人同士の相性です)

しかし、親の因縁に絡めてしまうと、子供同士も障壁が生じて、

気にする必要ない事でも気にしてしまいます。

 

米ソの関係を米ロの関係まで持ち越してきた結果、

未だ双方に軍事的な警戒心が存在するのはそういう事です。

はたから見て無駄に思う意識も、

当人たちからすれば隙を与えると敵はつけあがってくる、

と言った気持ちを緩めることが難しいのです。

ただし、最近の軍人さんたちは政治家より寧ろ賢いらしく、

軍事的に侵略しても支配することが難しく、

新たなテロを生み出すだけなので

そういう思考は無駄だという事に気づいてる。

ただし敵側も同じ考えで浸透しているのかは不明な訳で、

無策に警戒しないでいいという事にも成らないのです。

 

現実的にこうした関係性の間で、警戒を解けというのは無理がある。

ただし双方が話し合って軍縮で合意していく形で、

徐々に警戒心を緩和させるのは必要ですが、

一番大事なことは、

お互いの境界線を崩さずに尊重し合う事です。

そうすることで相手が自分の境界線に進出してくるだろうという、

心理的な警戒心はお互いに薄れていくのです。

心理的な警戒心が薄れて初めて

新しい世代の敵愾心を抱く感情が薄れるわけで、

そこで初めて

双方にその軍事的な境界を敷く必要性が無くなったと成れば、

軍縮などの対話もよりスムーズに進みやすくなるのです。

 

【弱い奴ほどよく吠える】

間抜けで弱い奴。

安部を見ていても、その他の日本の政治家を見ていても、

強がってモノ言ってる奴ほど国を弱くしているのです。

優秀な人間は

戦争をするというリスクを安易に用いません。

台湾に関してモノ言うのなら、

中国が台湾に侵攻するのは内政問題かも知れないが、

戦争で台湾の人の人権に問題が生じるのなら、

それは国際法違反として対応する。

こういう言い方で中国に考えさせるのです。

いわば国際法上矛盾なく対処することが出来ると言っておくのです。

その上で台湾問題は内政問題でも

対話で解決するようにと念を押す意味を含めます。

 

そうした意味でロシアが

ウクライナ境界に軍を集結させているという話は

寧ろ本気度を感じます。

日本の政治家みたいにウクライナ進行するという事は

言いませんよね。

ある意味信長たまがプーチン大統領と同じ立場にあったら、

恐らく同じことを考えた。

故に流れによっては本気で進行してきます。

でも、口で進行するとは言っていないので、

今回の交渉は脅しという形では無い。

寧ろロシア側からNATOに切実な思いで、

無駄に軍事境界線を脅かさないで欲しいと

伝えていると捉えて欲しい。

それ故に、その意識は戦争の意味も込めて本気なのだと。

 

【弱腰に見えないようにアメリカは対応しなければ成らない】

無論、脅しには成らないと言っても、

世論が脅しとして見ようとすれば出来る。

その上でアメリカのバイデン大統領が承諾したら、

弱腰としてメディアにつるし上げられる可能性も有る。

 

さてオッサン先生がアメリカの大統領だとしたら、

オッサン先生はまず最初に国民に問うという。

「ロシアの話を前提に、

軍事境界線をお互いが意識し続けて、戦争をするのが得策か?

それとも戦争しないのなら、

今の軍事境界線でお互いが妥協して、

平和的な関係の維持を目指すのが得策か?

ロシアとの対話はそういう次元に来ている。」

ここで国民はどちらを選択するだろうか?

信長流で言うなれば、

国民の選択によっては戦争する。

ただしそこで生じるリスクは国民に背負ってもらう。

そういう形の問いかけで国民に考えさせるのです。

 

【ウクライナやベラルーシの国民は?】

交渉の末、ロシアの影響下に置かれる

これらの国民はどうなのか?

寧ろ戦争の脅威が取り除かれる方がベストとするべき。

その上で軍事境界線の維持として

NATOは関わらない事を約束した上で、

両国の国としての独立性は担保する点で

交渉しなければ成らない。

いわば、NATOにもEUにも参加出来ないという形にするが、

ロシアもNATO国家も外交上の影響力は排除する。

(軍事上の基地の関係性は認めることに成るだろうが…)

いわばそれらの国々がFTAを結ぶのは

それらの国々利害に寄るところで、

ロシアやNATO国家がその条件に干渉…

いわばA国とFTAを結ぶなら

ロシアとのFTAは排除するという形も含めて

干渉しては成らないという条件。

また、選挙等の不正の監督は双方が協力して

公平な選挙を支持する上で協力するという形で妥協する。

無論、時期が来れば選挙の件は

有耶無耶に成る可能性もある。

ロシアを信用できない、

欧州を信用できないという状況が再燃すれば、

こうした点で協定が崩れるかも知れないが、

双方がこれを期に関係改善に向けて進めば、

双方の隔たりは時間とともに解決していく事も考えられる。

 

プーチン大統領は年齢的に考えても、

長くその地位に居続けることは出来ない事を

察しているとも考えられる。

それ故にこの交渉はかなり本気だと捉えても

良いかも知れない。

ロシアの国際的な地位を保持する意味で、

自分の後継者が弱体化させてしまう前に、

自分自身で決着をつける判断をする覚悟とも思う。

ロシアが国際的な制裁を覚悟のうえで、

ウクライナに侵攻して強引に併合してしまうのも、

協定を結んでウクライナの独立を保つのも、

NATOとしては同じ結果と成るわけで、

ウクライナの事を考えるのならどうする方が良いのか

自ずと見えてくる話です。

 

無論、ロシアの提案は、元々このブログ上でも

その境界線で軍事的な影響力を維持する方が理想的と、

伝えている話なので、

ロシアの策略と見る話ではないという判断です。

 

この問題は簡単な話では無いのです。

本当に複雑な事情が絡んでおり、

アホな政治家では間抜けな結果しか生まない。

 

領土問題だとか野心やら国欲(国益優先の欲望)と言った、

単純な見識だけで見ようとするのは

あまりにも無知すぎる話です。

 

ちょっと最近頭の悪い人が

チラホラ出てきているので言っておきます。

特に名指しでヒロユキ。

頭の悪い人は狭い情報の中でしか計算できません。

いわば狭い情報で人間を決めつけてしまうのです。

 

広い情報というのはそういう狭い情報も含めて、

更には目的をはっきりと定めて、

明確に到達できるように組み立てる事です。

 

ポジティヴの可能性も、ネガティヴの可能性も

全てを含めて考えた上で、

お互いが妥協できる部分を模索していきます。

これが本当のネゴシエーションです。

日本人で値切り交渉がネゴシエーションだと勘違いしているのなら

大きな間違いです。

だから交渉できない国に成ってるんですよ。

 

また、相手の真意を探るなんて事も必要ありません。

ネゴシエーションでは

自分が求める相手の真意で勝負できればいいのです。

ただその自分の求める相手の真意とは、

相手が自分と同じ気持ち、同じ目的を抱いて

交渉に立っているという前提で、

自己の良心で相手を考えた際に、

「ここがポイントになる」

という点を察しなければなりません。

多分、難しい事かも知れませんが…

そのポイントを違えたなら、交渉は不成立です。

いわば相手が自分の求める価値ある人物では無いという結論です。

 

万の書物を読んでいても、

自己の利益だけを追求する相手は、

必ず善意のポイントを崩してくる。

いわばNATOがロシアの話に妥協できないとする場合、

そこにはロシアを弱体化させたいという

意図しか見えなく成るわけです。

故に

「ウクライナやベラルーシの民意の尊重」

というもっともらしい理屈でロシア側の求める平和境界線を

跳ね返すでしょう。

そんなレベルの交渉なら戦争するしかないねと

交渉決裂に成るだけですよね。

相手の目的が自己の弱体化であると知った以上、

優秀な人間ほど覚悟を固めて妥協するよりそこで戦うことを選ぶ。

いわばそこで戦わねば無様な滅びの道を歩むだけだからです。

大坂夏の陣の豊臣滅亡がそれを物語っている。

 

結果、その戦争で巻き込まれるのは、

ウクライナとベラルーシの人々な訳で、

戦線拡大によっては日本も巻き込まれます。

そういう戦争の道を探りたいのか?

それとも平和裏に経済活動の下で生活したいのか?

 

一人一人が最終的な目的を明確に選択しなければなりません。

これは日本のみならず世界全体に言える話です。

 

広い情報というのは色々な事が複雑に絡みあって、

何が正しいのか見えなくなっていきます。

でも、しっかりと何を一番大事にするべきかを持ち続ければ、

意外と見えてくるものでもあります。

 

道徳を語る人間は言葉に酔いしれた間抜けだけ。

キレイごとは考えの浅い人間が、自分を美化する意味で語る言葉。

本当の人間を語る人は道徳の矛盾を知るのです。

人間は自己の利益を優先する生き物です。

性悪説でも何でもありません。

犯罪より善道に利益が有るのなら社会はその利益で纏まります。

善道に利益無く、死を招くのなら、犯罪に利益を感じます。

人を殴って許されるなら人は人を殴って従わせようとします。

でも、人を殴って罪になり、更にはその罪で賠償まで発生するなら、

人は人を殴る事に利益を感じません。

社会の構成はこうした事から考えるのです。

人を殴るのは良くないから殴ってはダメといっても、

経済的な力の背景で圧力を掛けたりすることは絶えないのです。

暴力的な支配は良くないと言いながらも、

犯罪に成らないと感じるや

人間は道徳なんて無視してしまうのです。

これが現実です。

 

また好き嫌いで人間は判断します。

僕の場合、ヒロユキみたいな腐れは大嫌いなので、

生理的に受け付けません。

人間はこういう感情で虐めをしてしまいます。

ホリエモンも好きではなかったけど、尾道の餃子店で話で、

そのヒロユキは平気で知り合いを馬鹿に出来る奴と知ったら、

冗談抜きであり得ない。

 

先ず、ホリエモンみたいな著名人が

店先でマスクの件で入店を拒否されたことは、

公衆の面前で侮辱されたことに成ります。

そういう感情が働くことは理解してあげましょう。

法律上マスク着用は義務では無いですし。

無論、マスク着用を謳って書いてある場合は

ドレスコードと同じ扱いで店側に権利が有ります。

まあ、事の顛末を言えば、

その店主、ホリエモンが嫌いだったのでしょうね。

その上で「お前ホリエモンだろ!!」みたいなことまで言ったら、

ホリエモンをターゲットに

公衆の面前で恥をかかせたことに成ります。

公然侮辱罪にしてもいい様な話です。

店主はホリエモンをあしらって粋がった奴という印象です。

人間的にクズだ!!

