秋の気配
お盆休みが終わると、まだまだ残暑きびしき折・・なんて挨拶になるのやけれど、今朝は涼しかったね。。気温見たら25℃。
まだまだ、日中は気温が上がるのだろうけど、猛烈過ぎた今年の猛暑も、やっと一段落ってところなのかな。。秋の訪れが早くなると、日本は四季があって良かったと感じられる。。何か最近は、春や秋が短くて、夏や冬が長いような感覚の年が続いていたから、秋らしい空気は長い方が有難いね。。。
さて、長かったお盆休みが終わると、ぐっと季節は一歩、前に進む。空気感が変わって、また新しい季節が始まる感じ。。お盆休みに暴落した株も、戻るのかまたもう一番下げるのか。景気の関心はそこにある。
この秋は、恐らく、米中経済戦争の悪影響がどのぐらいのものかを、推し量る雰囲気になる。政治日程も自民の総裁選と、来年の消費税値上げがぼちぼち悪影響を出してくる。平成が終わるのも、時代に区切り感を与えるかどうか。。いろいろな、不安要素が出て来て、疑心暗鬼になるようなそんな秋になるのかもね。。
五輪まで景気は保つ。。この法則が成り立つかどうか。。。注目やわ。。
愛国アレルギー
昨日も書いたけど、日本人は、実は、長い平和教育の成果か、自分の国を愛する「愛国」とか、自分の国のために亡くなられた人たちを「崇拝(すうはい)」し、「尊崇(そんすう)の念」を持つなんていう言葉に、有る一定のアレルギーがある。
また、帝国主義とか、軍国主義の国に日本が戻るのではないか。。それを懸念する人たちが、徹底的に、愛国主義的なことを攻撃する。
その攻撃のやり方が異常なぐらい執着していて、攻撃的なものだから、日本人はある程度の怖さすら感じている。
逆に右翼的な活動をやっている人たちが、どうも、怖い人たちが多いイメージが勝手に作られていて、日本人は、右も左も寄りたくない、「ノンポリ」指向にあるのやないかな。。何やら、昔の学生運動の時のような話やけど。。
だから、日本人には、中道が一番人気がある。そして、過激に右寄りなことを嫌うのと、同じように、左過ぎるのも、毛嫌いする。。
最近、RADWIMPSという、グループが出した、HINOMARUという歌の歌詞が、軍歌みたいだと、批判されて、作詞者が謝罪させられという、騒動にまでなった。
この若い年代の方が感じる歌詞なのだろうけど、少し、この歌詞の中には、何点かのタブーな言葉が含まれているのやね。
それは、「御国の御旗(みくにのみはた)」と、いう言葉や。。私、前から思っているのやけど、同じ意味を伝えるのに、わざとこんな刺激的なフレーズを入れると、炎上するのが判っているのやないかと思うのやね。。それも狙っているのかも知れないけど。。
例えば、「愛国」という言葉。「自分の国を愛する」ではあかんのか。誰でも自分が生まれ育った国を好きになる事はそんなに悪いことではないし、むしろ、自然な事やないの。。郷土愛は良くて愛国がダメなのは、それは、極右団体の街宣車のイメージが強すぎるからやないのかな。。。
それと、よく安倍総理も使う、「哀悼の誠(あいとうのまこと)」とか「尊崇の念」とかいう言葉。これ、わざわざ使わなくても、亡くなられた方々を敬って、手を合わせる・・・とかで、言い換えられるやないの。。。わざとこんな刺激的な言葉を使って、喧嘩を売る方が、アホやと思うのやね。。
言葉っていうのは、強いイメージがある。その言葉の持つ意味にこだわるのは判るのやけど、今の日本人のノンポリ感覚からしたら、安倍総理の使う右翼用語は、ちょっと、刺激的すぎると感じるのやね。。
日本人の持つ愛国アレルギーを考えたら、もうちょっと、言葉を選ぶのが賢い選択肢やと思うのやけれど、どうなのかね。。
平和教育
日本人は、よく中国や韓国に、反日教育をするな・・と非難する。実際、とんでもない嘘の刷り込みをして、日本人を敵視するように、繰り返し繰り返し、ガンガンやっとるもんやから、この国の人たちは、日本人は、残虐で、とんでもないことをする人たちだと、思い込んでいる。
