京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -278ページ目

ピエール瀧・ショック

 俳優のピエール瀧という人が、麻薬使用で逮捕された。コカインやて。。恐らく、ずっと前から情報が出ていて、内偵してたんやろうね。。

 

 週刊誌的に言えば、有名人俳優Tとかいう感じで、噂があった。。そんなところやろう。。まぁ、清原にしても、槇原にしても、一度こんなのに出たら、後がなくなるやろうね。。

 

 この俳優さん、味が有って好きやったのになぁ。。NHKのいだてんでも、マラソン用の足袋を作る職人さん役で出ていたしね。。制作者側は大変やろうね。。代役出すのかな。。

 

 ところで、皆さんは、かの有名なコカコーラの「コカ」って、コカインのことだったご存じだったかな。コカの葉には、人を興奮させる成分が含まれていて、コーラの実と混ぜて作られたのかコカ・コーラ。

 

 この飲み物には、微量の興奮剤が含まれていたということや。ただ、このコカインは、とんでもなく濃縮して、精製されたもの。クスリの成分も、たくさん集めて濃縮精製すれば、有害物質にもなるってことやわな。。

 

 このコカインは昔、奴隷の疲労回復の薬として用いられてきた歴史がある。今のコカコーラには、もうコカイン成分は何も入ってないそうやけど、昔は、手軽な興奮剤。言い換えたら、元気が出る薬として使われていたのやろうね。。

 

 このコカインは今では麻薬の指定がされて、常用すると、中毒になる。毒と薬は紙一重。。この俳優さんは、何から逃げ出したかったのやろうかね。。

 

 

ストレス発散のために他人の心をえぐるな

 3年A組今日からみなさんは人質です。菅田将暉さん主演のテレビドラマが最終回を迎えた。アニメが原作のドラマらしいけど、なかなか社会性のあるええ内容やったね。。

 

 SNSに氾濫するバッシングが、いろいろな人の心を傷つける。普段なら何も言えないことが、SNSのサイトなら、何を言っても許されるという、おかしな社会現象を風刺していたとも言えるかな。。

 

 普段の生活なら、何も出来ない、何も言えない人たちが、特定の世界だけ、好き放題のことが言える。もともと、こんなことが許されてええわけがないわな。。

 

 書き込みだって、侮辱罪になるし、見たことも逢ったこともない人の行動を、何の関係も無い人が批判すること自体、おかしなこと・・・。そんな認識が必要やわな。。

 

 なのに、どこの誰とも知らない人が、他人のやっていることを非難する。お相手がある程度の有名人やら、公的な人、皆の模範となるべき人なら、判らんでもないけれど、何の関係も無い個人が、見も知らない人のことを非難する。。この異常性に着目した問題作やったね。。

 

 私、みんなが持つべきものは、想像力やと思うんや。。こんなことを言ったら、誰かが傷つくのやないか。だれかを不幸にしてしまうのではないか。。

 

 書き込むことは、簡単やけど、それを公表することで、どんな結果が起きてしまうか。。書く前に、踏みとどまること。。これが出来ない人が多すぎるのかもね。。私も含めてかも知れんけど。。

 

 人さまのことは、見てもみないふりをする。それが大人のやること。いろろいな考えの人がいるのやなぁと、当事者にならず、客観的に物事を見ること。。難しいことなのかも知れないけど、大事なことなんやね。。

最低賃金の意味あい

 まあまあご年配の方々なら、昔、世の中に最低賃金という概念が導入された時のことを覚えておられると思う。昭和34年かな。

 

 劣悪な労働条件で働かされている人の賃金の最低限を保障をすることによって、労働者を守ろうという趣旨やったはずや。

 

 当時は、高度経済成長にまだ差し掛かる前で、企業が労働力を、安く買いたたいていた時代かな。だから、地域や職種によって、賃金の下限を決めて、それ以下で人は雇ってはだめという指針を作ったのやね。。

 

 当時の最低賃金は、平均的な時給よりかなり下で、それ以下の労働力の買いたたきを防止する意味合いやったと思う。。今とは大違い。

 

 でも、今の最低賃金って、どうも、政策の道具にされかかっているような気がするのやね。。賃金、特に時給を決めるのは、あくまで需要と供給が決めるのが、本筋のはずやないの。

 

 東京のように人口が密集していて、なかなか人手不足が続くと、自然と高い時給を出さないと、人が集らないし、逆に過疎地の田舎のコンビニのアルバイトさんの時給は、超低額でも、客の絶対数が少なすぎて、経営が成り立たないなんてことになる。。