 

これを店の権利だから仕方ないで済ませるのが

日本人の考え方です。

しかし…

こうして著名人を吊るし上げるようにする行為は良いのでしょうか?

ヒロユキがホリエモンを裏切った意味は、

人に恥をかかせても良いとすることで、

それは犯罪に成らないからで終わってます。

道徳的な見識でモノを伝える割に、人の心を大事にしない。

人の心を考えるなら、

店主は寧ろ相手が恥をかかないように気を配るべきだったのです。

店の権利を守る事は大事ですが、

相手に恥をかかせても良いのかというと違います。

事のいきさつは知りませんが、

ホリエモンが横柄な態度であったのなら別ですが、

「せっかく尾道まで来たので是非食べれないでしょうか?」

と頼んだ感じなら、

相手の事が嫌いでも最低限、「申し訳ありません。」と

丁寧に伝えるべきだが…

因みにオッサン先生相手だとこれでもダメみたい。

非合理的な思考が理解不能となり、

何故食べるのにマスクが要るのか?

マスク付けなくても喋らないように注意するだけで要は済む。

食べる時にどの道マスクは外す。

尾身がマスクマスクと言っていてそれを鵜呑みにして、

口論になる状況を作る方が間抜けな行為だ!!

そんなにマスクに拘るなら、店が用意しろ!!

じゃなきゃ、法律の許す限り喧嘩する!!

それでいいなら覚悟しろ!!

マスクの件で恥をかかせても罪に成らないのなら、

罪に成らない程度に口論するのも合法だ!!

 

こうして恥をかいた相手は絶対に許さないだろうし。

そういう意味で喧嘩を吹っかけたという意味になります。

 

何故マスクの件で切れるのか?

先ずマスクの件で注意する人の無神経さを嫌う。

自分が社会的正当だとアピールするつもりでやっているから。

そしてその思考から注意される側は悪者になる。

本来、そういう思考の無い人間は

マスクしていない人を気にすることもない。

寧ろ自分は自分の健康の為にマスクをしているだけと

割り切って考える。

一方的な正義感を晒すうえで、誰かを悪者にするのなら、

その悪者は相当な強者であること意識させなければ気が済まない。

ただしその悪者としている相手は合法的に生きている訳だが・・・

これはグレタの件でも言えることで、

環境問題で環境問題に熱心に着手しない相手を悪者扱いする。

しかし、悪者扱いされた相手は決してグレタに従うことは無い。

むしろ無視したくなるなのだ。

相手が自分を悪者にしようとすれば、それは喧嘩になる。

当たり前の摂理だ。

喧嘩を吹っかけるつもりで喧嘩したのだから

お互いが嫌悪し合う状態に成るのだ。

 

で、嫌いで済むなら良いけど…これ信長たまだと…

即死刑!!

俺に喧嘩を吹っかけてきたんだから

死ぬ覚悟でやってんだろうな!!

まあ、ほぼヤクザですね。

まあ、少なくともこういう人間に罰を与えたくなるみたい。

ただ、今は法律で殺人罪に成るからやらないだろうけど…

でも、可能なら経済的に潰すでしょうね。

 

人間というのはこういう感じなのです。

道徳的には信長たまの考え方は過激ですね。

でも、道徳的には人を尊重すれば問題は発生しなかった。

考えが浅くて満足する人間は、

店の権利だからで終わらせてしまう。

でも、それが下でヤクザ相手に殺されたり、

巨大な勢力相手に店が潰されたりすることも有ります。

この浅い考えがある意味戦争を招くのです。

国と国の話なら、そういう報復に発展するのです。

犯罪で取り締まれない分、質が悪い。

これが人間なのです。

道徳的に相手が間違っていると主張しても、

相手に恥をかかせて怒らせれば…勝てば官軍なのだから…

で、戦争に成ります。人間てこういうものです。

 

寧ろ深く考えて、人を尊重するように扱えば、

そうした最悪の事態は回避できます。

僕は今上天皇の心がけで大変良いなと思った事は

「常に相手に失礼が無いように気を配っている」

という事です。

人間同士の社会なのだから、

多様性の考えに敬意を持つことは大事です。

そしてその敬意こそが自己であり他人の自由を保証するのです。

民主主義の中でマイノリティの保護が謳われているのは、

そういう意味が含まれているからです。

マジョリティが決して正義では無いのです。

こうした尊重を大事にすればいいのだけど…

 

ロシアの話に戻して考えても、

ロシアを馬鹿にする行為でロシアが怒らないと考えている方が、

寧ろ危険です。

馬鹿にせずにちゃんと相手を尊重した上で交渉すれば、

戦争に至る事は回避できます。

ただ、仮に相手がおバカな人間で、こちらに敬意を払わないのなら、

戦争して黙らせるしか方法は無くなる。

それはロシアサイドも同じ見方なので…

この交渉の馬鹿な結末は戦争を引き起こすという話です。

 

戦争が良いか悪いかなんて道徳的な議論は無意味。

戦争を引き起こさないようにするには、

お互いがどこで妥協するのか考えなければならないという話です。

お互いを悪者として意識して

戦争以外の方法で解決できると思いますか?

経済制裁を行って相手を更に窮地に押し込んで大丈夫ですか?

 

人道的な意味で色々議論をしても、

結果戦争を引き起こすだけの話に成るのなら、

全てが無駄ということですね。

 

戦争した方が私たちの生活にとって利益に成るか?

それとも戦争しない方が利益に成るのか?

NATOは何のために存在するのか?

戦争を仕掛ける為ですか?

それとも加盟国の安全を守る為ですか?

 

まあ、人それぞれで答えを出すとしても、

世界が一つに纏まるという目的の中では、

結論は既に出ている話です。

 

 

どうも…ショーエイです。

うつけの兵法の続編は年末には書き上げるとして…

前澤さんの宇宙旅行の件。

何だかゴチャゴチャ言っている人がいるようですが、

多分、

「自分のお金で行ってるんだから良いんじゃない」

と考えている人が圧倒的多数だと思います。

 

まあ、メディアも色々と考えてるんだろうか?

無難に宇宙旅行行きましたという話では、

寧ろ誰からも関心を得られなくなる可能性も有ります。

「あ…100億払って宇宙に行ったんだ。」

で、終わり。

ニュースの話題というよりも、

ワイドショーの話題としては今一盛り上がりに欠ける話ですね。

それを一部のひがみが騒いでいる様に書くと、

本来圧倒的多数の無関心の人も気に成ってしまう。

 

視聴者や読者をイライラさせることで、

寧ろ興味を惹いているといトリックです。

 

別段前澤さんが金を払ってやっている訳では無いですよ。

話題作りとしてそういう演出で放送したりしているだけです。

 

【まあ、品の無い報道でしかないのは事実】

放送する人達はあまりにも無知すぎて、

逆に情けの無い話です。

先ず!!今まで宇宙に行けた人は、

各国の空軍などのエリートパイロットであり、

特殊な訓練を受けた人達でした。

そして近年ようやくそういう人たちに混じって、

科学者が乗船するようになったわけです。

そしてようやく一般人が乗船できるようになった。

 

ジェフ・べソスなんて自分の会社の船に乗船した訳で、

考えようによっては命がけでもあるのです。

寧ろ廻りは金持ちの道楽と考えているかも知れませんが、

会社としては失敗の許されないプロジェクトなわけです。

プロジェクトチームとして考えようによっては

いい迷惑と感じたのではと思う人も居るでしょうが、

寧ろそういう考えの人間は

プロジェクトチームに相応しくないだけの存在です。

失敗しても良いというビジネスでは

宇宙開発のプロジェクトは成功しない!!

まあ、そういう気持ちと、

本気で取り組む自分のプロジェクトチームを信頼するという気持ち、

両面を持って自ら宇宙に行ったわけです。

ある意味失敗して死ぬかもしれない状況で、

よく自社の宇宙船に乗ったもんだと気づけば、

ジェフ・ベソスが単なる道楽気分で行ったという事では無いと

感じれるのではないでしょうか。

まあ、「俺を宇宙に連れて行け!!」

という傲慢ぽい考えがそこに有ったかは知りませんが、

少なくとも総体的に見ると色々な覚悟の下で行ったと思います。

 

前澤さんにしてもロシアのソフューズだとしても、

ある意味100億払って

究極のバンジージャンプに挑んだとも考えれますが…

まあ、剛力彩芽さんを連れて行こうとしていた時点で、

そこはちょっと舐めた考えで宇宙に行った感は否めません。

寧ろ危険な冒険という自覚が有るのなら、

最愛の人をそこに巻き込む考えは無かったとおもう。

自己パフォーマンスで宇宙に行ったのも良いですが…

寧ろ彼の宇宙旅行に関心を持つ方が意味不明です。

 

【宇宙に感動できる感性は普通で良い事ですね】

宇宙から地球を見て

「地球は青かった」

とか感動できる感性はある意味普通で何よりです。

ただ…彼の送る動画を見て感動するのは意味不明。

単に同調して

自己の好感度をアピールしようとしている人たち

と、考えるしかないです。

まあ、前澤さん以外、好感度上げても

誰からも興味持たれるわけでは無いのですが…

自己満足でやってるのかな?

寧ろ真新しい発見でも無ければ興味すらない話なのです。

 

宇宙に行きたいという夢の実現がドラマとして描かれたうえで、

ようやく宇宙に行けたという話なら、

ある意味感動する要素は生まれるが…

別段、彼は宇宙飛行士に成ろうと

頑張ってたという事でもないでしょう。

 

そういう意味で「注目されて良かったね」

としか言いようのない話です。

 

正直、宇宙に関して興味ある話は、

寧ろ未知の領域にたどり着いたという話のみです。

パーカー・ソーラー・プローブというNASA]の宇宙探査機が、

太陽コロナに初めて到達したという話の方が、

よっぽど興味深い話です。

NASAの宇宙探査機が太陽コロナに到達 史上初(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース

それ以外にもブラックホールの観測の話だとか、

そういう事の宇宙の話の方が情報としては新しい。

 

「地球は青かった」

って?何?

