京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -848ページ目

ゴミ屋敷と騒音オバサン

5/13(土) 経済同友会の代表幹事さんが、「不戦の誓いをする場所として、靖国神社が適切な場所がどうか、国民の間でコンセンサスが得られていない」と、提言したことに対し、小泉のオッサンは、「政治と商売は別だ」と、不快感を表したそうな・・・。ちょっと、ピントがぼけてきている。。。経済同友会というのは、経済人が個人の資格に置いて、提言する団体である。経団連の奥田会長などが、「商売のことも考えて靖国に行ってくれるな」と発言したのと、どうも小泉のオッサンは、混同しているようである。

 靖国が戦時中、軍国主義に利用された神社であるのは、どこの国にも、明らかなのやから、新しく慰霊塔でも作って、そこにみんながお参りする方がええやんか・・・。それやのに、まだまだ靖国にこだわっているのは、小泉のオッサンが日本遺族会とやった公約。これだけのためや。中韓に言われて止めたとなれば、格好悪いし、引くに引けない。靖国参拝は悪い事やないが、他国に誤解され、理解されないのが明白なら、嫌がるのを無理にやらんでもええのやないか。。。今はもう、そう思い出したわ。。。

 私は、この同友会の提言が、なかなか筋が通っていると、思うのやけれどね・・・。こんなことを書くと、すぐライティな方から、「金儲けをしたいから、国を売り渡すのか。。。」なんて過激な意見が来そうやけどね・・・。外国とのお付き合いは、そんな、極端なものや無いやろう・・・。まぁ、確かに、今まで日本外交は、土下座外交と言われたり、バラマキ外交と言われてきた。情けないし、卑下しすぎとは思う。でも、そうやらと言って、喧嘩してくれまでとは頼んでないわ。喧嘩したら負けや。

 人と人とのつきあいでさえ、難しいのに、国と国とのつきあいは、もっと難しい。言葉は違うし、文化も違う、価値観も違えば、考え方も違う。日本は、全く違う考えを持った国々と、一緒に住んでいかなあかんのや。

これは、言い換えたら30年ローンをかかえて、やっと新居を買ったら、隣がゴミ屋敷で、反対の隣が騒音オバサンの家やった。。。それみたいなもんやんか・・・・。せっかく買った家、引越は出来ないし、かと言って、困った隣人たちも、引っ越してくれる訳がない。。。つまり、ずっと、ここで生きて行くしかないんやんか・・・。

 ほな、どうしたらええねん。腹が立つけど、ゴミ屋敷を整理するのに、ちょっとは手伝いしてでも、少しでもマシになるようにしたいやんか。騒音オバサンは、何とか喧嘩して騒がないように、安いお土産でも渡しても、仲良くなっておいた方が、ええやんか・・・。中韓との関係って、意外とそんなもんやないのか・・・。それを、突っ張って、何かにつけて文句を言い合ってたら、まとまる話もまとまらん。

そりゃ、向こうがあんまり酷い事を言って来たら、日本も言わないといけないことは、ビシッと言わないとあかん。しょうもない事ばかり言ってきよったら、聞き流しておいたらええ。腹は立っても、「損して得取る」という言葉もある。国益国益と言っても、本当に守るべき国益なんてホント、日本にあるのか。もし、有ったとしても、本当にそれを守れるのか。尖閣に自衛隊を常駐させるのか。春暁に潜水艦で偵察するのか・・・。

日本は経済一流、政治三流の国や。小泉のオッサンは政治を何とか二流ぐらいにしたいのやろう。それはええ。その代わり、そのせいで、経済が二流になってしもたら、元も子もなくなる・・・・。カネのない日本は、世界の中で何のアイデンテイティも無い国になってしまう。このことだけは、肝に命じておいた方がええで・・・。優れた日本企業のおかげで、今の日本はあるのやからね。。。。カネのない日本は、張り子の寅や。だれも怖がってもくれんわ。。。。

それより、日本は、世界で唯一の被爆国や。それに、世界で珍しく、戦争放棄している国や。平和の日本。これが世界の中で日本が、キラッと光っていられるキーワードになる可能性がある。平和と不戦が本当の意味で、日本の良いイメージになったらええのやけれどね。。。

教師に武器を!

5/12(金) 昨日から2日間の予定で、倉庫業界の総会を兼ねて、淡路島へ来ている。今書いている文章は、前もって書いているので、少しピンボケなかんじやけどね。。。一泊旅行やけど、出来たばかりの神戸空港の見学やら、いろいろ近くを観光する予定である。

 さて、先日、戸塚ヨットスクールの校長が刑期を終えて出てきた。そうやなぁ、30歳過ぎの人やったら、この人のこと覚えている人も多いやろう。昔の時代でも、多くの少年たちが、ぐれたり、学校へ行かなかったり、家庭内暴力なんかで、ほとほと子育てに困り果てた家庭は数多くあった。スパルタ教育で有名な戸塚ヨットスクールは、こんな子供たちを受け入れて、厳しいヨットの訓練を通じて、何とか更正のきっかけをつかもうとしていた。

