ショーエイのアタックまんがーワン -15ページ目

ショーエイのアタックまんがーワン

タッグチームLiberteenの漫画キャラクター・ショーエイが届ける、笑えるブログ・ショーエイの小言です。宜しくお願いします。

どうも…ショーエイです。

本来、あまりにも危険な事ゆえに、

この部分は伏せておこうと思ったのですが・・・

米英がどうしようもなく卑劣なので言っておきます。

 

前回の話の続きですが…

基本、ロシアが生物兵器・化学兵器を

用いる利点は有りません。

ただし、ある場所で用いられたら

ロシアは言い訳出来ない事に成ります。

そこはキエフに流れるドニエプロ川を死滅させる形です。

 

この川は水抜きという兵糧攻めの一種としては、

かなり邪魔な存在といえ、

大都市キエフ攻略が難しい理由の一つです。

 

ここにウクライナが偽旗作戦で

化学兵器や生物兵器を用いることは逆にあり得ません。

それは自殺行為でしか無いからです。

 

バイデン政権や英国政府は、

こうした兵器をロシアが使うと言っているが、

ここで指定した場所以外で使う意味は全くないです。

逆に言えば、そこで使ったらキエフは数日で死滅します。

いわば水源がほぼ壊滅状態に成るから。

ある意味残酷な話、

こういう使い方をすれば、

核兵器以上の壊滅を与えることに成る。

 

ウクライナ…

政府では無くウクライナ軍としておきますが・・・

被害が小さい場所であっても、

偽旗作戦であってもこうした兵器を用いる事は、

むしろ阻止するべきです。

米英がロシアの使用をほのめかせば、

ウクライナ軍が使用してロシア軍の仕業とする可能性が

非常に高く成るわけです。

それによって多くのウクライナ人

(狙われるのは恐らく親ロシア派の人々)が

プロパガンダで殺される状態で良いのでしょうか。

 

シリアのケースもそうですが、

結局は何処で使用されたのかで、

その目的が変わってくるのです。

 

逆に現状、西側の人間は

ロシアの主張に耳を貸さない訳ですし、

そういう状況なのはロシアも理解している。

その上でロシアが偽旗作戦で化学兵器や生物兵器を、

戦略上効果の薄い部分で使用するとは思えないです。

 

寧ろ、英米の政権がウクライナ側に使用させる形で、

煽っている状態と言えます。

これはこの戦争の発端部分でも言える事です。

 

【嘘を付いている形の報道】

残酷な砲撃をマリウポリなどで加えている状態。

ロシアは市街地を攻撃しないと言っていると

報道では伝えられますが、

本当はロシアがどういっているのか意味不明です。

 

報道ではよく切り取りが使われます。

「戦闘状態に無い市街地をロシアは攻撃することは無い」

という言い方だった場合、

その「戦闘状態に無い」は省かれて、

「市街地をロシアは攻撃しない」という形で

報道するケースは多々あります。

これだと読み手も捉え方が変わってくる訳です。

 

本来の意味は

ロシアは銃撃や砲撃を加えてこない場所は

攻撃しないと伝え、

それら住民にそういう行動に加担しないようにと

メッセージを送ったはずで、

戦争状態にある上では有りうる話です。

それを、「市街地をロシアは攻撃しない」とすると、

ロシアが無責任に嘘を述べている様に聞こえるだけです。

 

あれだけマリウポリに砲撃と惨劇を与えておきながら、

そういう嘘は流石にオカシイだろ・・・

正にそういうあからさまな嘘を付くこと自体意味不明です。

ある意味この嘘と成る形を喜ぶのは、

西側の人間で、

ロシア側でありロシア兵はむしろ引きます。

 

それをロシアが何も考えずに言っている方が不自然です。

 

ロシアを悪者として、

ロシアはバカだと嘲笑いたい人間は

何の疑問も感じないでしょうが、

そうして嘲笑うだけのレベルで・・・

ロシアの政権転覆という

彼らの目標は無し得られるのかな?

 

相手を真面に知ろうともせず、

和平や停戦の目算も立てられず、

ただ馬鹿にして状況の悪化だけを騒いでいる・・・

一般人ならともかく各国の政治家に、

何の期待をしていいのか意味不明な状態と言えます。

 

戦争は残酷な行為です。

戦争は良くないというけれども、

誰もが喧嘩をするわけで、

夫婦でも喧嘩します。

我々の社会では、法律が機能するから、

過度な喧嘩は制止が効きます。

 

それでもエスカレートした場合、

殺人事件も発生する訳です。

 

国同士の場合、法律があっても機能しません。

それを執行できることに制限があるから。

なのでエスカレートさせれば戦争に成ります。

そのエスカレートしてしまう前に、

その喧嘩を止めるのがNo Warの基本です。

 

一般人もジャーナリストも政治家も含めて、

その喧嘩を止めるどころか、

結果としてエスカレートさせただけです。

それで今更NO WARと言っても遅いです。

 

ロシアの人にも戦争までしなくても良かったのでは…

そう疑問を感じてる人も多いでしょう。

勿論ロシア政府にもそういう葛藤があったでしょうが…

では親ロシア派の人々を見捨てろという話で考えると…

 

あまり上手い例えとは言わないけど、

ロシア(夫)とウクライナ(妻)を夫婦喧嘩で考えてみます。

妻がアメリカという相手と浮気しました。

夫は怒りますね。

それで2人は離婚したわけです。(2014年の話)

ただ国同士の話なのでその辺の倫理事情は無視します。

 

そうした状況下で親ロシア派という子供が

母親から虐待を受けている

という話が父親の耳に入りました。

父親は実態は知りませんが、

子供が怪我をしているのを見て

子供がいう話を信じました。

なので母親に止めろと伝えると、

母親は子供が悪さをするから叱っただけと言います。

 

まあ、躾に暴力は良くないという話は割愛します。

 

実際に子供が悪さをしたから叱られたのか、

それとも母親は自分に懐かずに、

父親よりな子供が気に食わなくて

暴力を振るったのか、

これ当事者にしか解らない事情です。

勿論、父親も詳しくは解りません。

そういう中でも父親が子供の味方をする感情は理解できます。

 

さて…ここで離婚仲裁として親権の話に成ります。

 

子供を父親が保護するという主張を

親ロ派ドンバス地区に自治権を与えるという形にします。

子供への面会まで拒否という状態を、

ドンバス地区の独立という形で表現した場合、

父親に親権を与える形で仲裁する方が良しと考えます。

これがミンスクII合意です。

しかし、母親はそれを認めない。

そこに浮気相手だったアメリカが入り込んで、

「父親のロシアはろくでなしだから子育てなんて出来ない。」

と、言いました。

無論、ロシアは

ウクライナの暴力…まあ、躾でひっぱたく感じとしましょう…

そういうのは認めないし

子供が可愛そうだと主張する訳ですが、

アメリカは母親の躾は正しいというのです。

 

ここでいう躾とは…

まあ、ゲーム(ロシア語)をさせずに、

勉強(ウクライナ語)だけしろ!!

という教育上の問題としましょう。

それに子供が逆らうと躾を受けます。

 

子供はゲームがしたくて母親に駄々(抵抗)をこねます。

まあ、駄々をこねると母親は引っ叩きますが…

アメリカはそれが当たり前と言って親権は渡さないと言い張り、

ロシアは子供がそれでストレスを感じている状態では

見過ごすわけには行かないとします。

 

そして再び子供がアザを作った。

 

ロシアはそれを見かねて子供を完全に引き取って、

母親には二度と合わせないと忠告したのです。

(独立承認を匂わせる状態)

無論、母親はそんな勝手は許さないとしたわけです。

 

法律上の離婚調停や裁判ならば、

判決によって決定する話です。

まあ、ミンスク合意IIがそれだったのですが、

結局、それでも親権を渡さずに

母親が自分の元に子供を置き続け(自治権を認めない状態)

アメリカは強引に裁判を覆して

その母親を擁護した訳です。

ロシアが

「だったら子供を奪い返しに行く(国境に軍を配備)」

という姿勢を見せた為、

アメリカはそんな野蛮な父親には子供を任せられない

と、したわけです。

子供の親ロシア派は父親の方に行きたいと駄々をこねました。

母親は躾の為に叱りつけただけなのか…

手を挙げたのか知りませんが、

子供が父親に助けを求めた訳です。

 

こうした事情で…

裁判を強引に覆すだけの力を持ったアメリカが、

ロシアが強引な事をすれば

今度は犯罪者にすると脅したわけです。

そこで、

ロシアが子供を見捨てる決断をするのが正しいのか?

それとも子供を救うために犯罪者に成る覚悟で

奪いに行くのが正しいのか?

 

まあ、ロシア側の感情というのはこういう状態に近いです。

 

どの道、問題はアメリカですよね。

アメリカという判決も覆す力を用いて、

事を複雑化した話で、

我々が情報として見えていないのが、

このアメリカの裏工作部分です。

 

そうした中で情報の表面上では

判決に負けたロシアが

ウクライナから親ロシア派を救うという名目で、

ウクライナの家に強奪に入ったという犯罪状態しか、

見えていないのです。

 

こうした状態を事情も知らずに

ニュースの報道だけを見ていると…

 

離婚した元妻のウクライナ宅に、

元夫のロシアが侵入して子供を奪おうと立てこもってます。

 

こういう報道に成って、

なんだかロシアが自分勝手な犯罪者にしか

見えない感じになって映るのです。

どうも…ショーエイです。

先ず使う使うという報道、

全てがバイデン政権のプロパガンダです。

 

この政権をもう信用してはいけません。

別にロシアを信用しろという事もありません。

ただ、バイデンはプーチンを苦しめて喜んでいるだけ。

ウクライナの人々をその為の駒として、

内心で喜んでいる。

ゼレンスキーに洗脳させてバイデンの喜びの為、

犠牲と成っていくのです。

 

【生物兵器を必要とするのはロシアでなくウクライナ側】

生物兵器や化学兵器は、

その被害状況を見せつける意味で使用する兵器で、

戦術、戦略的には必要ないものです。

いわば被害者側が

その惨状をさらに見せつけるために使うもので、

攻撃側が使用しても状況を変化させる意味では、

普通に空爆するのと変わらないからです。

逆に敵を威圧するなら核兵器の方が効果的です。

 

ナチス・ドイツがユダヤ人を虐殺した時は、

その目的がユダヤ人の殲滅であったから。

今回のロシアはウクライナ人の殲滅が目的では無いのです。

なので報道されている様に

ウクライナ人を虐殺することを狙っているかという事が

無理のある話でしか無いのです。

 

【ロシアが言うナチスの意味はヒトラーのナチスとは違う】

ナチスとは国粋主義者、

いわばナショナリストの略でも使われます。

現状のウクライナ人を見ていれば

明らかに国粋主義者が多いのも事実です。

例えるならウクライナ元代表の

アナトリー・ティモシェチュク選手のケースなど、

ロシアに残ったというだけで、

ウクライナで散々な言われ方してます。

代表歴すらなかった事にする感じなので・・・恐ろしい・・・

実際に見ていると

民度の低いネット民化した状態とも言えます。

これをネオ・ナチとロシアは言っている訳です。

 

バイデンは無知なのかボケているのか、

こういう教養が無く、

ヒトラーのナチスという意味で捉える有様。

アメリカでもナチの意味は同じ定義が存在するのに・・・

なので彼は先ずどのような内容も、

平和解決の意味で全く状況を理解できていないのです。

寧ろプーチン政権が苦しむなら何でもいいという状態。

 

【プーチンが嫌いなだけでプーチンを追い込む為に何でもする】

バイデンとブリンケン、そしてペロシという

民主党の残飯連中に加えて、

ボリス・ジョンソンという馬鹿は、

プーチンと習近平が大嫌いなのは見ての通りです。

彼らを追い込むためにはあらゆる手段も持さない。

 

戦争犯罪人はこれらの人間で、

ウクライナのゼレンスキーを洗脳して、

先ずロシアが戦争しなければ成らない状況を作らせた。

国粋主義者が親ロシア派を糾弾する状態は、

例えるなら韓国で親日派が糾弾される状態、

日本でも親韓派、親中派を糾弾する状態であり、

または言論の不自由展を批判する人たちを見れば

解るように非常に攻撃的です。

 

人権の話をするのなら、

先ず、お互いが尊重し合う事が前提なのですが、

彼らは敵対する側を擁護する発言すら許しません。

日本ではネトウヨと言われますが、

これが実はネオ・ナチなのです。

いわばヒトラーがユダヤ人を嫌い

その存在を許さなかったのと同じで、

彼らは敵対する相手の存在を許さない点で一致するのです。

 

アメリカではロシアや中国に対して

こういう人が多くいるわけで、

これらもネオ・ナチと同じです。

ネオ・ナチは自らがそうである自覚がないのも問題で、

虐めと知らずに非人道的な見識で、

他人の人権を恥ずかしめて自己正義に満足するのです。

 

【生物兵器や化学兵器を使用する動機が述べられない事態】

ロシアがそれらの兵器を使用する動機が先ず無いという事。

またそうした可能性を示唆する場合、

動機を述べなければ実は説得力が無いのです。

核兵器の場合、当ブログはロシアは使う点を伝えてます。

それは戦略的な動機が明らかに見えるからです。

しかし、生物兵器と化学兵器には使う動機が全く無いのです。

 

今回のウクライナとバイデン政権が

ロシアの化学兵器使用をほのめかしたこと、

またロシアが偽旗作戦を行うとほのめかした事は、

寧ろ今回の戦争の切っ掛けになった

ドンバス地区での衝突を演出したのは

アメリカとウクライナの仕業であると確定したといえる話です。

 

いわばバイデン政権はプーチン政権を苦しめる為の

制裁発動の口実が欲しかった。

そしてプーチン政権がそれで倒れれば、

親米ロシア政権を立てる事が可能と考えた。

なのでウクライナ政府に打倒プーチンの計画の下で、

あえて停戦を破らせ情報を混乱させたと言えます。

 

逆にロシアには停戦を破る方のリスクが大きすぎる。

①戦争に成れば制裁を発動してくる事は予想できた。

②NATOが参戦してくる可能性も想定できた。

③ウクライナ人に親ロシア意識を持たせるにはハードルが高くなる。

 

なので寧ろロシアは停戦の順守の下で、

ミンスク合意IIの履行を求める方が明らかに得策だったのです。

これは間違いない話です。

 

【ロシアが最終手段として戦争を考えていたのは事実】

国境に軍を配備したのは、

米国とウクライナが停戦を破る可能性を考えての事。

破れば戦争という姿勢を見付けるしか、

ミンスク合意の履行を真剣に考えないと判断したため。

そしてバイデン政権はこの状況を逆に利用して、

ロシアが戦争を仕掛けようとしているとした

制裁発動のプロパガンダに用いた。

停戦が破られた場合、

ロシアは戦争してでも親ロシア派の保護をするか、

それとも制裁を恐れて彼らを見捨てるかの選択肢と成った。

無論、バイデン政権は

ロシアが戦争を選ぶことを把握していた上で

この停戦不履行を引き起こさせた訳で、

ある意味思う壺だったのも事実。

そして制裁を今の様に段階的に発動させることで、

プーチン政権を追い込めると考えていた。

 

可愛そうなのは利用されて犠牲と成ったウクライナの人々。

バイデン政権はプーチン政権に

制裁を発動できれば良いだけで、

戦争に加担せずにウクライナを見捨てても、

プーチン政権を倒壊させる為の

制裁はそのまま何年も継続したままで居られる。

 

【ここら辺は未確定だが…】

バイデン政権がウクライナ政府に

ロシアの残虐性が示されれば、

米国の世論もウクライナ参戦に前向きに成る

という伝え方は間違いなくしている部分です。

 

未確定なのは、ウクライナがそれで

自作自演の被害を演出したかどうか…

2月末と3月一週目辺りの

民間人の被害が少なかった頃は、

自作自演があった事は間違いないです。

いわばロシアが大人しすぎて、

反ロ感情を煽る題材が無く、

寧ろロシアに寝返る人が懸念されたと言える。

そこで自作自演で被害を演出して、

国民に反ロ感情を煽った点は間違いないです。

※爆撃の規模が小さかったのが根拠として考えられます。

 

また別の根拠としては、

その時分のウクライナ市民は

地下鉄などの防空壕に避難するように指示され、

夜中に街を歩く場合は許可書が必要で、

許可なく歩く者はスパイとされて射殺される可能性を

軍が示唆していた。

いわば市民は戦闘の実態を見ることが出来ない状態で、

夜が明けたら被害が発生していた

という状態だったのも事実です。

 

ただし3月2週目以降はロシア側も攻勢を強めた可能性があり、

自作自演がどこまでの所かは不明です。

いわば爆撃の規模が

自作自演にしては大きすぎると見られるため。

逆にロシアに爆撃させたり砲撃させる為、

学校や病院を戦闘状態にした可能性は大きくあります。

※敵側は標的がどういう施設かまで気にせず、

戦闘行為ある場所は攻撃対象とするため。

 

しかし、情報が米国やウクライナのプロパガンダに寄り過ぎて、

現状、確証できるものが無いのも事実です。

 

ただし…ロシア側の視点で考えるなら

民間人をいくら殺したところで

市街地を占領出来る話には成らないのも事実。

降伏を煽るにしても軍が投降しなければ、

その街での戦闘は終了しない。

無論、その街に居る軍を消滅させなければ、

そこに住む民間人はロシア側としては解放できない。

なので戦闘行為を行って戦うしかないのも戦争の常識です。

とは言え、民間人を故意で殺す意味は無いのです。

 

ただし民間人を守る意味でウクライナ軍が駐留するのも、

それも戦争では当然の事ともいえる為、

人間の盾を用いているという点は難しい話に成ります。

 

それでも双方の戦闘に挟まれた民間人は

どうしたら良いのでしょうか?

