京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -489ページ目

人は外見だけで判断しちゃいけない

2/4(月)格言というか、名言と呼ばれるものは、世の中に沢山有る。中には失礼なものもあって、先日テレビを見ていたら漫才師が、「美人は三日で飽きるけど、ブスは三日で慣れる」というのを言っていた。まぁ、男の人が女の人を見て、秀劣を比べるのは、大昔からのことなんやろうけど、人を外見だけでしか判断してないから、失礼と言えば失礼な迷言かな。。。

 でも、この言葉って、「言い得て妙」というか、妙に腑に落ちるというか、思わず頷いてしまうのは、なんでやろうね。。。いくら、美しいヨメサンを貰っても、性格が合わなかったり、意外な欠点が見つかって、百年の恋も冷める・・・というのは、よくあること。なかなか、才色兼備な方なんて少ないから、長い人生を一緒に過ごすのなら、見かけよりも、中身が大事だよってことが言いたいのやろうね。。。

 まぁ、男女を入れ換えてみても、これは言えるもの。人間なんて、みんなが櫻井翔ではないし、みんなが、新垣結衣でもない。不完全なところがあるからおもろい。。。いろろいな人がいるから、社会なんやね。。。

 でも、人にはどうしても、好き嫌いというが出てしまうものや。橋下徹を毛嫌いする人。峯岸みなみをどうしても好きにはなれない人。何を言っても、嘘にしか聞こえない鳩山元総理。。。これを、自分は、この人とは、決して肌が合わない人だと感じてしまう感情なのやね。。。言い換えたら、苦手な人なのかな。。。尼崎事件の角田美代子なんて、出来る事なら、お近づきにもなりたくない人間の一人なんやろうね。。

 スイスの資産家殺人事件も、何かわけの分からない事件で、そのとてもお近づきにもなりたくない人が起こした事件なのかね。。。皆さんは「桜塚やっくん」なる芸能人を覚えてはるやろか?男のくせにセーラー服を着て、竹刀を持って、ため口で叫んでいたぐらいの記憶。。。所謂、切れキャラの芸人さんや。

 この人がこの殺人事件の関係者として、話題になっているのやそうや。わけの分からない組み合わせ。。。なんでも、資産家の人が飼っている犬の誕生日パーティに営業で呼ばれたのやそうや。それも、千葉のレストラン貸し切ってやて。。。カネモのやることは、想像がつかんわ。。。

 それに、殺した遺体を埋めるためにだけ、わざわざ知人の土地を、使うか。。。山に埋めるやろ、普通。。。埼玉県の久喜市の問題の土地は、埋めるのを人に見られないように、周りを高さ2メートルの工事用のフェンスで囲ってあったやて。。。とても、普通の人の発想ではないわな。。。

 この桑原なる容疑者は、殺された霜見さんの投資に関する取引先ということらしいけど、なんで、そんな人が住所不定なのか。。。昨年12月7日、被害者夫婦は、栃木県日光市で行われる、架空の有名芸能人が来るというパーティに呼ばれ、騙されて連れ出され殺害されたそうやけど、本当に一人でやった犯行なのかね。重機で深さ2メートルもの穴を掘るのを、複数らしい人間でやっていたのも、辻褄が合わないわな。。。

 霜見さん名義のクレジットカードで新幹線の回数券を300万円分も買おうとしていたり、霜見さんの財布を質入れしていたり、犯行が計画的な割には、スグに足が付く事を平気でしていたり、やっていることがチクハグな印象を受けるな。。。知人の名義でレンタカーを借りて日光方面にわざわざ行っているのも、偽装工作なんやろうか。。。

 この霜見さんという人物は、スイスを拠点とするファンドのマネージャーで、もともとスイス在住。一時帰国で、昨年11月に帰国。12月中旬にはスイスに戻る予定やったそうで、東京都中央区の自宅マンションには旅券や航空券が残っていたそうや。きっと、何百億円ものお金を動かす商売の人やったんやろうね。。。世の中、お金は、有るところにはある。。。