 実際問題として、親の手に負えない子供を、この学校に藁をもすがる気持ちで、預けた親は多かったんやろう。。。ただ、ここでの体罰はかなり酷かったようで、体罰に耐えかねて海に飛び込んで自殺者が出たりして、校長の戸塚のオッサンは、逮捕服役となった。ただ、親たちが戸塚のオッサンに子供を預けるというのは、心のどこかに、こうでもせんと、この子はよう育てられないと、子育て放棄をしていた部分があるのやないやろうか。。。今の時代でも、この手の問題は、より深刻化していると言って良いし、より酷い事にもなっている。。。

 ヨットスクールではないが、問題児を預かって何とかしようという施設は他にもあるようである。そこの女社長が、今度は逮捕された。聞けば、この施設は、家庭内暴力でどうしようもない子を預かっていて、この子に暴れるからと、手錠をかけて、落ち着くまで部屋に閉じこめたようである。ところが、普通、こんなことをしたら、監禁罪になる。

ところが、そうでもしないと、どうしようもないほど、その子は暴れている。ほならどうしたらええんや・・・。親も手を付けられない。警察も何も出来ない。相談員にも見放されて、親は、やはり、藁をも掴む気持ちで、この施設に頼んだのやろう。。。この施設は、行政や警察の無策のために、何もやらないから、仕方無しに、この子の面倒を見ていたという部分があるのではないか。。。ただ、結果として、その子が死んでしまったという事実。これは、重いけどね。。。何かこの人を普通通りに傷害致死罪に問うのは、少し違うような気がするのは、私だけではないと思う。。。。

 体罰というのは、いろいろ論議が繰り返されてきたテーマだけど、私は基本的には、体罰肯定派の方であると思う。もっとも、子供を本気で殴った事は無いけどね・・・。今の親は、子供と友達感覚なのが理想なのだという・・・。ところが、現実問題として、親が怖くない存在になると、子供は親をなめてしまう。個性を尊重とか言って、数少ない子供を大事に大事に育てる。これが指一本触れない最高の教育やと勘違いしとる。

 学校の現場では、親が大事に育てすぎた子供たちばかりが集まる。何かあると、親が怒鳴り込んでくるから、先生は子供たちに指一本触れられない。。。頭をなでたり、肩に手を置いたり、居眠りしている子を指で、ツンツンと突いただけで、子供は親に、先生に叩かれたと、報告する。それを真に受けた親が真っ赤になって職員室にやってくる・・・。これが現実や・・・。だから、先生は子供にスキンシップなんて、絶対に出来ない。。。。これでは、何も伝えられない・・・。いくら子供でも、先生に手を握られただけで、セクハラ犯人扱いされたら、先生なんてやってられないからね。。。これも少子化の悪影響なのかね。。。

 私の中学時代の先生に、「ガミ」と呼ばれる化学の先生がいた。この先生は、毎週、化学の元素記号の試験をする。ある点数以下だと、今で言う体罰があった。シッペやった。このシッペがものすごく痛い愛のムチや。。。やられた者しか判らないが、真剣に手首の骨まで響くシッペを、にこにこ笑いながら、される。これが怖くて、怖くて、毎週みんな必死になって、元素記号を覚えた。出来ん坊の私でも、いつも元素記号だけは満点になった。。。私だけやない・・・おかげで、この先生に習っている学年の生徒は、30年以上経っても、元素記号を全部暗記している。。。つかわへんけどね。。。

良い先生とは、どういう定義なのかは判らないが、少なくとも私の中で、シッペのガミ先生は、怖かったけど、良い先生やった。いくら、子供がシッペをされても、手が腫れて帰ってきても、文句を言う親なんて一人もおらんかった。何でシッペされたんや。成績が悪かったしや。。。そな、お前が悪いんやんか。シッペされんよう、頑張りや・・・。それが常識やった。。。。昔は良かったで済ましたらあかん何かが、教育の現場には必要や。シッペ、コンパチぐらいは、先生に武器を与えないと、抑えが効かへんのが、今の学校とちがうか。。。丸腰でしか戦えない先生は、きっとなり手不足のために、質が低下し、ひいては、国の教育の根幹を揺らがすような問題にもなりかねん。罰が無いと、抑えられないのも虚しい事やけどね。。。

いくらビザ無しでも、犯罪者の輸出はごめんや・・・

5/11(木) 自分の子供を殺したり、平気で人を傷つけるような「人でなし」による猟奇的な犯罪が続いている。こんなのを日々のニュースで毎日のように見せられているとも今の世の中、やっぱり狂っているとしか、言いようがない。。。。こんなことをするようなヤツは、文字通り、人間ではない。法律では、このような犯罪を犯した人を監禁したり、世間から隔離する目的で、収監する。ところが、日本の法律は甘ちゃんで、「社会復帰」というのを目標にして、出所させてしまう。

