左巻き役人
公務員さんっていう人たちは、国民のために働く奉仕者なんやけど、ここ最近はどうも、おかしな事が続く。
特に、厚労省っていう特別な役所は、なんで、ここまで左巻きな人たちばかり集っているのかと、思う人は多いやろう。。
今回の不正統計問題でも、根底にあるのは、仕事をちゃんとしない体質や。言われた事だけしかしない悪癖が身についていて、そのお仕事の本来の意味や意義とは、かけ離れた事をやっていて、平気なんやね。。
統計不正の調査でも、身内の人たちばかり調べて、肝心の外の部分を省略しとる。。誰にでも出来ることだけして、苦労して集めなければならないお仕事を放棄したり、下請け任せにする。。。この体質、酷いね。。
もともと労働行政は、言っちゃ悪いが、無くても良いようなことを仕事にしている部署が多い。
つまらぬ仕事ばかり増やして肝心のことをしない。。超ことなかれ体質。。みんなで仕事をして、誰も責任を取らなくて良いように、巧妙に仕組んだり、そのための法律を作ったり。。端から見ていて、何をやっとるのか判らんことが多い。
何度も何度も、抜本的な見直しをして、一度全員を首にして、新たに人を採用しなおした日本年金機構なんかも、いつのまにか、また事なかれ体質のダメダメ役場に逆戻り。。
誰か本気で、公務員改革して欲しいわ。。シロアリ役人たちを駆除出来ないと、この国は、役人たちに食いつぶされてしまうで。。
敗北の平成
経済同友会の会長、小林さんという方が、平成の30年間は、日本にとって、敗北の時代だったと指摘されている。
確かに、30年前の日本は、それこそ、飛ぶ鳥を落とす勢いのあった国やった。ジャパン・アズ・ナンバーワンがベストセラーになり、世界企業の株価総額でも、日本の企業がベストテンに8社も入っていて、一人勝ちやった。。
ところが今の日本は、見る影も無い。半導体やら、液晶パネル、太陽光、リチウムイオンバッテリー、どれを取っても、日本は先行していたけど、中国や韓国の後塵を拝している。。何で、こんなことになっちゃつたのかね。
この現象を、一言で言えば、日本人が、頑張らなくなったから。。。これに尽きるのかもね。。
人しか資源のない日本で、世界が恐れていたのは、クレージーなほど、働いて、日々、企業努力を怠らず、改善に次ぐ改善を推し進めてきた日本企業の、ものづくりの姿勢やなかったのか。
その日本の成長を後押ししてきた、団塊の世代がリタイヤすると、頑張らなくても、そこそこええ成績を取る、ゆとり世代が増えた。会社より自分の家庭が大事になり、たくさん働くことを悪とする。おかしな風潮が日本に蔓延った。。。
労働関係の世界機関(ILO)から日本人の労働時間を制限するような横やりも入り、馬鹿正直に、お休みを増やし、週のうち2日も休日にする法律まで作って、楽をする日本人を量産してきた。案の定、日本はボロボロになった。。
これっても完全に国策の失敗やなかったのかな。。一度、楽を覚えてしまった日本人はもう、厳しい仕事に戻れない。。日本人は、まんまと、世界から、牙を抜かれてしまったようなもの・・。誰も恐れてくれなくなったのやね。。
本当なら、もっと早く気付くべきやったのに、世論も楽な方、楽な方に傾いてしもた。。手綱を緩めすぎた日本に、明日はあるのやろうか。。。
ルナ ニューイヤー
英語で、旧正月のことを、ルナ・ニューイヤーと言う。最近は、「Chinese new year」というのも多いらしいけどね。。
ルナっていうのは、お月さんの意味だから、太陽暦・太陰暦の関係なのかな。月の満ち欠けを基準にするのが太陰暦だしね。。ちょっと、ロマンチックな呼び方やね。。
そして、今年の旧正月は、2月5日なんだという。中国人の人は、この春節時期に、大量の人が旅行するから、民族大移動ってことになる。。