本来人道的に見るのなら、

民間人を戦闘に巻き込まない戦い方を

守衛側が配慮するしか無いと言えます。

 

【これらは未確定な部分は生物兵器の使用で確定する】

前述にも話した様に、生物兵器、化学兵器を使用する点では、

ロシアに利点は全くない。

寧ろ偽旗作戦でウクライナ側が使用する方が、

いわば全世界の反ロシア感情を煽る意味で効果的です。

そういう意味で考えると、

それが発生する事は、

ウクライナ政府およびウクライナ軍が

故意でウクライナ市民を犠牲にしているという事が

確定する事です。

いわばここまでにも偽旗作戦をウクライナが実行して、

いくつかの被害を演出した点も確定する話に成ります。

特に犠牲に成った人たちがどういう立場の人たちかは、

良く知りませんが・・・

多分、ウクライナ軍が犠牲にしたのなら、

それは親ロシア派の人々だったのでしょう。

ウクライナに数多くの親ロシア派が居るのは間違いなく、

特に南部のマリウポリには一定数存在することも

決して忘れてみる話では無いのです。

そういう情報を無視して

ウクライナ寄りの報道ばかりしている時点で

これらの報道は全て欧米の

プロパガンダでしか無いという事です。

 

全くこの世界…情けないほど腐っている…

まあ、残飯食うのに慣れてしまった人間の

成れの果てか…

戦争というのは騙し合いの世界です。

故に恐ろしいのですが…

戦争が始まってしまったら、誰にも止められない。

止めるためには戦争に加担して、

結局一方を駆逐するしか無いのです。

 

そういう状況下を作ったのはバイデン政権です。

戦争犯罪で言うなれば、

バイデン政権が有罪で、

むしろロシアもウクライナも被害者です。

 

まあ、そこを中国は理解しているらしく、

不気味な態度を示しているのも理解できる話です。

 

先ずアメリカや英国の良識ある人々は、

この戦争犯罪者を自国から排除することを考えて欲しいです。

ロシアは消えない経済制裁の元、

冷戦状態で孤立していくしか無くなると思います。

 

ただ戦争犯罪者が更に中国も巻き込む様な状態にしたら、

まあ、最悪な結末と成るでしょう。

消えない制裁を戦争で砕くしか無くなるのだから…

 

ゼレンスキーが第三次世界大戦をほのめかした事も、

結局は偽旗作戦で自国民を生物兵器か化学兵器で殺し、

ロシアの仕業として騒ぐ算段とも言えます。

その自国民は恐らく、

親ロシア派の人々に成るのでしょうね…

それともウクライナのネオナチの人を犠牲に出来るのかな?

どうも…ショーエイです。

これはスポーツでは無いのです。

敵は敵であって、敵でしかない。

ウクライナの市民の安全を守るのは、

ウクライナ政府の義務です。

 

ウクライナ市民の犠牲者は

全てウクライナ政府の指導ミスです。

 

我々西側サイドがウクライナを支援した形で、

ロシアを敵視してモノを言っているのなら、

ロシアは敵側です。

その敵側に何を要求しても無視されてしまえば、

全く何の意味もありません。

この現実を踏まえてどこの国の政治家も考えて欲しい。

 

ロシアが敵ではない状態=

制裁も課していない状態なら、

人道問題でロシアに要求する余地はあったでしょうが、

制裁を課した以上、

ロシアがこちらの要望に応える義理は

既に無いのです。

ロシアが悪くないという話では無く、

ロシアを敵視しているのだから、

ロシアに期待する方が無理な話という事です。

その上でロシアが多少なりとも人道に配慮していても、

西側の情報で知る事も無いし、

寧ろ評価する話にも成らない訳で、

ロシアを悪者にする以上、

期待をすることも無意味という事です。

 

その上でウクライナ政府は

自国民を安全な形で守る必要性がある。

現状、ウクライナ政府はロシアのせいにしているだけで、

自分たちの戦時下における配慮ミスを反省していない。

寧ろ空爆された人たちがそこに居たから死んだ

という形でしか考えていない。

人道的に考えるなら、

戦闘に巻き込まれない場所へ

移設するようにするべきなんじゃ?

そういう場所には戦闘状態が発生する

武器や兵士を配置しないようにするべきじゃ?

そういう配慮無く、戦闘状態を引き起こす要因を残して、

空爆されました、爆破されましたは寧ろ無責任です。

敵がそんなウクライナ側の事情を配慮して

戦闘する訳がない!!

敵は敵で如何なる場所にも攻撃してくる事を想定して、

退避させなければ成らないのです。

 

そういう敵に期待する話では無く、

自国民を守るという視点で考えた場合、

ウクライナ軍が学校やら病院を利用して

防衛拠点とする戦術を取っているのは、

正直問題視されるべき話です。

 

更には、なぜ包囲される前に市民を逃がさなかった?

包囲されてから人道回廊を用いて逃がすなんて

都合の良い話は通じるわけがない。

人道回廊を用いる場合、ロシアに投降する事のみ許される。

これが戦場の常識です。

無論ロシアに投降せずに逃げるという事も可能ですが、

その場合は捕まらないように逃げるしかない話です。

これも戦場の常識です。

 

その際に逃亡する側に護衛として兵士が一人でも紛れていれば、

銃撃戦が発生する事は避けられません。

その逃亡者が全員死んでも仕方のない事態です。

銃撃戦の発生しない状態で逃げる事がベストで、

念入りに計画を仕込んで、

ロシアに見つからないように逃げてください

というしかありません。

逆に敵であるロシアに撃つなという事を要求する方が、

頭のオカシイ平和ボケした話に成ります。

撃つなというなら、速やかに捕まって命を大事にして下さい。

抵抗すればアメリカの警察官でも容赦なく射殺します。

 

この頭のオカシイ平和ボケが

欧米の政治家に関わらず、

CNNにもBBCという一流ブロードキャストにも

多すぎるという情けの無い状態でもあります。

これは戦争でスポーツでは無いのです!!

その戦争に成る状態をバイデン政権の失策で起こしたのです。

また中国に対しても失策で引き起こそうとしているのです。

STOP IDIOT!!

NO WARでは無く、

DO NOT PRODUCE ENEMY!!

が、これを止める言葉です!!

アホには解らんのですよ!!この違いが!!

 

【多くの市民に被害が出たことはウクライナ政府の責任です】

敵に責任を擦り付けて、

市民には国の為に死ねと言っていること自体、

同情するに値しない話です。

その上で何故子供たちまで巻き込まれてしまう状態を

ウクライナ政府が作っているのか?

空爆の危険性がある中で、

彼らをまた病院施設に関しても、

防空壕機能のある地下鉄等の場所に移設するべき話です。

また市民の安全を考える意味で、

ロシア側への投降という手段も講じるべきです。

市内に残るか投降するかは市民の選択で与える方が

人道的意味としては成立する話ですが、

ウクライナ政府はロシアへの投降は

反逆者の様に扱う始末なのも事実なわけで、

これのどこが人道的といえるのでしょうか?

 

また親ロシア派の人が、ロシアを応援したり、

この問題でウクライナの主張に賛同しなかっただけで、

非国民扱いされてしまう事態。

どこが民主的なの?

意味不明です。

ロシアに仕事で残ったウクライナ元代表のサッカー選手を、

非国民扱いして代表歴からも追放する有様…

どこが自由なの?

 

自由の女神はこんなフェイクは応援しません!!

 

これは戦争です。

スポーツの話ではありません。

また、バイデン政権の馬鹿が、

制裁を使い果たしてルール無用な状況を構築しています。

ロシアが和平の話を真面に聞ける要素が一切ない。

 

ロシアが苦戦しているからという希望的観測で、

和平に応じるのではという期待を口にしますが、

現状ロシアが和平に応じるだけの利点が存在しない以上、

ロシアの気分次第な話です。

 

辛うじて人道面での配慮がロシアに有るのなら、

そこは評価していかないと、

ロシアがそこを堅守する意味も徐々に薄れていきます。

大規模な空爆を避けて少しでも人道に配慮した戦術を行っても、

寧ろロシアにとってはリスクでしかないという話なら、

核兵器を使用しても同じく評価は変わらない話に成ってきます。

 

ロシアを悪者にしたい人は、

既にロシアを敵として見ているのだから、

敵としてどう扱うのか、

そして敵である以上、敵に期待する事の無駄さ、

などを理解した上で、

味方とするウクライナ政府がどう対応することが良いのかを

先ず考えるべきなのではないでしょうか。

その上で人道的な方法を模索してください。

敵である以上、ロシアが虐殺を行っても、

批難しか出来ない訳で、

キエフが完全に包囲される前に避難させるなど、

虐殺が発生しない状況を

ウクライナ政府が先に手を打つ形で

考えるべきなのではないでしょうか。

 

私からすればゼレンスキーは

市民が犠牲に成っていくことを本心では喜んでいて、

それを理由にNATOの参戦を

ほのめかしている様にしかに見えません。

 

因み人道回廊は、敵に投降する市民にのみ与えられるもので、

ウクライナ市民がロシア軍に投降する、

逆に親ロシア派市民がウクライナ軍に投降する場合のみの話で、

ウクライナ市民がウクライナ政府地域に

安全に非難できるようになんて都合の良い形は、

ある意味戦場ではありえない話です。

それでもロシアはそこを認める部分で対応している事事態、

寧ろアンビリーバブルな状態です。

 

どうも…ショーエイです。

冷酷と思われようが、理に適わない状態は納得しません。

 

先ず、ウクライナ人が元々ロシアと仲良く付き合えば、

戦争なんて発生しなかった話と断言します。

別段ロシアはEUとの経済関係を結ぶな

という話もしていなかったわけで、

EUに入らずとも、中立状態でIT産業が

活性化しつつ有ったわけですよね。

 

バクーで有名なアゼルバイジャンはEUに加盟してないけど、

経済的に上昇傾向に有ったわけです。

 

何故ウクライナの人々はロシアを敬遠する方向に進んだのか?

まあ、悪いのは

副大統領時代からウクライナに利権を持っていた、

バイデンなのですが…

 

【戦禍をまき散らさないでほしい】

ウクライナの国民がロシアと敵対する道を選んだだけの話で、

ロシアに彼らが戦争を仕掛けたのも事実です。

今までは親ロシア派が攻撃を始めたのか、

ウクライナが側が攻撃を始めたのかは

確証に至らなかったわけですが、

現状、ウクライナ側の動機が明確に成ったので、

ウクライナが仕掛けたという形で確定して伝えます。

 

ゼレンスキー政権というよりウクライナの軍部を中心とした

ウクライナの国の中枢は、

親ロシア派に傾く世論の一掃を図りたかった。

またクリミアやドンバスからロシアの影響力を排除するには

NATOを巻き込んで戦争する形が理想だった。

 

親ロシア派は実はウクライナに半数以上いた訳で、

2014年にデモ隊に追放された

ヤヌコーヴィッチがそれ以前に選挙で当選した点も考えれば、

そうしたお国事情は察せられます。

そして2014年以降、

ヤヌコーヴィッチ支持者ら親ロシア派を一掃して、

ウクライナ国内の世論を親欧米派主体で固めようする試みが、

強まったわけです。

一部のヤヌーコヴィッチ支持者らは

デモ隊の暴力的な追放に反発して

それが理由で内戦状態に成ったのです。

それをロシアが保護する形で動いたわけです。

クリミアに関しては、

実はロシアの政治的失策でもあるのですが、

軍事的な政策=クリミアのロシア軍基地を

ウクライナが取り上げ、

そこにNATO軍が入る事を警戒した

ので併合してその拠点を守ったと言えます。

元々ヤヌーコヴィッチ政権の転覆は

英米の仕掛けた謀略である点をロシアが察していた点も

その理由に上げれます。

 

【ウクライナ政府の不正を欧米は黙認した】

親ロシア派政権を誕生させないために、

徹底的に親ロシア派の候補者を排除した。

理由はロシアの支援を受けているという事だったが、

この時点でウクライナが民主的とは言えない状態だった。

 

CNN.co.jp : ウクライナのテレビ番組で親ロシア派議員殴られる 侵攻の可能性を議論

 

これは侵攻前の2/22にCNNのニュースでも流れていたもの。

親ロシア派の人間は

徹底的に疎外されていた状況が伺えます。

勿論、ロシアがクリミア併合した事で

敵対視していた点も考慮されるが、

こうしたムーブメントの中で、

ドンバス地区に問題を仕掛けて

戦争を引き起こす動機があった点は十分に伺える。

ウクライナがロシアに対して強気であったのは、

背後にアメリカのバイデン政権が居た事も

勝算の内にあった点で、

ロシアがドンバスに軍事介入すれば、

NATOが介入してくると考え高を括っていたと思われます。

いわばクリミアを取り返す、

ドンバスの独立派を排除する意味で

NATOを巻き込むつもりの戦争を仕掛けた訳です。

もし戦争を仕掛けるつもりが無いのなら、

ウクライナがミンスク合意の履行を承諾し、

平和的に様子見する事も出来た話です。

 

トランプ時代はウクライナ政権の後ろ盾に

成るつもりが無かったので停戦は

維持して大人しくしていたが、

蜜月なバイデンが大統領に成ったとたん、

強気に撃ってでる策謀が

ウクライナに廻った心理も理解できます。

 

実際に最初の攻撃は、

ドンバス地区の独立派幹部が狙われた事件だった。

 

【偽旗作戦はウクライナの常套手段】

ロシアがウクライナ侵攻の口実を作って偽装したとした事件です。

実はこの時、ロシアはその地域の住民避難で対処してます。

こういうウクライナの偽旗作戦にロシアは腹を立てた。

既にウクライナの目論見はロシアも察していたところで、

用意していたドンバスの独立承認というカードを、

一次的に切らない状態で保留したのですが、

アメリカがウクライナの偽旗作戦に同調してしまった為、

ロシアに選択肢が無くなったのです。

 

【保護するべき親ロシア派を見捨てる事は出来ない】

ウクライナが親ロシア派に戦争を仕掛けた状態で、

それらを見捨てる事は、ある意味不義理に値する。

ロシアはそいう意味でミンスク合意の履行を

ウクライナに要請していたが、

ウクライナがその履行を拒否したままの状態で、

一応の停戦を破ったのです。

最近までは、どちらが仕掛けたか断定できなかったが、

ゼレンスキーがNATOの介入をことごとく要望している事から、

ウクライナの動機が明確に見えたと言えます。

 

【一般人と同レベルのゼレンスキーは戦争を舐めていた】

誰もが米軍を含むNATOが介入すれば、

ロシアはクリミアをも失うと予想するでしょう。

それをゼレンスキーは予想し期待していた。

そしてウクライナ軍もそれを充てにして、

親ロシア派勢力に仕掛けて、

ロシアがそこに介入してくる口実を作ったのです。

逆にロシアからすれば

NATOが介入してくる可能性がある戦争は

避けたい状態でもあるわけです。

当然の話です。

しかし、ウクライナの背後にいるアメリカの都合で

親ロシア派勢力が無残にも一掃される状態を

黙って見過ごす様な不義理は出来ないと考えるのも、

人道的な見識です。

故にウクライナへの軍事侵攻という形が発生したのです。

勿論、プーチン大統領の意地ですね。

それゆえこの作戦では

NATO相手を視野に入れてのものとも言えます。

現状、その分の兵力を温存している状態でもある。

 

【実はこうした米国の横暴に楔を打つ考えもあった】

クリミア併合は英米のロシアに対する嫌がらせ=

ウクライナの暴動によるクーデターに対抗した手段です。

そしてその上で英米は経済制裁を課してきた。

既に謀略によってロシアを追い込む考えと察する話です。

実際に英米の政権がそこまで目論んでいたかは不明ですが、

ウクライナで起こった出来事を

ロシアの都合悪い方向で良しとした事が、

問題を悪化させて勘繰りまで持たせた流れと成っていきます。

 

こうした嫌がらせは中国の内政干渉にも及んできます。

基本国連憲章では内政不干渉です。

こうした国際法違反に該当する行為を

英米が中心になってなりふり構わず関与している状態は、

香港のデモ、ウイグル問題でも発生している事です。

 

米国は米国の内政で外交上の対応をしていますが、

その理由は中国の内政に干渉する内容です。

 

こうした横暴にロシアも中国も腹を立てている。

故に本当は大きな戦争を望んではいなかったものの、

大きな戦争に発展させるつもりで

今回のウクライナでの挑発にあえて乗ったとも言えます。

ウクライナが戦争を仕掛けた訳で、

それを以てアメリカもロシアを挑発した。

 

【ウクライナ人はこの責任を全く理解してない】

この戦争はウクライナだけの戦争では無くなってしまう。

ウクライナ人が選んだ無能なゼレンスキーのせいで、

戦禍が世界に広がってしまう切っ掛けを作ったことを

彼らは全く反省すらしないのでしょう。

 

「自分たちが攻め込まれているから憐れんで下さい。」

 

確かにあなたたちが信じた大統領が無能ゆえに、

核戦争になるような状況まで作ってくれたのです。

経済制裁を課せば戦争が止まると勘違いしている

バイデンやブリンケンも間抜けです。

経済制裁が課せられれば、それを解除するのは難しい。

いわば戦争を止めても制裁は解除されない訳なので、

戦争を止める意味が無い。

更に追加で制裁を掛けても、戦争を止めるどころか、

色々な条約を守る意味すらなくなってくるだけなので、

危険な戦争を煽ってしまうだけのバカげた話にしか成らない。

こうした流れをゼレンスキー、バイデン、ブリンケンが

何も考えずに必死になって悪化させているだけなので、

ハッキリ言って迷惑です。

ゼレンスキーが要請するようにNATOまで介入したら、

中国や北朝鮮なども意を決することに成るでしょう。

 

戦禍に苦しむウクライナの人たちが可哀想?

