中国の横暴
それにしても、私が最初、九段線という地図を見た時、いくらなんでも、南シナ海全部を自国の内海にしてしまえるような、こんなこと、まぁ、出来るはず無いと、たかをくくっていた。
でも、中国は、その経済力で、他の国の島民を追い出して、4つも滑走路を作って、軍を送り込んで来た。
その上、街まで建築して、まんまと、自国の一部にしてしまいよった。。。これって、ベトナムやらフィリピン、マレーシアなどの近隣国は、よく見て見ぬふりをしていたね。。
中国ともめたくない。。。逆らうと、フィリピンのように、おまえのところからバナナをもう、買わないぞ。。と、イケズをされる。だから、下向いて黙っているだけ・・。だから、中国はやりたい放題やっとる。。正義は無いのか。。。
この国の領土拡大志向は、まるで中世の時代のそれと同じ感覚やね。モンゴルやチベットを自国に取り込んだ時の手口も、えげつなかった。。。
もともと人口の少ない地域だったところに、都市部から、頭の良い知識者層の若者達を、無理矢理移住させた。
都会から、地方に追放という大義名分で、政府に反抗する勢力を分断したのやね。そんな人たちが、地方政府に反抗して、内乱をしていたから。。
だから、その人達を大量に、地方に移住させることによって、数的優位を得て、その国を乗っ取ってしまうやり方やっとった。。漢民族が多くなると、旧住民は逆らえなくなり警察権や自治権までも、軍の力を背景にして奪ってしまう。。。
こんな、世界の常識では、許されないようなことを、中国共産党というところは、平気でやってきているのやね。。何十万人もの原住民を虐殺して。。
この国は人の命が世界一軽い国。。数の力で押し切れば勝ちだという、暴力が、まだまかり通っている。。みんな、軍に殺されるかも知れない。いつ、逮捕されて、死刑にされるかも知れないという、恐怖の上に生活している。
多くの学者さんたちが、いまに中国は内部から崩壊すると予言してきたけど、いつまでたっても、民主化による内部崩壊も、起こらない。。。それどころか、まんまと、新たな中国流のルールで、横着なことを隣国たちに押しつけて、自らの保身と、傲慢に輪を掛けている。。。
昔なら、どらえもんのジャイアンのような、米国がやってきて、ええかげんにせえって、言うのやけど、もう米国には口を出す気があまりない。。
日本は、自前で、嫌な中国と対峙しなきゃいけなくなる。。妙手は、なかなか無い。今は、中国だけには、甘い顔をしないこと・・ぐらいしか、日本には妙手は無いわな。。
恥知らず
文部科学省の局長が、特定の大学だけに有利になるように、便宜を図っていたのが判った。その見返りに息子のテストの点数を、裏で増やしてもらっていたのやて。
東京医科大学。。。こんな学生受け入れていたのやね。。出来ることなら、こんな学校出たお医者さんは、患者として診察してもらうのを、お断りしたいね。。倫理観が、全く欠如してるのやから。。
それにしても、今の時代に、まだこんな露骨な裏口入学やて。。。恥を知れって。。発展途上国のようなこと、するなって。。。
裏口入学って言ったら、親がお金を積んで、我が子に有利になるようにお願いすることがほとんどやろ。なのに、お金の代わりに、お仕事上での、優位な立場を利用しておったなんて、それより酷いやんか。。恥知らずやわな。。このクソ役人。。。
聞けば、この局長さんは、次期事務次官候補やったそうやないの。ほんま、文科省ってこんなクズ役人ばっかりかいな。。。
少女の貧困調査と称して、出会い系バーに通うヤツ。大学とパイプを太くして、恒常的に天下り人材を受け入れてもらおうと、画策しとるヤツ。。。文科省。。。ぼろぼろやんか。。
こんなのが、日本の教育を司っているというのやから、お寒い限りやわな。一度解体して、新たな人材を集め直すぐらいの大なたを振るわないと、こんな腐った役所の性根は直らんで。。。
いっそ、文科省のやっとること、全部、民営化してみたらどうや。馬鹿高い給料の公務員がわざわざ、やらなければならないことって、少ないのやないか。。。外注して、民間委託した方が良い結果が出ること。ままあるからね。。
