平和教育
日本人は、よく中国や韓国に、反日教育をするな・・と非難する。実際、とんでもない嘘の刷り込みをして、日本人を敵視するように、繰り返し繰り返し、ガンガンやっとるもんやから、この国の人たちは、日本人は、残虐で、とんでもないことをする人たちだと、思い込んでいる。
まぁ、そんな国の人たちも、旅行や仕事で、日本に実際に来られれば、その刷り込み教育が、全くの政府のプロパガンダだったとこに、気づかれるのやけれどね。。。ただ、幼い頃から徹底的に教え込まれた反日教育は、大人になっても、そんなに簡単に解けないものや。。
そう言う、日本だって、実は、米国が日本人にやった平和教育が未だに、浸透していて、もう二度と、戦争をしかけてこないように、日本人を徹底的に骨抜きにする教育を未だに続けている。
戦前の軍国主義的なこととか、天皇陛下を敬い、国を愛し、自分の国を大事に思うことは、軍国主義の復活につながるから、タブー視され続けて生きたのやね。。
戦後の日本の教育は、徹底的に、戦争は悪。平和が善。。。日本は戦争を放棄した国なのだからに、何があっても、自衛隊は専守防衛で、相手を攻撃してはならぬ。。
日本は、この世界的に見れば、とんでもないおかしな非常識なルールを、忠実に守らされてきた72年間やったんやね。。
連合国が日本に課した、戦争放棄という魔術は、それを課した方は、どうせ、日本はまた再軍備するのだろうと、考えていたのに、日本は、実に忠実に守り続けて来た。
日米安保という、米国が日本を守る義務を課すという、誰がどう見ても、無理があるルールを、吉田茂は、逆手に取ったのやね。。
でも、吉田茂氏自身も、ここまで長く、日本がこのルールを守り続けるとは思わなかったやろうね。。でも、日本人は専守防衛を頑なに自らを律して来た。。。
このおかげで、どうも日本は、いつも特別におかしな国になってしまったのやね。。これがいいという人もいるけど。。
国民が自分の国に誇りを持つことは、また軍国主義に戻るかもしれないから、ダメ。北朝鮮が核ミサイルを撃ってきたら、逆に打ち返すミサイルを作ってはだめ。。
航続距離の長い戦闘機やら、射程距離の長い兵器は、侵略戦争に使われるからダメ。。戦車を乗せる輸送艦は、隣国の脅威になるから、作ることまかりならん。。随分、共産党が反対してきたことで、自衛隊の装備は、とても歪で、実際には使い物にならないものも多い。。。
もちろん、日本は侵略戦争なんてしたくないし、平和がええに決まっている。でも、実際に竹島は韓国に不法占拠されたままで、取り返せない。尖閣諸島付近では、中国海軍の艦船が我が物顔で、領海侵犯してくる。
中国だけでは無く、ロシアの戦闘機も日本の領空にちょこちょこ、様子見にやってくる。。平和は大事でも、隣国は、隙あらば。。をいつも見ている油断ならない国ばかり。。これどないするねん。。
平和教育がこの国を守ってくれるのなら苦労はしない。。米国の退潮傾向がはっきりしてきた今、日本は、この先、難しい選択肢を迫られてくるのやね。。