そんなのもう通過点過ぎてる話でしょ。

逆にこんなレベルで盛り上げれる日本の質の方が

疑問視されるはなしです。

冒険者としてもっと気の利いた事言えないのかな?

 

折角宇宙に行ったのなら、

重力上では踊れない宇宙ダンスとかの開発でもして、

視聴的なエンターテインメントでも考えて欲しいですね。

宇宙に行って感動しましたは情報として必要ないです!!

 

実際この記事の書き始めは

もう少し肯定的な見方で書こうと思ったけど‥・

ジェフ・ベソスの覚悟の話と比較してみたら、

本当に覚悟も無く宇宙に行った感があって…

余計に興味を無くしたという感じです。

 

どうも…ショーエイです。

日本人は自分の価値観を勝手に正当化して、

偉そうにしたいだけの間抜けが多いという点からお伝えします。

 

【日本の何を守りたいの?】

日本は自由で暮らしやすい国?

それとも宗教国家の様に社会ルールに縛られて、

生きにくい国ですか?

 

欧米の影響で、イスラム教女性のベール(ブルカやニカーブといった顔を覆うもの)に表現の自由を束縛しているという主張であり、

女性蔑視の象徴だという主張で、

イスラム教国に対して

束縛されたイメージを持つ人も多いと思います。

 

先ず、欧米のマスクに対する議論は、

こうした表現の自由を束縛するべきか否かが主題と成っている点を、

日本人は知っておくべきです。

 

【マスクをする人は自分だけを守りなさい!!】

マスクをする人を馬鹿にすることではありません。

その分、マスクをしたくない人の権利も尊重しなさい。

マスクをしてコロナの予防に努めたい人は、

自分が掛からないように気を付ければ良いだけで、

自分でマスクをしていない人を避ける、

距離を取る、またそういう人と会話をしないようにすれば

いいだけです。

 

マスクをしない人を注意するのは貴方の越権行為で、

貴方の価値観を押し付けている事に気づきましょう。

その価値観を人に押し付ける行為は、

価値観の違う人には伝わらないどころか、

当たり前のように喧嘩に成ります。

 

むしろ予防の為に

そういう人に会話させるべきではないと

考える方が合理的な話で、

注意して喧嘩して相手を怒らせて怒鳴り合いになって、

周囲に唾が飛び散る状況を引き起こすのは、

アホとしか言いようのない話です。

正義感でやったことが

寧ろ迷惑を拡散する行為にしか成らない点を

考えた方が良いのでは?

 

【マスクをしない人がウィルスをまき散らしている訳ではない!!】

マスクをしてようがしていまいが

ウィルスに感染した人は見えるわけではないし、

寧ろ大方の人は感染すらしていません。

マスクしていない人を社会迷惑の様に扱う行為は、

その人の権利を公衆の面前で侮辱した事に本来なります。

その人はマスクしていない人が感染者と言っている様なものです。

マスクしていない人は予防として不十分に見えるかもしれませんが、

マスクしてて安心してクラスター発生する場所に

飛び込む人間よりマシです。

 

まあ、それらすべてが個人の判断の自由なので、

個人個人の責任の問題としか言いようが有りません。

 

寧ろ予防を頑張っても罹る人は罹るわけで、

マスクをしていなかった人が

感染源というわけでも無いのが事実です。

 

9割以上の人がマスクをしている日本の東京で、

何で1日5000人もの人が感染する事態になったの?

若者のせい?マスクしない人のせい?

関係ないです。

 

そこを割り切った上で予防するなら、

自分がマスクをして一切人込みに行かず、

黙って家でじっとしていればいい。

どれかが欠けてもダメなので、

それが無理なら多様性の潜む社会に出ることを割り切るしかない。

 

接客業をしていて怖い…と、いうケースも有るでしょうが、

そこは企業が対応する部分で割り切るしかない。

先ず、マスクしないというよりマスクをしていても

会話が発生する前提で考えるなら、

コンビニが使用しているビニールシートをレジ前に設けるなど、

働き手の安全を確保する形で対応してください。

マスク着用を表示して謳っていても、

マスクしない客は容赦なく先ず入ってくるので、

そこで入って来た客にマスク付けてくださいでは…

どのみちそこで短いながらも会話してしまってるでしょ…

無意味なのです。

そこでマスクしない人を犯罪者みたいに扱って、

激昂させて大騒ぎさせたら

余計に感染防止とは真逆の事態に発展する。

暴力事件にでも成らなければ警察も対応できません。

 

サイゼリアの例を挙げると、

サイゼリアでは注文の際に

紙に注文番号を書いて店員に渡す仕組みに成ってます。

まだ改善する余地は有りますが、

基本注文を紙に書いて手渡す方法なら、

イチイチ注文で会話する点は避けられます。

それによって唾が飛ぶ危険性を

最小限に抑えられるという工夫も感じられるのです。

 

客にマスクを着用してもらうという要望はある意味無策なのです。

寧ろ客はマスクをしないという前提で、

従業員が出来るだけ会話をしないで済むように対応していれば、

客も従業員も安全性が高まるということなのです。

マクドナルドの様な場所でも、

「コロナ対策の為、用紙に注文内容を記入した上で、

店頭にご提出下さい。

極力会話を控えて

安全に商品が提供できるサービスを行っております。

ご協力お願いします。」

としていれば皆気持ちよく利用できるし、

コロナ対策として会話を避けるという

万全な協力が得られやすくなる。

合理的に安全性を確保するなら、

むしろマスクに依存しない考え方の方が効果的なのです。

 

ちゃんとコロナ対策を勉強している人は、

マスクより会話を避ける点で考えます。

いわば唾飛ばさなければ安全で、

マスクをしていても唾が飛べばそれだけリスクは高まる。

これが基本なのです。

 

また他人に対して「黙れ」なんてこと言えば、

喧嘩に成って余計に唾が飛び散る。

相手を挑発せずに自分だけその環境から避けるのがベストです。

間抜けな正義感程、

2次災害をまき散らす間抜けな行為に成る事を理解しましょう。

この間抜けな2次災害をまき散らしている

間抜けな正義感を称賛する行為も間抜けそのものです。

そこで発生する2次災害の方が

寧ろリスクをより高めるという話なのですから。

 

【大分市議の話】

「マスクしないから答弁させない」は法制化されてない以上、

違法行為かつハラスメントに成ります。

ポイントは法制化されているかどうかです。

議会が議会ルールとして法制化する投票の末、

議会ルールとして認められた場合、

そのルールに従う必要性は生じます。

 

このステップが成されていない場合、

マスクの強要は相手の権利侵害した上で、

答弁させないという行為は

主張の異なる相手に対する嫌がらせとなり、

議長の権限や、市長の権限を用いた場合、

パワーハラスメントとして成立します。

 

まあ、司法が憲法に則って権利関係の侵害を

法律上適正に裁けば

マスクしない市議の権利は認められるはずです。

ただし、日本の場合、司法が社会迎合して、

公正な法律上の判断を行わない場合がある為、

マスクしない=社会悪として見なす場合もある。

心証という部分を重視して判断するのは、

本来司法として不正行為です。(人権国家では)

法律上の権利が優先されたうえで、

そこで生じる証言内容を心証の部分で

その信ぴょう性を計るところに使われるのなら良いですが、

この辺の理解が日本の全ての教育を通して

教えて貰えていないみたいです。

いわば逆に

「人間の判断なので心証が優先されも仕方ないんじゃない」

という合理的な説明を省く癖がついていて、

法律上の構成を無視して道徳的な見識で、

社会迎合に寄り添う判断が許されてしまうのが、

日本の状態でもあるのです。

まあ、国際社会相手に勝てない国なのだから仕方がないけど…

 

さて…まあ、大分市議の件で

カトパンのコメントで一部炎上したという話もありますが…

 

カトパンに限らず、日本のジャーナリストは基本フェイクです。

一般的には中立性を保ってコメントするのが

ジャーナリズムの基本と認知されていますが、

良いジャーナリストというのは常に学ぶ姿勢を持ち続ける事です。

学ぶ姿勢があるゆえに質問する姿勢も、

相手からより詳しく聞き出そうという姿勢に成るのです。

それ故に視聴者であり読み手に伝わりやすく、

明確な話をインタビュアーから引き出せるのです。

 

日本のジャーナリストは自分の意見を出し過ぎて、

相手を論破しようという質問に成ってしまう。

反論する形の質問は基本間抜けな質問です。

基本質問の仕方に以下の違いが出ます。

 

良いジャーナリスト場合、

「巷ではこういう意見(反論)も有るみたいですが、これに関してはどうお考えですか?」

 

一応、日本のジャーナリストも気を付けている部分ですが、

この姿勢を絶対に崩さずにいるのが良いジャーナリストです。

そして、どんな回答でも、

「なるほどそういう考えなんですね。」

 

で、留める。

そしてその回答が腑に落ちない場合、

「さて…こうした内容を視聴者のかたがどうとらえるのでしょうか?」

 

と、見識は視聴者に投げるやり方を取ります。

 

これが悪いジャーナリストに成ると

相手に質問する部分を省き、

「巷ではこういう意見も有るんですが…どうなんでしょうね?」

これカトパンよくやるよね!!

これ最悪だから!!

 

いわば、相手がそれに対する回答を

言えない状態で終わらせている。

日本の報道番組では、尺(時間)の関係で

よくこんな茶番を行うわけですが…

最終的には視聴者を自分たちの意見の方に

先導しているやり方に成るのです。

 

これをやるから反対意見から炎上してしまうのです。

しかも、あなた程度の見識の意見は聞きたくない!!

そういう反感も与えます。

 

自分の意見を持つジャーナリストは必要ないのも事実。

そういうのは政治家と一緒だから。

自分が優秀であると証明したい日本人は特に

相手を少しでも理解しようとする質問が出来ないのです。

本当に優秀な人は寧ろ相手を理解しようと質問して、

少しでも相手側の意見を吸収しようと努めます。

その上で公平に自分の考えと照らし合わせて、

別な質問の仕方を探るのです。

そうすると相手も話しやすくなる。

 

例えば…レジ袋の有料化の話

ハッキリ言ってレジ袋の有料化は環境問題に何の意味もない。

 

これに対して

「今直ぐ結果を求めても結論はまだ出ない気がする」

という見識を持つとする。

これを質問に変えるなら…

先ず、ちゃんと考えてみましょう。

何も考えもせずに

「結論は今すぐ出すのは可笑しいのでは?」

という言い方ではその人の主張でしかありません!!