生ぬるい体質の役所を改善するのには、尋常な手では無理やと思うわ。。。
ガキの喧嘩
アメリカが、トランプという人を大統領にして以来、随分といろいろな事が起こった。
彼の言う、American first は、他の国からしたら、自分たちさえ良ければ良いという、我が儘な考え方に外ならないし、大人な国がやることでしないと、多くの国が思っている。
私は、この一連の動きは、世界経済の中心が、ぼちぼち、アメリカからアジアに移りつつあるという、大きな歴史の変換点を示唆していると感じるのやね。。。
何でもアメリカを一番にしておいた方が都合の良かった国は、実は多い。特に日本なんかは、アメリカのおかげで、資源も何も無かった、貧乏国から、世界有数の金持ち国になった。。
他の国も、アメリカが世界の警察の役割をしていてくれたおかげで、冷戦時の、安全保障が守られていたという、メリットを享受してきた。でも、さすがに、アメリカも、もう、そこまでやれない。。。
それは、世界経済に占める米国資本の割合がどんどん下がり続けて来たからや。。貧すれば鈍す。まぁ、米国は、貧するまでは行ってないかも知れないけど、少なくとも日本や中国に、たくさんの米国債を買って貰っている。
つまり、日本や中国に借金の肩代わりをしてもらわないと、成り行かない国。。。になりつつあるということやないのかな。。。だから、トランプの言い分に一理有りと、賛同する人が増えてきていると思うのや。。
今まで米国は、他の国に、うまいこと、おだてられて、さんざん馬鹿高い軍事費負担をさせられてきた。もうこんなの、ゴメンだ。。。これは、まぁ、理解出来るわな。。
ただ、だからといって、何でも米国一国の都合だけを、他国に押しつけて良いなんて、無茶なことは、無いわな。。
米国人っていう人たちは、実は、大いなる田舎者の集まりや。国がでかすぎて、他国のことなんて関心がまるで薄い。
世界の片隅で起きているミサイルや核実験、民族同士のいざこざ。。そんなの、何の関心も無い。。。ところが、NYで起きたテロ事件。飛行機が超高層ビルに突っ込んでくる。。。これあたりから、やっと、認識が変わってきた。始めて米国本土を攻撃されたのと、同じやったからね。。
実は、中国って国と米国という国は、けっこう共通点がある。帝国主義と中華思想は、ともに、自分中心主義。自分が世界の中心地であるという、考え方から、抜け出せない人たちなんやね。。
そのガキのような米国と中国が、貿易という争いの世界で、戦争をし始めている。米国の無茶なやり方に、他の国も、関税や罰金の掛け合い合戦をしている。争ってええことないのに。。。
自由主義の良いところは、フェアなところやろ。国家が補助金出したり、国営企業に特別優遇して、割安な製品を世界に輸出して、世界マーケットを奪ってしまった後、値上げして儲けるやり方。。なのに、平気でこんなことをやっとる。
でも、最近のハレーダビットソンという米国の魂のようなバイクメーカーが米国外に工場を移す話。おもろかったね。。痛快やわ。
トランプはカンカンになって怒っていたけど、誰も給料が馬鹿高くて、文句ばかり言って真面目に働かない米国人労働者なんて、使いたくない。。。
貿易戦争の本質は、どの国の労働力が他の国より優秀かってことやろ。だから、トランプの自国民への依怙贔屓は、本当は、その国のためになってない。。。
その人に向いてない仕事を維持する弊害・・すらある。。。選挙の票のために経済が変わってしまうことは、実は神にあらがうことに外ならない。。。
トランプは、こんな初歩的な経済も判ってないのかな。。。
何が足りなかったのか
日本チームのサッカーロシアワールドカップが終わった。ベルギー戦の後半で、日本が先に2点を取って、先行していただけに、その後の3失点は、悔しいところやね。
でもね。この日本チームの戦いぶりを見ていて、私が、今まで見ていたワールドカップの中で、一番良かったと思うのやね。。えらそうやけど。。。
世界の強豪たちと、互角以上に、渡り合った感が強かったからね。。やっぱり、日本人は背も低いし、サッカーに対する文化が違うからな・・なんて、下手な言い訳を今回はしなくて良かったから。。。全然、歯が立たないなんて印象がなかった。。