まぁ、そんな国の人たちも、旅行や仕事で、日本に実際に来られれば、その刷り込み教育が、全くの政府のプロパガンダだったとこに、気づかれるのやけれどね。。。ただ、幼い頃から徹底的に教え込まれた反日教育は、大人になっても、そんなに簡単に解けないものや。。
そう言う、日本だって、実は、米国が日本人にやった平和教育が未だに、浸透していて、もう二度と、戦争をしかけてこないように、日本人を徹底的に骨抜きにする教育を未だに続けている。
戦前の軍国主義的なこととか、天皇陛下を敬い、国を愛し、自分の国を大事に思うことは、軍国主義の復活につながるから、タブー視され続けて生きたのやね。。
戦後の日本の教育は、徹底的に、戦争は悪。平和が善。。。日本は戦争を放棄した国なのだからに、何があっても、自衛隊は専守防衛で、相手を攻撃してはならぬ。。
日本は、この世界的に見れば、とんでもないおかしな非常識なルールを、忠実に守らされてきた72年間やったんやね。。
連合国が日本に課した、戦争放棄という魔術は、それを課した方は、どうせ、日本はまた再軍備するのだろうと、考えていたのに、日本は、実に忠実に守り続けて来た。
日米安保という、米国が日本を守る義務を課すという、誰がどう見ても、無理があるルールを、吉田茂は、逆手に取ったのやね。。
でも、吉田茂氏自身も、ここまで長く、日本がこのルールを守り続けるとは思わなかったやろうね。。でも、日本人は専守防衛を頑なに自らを律して来た。。。
このおかげで、どうも日本は、いつも特別におかしな国になってしまったのやね。。これがいいという人もいるけど。。
国民が自分の国に誇りを持つことは、また軍国主義に戻るかもしれないから、ダメ。北朝鮮が核ミサイルを撃ってきたら、逆に打ち返すミサイルを作ってはだめ。。
航続距離の長い戦闘機やら、射程距離の長い兵器は、侵略戦争に使われるからダメ。。戦車を乗せる輸送艦は、隣国の脅威になるから、作ることまかりならん。。随分、共産党が反対してきたことで、自衛隊の装備は、とても歪で、実際には使い物にならないものも多い。。。
もちろん、日本は侵略戦争なんてしたくないし、平和がええに決まっている。でも、実際に竹島は韓国に不法占拠されたままで、取り返せない。尖閣諸島付近では、中国海軍の艦船が我が物顔で、領海侵犯してくる。
中国だけでは無く、ロシアの戦闘機も日本の領空にちょこちょこ、様子見にやってくる。。平和は大事でも、隣国は、隙あらば。。をいつも見ている油断ならない国ばかり。。これどないするねん。。
平和教育がこの国を守ってくれるのなら苦労はしない。。米国の退潮傾向がはっきりしてきた今、日本は、この先、難しい選択肢を迫られてくるのやね。。
特効薬
いくら、政府広報が、振り込め詐欺、特殊被害の撲滅を叫ぶキャンペーンを張っても、なかなか、この種の犯罪の被害が減らない。。
私は、この大きな原因の一つが、バイト感覚でやっとる、受け子とか、現金引き出し役があまりにも簡単に調達出来ること・・にあると思うのやね。。
反社会的な犯罪で、被害金額が莫大な割には、捕まった犯人の報道の取り扱いが小さい。。。初犯だから。その人にも後の人生があるのだから。。
人権派の弁護士さんたちは言うけど、私、生ぬるすぎると思うのやね。。いくら捕まっても、顔写真まで、公開されるのは、まれ。。実名報道を全くしないケースもある。。これって、被害者より、加害者の人権が不当に擁護されていると感じるのやね。。
悪い事をしたら、新聞に顔が載る。名前がテレビに出る。実は、これが社会的制裁になっていたのが、それが薄れていると思うのやね。。