それをこのまま日本までもが

戦争に巻き込まれてから言えるのか?

仮に戦禍の大惨事が日本に及んでも言えるのか?

欧州の人々も爆撃が飛んでくる、

核兵器までも飛んでくる。

最終的に戦争でロシアを押し返しても、

ウクライナで見える惨事があなたの街でも起こりうるのです。

 

寧ろウクライナの人たち良心的に世界平和を望むなら、

世界に迷惑かけないように考えるのなら、

さっさとロシアと仲良くしてください。

同郷の人が死んで恨みもあるかも知れませんが、

世界に戦禍を広げる前にロシアと仲直りしてください。

 

軍隊を持っていても結局は戦争に成った。

NATOやEUに寄り添っても結局戦争に成った。

戦争に成る状況をウクライナの人たちが選んだだけです。

 

ウクライナの人々がこれに気づかない限り、

ロシアの軍隊は撤退しないでしょう。

ロシアが撤退しない以上、

ウクライナの人々は

餓死して死ぬか、

ロシアに投降するか

または空爆で死ぬかの何れかの選択肢しか無いと言えます。

まあ投降しようとすると

ウクライナ兵に撃たれて死ぬのかも知れないけど・・・

 

戦争を止めるのはロシアでは止まらないわけで、

ウクライナ人がロシアとの共存を選ぶことが、

最短の道と言っておきます。

 

正直ウクライナの人々に、

冷酷な言い方をします。

ただロシアもプロパガンダを用いているが、

ウクライナ政府もプロパガンダを用いている。

そしてこのままの流れでは…

ウクライナのプロパガンダで

化学兵器や生物兵器が使用されて、

ロシアの仕業としてウクライナの人は殺されます。

そうしなければNATOの介入を煽れないからです。

 

ロシアが本気で虐殺するつもりなら、

キエフは空爆で既に陥落してます。

化学兵器や生物兵器を使用する位なら、

核兵器を使用しても残虐性は同じなので、

使うなら核兵器でしょうね。

 

仮にNATOの介入を煽る意味で

ウクライナ軍がそれらを使用しても、

NATOはロシアの仕業と決めつけるでしょうね。

根拠も道理も無く。

 

化学兵器や生物兵器なら

使う範囲も限定され、犠牲者も少数で済む。

劣勢側が援軍を求める理由で良く使う手口です。

 

優勢な側が焦って使う様な兵器では無いです。

殺傷力としては限定的すぎる。

寧ろテロ用の兵器として使うものです。

 

非情な言い方をするなら、

これ以上犠牲者が増えないように

ウクライナはさっさと降参してください。

ウクライナが始めた戦争で、

世界を勝手に巻き込むな!

戦争は100%回避出来た話だったので、

回避出来た事を

被害者面して悪化させてるような話を知っていて、

どう同情しろと言うのか。

ロシアが侵攻した話より、

侵攻させるように仕向けて

世界中を巻き込んで勝利しようと考えた魂胆が許せません!!

 

 

どうも…ショーエイです。

先ずは多くの人が期待するロシアの政権崩壊の話。

現実的な話をします。

どの国でも鷹派とハト派の人は居ます。

鷹派の人は好戦的で、ハト派の人は穏健です。

 

欧米ではどちらかというと好戦的な人が、寧ろデモなどを行って、

ロシアを批難している。

ロシアでは逆に穏健な人がデモを行っている感じです。

ロシアの好戦的な人は政府の考えに同調し、

欧米に対して怒りを感じてると言えます。

 

穏健な人達が好戦的な人たち相手に

好戦的な形で挑むのは中々難しい話なのです。

 

また、70%が政権支持、30%政権批判という感じ。

勿論ロシアの人口の30%はウクライナの人口とほぼ同じ、

4000万人位居る事に成りますが、

ロシア国内で内乱を発生させるような考えに向かうか?

穏健派が多いゆえに微妙です。

内乱の発生は

いわば自分たちの現状を更に混乱させる事にも繋がるわけで、

欧米が期待する方向に進むのは微妙とも思えます。

 

【欧米は政権崩壊を期待して制裁を煽っているが・・・】

欧米が制裁を課すことは、

それによる政権崩壊を導くことしか目的は無いです。

多くの人がそれに期待を向けているが、

第二次大戦時のドイツや日本は、

結局、国民は団結して戦争で劣勢に成っても戦い続けた。

これは現状ウクライナ国民を見ても同じです。

経済制裁では無いが、

戦争によって国民の生活は悲惨な状態に成っている。

でも国を守る意識で団結している訳で、

ロシアの攻撃を以てしてもその意識だけは中々崩せない。

実はロシア人も同じと言えます。

 

【戦争批難する欧米=欧米の横暴を批難するロシア】

欧米が自分たちの都合で、

世界を支配しようとする意味で

ロシア人にプレッシャー与えているのは一目瞭然で、

欧米の人からすればそれが平和的に最善と勘違いしている。

 

2000年以降、欧米の戦争は各地に混乱を齎してきた。

特にアラブ諸国に於いては、

アフガニスタンの失敗、

イラク、シリアに於けるイスラム国の登場と混乱、

リビアの政治混乱と内戦など…

シリアに於いては欧米は

アサド政権の崩壊を目論んでいたのに対して、

ロシアはアサド政権を援助して、

その結果としてアサド政権は残り、

シリアは現状そこまで政治混乱なく、

国を維持する状態に成っています。

 

ロシア人の中に欧米に対抗する大義が残存するゆえに、

欧米の主張は寧ろロシアにたいして強引なモノに映るのです。

勿論、ウクライナに対してロシアの主張は強引なもの映る故、

ウクライナ国民の心をロシアが掴む事は難しい。

その逆に、欧米が制裁を強化していくことは、

現状ロシア国民の心を掴むのを難しくしていると言えます。

 

【ロシアとウクライナの停戦は既に現実的に無理】

ウクライナが中立化を宣言するのは、

理想的に感じるが…現状では既に無意味です。

ロシアは既に多くの制裁を欧米から受けています。

またこの制裁が解除される事は難しい。

そうした状況でロシアはロシアの考えの元、

地域安定を唱えて侵攻前は

再三に渡ってウクライナの中立化を求めていた。

 

その外交の破綻で、ロシアは

欧米の横暴な主張では地域は安定しない

と、いう証明を戦争によって示さねば成らなかったのです。

無論ロシア側の言い分に聞こえますが、

客観的に見ると無理な主張では無いのです。

そしてその行動は

如何なる経済制裁を以てしても止められないという形で、

欧米の横暴な姿勢では

平和は維持できないというという事を

立証する意味も盛り込んでいるのです。

 

これを欧米側の人たちは

ロシアの横暴な考えと見ているでしょう。

それ故に余計に平和の実現は不可能に近づいているのです。

 

故に停戦や和平を促しても、

経済制裁を解除しない限り、

ロシアの損失が多すぎる為、

実現する事は先ずありえないと言っておきます。

 

経済制裁を解除するにしても、

欧米は政権維持の為、大衆の意見を無視できません。

いわばこれだけ大衆に反ロシアで煽ってしまった以上、

今更経済制裁を解除するという話は、

その政権の弱腰と批難される事に繋がるゆえに、

言い出す事すら不可能に近い状態です。

もし、経済制裁を緩和するという事を今更言ったとしても、

それはその政権が自らの過ちを認めた事に成るのです。

民主制の脆弱さ…

いわば政権維持するための自己保身を優先してしまうのが

民主制の脆弱さです。

政権運営を失ってはその政権は

存在意義すらなく成ってします訳ですから・・・

と、言う意味で恐らくロシアに妥協させる意味で

和平を成立させる条件が盛り込まれる事を

期待することは出来ないと言えます。

 

理解力ある人は当方の説明で、

状況の複雑さを理解してくれるとは思いますが、

大半の大衆は理解すらしません。

何故ならロシアの行動を許せないという怒りの下で、

平和的な解決という目的を見失ってしまうから。

そして彼らは経済制裁の強化によって、

ロシアの政権崩壊以外の手段を認めようとしないのです。

 

故に和平交渉をロシアが拒否しても、

成立する意味で熟考することも無く、

ただロシアが非人道的と批難するのみで、

結果、平和的に何の説得力も持たない状態を

継続させるだけです。

 

故に…もう時すでに遅し…大参事世界大戦へ向かう。

と、ほぼ諦める状態と言っておきます。

 

【課題はロシアの経済制裁をどう解除するか、もしくはロシアの政権をどう崩壊させるかの2択】

この2択の存在が並行して進む故では、

ロシアは欧米と戦争するしか無くなる事も

理解しておくほうが良い。

いわば欧米の世論を経済制裁解除に向かせるには、

ロシアは欧米に真の恐怖を与えるしか無くなる。

欧米側にとっては強引な主張に映る事も、

ロシアにとっては手段が無いという事に成る。

 

そういう意味ではロシアは欧米と

戦争するしかなくなる事を想定しているため、

ウクライナの問題で停戦することは先ずありえないと言えます。

 

【ウクライナ政府は戦争を勘違いしている】

どれだけロシアを非人道的と批難しても、

すでにロシアの信用は世界的に地に落ちている状態なので、

全く意味を呈さないと言っておきます。

 

人道回廊に関しても、市民を避難させるだけのもので、

物資をその都市に入れようとすれば攻撃対象と成ります。

ロシアの作戦は兵糧攻めで市民の降伏を煽るのが目的です。

これが一番被害の少ないと思われる作戦なので、

その兵糧攻めを阻害する話に先ずロシアが乗る事は無いです。

 

市民が飢え死にするか、それとも降伏するかは、

市民の選択です。

空爆で残酷に殺されるより、

生きる選択肢を与えているというだけですが…

人道的にはその選択肢ある方がマシという事です。

これが戦争なのです。

 

寧ろ懸念される部分は、

投降する市民をウクライナ兵が虐殺している可能性です。

こうした市民の投降はウクライナ軍にとって

士気を大きく低下させるため許せないという心情が働いても

可笑しくはない状態と言えます。

実際この状況で50万人近い人口を抱えていた都市で、

ロシア側に降伏する市民が0というのは

可笑しな話に成ります。

恐らく最低でも10~20%は

そういう選択をする人が出ても可笑しくは無いのです。

問題はウクライナ側がこの現実的に発生する作用…

そういう投降者が出たことを隠している点です。

 

もし、こういう投稿者出たことを公表する、

または市民に知られてしまうと、

自然、市中の防衛意識が低下するのは理解できます。

よってそれを許さないというのが現状です。

ウクライナ兵士が軍の命令で

そうした市民を殺害しているのか、

それとも市民同士が

そういう敵前逃亡する市民を殺害しているのかは不明です。

一部の欧米側の意見が、

ロシアよりの意見を抹殺しようとするのと同じ意味で、

言論の自由の中でも、反対意見の虐殺が発生している点は、

戦禍に有る市民の中でも同じです。

そして降伏を唱える人を敵に寝返ったと見て殺すのも、

こういう人間の嵯峨を見れば予想できる話です。

そして逃げる市民を皆殺しして、

ロシアの責任にしてしまえば、

死人に口なしで治められるのも事実です。

 

兵糧攻めの副作用はこうした心情を働かせるものも

含まれる点は理解しておくほうが良いのですが、

多分、ウクライナを応援する人たちには

伝わらないとも思います。

 

【ロシアが空爆を控えている理由】

兵糧攻めで発生する副作用をロシアは既に理解している為、

その惨状をあえてロシアが広げる必要性は無い。

ウクライナはロシア以外の国にメッセージを出して、

ウクライナへの支援を煽っているのですが、

ロシアは当面、

戦闘に従事する兵士が状況を把握していれば、

軍の正当性は軍に伝わるという意識です。

ロシアがどれだけ今、

ウクライナ市民と軍の混乱状態を世界に伝えても、

戦争を知らない人たちに伝わる事は無いと自負してます。

 

ある意味、ロシアがマリウポリの病院への空爆を

認めた事もその意図で伺えます。

いわばこの被害はロシアの責任、

それ以外は知らない、解らないという点を敢えて明確にしてくる。

理由をロシアが説明したところで、

その理由を信じて貰えない点も理解している。

なので自軍の作戦で行った事は

行った事で認めていくだけですし、

隠してもどこかの軍が衛星で確認しているなら、

嘘を表明しても伝わらない点は把握しているという事です。

 

また地に落ちたロシアの信用の中では、

その他被害もロシア軍の責任と批難される事に

無視する姿勢で対応したとしても、

その信用に変化が生じない以上

何を主張しても無駄な事と自負して考えていると思われます。

 

逆に言えば…ロシアを非人道的とどれだけ批難しても、

何の効果も見られない話でしかありません。

寧ろ、逆にそれだけ批難されるなら、

核兵器を用いても何も変わらないという形に成っていくので、

ゼレンスキーの言葉に煽られて考えらば考えるほど、

より残虐性のある行動に進む点は否めません。

米国防省が警戒するポイントはこういう部分で、

徐々に核使用に対する抑止効果も

無くなってきているという話を暗に伝えているとも言えます。

 

【民主制の脆弱さが危機を拡大している…その上での和平は…】

上記にも説明したように欧米の大衆は、

ロシアを敵視する方向に煽られてしまった。

この状態で大衆の目線を

本当に和平が成立する方向に向けさせれるのか?