 問題は、この霜見さんと、桑原なる宮古島で逮捕された男とその仲間の接点と、犯行動機やね。。。桑原なる男が、そんなにお金のある人にはなかなか見えないから。。。ただの物取りとは思いにくいんやね。。。

 これは憶測の域を出ないのやけれど、どうやら、この霜見という人は、裏側社会の資金運用をやっていて、そのトラブルから、ヤーサンに消されたのやないかっていう、噂があるらしい。ヤクザのたまりの運用に失敗して、やられるなんて、まるで映画やんか。。。

 でも、もしそれが本当なら、ここまで大っぴらにやった・・・となると、これは、何かの見せしめの意味かなって感じがする。。。一見、誠実な普通のエリートファンドマネージャーも、実は、やばい橋を渡るお商売をやっていた人やったのかもね。。。そうでないと、殺されるストーリーが合点行かないから困ったもんやで。。。おお、怖っ。。。

アイドルだって人間やわな。。。

2/3(日)金曜の朝から、テレビのエンタメは、何度も何度も峯岸みなみの丸刈り謝罪映像ばっかり。。。もう、見たくないわ。。。話題作って、人の気を引くのが、お商売なのかもしれないけど、関心の無い者からしたら、坊主頭のガチャピン似の女の子の、気持ち悪い映像ばっかり見せられて、本人は涙流してるのやけど、どうでもええわ。。。

 そもそも論で言えば、立派に成人している女の人が、どこの誰と付き合おうが、熱愛しようが、法的に、公序良俗に反する訳ではない。恋愛禁止なんて、所詮、お商売をしたいがための、組織の内規程度のもの・・・。身内のルールを、社会一般にも、押しつけるなって。。。

 そりゃ、自分の推しているメンバーが、他の男とお泊まり会いしていたら、そら、アイドルとしたら、もう商品価値は、激減してしまうのは、分かる。。。それが嫌やったら、もっとちゃんと、私生活まで含めて干渉して、管理しておかんかいな。。。それを自由にしておいて、その峯岸みなみっていう、芸能人のおかげで、メシを食えている人たちが、周りにいて、大変だ、大変だと騒いでいるだけやんか。。。あんたたちが思っているほど、世間は大変やと思って無いって。。。一人アイドルがいなくなるだけやから。。。

 秋元康さん率いるAKBは、性を売り物にしている産業や。外見には華やかに見えていても、裏では大きなお金が動くのがこの世界の常識。ヤーサンが首を突っ込んでくるのも、美味しい所が多い業界だからやわな。。。ただ、10代、20代の女の子は、有る意味、その業界に入った時点で、自分が商品であって、安売りしてはいけないことを、事実上、強要される。これって、極めて不健康極まりないのやね。。。。

 みんなのアイドルになるということは、一部の人のものにはなってはいけない事と、同義語やから、これを天秤に掛けての生活になるわな。つまり、プロになった時点で、自分個人の愛情感情は、放棄しなあかん。これが、健康な人には、かなり辛いことなんやね。。。

 管理者の人たちは、アイドルさんたちが活躍してくれることで、メシを食う。だから、運命共同体や。だから、業界の人は、ゼッタイに、商品には手を付けない。そんなことをしたら、大損になるから・・・が分かっている。。。

 でもね。この原理原則を言っている秋元康先生自身が、自分の嫁さんは、元アイドルおにゃんこクラブの人。。。これって、全く以て説得力ゼロやわな。。。人間だし、異性を好きになる感情は自然。。。でも、それを我慢せよ。。。これって、人の性を歪めているってことになるのやね。。。もう、こんなこと、どうでも良くないか。。。