直ぐに、

「無駄な出費が生じる政策を早めに終わらせないと、だらだらと今度は排除しにくい経済的な摩擦が生じてくる」

いわば、レジ袋有料化で利潤を得る製造業者が、

それが無くなって今度は経営上難しくなるという事。

今はボーナス的に利益が生じているが、レジ袋無償化が発生すると、ここで得た利益分が無くなってしまうという事で、

これが安定的な収益化すればするほど

人件費などの上昇にも繋がり、

寧ろ無償化でその産業に苦境が生じる事態が起こるという事。

で、反論されます。

そして、

「でも、その産業の人件費上昇に結び付くなら経済的に良いのでは?」

と、安易に更に反論するでしょう!!

 

根本的に以前このブログでも話した様に、

人件費高騰させる前に、

一般家計の生活余剰金の確保が優先なのです。

無駄な出費になるところを政策で削って、

生活余剰金を増やすことで、

社会の購買意欲を先ず誘発させる。

その上で経営上利益が出たのなら、その分の賃上げが生じ、

そして物価が上昇しても全体の賃上げ分が伴って

安定的に経済成長しやすくなるという事です。

レジ袋の5円程度でも、

無駄な消費はさせないようにしていくべきなのです。

ただ結果、この話を長々とだらだらした形で延々と説明しなければならなくなるわけですが…

ある意味、質問の内容が悪すぎて、

端的に視聴者に伝わらなく成るわけです。

 

では、自分を押し殺して、

「今環境問題と関係ないからと言って、早々と結論を出して良いのでしょうか?」

と、同じ意味の質問でも捻って考えると、

 

「早々と一旦取り下げて前に戻しておくほうが、後に成って色々な利権で戻せなくより効果的だと思います。」

と、言いやすくなり、

質問された側も冷静に回答しやすく成ります。

その上で、

「なる程…いったん取り下げてやっぱり環境問題にレジ袋の有料化は必要だとなった時に復活させれば良いという考えなのですかね?」

と、学んだ姿勢で回答するなら、

「私は曖昧な結論の状態で無駄なものは取り下げて見直す方が、社会全体にとっては理解しやすいと思いますよ。」

と、相手も丁寧な言い方で回答しやすく成ります。

質問の流れが相手に歩み寄る形に成ったのが解るでしょうか?

 

無論、回答者は

「まあ、元々思いつきみたいな形でやった政策ですからね…家計に無駄な出費や、また万引きを誘発しそうなケースも伺えるので、見直す意味で取り下げた方が良いと思うんですよ。」

と、皮肉を込めて言うことも有ります。

 

そしてジャーナリストは締めくくりとして、

「そうした意見がある中で、環境問題を考える側はどう感じるんでしょうかね…」

 

としておけば、あとは環境問題に熱を上げているまたは進次郎のファンが勝手に反論出すだけで、

ジャーナリストが炎上する要素は全くなく成ります。

 

自分の意見を持つなとは言わないが、

常に自分が正しいのではなく、

自分が気付かなかった相手の見識を学ぶ姿勢を持って、

掘り下げた質問をぶつける事にプロ意識を持つべきという事です。

日本のニュースの作りは、

社説などを優先した作り故に、

情報が陳腐な形で終始してしまうのです。

 

最近、欧米などもかなり安っぽく成って見えるのですが、

日本はそれ以下と言えるレベルですよね。

 

先ず、日本人は人権とは何であるかから学ぶレベルと考えると…

本当に民主主義の理解力が12歳以下のままなのかな?

と、感じてしまうレベルです。

人権を学んだうえで、自由とは何か、

そしてその自由を守るにはどうするのか…

ここまで理解すると民主主義の本質が見えてくるのですが…

これが理解されていない民主主義って…

AKBの総選挙と同じですよね。

 

 

 

 

 

どうも…ショーエイです。

中国女子テニスプレイヤーのセクハラ問題ですが・・・

中国は適切な対応というものをそろそろ覚えた方がいい。

 

我々側の情報だけで精査すると、

中国前副首相の張高麗氏が

パワハラの上関係を持ったという状態で見えてきます。

 

寧ろ彭師さんを隠したことでよりその猜疑が強まって見えます。

 

これは日本でも同じことです。

伊藤詩織さんケースを見てもそうです。

 

ただし、両方のケースで気にしなければ行けないのは、

不倫関係の報復告発という可能性です。

男女の関係ではよく生じる問題で、

特に女性側は男性の心を奪い取れないと諦めた際に、

その報復で告発することもあるという事。

 

【様々なケースで想定できるが隠蔽はまた違う結論になる】

中国が前副首相側の証言を信じて

報復告発と判断した可能性はあります。

政治の中で前副首相に同情という意味で

対処したのかも知れませんが、

それでは結果がパワハラを肯定した形にしか見えないのです。

 

まず、この問題を対話によって切り開く上では、

こうした中国側の事情も察しなければならないのです。

 

その上で彭師側の主張もオープンにして、

公正明大に彭師さん被害者、前副首相被疑者として、

適正に捜査、事情聴取した上で、

公正な裁判の下でそうした証言を

明らかにしなければならないのです。

 

【ただし初動の対応が間違ったため裁判は既に疑義を持たれる】

中国は初動を誤ったといえます。

被害者であるはずの彭師を隠してしまった事で、

すでに政府側の強要が入ってしまった印象を与える。

実際に彭師側の報復告発だったとしても、

すでに彭師が本心を語れる状態に無いと

諸外国は判断します。

これによって今後中国が司法上の対応を用いたとしても、

全てが手遅れと成るのです。

 

こうした国としていじめられっ子になる特徴を改善しないと、

中国の正当な主張も諸外国に届かなくなるという事を、

一度認識し直すべきなのです。

 

寧ろ著名人同士で被害者側が告発したケースなので

オープンな裁判を用いて副首相を被疑者として行うべきだった。

その結果副首相が無罪なら、

それはそれでよりクリーンな形のイメージで

名誉は回復されるのです。

 

オープンにするという方法は、

寧ろ海外の目を気にしてやるべきなのです。

その上で証言や立証によって

政府側が副首相を弁護するのは問題なくなるわけです。

政府として大事な人材の名誉を守りたいのなら、

寧ろこうした方が賢明と言えます。

 

【すでに疑義が生じる事態ゆえに、中国は寧ろ公開で副首相の事情聴取を行うしかない】

隠蔽が疑われた状況下で、

中国が如何に正当性を主張しても、誰も信用しない。

全てが彭師を隠した事が問題なのです。

これは日本人も同じだが、

一方的な見識で一部の人間が事の問題を判断すると、

圧力を掛けた印象にしか成らない。

 

【信長式というより中国には孔明式にこの状態を解決するなら】

先ず、誰が勝手に彭師の存在を隠ぺいしたのか?

ここが問題視されます。

前副首相の証言に同情して、

彭師の報復告発(疑い)を許せないと感じた点は憂慮します。

しかし、それがもとで国家の信用を失墜させた行為は、

寧ろ許してはならないのです。

いわば司法上の問題で不正行為に成るからです。

 

もし、中国が現状発生した状態で、

海外が納得いく方法でこの問題を取り扱うのなら、

この不公平な状況を齎した行為を裁くことが賢明です。

そしてそのケースに前副首相の関与も疑われる場合、

前副首相も裁かれるべきと成ります。

 

不倫、セクハラ疑惑のケースで裁いても、

前副首相と彭師の関係性から、

正直な所、適正に判断するのは難しいでしょう。

 

ただ、それで前副首相の無罪は

受け入れられない状態に成ってしまった。(諸外国は)

そもそもがこうした諸外国に疑義を持たせる状態に陥れたのは、

政府側の勝手な正義感という言い方にしますが

それによって愚かに早まった対応で処理しようとした事を

問題視するべきなのです。

その上で前副首相を巻き込んだ勢力が起こした事であるなら、

その影響力を持っていた前副首相も裁かれるという話です。

 

最終的にそういう形でこの問題を解決したのなら、

彭師が報復告発で行った可能性は無視され、

国家対応としての不備を改めたという評価に出来るのです。

 

中国には様々な勢力が存在し、

国家の都合で安易に対応しようとする老害が存在する点は、

日本であり米国を参考に見直すべきです。

その上で日本は逆に参考に成らないが、

米国の様にオープンな場を用いて裁くという姿勢は見習うべきです。

むしろ中国が行った隠ぺいは、

日本の政府が行ってきたアホ首相の隠蔽と同レベルだと認識し、

国家として恥ずかしい事だと感じるべきです。

 

中国が日本を馬鹿にしても構わないが、

そのバカにした国と同レベル恥ずかしく無いのか?

そういう心を持ってこの問題を考えて欲しい。

 

それが出来ないのなら、

ある意味欧米の主張は妥当な形で認識するもので、

冬季北京オリンピックのボイコットの話も、

黙認されるべき話に成ってきます。

どうも…ショーエイです。

ザッカーバーグはとんでもないところに挑戦しようとしている。

そしてその発想は乏しい。

故に失敗すると断定します。

 

何故か…

触覚をヴァーチャルでイメージできる商品を研究してるから。

こんなものはエロの世界にしか浸透しない代物です。

かといって装着品より、

既に脳波の電気信号の解析が進んでいる(中国では)技術の中で

寧ろ不要の産物となるものだという事。

 

では、メタヴァースの世界には何が今必要か?

こんなの言ってしまえば、

どこかが直ぐにでも作ってしまう話ですが…

動画からモーションキャプチャーなのです。

いわば好きな動画からダンスなど動画を取り込んで、

自分のアバターがそれと同じ動きが出来るようにするソフトです。

自分の動きに合わせてアバターが動く技術は

最近使われているようですが、

動画からのモーションキャプチャーに

TiKTokなどと連動させると、

自分は踊れないけどアバターは踊れるという事が可能に成ります。

そういう中でメタヴァース上のクラブなどの営業も

面白みが見えてくる。

ゲーム自体も大きく変化し、

今までは製作者の好みでモーションを決めていた部分が、

自分好みのアクションモーションを導入して、

オリジナルの動きの作成が可能になるという製品にまで

発展します。

 

ただ、これほどの容量をサーバーとして

コントロールできる企業は有るのか?

という問題が生じるわけです。

 

そういう意味ではMeta1社では無理!!