今年の人気の旅行先は、一位がタイ、2位が日本なのやそうな。この時期に旅行する人たちは、普段は、あまり旅慣れてない人たちが多いようで、いろいろ、珍騒動を展開する。。
最近増えて来た個人旅行ではなくて、まだまだ、観光バスに乗って動く団体旅行がこの時期は、大繁盛なのだそうや。
うちの自宅の近くにも、和家という、和食を模した中国人専用の昼食会場があって、毎日、大量の観光バス客がやってきて、賑わっている。
つまり、中国人の観光客は、中国人の設定したお店で食事し、中国人が経営するお店でショッピングして、日本土産を買って変えるというのやね。。
お客を洗脳して、高価な商品を売りつける手は、激安観光ツアーの常套手段やけど、こんなので、日本旅行の印象を決められたんじゃ、良くないね。。
聞けば、北海道旅行ツアーで日本のお土産に、高いハンドクリームを売りつけられたなんて例もある。。ガイドと旅行代理店と、お店が結託して、つまらん商売をやっとる。。何か、昔の日本のパックツアーを見ているようで、不快やね。。
せっかく日本に来るのだから、カタコトの日本語を勉強して、何とか意思疎通を図ろうとしている人たちには、共感を覚える。道案内一つとっても、教えて当然の態度を取られるより、とても嬉しそうにしてくれたら、やって良かったってなる。。
どうぞ、良い想い出を日本で。。。旅行は、国と国とのつまらない、いがみ合いを解消してくれる特効薬やからね。。
復讐戦
日本とロシアの領土と友好条約の交渉が、またまた、進みそうで進まなかった。
領土問題は、日本側にとっても、ロシア側にとっても、国民世論が大きくなるから、なかなか進展は望めないね。。
そんななか、いろいろな報道で、日露交渉の歴史のような特集が組まれていた。
とかく、感情的になりやすいこの種の問題で、冷静に事実だけを並べていたのを見て、少し、日露のボタンの掛け違いの端緒が見えた。
それは、ロシアが、日本の終戦と国民が解釈している8月15日以降に、択捉、樺太、国後、色丹に侵攻したという部分や。
我々日本人は、弱り目に祟り目。戦いが終わってから攻め込んできたソ連軍を、汚いやつらと、言い続けてきた。
でも彼らにとっての第二次世界大戦の終結は、ポツダム宣言の受け入れの日であり、ソ連軍は、それまで戦争モードのままだったということなんやろうね。。
日本流の武士道の精神は、露助には通じんわな。日本から見たら、火事場泥棒にソ連は見えてたからね。。
それと、そこまでソ連が日本侵攻にこだわっていた理由。これが、日露戦争でのロシアの敗戦にあったというのやね。。
日露戦争は、まさに、日本とロシアのバルチック艦隊が戦った海戦のような印象が強いけど、今の北朝鮮やら、中国の北東部での陣地取りゲームが現実や。。
ロシアの国土が膨大だったから、極東と欧州で両方戦わないといけなかったソ連は、どうしても、極東が手薄にならざるを得なかった。だから、アジアの小国でしかなかった日本に屈辱の敗戦を喫した。
ソ連の北方領土への侵攻には、多分に、日露戦争の復讐戦の意味合いが強かったとのこと。妙に、この部分に納得してしまったわ。。
強くなったね
サッカーアジアカップの準決勝で、日本は大迫の2ゴールを含め、3点取って、イランに完勝。格上だったはずのイランに、文句なしの大勝利。ニッポン、強くなったね。。
目立ったのは、「半端ない」で有名になったFWの大迫選手。半端ない活躍で日本は決勝に進んだ。韓国もオーストラリアも負けているから、中東3ヶ国対日本の構図。何とか決勝も勝って欲しいね。。
サッカー素人の私が見ても、今の日本のサッカーのゲームは、面白い。昔のように、歯がゆかったり、イライラさせられるシーンが少ない。
展開が早く、パス回しが正確で、面白いようにパスが通る。精神的にも落ち着いた選手が多いのか、昔のように、見ていて、ハラハラさせられるシーンが減ったように思う。。