 ファンの子も、自分が万が一にも、アイドルの子とつきあえる可能性が有るなんて、信じないやろう。。。でも、それを信じて、騙されて、裏切られても好き・・・っていうのが、この業界の残酷さなんやろうね。。。昭和の天皇陛下も人間宣言されたように、アイドルだって、トイレに行くし、屁もこく。男の子も好きになるし、時には、その感情が抑えられなくなる。それであかんのか。。。

 自分に正直に生きている人が素敵で、ねこかぶって、ブリッ子ばかりしているヤツが、キモイ。。これが正常な感覚やないのかな。。。

誰か不毛な体罰教師狩りを早く止めてくれ

2/2(土)大阪市立桜宮高校の教師暴行による生徒の自殺事件以来、いろいろなところで、虐待か体罰か、見せしめか、暴力か、パワハラか、何か定義は分からないけれど、指導者によるフィジカルコンタクトが、絶対禁止かのような、流れが、マスコミによって作られているのは、何か凄くおかしな事になってきていると、私は思っている。

 女子柔道のオリンピックのコーチが、選手達十数人から、集団で暴力反対の直訴をされたことから、急速に、この流れが激化したようにも思える。柔道のような格闘技に近い競技での指導まで、ノータッチでないといけない。。あるいは、暴言を規制しようとする流れ。。。私には、ちょっと行き過ぎのような気さえするのやね。。日本はやっぱり、特殊な草食系の人しかいない社会なのかね。。。

 それにしても、なんでここまで急に・・・という、思いはある。昔から、東京五輪女子バレーボールの大松監督とか、選手を口汚く罵るシンクロナイズドスイミングの鬼コーチとか、いろいろ有名な指導者たちはいた。泣きながら付いてきた選手だけが栄光を勝ち取れる世界が、スポーツの世界の厳しさだと教え込まれた。その礎がいま、簡単に、崩れ去ろうとしているのやね。。。

 私は、何故、指導者の人たちが、自分たちのやってきた事を、ちゃんと理論立てて、間違って無いと、抗弁しないのか・・・と、思う部分がある。そうでないと、日本スポーツ界の根性論のようなものは、マスコミのつまならい無責任なバッシングで消え去られてしまうやんか。。。それどころか、犯罪者にまでされるのやで。。。違うやろうって、何故、言えないのや。。。

 そういえば、プロスポーツの世界でも、相撲部屋での竹刀での折檻とか、弟子へのかわいがり・・・とか、そんなのが問題になっていた。愛の鞭と、ただの暴力とは、こう違うのやと、ちゃんと定義付けて、説明出来る人が出て来ないと、こんな流れは、どんどん広まってしまって、日本のスポーツ界は、ダメダメになってしまうかもね。。。

 例えば、アントニオ猪木氏が壇上で、希望者を募って、「闘魂注入」と称して、大衆の面前で、その人の頬をかなり強く叩く。これが、暴行罪になるのか。ならんやろ。それは、被害者というか、希望者というか、その人の「納得」と「了解」があるからやないのか。自分に気合いを入れて欲しいから、自ら希望してやってもらっている。ここがキーワードになるのかもね。。。

 前述の桜宮高校のPTAも、体育科に通う子供たちの親が、早く生徒の募集と、スポーツ系クラブの活動を再開して欲しいと、要望書を出している。これって、親も子も、厳しい指導の先にしか、良い成績を上げられる未来が無いと信じているからやと思うのやね。。。

 スポーツっていのは、指導者の善し悪しによって、結果が大きく変わるものや。逆に良い指導者に指導して欲しくて、自分の志願校を変える事も多い。つまり、そこには、ギブアンドテイクの関係が成り立っているのやね。。。将来プロになりたい生徒は、良い先生のいる高校を目指し、結果を残して、初めて世間から注目してもらえる。。。結果が出なければ、原石は原石のまま、埋もれてしまうのみや。。。だから、有る意味、人生が賭かっている。。。だから真剣や。。。