 

 本来経済原則によって決まるべきその地域の労働単価の相場が役人達によって決められて、その通りに順わないと、人が雇えない。。これ、無理がないか。。

 

 政治が経済をコントロールしようと恣意的に動くこと。これがろくなことにならないのは、お隣の国を見ていたら明らかなのにね。。

 

 何が問題か。つまり、客がほとんどなくて、楽なお仕事で、安い時給でも働きたい人、或いは、安い時給でも人を雇いたい人たちの需要を奪っているのやね。。

 

 例えば欧米で、ベビーシッターと言えば、若い人の手軽で比較的楽なアルバイトの職種なはずや。ところが、日本ではほとんど、お手伝いさんのお仕事がない。。

 

 他人に自宅に入って欲しくないという文化もあるのかも知れないけど、最低賃金法なんて法律が、邪魔しているという考え方もある。。

 

 出稼ぎの多いフィリピン人女性の多くは、アメリカなどの家庭で、シッターとして働く、彼女たちの時給は、驚くほど安いはずや。。赤ん坊の面倒だけみる。。危険が無いように見ているだけ。それでも、労働としての需要は多いはずや。。

 

 日本人の人たちは、もっと開発途上国の人たちに安いけど楽で、それでも、彼女たちの母国とは格段に良いお金がかせげる機会を提供すべきやないのかな。。

 

 海外に赴任する日本人家族の多くが、海外では、家政婦やシッターを雇う。いや雇わざるを得ない文化があるのだという。お金のある人は、無い人たちを雇ってあげて、その人達の生活も少しは豊かにする手助けをする。そんな文化があっても良いのやないかな。。

 

 海外赴任から日本に帰ってきた家族は、日本では急に家政婦を雇わなくなる。日本でも雇ってくれたら、安定した雇用先になるかも知れないのにね。。

 

 労働の対価というものは、政治や官僚が決めるのではなくて、労働者と雇用主が決めること。行きすぎた介入は、悪い結果にしか、行き着かないのやないのかな。。

 

延命治療

 東京の福生市の病院で、人工透析の患者さんが、ここしばらくの間に、5人亡くなっていることが、話題になっている。

 

 本人が透析治療を、もう要らないと選択した。いや、やっぱり続けたいと言った。どっちか判らんけど、結果、1週間でその方はお亡くなりになったそうや。

 

 普段は、どうせ人は死ぬのだから、そんなにまでして、苦しい治療を続けたくない。延命治療なんて、したくないなんて、ええ格好して言う人も、いざ、自分の目の前に「死」を突きつけられると、足掻くし、尻込みするもの。当然やて、人やもの。。

 

 特に、臓器を移植しないと死んでしまうのことを宣告された患者さんはたくさん居る。

 

 体液を濾す機能を果たす臓器は、ある意味、人間の生命維持装置のような臓器や。これが無ければ、人は確実に死んじゃう。

 

 医療技術が進んで、これを体外で、機器によって代替えするのが、透析で、これが、随分時間もかかるし、頻繁にしなければならないし、身体への負担も大きい、辛い治療なんだそうや。

 

 おまけにこの人工透析は、1回数百万円もの高価な治療費が必要とあって、昔は、田畑や自宅を全部売り払って、この治療を続けていたなんてこともあったそうな。

 

 でも、日本は国民皆保険制度で、こんな高価な治療も低い本人負担で、受けることが出来るようになったそうな。ええ国やね。日本は。。

 

 ただ、医療に必要な国の負担が年間2兆円とも言われていて、その数字は、国民の高齢化とともに、どんどん増え続けている。。このことから、この高額の治療を批判する人もいる。なにか、寂しいね。。

 

 目の前に、その治療をしなかったら、死んでしまう人が居るのに、費用が高いから、するななんて、普通の神経の人なら、口が裂けても言えないこと。。冷たすぎるやないの。。

 

 医者の世界では、透析患者が高額で売買されているかと、一人の患者紹介してもらったら、ベンツが1台買えるとか。。そんな、事を言う人もいるみたいやけど、なら、何とか、安い費用でみんなが、安全に透析を受けにれるように、ならへんものなのなね。。論点が違うような気がするわ。。

 

 死を前にした人間っていうのは、どうしても自暴自棄になる。誰にも迷惑をかけたくない。その思いは判るのだろうけど、早く死にたいという老人を「はいそうですか」と、尊厳死させていいものなんか。