メディアも政治家も少し考えなければ成りません。

 

方法は・・・「ウクライナ軍部が悪かった」

「ゼレンスキーはウクライナ軍部に利用されていた」

「ウクライナ軍部にゼレンスキー政権は騙されていた」

 

という流れを作る事です。

実際にどうかまでは知りませんが・・・

情報を精査する上では、

恐らくはそういう状況だろうと見受けられます。

 

その流れなら、

ロシアに対する疑心も緩和できる話に成って行き、

民主的な意味で、

NATOがウクライナに弱腰だった姿勢も、

NATOが慎重に行動したという評価にもなるし、

欧米の政治家たちも

ゼレンスキーの誠意に信頼を置いただけで、

ウクライナ軍部の事情までは知らなかった、知り得なかったで、

国民に説明することができます。

その上で

「ロシアの主張はあながち間違えでは無かった」

という部分で妥協し、

経済制裁を解除した上で、

欧米はウクライナの永世中立と非武装化を承認し、

逆にドンバス地区の自治権(独立ではない)を一旦認めたうえで、

同地区での非武装化も条件に、

ロシアが認めた独立承認の放棄を提案する流れです。

双方の非武装化は、

どちらも攻撃する状態が発生しない意味で

監視しやすくする為に大事なことと成ります。

 

クリミアに関しては米露の敵視関係の完全な解決が無い限り、

難しい問題として残る点は否めない。

よってロシア併合を認めるわけでもなく、

ウクライナ帰属を放棄するわけでもない形で解決するしかない。

その方法は

①英国の香港統治の例を用いる手もある。

ロシアにクリミアの地を100年間貸し出すという方法。

100年後にはウクライナへ返還されるという形にする意味です。

これが上策で、現状一番妥協しやすい内容と成る。

 

②クリミアで帰属に関しての再選挙で解決。

これはロシアに帰属することがほぼ決まる内容ですが、

一応、民意を反映した形での解決成る。

 

③領土問題の場所は全て国連の直轄地にして、

非武装自由貿易地にしてしまう。

これは現状議題にすることも難しい話ですが、

領土問題で揉めた場合、

この様に国連直轄にするという形にしていくことで、

領土問題で揉めた地域に対しては

国際的にどちらにも帰属を認めないようにするという方法です。

ある意味、台湾のケースを想定した方法です。

いわば台湾で軍事的な問題が発生したら、

台湾を国連直轄にして中国領土から

切り離すという方法にも繋がります。

勿論、様々な条件が必要で、

①住民の意思が元の帰属国に戻る事を拒否した場合。

②統治状態が軍事的解決を用いなければ解決できなくなった場合。

③外部から独立を煽る謀略、支援が発生していない場合。

(中国が妥協する場合はここが必要で、この場合現状の台湾は該当から外れてしまう。)

 

③に関しては、台湾が該当事項を用いてこの条件での中国の離脱または安全保障を考える場合、米国やその他地域からの軍事支援(経済支援はOK)を受けてはいけないとする意味で、中国との対話姿勢を維持して自治の権利を保持する努力を求められる。

その上で中国が武力等で強硬にこの地域を支配する場合、台湾は国連直轄地としてその自治が承認されてしまうという仕組みに成ります。

いわばクリミアも国連直轄の独立自治地域としてウクライナからも、

ロシアからも分離される場所と成り、国連直轄の自由貿易地としてのみ機能する形にするという意味です。

 

ただ、現実的な妥協点は①のもので、

③は国際秩序を目指した理想的な方法です。

②はウクライナ政府が認めない条件となり、

逆にクリミアをロシアに放棄させる意味では、

米露の敵視政策が残存する意味では、

黒海への軍事拠点という意味合いで

ロシアが妥協できない話に成る。

ロシアが唯一ウクライナへ戻す意味で妥協できるのは、

クリミアの市民が投票で望んだ場合という事に成り、

それを欧米が拒否する場合、

民主制や民意への配慮が無いという点で矛盾が生じるため、

論理的に成立が難しいことに成る。

 

まあ、上記に記した方法で進めるなら、

ハッキリ言って平和的な解決を齎す手段は有ります。

ただロシアを悪者にし続けた状態で

和平が成立するなんて妄想は捨てた方が良いです。

 

更にはロシアの政権崩壊を狙う発想も、

逆に可能だったとして何年掛るの?

その前にその方向は大参事世界大戦を招くだけの事で、

寧ろ短期的に見ればどんどん危うくなっていくだけです。

中国もそういう欧米の姿勢なら、

むしろ欧米の交渉は真摯に感じない訳で、

ロシアの次は中国だという腹も見抜かれるだけです。

 

そういう事に成れば…

世界大戦にこの問題を広げて、

一層の事雌雄を決してしまった方が、

ロシアと中国にとって有利に働く可能性が高いという事です。

いわば…仮に両国が戦争で負けても結果は同じ、

両国が戦争をせずに欧米に騙せれても結果は同じ。

 

欧米のやっている事は両国に同じ結果しかないという事を、

騙しだましやっているだけと見抜かれているのです。

 

よって欧米に上の方法以外で

和平を適切にする意識が無いのなら、

大参事世界大戦は恐らく回避できない状態に成るだろうと

予測します。

既にロシアはそこを見越しての戦力温存なので、

簡単にロシアを潰せると考えているのなら、

被害は深刻な状態になるとも言えます。

 

まあ、ウクライナを見捨てて、

ロシアの制裁を維持するという手も有るでしょうが…

ロシアにNATOと戦争をする口実が無くなっても、

中国が台湾進攻に踏み切る、

または北朝鮮が韓国に侵攻を始める、

というシナリオでロシアがNATOというより

米国と戦争する切っ掛けに結びつける算段も有りうるのです。

北朝鮮と韓国の場合だと…NATOとロシアは一旦治まり、

米と中露の戦争に成るわけで…

ロシアが米国を標的とする場合、

次はアジアの問題で進める事も

既に考え始めているとも言えます。

 

中国がどうするか…

台湾進攻は中国の主権問題という

国際的では無く中国国内向けの大義が成立する分、

米国を追い込む意味では、

ロシアとの連携も含め、更には北朝鮮まで巻き込み、

十分に考えうる方法と見れます。

 

日本では既に中国の目論見は解っていた

という言い方をするだけで、

それに対応してどうするという準備すら何もしていない

間抜けな状態です。

米軍と、オーストラリア、カナダと一緒に、

韓国も合わさって防衛ラインを敷けば最強だ!!

本当にそうなのか?

 

先ず海軍戦力で台湾で膠着状態と成り、

北朝鮮から韓国に中国軍が雪崩れ込む。

朝鮮戦争時代でも、

これで米国は一時的に釜山まで追い詰められているわけで、

安易に考えられない事態です。

そしてロシアが北海道に進軍して来たら・・・

 

戦況は日々変わるもので、

ワルシャワに核兵器ぶち込むという話も、

NATOがウクライナへの武器供与を躊躇し始めたことで、

寧ろNATOとロシアの戦況は、

一旦は保留状態で考えられる形に成った様です。

 

「兵は詭道成り」

戦略、戦術はその状況に応じて変化するもので、

臨機応変に考えなければ成りません。

また相手の作戦は一つではない。

バリエーションある可能性を状況によって変えてくるゆえに、

戦は騙し合いだということなのです。

 

戦争を甘く見て考えると、

急変する相手の戦術に翻弄されていしまうだけという事も

知っておいた方が良いです。

 

すでに昨日の時点で、

前述のブログで書いた内容とでは

別の方向が見え始めているという事で、

警告しておきます。

また数日後には別な話が見えてきて…

やっぱりワルシャワへの核兵器挑戦が

視野に入ってくるかもしれないの事実です。

それで相手が迷っていると考えるのは愚かな話で、

相手は既にあらゆる可能性に準備をしているという事です。

 

和平を齎すことは出来る。

それが出来るか出来ないか、

それだけが鍵となる状態と言えます。

どうも…ショーエイです。

何を伝えてもダメなのは、ロシアもアメリカもイギリスも同じ。

ロシアの欧米への怒りはヒートアップ。

アメリカとイギリス政府はそれに油を注いでいるだけ。

 

水と油を間違えてる馬鹿。

彼らの学歴は確かに凄いかもしれないが…

ジーザス(キリスト)に言わせれば、

「万の書物を読んでも、聖書ひとつ理解できない馬鹿。」

と皮肉を言う事でしょう。

 

【ロシア人をいびればいびる程、彼らは団結する】

まあ…ロシア国民が団結を始めたので、

そろそろこういう話も伝えます。

 

先ず、当方は大参事世界大戦を望んでいます。

そういう言い方の下で、話を進めますね。

当方がロシアやプーチン大統領を弁明することに、

現状、多くの人が反発することは承知の上です。

特に、上の2人の様なバカは、

水と油を取り違えてロシアを潰そうとする。

ただ、その反発する行動が予測される中で、

最終的には大参事世界大戦を煽ってしまう事に繋がるのです。

 

なので…当方に反発すればするほど…

核戦争へと導くことに成ってしまうのです。

まあ、黙っていても勝手にそちらに向かうのでしょうが…

 

とりあえずキリスト教徒相手なので、

まずはジーザスの言葉を借ります。

 

「自分を愛するように、隣人を愛せ!!」

Love your neighbor as you love yourself.

 

この意味は、孫子の総括した意味、

「戦わずして勝つ」の基本原理にも成ります。

戦争だけが戦う意味では有りません。

議論も戦いです。

そうした戦いで相手とぶつかり合うだけの議論は、

戦いを続けるだけの下策で、

結果として様々な亀裂を生じさせます。

戦わずして勝つの基本は、

双方が利益を共有できるところで纏めるです。

これも孫子に書かれています。

 

【相手の言い分を理解して、懸念ある部分で調整する。】

相手を適切に理解するのは…頭悪い人には難しいかも…

ただ、今回の場合、ロシアがウクライナに中立を求めたのは、

理にかなった交渉です。

中立ゆえにロシアにもNATOにも与しない状態で

策定出来るからです。

懸念するところは…ロシアがウクライナを上手く取り込むところ。

そんな事は寧ろアメリカの言う、主権の判断です。

ただし欧米との経済的関係をロシアが阻害しない、

ロシアとの関係を欧米も阻害しないという点を、

策定文章で調整して交渉を継続させるべきだった。

その上でロシアはEUへの加盟の話を

NATO加盟に該当する意味で

懸念を表明してくるのは理解できる部分です。

そこをどうするか…米露の敵視政策に関して調整しながら、

経済制裁解除とクリミアの主権をどう処理するか…

時間を掛けて話し合う形が理想だった。

無理にすんなりと決着をつける必要性も無かったし、

寧ろ演習目的で国境に居たロシア兵の問題も、

米露とウクライナで交渉継続させている上では、

ロシアは踏み込む事は無いと理解しておくべきだった。

 

ロシアが戦争を決断した理由は実は明白。

当ブログでもその前段階で説明してます。

先ず、ロシアと真摯に交渉する気構えが

ウクライナと米国にあるかが焦点です。

 

①ドンバス地区で起こった火種

ウクライナが親ロシア派の攻撃だったと主張するのは、

100歩譲って仕方のない事です。

逆にロシアがその言葉に対してウクライナ側の攻撃としたのも、

当事者同士なので仕方のない事です。

問題はアメリカ…特にブリンケンの姿勢です。

本来仲介という形で入っているべきアメリカが

何故ウクライナの主張に沿ったのか?

仲介で入る以上、中立的な姿勢で停戦を促すべきでした。

ブリンケンはこういう基本的なスタンスが出来ていない馬鹿です。

だから馬鹿と罵っているのです。

ウクライナの主張も、ロシアの主張も根拠無いとするなら、

双方に先ず停戦状態で落ち着かせる働きをするべきだった。

プーチン大統領はそういう部分も見極めて考えていたのです。

マクロン大統領はその辺を尽力して、

ミンスク合意Ⅱの履行で調整しようとした。

この姿勢はプーチン大統領も評価したが、

アメリカがウクライナの主張で一緒に成って

ロシアと親ロシア派を批難し始めた状態では、

ウクライナにミンスク合意の履行を求めるのは

不可能と判断した。

実はロシアも親ロシア派の仕業なのか、

ウクライナの仕業なのか明確に判別できる状態ではなかった。

それはアメリカも一緒です。

その上で即時停戦という形でアメリカが

ウクライナを制止しない場合、

ロシアが親ロシア派に制止を求めても、

ウクライナ側が攻勢を強めて行くだけの状態が懸念された。

よってロシアはこの時点で交渉は無理と判断したのです。

 

②保留していたドンバス地区の独立承認

プーチン大統領は議会のドンバス地区独立承認の決議を、

あえて保留していたわけです。

すでに交渉が決裂した際の手を

先行して議会に準備させていたのは事実です。

当方からすれば、当たり前の処置です。

ただ、米国も理解している様に、

その承認は大統領次第であった点。

プーチン大統領がGOサインをしなければ施行されない。

ブリンケンが馬鹿なのは…

その準備段階の状態で、

策略だと考えていた点…まさにビビり野郎です。

↑こいつは本当に間抜けで、

米国国務長官至上最低のアホです!!

 

ロシアはブリンケンが頭の悪い人物で、

この事態やアメリカが取るべきスタンスを

全く理解していない点に呆れて、

議会で最悪の決裂に対しての準備を進めたのです。

ブリンケンがアホ故に…

中立という意味すら理解できていない。

前述にも記した通り、

本来、アメリカはこの問題で中立的に交渉を纏めて、

ウクライナとロシアが問題を起こさない形で処理するべきだった。

その中立の立場も理解せずに、

ウクライナ側に寄り添ってしまったら…

誰がこの問題を纏められるの?

 

③交渉決裂を宣告した馬鹿なブリンケン。

あのー前述の通り、

貴方は中立に入って交渉を調整するのが役目だったのに…

いつの間にか米露の交渉に的をずらしてしまったんですね。

馬鹿は良く、交渉の趣旨を見失います。

日本の国会も良くやる事ですが…

議論の趣旨をずらしても意味がありません。

法廷でもよく起こることですが…

この問題に仲介者が居なく成ったら、

裁判官は基本存在しません。

弁護士気取りでウクライナ側に立った時点で、

ブリンケンは外交を纏める才能は無いと判断するべきです。

アメリカは本来裁判官の役目で、

調停を上手くコントロールする立場なのです。

ブリンケンはその役目も知らずに、

ウクライナ側の弁護士として

ロシアのM&A交渉に挑んでたつもりだったのでしょう。

それで交渉決裂…この合弁は無かった事で…

いやいや…そもそもそんな話では無いのですよ…バーカ!!

 

よってプーチン大統領に火が付いた!!

「アメリカの政治家のレベルが低すぎる…」

 

という事で…まあ、M&Aという話で進めるなら、

じゃあ、友好的買収が決裂したという事で、

敵対的買収という形で対処します。

 

まあ、こんな感じの嫌味をアメリカに言う感じですね。

 

【戦争が止められない…当たり前です仲介者が誰も居ない】

火に油を注ぐ。

現状欧米のやっている事はそれだけの作業です。

NO WAR!!NO WAR!!

と言っておきながら、火を消す作業もせずに、

そこに油を注いでいる馬鹿どもを応援しているだけです。

戦争の火を消すつもりあるか?

本当に疑問です。

↑コイツは水と油の区別もつかない馬鹿です。

↑この人は既に

何が起こっているのかも解らない人に

成っているのでそっとしておいてあげましょう…

期待もしないです。

↑かなり呆れて怒ってます。

ハッキリ言ってマフィアが怒っている状態で、

先ず道徳的に何を語っても、

その怒りを鎮めることはできません。

唯一の方法は笑わしてあげることですが…

そんな魔法誰が使えるのでしょうか?

デーブ・スペクターでも無理でしょう…

今の彼のダジャレでは寧ろ油しか注げません。

 

現状、米露が揉めてる状態に成ってしまったので、

フランスでも仲介出来ない状態です。

国連が仲介しようにも、

国連総会のあの状態では、

ロシアを仲間外れにしただけの

子供虐め状態にしただけです。

 

アメリカ君が

「ロシア君と仲良くしたら、虐めるからな!!」

 

こんな幼稚な決議案、人権問題として扱うのも恥ずかしいです。

ある意味無理にこんな事で国連を使わないでくれるかな…

 

【ロシア内政を政治的に追い詰めるつもりが…的外れ】

スポーツと政治を分別した方が良かった。

今更だから言います。

 

 

↑2つはロシア国民を結束させる決断をしただけ。

スポーツの世界からも排除するという事で、

ロシア国民にプーチン大統領への怒りを

向けさせようとしたのでしょうが、

結果は寧ろ逆効果。

世界がロシア人に対して偏見の目を向けたという事で、

ロシア国民の怒りに火を付けてしまった。

 

いわば

「ロシア人は悪だからロシア人選手は認めない」

 

そういうメッセージを送る事に成ったわけです。

仮に自分の国がこのように扱われたらどう思いますか?