あの、ハンガリーから2得点して、相手を慌てさせて、本気にさせただけで、凄いやないの。。。見ていて、気持ちよかったわ。。。
西野監督は、いきなり大会直前に監督を引受けて、ロシアに渡ったのやけど、みんな、はっきり言って、多分、みんな、期待してなかった。直前の壮行試合は連敗続きで、こんなので、予選リーグで一勝も出来ないのやないかって、叩かれていたからね。
前のホッジ監督に、干されていた「おじさん」メンバーを呼び戻して、日本代表に入れたのも、西野さんの勝負感。
実際に、ワールドカップが始まってみたら、日本チームは予想外の快進撃。深夜、早朝の生中継を見て、多くの人が寝不足になりつつも、視聴率が3割とかいう、凄いことにもなった。。
まぁ、ハンガリー戦の後半ロスタイムで、早い反撃で痛い失点をして敗れたのやけど、誰も、そんなこと、責めないって。。。よくやったわ。。胸張って帰ってきたらええ。。。ご苦労様でした。。
言い訳を悪用する人たち
政府は今国会で、働き方改革の法案を成立させた。でも、この法律で何が劇的に変わったか。。どの新聞読んでも、あまり中身が薄い。。。
年収1070万円以上の人は、残業の制限をしない。。高度プロフェッショナルだから。。何やら、こんな法律、何を狙っているんや。。。
私は、日本の働き方改革は、ブラック企業と呼ばれる所に勤める人に限定すべきやと思うのやね。。何故なら、基本的にこの法律は、長時間残業をより制限するのが目的なのやから。。例えば労働基準監督署が、問題有りと認めた企業にだけ、3年間適用するなんて、やり方が出来なかったのかな。。
でもね。この法律が出来て喜んでいる人たち。実は、公務員さんたちなんやね。自分たちが働かない、楽するための言い訳に悪用出来るから。。。
そもそも、例えば教育の現場などでの労働と、製造業の企業などでの職場が同じ、「労働」という言葉で比較されることがおかしい。
日教組バリバリの先生方は、昔、我々も労働者だと、平気でストライキをやっていたけど、この感覚。結局、国民には通らなかった。だから、いま学校の先生のストライキは、まぁない。
ただ、長時間労働が問題視されているのも、本当にやらねばならないこと。やった方が良いもの。やる必要が薄いもの。この区別がなかなか出来ない職種やからなんやね。。
民間企業の労働者が目標が明確化されているのに比べれば、学校の中のそれは、ひどくぼんやりしている。
だから、実は、部活動の顧問を引受けてくれ先生が減っているというのやね。その理由にしているのが、働き方改革。。。何か、都合の良い使い方をしているな・・っていう印象しかない。。
先生は仕事の拘束時間が長く、サービス残業ばかり。学校で出来ない仕事を家にまで持ち帰ってやっている。これでええのかと聞かれれば良いはずが無い。
問題はその先なんやね。学校っていう組織は、なかなか、そんな先生たちの仕事を効率化したり、取捨選択したり、するのが、ものすごく下手くそや。
民間企業では考えられないことを、学校という特別な空間の中の組織は平気で押しつけたりしている。こんな無駄でおかしな事、してたらあかんわ。。。
その無駄の原因が、また公務員である教育委員会であったり、文科省の調査への協力であったりなんやね。。
そんなくだらぬ仕事を、断りたくても断れない公務員同士の無駄仕事のなれ合いがある。。
民間なら、優先順位を決めて、自分にメリットがある、やることだけやって、やれないものを断るのだけれどね。役人の世界では、役人の依頼は全てやらないといけない。。馬鹿なことやっとる。。
なぜ、こんな理不尽なことがまかり通ってきたか。。組織が競争して、よりよい環境やよりよい成果を上げられるため・・目的が、明確化出来て無いからや。
だから、こんな働き方改革を、都合良く使ってでも、現状を何とか変えたいという発想になる。。。
子どもの教育という、生身の対象を扱う学校に、何でも、いろいろな別の物差しを当てはめようとするのは、無理がある。その辺りのところが、何でもかんでも改革すりゃ、ええってもんやないで。。
何を考えているのか?