子供の人気スポーツといえば、昔は野球しかなかったけど、今はサッカーが人気ある。チームも増えて、立派なスタジアムが増えて、選手の年収が上がって、人気スポーツになる環境が整ってきたということなんやろう。
底辺の広がりが、日本のサッカーの、成長を後押ししている感じ。。関係者の方達は、喜んでいることやろうね。。Jリーグは、まだまだと思っていたら、思うより早く結果が出て来た。良い事やね。。
アイドル産業
ジャニーズ事務所っていう、業界大手の芸能プロダクションから、また大きなニュースが出た。嵐っていうグループが2020年で、解散するというのや。
スマップに続き、嵐も。。ジャニオタの人たちはまたしばらくうるさいのやろうね。。
もともと大野っていうリーダーが3年前から辞めたいと言い出したそうな。まぁ、10代から20年以上も、仲良しって、いろいろな意味であり得ないやろうけど、お仕事が続く限り、運命共同体になるグループっていう存在。。
少しは我慢出来ても、決定的に我慢出来ない部分は、有るのやろうね。。人として別々の個人なんやから。。そういえば、嵐は誰も結婚してない。ええとしした40歳近い男が、自分の人生考えたら、今のままの状況を変える最後のチャンスっていのも判る。。
ファンの人たちも歳を取るように、芸能人だって、いつまでも若い人にキャーキャー言われる歳でもなくなる。。考え直すわな。。
もともと有名過ぎる人たちだから、バラバラになっても、個人的にも芸能活動は出来るのだろうし、売れなくなったら、また招集かけて、再デビューなんて奥の手も有る。。悪く言えば、いろいろ話題を提供し続けるのも、彼らの業界の性。。。
ニュースになっているうちが華。。っていう見方も出来る。。。一時代が終わった。それだけのことやわな。。
復帰しました
21日に発症し、医者に行けば、やっぱりインフルエンザA型との診断。5日間の隔離生活を指示されて、引きこもり生活してました。ご心配をお掛けしてすみません。
それにしても、熱さえ下がれば、暇な生活。。ちょっと頭がフラフラする意外は、日常生活は変わらず。何もしないというか、出来ない生活は、結構、辛かったですね。。
今週来週が、インフルエンザの最盛期になるそう。皆様も、どうぞご自愛ください。
インフルエンザは、低温と低湿度で最も繁殖します。特に発症から3日間は、爆発的にウィルスが増殖し、他の人への感染が最大になるそうです。
感染は、飛沫感染と、接触感染によるとのこと。ドアノブやら、冷蔵庫の取っ手まで、アルコール除菌すべきやそうです。
うがいのコップ、タオルの区別など、いろいろ、気にしていても、うつるときはうつる。。怖いものです。
大坂なおみ
全豪オープンテニスで、大坂なおみ選手が、優勝。全米に続き、グランドスラムの大会制覇は連続になって、何と、世界ランキングは1位になったという。凄いね。。
もともと、大阪生まれの大坂さん。分かりやすい出身地と姓のカブリ。5歳まで日本にいた彼女は、ハイチ人の父と日本人の母とともに、米国に渡った人。日本語の方がカタコトで、米国の方が長いから、英語がネイティブ。
日本と米国の二重国籍だけど、日本籍を選択しているのだそう。グランドスラムの優勝者で最も、謙虚と呼ばれている通り、彼女のスピーチは、「なおみ節」と呼ばれている。奢ったところがないのやね。。
恐らく、彼女は、いろいろな意味で、被差別者だったのやろうね。南米の肌を持つ彼女は、白人が一番なんていう、白豪主義者のターゲットになっている。
日清食品が彼女を描いたコマーシャルで、肌の色が白すぎるなんて、非難されて、そのコマーシャルがお蔵入りになったりしている。
全米オープンの決勝戦で白人選手に勝ってしまった大坂なおみは、彼女に買ってしまってごめんなさい。。と泣いた。この涙の意味。まだまだ、人種差別が、どの国でも、根深いものであることを、表している。