普通の人の感覚だったら、自分がもし捕まって写真や名前がドーンと出てしまうと、もう、その人は、まともな就職も出来ないし、一生世間の人や、ご近所様にも、顔向けできない人・・・というレッテルが貼られてしまうのやね。。
ところが、日本はおかしな国で、悪い事をしても、あまり写真が公表されないし、名前さえ出ない場合が多い。。何の「罪を犯すことへの躊躇」になつてないのやね。。
私、だから、犯人の写真とか名前をしっかりちゃんと、公表することって、とても大事やと思うのやね。。それだけでかなりの、犯罪抑止のための特効薬になる。。
それだけで、自分の人生終わってしまうかも知れないという、高いリスクだと感じてもらうだけで、そんな馬鹿な犯罪に手を出す不心得者を激減させられると思うのやね。。
本当に悪いのは、バイトたちの裏に隠れて、そいつらを操って甘い汁だけ吸っている奴らやけど、そいつらも、自分たちに手を貸す人がいなくなれば、この犯罪が出来なくなるやんか。。
それに、架空の銀行口座を作れなくして、常に本人確認が出来ないと、犯罪が容易にバレる仕組みというか罠というか。そんなのを、皆で作っていくべきやろうね。。
ノーサイド
またまた、どこかの大学のチアリーディング部でパワハラやと。
何やら、ちょっと、出過ぎかな。。大なり小なりあることまで、何か、カミングアウトとか、内部告発がブームになるまのは、あんまり、褒められた流行でもないわな。。
大人の世界なら、ある程度の、パワハラに近い、スレスレの恫喝はあるで。。政界でも、安倍総理VS石破元自民党幹事長の総裁選で、負けたら、ろくなポストをやらないぞ。。。なんて、やっている。。何やら、嫌らしい話やね。。
自民の総裁選なんて、志を同じくする人たちの政党の代表を決めるだけの意味なのやから、敵味方分かれて選挙戦はガチでするけど、それが終わったら、挙党一致体制を組む・・という、爽やかさは無いのか。。
ラグビーで選手達は、ゲーム中は、敵と身方に分かれて、一所懸命ブレーするけど、ノーサイドのホイッスルが鳴った途端に、敵味方は終わり。互いに相手の健闘を称え合う。。という、素晴らしいところがあるやんか。。
なんで、大人の社会で、それが出来ひんのかね。。
心が卑しいのか。誰かを貶めるのか好きな人が多いのか。。テレビの青春ドラマやスポ根漫画の世界のような事を言うと、青臭いとか、言う人が居るけど、私は、それはそれで、何があかんかって、言いたいんやね。。
それが流行らないとか、格好悪い事にしてしまう方が、不健全で、どんどん、世の中が良くない方向に向かうしね。。
正しいことが、正しいと言えない社会は、いかん。。この正論が通らなくなった国は、滅びるで。。。
弔い合戦
沖縄県の翁長知事さんが、膵臓癌で亡くなった。現役の首長さんが亡くなると、県政が止まってしまうから、本来なら、こうなる前に、選手交代すべきところやったのに、翁長さんしかおらなんだ。。とも言えるのやろうね。。
もともと、この翁長さんっていう人は、自民党の沖縄県の代議士さんやった。ところが、急に反政府派に寝返った・・印象が、私には濃いのやね。。
いずれかのタイミングで、親中国の急先鋒になった。口の悪い週刊誌なんかは、中国にハニートラップでも、かけられのでは、悪口を言っていた。
確かに沖縄県の人の中に、沖縄県の人独特の、ウチナンチューの感情があるのは当然や。
琉球王国は、もともと独立国で、薩摩に付くか、中国に朝見するか・・なんて過去もあったからね。。ただ、現代の沖縄県人の中に、沖縄が日本から独立したいなんて考えている人は、極少数やと思うんやね。。
それを利用しようと企てた中国という国に、我々はちょっと、恐ろしいものを感じたね。。
中国にとって、太平洋に出て行こうとするときに、日本列島と沖縄諸島に居る日本の自衛隊と、在日米軍は、目の上にたんこぶや。。。