 

いわばプーチン大統領がプロパガンダを使うまでも無く、

プーチン大統領が欧米に対して怒りをぶつける意味が、

この結果でロシア国民にも理解された。

 

「欧米はロシアに偏見を持っていて、

ロシア人を全く信用しない、

だからこんな連中に世界を支配されたらロシアは終わりだ!!」

 

まあ、ロシア人の多くはこの事件でそれを理解したと思います。

 

いわば…IOCとFIFAの決断、

そしてそこから派生した各企業の姿勢は、

寧ろロシア人を団結させ、それに戦う炎に火を付けた。

↑のこの馬鹿どもに+

↑米民主党の残飯ペロシ

未だ下院議長として老害政治を振りまく

正にアメリカに残った腐った飯です。

 

人権問題や民主主義を唱えながら、

アメリカの専制主義を正当化して、

他国の人権は全て奴隷の様に見ている人達です。

 

もし、ロシア人の人権を考えるなら、

政治とスポーツ、経済を切り離して、

合衆国憲法の魅力的な部分を伝える方が、

本来の効果を発揮したはず…

まあ、それならプーチン大統領とも揉めなかったわけだけど。

 

それをアメリカのファーストフードでは無く、

残飯を見せつけて、

世界中にこれ「美味しそうでしょ」とゴリ押しする状態。

その他各国は…「無理…」とは内心思いながらも、

その制裁というパワハラを恐れて…

「ハイ!!とても美味です!!」

なんて事言い出す有様です。

 

ハッキリ言います

こいつらの出すものは「残飯」でしか無いのです。

この「残飯」を見て、

「こんな不味いもの食えない!!」

と突き返したのがロシアなどで、

「ちょっと遠慮させて頂きます・・・」

と、丁重にお断りしたのが中国とインドなどです。

 

既に欧州や日本はこの残飯に慣れ過ぎて、

それが普通の食事見えてしまう…奴隷状態です。

 

まあ、最高級の「合衆国憲法」しか頂かない

当方としては、

寧ろそろそろリンカーン大統領にちなんで、

「奴隷解放運動」も必要なのではと思う次第です。

 

【核兵器の使い方】

先ずは、核兵器がどのように使われるか説明しておきます。

 

核ミサイル破壊 ヤクトドーガ [ ギュネイ ] 逆襲のシャア 真・ガンダム無双 - YouTube

 

ガンダムの作品でも出てくる話で、

核兵器をどう使うかは、誰でも思いつくと思います。

ガンダムではニュータイプの超能力みたいな技で、

核兵器だけを狙い撃ちして防いでいるのですが…

現実兵器ではパトリオットミサイルなどや、

MD(ミサイル・ディフェンス)で対応します。

 

しかし、それらで迎撃出来る確率は100%では有りません。

米国もロシアもそんなMDの弱点を熟知している訳で…

核兵器を使う場合、

核弾頭一発だけ発射するような発想はしないでしょう。

知らないのは日本の自衛隊などの

核兵器を戦略的に保持しない国です。

 

ガンダムの映像の様に、ダミーミサイルを何発というより、

何百発も混ぜてMDでは防げない方法で飛ばしてくるという事です。

 

MDが有るから核兵器は大丈夫?

まあ、実際防ぐのは無理だと思います。

500発のミサイルが同時に飛んできて、

そのうち何発かが核兵器だとしたら…

迎撃率90%でも、

多分2~3発は届くと思います。

ただし、そのMDが500発のミサイル全部に

対応できるだけの数が有ればの話です。

 

米軍が恐れる核戦争は実はこういう部分にもあるのです。

まあ、ガンダムを見てしまった織田信長が核兵器を使うなら、

こういう使い方はします。

 

【ロシアが核兵器を使うなら、それはキエフではない!!】

先ずロシアが核兵器を使うタイミングは、

NATOがあからさまに介入してきた時です。

ポーランドはMDが有るから怖くないと考えているのだろうが、

それを想定して上記の様な形でロシアは打ち込んでくる。

ウクライナ空軍に飛行場を貸すなんて発想は、

恐らくその挑戦に火を付けます。

よって核兵器を使う場所は、ポーランドのワルシャワです!!

勿論、核の灰が大きく広がると、ベラルーシが困るので、

核兵器の規模は福島原発が爆発して

核物質を広げた程度だと言えますが…

それでも広島に落ちた原爆級が使われることに成ります。

ある意味、

広島の原爆が核の灰でどれだけの範囲に影響を与えたかは、

よく知りませんが…70年以上経った状況から、

半径50キロメートル以上に

後遺症を与える影響はほぼ無いだろうと考えます。

ロシアはそこを根拠にこのクラスを使っても

ベラルーシに影響は無いという説明をするでしょう。

 

ロシアはMDに対して核兵器ミサイルの戦略が

どの程度通用するのか、実験したいとも考えている。

もし、これでワルシャワに上手く落ちれば、

ロシアの核抑止力は大きな意味を持つのです。

 

間髪入れずに、ワシントンDCとロンドンを狙う可能性もある。

 

核兵器を用いた状態では、ロシアは悪です。

ある意味最悪な敵に成ります。

その為全面戦争と成るでしょう。

成らば…核兵器を使わずに持っていても意味が無いので、

ガンガン使ってくる心理状態に成ると言えます。

なので大参事世界大戦に成るのです。

 

【アメリカに核反撃をする決断が出来るか?】

アメリカが核兵器をロシアに打ち込むのは、

かなり苦渋の決断と成ります。

既に制裁で出来る事は尽きかけている…

もう戦争以外に打つ手は無く成ります。

流石にロシアが核兵器を

ワシントンDCやニューヨークに打ち込んで来たら、

アメリカもモスクワに打ち込むでしょうが…

先ず、経済規模の被害で考えれば、

アメリカの被る被害は甚大です。

その為、ワルシャワへの核攻撃の成功で

アメリカは戦わずに和平を持ちかける可能性も有ります。

 

プーチン大統領はこのタイミングで、

ロシアの印象の為、大統領を辞任するかも知れません。

 

まあ、ここで大参事世界大戦が終結すれば良いのですが…

アメリカが報復で戦う決意を示したら、

その戦いはもっと深刻な被害を齎します。

 

【隠れトランプが居たのと同様に、世界では隠れロシア支持が多い】

現状、ロシアを支持することは

アメリカの怒りを買うという事で誰も支持しません。

しかし…米英

↑に居る連中を見て好意的に感じますか?

まあ、政治を知らない人は別段気にもしないでしょうが…

パワハラ気質のこいつらに、

正直魅力やカリスマ性を感じる人は少ないです。

何故なら…残飯(古臭いアメリカの権威)押し付けるから。

 

ウクライナを批難することは社会的タブーと成っている。

なので誰もそれを口には出来ません。

スポーツの世界でも、

 

ウクライナの選手が、

「ロシア人と一緒に競技をしたくない。」

サッカーの試合でも、

「ロシアのチームと試合をしたくない。」

 

こんなある意味

偶々ロシア人として生まれた人たちの人権を否定する言葉、

本来は許されてはいけないのです。

それを実は誰も否定しない事が…この世の残飯状態です。

残飯は人種や国籍差別を正当化するものでもあります。

最低でもファーストフード・クラスで…

せめて表面上だけでもそういう差別は見せない状態で、

 

「プーチン大統領が戦争を引き起こしただけで、

ロシアの人が悪いわけではない」

 

と、いう主張で留めておけば、

彼らロシア人もグローバル社会の絆に感銘を受けたはずです。

ある意味、ファースト・フードにマック・スマイルでも付けて、

世界に与えて居れば、

多分プーチン大統領は内政上の問題で

もっと苦戦しただろうと思います。

そういう意味では、

ウクライナでももっと慎重な作戦で

ユックリしなければならなかったと言えます。

 

逆にこれが合衆国憲法を規範とした最高級ステーキなら、

プーチン大統領も喜んで食べた訳で、

こういう問題自体は避けれた事は間違いありません。

Liberty & Justiceが誰にでも伝わるものであれば。

 

しかし、残飯状態を許して、IOCもFIFAも残飯を提供し始めた。

 

ハッキリ言って…人権人権と言いながら、

人種差別ならぬ国籍差別を助長した形で、

その残飯を食えない国は、

経済制裁という食事すら食えない状態にするぞと

脅している状態です。

 

こんなもの誰が好んで食べますか?

 

ただ食事が食えなくなるから今は黙って従っているだけです。

 

【大参事世界大戦はどうなるか…】

なのでワルシャワに核兵器が落ちた時点で、

大参事世界大戦は以下の様に

戦線が拡大する可能性が高まります。

 

先ず、北朝鮮が韓国か日本に核弾頭を打ち込み、

宣戦布告をする。

米軍は、韓国の防衛と、ヨーロッパ援護の2択を迫られる。

恐らく韓国防衛に回り、中国の台湾牽制も考えるでしょう。

もしくは北朝鮮が核兵器を使う前に

韓国がアメリカを裏切って、

北朝鮮と手を組んで、

日本攻撃に向かう可能性も有ります。

 

次にイランが動く可能性も有ります。

イランとの核合意次第のところでもありますが、

やはりイランもアメリカが動けない状況を狙って、

ロシアに与する可能性も高いです。

イランと同時にシリアも動きます。

更にイラクやアフガニスタンが加わる可能性もあって、

それらがトルコとイスラエルに向かう事も予想されます。

アメリカはこの状況に、

サウジアラビアを中心とした同盟国に援護を求めます。

パキスタンにも援軍を求める可能性も有りますが、

この時点でインドが中立を保つ状態が危惧され、

パキスタンはインドの状態をけん制しつつ

中立でいる可能性もあります。

 

アラブに戦線が拡大すると、

恐らくサウジアラビア以外は中立で様子見をするでしょう。

UAEがそこを見据えていた点もよく理解できます。

 

イスラエルへの攻撃が激化すると…

エジプトやリビア辺りもイスラエル攻撃に

参戦する可能性は十分にあります。

そしてアフリカの諸国は、各々で戦争を始めてくる。

 

この状況に成って、アメリカが混乱した隙をついて

中国は台湾進攻に踏み込みます。

北朝鮮と韓国が日本に向かう状態に成ったら、

中国の決断はかなり早まります。

それに呼応して、

ベトナムとフィリピンそしてミャンマーも

中国側に与すると思えます。

その他東南アジアの諸国は中立を守る形で

この戦禍を逃れると思います。

アメリカに呼応して

オーストラリア、カナダは軍をアジア方面に送ると思いますが…

いわば北朝鮮の動きで、

オーストラリアが軍を送った場合、

中国、ベトナム、フィリピンの軍に分断されてしまう

可能性も出ます。

なので…オーストラリア軍が賢く対処するなら、

中国の動きを見極めてから動く形となるとも思えます。

 

【大参事世界大戦の中南米の戦況はアメリカ次第】

米軍がアラブ、ヨーロッパ、アジアの対応で混乱したら、

中南米の国々が反米に向かう可能性も高いです。

いわば反米政権が各地で誕生する可能性が有ります。

そしてアメリカ本土を脅かす意味で、

メキシコ辺りに集結する。

勿論、米国には国防省管轄の軍以外に、

州軍が存在するので、米国の防衛は堅いと思います。

しかし、米国の同盟国は徐々に苦戦を強いられて…

残念ながら、

日本は下手したら真っ先に終わる可能性も有ります。

なので本来なら憲法9条を盾に、

中立を宣言しておくほうが賢明。

そうすれば韓国が裏切る可能性はほぼ0に成ります。

 

ロシアの核兵器は距離的な問題で、

流石にアメリカまでは届かない可能性も有ります。

しかし、中南米の人々とテロリストが組んで、

米国内に再びテロが発生する事も予想されます。

 

仮にテロリストたちが

米国各地の重犯罪の刑務所に目を付けたなら

ここを襲撃して犯罪者を社会に開放して

混乱を引き起こさせる事も考えられます。

これをやられたら…米国は最悪な状況に陥ります。

※なので参戦しない方が本当は良いです。

 

【実は日本次第で戦線は少し変わる】

日本が朝鮮戦争のとき同様に、ある意味不戦状態にあれば、

中国も迂闊に日本を攻撃できない訳です。

いわばハッタリ戦法でも良いのです。

「日本を参戦させたくなければ攻撃するなよ!!」

で、専守防衛に努めるのです。

その方が米軍にとっても有難い。

いわば一応安全確保の状態で、

日本の米軍基地が機能できるのです。

 

ただ…日本の政治家もアホだし、

残飯食わせるブリンケンらの圧力で、

多分…こういうシフトは国防省の想定とは異なる形で、

日本は戦線に向かうと思います。

そうなると…日本の陥落は早い可能性が高いです。

 

【ヨーロッパの戦線は…】

欧州のNATO軍とロシア軍の戦争がどういう状態で進むかで、

大参事世界大戦の勝敗は変わってきます。

ただし…イスラエルが陥落すると…

アラブ諸国がサウジアラビアも含めて、

逆聖戦という形で攻めあがってくることも予想されます。

 

ロシアの狙いは…

ルーマニア、ブルガリア、ハンガリーなどの東欧で、

結局EU加盟しても格差の中で

経済的に埋もれてしまった国々が

残飯を食らう方に甘んじるか、

それとも新しい世界秩序に賭けるかで、

変動すると言えます。

 

その際に、

トルコがエルドアンというイスラム系の政権として、

アラブ側に付くか…それともNATOに留まるかの判断が、

鍵と成ると言えます。

トルコが動けばセルビアも動きます。

逆にグルジア、アゼルバイジャンはNATOに付いて

ロシアを攻撃する可能性は有りますが、

カザフスタンなどがカスピ海を挟んで

これと対峙する事も考えられ、

その背後をアルメニアが突く状態も想定されます。

 

まあ…あくまで推測の話なので…

気にせずに皆で残飯食って生きていくのなら

どうぞどうぞ…

 

その前にこんな状況を止めたいのなら、

早々とウクライナの状況を終わらせるしか無いのですが…

ロシアに残飯食わせる話では終わらないのも事実です。

そうなると…

残飯食ってる人には残念な結論しかありません。

 

まあ、意外と推測でモノを言っているだけの

当ブログですが…

何か知らないけど…よく当たるんですよね。

勿論、色々な状況を分析してのモノでは有るのですが…

 

ブログの影響力はさほど無いとは思ってますが…

ここまでの分析をしておくと、

流石にそこまで行くような状態には成らなくなるとは思います。

ただ、核兵器をワルシャワに撃つかどうかは…

ウクライナでの決着の後で、

ロシアに課した経済制裁をどう緩和するかで

確率は減っていきます。

流石にプーチン大統領も、

「経済制裁解除しなければ、

ワルシャワに核をぶち込むぞ!!」

なんて下品な交渉はしないと思います。

 

可能性としては…

ウクライナ軍とゼレンスキー政権の悪事を暴露してきます。

欧米がその暴露の話を「嘘」と決め込んでしまうか、

それともその話を「信じる」か・・・

まあ、最良の方法は、

その話の真相を調査するという形で、

調査を行った上で、

ロシアの主張に「妥協を示す」という意味で対応する方が、

事は丸く治まってくると思います。

欧州が賢くこの件を処理するなら、

調査に3年掛けて、

アメリカの今の残飯政権が無くなってから、

ロシアと調査の結論で討議することが望ましいと言えます。

 

それ以外の状態で状況を拗らせると…

恐らくワルシャワに核兵器が飛んでくる可能性は高いです。

勿論、MDが機能して核弾頭を上手く撃ち落とせれば、

逆にプーチン政権は

徐々に苦しい戦いを強いられる事にも成りますが、

その自信があるのならそれはそれで仕方のない事です。

 

 

 

 

 

どうも…ショーエイです。

ウクライナの状態を公平に判断するのに、

欲しい情報が出てこないのは全く残念です。

いわば全てが断片情報でしかないのです。

断片情報とは実態が確定しない、

事象後の情報のみの情報という事です。

キエフや他の街が破壊された後の惨劇は映し出されるが、

破壊される時点の映像などは衛星からの情報も含めて、

殆ど見ることが出来ないという状態の事です。

 

いわばそれらの情報はロシアの仕業という

報道で流されているが、

ロシアの砲撃であったという確証ある映像は、

中々見つからない。

衛星映像でロシア空軍機、

またはミサイル発射から着弾状態までの映像でもあれば、

ロシアの仕業という部分確定するのにで…

止まってしまっている情報という事です。

 

【フェイクニュースかどうかを判別するのに…情報が少ない】

ロシアが欧米側の情報を閉ざしている様に、

欧米側、日本もロシアからの情報をほぼ閉ざしています。

ロシアのニュースを現地駐在員が抜粋して、

ロシアが出している映像などの情報をそのまま流さずに、

ただ口頭で説明しているだけのものしか見れないのも

事実です。

残念な事に…日本のメディアに限らず、

BBC、CNNもこうした感じです。

 

恐らくロシアの映像は

編集改竄された映像も含まれるという事で、

流さないようにしているのでしょう。

しかし…そうした曖昧な情報に成ると、

ウクライナからの情報は

逆にどうなのかという点で疑問が生じてくるのです。

 