 問題は、指導する側と指導される側の温度差がある場合やと思うのやね。。。厳しい指導は望まない生徒が、自分の名前を上げたいと必死になっている指導者の熱血指導を受けなければならない情況。。。ここに悲劇がある。。。これに耐えるべきか、耐えきれなくて、そのスポーツを諦めるか。。。。ここが難しい。。。進学を選択する時点で、ここの学校は、厳しい指導をするので有名とか、逆にこの高校は、指一本触れない・・・とかの情報公開でもして、入部、入学の際に、保護者と生徒に、誓約書でも書かせるところが増えて来るのかもね。。。

 外形的な行為として、例えば、人の頭をしばく。。。という行為一つを取ってみても、親愛の情を持ってするケースと、その人を懲らしめようとしするケース、その人が憎くてするケース、自分の鬱憤晴らしのためにするケースなど、ほんと、いろいろなケースがある。見ている人は、そのケースが何に当てはまるのか、瞬時には判断が付きにくい。。。何を言っても言い訳になるからね。。。

 誰か、教育界のお偉いさんが、これに関する諸々について、ピシッと定義して、こうしようという、結論めいたことを言ってくれないかな。。。それまで、体罰は、寸止めにでもするしかないのかな。。。

 私の中学時代の恩師に、お一人、シッペをするので有名な先生がいた。その先生は、化学の先生で、生徒にどうしても覚えて欲しい元素記号などを、記憶できるように、宿題を出して、後日、公開の授業の場で、テストをする。今ならアウトなのかも知れないけど、その頃は、シッペされるのがとても痛くて、それが嫌で、必死になって、単語カードを片手に覚えた記憶がある。四酸化三鉄(Fe3O4)・・・。シッペされるのは嫌やけど、宿題を覚え切れて来なかった自分が悪い・・・。だから、致し方がなかったのやね。。。そこにある種の納得のルールが有る。だから、この体罰は、皆から、受け入れられていた。。。

 化学が苦手だった私でも、未だに、元素記号だけは、ほとんど覚えている。これも、その先生のおかげさまである。シッペされるのは、痛いので嫌だったけど、今でもその恩師のことは、感謝している。先生と生徒の間の関係って、実はそんなものなのかもね。。。その先生も生徒が憎くてシッペするのやない。我慢せえよ・・・の言葉の裏っ側には、必ず愛がある。ここらあたりが、この手の問題の、ヒントなのかもね。。。

役人が企業の人減らしを監視する愚かさ

2/1(金)前から思っていたのやけれど、厚生労働省っていう国の役所って、私、特別異質な役所に見えて仕方がないのやね。。。何か、労働組合の手先のような事ばっかりやっとる感じ。。。企業のリストラにまで、首を突っ込んできて、首切り止めろ・・・ばかりやっとる。やっとる事の本質がとても私には理解しにくいのやね。。。


 いま、パナソニックとか、シャープとか、何千億円もの大きな赤字を抱えて、会社存亡の危機と闘っている情況やんか。。。退職した技術者を韓国や中国に引き抜かれて、向こうで模倣された電化製品やらをバンバン安く作られて、おまけに空前の円高。。。まさに青息吐息や。。。自分の所のオフィスビルや工場まで売っぱらって、何とか赤字解消に奔走しているときに、こんなことをしてくる。。


 業績悪化で人減らしをするのは、当たり前と言えば当たり前や。儲けが出なくなって、借金膨らむから、人を雇っておけないのは当然やわな。ところが、厚労省のやっとることは、パナソニック、シャープ、ソニー、NEC、朝日生命などの企業に調査に入って、追い出し部屋で、仕事を与えない実態を調べて、退職勧告の邪魔をしているのやね。。。


 私、役所が企業の人事権まで介入する権利があるのか・・・って思うのやけれどね。。。いくら雇用を守りたいからって、やって良いことと悪い事がある。首切りやリストラを罪と考える思想が、その背景にはありありや。。。もちろん、切られる方は辛いのは当たり前やけど、無理をして税金使ってまで、雇用維持には反対や。。。そんなのに、血税使うなって思うわ。。。自然な社会の人的な新陳代謝を妨げているという認識は無いのやろうか。。。もしそうやったら、重病人やね。。。