米国に追いつけ追い越せを、虎視眈々と狙っているこの国にとって、まさに太平洋の面積の半分ぐらいまでは、自国の庭にしたい。。そんな願望があるのやろうね。。
この目標に向かって、どうすれば良いか。。これを国家戦略として緻密に計算し、一歩一歩足場を造っていく。沖縄という場所は、まずその足がかりにしたい地政学的な位置にある島。だから、必死に手を変え品を変えて、何とか日本と米国の仲を悪くしたいと、仕掛けてくる。。
翁長知事さんは、そんな中国が白羽の矢を立てた人物やったのやろうね。。
ただ、自民党や政府は、現役知事の死というのを、軽く見てはいけない。人間の感情というものは、人が嘆き悲しむことには、ぐっと心を引きつけられるものや。これで、今まで劣勢だった普天間基地移転反対派は、一気に攻勢に出てくる可能性が高い。。
心してかからないと、沖縄県人の感情が一気に、流れて、形勢逆転なんてことにならないとは、言えないのやね。。
今度の沖縄県知事選挙は、荒れるかもしれないね。。
くまのプーさん
中国では、英国の児童文学作家が書いた、「くまのプーサン」の実写版映画が上映禁止になったそうな。なんでも、その姿が、習近平主席に似ているから。。。
これだけ、中国がやっと近代的な国になってきているのに、まだ、前世紀のようなことを、国家がやっている。。この国は、いつまでたっても、大人になれない国と、言われても、仕方がないわな。。
そりゃ、昔の中国に旅行したことのある私たちの年代の人たちだったら、中国が、中国共産党の一党独裁の国で、外国人の行動を監視制限して、自国の国家を崩壊させるような動きを、極端に恐れていた事を知っている。
ちょうど、今の北朝鮮のようなことを昔の中国は、ずっと、やって来て、おったんやね。。政府に都合の悪いところは、写真撮影させない。国民へのインタビューは禁止。模範的な返答の出来る人たちしか、外国人と交流もさせない。。
つまり、自分の国家・国民に、「自信」が無かったんやね。。
いつ何時、民主主義に押し込まれて、社会主義や共産主義が破綻するか、判らなかった。。。その自信の無さの現れやった。。
でもね。今の時代の中国にまで、未だに、そんな懸念を持つのかね。つまり、中国共産党は、自国の国民をまるで信じてない国だということを、示していることになるのやけど。。
危険思想は、徹底的に押さえ込んでおかないと、この国の政府は、薄いガラスの板の上に立っている人のようなもの。。それを自ら、認めているようなものなんやろうけどね。
まだ、人民解放軍の力を、国内の暴動鎮圧のために使わないといけない国。。。この国は、今までは、快適に走れていたけど、ちょっと何かがあると、倒れてしまうような、一輪車に似ている。
一輪車は、こぎ続けていないと、倒れる。。。経済成長という燃料が切れかかっている中国で、カリスマ的な存在になろうとする習近平に、国民は、本当の意味で信任するような時代は来るのかな。。。
まだまだ、中国は、壮大な社会実験中・・というところなのやろうね。。
妻は強し
あれだけ、虚勢を張っていた日本ボクシング連盟の山根会長。あっさりと、辞任を表明したね。
でも、その理由が妻に、死ぬまで面倒を見ると、言ってくれたので。。やて。。ヤーさんより、嫁さんが、強し。。何かね。。腹割ききっても。。なんて威勢のよいこと、言ってはったのに。。
まぁ、これで、山根会長のイエスマンばかりだった日本ボクシング連盟の幹部たちは、揃って退くのやろうけどね。
ただ、東京五輪が近づいているだけに、肝心の選手達が、気の毒なことにならないように、スポーツ庁やら、JOCは、ちょっと汗をかいてもらわんとあかんわな。緊急事態なんやから。。
いま、東京は、オリンピックバブルと言われている。いろんなところで、工事が進み。たくさんの金が回っている。バブルになると、いろいろなメリットのお零れに、ありつけた人たちと、そうでは無かった人たちの差が出来る。