本来は編集改竄した情報も流して

本当かどうかの分析判断が出来る状態が望ましいのです。

その上でウクライナの情報とロシアの情報の公平な比較が、

真偽を探るのに本来は役立つ。

一般的な情報分析の上ではこれらは大事なことと成ります。

高精度分析法では、

実はその情報の少なさという部分も含めて

解析して行くものなので

実はさほど支障はないとも言えますが、

分析の結果と照合するのに時間が掛かります。

いわば分析した結果が的中したかを判別するのに、

3か月から数年の時を待たなければ、

照合できないという点で困るだけです。

ただ、照合すればほぼ当てはまり、

将来歴史として残る部分で参考に成るという形で考えてます。

※ある意味、ウクライナに都合の悪い分析を出しても、

現状ではほとんどの人が信じないでしょ…

逆にロシアに都合の悪い分析なら

殆どの人が信じるという状態な訳で

照合できない状態にあっては

一般的には先入観で受け付けられない情報でしか無いのです。

ただし、諜報活動面で、

軍事や政治の意味で先取りする対策を講じる上では

かなり求められる話という事だけは伝えておきます。

 

【ロシアが出す情報を全てフェイクとして報道する手法】

欧米の報道は全てウクライナ側の情報を流しています。

ロシアの主張はロシア政府閣僚のコメントしか

伝えられておらず、

それらは全て「嘘」の様な雰囲気で…

あくまでウクライナから出る写真や動画と比較して、

「嘘」を言っている雰囲気に見せて報道している。

※ただし流石に「嘘だ!!」とは中々言えない・・・

何故なら後で本当だった場合、

報道の質として問題に成るから。

 

【ウクライナの情報は曖昧でプロパガンダ要素が多い点】

こういう曖昧な情報…

曖昧な情報としているのは、

ウクライナ側の情報だけでは、

その真偽が判別できないからであり、

また衛星から見えるはずの部分が殆ど見ることが出来ない。

 

現状日本や欧米で入ってくる情報だけを見ていると、

ウクライナ政府が綺麗に見えすぎる。

ウクライナ国民を団結させて戦う戦術として見られるが、

その上でネガティヴな情報を出して来ない。

ウクライナ兵がどれだけ死んでいるかですらも

数字で出てきません。

むしろ一般人の死者数を公表することで、

ロシアに対する怒りを煽っている感じで、

国民が戦争に悲観的に成る情報は寧ろ隠している。

※第二次大戦中の日本の状態を危惧するところでもあります。

 

【高精度分析法でこれらの条件から算出する。】

当ブログがかなりの確率で

様々な事象を予見して的中させる事は、

ブログの記事とニュース記事の時系列を比較すれば

よく解ってもらえると思います。

これは「うつけの兵法」を書くうえでも使われている手法です。

 

うつけの兵法では、

歴史上の様々な事象を様々な資料から分析し、

心理状態、戦略や戦術的な駆け引き、

外交や国内事情など様々要素を読み取って、

想像や創造では無く、

等身大という言い方にしますが、

実際の行動分析を用いて

最終的に様々な資料から得られる情報、

歴史資料の場合、曖昧に記された資料同士を組み合わせて、

「それが記されるように成った経緯」が合致するところで、

その事象の行動分析を行っているものです。

いわば歴史書が書かれた年代も分析して、

その事象がどういう形で伝わった可能性があるかも分析し、

その上で、その他資料、一次、二次、三次資料も含めて、

全ての情報が伝わっていく過程が

合致するところ見極めていくものです。

 

いわば信長と信玄の情報を比較する際、

信長側の一次資料は信長公記で、

太田牛一が信長に仕えた時期(1554年前後)

信長から存在を認知された時期(1564年)

その後、丹羽長秀の余力として仕えていたことなどを参考に、

太田牛一が信長の経緯や情報をどのようにして得られたかを、

先ず想定して、

文章の内容から彼が記せた限界部分…

「戦略や戦術面ではあまり詳細が記されておらず、

ほぼ勝敗の結果が主体な文章。」

であるところまで見極めて一次資料とする形で、

信玄方の資料、甲陽軍艦に関しても同じ手法で

書き手、語り手の状況まで把握した上で、

一次資料として分析します。

 

〈そこで記された内容は、事象の情報のみを先ずは分析〉

一次資料には、

年代と周囲の情勢などが読み取れる情報として活用します。

現代で言うならば、ロシアとウクライナの関係性、

欧米諸国とロシアまたはウクライナの関係性、

そして歴史的経緯はニュースで知る事が出来る部分です。

ニュースで論議される部分や、

記者たちのコメントはある意味全てこの段階では無視します。

その上でロシアがどう状況を考えるか、

ウクライナがどう考えるか、欧米諸国がどう考えるかの

参考に用いります。

 

次に行動分析と反応分析を情報として見ます。

 

いわばニュースで記される、

「誰誰が何を言ったか」

の部分だけを抜粋していきます。

そしてそれで相手はどう反応したかを抜粋します。

プーチン大統領が発した言葉、

ブリンケン国務長官が発した言葉、

そして交渉が決裂した。

情報は当人たちの発言と結果だけを見るのです。

当事者が何をしたかの情報を「当事者行動情報」という形で

記しておきます。

 

その意味ではニュースのコメンテーターの発言は

一切無視です。

※ここが大事です!!

コメンテーターは自分たちの分析で

信じる信じないを勝手に言っているだけなので

それを真に受けてしまうと正確な分析の妨げになるのです。

池上彰氏も以前、

池上氏自身が言っているから信じるというのは危険だという事を

伝えている様にあくまで池上彰の見解でしかない事を

視聴者にも伝えています。

 

言い方は悪く成りますが、

池上彰氏が言うように「見解」という意味で、

参考にするだけのモノなので、

「当事者行動情報」の分析上では不要なものと成ります。

情報分析上では、

ニュースのコメンテーターの見解は、

あくまで一般的にどういう感じで視聴者に

その事象が伝わっているかを分析する意味で

参考にする部分です。

これを「視聴認知情報」という形で記します。

 

歴史書を見る場合も同じ手法で、

情報の種類を色々分別して処理して行くわけです。

今はとりあえず2種類の分別のみを書いておきますが、

更に奥深く言えば、

「心理的作用情報」=議論の内容と反応から、

相手が考える心理状態を読み解くもの、

「戦略的情報」=会話と当事者のバックグラウンドから、

想定される目的を読み解くもの…

※ニュースコメント(視聴者認知情報)としては、

「プーチン大統領が政権基盤を盤石にしたい為に、

ウクライナ侵攻を行ったとする」見解はこれに近いです。

ただし、あくまで視聴者認知情報にしか成らないのは、

戦略的情報のみを憶測で想像しただけのモノなので、

本人の心理を的確に分析したものとは成らないのです。

高精度分析では、

全ての情報を「総括して」纏めなければ、

結果、結論は出ないという形で進めていくもので、

視聴者認知情報の部分は、

あくまでその可能性の一部にしか成らないと伝えておきます。

「戦術的情報」前略は目標目的部分の概要で、

戦術は

その個々の目的を達成するために考えられる部分です。

ウクライナの都市陥落を目指して

電力などのインフラを遮断するという作戦は戦略です。

その上でロシアがザポリージャ原発を攻撃したのは、

戦略的事実です。(因みに当方の得た情報では、「ロシアは攻撃していない」とは言っておらず、銃撃戦があった事は認め、砲撃はしていないと言ってます。・・・まあロシア軍が占領したのなら「攻撃してない」なんてバカな言い訳は出来ないし、そんな明らかに嘘になる言い訳をロシアがするとも思えません。)

戦術的となると…ザポリージャ原発を攻略するに当たって、大きな障壁と成る部分は、一般人の人間の壁です。

この人間の壁に攻撃を加えずに自主退避させる方法は、

原発が今にも爆発するかの様に見せかける手段が

有効と考えます。

そうなると火災の発生は

戦術的にロシア側が引き起こした可能性は考えられます。

砲撃があった映像は存在しますが…

それを参考に戦術的情報を精査します。

 

【速報】ザポリージャ原発をロシア軍が制圧 ウクライナ原子力規制当局(2022年3月4日) - YouTube

↑の最初の映像(白黒のもの)は

建物の駐車場側から建物に向かって、

砲撃がされている映像が見受けられます。

こうれがどちらの部隊かは映像上不明ですが、

ロシアが先行して建物の占拠に成功していた場合、

砲撃はウクライナ軍側のものと成ります。

逆に、ロシアが占拠する前のものなら、

砲撃はロシア側のものと成ります。

因みに2番目の映像(カラーのモノ)に出てきた光の球は、

砲撃では無く発光弾です。

 

上記の状況をANNの映像が時系列で

適正に表示されていたのなら…

先ずは念頭に「火災発生後、ロシア軍がザポリージャ原発を

占拠した」という報道事実を置いてください。

その上でこの内容の辻褄、道理部分を分析します。

 

画面に見える建物を占拠していたのはロシア軍と過程し、

そこに駐車場から砲撃を加えたのがウクライナ軍、

そしてその後方からロシア軍の援軍が到着して、

駐車場に居るウクライナ軍に発光弾を浴びせて

視界を明るくし、駐車場に居たウクライナ兵を迎撃した。

その際に、発電所の根幹に関わらない部分に火を付けて、

発電所が爆発しそうと見せかけて

ウクライナ兵を退避させたとする分析にも成ります。

または、ウクライナ側の砲撃で

火災が発生した可能性も考慮します。

ここでは戦争状態であるという前提で、

ウクライナ側の砲撃は自衛行為でもある為、

批難の対象とはしません。

 

その結果、「ザポリージャ原発がロシア軍に占拠された」

という報道に繋がったと見る場合、

逆の状況だと映像の状態とその後の報道内容とでは、

辻褄の合わない状態になってしまいます。

 

ただし、映像上では判別が難しく、

100%確定できる分析とは成りません。

 

また一般人の人間の盾が合った情報も加わると、

その人間の盾がどこに居たかは不明です。

ただ人間の盾からの犠牲者の報告が出てきていないので、

火災の報告によって、

発電所の原子炉およびタービン部分を囲んでいた人たちが、

速やかに退避した可能性は十分に考えられます。

 

その反面、

原子炉やタービン部分の発電所根幹を管理する側が、

占拠報道の後でも、

ウクライナ政府側、

いわば欧米の報道が入手して

採用した事実に照らし合わせて考えるなら、

ロシアの占領状態にある場所から、

何故、内部の情報を出せたのか

不思議な現象を感じる部分でも残ります。

それらを考慮すると、

ロシア軍は発電所を包囲している状態で

実際は占拠は出来ていない可能性も考えられます。

 

'Stop shooting!': Inside nuclear plant when Russians attacked - YouTube

更には↑のCNNの報道です。

発火後消火活動に当たったのは誰?

 

もしこれがウクライナ政府側の消防隊なら、

ロシア軍が占拠出来てるという情報も曖昧になります。

もし、ロシア軍が占拠してる状態で、

消防隊が活動している映像が出てきたなら、

ある意味ロシア軍が消火作業を許可している状態が感じられ、

報道されているほどロシアが蛮行に及んでいる点に

疑問が生じます。

消化作業に当たる消防隊がウクライナ人、

ザポリージャ市民で無ければ

CNNが映像として採用するとは思えないのですが、

ロシア占拠=ウクライナ人消防隊の消火作業という、

矛盾した状況を考えると、

ザポリージャにロシアよりの市民や地域が

既に存在している可能性まで考えられます。

※CNNの映像で、

その後に報道された発砲への警告を発してるものは…

逆に編集で出来てしまうレベルなので、

フェイクとは言わないまでも参考に出来ない資料と成ります。

 

「戦術的分析」に「戦況分析」を加えて考えると、

現状では何が確定しているのかの情報が曖昧になるので、

ザポリージャ原発の砲撃事件の確証という部分は

まだ成立しないとしますが、

ロシア軍が原発の占拠を試みた点は確証部分で残ります。

※ただし、国際法ジュネーヴ条約違反に該当するかは、全く別物で当方はその戦略的意図に何があるかで非人道的行為に該当するか否かを見極めたいとします。

 戦争状態にあって非戦闘員への人道的配慮を用いて考えるのなら、原発占拠はその戦略として一つの手段で考えられるからです。

 原発占拠の方法も爆発の危険性の無い形を配慮しての作戦であればとも思うが、それでも不慮の事故発生は否めないのも事実です。

 ただし、すべてはこの戦争を引き起こした全ての人類の罪なので、今更非難しあったところで結果は変わらず、むしろロシアが暴走しない方で調整する方が賢明とも考えます。

 一般の人には理解できないかも知れないが、無差別空爆で非戦闘員である一般人が爆死する状況より、インフラ兵糧攻めからの戦場退避を促していく方が被害が少ないという見識です。

 ウクライナ人が市街地に人間の盾として残りすぎる状態も危惧しなければ成らないし、彼らの決断を侮辱する訳にも行かない。

 そうした尊重で彼らの命に敬意を払うのなら、空腹感などの生理的苦痛から自主的に退避してくれる事を望むしか無いのも事実です。

 むしろ戦時下という状況を考えもせずに、全ての方法を排除するなら、無差別に爆死させてあげる方が良い、ヘッドショットで知らないうちに殺してあげる方が痛みを感じずに死ねる。

 核兵器を用いて気付いてたら死んでいた方が痛みを感じずに死ねる。という配慮しか思いつかなくなってしまうのです。

 こうした発想で戦争が続くことは先ず現状第一に避けねば成らない事を知っておいてほしい。

 その上で次にどう戦争を止めるか、そして戦争が再び発生しないようにどう調整するか、そこで平和が戻って初めて戦争反対の主張で全てが外交的に解決するように政治家たちに圧力を掛けるのです。

 その圧力が今回のロシアのケースの様に一方を批難してしまうと、公平に考えて解決する余地を奪われる事に成る為、先ずは不満を抱きそれらが積み重なって最終的な武力行使、武力抗議(今回のロシアはこちら)に出るしか無くなるのです。

 武力抗議はデモでも発生する現象で、国を挙げて抗議とした場合、こうした戦争を発生させる点も知っておいてほしい。

 因みにロシアの空爆や市街戦での砲撃の状態は、現状の報道状態ではウクライナ側がプロパガンダとして自国民を犠牲にしている可能性もある為、実は判別の難しい状態であるという事を伝えておきます。

 仮にロシアが行っているという確証ある映像、衛星写真、動画が編集なくまたロシアとウクライナ軍の区別が明確に付く形で提示できるなら考慮しますが…現状それらがロシア側から仮に提示されても全てを嘘と感じてしまう形に成っている状態では、公平な判断は不可能と断定します。

 

まあ、簡単に書いてますが…多分難しいのかな…

上記の説明でも記した今回のロシア側の戦争の動機は、

情報を総括した上で、「心理的分析」を行った結果、

欧米に対する国連支配への「武力抗議」という言葉が

一番適切なものであると判断します。

いわばデモ隊が政府に抗議しても解決しない場合、

武力的に暴動に発展してしまう現象と同じで、

国連の決定が、欧米の理不尽で決まってしまう状態に

武力的に抗議する状態に発展したものという意味です。

それらは今の欧米の報道や、

国連の状態を見れば一目瞭然です。

故にこのままでは

第三次世界大戦も十分ありうる状況と見なして、

各国の世論は警戒して見なければならないのです。

しかし、世論が第三次世界大戦を望む状態にあっては、

恐らく避けられない状況と見ても仕方が無いかも知れません。

 

今、色々な分析結果を話しても、

第三次大戦になって理解されても遅いです。

因みに中国も欧米のやり方に不満を持ってます。

散々ウイグルや香港の件で対立してきたわけです。

欧米はその件で中国が人権的な罪悪感を感じてる

なんて勘違いした見方をしてるかも知れませんが、

中国に罪悪感を感じてる節は有りません。

寧ろ正当にウイグルや香港の統治が

為されていると思ってるくらいです。

そういう心理状態から、

「ロシアの次は中国に来る。」

と、いう想定は確実に出来ている。

また、欧米の態度の変化も

自己の都合でやっている点も察しています。

 

なのでロシアがNATOとの戦争を始めたら、

中国も覚悟を決める可能性はかなり高いです。

ロシアが負ければ次は中国共産党が

同じ状況に追い込まれる。

これは欧米の一般人の誰もが期待している流れで、

それを中国が警戒して見ていないのなら、

間抜けすぎる話と言えます。

 

日本はこの戦争に参戦するつもり見たいです。

自民党政権はこれを期に

軍拡を目指す切っ掛けにするでしょう。

 

平和平和と唱えて、事を荒げようとしてるウクライナの実態。

ハッキリ言って迷惑です!!

平和平和を唱えるのなら、ロシアに従う形に成るが、

さっさと中立国に戻りなさい!!