 いつの間にか、民法には、退職の強要が不法行為であるという文言が入っているらしいけど、私、基本的に、雇用守って会社潰れた・・では、何にもならへん・・・。と考える方が、当たり前の脳みそやと思うけどな。。。役人は、雇用は守れ。会社は潰すな・・・なんていう、無い物ねだりをしているって。。。そもそも、役人に、そこまで仕事やって貰う必要がないって。。。そんな仕事やる役人を雇えるのなら、その人のクビを切って、その分、少しでも、税金安くしろって、言いたいわ。。。


 そもそも、民間の仕事を助けるのが役所のお仕事。助けて、儲けてもらって、たくさん納税してもらえるお陰で、役人さんの給料が出ているってことに気がつかないとあかんて。。。役人がのさばったり、大きい顔をする国は、ろくな国では無い。。。民間の活力を削ぐような事ばかりやっている役人がいるとしたら、それこそ、鳩山さんやないけど、国賊ものやで。。。


 日本は社会主義の国ではない。自由主義の国。民間の活力が強くならないと、国は豊かにならないし、国ばかりが頑張ると、借金ばっかり増えてろくなことがないやんか。。。民間の邪魔をせんと、もっと、規制緩和をして、社会が活性化する方法を考えんかいな。それがお仕事やで。。。お金なんて使わなくていい。みんなが元気になれる方法だけ考えて、それをルール化して法律にしてもらわんと。。。それしか役人には望んでないのやないのかな。。。社会のニーズをはき違えないで欲しいわ。。。







1/31パーク24(4666)


京都発、言いたい放題!~毎日更新~-1/31パーク24


1/31パーク24 タイムズパーキング200円券10枚 (10/末権利)

1/31泉州電業(9824)


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1/31泉州電業 1000円の図書カード (10/末権利)

景気はポジティブシンキングがお好き

1/31(木)最近流行の言葉に、格差社会っていうのがある。左翼政党やらマスコミさん方は、これをまるでスローガンのように、よくお使いになるのだけれど、先日、最近の資料を見ていて、日本の最低賃金の人たちと上場企業さんの代表者まで、いろいろな種類の年収の人たちを10段階に分類した調査では、逆に、所得格差というのは、縮まっているというのやね。。。


 我々は、いろいろなメディアでの報道で、この格差が広まって、大変だ大変だ。。。ということばかり見ているから、あぁ、大変なんだなぁと思っていたけど、実は、これは、嘘だった。。なんてこと、けっこう多かったりする。


 車が売れないから大変だ。。。でも、調べてみたら、車が必要でない都市部で車が売れないのは当然で、必要としないだけのことなんやね。。。地方に行けば車は一人に一台が当たり前。もう世帯普及率なんて98%以上もあって、飽和状態なんやね。。。その買い換え需要は、しっかり安定していて、売れないのやなくて、安定して売れているというのが正しいのや。。。


 住宅着工戸数が伸びないのどうのこうの。。。人っていう生きものは、何か、ネガティブな、言い訳探しを、いつもしていないと、気が済まないものなのか・・・の、方が当たっている。スーパーの売上高が何年連続下がり続けている。。。大変だ大変だ。。。でも、週末でも無いのに、平日から、人気のあるスーパーやショッピングモールなどには、たくさんの人がいる。平日なのに何故。。。業績の良いところは、良い。ダメなところは、とことんダメ。。が現実なのかな。。。平均すれば右肩下がりになる。。。


 ここらで、いっぺん、景気が悪いとか、少子化とか、人が集まらないとか、売れる商品が無いとか、言い訳探しを止めてみたらどうなのかな。景気なんて、昔のように、全部が良くなることなんて、絶対に無いやんか。。。ダメなところが淘汰されて、良いところだけが残っていくだけ。。新陳代謝が進むだけのことなんやね。。。