彼女の乗り越えて来たもの。そして、気持ちの切り替え方のうまさ。3歳児からいきなり大人になる不思議さ。きっと彼女は、何かをつかめたから、世界一の座につけたのやろうね。。おめでとう、なおみちゃん。。
大人な態度
いろいろな意味で、いま日本は試されている。韓国という国が、いつも、言いがかりのような事をしてくるおかげで、日本も、ちょっと熱くなった人たちが、経済制裁しろとか、韓国人のビザ免除を取り消せとかやっている。。
でも、よくよく考えると、日本は喧嘩した方が負けっていう意見が多い。ただ、だからといって、舐められるのはあかん。ここらあたりの塩梅が難しい。
文在寅政権はまだあと2年以上続く。レイムダック化するとは言っても、まだまだ理不尽で非常識なことを、どんどん日本に仕掛けてくるのが考えられる。
この国は、ちょっとずらせて、逆を言ってくることが多い。レーダー照射、従軍慰安婦、旭日旗、徴用工、みんな、向こうの嘘が、物事の根底にある。。いくら、明白な証拠を突きつけても、その証拠がねつ造だ。歪曲だと言って聞かないのだから、質が悪い。。
結局、日本はこの左翼政権になってしまったこの国を何とか、自由主義国の圏内に引き戻すような方向に持ち込むしかないわな。。北と離反させる方向に楔を打つ。。。在韓米軍経費を半減したくてたまらないトランプは、北の将軍さんと、友好的な態度をとり続けるのやろう。。
米朝協議は、うまく行かない方が日本には多分、好都合になる。それより、英国などの欧州の軍艦が、せどりなどの北朝鮮経済制裁の取り締まりに立ち会う方向が望ましいのやないかな。日本には何をしてもいいと考えている韓国も英国の軍艦には何も手を出せないのやないか。。
世界を身方につけているのは、日本の方だと、見せつけるのが良い手やないかな。。
統計って
厚労省の不正統計問題って、そもそも、私、合点がいかないのやね。
何か大事なことを決めるときに、その業界の実態を把握することの大事さは判るのやけれと゛、その統計に頼って、支給金額を決めたり、二次的にその統計が、行政判断に影響を与えること。私は、出来るだけ避けるべきやないかと思うのや。。
というのも、統計というのは、そもそも、つまみ食い的に、悪用される可能姓があるからなんや。自分たちに都合の良い設問を利用したアンケート結果を、自分たちにとって、都合の悪いデータだけを隠したりして、意図的に改ざん出来てしまうから怖いんや。。
誘導尋問によって、引き出された意図的な意見が一人歩きして、本当の実態とは、かけ離れたものになってしまう例を何度も見ているからね。。その根底にフェアネスが薄いんや。。
それに、役人さんたちが、いつも持ち出す、世間並み。。とか、同業他社と比べて・・とかいう基準。。その数値を用いる方は、楽だけれど、それを出したソースが意図的に抽出されたりしたら、客観性も失われる。
そもそも、暇な役人さんの調査に、いやいや付き合う民間業者の人たちからしたら、時間や手間のかかるアンケート調査は、はっきり言って、大迷惑。知りたいのやったら、自分たちだけで、入手可能なデータから、調べろよって言いたくなる。
いちばん端的なのは、公務員の給料や待遇を決めるときに用いられる、「民間並み」というデータ。大企業で世界と戦って、利益を上げている人たちと、公務員のように身分保障されて、頑張っても頑張らなくても、お給料同じ人たちが、同様に比べて報酬を決められるはずがないやないの。。
なのに、統計をいつも言い訳に人事院勧告で、公務員の給料を決めておる。。今すぐ、大企業だけではなく、中小企業に務めるサラリーマンの人たちの所得も統計に算入すべきやし、大企業並みのお給料が保障され続けている悪癖にも、メスを入れるべきやないのかな。。
エリートサラリーマンと同じぐらいの給料を貰おうなんて、虫が良すぎる・・・。そう思うのは私だけやないと思うで。。