 

 死生観の問題と、医療現場の問題。そして、周りの人たちの気持ち。それが複雑に入り交じるのが、延命治療の現場や。。透析しなければ死んでしまう人を、助けるな・・なんて本当に言えるのか。。心根の問題やて。。

 

 

数字は嘘をつかない

 厚労省という役所が、統計調査をええかげんにやって、自分たちに都合の良い数字だけを利用して、政権のご機嫌取りに使っていた件。。この役所は、やっぱり、腐っておるね。。

 

 同じ国家公務員でも、なんで、厚生労働省だけ、こんなになるのか。。恐らく、職員さん方に、失礼ながら、「アカ」が多いからやろうね。。

 

 この人達は、事なかれ主義の最たる者で、組織として、自浄能力が無いばかりか、保身ばかりに勤しむ。言っちゃ悪いが、クズ揃いなのかもね。。まぁ、まともな人もいるのだろうけど、組織がその人たちを、クズにしてしまうのやろう。。

 

 自分たちで、問題点を検証出来ないものだから、総務省という、別の役所に調査をやってもらわないと出来ない。。酷いもんやないの。。

 

 もともと、総計っていうものは、どこの誰が、どう見ても、厳正中立であるべきもの。だから、「数字は嘘をつかない」って、言われるのやけど、その数字を扱うのが、「嘘つき」だったら、恣意的に、都合悪い数字は伏せて、都合の良い数字だけを強調出来てしまうから、あかんのやね。。

 

 我々国民は、役人さん方を信用して、納税しているのやけど、その役人さんたちが嘘つきだったら、何を信じたら良いのか判らなくなってしまう。。

 

 今度の事は、役人官僚不信につながり、ひいては、政権不信にも発展する。。嘘つきには、どんどん退場してもらうしか、打つ手はない。。公務員改革の手綱を緩めるから、こんなことが続く。。

 

 役人天国を一掃してくれるはずやなかったのか。。もう、そんなことしないのか。。困ったもんやで。。緊張感の無さが、一番の敵やわ。。

誰の入れ知恵?

 今週、日産自動車の元会長のカルロスゴーン氏が、保釈された。

 

 普通なら、証拠隠滅とか、口裏合わせの可能性があるから、罪を認めてないと、拘束を解かれないはずやのに、さすが、無罪請負人の敏腕弁護士やね。

 

 監視カメラのある自宅に軟禁に近い状態を約束して、保釈にこぎ着けた。欧米から、長期間の監禁に対する批判もあったからね。。保釈金は10億円。まぁ、このお金は返金される類いのお金だけれどね。。

 

 でも、水曜日に一番話題になったのは、何より、ゴーンさんが、作業着に帽子、マスク姿で、変装して、マスコミのカメラの前に出て来たことかな。。

 

 少しでも、目立たないようにしたかったのか、まっさらの作業着姿のゴーン氏を、マスコミのカメラは、危うく、見逃すところやなかったかな。。でも、余計に目立ったかもね。。

 

 あそこまで、するのやったら、何で、サングラスでも準備しなかったのやろうね。。眼光鋭いゴーン氏のあの、強烈な目を見たら、誰でもゴーン氏だと見抜けてしまう。。

 

 お迎えの車が、目立たぬようにしたかったのか、日産ではなく、スズキの軽ワンボックスやったのも、ちょっと意外やったね。。

 

 車は弁護士の事務所へ向かって、そこでスーツ姿に着替えて、自宅に向かったというから、恐らく変装は、何等かの意図を持って、やったのやろうね。。

 

 それにしても、この変装って、誰の入れ知恵なのやろう。。これを見た海外の人たちは、日本は、拘置所で、強制労働をさせられていて、その服装のまま、出て来たと勘違いするかも知れない。。これには、ある意味、印象操作的な意図も考えられるわな。。。

 

 まぁ、10億円を人質に差し出したおかげで、家で風呂も入れるし、好きなものを飲んだり食べたり出来る自由が得られるから、それが何よりなんやろうね。。

 

 検察は、ゴーン氏の保釈に、このまま、うまいこと、逃げられてしまうのではないかと、苦々しい思いやろうね。。日本は、不慣れな外国人相手の訴訟を強いられることになるのやろうね。。

女は強し

 日本は国際的に見て、女性の社会進出が、あまり、進んでない国なんだそうである。何とG20メンバーでの中で最下位。。ほんまかいな。。

 