 数十年を刑務所で過ごした犯人は、ひょっとしたら、自分を捕まえた人やら、自分を監獄に入れるために協力したりした人に「御礼参り」をするかも知れない。その可能性は、収監されていた期間が長ければ長いほど、怨み100倍になっているやも知れん。こんなケースから、アメリカでは、出所者のその後の調査や、監視が社会的に注目されている。

 アメリカで性犯罪を犯した人は、再犯率が高いということもあって、出所後、居場所を常にインターネットで公表されている。半径何㎞以内に近寄ってはいけないという、判決が出る事の多いアメリカでは、その居場所がとても重要な要素になるからである。では、日本ではどうか。刑務所を出所した人は、住所を管轄警察署に報告することにはなっているようだが、後の追跡調査まではやらない。つまり、野放し状態や。これは、一般庶民にとって、大変恐ろしい事である。どこの街で、人殺しとすれ違うかも知れないのやから・・・。

 ただ、日本の場合は、人口に対する犯罪者の比率がまだまだ低い。欧米と比べたら半分以下という統計もある。だから、日本の犯罪率が上がるということは、日本も他の国並に危険な国になりつつあるという、嫌な傾向なのかも知れない。日本の治安悪化は、島国という地形上の有利さから、かなり守られて来た部分がある。ところが、最近、不法入国、不法滞在の外国人による犯罪が急増している。昔はイランなどの中東からの出稼ぎ組が起こす犯罪が話題になっていたが、今はビザなし渡航で自由に行き来している韓国の武装スリ団やら、中国マフィア系らが、ガードの甘い日本を目指して「出稼ぎ」にどんどんやってくる。

 警察の発表した統計によると、日本に住む外国人の犯罪の6割が韓国人、3割が中国人、なんやそうな。困ったもんや・・・。それにしても、日本もアホな事したもんや・・・。日韓ワールドカップ開催とか、日韓友好ムードやら、韓流ブームはどこへやら、韓国からのビザなしでやってくる人は、日本にいつの間にか住み着き、親を呼びよせているそうやんか・・・。毎年、在日韓国人のうち1万人もの人が日本人に「帰化」しているそうだが、これがくせ者で、それなら普通に考えたら、在日韓国、朝鮮の人が毎年1万人減らないと、勘定が合わへんやんか。ところが、この数があんまり変わって無いのや・・・。これは、どういうことか・・・。

 韓国から呼び寄せられた人やら、在日3世4世の人が生む子供の数が、日本に帰化する人の数と変わらないほどいるということなんや。これは、何を意味するか・・・朝鮮系日本人の比率や人数が、日本の中で高まって行く可能性がある。。。これも恐ろしい事やんか。。。国って何や・・・。

 この前、井筒監督のパッチギという映画をレンタルDVDで見た。京都が舞台の映画でなかなかおもしろかったし、ちょっと懐かしかった。あぁ、昔は、こんなんやったなぁ・・・。ストーリーは朝鮮学校に通う女の子と、日本人の男の子の京都版ロミオとジュリエットなのやけど、随所に東九条という朝鮮韓国の人が多く住む地区のロケがあったり、壮絶な喧嘩シーンがあったり、最後は、イムジン河という、当時の放送禁止曲があったりで、不覚にも、泣いてしもた・・・。

 京都には147万人の人口があるが、このうち韓国朝鮮の人は4万人ほど住んでいる。大阪の14万人、東京の10万人というのが、総数的には多いけど、率では京都は多い方かもね。今では3世、4世の時代で、随分、日本人化されていて、もう朝鮮語をあんまり話せない方もいるとか。この人たちは、ある意味、経済移民である。強制連行で連れて来られてきたという、ほんの1%以下の一部の人を除いたらね。。。つまり本当は、ほとんどが、貧困から抜け出す為に、朝鮮半島から日本に来た人たちや・・・。日本人に無理矢理連れられてきたというのは、都合の良い嘘やというのは、実はご本人たちが一番知っておる。。。

 フランス人がいつも言う言葉に、移民を認めたのが、一番の失政やった・・・。というのがある。日本はまだ間に合う。他から労働力という安直な理由で経済移民を受け入れたら、絶対にあかん。その移民の人たちに、国が乗っ取られるぞ。と、警告している。実際、今回起こったフランスでの大規模デモは、その移民で入ってきた人たちが起こしている。

 人は、何によって住む場所を動かすのか・・・。それは、恐らく、富を目指してである。貧しい国の人は、豊かな国を目指して人が動きたがるのは、当然である。問題は、この人たちが、「招かれざる客」か、それとも、その国の発展に寄与するような「優秀なる人材」かである。今の先進国では、どれだけ優秀で、素晴らしい人を多く集めることが出来るかが、その国の発展に影響すると言っても過言ではない。

単純労働者には、時として犯罪者も混じってやってくる。こんな人たちだけを、どの様にしてキチンと排除し、世界全体の犯罪を減らすか。これは、各国の警察当局が、自国の犯罪履歴のある者を出国させないという、紳士協定が出来ないとなかなか難しい。犯罪者の行動は制限されるべきであり、他国に犯罪を輸出するような国は、日本としても、お付き合いが出来ない。犯歴のある人間の出国規制。最低限の国際マナーと、違うかね。。。おっと、いくら国際法だと言っても、通じない困った国もあるけどね。。。

よく泣く子は、飴を多く貰える?