寧ろ複数の企業体が合同で運営することが望ましく、

下手したらGoogleとAmazon、

そしてマイクロソフトかアップルが参入して

初めて成立する規模です。

更にはNVidiaかIntelなども必要かな?

 

サーバーの容量もそうだけど、

今の技術では回線が混線しない状態も必要で、

そこの解決なしでは無理です。

 

とにかく触覚をヴァーチャルにする発想は、

むしろ何に使うの?

そんなのエロでしかないでしょ。

エロ企業に成るつもりなのかな…メタは…

 

中国の知られざる技術を嘲笑おうとしているのは危険です。

寧ろ時代遅れのメタヴェースで盛り上がるG7側(西側)の国々。

そうした中着々と中国は脳波の電気信号の研究をやっている。

何故これが明確に言えるかというと、

脳波でドローンを動かす技術まで誕生したから。

物理の摂理では、

人間の脳の信号は全て電子が流れて反応する訳です。

ロボットみたいだけど、実際にそういう事なのです。

その信号さえ解析すれば装着装置など必要なく、

脳に直接情報を送れば良いだけに成る。

 

こんな技術が登場したら、

中国だけのガラパコスで終わる話では無くなる。

 

メタヴェースで時代を先取りしようとしているアナタ!!

そう企業も一緒ですか、

すでに話のネタは時代遅れでしかない事に気づきましょう。

 

因みにアマゾンや楽天、ユニクロでも良いけど、みたいな企業は、

アバーター衣装という形の試着を広告にする事も考えましょう。

安価なデジタル服をアバターが着ることで、

リアルでも欲しく成ったら同じデザインが購入できるというシステム。

ブランド物を取り扱うのも良いですが、

寧ろ一般の人がデザインに参加できる状態が望ましく、

アパレル企業はそのデザインデータを

リアルに制作して販売する技術を使うべき。

そうすることでSNS上から新たなブランドも誕生していきます。

 

メタヴェースの使い方はこういう事なのですが、

まあ、もしこういうツールが既に存在してるのだったら…

そこは既に乗り遅れ状態になるだけですね。

 

全くこういう発想がニュースなどで見られない現状…

どうなの?むしろそこに目を付けている企業を見つけたら、

そこは買いです!!

どうも…ショーエイです。

世の中の流れに逆らって本音を言う人は少ないです。

そうした事で寧ろ環境家たちの方が

地球を破壊する活動をしている事を指摘します。

 

彼らの主張は敵を作る。

本来、協力を求めて理解を深めた上で、

大きな規模で動かなければならないのに、

環境問題に協力しない相手を敵扱いしたら、

環境問題で色々な束縛を強いる行動に反発しか生まれない。

その先には戦争ですか?

 

戦争を用いて環境問題の束縛を強いるなら、

それに対抗する自由主義は確実に抵抗する。

その上でテロやら何やらと爆弾があちこちで爆発して、

何が環境問題?という本末転倒な話に成っていくだけです。

 

正直、100年後の地球がどうなろうと関係ないという人も多い。

明日の生活に追われてる人からすれば

10年後すらどうでもいい話に成る。

そういう生活苦が日本の話より

遥かに苦しい国が多々存在する中、

環境家たちはそういう意識を持っていない人を

馬鹿にしているだけです。

 

だったら自分が死んだ世界のことなどどうでもいい…

今の生活がより苦痛に成るのなら、地球事死滅すればいい。

そういう割り切った考えを浸透させていくだけです。

 

【環境家はアホばかり!!ハッキリ言います!!】

手順を全く理解していない。

手遅れになるとか、焦って言っているが…

各国の協力が得られない状態ではどの道進まない。

様々な抑制を強いるだけの話ゆえに、

逆に世論を本気で動かすのも難しい。

 

先ず、世論を説得するするにはメリットを与えない限り無理です。

環境問題に取り組むことで何のメリットがあるのか?

彼らは逆にデメリットと不自由を強要するだけです。

冷静に考えれば

「なぜ彼らに従わなければ成らないのか?」

「勝手に人の自由を束縛するな!!」

という腹立たしい気持ちしか与えません。

 

ただ、50年後、100年後の地球が…と、言われて

「そんな先の話知らん!!勝手に滅んでくれ!!」

と、さすがに豪語することは社会を敵に回しそうなので、

言えないという状態です。

 

バカな環境家は臆病風に吹かれたように焦ってモノ言ってます。

そして反論できない世論に強気でモノ言ってます。

もし古のマフィア組織が健在なら、

まあ側線して始末する対象に成る人たちですが・・・

 

正直、彼らの主張はこれくらい腹が立っています。

 

国連も政治家も何もしていないのではなく、

簡単に纏まらないのだ!!

いわば何から手を付ければ良いかすら議論の対象に成っていない。

「二酸化炭素の排出量を減らせ?!」

この数値目標自体が漠然とし過ぎていて、意味不明で、

数値が下がらないデータで環境家は何もしていないと騒ぐだけ。

あれしろこれしろと庶民の自由を束縛する話しか提示せず、

現実的な形で、どうしたら庶民が動く気になるか、

協力したくなるかの議論が全くない!!

ある意味修道士やら坊主に成りたくないから庶民やってるんだ!!

どっかの宗教の勧誘みたいな話なら門前払いです!!

まあ、こういう事なのです。

 

オゾン層の破壊に関して、フロンガスの使用を先ず停止した。

すでに国際社会は動いているのです。

しかし、それでは全然足りないとは言うけれど、

では現実的に何を目指すのか?

 

そこで環境家たちは

「ガソリン車に乗るな!!」

「飛行機に乗るな!!」

 

先ず、現実離れした要求を求めてます。

日本ではレジ袋も有料化されて

デメリットが生じている現状。

 

え?!まるで宗教の勧誘じゃない?

 

グレタら少数が意地張って

飛行機に乗らない事をやっても意味ない。

え?!飛行機に乗ると地球様の怒りを買うから禁止?

きみらの宗教のなかで終わってください。

牛肉畜産は二酸化炭素を出すので食べるの禁止?

もう一般庶民を勧誘しないでください。

その上で勝手に不自由な状態をアピールすればいい。

 

日本人は船で海外に行けと?

「ふざけんな!!」

 

電気自動車の価格がまだ高い中、

これから発展していく国にガソリン車乗るなというのも、

酷な話で…鉄道網が充実してなく交通の不憫な社会は、

先ずそんな話に乗れないのも現実。

日本の田舎でも無理な話でしょ…

ほぼ東京、大阪以外で、車無しは厳しいのでは?

 

【森林を伐採するなでは無く、森林を増やせが順当!!】

紙などの原料に成る木材を伐採するなというのは無理な話です。下手したらそういう企業に

潰れて下さいと言っている様な話です。

ただし紙の使用はタブレット化が進めば可能だが、

そこで大量にプラスティックが消費される為、

石油の燃焼は必要です。

 

現実問題として多くの人に

生活の利便性をダウングレードしろと

求める話は政治的に無理が生じます。

そんなことに黙って従うのは日本人くらいでしょうね。

 

逆に森林を増やすという目標ならば別な意味で行える。

グリーン化の推進として、家庭内栽培などの推進も有りです。

森林の伐採計画を企業に求める政策は可能。

むしろ「伐採するな」というだけの

デメリットを求めるのはアホです。企業は潰れます。

伐採計画の策定に於いては、

新規の森林育成と伐採数が同等に成るように、

または新規育成した森林のX%までの伐採は認めない、

もしくはX%以上の伐採には追加の法人税が掛かる

といった制約ならば森林増殖に自然と製紙企業などが

関わりやすくなる。

無論増殖する部分は企業にとっては赤字になるだろうが、

紙などの値段を上昇させる事で対応してくるとも考えられる。

政治的に自然の流れなので、

その上昇分は消費者も妥協して受け入れても

イイのではという感じになるだろう。

 

こうした現実的に受け入れられそうな議論を

活発に行っているのなら評価はするが、

環境家は何も考えていないので不要な存在でしかない。

寧ろ大学などの研究者の発表など参考に、

国連や国際会議で丁寧に議論する方が望ましい。

グレタは皆が受け入れやすいアイデアを出せないのなら不要!!

もっと勉強して言葉を学びなさい。

それが嫌なら黙れ!!

それとも貴方の周りには無知な大人たちが多すぎるのかな?

 

【議論は国際社会が協力しやすい状況でないと意味がない】

環境問題が政治的な敵を生む活動に発展するなら、

前述のとおり戦争を生むだけの話で、

寧ろ爆弾投下がより環境を破壊します。

地球を守る名目で環境問題を唱えるのなら、

政治的な敵を構築することは避けなければならない。

 

政治的な敵は環境問題に限らず、

人権問題でも生み出される。

しかし両者とも冷戦状態を含めて、

戦争を引き起こす可能性の話になるのなら、

ハッキリ言って無意味な主張です。

話の筋が通らない!!

 

どれも国際協調と国際的な理解を導いていかなければ、

本当の意味での解決には至らないので、

手順としては先ずそこが優先。

中国やロシアを一方的に非難している現状では、

その2国が徹底抗戦に構えて話が進まないだけ…

それで2国を崩壊させるために画策してれば、

2国は警戒し冷戦状態を用いて対話の断絶が生じます。

その行きつく先は第3次世界大戦でしか解決できなくなる。

 

こういう状況で何十年無駄にしたいのかな?

 

米ソ冷戦でも40年以上続いたわけで、

下手したらそれ以上に

対話不可な状態が訪れる可能性もある。

 

今、現時点では対話による調整は可能なのです。

お互いが妥協し合える議論を1回や2回の交渉で

纏めようとするのではなく、

何度も何度も行って妥協して、更に話し合って妥協して、

お互いが受け入れやすい状態ですすめていくしか無いのです。

 

どの国にとっても

あえて地球を亡ぼす様な議論をしたいはずはないので…

 

ただ、その議論も敵を作り合って

一方が地球という星に絶望を感じ始めたら

破滅の話は生じてくる…戦争による人類再生計画みたいな。

 

こういう可能性が見える議論を

今、環境問題やら人権問題を用いて生じさせようとしている…

真に皮肉なほど間抜けな人類なのです。

 

全ての手順は敵を作る事では無いのです。

民主制の中で得票数を稼ぐのに敵がいなければ

国民が振り向いてくれないと

勘違いする政治家多いのも問題です。

立憲民主党の枝野くんは、

自民党を敵視してれば良いと考えていただろうが…

そもそもが間抜けな話で、

維新の会同様に、立憲民主党が抱える首長たちと、

コロナ対策の話で活発に議論し、

その地方地方で実践していくべきだった。

これ以前ブログでも話してます。

 

アメリカもロシアや中国を敵視してる方が

世論受けが良いという相場で動いているが…

そもそもそこを敵視していて対話が上手く行くと思います?

