ストレス発散のために他人の心をえぐるな
3年A組今日からみなさんは人質です。菅田将暉さん主演のテレビドラマが最終回を迎えた。アニメが原作のドラマらしいけど、なかなか社会性のあるええ内容やったね。。
SNSに氾濫するバッシングが、いろいろな人の心を傷つける。普段なら何も言えないことが、SNSのサイトなら、何を言っても許されるという、おかしな社会現象を風刺していたとも言えるかな。。
普段の生活なら、何も出来ない、何も言えない人たちが、特定の世界だけ、好き放題のことが言える。もともと、こんなことが許されてええわけがないわな。。
書き込みだって、侮辱罪になるし、見たことも逢ったこともない人の行動を、何の関係も無い人が批判すること自体、おかしなこと・・・。そんな認識が必要やわな。。
なのに、どこの誰とも知らない人が、他人のやっていることを非難する。お相手がある程度の有名人やら、公的な人、皆の模範となるべき人なら、判らんでもないけれど、何の関係も無い個人が、見も知らない人のことを非難する。。この異常性に着目した問題作やったね。。
私、みんなが持つべきものは、想像力やと思うんや。。こんなことを言ったら、誰かが傷つくのやないか。だれかを不幸にしてしまうのではないか。。
書き込むことは、簡単やけど、それを公表することで、どんな結果が起きてしまうか。。書く前に、踏みとどまること。。これが出来ない人が多すぎるのかもね。。私も含めてかも知れんけど。。
人さまのことは、見てもみないふりをする。それが大人のやること。いろろいな考えの人がいるのやなぁと、当事者にならず、客観的に物事を見ること。。難しいことなのかも知れないけど、大事なことなんやね。。