5/10(水) 皆さん方の多くは、会社でコピー機を使っているだろう。このコピー機を契約するとき、多分、リース契約というのをコピー機の販売会社と結んでおられるだろう。コピー機は大きくて嵩張るし、トラブルもある。メンテナンスが必要な場合も多い。5年も経てば、いろいろな不具合も出てくる。だから、最もリーか契約に向いているOA機器のひとつだろう。

 もちろん、買い取りの契約でとことん使う人も多い。徹底的に使って、10年保たすと、もちろん、こっちの方が総コストは低くなるからね。。。さて、これが私の中の常識やったんだけど、先日のニュースを聞いて、少し驚いた。鳥取県の実例で、お役所の会計は4月に始まって3月に終わる。だから、今まで年度ごとの費用を算出する、たったこれだけの理由で、コピー機のリース契約を1年リースにしていたそうである。

 今度、この1年リースの契約を初めて3年リースの契約にしたら、ランニングコストが何と1/5になったそうな。と、いうか、1台100万円以上もするコピー機を1年リースで契約していた事自体が、異常やろう・・・。リース会社というのは、その機械の使用期限をリース期間で割って、そこに金利や利益を載せて利用者からリース代を徴収する。仮に100万円の機械を1年でリースしたら、1月10万円ほどのリース代になるやんか・・・。これを3年リースにしたら1月3万円ほど、普通の5年リースにしたら、16000円ほどにならないか・・・。

 つまり、鳥取県では、コピー機のリース代として、民間会社なら1台、16000円ほどで済んでいたものを、10万円ほども払っていた事になる・・・。鳥取県が何台のコピー機を使っていたかは知らんが、いかに役人さんは、人のカネやと思って、好き放題していたかの典型やね。。。まぁ、改革派の鳥取県知事が、これを指摘せえへんかったら、ずっと、このままやったんや。。。ああ、怖い怖い。。。

 こんなことは、恐らく氷山の一角や・・・。お役所仕事とはよく言ったもので、コスト意識やら、もったにないとか、無駄を省くとか、いうことに、役人は熱心やない。そんなことより、議会に叩かれないか、市民から苦情が来ないか、自分たちの待遇が悪くならないか、こんなことばかりに腐心している。。。行政に、競争原理を持ち込む事は、なかなか難しい。無駄になるのが判っていても、いくら勿体ないと思っていても、やらんならん時もある。みんなの税金を執行するのやから、無駄が必要な時もある。

 ただ、怒鳴り込んで来る声の大きい人、いつもトラブルを持ち込む人、なんかの言いなりになって、血税を利権に回すようなアホなことをさせてたらあかん。この公平性を保つ・・・。これが難しい・・・。行政というのは、文句を言って行ったところの、言いなりになりがちや。文句を言わない人にとったら、何か損になるような事が多い。韓国の諺に「よく泣く子は、飴を多く貰える」というのがある。これは、お隣の国の文化であり、日本のではない。日本もこうなったらお終いやという、反面教師にしなあかん・・・。

 飴は、どの子にも公平に配られなければならないし、よく泣く子は、逆に飴をもらう機会を減らされるぐらいで丁度や。泣きやんだ子が多く飴を貰えるようになったら、みんなが泣かないようになる。これが社会の規律の第一歩なんやないか・・・。行政は、仕事を出来るだけしてほしくないし、最低限の仕事以外は、いらんカネを使いよるから、させたらあかん。役人にカネ持たせたら、ろくなことがない。大阪の第三セクター、見てみい。。。自分のケツも拭けないヤツらに、権限を与え過ぎや・・・。

泣く子に飴をやるから、こんなことになるのと、違うか・・・。

給食費を払わない親たち。。。

5/9(火) 京都市では公立の小学校で給食が実施されているが、中学では実施されていないところが多い。ところが全国的に見れば、小中の間は、義務教育だからと、両方とも給食を実施している都道府県がほとんどなのだという。へ~っと思っていたら、この前のニュースで、何と!1割もの人が、給食代を払わないで、給食を食べているのだという・・・。

 日本の家庭の貧しさもそこまで来たか・・・。下流社会の悲劇やなぁ・・・。と、思っていたら、違うのだという。何が違うねん。と、よくよく聞くと、払えるのに、払わない人が多いのだという。何や、それ。。。親が生活保護を受けていたり、何かの事故や病気で子供の養育が不能な人たちが、税金で給食代を助けてもらう。これはね仕方ない事やし、異論のある人は少ないやろう。