敵視した相手との心理的な関係性は、

お互いに警戒する…

いわば相手が何らかの策略を用いて陥れようとしているのでは、

と、過るだけの対話に成るのです。

 

そうなると…如何なる説得力を用いても、

ロシアや中国経済を衰退させるための交渉にしか感じない。

ロシアは脱炭素化で火力発電が規制されたりすると、

資源が売れなくなる。

中国は石炭火力などが規制されると、

地方都市の工場コスト増になり、

価格競争の面で不利になる。

まあ、単純にロシアや中国の国益の話を考えてみたけど…

これ日本だってそういう国益に関する規制に

成るのなら反対するでしょ。

 

だから時間を掛けて何回も対話する中で、

落としどころ探っていくのも大事で、

知恵を絞ってデメリットの要求が

デメリットだけでは無いという形に

仕上げていかなければならないのです。

 

因みに日本が「化石賞」をもらったということで、

有難く頂戴しましょう。

バカなNGOが付けた馬鹿な賞など気にすることは無い。

現状の技術で克服するには

原子力発電所の稼働が必要なわけだが…

これもチキンな論者が爆発恐れて推進出来ない。

 

正直環境問題にしても、人権問題にしても、

原発の話にしても、

チキンな論者はうるさく喚くだけで迷惑と言っておきます。

 

庶民の生活を苦しめる議論を出して、

話が纏まらない平行線を提示している。

原発が爆発したら?じゃあ、火力発電用いて地球が爆発したら?

 

え?!原始的な生活に戻せばいい?

だったらこんな国で生活したくない!!

 

これ纏まらないでしょ…

 

寧ろ原発は代替えエネルギーの研究もって

徐々に移行するでよく、

植林技術はよりバイオテクノロジーを駆使して世界に貢献する。

ナノテクノロジーやら超伝導などの研究から、

核融合技術に元素分解などこれから高度な技術研究で、

二酸化炭素のより効果的な炭素と酸素分離法が

生まれるかも知れない。

そういう技術力を促進する上では日本には資金が必要なため、

経済を豊かにしていかねばならない。

そういう企業収益や国費増強を元に、

世界に貢献する技術をいち早く獲得する。

これどれかが頓挫しても意味がないので…

 

因みにこういう言い方で

環境家やら人権活動家を敵に回している訳だが…

僕が彼らの敵に成っても別段構わないです。

そういうレベルの地球なら

さっさと破滅してしまいましょうで構わないので。

 

知恵を出し合って本当に国際協調に結びつけないのなら、

爆弾で死ぬか、酸欠死ぬかの選択肢なので…

まあ、それまで生きてはいないけどね。

そういう意味では

彼らの本懐は本末転倒で終わるだけなのだ!!

と、お伝えしているだけです。

 

敵を作って知恵を絞らない

そういう議論ならどうでも良いです。

寧ろ、知恵を絞って敵を見極めよ!!

敵は人間では無いのだよ!!

敵は自然の驚異なのだから!!

これで人間同士が敵対するのは…

自然からすれば「同士討ち」

という事です。

どうも…ショーエイです。

仮想現実空間ことメタヴァース。

フェイスブックがメタと社名を変えたことで

話題となっているフレーズですが…

 

モニター上のゲーム感覚で遊べる程度の空間と、

VRグラスを用いた上でSNSそのものを空間に転用するのでは、

全然感覚が異なるというものです。

 

メタヴァースはゲームだから成立する話で、

基本ゲームに飽きた人は

そのゲーム世界のメタヴェース空間には足を踏み入れなくなる。

SNSも飽きれば使わなくなる。

 

特に頭に何かをつけて作業する感覚は、

何気に不思議な疲労感を感じさせると思われるもので、

VRグラスの前には3Dが存在し、

結局は浸透する事無く廃れていきました。

 

人間は基本読書で没入感を得られるので、

高度な空間をヴァーチャルリアリティーで再現する必要性はない。

いわば脳に想像力を与えれば

十分没頭できる空間が生み出せるということです。

 

視覚的VRに入れ込んだとしても、

むしろコンテンツが脳に十分な想像力を与えるに至らなければ、

その空間は徐々に苦痛に感じてくる。

 

また普通の人は現実と仮想空間を分別して考えるため、

VRでフェラーリを所有して乗り回せたとしても、

一時的には操作性など新鮮味を感じて感動はするが、

すぐにそれが現実のものでないと割り切ってしまう。

 

それがゲームの中だとまた別なのです。

アバターやゲーム内キャラクターが

VR空間の自分であるとよく表現されますが、

実際は違います。

自分の分身であって自分ではないのです。

※中には自分の分身で考える人も居ますが…

それをある意味中2病と呼びます。

一般的な感覚は、作家が小説の主人公を生み出すのと同じで、

その主人公は作家の分身であっても、

作家の理想人物という別人なのです。

難しい表現ですが、

いわば現実世界では成り切れない自分の理想を

そこに投影している姿なのです。

ゲームの世界では実際の自分の体力は反映されず、

ある意味、超人的な自分が投影できます。

猫とは戦えても、虎とは実際に戦えない。

大半の人間はそういう意味で割り切ります。

それゆえに自分自身というよりも、

自分の生み出す創造空間の産物として育むイメージが働くのです。

いわば自分の描く小説の主人公です。

 

【なぜ自分の分身であって自分自身ではないのか?】

大抵の人はそこにIFの自分を投影するからです。

IFの自分とは…例えば女性がもし自分が男性だったらと

想像したり、

また、その逆も同じという具合に、

現実では性を転換する生き方はしたくないが、

仮想現実ではそれを想像して楽しみたい。

ところがここに自分自身ではなくなる要因が付与されるのです。

単純に言えば欲の部分で、

女性が男性を演じる場合、

無理に性的欲求を満たすような行動をとらなくて済む。

ゆえに女性が描く理想的な男性を演じることになるのです。

これが男性が男性を演じて性的欲求を投影させると、

どうしても異性に対して恋愛感情を出してしまうのです。

いわばカッコつけたりする。

ある意味これは極端な例にすぎませんが、

男性が男性を演じる場合でも、

いわば自分の小説の中の主人公を演じている

俳優という感覚になるのが正常な感覚といえます。

 

そういう感覚故に、ゲーム内の仮想現実でのアイテム…

例えばフェラーリに乗るというのは、

自分が乗るのでは無く、

その主人公に乗らせるという感覚が成立するのです。

「自分がフェラーリが好きだから、主人公にフェラーリを与えたい。」

これが自分の分身という意味で成立する部分で、

そのフェラーリに乗っているという仮想現実は、

あくまでその主人公がフェラーリに乗って感じる風を、

自分自身が想像して思い描くという感覚になるのです。

 

仮想現実を理解する上では、

この想像力部分を大事に考えないとダメなのです。

心理学であり、深層心理の部分なので、

一般的に気付いている人は少ないとは思いますが、

まずは自分とアバターの関係性を整理して眺めてみてください。

そう説明しても中々割り切れない人もいるかもしれませんが、

これが現実=仮想空間で体現できたとしても…

ある意味現実の精神的疲労を

仮想空間にも持ち込むだけの話なので、

最終的には…

「別に仮想空間でいちいちやる必要性はないんじゃない?」

「猫や犬のアバターで会議に参加すると雰囲気が?」

「だったらコスプレして会議に参加しろよ!!」

 

基本、最初の数回は新鮮味あるけど、

結局中身が変わんないとなれば・・・

いちいち時間外にも会社の人間が入れる空間作って欲しくない!!

仕事のことは仕事場だけにしてくれよ!!

 

という風潮になりかねないのです。

あるいみ「メタ」となったフェイスブックの試みは

こういう障害に遭遇すると思われます。

それに乗っかってメタヴェースを構築しようとしている企業も、

現実と仮想の区別が解っていないのでは?

と、ちょっと心配になります。

ただ、こういうのは流行と機器の価格低下次第では

一般人が上記に記した現実との分別を理解していない為、

面白がって乗っかる可能性もあるので、

必ず失敗するという予測も立ちませんが…

 

【技術的にVRグラスなどを使用する事は一世代古いものです】

仮想現実の技術を見る上では、

すでにアニメの「ソードアート・オンライン」の領域に近づいている。

VRの触覚機能を齎す機器?

ある意味、そんな研究している暇あったら、

脳波の解析やったほうが早いのでは?

そういうレベルの話です。

 

いわばドローンを脳波で動かすという技術が

中国で誕生した事実がこの意味を齎しています。

物理であり宇宙物理、量子力学が進む時代で、

脳が神経を伝って感じる電気信号または電子信号の存在は、

物理的に解析可能とみなされてます。

脳から筋肉へ体を動かす信号であり、

視覚信号、嗅覚信号など神経を伝って伝わるものは、

すべて外部から信号化して脳へ伝えることが可能となります。

脳の想像部分や思考部分の解析もいずれは

到達する技術と思われます。

 

VRグラスを掛けてゲームをするのは頭が重苦しいのと、

自分の体が動く様子が現実と仮想空間で判別つかなくなる。

以下はFPSと呼ばれる画面の視点と、TPSと呼ばれる画面の視点です。

↓FPS

自分の目線でゲーム画面全体が構成される。VRの視点はこれに近い。

 

↓TPS

三人称目線で自分のキャラクターを見ながらの視点。

 

FPSは自分がスポーツ感覚で体ごと入り込む感じの視点で、

むしろVRはこれの延長線上となる。

その分、自分の動作や体の動きを確認するには、

鏡か必要で、動画でも取ってあとで確認するくらいの方法しかない。

むしろ映画やアニメを見る感覚で自分のアクションに酔いしれたい場合はTPSの方が好ましい。

TPSの視点にするなら、むしろVRの必要性は無く、モニター画面で十分である。

 

このFPSとTPSの視点の好みは人それぞれであるが、

どちらの好みが多いかという点で市場規模を考えると、

むしろFPS視点は市場が限定されるため、

TPSのプレイヤーがあえて現実の視界が遮られる

VRグラスを装着して遊ぶ利点はほぼ皆無である。

 

また、余計な装着物を頭につけて遊ぶのも…

ヘルメットを着けてバイクどころか自動車を運転するような感じで、

ある意味、ストレスを感じる要素になる。

 

一方、次の世代の脳波を用いた技術であれば、

寝ている感覚である分、また違った意味を持つ。

いわば夢を見る感覚でゲームの世界に没頭できるのだ。

これなら寧ろ疲労回復とストレス回復が併用されて、

中毒者を生み出しそうな気もする。

そういう意味では危険な代物となるかもしれない。

 

現状VRって…エロエロ向けにしか使われていないんじゃ…

まあ、脳波の技術でそんな世界観まで再現出来たら…

多分、現実に戻ってこないのでは?