それを拒否してNATOに与しようとする意思表示は、

平和では無く、

世界を大参事に引き込もうとする試みでしかない。

 

ロシアのプーチン大統領の精神分析をすると、

Anger Protest=怒りの抗議

という心理状態が見受けられます。

 

正当な権利や自己の主張の下で、

強い意思で抗議する状態にある為、

公正な対話に対しては冷静に対応できます。

ただし不公正な対話が継続する場合、

かなり危険です。

いわば理不尽な形の対話で挑み続ける場合、

対話の成立が無い点で妥協せず、

徹底的に相手の力に対抗して決着をつける形に向かいます。

現状抗議の相手はウクライナでは無く、

欧米とNATOに対してのモノです。

ウクライナへの侵攻はその抗議の第一歩です。

※中立であったウクライナがNATOに与する形を宣告したため。

 

ここで言うなれば欧米の国連総会決議でやったような、

一方的な議論とその集団の力による「虐め」ともとれる、

非人道的な姿勢、人権を無視した姿勢に対しては、

その衆の力に武力で抗議する覚悟があるという

寧ろ自己の権利に対する強い正義感を抱いた状態です。

 

まあ、プーチン大統領の気持ちを正当化して書いているので、

欧米よりの虐め側に立つ人には、

「何それ」状態に聞こえるのも無理は有りません。

彼らは、

武力で訴えること自体間違えでしょ

とでも言うでしょうが、

私からすれば、そういう事なら

「いっぺん死んでみる?」

戦争で死んでから言ってみなと言います。

武力反対を求めても、

貴方の論理に正当性無いと判断したら、

相手は平気であらゆる手段で戦いを挑んできます。

「武力反対、お前が悪い!!」

こういう論調に相手を理解した内容が有りますか?

説得にすら成ってない…低俗な議論です!!

 

全ては戦争が始まってからでは遅いのです!!

戦争が始まる前に、事を上手く調整するべきなのです。

これが国連の本来の役目です。

 

こんな単純な原理も知らないで、

武力反対を唱えているのは、むしろ無知です!!

その武力を押さえるのは結局は武力でしかない…

それは暴徒化したデモ鎮圧に関しても同じです。

そしてウクライナの様に暴徒化したデモが政府を追い出せば、

その国では正義に成ります。

いわばロシアが武力抗議で勝てば、

ロシアの正義は証明されるわけで、

先ず、この戦争を今の段階で停止することは、

抗議そのものが負けを意味するので、

先ずは無い。

そしてこの抗議を武力で鎮圧するとなれば、

それは大参事世界大戦です。

そこに中国まで加わると…もう手が付けられない。

 

最も勘違いしないで欲しいのは…

テロも武力による抗議の一種で、

彼らは自爆テロも実行します。

言うなれば心理的に「Anger Protest」にある状態は、

命がけで何かを変えようとする気構えゆえに、

核兵器を用いてでも、

理不尽でフザケタ態度の相手を、

最大限に苦しめる決断も行うという事です。

 

ついでにウクライナの実態を分析結果として書いておきます。

ウクライナの現状は「ナチ化」というよりも、

第二次大戦中の「大日本帝国化」です。

プーチン大統領の「ナチ化」と部分だと、ちょっと表現がズレます。

先ずは

①挙国一致の姿勢。

これは愛国心の意味では悪い事では無いです。

寧ろ国を守る意味では強い結束力を生みます。

 

②兵民総動員体制。

これも愛国心の意味では理想的です。

 

③情報統制

ここからが大日本帝国化の問題です。

ただし国内の士気を維持する上では

ある意味大事な手段と言えます。

しかし、海外メディアがこの情報に乗っかって報道するのは、

間違った情報を取得することに成ります。

いわば劣勢状態にある事を隠す為に、嘘を用いて報道するわけで、

ロシアが情報統制している状態と

同じ意味で警戒するべき事なのです。

ただし、不要な情報は流さないという部分で考えるなら、

情報統制はある意味理解できます。

 

④プロパガンダ政策

これは最も市民の判断を鈍らせる手法です。

市民の敵愾心を煽り、政府に心酔させる状態です。

ウクライナの人々は現状この状態にあります。

逆にウクライナの報道を見ている欧米、日本などの人も、

徐々にこのプロパガンダに心酔しつつあり、

麻薬の中毒に掛った様な形で、反対側の見識を拒絶してます。

そしてその先入観から、

ウクライナ軍が残虐な事をするはずが無いと、

勘違いするのです。

実際、軍には軍令違反者が出る事は当たり前です。

ロシアにもウクライナ軍にも生じる問題です。

これ以上に軍は状況をコントロールするために、

非道な策略を用いる場合も有ります。

 

市民が地下に批難している事を前提に、

ロシアの攻撃でもあったかのように街を破壊する。

市民が地下に潜って状況を直に知ることが無い事と、

軍は数十キロ先から砲弾を撃ち込める武器も所持してます。

避難命令を駆使して市民を避難させ、

その上で一部街を破壊して見せる。

批難解除されたとき市民はその惨劇を見て、

ロシアに敵愾心を抱く。

また市街地に残って戦う意思を煽る意味も持つのです。

 

ウクライナ軍もウクライナ政府も、

人道的な被害をアピールすることで

欧米を味方に付けようと躍起になっている。

それは外交上でNATOに「飛行禁止区域」を

求めた姿勢でも明らかになる心理的分析で言えます。

それが第三次世界大戦を招くことに成る事も承知の上で、

彼らが劣勢を覆す手段として利用しようとしているのです。

それ故にそこを利用する意味でこうした策略を用いている点が

実は疑われるのです。

 

そしてもう一つは逆のロシアの立場・・・

ロシアはこの作戦で非人道的な状況を

極力欧米には見せたくないのです。

実は今までのロシアの手法と違って、

空爆が少ない点が伺われます。

そして巡航ミサイルの精度、長距離ミサイルの精度の高さも、

実はアピールしているのです。

その象徴がテレビ塔の破壊。

予告宣告を以てあえてテレビ塔を破壊したのは、

ロシアの兵器がピンポイントで

狙い通りに行くことを証明しているのです。

そしてあえて予告して市民が避難できる状況を以て、

この攻撃を行っているのです。

これはメディアも気づいていない…

または気付いていても隠した情報です。

 

ロシアはこうして先ず米国を含むNATO軍に、

実は軍事力の高さを見せつけているわけで、

そこにNATO参戦の抑止力を持たせているのです。

ロシアの強気な姿勢を「心理的分析」でも感じる部分です。

 

そして人道的な行軍を目指すことで、

ウクライナの人々に極力恐怖心を抱かせないようにしている。

いわば非人道的な攻撃を用いることは、

ウクライナの主要都市を占拠しても、

ウクライナの人々の気持ちはロシアを憎む形で終始してしまう。

無論、簡単に戦後強制しても構わない話だが、

それではロシアが専制国家として残り続け、

政権交代後の経済制裁解除であり、

ロシアの国連での立ち位置は改善されない。

 

プーチン大統領は前述の通り「武力による抗議」としている分、

そうしたロシアの将来を見据えている点も

考慮しなければ成らないのです。

そして何れは自分は死ぬ、

または政権から退陣することも考えている。

そういう意味ではこの行軍は善道を用いなければ

意味が無いのです。

 

総括して戦略的、戦術的分析を行うと、

ロシアがあまりにゆっくりと行軍し、

被害を極力抑える形で配慮している分、

ウクライナ軍は寧ろ焦っているのです。

その意味は兵糧攻めです。

食料に限らず、電力や水なども含めて、

市民が徐々に疲弊してくと徐々に世論は政権批判に向いてくる。

プロパガンダはそうした市民が抱く政権批判を

ロシアの敵愾心に向けさせることです。

しかし、ロシアが以外にも残虐な攻撃を仕掛けてこない。

ロシアは寧ろやろうと思えばできる攻撃を敢えてしないのです。

いわばキエフを落とすのも、他の都市を落とすのも簡単なのです。

総動員して爆撃、爆撃で煽って

出てきたウクライナの兵器(ドローンも含む)を

今度は航空爆撃と地上からのミサイル攻撃で破壊して、

ゲリラ戦になる障害の街を粉々に粉砕して

進行すれば良いだけなのですから。

それだけの戦力は有るわけですし、

米軍が予測した2日~5日で落ちるとはこういう事です。

いわばキエフの制空権を仮に握って居なかったとしても、

少なくとも東南部の街は既に陥落してても可笑しくはないわけです。

ところが…現状は殆どまだ落していない。

ここが状況的分析の結果です。

 

逆にウクライナ側は市民を出来るだけ街に残そうとしている。

一応は男性のみと成っているが、

プロパガンダで愛国心を煽って、ロシアを敵視させることで、

市民の女性たちも残る状態を期待しているのです。

市民が都市部に残る事で、そこに空爆を行えば、

ロシアの非人道的な行為を世界にアピールできる。

実は…プーチン大統領の発言で、

この状況を見抜いている言葉も見受けられるのです。

 

攻撃して来ないロシアに焦って、

自作自演の被害状況を作ってくる事も、

ロシアは恐らく想定している。

その為に、その行為をいくつか

衛生から既に撮影しているとも思われる。

ここはまだ仮定の話に成るが…

ロシアは、

こうした証拠を今出しても意味がない事も承知している。

今出せばすべてその情報は全て偽装、フェイクとして

欧米に取り扱われる事を知っていからです。

恐らく国内に提示する場合も、

欧米が抜粋してフェイクニュースとして取り扱うので、

ロシア国内にも伏せている部分と分析する。

ただし、これは推測でしかない。

この分析が照合出来る状態となるのは、

3か月から1年後に成るともいえます。

この情報がフェイク化されるという分析の根拠は、

侵攻前のロシアとアメリカの交渉上から察せられるという部分で、

アメリカが「ロシアが口実を作って侵攻する」と言い放った点、

欧米各国がロシアの言い分を「嘘」とした点で、

ロシアは自分らの発する情報が

全て「嘘」にされることを理解している。

なのでロシアは今情報を発信する事はあまりしていないのです。

ただ、ウクライナの自作自演の分析は可能性が高いという部分で、

証拠らしい証拠が

キエフの住宅が爆破された映像の一つだけなので、

まだここでは憶測でしか無いのも事実です。

 

このプロパガンダ作戦…

更には住民避難の停戦でも発生している。

先ずマリウポリの最初の話…

マリウポリでの停戦は実現したが…

避難最終目的地のザポリージャでの戦闘が継続しているため、

避難させられないとした話。

ウクライナ側はロシアが停戦に違反したとしているが…

ある意味どれだけの距離の人道回廊を求めているのか?

ザポリージャ市から停戦の話は出て無いのなら、

寧ろ停戦を利用したザポリージャへの

軍事支援作戦に成りますので、

そんな話は軍事的な意味で通じないです。

実際にマリウポリの市民は

市長やウクライナ軍の説明しか耳にすることが出来ないため、

市長がこうした理由でロシアが停戦に違反して動けない

という事を言ったら、

市民はその話を信じるしかない。

市民に軍事的な事情は解らないわけで、

ロシアの停戦違反だけが言葉の印象として残る、

これは明らかに洗脳を意味するウクライナの工作です。

これを欧米の人も一緒に成って信じ切っているのは、

ハッキリ言って意味不明です。

 

また、ロシアが停戦に努めようにもウクライナ軍が攻撃して来たら、

どう対処すれば良いのでしょう?

自己の防衛の為に反撃するか、

強靭な防壁でも備えているなら無視することも出来るが・・・

市民にはどの道、銃撃戦が行われている様に感じる事態ですよね。

そしてウクライナ側が証拠も無く、ロシアが停戦違反したとしたら、

皆ウクライナの言葉を信じてしまうでしょう。

こうしたプロパガンダ作戦で犠牲と成るのは、

結局無実で軍事に無知な市民なのです。

まあ、ロシアを疑っても良いのだけど・・・

ロシアが焦っている状態には見えないし、

停戦違反をウクライナのせいだと見せかけても、

どの道疑われるのはロシアなので…

だったら無視して空爆入れても一緒じゃない?

 

ここはある意味、ほぼ確定した分析で、

ウクライナのプロパガンダ戦略の裏付けとして残る。

 

⑤軍主導の状態

先ず、ウクライナ政府とウクライナ軍とでは指揮系統が違います。

ゼレンスキーが全てを指揮している様に映ってますが、

実態はゼレンスキーはウクライナ軍が持ち込む情報を、

公にアナウンスしているだけです。

ほぼキエフに居る状態で、実際に戦況を確認する能力は乏しい。

衛星情報の提供を受けてても、

彼自身が軍事的な判断を出来るのは疑わしく、

寧ろ軍関係者が彼の指揮を充てにすることは無い。

いわば軍の広報係でしかないという状態です。

 

ここはプーチン大統領と違う点です。

ロシアの場合、指揮の中枢は恐らくプーチン大統領です。

それ故に焦らずゆっくりとした進軍が許されるのです。

これが無知な大統領だと、

この状況下は寧ろ焦りが生じてもっと激しい空爆を実行している。

 

軍主導である分、政権の都合は無視され、

寧ろ策略的にロシアに挑む事が考えられる。

そういう意味では政権側に対して平気で嘘をつくし、

自分たちの失態や自分たちの被害状況を報告しなくても、

問題ない。

ゼレンスキー自身が

軍を統率するだけの力が無い事は承知の上で、

また、彼が軍に依存することでしか

この難局を乗り越えられない状態ゆえに、

軍はほぼ好き勝手に作戦を実行している。

 

その為、軍自体の統制はかなり危い可能性もある。

またこれらの軍は寧ろ旧ソ連の流れを汲んでいる事もあって、

今のロシア軍を我々が怪しむ状態が、

ウクライナ軍に存在する点は否めない。

 

最終的には戦闘機から戦車に至るまで、

ほぼロシア軍と同類の兵器が使用されている事もあって、

どちらがどちらの軍なのかも判別するのが難しい。

Zマーク付いていればロシアとする点も、

Zマーク付けてロシアに潜り込むという事も考えられるわけで・・・

かなり情報として混乱の生じる戦いでもあります。

 

まあ、こうした話の流れから、

またロシアを悪く見せる方法も考えてくる訳で、

逆にロシアが同じ悪だくみを講じることも考えられますが・・・

 

とりあえず理解しておくべきことは、

ロシアは自分たちに信用が無い事を

既に自負しているという事です。

そして自暴自棄に成っていない状態は、

現状で確認できることです。

 

まあ、「核兵器を使うぞ・・・」

一般人なら脅しだろうけど…

真骨頂のマフィアは脅しは使いません。

言った以上、ガチです!!

マフィア同士では脅しは通じないので、

相手がそれでこちらの覚悟を察しないのなら、

死ぬ覚悟で実行するしか無いのです。

で、無ければ何も出来ずに殺されるわけですから。

 

一般の人はこういう事をなめすぎです。

結局ウクライナでの戦争もそうやって始まったわけですし…

 

因みにプーチン大統領が信頼できるのか?

先ず、自分の求心力や信念に嘘が生じれば、

廻りが排除します。ご安心ください。

廻りにちゃんと信念が伝わっているから、

廻りも理解する。

ロシア人もその信念を理解しているから、

70%近い支持率を維持しているのです。

無論、ロシアの30%の人たちが、

欧米の人と同じように怖がって見ているのも事実です。

 

逆に欧米の情報の中で生きていながら、

プーチン大統領の信念を理解できる人も居るわけで、

その人たちからすると怖くは無いです。

寧ろ怖いのは上でも書いたように、

マフィアの思考をなめ切っている連中です。

 

もしプーチン大統領に信念を曲げる状態が見られたのなら、

その時点で彼のカリスマ性は地に落ちます。

中国も見限る事に成るでしょう。

マフィアの様な形でボスを張るというのは、

常に誰かに狙われている状態でもあるのです。

それ故に、死と背中合わせで自分の信念を貫き通すしか、

自分の命を守る術が無いのも事実です。

 

信用するしないの前に、

いつでも殺される状態にあるのがそういう人たちです。

 

逆に金さんの所みたいに、

おぼっちゃま政権の状態とでは、

また状況は異なるわけで、

あそこは幹部が利権を握っていて、

金さん死ぬと自分の利権や地位にも影響するから、

絶対に周りが死なせないという状態です。

ある意味金さんの所は企業と一緒です。

どうも…ショーエイです。

多くの人がこの問題を勘違いしてませんか?