 問題は、高級外車に乗っているくせして、また、年に1度は、ハワイに海外旅行に行っているような家庭が、自分の意志で、給食代を払わないのだという。何でや???こんな人たちに、テレビがインタビューすると、払わないのを「節約や」と、ぬかしよる。。。。義務教育の給食代は、払わなくても退学にならない。だから払わないと、平気でのたまうのである。。。信じられない・・・・。

 給食法という法律に、児童生徒への給食は、その材料費のみ、保護者が負担すると明記されている。つまり、給食調理のおばちゃんの給料とか、ガス代、電気代、水道代なんかは、税金で払いますが、食事の材料だけは、ちゃんと自分で払ってくださいよ、という法律になっているのである。法律というのは、社会のルールである。我々の代表である議員さんが作ったルールを、守らないというのは、単なるわがままに、他ならないやんか。。。

 つまり、給食代の未払いは、犯罪なのである。ところが、この脱法行為やという意識が、全くこの人たちには無い。他の人が払わないのに、何で私のところだけ、払わないとあかんねん。。。まるで、話の組立が、年金保険料や、NHKの受信料と一緒や・・・。ほんなら、給食代を払わない子だけ、給食なしにするのか。NHK代を払わない人が徴収員の目の前でテレビをぶっ壊すような事をするように、年金掛け金を払わない人が受給出来る年金額が減らされるように、同じ扱いができるのかと言われても、現実問題、難しいやろう・・・。

 そしたら、給食費っていくらぐらいなんやと聞いた。すると、今は1ヶ月4000円ほどやという・・・。えっ?って、聞き直してしもた。私らの感覚から言えば、1食100円ぐらい、1月に20日で2000円ほどぐらいのもんやと思い込んでいたから・・・4000円は、ちょっと高いなぁ・・・。贅沢になってきているんやね・・・。

不公平というのは、世の中にはいっぱい存在する。せめて、小中学校のうちぐらいは、みんな出来るだけ公平にと思うのは親心である。子供に食事を与えるのは、最低限の大人の義務である。これを放棄するような親は親失格やと、私らの年代の者は思う。もし、こんな親が居れば、「恥ずかしい・・・」という感覚があった・・・・ところが、これを恥と思わないような輩が、どんどん増えてきよった。こっちの方が、よっぽど恐ろしい。。。日本は、いったい、どうなるんやろうね。。。

会社は、誰のものや???

5/8(月) そもそも、会社というのは、誰のモノなんや・・・。村上ファンドが、TBSやら阪神電鉄やらの株を買いまくっとる。村上氏自身は、元通産省の官僚やった人で、投資会社を設立、投資家から資金を集めて、それを運用する会社をやっとるだけである。ところが、この運用成績が良いものやから、この村上氏のファンドが目を付けた会社の株が上がる。余計に、また投資資金増え、運用資金が増える。という、社会現象までになっている。。。。

 もともと、私は、日本の企業は、西欧風の体裁は採っているが、まだまだ日本的な企業風土が根強い社会やと、常々思ってきた。もともと、○○商店やった創業者が一代で、従業員を増やし、売上を伸ばし、会社を大きくした。そんな会社が、今上場している。株式会社という体裁は採っているが、本来、他の投資家から株で資金を援助してもらって、投資し、会社の規模を大きくするという、欧米流の感覚とは違って、少ない利益の中から再投資を繰り返し、どんどん会社を大きくしてきた。

 今でも、サントリーなどのように、株式なんていう、手っ取り早い資金調達方法を採らずに、銀行借入やら、通常の方法で充分資金調達をしている会社もあるぐらいや。。。

 人のカネなんかあてにせずに、自分の儲けの中から、何とかなんとか、増やして、工面して、節約して、会社を大きくする。苦労して大きくした会社だから愛着も湧くし、それを手放そうとなんか、思わない。社員も、一緒に苦労して、会社を大きくしてきたという自負がある。だから、簡単に会社を辞めようなんか思わないし、良い人材を育てて、後継者を育成しようという企業風土も生まれる。

 JAPANアズナンバーワンと言われた日本型経営は、その労使一体となった家族型経営の強固さから、欧米の企業も、参考にしたし、お手本にした時期もあった。ところが、今の時代は、これを全部否定してしまうような流れになってきた。起業家は、ドライに会社を大きくして、企業価値を高めて、高値で他の人に売る。これがお手本になってきてしもた・・・。

 会社は、本来、経営者のものであり、従業員のものであったのに、株主のものであり、投資家のものという概念が、いつの間にか、はびこってしもた。。。こんなこと、いつの間に、誰が決めたんや・・・。何でもアメリカ流にする必要は全く無いのやないか・・・。これがグローバルスタンダードか。アメリカの物差しでしか、何でも計らないと、世界基準やないと、誰が決めたんや・・・。それがホンマに日本の国益やったんか。。。。