ここがメタヴァースの局地であり…

中国がこれ開発しそうな勢いだけど…

アヘン同様に、メタヴァースで沈没する落ちを予見してしまう。

 

【VR市場はむしろアミューズメントパークやゲームセンターの市場で投入するべきだった。】

VRを購入してまで家で遊ぶ気はない。

むろんそこにはソフトの関係もあるわけですが、

基本が上に記したFPSの視点になるため、

TPSでキャラクター動きも合わせて楽しみたい人には、

冷静に考えれば不要の産物である。

しかし、VRを装着して遊んでみたいという好奇心はあるといえる。

そういう意味ではゲームセンターのような場所で遊べる方が

理想的だ。

なぜこっちでVRゲームを浸透させるまた、

ゲームセンターで遊べる点をもっとPRしないのか

とても不思議です。

 

ある意味VRでジェットコースターとか…

現実の技術では不可能なソフトを作れたうえで、

ゲームセンターのような小さな店舗でも十分扱えるものとなるため、

うまくPRすればスモールスペースのアミューズメントパークとして、

活かすことはできる。

むしろ技術はそちらに向かわせた方がいい。

 

メタヴァースをビジネスモデルで

考えようとしている企業も多いようですが…

大事なのはコンテンツ=ゲーム性のある世界観なのです。

ちょっと前のシムズというゲームであり、

マインクラフトのようなコンテンツの中に

メタヴェースの世界を構築するアイデアなら別ですが…

 

↑シムズ4=こんな人生のシミュレーションをする感じのゲーム

 

↑マインクラフト

 

そういう「遊べる」をモチーフにしたコンテンツのない中で、

SNSのためだけのメタヴァースでは、

正直失敗するのが落ちです。

 

なぜか…ゲームで構成する方に乗っ取られるからです。

 

現状ではサーバーとクライアント、回線等の問題で、

中々SNS規模の大人数=何十億人という規模を受け入れるだけの

ゲームシステムを構築するのは難しいといえます。

技術的な問題よりも、予算的な問題が大きい。

運営する予算も半端なく掛かり、

どれだけのサーバー=消費者を受け入れるメモリーを構築し、

膨大なメモリー機器を運営するための

人権コストと技術コストが掛かるのかということですです。

そのうえで回線が込み合わないように交通整理をする。

まずこの何百万ではなく、何十億人規模で運営できる

ゲームシステムが構築できて、

初めてフェイスブックやTwitter規模の

メタヴェース空間が生まれるわけです。

もう既にそんなものが存在していたのなら…

はっきり言って何を頑張っても難しいともいえるレベルです。

なぜなら…それだけ人を魅了するゲームコンテンツが

そう簡単に生み出せるのかという話からのスタートだからです。

 

あえて言おう!!

メタヴァースをなめんなよ!!

どうも…ショーエイです。

最近、PC2号機(ブログ用)の調子が悪く、

その修理の為ブログの更新をおろそかにしてました。

うつけの兵法もまた続きを書いていきますが、

その前に総選挙終わって、

岸田さん(まだボロ出していないので丁寧に)の勝利で終わり、

まあ所得倍増計画みたいなことを

言い出している点に触れてます。

正直順序が成っていない事に気付いてほしいですね。

先ずは。

 

給与を上げる前に、生活コストの削減から入らねば

逆に物価が上昇して

生活苦が改善されない状態が続くだけです。

ある意味、企業経営の立場から考えれば、

社員の給与を増額するなら

その分企業収益を上げなければならない。

需要が伸びない状態では、

価格を上昇させて補うしかないのです。

結果給与が2万円上がっても、

1回の食費が100円上昇するだけで、

月9,000円の出費が増えることに成ります。

年金や税金で給与上昇分の20%持ってかれると

結果7000円しか増えてない事になります。

無論この7000円分…

光熱費やそのた衣食住の食を抜いた部分が

上昇すれば寧ろ赤字になりかねない状態と成ります。

 

結果景気が何もよく成らないスパイラルが継続するだけです。

 

【まずは給与上昇出来る環境を作る事から】

給与を自然と上昇させるには需要の喚起が必要です。

それを促すには、むしろ先に生活余剰金が生まれるように

衣食住のコスト低減を目指すべきです。

電気代、水道代、ガス代これらコストの低減で

大きく月1万円の余裕が出来ると言えます。

無論そのためには原発の稼働も視野に入れなくてはならない。

 

原発?

 

ある意味拒絶反応を示す人も居るでしょうが、

日本経済を回す意味ではこの選択肢は是非考えるべきです。

まず原発によって原発周辺地域の経済は復活します。

何故なら原発が稼働することで定期メンテナンス=安全を保つための作業で原発一基に付き3か月の大きな雇用が復活します。

こうした雇用を確保しつつ実際に事故に成らないように

毎年3か月掛けて定期検査、定期メンテナンスを行っているのです。

そしてこの雇用は基本出張作業となる為、

その地域に様々なお金を落とします。

 

そうした経済効果を与えつつ、

原発は電気代の低減にも役立つわけです。

安全性を確保するために経済を回し、電気代の節約にも貢献する。

ただ単に福島の事故を取り上げて怖がるのではなく、

そういう働きにお金を掛けて安全性を維持している事を知った上で、

自分たちの生活の事を考えて欲しいです。

 

原発停止から現在までで

30アンペアクラスの契約の電気代が8000円近く

高くなっているのも事実です。

このコストだけでも月額としては大きな金額に成ります。

 

次に食費。

円安で輸入品が高く成ってます。

豪州産の牛肉がもっと安く成ったり、

豚肉がやすくなったりするだけで、

食費は月額である程度抑えられます。

一食一人分の食費が100円安く成るだけでも9000円、

2人分なら18,000と、家族数が大きく成ればなる程

その金額は増えます。

給与が2万円高くなるよりも、

実際にはこちらのコスト削減の方が有難いのです。

その意味では関税を下げるのは大事なことと言えます。

 

和牛が余計に売れなくなる?
 

まず、そもそもそこが大きな間違いです。

あなたはお金に余裕があった時、

和牛を食べますか?

それとも安い輸入牛?

 

お金に余裕があれば和牛というブランドの贅沢を考えるでしょう。

でも、月々の生計がギスギスな状態であえて

和牛の選択肢が月一でも持てますか?

3か月に一回、半年に一回?

もしくは1年に一回という贅沢な選択肢に留まります。

寧ろ、毎日安い輸入牛が食べれるなら…

月に一度くらいの和牛という選択肢に余裕が生まれるわけです。

それが家庭であれ、ちょっと高級なレストランであれ、

そういう状態の方が寧ろ和牛の需要は高まるのです。

 

頭の悪い人はこうした消費者心理を知らなさすぎる。

それが日本の農林水産省の間抜けさなのです。

 

牛肉に限らず野菜のコストも低減させるように、

輸送費=高速料金を値下げするなどの配慮も大事です。

野菜の価格が10円でも20円でも安くなることで、

更に生活余剰金が生まれます。

また消費税を10%から5%に落とすだけでも余剰金は生まれます。

 

こうした総計を考えると月下手したら

3~4万円は生活余剰金が生まれるのでは?

月40万の世帯なら10%分で、給与が上がるより有難いと思います。

 

【飲食店を活性化させるために】

飲食店を活性化させるために生活余剰金は大事です。

まあ、飲み歩きが好きな人には有難い金額なのでは?

更には酒税も安くして安くなった分一品でも頼む贅沢に繋がれば、

それはそれで店としても有りがたい。

キャバクラとかそういうお店に落としても良いです。

こうして飲食店が儲かる事で、

そこの従業員の給与UPの保証にも繋がってくるのです。

そういう流れから消費意欲も刺激されてくるわけで、

その消費意欲が車や家電メーカーといった産業の需要も

活性化していく流れを生む訳です。

 

【コスト低減で需要を喚起してから給与の上昇へ】

需要が喚起されて給与の上昇も考えろというなら、

企業も負担は減ります。

むしろ仕事量が増える分、雇用創出も行われます。

そこで初めて税収を確保することが出来るのです。

 

所得税の税率に変更を加えなくとも少しでも高い所得が増えれば、

その税収は自然と増えるのです。

免税対象の所得者が徴税対象の所得者に

ランクアップするだけでも、税収は増えます。

 

企業が安定的に収益上昇していけば、

法人税の税収も上がっていきます。

消費税やら酒税といった部分を減税しても、

それらを補う税収が増えることは見込めます。

 

ある意味、所得や法人収入が停滞したままでは、

税収の増額は増税で賄うしかないという発想になり、

より国民の生活を疲弊させていくスパイラルを生むだけなのです。

 

まあ、簡単に金は天下の周りものを説明するとこういう話です。

はてさて岸田さんはこういう事を理解できるのかな?

それともやっぱり怖くて生活コスト削減に手を付けられない?

出来なければ所詮日本は沈没していくだけです。

企業も体力無くして、新たな技術投資が出来なくなって、

世界に取り残されていく話に成るだけで…

給与上昇のみ焦点を当てる結果…

企業の体力をさらに奪い去る政策でどうしようもなくしてしまうかも。

余計なバラマキも必要ない!!

目先の10万円より、安定した4万円のコスト削減!!

その為に公的資金を使って下さいな!!