何も「ええ目」に会えなかった人たちが、今度のように騒ぎ出して、いろいろなことが、暴露合戦のような見にくいところが続かなければいいけどね。。まだまだ、スポーツ界の古くさくて、改革してない部分は、たくさん残っているやろうしね。。
大きなイベントには、蟻が群がるように、いろいろな人たちが蜜を吸いに来る。有益なのもあるけど、中には、ボッタクリのような、あくどい事をする輩が、シノギを得られるところもある。。マスコミや、役人さんたちは、ちゃんと、そんなのを、しっかり監視しておいてほしいものやね。。
学力テスト
大阪の吉村市長が学力テストで、大阪が政令指定都市で最低点だっのに、激怒して、先生の給料下げるぞと言い出した。まぁ、気持ちは分かるが、その裁定はなかなか難しいで。。
先生が頑張ったら、子どもの成績が上がるって部分と、そうではない社会的な要因もあるからね。
塾に行くお金が無い子どもは、そら、塾へ行っている子より勉強出来なくてあたりまえ。なら、成績問題は、すぐに貧困問題とか親の経済的な問題になっちゃう。
逆に、京都はたまたま政令指定都市でトップだったけど、それって、先生が頑張ったからだけでもないわな。。
この問題は、大阪維新の会が橋下徹市長の時に、大阪市教育委員会と、丁々発止やっていたテーマでもある。大阪市の先生方も、日教組の組織率はかなり下がったとはいえ、結構共産党系の選挙応援をやっている人たちが多い。。
だから、維新対共産の対立軸として、この学力テストは、利用されてきた部分は有る。大阪は、歴史的に、この学校テストの成績が低いからね。。。何とかしたいが、先生の尻を叩くだけ・・では、問題の根本的な解決にはならんのやけどね。。
相対的に言えるのは、都市部の人口の多いところの学校は、先生の目が届きにくくて、田舎のまちの学校は、生徒数が少ないから、一人一人の子どもに目が届きやすい。。。この傾向はあるわな。。
当然、都市部の学校では、落ちこぼれる子どもの数は多くなり、虐めや不登校で、より数値は悪くなる。。こんな、社会的な原因も影響しているのやろうね。。
治安よくして、学校のクラスの人数減らして、大阪は結構、努力しているのやと思う。。でも、その結果はそう早くは出ない。。。地道な日々の積み重ねが、大事。。。ドラマのような奇跡はなかなか起こらないのやね。。
文科省ボロボロやんか
最近のスキャンダルって、不思議と、文科省とかスポーツ庁とか、今まで、火も煙も立たなかったところから、出てくる。
そういえば、事務次官が禁止されている天下りを斡旋して辞めたり、援助交際バーに通って、世間の顰蹙を買ったのが発端になったのかな。
それ以来、いろいろな醜聞やら、アメリカンフットボールとかボクシングとか、レスリングとか、よう、スキャンダルがこれほど続くね。。。
大学も株を下げたところが多い。日大はまだかわいい方で、東京医科大なんか、裏口入学がバレたばかりか、女性の受験者だけ、入試試験の点数を減点するなんて、誠、教育機関であるまじきことを平気でやっとった。。
大学って組織の社会的信用を失墜させた罪は重いで。。どうするつもりや。。。何もペナルティ無しだから、甘いって言われる。悪い事したら、牢屋に入って貰うことにしないと、こんなことが続くで。。
スポーツの世界では特に格闘技系では、まだまだ旧態依然とした、スポ根体質があるのやろうね。それをお嬢様化せよと言うのも、無理があるやろうから、せめて、強い立場を悪用しようとするような輩には、退場してもらおう。。ぐらいかな。
運動を職業にしている人たちは、プロなんやね。アマスポーツでも。その道のプロなら、どうしたら、風通しの良い組織に出来るか、それを考えるべきやのに、逆のことをやっとる。。
ちょうど、今までちやほやされすぎていたスポーツ貴族たちに、平民になる引導を渡す時期なのかもね。。五輪もあるからね。。