 阪神タイガースという野球の球団は、関西地方に圧倒的なファンを持つ球団である。この会社は、関西の景気を左右するぐらいの、圧倒的な影響力も持つ。この会社が村上ファンドのターゲットとして48%の株式を集められた。救済に乗り出したのが、何とライバル関係にある阪急ホールディングス。TOBで阪神株を引き取ってもええよと、言ったのだが、問題は、阪神株を売却する値段。村上ファンドは、高値で買い取らすのが目的の会社。このやり方が汚いと、多くの関西人が怒っとる。

 ソニーがニューヨークのエンパイアステートビルを買収した時に、アメリカ人の心を踏みにじったと、ニューヨーカーたちにボロクソ言われたように、村上ファンドが阪神を乗っ取るのは、関西人は、ものすごいアレルギー反応を示した。ここまで、村上のオッサンは予想してなかったやろう。売るに売れない阪神株。動きが取れなくなったこの問題に村上氏側は、役員を過半数押し込む事で、事実上阪神電鉄を乗っ取ってしまおうと、画策したようや。過半数取ってしまったら、会社は、全部自分のものも同じや。阪神タイガースも上場させて、株式の上場利益を上げて、阪神の持っている優良不動産をさっさと換金して、ドバーっと配当させて、カネを掴んで、あとは、ボロくずにして、他の会社に高値で売り飛ばす・・・。

まさしく、ハゲタカファンドの手口と一緒やんか。。。日本人がこれやったら、あかんやろう・・・。村上のオッサンは、うちがやらなくても、他の外資がやるから、同じ事。。。と、開き直っとるけどね・・・。企業は株主のもの。それは、日本では、通用しない観念や。まだまだ日本では、経営者のものであり、社員のものであり、お客さんのものである・・・、という観念の方が、まだまだピッタリとくる。そのへんは、頭にたたき込んでおかないとアカンで・・・。

石油ショックの再来か・・・

5/7(日) ゴールデンウィークも今日で終わり。また、忙しい日々が戻ってくる。

 さて、知らない間に5月1日あたりから、値上げが始まっている。ガソリンは米国のニューヨーク市場で最高値を更新したのをきっかけに一気に5円/リットルも上げる店も出た。第三のビールも課税強化。どうなることやら・・・。

 先日、自動販売機でジュースを買おうと、お酒屋にいった。今のカンジュースは大概120円である。ところがその横に130円で第三のビールが入っていた。この値段の差はたった10円である。日本は不思議な国で、現金問屋みたいなところへ行くと、カンジュースが1本58円とかで売っている。それと同じものが自販機なら120円で売っている。この62円の差は一体何なんや・・・。冷やす電気代か、ベンダー機の費用か、安くケースで買っておいて、家の冷蔵庫で冷やしておけば一番安いのに、ついつい自販機で買ってしまう。よくよく考えてみれば贅沢な国やね。。。

 ガソリンもセルフの店が増えて、少しでも安いガソリンをというので、どこもよく流行っている。でも、今、車に入れているガソリンが実は3~4ヶ月前に輸入されていたものだと判っている人は少ない。日本は原油を備蓄して、急激な市況の変化が有っても安定的に供給されるようなシステムを税金で作っている。だから、石油会社は安い時期に仕入れておいて、市況が上がったと見るや否や、すぐ値段を上げよる。これを誰も文句言わないのが不思議で仕方ない。。。

 今の原油価格が上がったからって、通常は数ヶ月後に値上げするならしゃあないと思うのだが、ガソリン自身がもう投機対象になってしまっている証拠である。これは、ずるいと国もちゃんと取り締まりをしてもらわんと困る。石油会社は、確かにリスクの高い商売やけど、それをそのまま利用して儲けようとする動きは、少し酷いのやないやろうか。。。

 確かに、街中ではめっきり廃業するガソリンスタンドが増えた。価格競争が過激すぎて、生き残り競争がいくところまで行ったという感がある。今、生き残っているところは、この戦争を勝ち抜いてきたところや。ところが、競争相手が潰れてしもた今、今度は生き残った者が、価格を勝手に決められるという横暴がまかり通ってしまう。これは、困った現象になる。街のガソリンスタンドレベルの話しではないが、もう、いいかげん、日本も石油に頼りすぎる体質を変えなくてはならない時期に来ている。

後進国と同じように、バンバン石油を使ってバカみたいにエネルギーを消費している。。。もうそな時代やないやろう・・・。日本で走る車はハイブリッドカーか、ソーラーカー、水素ガスカー・・・。そんな時代にハンドルを切らないとあかんのとちがうやろうかね・・・。

お墓の墓場

お墓の墓場

京都市左京区のふれあいの里久多キャンプ場から西へ2㎞ほど行ったところの南側の山沿いに、数え切れないほどの墓石がぎっちりと並んでいる場所がある。恐らく石材屋さんが新しいお墓を売って、代わりに古いお墓を処分したり、無縁になったお墓をお寺が処分に困って、出入りの石材屋に依頼して処分されたものだろう・・・。それにしても、これだけの墓石が並ぶと、少し気色が悪い。仏さんが成仏されておれば良いのだが・・・。山中に整理された墓石からは、何か怨み節が聞こえて来そうである。。。