観光庁なる役所がある。この役所は、日本の観光産業の振興が目的の役所なのだけど、こんな大事なこと、勝手に出来てしまってええのか・・・っていうのがあった。
それは、訪日客から消費税を免税にするというのや。5000円以上、お買い物をした外国人は、免税。。。このことって、消費税を日本人から取っても、外国人からは取らない。。。ってことやろ。何を考えているのかってことにならないか。。。
まぁ、観光振興のために、免税店というのがあって、外国人だけ特別扱いしているというのは、他の国でもある。でも、レシート集めて5000円になったら免税って、このやり方、あまりにも、練られてない。
もし、レシートが転売されたらどうする。日本の甘い制度の隙を突いて、悪用されることをちゃんと、想定出来ているのか。。かなり、疑問なんやね。。
そもそも、外国人を特別扱いすることが、その理念としてどうなんや。外国からのインバウンドで、日本の観光収入が上がって、景気に良い影響を与えるのに、みすみす、それを放棄する必要が、そもそも有るのか。。。
誰から税金を取って、誰からは取らない。。。そんな特別扱いで人をレッテル貼りすることが良い事なのやろうか。。
免税店というシステムを育てて、また役人の天下り先にしたり、省や庁の言うことをよく聞く人たちの数を増やす、利権拡大をまた狙っているのか。と、批判されて当然やないの。。
こんな観光庁なんて、日本に本当に必要か。。。役人達に任せていたら、いつも、ろくな事がない。。潰しても良い役所やないのかな。。要らんで。。。
らしくない
皆さんは、ワールドカップロシア大会の予選リーグ最終戦、日本対ポーランドの試合をご覧になったやろうか。。
日本はセネガルに1勝、コロンビアと、引き分けていて、この日、ポーランドに引き分けか勝ちで、決勝リーグ進出が決まる試合やった。
ところが、この試合、FIFAランキングがずっと日本より上位のポーランドに、後半すぐに、1点先制され、日本はベスト16進出に黄色信号が点っていた。
ここで、他のスタジアムでやっているセネガル対コロンビアのゲームで、コロンビアが1点を取り、日本とコロンビアは、ともに勝ち点4で並んでいた。
得失点差は同じ。あとは、私知らんかったけど、イエローカードの数が少ない方が勝ち、なんやて。。。フェアープレーかなんか知らんけど、こんなので、勝敗、決めて良いものなのかね。。
結局日本はこのままポーランドに1-0で負けたけど、決勝リーグに進める2位通過になった。。
でもね。この日の日本チームの試合ぶり。。。特に、コロンビアが得点してからの日本って、相手にボールを取られるのと、イエローカードを取られるのだけを防ぐ試合。。。見られたものやなかった。。
相手陣に攻め込まずにキーパーへのバックパスはするは、自陣でパス回しばっかりやって、時間つぶしして、このままタイムアップになるだけを待つ。。。何か、これがスポーツなのか。って思ったわ。。
そりゃ、戦略的に無理をしない方が得。。それは判る。でも、小狡く勝ちだけを貰うために、だらだらした試合運び。。オリンピックの時に、強い相手と次に当たりたくないから、わざと負けていた、どこかの国のバトミントン選手を思い出してしもたわ。。
勝つのは大事やろうけど、私は、青いのかも知れないけど、一生懸命プレーする日本の試合が見たかったな。例え、結果が悪いことになっても。。。あほやなって、批判される事を恐れるより、良いプレーを最後まで全力で続けるスポーツが好きやから。。
小学校の時に50メートル走りで、足の速い子どもがゴール前でわざとスピードを落とすのを、怒った先生がいた。
足は遅くとも全力疾走で走っている子ども。。。その子の方がよほど、素晴らしい。。スポーツの感動って、きっと、そんなところから生まれるものやないのかな。。。
ずるい大人には、なるな。小さい子どもが見ていても、胸が張れるプレーしてほしいわ。。
4年縛り
iPhoneなど、高額の携帯電話を契約する際に、4年間、48回分割の費用を2年負担するだけで、それに続く2年間は、分割費用が不要になるサービスを携帯各社はやっている。
実質、半額で高額のスマホが使えるとして人気なのだが、これが利用者に2年間の契約期間終了後も、同じ契約をまた次の2年間強いていて、これが、利用者の携帯会社選択の自由を阻害していると、公取委が警告を出した。