 女性は、出産と子育てのハンデがあって、働き続けるのに障害となっている。それに、日本社会が、まだまだ男社会で、女性が出世して、組織のリーダーななりにくい、目に見えない障壁のようなものがあるのだからだ・・という。

 

 でもね。何で、日本の社会構造を他の国と比べて、どうだこうだと、比較する必要があるのかな。。男と女の間には、性差というものがあるから、その役割分担がなされており、その分担のやり方が、国それぞれで異なって当然やないかと思うのやね。。

 

 それは、その国の特徴そのものであって、他国に、やいのやいの・・言われて、その仕組みまで、絶対に変えなければならないことだと、命令されるような、類いの問題ではないと思うのやね。。

 

 もともと、女性と男性を比べると、女性の方が長生きであったり、健康寿命が長かったりの傾向は、顕著にある。神さまが、子孫を残すことが大事だから、そうしているかどうか。。神様に聞いたことが無いので、判らんけと、確実に女の方が生命体として強い。

 

 特に、還暦を超えた所あたりから、男は弱くなり、女はより強くなる。そんな気がしてならんわ。。男が定年して、抜けがらのようになっている人が多いなか、女の人の、いかにパワフルなことか。。

 

 うちの嫁さんも60半ばに近づいている齢なのに、先日も、大阪まで、元スマップの人たちがやっている、ファン・ミーティングなるものに、いそいそとお出掛けしている。。

 

 今の世の中、不倫やら、コンプライスには、とんでもなくうるさいのに、韓流やら、アイドルオッサンなんかの、イベントは、ええのやから、何かね。。

 

 女は強し。。もう、そんな元気無いわ。。

アカ

 若者に信奉者の多かった、共産主義や、社会主義。

 

 既得権益に、こりかたまっている大人達の社会を何とか、変えたい。。こんな若者たちは、マルクス・レーニンの捉えた、社会が全体として、国民は平等に働き、同じ報酬を得る社会というものが、未来の理想的な、有るべき姿に映っていた。

 

 貧しい者が富める者に一方的に支配され、一生、力の強い者に隷属して生きていけなくならない社会では、絶望しかなく、自分の幸福を実現出来ないと感じたからなんやね。。

 

 ただ、リアルに社会主義、共産主義、全体主義を追求してきたソ連や東欧諸国は、同一賃金同一報酬の理想の国になったは良かったけど、人より上を目指そうとか、よりよい製品を生み出して、国を富まそうという、事に大失敗して、国が崩壊してしまった。。

 

 競争のない社会は、人間を堕落させて、誰も努力しようとしない国民を作り出す。。よくよく、考えて見れば、こんな当たり前のことに、気付かなかったのやね。。

 

 日本でも、1970年代には、あれだけ大きな学生運動が起きていて、若者による革命が叫ばれていたけど、その残党が、民主党政権を樹立させたけど、さんざんな結果しか出せなかった。悪夢の時代。。

 

 同じ事が韓国でも言える。盧泰愚さんあたりは、比較的、社会主義的な考え方の強かった大統領。学生運動上がりの政治家さんたちは、昔、当局からその活動を、「アカ」として、監視されていた。国家転覆を謀る危険分子として、公安の警備対象になっていたからね。。

 

 今の、文在寅さんとか、天皇侮辱発言をしたもう一人の文議長さんは、二人とも、この盧泰愚さんの側近だった人。。つまり、昔の「アカ狩り」の対象だった人たちなんやね。。

 

 その反政府運動の先棒を担いでいた人たちが、時代が変わって、国家の大統領にまでなれる。。韓国の民主化運動も、ある意味、おおらかになったとも言える。。

 

 ただ、昔の恨みからか、「アカ」という言葉を発する人を、親日だとして、逮捕出来てしまう法律。これまでやる。。完全に狂いかけているわな。。やり過ぎやで。。

 

 「アカ」って言ったら、逮捕。。。って、子供かって。。他にも、中国みたいに、ネット規制して、国への批判を取り締まろうとしている。。やっぱり、この人、アカんわ。。

 

 どうせ、ここまで韓国経済をボロボロにして平気な人だから、屁にも感じてないのやろうけど、明らかに行きすぎた行為やわ。。

 

 感情を抑えることが出来ない国民性なのは判るけど、それを大の大人が、政治の世界にまで持ち込んで、積年の恨みを晴らすために、法律を作ってしまう。。この国の、まだまだ未開な民主主義が、露呈しとるわな。。