アメリカの本音

5/6(土) 連休の合間。休みの人も多いやろうけど、ウチはしっかりお仕事がある。。。仕方無いね・・・。

 さて、2014年度までに、在日米軍8000名がグアムに移転するなど、在日米軍移転の話が日米で決着したようである。日本の負担は、全体の59%やて。。。移転全体にかかる費用102億7000万ドルのうち、60億9000万ドルも日本が出すんや・・・。これとは別に普天間の移転で代替飛行場も造らなあかんにゃろ・・・。そんなの入れたら2兆円ほどになるんやないか。。。麻生も額賀も、ライスやラムズフェルドとにこにこ握手してる場合やないで、ホンマ・・・。

 この値段の決め方がまず気に食わん。カネを出すのは、日本の方やろう・・・。それなら、円で話しせえや。ドルで決めたら、今は、円高傾向やしええけど、もし、2014年までにドル高になったら日本の負担がどんどん増える可能性があるやんか。1ドル114円の61億$は、6954億円やけど、もし1ドル120円になったら、7320億円やで・・・。この差損が366億円・・・。これがそのまま日本の負担増になることになる。税金で払うこんな金にこんなリスクの高い決め方してええんか。。。払う方が普通は、強いのやから、円で向こうさんを納得させろや。。。

 もともと、この移転経費の見積もりかて、詳細をもし聞いたら、軍事機密やでしらを切りよるにきまっとる。ほんまに、こんなにかかると思っているのか?なんぼでも拡大解釈されて、戦闘機とか、ミサイル代まで、入っておるのとちがうか・・・。と、疑いたくもなる。前にも書いたが、そもそも、何で、日本の防衛をしてくれとった米軍が出て行くのに、日本がお金を出さないとあかんねん。

 日本からしたら、いままで守ってくれとった部隊がいないようになるんやで・・・。基地でメシを喰っていたレストランやバーは閉店。365日8000名の米兵が生活していたのがなくなるのやから、地元経済には大打撃の部分もある。もちろん、基地が無くなって、跡地が有効に活用出来たらええのやけど。。。60年間もうっとおしいのが、居座っていたのが居なくなるのやから、地元からしたら、治安が良くなるという部分はあるけどね・・・。

 でも、今度は、沖縄は、過疎の問題と立ち向かわないとあかん。広大な米軍基地を返してもらったって、リゾート施設にするとか、自衛隊の駐屯基地にするぐらいしか、利用方法が無いのとちがうか。。。現実問題として・・・。返ってきた土地は、元の持ち主に返される事になるのやろうけど、なんせ、60年も前の話しやろう・・・。いろいろもめなけりゃいいけどね。。。

 8000名も米兵がいなくなるのはええけど、米兵は、まだ日本国内から居なくなる訳でもないし、相変わらず思いやり予算という闇のお金は流れ続ける。東京や横浜の一等地にだだっぴろい米兵のための高級宿舎が並ぶという構図は変わらないし、日米地位協定で、無法な米兵までも、守る馬鹿げた取り決めは残る。実は何にも変わらないんや。。。日本の負担は、逆に増えただけかも知れん。。。いつものことながら、日本はええようにあしらわれとる。。。情けない情けない・・・。

 日米関係は確かに大事な二国間関係である。ただ、米国にとって、これからは米中関係の方が重要になってくる。米ソの二大大国時代から、米中の時代になるのは見えている。アメリカからしたら、日本と中国は同じアジアという感覚しかない。米国は、今は中国とつきあいを深めたいのが本音なのである。13億の人間がいるという中国は、ビッグビジネスの戦場になる。ここでの成功が覇権維持につながる。人口の減っていくような国に興味は無い。それが本音やろう。。。

 日本は、米国との関係を維持しながら、中国での利権を維持発展したいところや。年率10%を超える成長を続ける中国は、市場としても、労働力の供給場所としても魅力がある。言葉も知らない。学校教育もないようなアフリカ諸国なんかの国なんかと比べたら、まだ大分ましや。政治体制の不安はあるけれど、今は国を伸ばすのに必死。共産党も妥協の連続や・・・。

 かつて、世界の列強が、中国での利権を求めて、群がっていた時期がある。米国、英国、日本、ロシア・・・・みんな中国に進軍して、勢力拡大を目指していた。今は、これが経済に変わっただけである。今は世界中の企業が中国に工場を持ち、メイドインチャイナを全世界に輸出している。中国は、外資を利用して大きくなろうという、最も共産主義とはかけ離れた政策で、無理矢理、世界一資本主義的な経済発展を続けている。。。。

これが、わずか十数年前まで、少し稼ぎの良い人を、プロレタリア-金持ち-は人民の敵や~と、村人全員でつるし上げを喰らわしていた国やろうか・・・。自己矛盾がこんなにあっても、誰も何にも糾弾しない・・・。これが中華か・・・。米国にしても、中国にしても、日本なんかと比べものにならないぐらいしたたかや。。。安倍ちゃんが、米軍への費用を「途方もない金額」と驚いて見せたのも、当然。絶対しっかりと、歯止めをかけとかんと、骨の髄までしゃぶられるで・・・。