 私も最近孫が生まれたから、ベビーザラスとか、赤ちゃん本舗とか、西松屋とかに行くけど、どこも、少子化なんてどこ吹く風。けっこうなお客さんがいるで。。。地方の商店街にある子供服屋が潰れて無くなったら、ここにいくしかないやないの。産院が廃業したら、まだやっている産婦人科医院に行くしかないやないの。だから、新陳代謝なんやて。。。市場規模に合わせて起こる自然現象が続いているだけ・・・やわな。。。


 アベノミクスが、ただのはったりか、それとも、本流になり得る政策なのかどうか。それは、まだまだ分からない。けど、これだけは、言えるのやないのかな。。。言い訳探しばかりして、何かが出来ない理由ばかりを追い続けるより、前向きになって、頑張っていたら、ええ事が増えて来る・・・ってことやないのかな。。。人は明るいこと、楽しい事が好きやし、景気回復は、そんな元気な人たちの味方である。。。







1/30八州電機(3153)


京都発、言いたい放題!~毎日更新~-1/30八州電機


1/30八州電機 1000円のクオカード (9/末権利)

公的な組織の会計内容をもっと公開せよ

1/30(水)いま、政府も地方も、財政危機で、税金で給料をもらっている人たちが、その水準が高すぎると批判を浴びているのやけど、それに隠れて、好き放題なことをやっている人たちがまだまだ、たくさん、いる。それは、電力会社とか、いろいろな団体職員などの人たちや。。。電気ガスなどの利用者や、その業界の会員さんたち・・や、免許などの、受験者や、講習などを受ける必要のある人たちなど、継続的に安定した会費や料金などの収入のある団体に勤める人たちや。


 大企業さんたちは、会社の利益のなかから、その企業の業績が良ければ高額の収入がもらえるのは、あたりまえ。頑張ったから、あるいは、ライバル他社との熾烈な競争に勝ち抜いたから、その収入がもらえるのだから、ええのやけど、この職員さんたちという、人たちは、極めて公務員に近いお仕事をしていて、完全週休二日制。仕事も楽なのに、民間ではとても考えられないぐらいの、ええ給料や報酬を取っている場合が多い。


 問題なのは、その報酬の内容が、その団体の費用負担者に対して、ガラス張りになっていない点なんやね。。。先頃も関西電力のOBさんたちである顧問さんたち14名に、年間一億4千万円。つまり、一人1000万円もの報酬が支払われていて、その費用が電気料金のコストに含まれている事が明らかになっていた。


 莫大な広告宣伝費やら、顧問など、経営に直接関わってない人への報酬が莫大な額になっていて、それらが、電気料金の値上げの一因になっているとしたら、利用者は、もっと怒らないといけないわな。。。好き放題するなって。。。そもそも、誰が幾らもらっているのかも、公開しない態度で、料金だけ大幅に上げてくれと言われても、誰も納得出来ないわな。。。そんな人たちに無駄金を払う余裕があるのなら、もっと電気代さげられると言われたら、言い返せないやんか。。。


 比較的公的なお仕事をしている人たちの待遇は、内部の理事会とか、役員会など、非公開の場で決められてしまう。これを、少なくともその料金や会費を負担する立場の人たちぐらいには、公開すべきだし、その多寡につして、意見を聞いたり、第三者的なところから、ちゃんと、監査されるような、公正明大なチェックシステムが採られるべきやろうね。。。


 同種のお仕事をする競争原理も必要になってくるやろう。同じお仕事をするのに、どっちが安く効率的にやるか。これをもっと他の民間と比べて、競い合うような体質改善も必要になってくる。大阪府の免許センターのお仕事が、民間からの競争入札で変わった。これも、一つのエポックメイキングなことやんか。。。


