何を考えているのか?
観光庁なる役所がある。この役所は、日本の観光産業の振興が目的の役所なのだけど、こんな大事なこと、勝手に出来てしまってええのか・・・っていうのがあった。
それは、訪日客から消費税を免税にするというのや。5000円以上、お買い物をした外国人は、免税。。。このことって、消費税を日本人から取っても、外国人からは取らない。。。ってことやろ。何を考えているのかってことにならないか。。。
まぁ、観光振興のために、免税店というのがあって、外国人だけ特別扱いしているというのは、他の国でもある。でも、レシート集めて5000円になったら免税って、このやり方、あまりにも、練られてない。
もし、レシートが転売されたらどうする。日本の甘い制度の隙を突いて、悪用されることをちゃんと、想定出来ているのか。。かなり、疑問なんやね。。
そもそも、外国人を特別扱いすることが、その理念としてどうなんや。外国からのインバウンドで、日本の観光収入が上がって、景気に良い影響を与えるのに、みすみす、それを放棄する必要が、そもそも有るのか。。。
誰から税金を取って、誰からは取らない。。。そんな特別扱いで人をレッテル貼りすることが良い事なのやろうか。。
免税店というシステムを育てて、また役人の天下り先にしたり、省や庁の言うことをよく聞く人たちの数を増やす、利権拡大をまた狙っているのか。と、批判されて当然やないの。。
こんな観光庁なんて、日本に本当に必要か。。。役人達に任せていたら、いつも、ろくな事がない。。潰しても良い役所やないのかな。。要らんで。。。