 

 何かおかしな事をする人がいると、それを正しく批判する人が出て来て、それで、修正される。

 

 だから、民主主義は素晴らしいのに、その人達のやっていることは、自分たちの言うことを聞かない人たちを、力尽くで、順わせようとしているだけ。。恥ずべき事のに、このが平気なんやね。。自立性なんて無い。。

 

 アカ狩りの恨みが今でも頭から離れない。。いつまでそんなことやっとるんや。。この人たちは。。。

 

歴史の立て直し

 大韓民国が、日本の朝鮮半島統治時代に起きた3.1運動から、100年の式典を開催した。

 

 文在寅大統領は、「歴史の立て直しこそが、最も大事で、親日の残滓の精算が課題だ」と挨拶した。あ~ぁ、自ら、歴史を修正することは、正しいことって、言っちゃっているやん。。安倍政権は歴史修正主義だと批判しておきながらね。。。

 

 歴史というものは、普遍的なもので、過去は二度とやり直せないから、今を一生懸命になることが尊いのやないの。この全世界的な価値観が共有出来んってか。。。

 

 それに、我々もいつも間にか、朝鮮半島の日本統治時代って言葉を使っているけど、これ、日本の併合時代やからね。。朝鮮を植民地として統治支配したのやなくて、日本と同じ国土として、惜しみないインフラ整備をしたのやからね。。普通の植民地支配と同じにしてもらっちゃたまらない。。血税さんざんぶち込んでいるのやから。。

 

 そもそも、この3.1運動だって、上海で起きた朝鮮の独立運動ってことにしているけど、世界の誰も、それを証明していない。。ほんとかどうかも、誰も判らないマボロシやからね。。

 

 またいつもの、妄想で、我々は50000年前から存在していたという、ファンタジーの類いに限りなく近い話。。この国の人は、自分たちに都合良く、嘘の歴史を創り上げて、本当の歴史を塗りつぶしてしまう。。

 

 いまになって、必死に日本併合時代の歴史的建造物を作り替えて、日本時代の面影を必死で消そうとしているけど、これって、全部韓国の近世を作り替えることと同じ、、大統領府になっている青瓦台も日本の時代やけど、なんで、潰さないのか。。

 

 それより、ハングル文字も日本が発見して、朝鮮で普及させているのだから、別の言葉に代えなきゃね。。全部、消えるけど、どうすんの。。

 

 韓国に大事なのは、恥ずかしい過去を消すことやなくて、素直に受け入れて、それを進化させれば良い事やないの。。

 

 日本のおかげで、米国のおかげで、ここまでの国になったのに、それを受け入れず、恩知らず、恥知らずな行為を続ける。

 

 惨めな過去を、塗り替え続けることが、どれだけもっと惨めなことか。。辻褄を合わせることが、そんなに大事か。。嘘をつき続けることが、どれだけお国の発展に不利益をもたらすか。。

 

 世界中にに愛想つかされて、嫌われて、誰も相手にしてくれなくなって、また惨めな自分の国に戻るだけ。。愚かすぎるやないの。。

春になると

 私の勤める会社の近くに、城南宮という、お宮様がある。

 

 ここの庭園が、梅の見頃なのか、たくさんの人が訪れている。普段は何も無いところ。鳥羽伏見の戦いの石碑が、ひっそり立っているぐらいのところなんやけど、春先はこの風景が一変する。。

 

 普段はほとんど人通りのない会社の前の道も、どこから、人が湧いてきたのかのような、人通り。。変な感じやわ。。

 

 暇に任せて、道行く人たちを、ウォッチングさせてもらうと、圧倒的に多いのは、我々と同世代の60代のご夫婦。それに中年女性のグループ。。綾小路きみまろさんのトークショーに行くかのような年代の人たちやね。。

 

 今年の冬は、そんなに寒い日は多くは無かったけど、それでも、やっぱり、春の日差しは、人の心をかき立てるのか、天気の良い休日になると、人はどこかへお出掛けしたくなるものなんやろうね。。

 

 もうすぐ、桜の季節になる。私は桜を見ると、ちょうど、この時期に無くなった父と弟を思い出す。もうあれから、随分と経つのやけど、最後を看取った病院の庭に咲いていた満開の桜が、今でも目に焼き付いている。

 

 暖かくなってきたことだし、お墓参りでも行かなくっちゃね。。