 こういうと、個人のプライバシーの保持は、民間では出来ないなんていう、いつもの言い訳が出て来そうやけれども、公務員だけの守秘義務というのも、怪しいものや。郵便局も民営化されて、個人情報をバンバン扱っているし、役人さんたちの情報漏洩などの、不祥事が後を絶たない事も、個人情報保持は、なにも、公的な人たちだけの専売特許ではもうなくなっていることを示唆しているわな。。。


大きな公立の病院でも、病院事務は入札で民間の業者が入っている。公的なお仕事も、向上心やら、無駄の削減に積極的になれないところは、淘汰されていくという、仕組みが進むことが、非効率な運営をしているところの消滅やら、要らないお仕事の削減につながっていくことになると思うのやね。。。








もうこの事件を体罰事件と呼ぶのを止めよう

1/29(火)いろいろと波紋の拡がっている大阪市立桜宮高校のバスケットボール部の事件。ついに、校長の更迭やバスケ部顧問の教師の暴行罪での告発までいった。

 この問題で、我々が注意しておかないといけないのは、この事件が「体罰」事件に巧妙にすり替えられている点やね。。。この校長も、大阪市の教育委員会も、度が越えた酷い暴行事件を、教育の一環である体罰にすり替えているわ。。。

バスケ部キャプテンだった被害者は、顧問の教師から、毎日、執拗な「いじめ」とも言うべき虐待を受けていたという点や。自殺した生徒は、手紙で「なんで俺だけ30発も40発もなぐられなければならないのか。」。と、書いていた。

 現に、自殺前日の練習試合の記録に、何と、顧問が彼を殴るシーンまで写っているというやんか。。。彼は、他の部員のミスの分まで、見せしめとして、殴られていた。そう、考えるのが自然や。この顧問は、日体大出で、バスケのエリート指導者。10年で人事異動すべしところを、15年もこの高校で顧問を続けていて、生徒を殴ることで、軍隊式のスパルタ指導をして、成績を上げるという、のを繰り返していたのやろうね。。。

 体罰の何が悪い。殴らなければスポーツの厳しさは教えられない。この先生は、こう言い訳をするのやろう。でもね。これって、体罰やなくて、ただの見せしめの暴力でしかないわな。。。生徒を殴ることで成績を上げさせて、この先生の指導力の評価を上げるために、この生徒の命は、捨て石にされたようなもんやんか。。。

 あほなマスコミは、この事件を真に受けて、全国の高校で体罰事件を探し出した。ほらここでも。。。ここでもあった。。。アホちゃうか。。。事の真意が分かってないわ。。。体罰は、悪い事をした人、つまり、罪のある人に対して行う事や。この生徒に、何の罪が有ったのか。。。。なかったのやろう。。。それを体罰という言葉を、都合良く当てはめてしまうのはおかしいで。。。これは、言い換えたら、部員の前で行う公開処刑に近い。。。これは、教師として許されるべき行為やない。決して、体罰ではない。。。

 体罰でなければ何か。。。これは、ただの虐待やで。。。その辛さに耐えかねて彼は自ら命を絶った。。。顧問の先生の虐待によって、人、一人が死んだのやから、これは、有る意味、殺人事件に限りなく近い。こんなので自殺するヤツが悪いのか。違うやろ。悪いのは顧問とこの先生をのさばらせていた管理職の人たち、そして、教育委員会の勝利至上主義。勝たないといけない。強くなければいけない・・・この気持ちは間違って無いのかも知れないけど、やり方が間違っていた。。。ここやろうな。。。。今度のことで、全国の体罰事例のあら探しなんかが始まっている。でもね。愛の鞭と、ただの卑劣な虐待とは、全く一線を画さなあかんこと・・・やと私は思うけどな。。。

 今度のことで、またモンスターたちが復活して、行き過ぎた体罰禁止で、偏差値の低い学校の授業が崩壊してしまわないかが心配やわ。。学校で、屈強な用務員さんか警備員さんでも雇わないといけない時代が、もうそこまで来ているのかも知れないね。。。情けない事やけど。。。