もし、2年間だけで、他に乗り換えたら、高額の罰金があるからなのだけど、これって、それも承知で契約している人も多くないのかな。。。
もともと、半額にしても儲かる体質なのか、それとも、高い基本料金が収益の原資になっているのやろうけどね。
ただ、これを禁止してしまえば、携帯電話の分割代の支払が実質今の2倍になってしまって、他社との価格競争に負けてしまうから・・、ってことなんやろうね。。。
もともと、インクジェットプリンターは格安なのに、インクカートリッジは馬鹿高い・・とか、お客さんを獲得してから、後から稼ごうという、囲い込みの商売のやり方は他にも存在する。
携帯を買い換えて貰う時のハードルを如何に下げて、先ずは、利用者獲得を優先したい。。だから、いろいろ、知恵を巡らせる。。。
ただ、我々消費者からしたら、ちゃんと、その携帯を2年間か4年間ちゃんと使って、財布から出て行く合計のコストで、ちゃんと比較する視点が求められるのやね。
分割払いとか、リースとか、そんなのには、ちゃんと向こうさんの儲けが、こっそり隠されている。賢い消費者は、この辺りの見極めが大事なんやね。。。
実は、docomo、au、SoftBankの携帯3社は、いま、yモバイルとか、ocnとか、マイネオなんかの第二通信会社に追い上げられている。
通信会社をが自社携帯しか使えないSIMで、お客を人質にするやり方が日本でもどんどん出来なくなって来ていて、スマホをどんどんシムフリーにロック解除して使う人が増えているからや。。
従来型の、馬鹿高い携帯の基本料の上に胡座をかいていた大手3社の足下は、だんだん軟弱になりつつある。
若い人ほど、そのことに気づいていて、今、まともに町の携帯ショップや大手家電店で買っているのは、デジタルに弱い中高年ばかり。。。
このSIMの契約には、自分がどのぐらいの容量の契約をするのがベストな選択かが、判っている人しか、なかなか難しい。若者の真似をしようにも、中高年には、これがハードルになっている。
若者は、ちゃっかりネットで中古のシムフリースマホを買って、それに格安SIMを差して、同じスマホを年寄りより格安に使い倒している。。デジタルデバイドは、こんなところでも、拡がっているのやね。。。
ええじゃないか
東京・渋谷のスクランブル交差点は、実は若者達が、何かで盛り上がるときのステージになる。
ハロウィンの時。カウントダウンの時。サッカーで日本が勝った時。道路は封鎖されて、完全にお祭り会場になる。
実は、日本人って、昔から、盛り上がり好きやったんやね。。江戸時代末期の「ええじゃないか運動」明治時代の日清日露の戦争に勝った時の提灯行列。
そればかりやない。4月の花見の席でも、日本人は集団で大盛り上がりになるのが大好きな国民性やったんやね。
普段は大人しいけど、いざとなったら、ラテン系。。。そんなところが、隠れていたのかな。
それだけ、日常が我慢を強いられていたり、いろいろなストレスが貯めないといけないってことなのか。爆発すれば、えらいエネルギーになる。。
これって、多分やけど、「無礼講好き」なんやと思う。。普段が上下関係が厳しくて、辛い。だから、何をしても許されるようなそんな無礼講になると、急変する。。
これって、そんなに悪い事やない。人にさえ迷惑かけない範囲で目一杯、発散する。。ガス抜きが、絶対に必要。。疲れや鬱憤、貯めてませんか?
出光陥落
日本にとって、石油というものは、国内では、ほとんど算出されないから、いつも高値で遠い中東から買わないといかん特別な物資やった。
出光は、もともと日本系の石油会社で、何でも外資やった時代を乗り越えて来たのに、ついに、昭和セルと合併になるそうな。
テレビや映画で、「海賊と呼ばれた男」が実写化されたけど、これは、出光家のお話。。
結局、ガソリンや軽油などの化石燃料の時代は、だんだん先細りになって、エネルギー革命という、時代の荒波には、打ち勝てない体質になっちゃったのかな。。
そういえば、街中から、どんどんガソリンスタンドが、消えている。それも、恐ろしいスピードで。。。
GSなんかやってても、儲からない時代になりつつあるのかな。。スタンドの屋根をそのまま使って、中古車屋に改装されるのを見ていると、何か、歴史に流れを感じるわ。。
日本は、どんな時代に向かうのやろうね。。まだまだ、先が見えんわ。。。