アメリカはロシアを敵国と見なしている。

そしてNATOはその同盟国の集まりである。

ロシアもアメリカに核兵器を向け、

アメリカもロシアに核兵器を向けている。

 

冷戦が終わったと錯覚しているのは、

政治家たちの意識を勘違いしていた、

グローバル社会を享受した一般人だけです。

 

冷戦は終わっていない。

それを証明したのはバイデンでありブリンケンなのです。

 

ウクライナがNATO加盟を選ぶのは主権問題です。

ただし、その一方でNATOに加盟する道を選ぶのなら、

それはNATOと戦争状態にある

ロシアの敵に成った事を意味します。

すぐそばに敵に成った国が登場すれば、

それは安全保障上の問題として、

戦争を仕掛けても可笑しくは無いという状態だったと言えます。

 

そういう意味合いを理解もせずに、

ただ単にウクライナの安全保障の意味で、

NATOの加盟を考えていたのなら大きな間違いと言えます。

 

主権の選択として、ロシアの敵に成る事を宣告したのなら、

既にロシアの敵です。

敵と成った以上、

戦争がいつ発生しても可笑しくは無いのが、

NATOとロシアの関係です。

その選択に対する覚悟をウクライナの人は知っておくべきだった。

ロシアに対して敵国宣言した上では、

ロシアと仲良くやる環境には成らない。

NATOの手先としてロシアに侵攻する可能性も、

敵国と成った意味としては付与されます。

 

欧米を含み日本人もこの意味を理解していなかった。

既に冷戦は終わったものと錯覚していただけです。

しかし、アメリカのロシア敵視政策は継続しており、

お互いが核兵器で睨み合っている事実にも

変化は有りませんでした。

 

ウクライナの人々はロシアを一方的に非難しているが、

ロシアの敵に成るという宣告、

いわばNATOに加盟する意思を示した時点で、

そう告げているのです。

戦争状態で考えている政府間同士では、

宣戦布告を意味する言葉に成ります。

 

ただ、一般人にこう説明しても

冷戦が終結したと勘違いしているので、

欧米側は寧ろその勘違いを利用して、

ロシアを疲弊させるプロパガンダとして用いただけです。

 

ある意味、ウクライナが以前の様に中立で居れば、

ロシアとも欧州とも、アメリカとも仲良くやれた訳で、

それをNATO加盟、

またはEU加盟によってNATOに加盟する流れを宣告すれば、

ロシアに対して絶縁の意味を与える行動になる。

ウクライナにとっては

寧ろ中立である方が国益として有利なはずの話も、

ロシアに敵対する方が良いと錯覚した。

ロシアに敵対する意思を示して、

ロシアから自国の安全が担保されるという発想自体も、

全く違っていた。

 

ロシアがここで武力戦争を仕掛けなければ、

その意味を取り違えた状態で、

ロシアは敵国に包囲されることに成るのです。

欧米側にとっては敵であるロシアが

弱体化するなら良い事として議論されますが、

その弱体化される側がその状態を

甘んじて受け入れるという安易な発想は、

平和ボケしているだけの見識でしか無いのです。

 

ではどうすることが良かったのか…

ロシアに対する敵対意識が無ければ、

NATOは必要ありません。

ウクライナにはロシアがNATOに加盟する説得役として、

中立させておくべきだった。

いわばウクライナのNATO加盟の条件は、

ロシアがNATO加盟に批准して

加盟を果たした場合とする形にすれば、

ウクライナにとってロシアと敵対する事も無く、

寧ろNATO諸国と敵対することにも成らず、

むしろヨーロッパの平和の使者としての役割が課せられる、

ある意味名誉な形とすることが出来たのです。

 

ロシアも時間が経って、世代も変わり、

グローバル経済との繋がりが健全に維持されれば、

NATOとの敵対関係も政治的に忘れ去られ、

冷戦状態は自然消滅するのは間違いなかったのです。

 

ウクライナの人がこの事態を知らない、

気付かないのは仕方のない事です。

しかし、ウクライナ政府はこの意味を理解しておくべきだった。

それが何故ロシア敵視政策に転じたのか?

元々中立性であれば、

ロシアと揉めても口喧嘩(外交)で終われるレベルだったのに、

敵視して仲間を呼び集めれる状態に転じようとすれば、

ロシアも殴り合いの喧嘩を仕掛ける気なんだと勘ぐる。

逆に仲間を呼び集めて殴りかかってくるのなら、

呼び集める前に一人づつぶん殴っておいた方が、

まだ勝ち目のある喧嘩になると考えるのも、仕方がない。

 

ウクライナ人が戦争を批難して、ロシアを批判しているが、

結局ロシアを敵として戦争状態の中に入り込む決断をしたのは、

ウクライナ政府です。それを選んだのはウクライナ人です。

なぜロシアとも上手く付き合い、

その上で欧州とも上手く付き合う選択ができなかったのか?

 

それをNATO諸国が煽ったのなら、

それこそロシアの安全保障問題と成るわけで、

実際にそういう作用がこの結末を齎したのです。

 

ドンバス地区の保護とかそういう名目上の話は、

ある意味一般人に対する口実の意味で、

政治レベルでは冷戦状態が継続していた事が、

この戦争を引き起こしているのです。

故に何を欧米側が言っても、止めれないし、

ある意味ロシアの覚悟は

第三次世界大戦まで視野に入れたものです。

 

ウクライナは自分たちが冷戦から

武力戦争に転じる切っ掛けを生み出している点を理解もせず、

この戦争をもっと大きく広げようとしているわけです。

寧ろそんな酷い状態に持って行き

自分たちと同じ被害を拡散させようと試みるのなら、

ウクライナ政権に中立性の意味で妥協させて、

ロシアと和平を結ぶ方が賢明なのでは…・

 

NATOは加盟させてないから

俺たちは関係ないと参戦する気は有りません。

寧ろ戦禍の拡大を最小限に止めおく姿勢としては

まだ良かったのですが…

 

それなら鼻っからウクライナの中立で

ロシアと妥協してれば

ウクライナで多くの人が死ぬことも無かった。

世論がそこに気づかないのをいいことに、

そういう反省を示そうとしない。

寧ろ民主制で支持基盤が揺らぐことを恐れて、

あえて世論が気付かないのをいいことに、

その辺を誤魔化しているのです。

 

ウクライナ人が選ぶ事は2者択一、

①このまま戦争を続けて地獄を見るか

②さっさとロシアの和平交渉に応じて戦争を止めるか

 

和平交渉に応じるのなら、

私はウクライナの独立と主権を守る方で、

大いに支持するし、

今のゼレンスキー政権の維持も大いに歓迎します。

 

ロシアは中立化宣言、

非武装化で和平という形で応じるはずなので、

ウクライナの主権は国連が確実に保護できる内容でもあります。

何なら中国の仲介を入れてそこで妥協すれば、

ロシアもその協定を無視できない点で保証も出来ます。

 

ここまでの戦略上の関係性を見つめれば、

戦争を終わらせることは実は簡単なのです。

 

 

どうも…ショーエイです。

まあ、こういう話をするのも時期尚早なのですが…

一応、ウクライナ情勢の懸念事を伝えておきます。

 

ウクライナから発信される報道、

多くの人は真実だと信じているでしょう。

逆にロシアの発表する内容は、

多くの人が嘘だと疑っている。

 

これ恐らくロシアというより、

ロシア政府も熟知している状況です。

これはウクライナ侵攻前から

既に把握してる状況だと思われます。

今年2月末のドンバス地区での戦闘再開に於いて、

ウクライナ政府は親ロシア派からの攻撃が有ったと主張した。

逆にロシアはウクライナ政府が攻撃してきたとした。

欧米の情報は実はどちらの言い分にも

確証が持てないとしながらも、

ウクライナ政府の言い分を採用して

ロシアを嘘つきと決め込んだ。

 

すでにロシア政府は何を発信しても、

欧米も日本も信用しないだろうという点で

理解していてもも可笑しくはないと言えるのです。

この時点で自分たちの主張がまだ通ると

期待しているのならちょっと能天気すぎるという話です。

 

そういう状況であると理解した故に

プーチン大統領は戦争に踏み切った。

ロシア的には軍事作戦になりますが・・・

当ブログでは欧米がこの状況にロシアを落とし込めば、

ロシアが空爆などの戦争に踏み切るという事は、

既に予測してました…ブログを見直せば解ります。

 

さて…その状況下でロシアは何を狙っているのか…

ロシアは嘘と決め込んだ欧米に、

実はウクライナが嘘を付きまくっていたという事を

証明する作戦に出たとも考えられるのです。

 

いわばウクライナ政府に情報を発信させて、

その情報が矛盾してくる所を証明して行く。

例えば…海上保安に努めた13人の英雄の話。

死んだとしたウクライナ政府は、

実は生きて捕虜としていたとロシアが証明したから、

一転して…生きててよかったという形に変更した。

 

次に、制空権の話。

ウクライナ政府は制空権を奪われていないとした…

ところがウクライナの民間人が、

ロシアの軍用機が大量に

爆撃もせずに通り過ぎる映像をSNSで流してしまった。

 

恐らくこれからもしかしたら

あれこれウクライナの発した可笑しな情報の矛盾を

ロシアは演出して行くと考えてます。

 

そうすると困るのは誰か…

ゼレンスキーだけでは無く、

欧州の政治家や英国のボリス・ジョンソン、

そしてアメリカのバイデン政権です。

いわば…無能丸出しという形が証明されるわけです。

また…ウクライナの情報を信じて熱を上げてきた

欧米のメディアたちも大恥を掻きます。

 

いわばゼレンスキーの嘘に見事に誑かされたという話で、

この問題の決着とすることです。

そのタイミングは…キエフの陥落辺りかも…

 

ただし…時期尚早としているのは…

キエフがどういう堕ち方するか次第です。

いわば当ブログが最強の戦略として説明したように、

被害を最低限に抑えて、

兵糧攻めで(電気、水道などのインフラも含む)

住民の投降を促して陥落させたという状態なら、

街での被害の殆どが実はウクライナ政府の演出…

いわば住民を地下シェルターに批難させた事で、

住民が見えない状況生み出して街を自分たちで破壊したという

シナリオも出てくる事になり、

その証拠や他の証拠と合わせて公表することで、

先ずはウクライナ国民に

ゼレンスキー政権に対する失望感を与える。

そこが成立するとウクライナ国民は

ウクライナ政権を逆に信用しなくなる。

 

兵糧攻めが上手く行くことは、

いわばロシアは大量爆撃による残虐な作戦を敢行せずに

キエフを陥落させたという証明が出来るわけで、

ウクライナ政府が国民に発信してきた内容が全て嘘に見えてくる。

これも心理作用で必然的に発生します。

そしてウクライナ国民がウクライナ政府を信用しなくなると、

欧米のメディはウクライナ政府に

まんまと騙された形にするしか無くなる。

その上で、今度はバイデン政権の批判、

欧米政府の無能さを報道するしか、

メディアの無能さを隠す手段が無くなってくるのです。

いわば政府の情報発信をメディアは信じて報道しただけで、

その政府がこんな酷い情報の取り扱いをしていたと、

批難するしか無くなるのです。

 

ロシアからすると、

ある意味これほど面白い話は無いという事に成ってしまう。

また国連総会で散々とロシアを批難した各国にも

一杯くらわせる効果も生じるわけで、

ロシアと中国の発言力が一段階増す作用も生じてきます。

 

ただし…これはあくまでロシアが本当に

キエフ攻略を残虐性なく

上手く攻略できた場合のみの話でもあります。

 

ロシア軍がキエフ市民、ウクライナ国民に予告して

避難退避の勧告を出したうえで攻撃している点でも、

その作戦の可能性はうかがえる部分でもあり、

もしこの懸念が的中したなら、

ある意味欧米や日本としては

かなりの精神的な打撃を受けることに成ります。

 

ある意味当方の希望的観測でもあるので、

現状何とも言えませんが…

とにかくウクライナ政府の発表に矛盾が生じてる点が

現状でも危惧されるので…

ハッキリ言って可能性が高く感じる部分でもあります。

 

また、ロシア軍の遅い侵攻もそれを感じさせる部分で、

燃料不足?…あのロシアは石油の生産国です。

食料不足?…小麦の輸出国です。

兵の士気の低下?…まあ、あるような無いような・・・

前線にそんな軟な部隊を送るかな?

 

寧ろ…これらの情報が希望的観測にも感じます。

 

また、武器不足、若年の新兵の参戦…

ある意味、そんな準備不足で

NATOが介入してくるかも知れないこの軍事作戦に挑むか?

 

制空権の話にしても…

先ず…巡航ミサイルがハリコフの市庁舎を爆撃できた、

キエフの電波塔をピンポイントで爆撃できた・・・

そういう状況を見て…

ウクライナの対空兵器が機能しているのかという疑問を

まず感じましょう。

ロシアが本気で攻撃仕掛けてきてたら、

ミサイルの数はあんな程度で収まらないはずという疑念も

抱きましょう。

 

まあ、どちらにしても希望的観測という事にも成るので…

現状何とも言い難いですが…

どうも…ショーエイです。

先ずはこの映像

【速報】キエフ中心部で市街戦、高層マンションに着弾の瞬間 - YouTube

 

皆さん…これロシアの砲撃と言ってますが、

実はウクライナ演出である可能性が残されているのに、

お気づきですか?

 

18 Views of 'Plane Impact' in South Tower | 9/11 World Trade Center (2001 Terrorist Attacks) - YouTube

これは2001年9.11の時の映像です。

なんと18種類の映像が収まっています。

 

皆さん、キエフの映像とでの大きな違いは解りますか?

 

9.11の映像には1発目の映像が有りません。

もしかしたら偶々その時間にニューヨークの象徴でもあった、

ワールドトレードセンターを撮影していた人が

居たかも知れませんが、

あくまで観光名所だからその偶然があった可能性は言えます。

ところが中々1発目の映像は見つからないのも事実です。

ほぼ上に記した映像は素人からの提供も含めて、

全てが2発目です。

2発目という事は、

1発目が発生して

皆がその惨状を撮っていて

初めて撮れる映像だという事です。

いわばそこを撮影していた動機が成立する。

 

キエフの住宅地は観光名所でもありません。

防犯カメラの映像とするならば、先ず角度が違います。

明らかに砲撃が当たる場所に焦点が当たっている。

そしてこれ一発目!!

しかも唯一の一発!!

 

何故?

偶然そんな映像が撮れたのですか?

しかも、ピンポイントで、綺麗に被害地に当たるように。

その他別角度の映像は、少し真ん中からズレています。

まあ、こちらの映像の方がリアルに見えますが…

 

先ず、疑って下さい・・・

 

何でこんなに綺麗に撮れてるの?

何でそこを撮影してたの?

全く撮影していた動機が欠落してます。

 

防犯用としても、焦点の下に駐車場あるでしょ。

駐車場とか、その下の公園に焦点の中心が当たっていて、

偶々その住宅地が映ったのなら、

確かに怪しい映像とは言い切れない。

しかし、定点カメラとしてフォーカスされているのは…

破壊された住宅地です。

 

これ明らかにオカシイと思った方が良いんじゃないのかな?

 

ロシア苦戦の話もちょっと疑ってみた方が良いです。

先ず、ウクライナの犠牲者の数、400人。

ガチでロシアが猛攻仕掛けているのなら、

もっと被害が出ていても可笑しくない。

それでロシアが苦戦って…

ウクライナの女性、機関銃持つロシア兵に「何しに来たの」と詰問 - YouTube

この映像見て…何かロシア軍…イメージと違わない?

「ロシアの戦車を止めようと」道路にひざまずく男性(2022年2月27日) - YouTube

この動画の最初の映像を見ても…イメージと違うよね…

これロシアが流している映像じゃないみたい…だけど・・・

 

確かに苦戦してる…本当に苦戦してる…

その苦戦してるのは…こういう話なのかな?

 

何だか…一部のメディアは

何かを公平に伝えようとしていると思うのだけど…

それに気付かないのモノ不思議ですよね。

と、いう事で、

ウクライナ政府の情報は一切信用できません。

まあ、ロシアの情報を信用しろと言っても、

殆どの人は信用しないでしょう。

私も情報は気にしてません。

あくまでCNN、BBC、ロイター、AFPなどが出す情報から、

状況やら戦略性、戦況を分析してみている訳ですが、

ウクライナ政府発信の情報は信用できないと思ってます。

 

ロシアが嘘をついても誰も信用しないし、

正直に言っても誰も信用しない。

それがウクライナ政府が嘘を言っても、

皆信じてしまう。

 

何だろうね…この状況。

 

因みに欧米の政治家は

この映像の不可解な点を分析もせずに

ウクライナ政府を信用してるの?

ハリウッドというフェイク(フィクション)映像の名所がありながら、

こんな三流じみた演出に誰もツッコミ入れないの?

日本も含めてCNNやBBCなどのメディアも、

この映像オカシイとは思わないの?

その分析すらしないのは変じゃない?

 

これが今の現状です。

そりゃ核兵器も使いたくなるわな…

 

どう考えても100%ウクライナの演出だろ!!

サバ呼んでも90%!!