 

そういえば今需要の喚起の妨げに成っているのは、

実はネトゲー、携帯ゲームなのです。

凄い金額課金する人多いでしょ。

ある意味、その額を他の事に使ってもらう方が、

全体の経済は潤うのです。

 

ただ、どうにもこうにもココの消費を抑え込む方法が

今一見当たらない。

ある意味、規制を掛けてしまう手は宜しくないので。

 

そこでAmazonの様な消費経済で潤う企業が

意図してかまでは知らないが、

ゲーム業界に参入して

ある意味価格破壊を起こそうとしているのではと、

ちょっと感じ始めたのです。

New Worldというゲームを

Amazon(Amazon Games)が発表しました。

初期状態は凄い勢いだたけど、今は微妙。

と、はいえMMORPGという

無駄に課金が多くなってしまうゲーム分野に

$40前後で買切りの面白いゲームを投入しようとしている訳です。

現在進行形なのはまだ改善の余地が有るから。

もしこのNEW WORLDがAmazonの狙い通りというようり、

現状僕の狙い通りに機能したなら、

重課金(月10万とか投入して遊ぶ人がいるゲーム)ゲームから

そのユーザーを奪い、

余計な課金で費やすそのお金を物品という方の

消費に結び付けれれば、

ある意味経済はもっと良くなるという話です。

無論、その物品消費に基づく場所と成ると、

通販サイトのAmazonの販売網により結びつくという

話に成るわけですが、

ネトゲーという少い雇用が組み上げている中にお金を落とすより、

生産者、販売者など複数の雇用が生まれる商品が、

色々と購入されていく方が経済にとって

廻りが良いという考えになります。

 

そこから日本経済の為に、

むしろここでは楽天が

スマホゲームに名乗り上げて、

ガチャ課金の世界を封じる目的で強力な製品を生み出せば、

ガチャ課金で費やされるお金を

より経済に効果的な消費に転換できるのではとも思うのです。

その恩恵を楽天が通販として受ければ良いのです。

 

Amazonや楽天がもうけ過ぎる??

良いのです。彼らの商品は多くの雇用を生む訳で、ネトゲー制作会社のたった一部企業の収益で止まるよりは、

遥かに健全と言えるのですから。

そういう健全な経済に貢献する意味で、

2社がより大きな利益を上げるためにゲームを制作したとしても、

それは社会にとってありがたい環境なので十分ご活用ください。

ただし、中途半端なゲームではその市場を動かせないので、

その分、ゲームの品質には徹底的にこだわってもらいたいです。

そしてそのゲームが本当に面白いものと成るあら、

ある意味ゲームファンとしては大歓迎でもあるのです。

 

 

どうも…ショーエイです。

さて新型コロナの数値が大幅に減少してますが、

どうやら検査数も調整しているようです。

Template:COVID-19の流行データ/PCR検査数の推移/日本 - Wikipedia

↑は以前にも出したデータです。

このWIKIのデータは厚生労働省がPDFで公開したデータと一致し、WIKIのデータは厚生労働省のものより一日遅れの検査数としており、その日の陽性判定に対して前日何件検査したかを出しているものです。

 

平均10万件/日で行っていた検査数が、

9/21の火曜日はたったの2万5千件です。

ピークの週は15万件くらいだった週もあります。

先週の金曜日は17万件の検査数に対して、5000人の陽性判定だったので、減少傾向にある感じにも思えますが…

因みに厚生労働省発表の9/21日に行った検査数は86,797人で、

これまた10万人より少ない数値です。その件査に対しての9/22の感染者数は3245人でした。

 

実際にPCR検査の確率は感度という意味では70%で、陽性判定率という意味になると41%らしいのですが…

2回やっても偽陰性も偽陽性もはっせいするという実情です。

 

その上で検査数を減らしたという事ですが…

①検査に行く人数が減った。→発熱などの症状を感じる人が減った、または無症状でも検査を受ける人が減った。

②混雑しているという事情で、厚生労働省管轄の保健所の検査に行かず、民間の検査にシフトした。→この場合、厚生労働省のデータに感染者数は反映されないようです。

 

恐らく①と②の可能性があり、②の民間検査で陽性判定を受けた人が次に保健所で正式な検査を受けるという感じになるのでしょう。

一方、①のケースで無症状の人は検査よりワクチン打てばいいという感じで、検査に態々行く人が大幅に減少したとも考えられます。

一回でもワクチンを接種した人は、心情的に安心感が出て面倒な手続きの保健所の検査に態々行きたがらないケースも増えたと思われます。

まあ、要するに無症状者放置。

 

また、一回でもワクチン接種した人は発熱したとしても新型コロナであるとは疑わずに、そのまま風邪、またはインフルエンザという形で、病院に行ってしまうケースも多くなったと思われ、病院側もワクチン接種している人にコロナ疑いを持つことなく受け入れているという実情もあるのかもしれません。

 

重症者または中症者…本来はいずれも重症者扱いして病院で管理されるべきですが…これらは明らかにコロナと解る症状が出るそうです。実際に掛かった中症者の人から話を聞いたところ、本当に味覚障害、嗅覚障害が出るそうで、後遺症としてそれらが残っているという事です。

逆に発熱程度の軽症者の場合は、コロナなのかインフルエンザなのか微妙な感じともいえます。

現状ではここの部分が放置されつつあるのが現状という事です。

 

【陰謀論について】

さて、自民党総裁選前であり、じき総選挙にもなる状態で、自民党がコロナ対策の功績をアピールする為に検査数を減らしている陰謀論も疑われる状況であり、動機も見える状態でありますが…

検査数の推移が微妙に減っていったという感じなので、上記に記した検査拒絶の心理が大きく作用しているようにも見えます。

 

ただし!!

海外の米CDCなど専門的な機関は、陽性率(感染率)で見ます。

特にPCR検査の数が非常に少ない日本に対しては、

感染者数よりその陽性率=感染者/検査数に重点をおいて検証します。

そういう知識も把握した上でデータを除くと…

8/20…いわば感染者数が2万人平均だった状態のときに、突然20万件越えの検査を実施してます。

それまでのほぼ倍です。

何故こんな事をしたのか…いわば海外から陽性率で政府に指摘が入ったから。

無論、内政干渉に成らない様に、政府側に指摘を入れて国民には黙っていた可能性は十分にあります。

 

では、どんな指摘か?

まあ、その週の状況見ればわかる通り、

約10万件前後の検査数に対して、2万人の感染者…

これって陽性率20%です。

いわば数字的に見れば超パンデミック状態です。

その数値を少しでも下げるために

20万件のPCR検査を行った可能性は、大というより・・・

ここまで大げさにやっちゃうと…そういう事です。

そしてその次の週は平均15万件程度まで上げて、

金曜日に20万件超え…とにかく陽性率を下げるために

闇雲に検査を実施したわけですが・・・

この効果は国民にとって

悪い方向のケースが見えた状態とも言えるわけです。

 

さて、ここは陰謀論の可能性を考えての現状です。

いわば検査対象のコントロール・・・

無症状者を優先して検査すれば陽性率は下がるという事。

予約を入れて待っている人から抜粋して実施。

検査キット(宅配)|PCR検査・新型コロナウイルス検査の種類や料金について(自費診療)| 港区のPCR検査ならTケアクリニック (tcclinic.jp)

↑はPCR検査の陰性証明を取るための方法です。

検査キッドの宅配や来院予約など…

尚、注意書きに発熱や陽性者との接触の可能性のある人は受付ないとしています。

 

発熱救急の患者に対しては、病院へ行って相談しろなど指示を出して、検査をすぐに受けさせない。潜伏期間があるからどうのこうのといって引き延ばす。

スライド 1 (zenkoukai.jp)

↑の対応マニュアル見ると、かなりややこしい。

手順が何だか複雑な感じにも思えます。

直ぐ検査してもらえるのか、どうなのか意味不明です。

ただし、クラスターに遭遇した場合は優先的に検査を受けられるという話は当事者から聞いたので間違いはないと思われます。

発熱で検査を受けに行った人の話を聞きましたが、保健所の紹介では無く、適当な民間の検査を受けさせられたという話も聞きました。

多分、厚労省、経産省の検査機関とは別扱いの意味の民間検査。

 

この様に厚労省や保健所と連携すれば陰謀論は成立する環境にありますが…森友問題と異なりトップダウンでどうこう処理できる環境ではなく、善意の職員や悪意の職員入り乱れての規模と成るため、まあ、検査対象をコントロールするのはかなり難しいとも思えます。

出来ても感染者の数を全国規模で200人前後操作できる程度なので、大きな意味ではコントロールする効果が無いと思えます。

 

結論は

①の可能性で検査をする人が減ったが大きいと言えます。

いわば、ワクチン接種の証明が、PCRの陰性証明より大きな意味を占めるため、宅配などのPCR検査に申し込む人が大幅に減った。

その為、全体の検査数が減った可能性はあります。

PCRの検査に1万円近くを払うより、ワクチン接種してその証明を取る方が効率としてもいい感じ。

これが今回のファクターXなのです。

 

で…新型コロナの感染者数は?

多分、無症状の人が放置されてて、

感染者数は実は減っていない可能性はあります。

ワクチン接種した人も感染するわけだし、

これからワクチン打つ人は無症状感染者であっても、

いちいちPCR検査にお金を使うのは無駄と考えるなら、

結局はそういう無症状者が野放し状態になるという事です。

 

さて…何が怖いのか…

ブレイクスルー感染を蔓延させて、

更に強力な変異種を構成する環境を与えていることかも。

何万人もの無症状者がこれからワクチン打ったという安心感でガンガン接触繰り返す状態になるわけで、その中なの1/10万または1/100万に新たな変異種が生まれる可能性は排除できない。

ましてやワクチンを接種した人たちの抗体により強くブレイクスルーするような効果を生み出す可能性もあるわけだから・・・

本当に危ないといえば危ないです。

 

日本の政治家はこの状況を意味不明な安心感で考えているのだろうけど…アメリカなどのケースを見るに…

非常に危ない安心感と言うしかないのかも。

まあ、今のところそのアメリカでUS変異種が登場していないのは、唯一の救いだけど…これで来年あたりにUS変異種が出たら…

日本もかなり危ない変異種を誕生させかねない。

 

コロナウィルスを対峙するには、ニュージーランドの様にゼロにするつもりでやることが大事なのです。

日本の場合、人口は多いけど各都道府県がゼロベースの感染状態に注視して地方分権で対応すればそこそこ効果は見込めるのだけど…

またGoToみたいな感じで中央政府が滅茶苦茶にする感じだと、はっきり言って地方が頑張っても無意味に帰するだけです。

 

まあ、日本の議論を見ていてもこういう分析すら出来ないようでは、はっきり言って低レベルすぎるとしか言いようがありません!!