ホンマに・・・。

スーパークレーマー世代

5/5(祝) みなさんは、ゴールデンウィークは、どこに行かはりましたか?本来、お休みは、休息の意味があるのやけど、どこかへ旅行したり、人混みの中へ出かけたりしたら、想像以上にストレスが溜まって、余計に疲れた。。。と、いうことがよくあります。

 ストレスを発散したり、解消したりするために、遊びに行ったり、買い物したりするハズなのに、これでは本末転倒というものである。人は、ストレスマネジメントという作業を知らず知らずのうちに、やっているのである。無意識のうちに溜まってくるストレスと上手に向き合うのと、下手に向き合うのでは、全然、違ってくる。

 今の日本は、どうも、ストレス社会に陥っているのやないやろうか・・・。世の中、何でもカンでもイライラすることが多くなりすぎた。良いニュースは少なく、悪いニュースが多い。やっぱり、世の中に余裕が無くなって来てしまっているのかもね・・・。

 今の団塊ジュニア世代(親が終戦直後の昭和20年から22年ぐらい生まれの子供たち)は、私は勝手に名付けていて、「クレーム世代」だと思っている。クレームに対する意識・・・これがものすごいのである。。。サービス業やら物販なんかをやっている人なら、うすうす判っておられるだろうけど、「へぇ~」というような事までクレームにしてしまう異様な年代・・・・。私たちの感覚では、大したこと無いような事でも、ものすごい極悪人であるかのように、ボロクソ言わはるのである。。。。

 お店をやっていたら、1年365日、全部100点満点の仕事なんて、なかなか残念ながら有り得ない・・・。ミスも少しはある。もちろん、こちらが、お叱りを受けるだけのことをしてしまったのだから、こちらが100%悪い。もちろん、こっちが誠心誠意、謝っているのだが、この謝罪に対する攻撃が物凄い人がいらっしゃるのである。。。

 タチの悪い人になったら、この人・・・何か、見返りが目的やないのか・・・と、思う事も残念ながら多いのである。きっと、昔有った、百貨店なんかのミスがあったら、菓子折も持ってくるし、品代も払わなくて良いなんていう、最高レベルのクレーム対処に慣れきったアホなんやろう。。。そんな奴らは、一歩間違えれば、恐喝やんか・・・これ。。。と、さえ、思う事がある。誠意を見せろ。消費者センターにたれ込むぞ。こんなことで、許してもらえると思うな。と、ボロクソである。一度、味をしめたクレーマーほど恐ろしいものはない・・・。よりエスカレートして、より凶暴なクレーマーに進化してしまうから、恐ろしいのである。。。

 年配の人たちなら、こっちが誠意を持って、ちゃんと謝れば、もういいですよと、お許しいただけるのだが、このクレーマー世代の特に女の人はひつこい・・・。何かが取り憑いているのやないやろうか・・・。何か生活の中で、ストレスが溜まりすぎて、それが有らぬ方向に八つ当たりされているのやないか。。。そんな風に感じる時さえある。。。

 言い換えれば、ヒステリーである。もう、自分で自分が止められない。ウチへのクレームを言っていたはずが、いつの間にか、他の店のクレームに変わっている。ところが、これがよりヒートアップしてきて、手の着けようが無くなっている。相づち以外の反論なんて言おうものなら4倍ぐらいになって返ってくるから、下手に口出しも出来ない・・・・。こんな時は、耐えるしかない。。。

 クレーム対処の第一番目の鉄則は、お相手に、まず言いたいことを全て言っていただくこと。これしかないのである。人間、自分の言いたいことを全部言ってしまったら、すっとする。つまり、ストレスが解消されるのである。これさえ終わればクレーム対応は9割以上終わったも同然である。あとは、こちらの出来うる限りの対処方法をご説明して、ご納得いただくだけなのである。。。ただ、このスッとするのが人によって、かなりの差がある。比較的すぐにスッとする人もいれば、自分で文句を言いながら、ヒートアップして、余計にストレスを溜めていくタイプの人がいる。このタイプの人が団塊ジュニア世代に多いのである。

 なぜ、この世代に多いのか、理由は分からん。ただ、この世代の人は人の数も多い。競争も多い。ストレスが溜まる要素が、他の年代の人と比べたら多い。それだけのことかもしれない。逆に、ストレスの発散、解消の方法が下手で不器用な人が多いのかも知れない・・・。みなさんも、上手にストレスと付き合って、スッと流せるような達人になって下さい。そしたら、世の中、違って見えるかもよ。

自分が変わらんと、周りは絶対、変わらんもんや・・・。つまり、自分の周りに起こる、全てのことは、本当は、自分が原因なのやからね。。。まず、何でも人のせいに、しんこっちゃ。全部、自分のせいにしたら、ものすごく気が楽になるで・・・。やってみ・・・。