暴言市長問題の影で
兵庫県の明石市市長が、職員に、暴言を吐いたとして、辞職に追い込まれた。
やる気の無い職員への叱咤激励の言葉の中で、出て来た「立ち退きに応じないビルに火を点けてこい」は、とんでもない言葉やけど、この問題には、いろいろ裏がある。
ひとつは、マスコミの切り取り報道。この市長さんは、この道路で起きた死亡事故の危険を回避するために、道の拡幅工事を急ぐ必要性を、問うているのに、その部分を丸ごとカット。
「放火してこい」だけを切り取ってニュースにしていた。市長も悪いけど、マスコミも、酷いことするね。。
そして、このことはあまり報道されてないけど、この叱責を、録音していた職員の問題。口の悪い市長に対抗するため。或いは、自己防衛のためではあるけど、この手の叱責を、いつも録音して、何か有れば、公開してやろうという態度なんやね。。
実は、この職員の録音で市長が退職するのは、二人目なのだという。これが何を意味するか。。つまり、市の職員さんは、目の上のたんこぶでもある、気にくわない市長を告発して、辞めさせることができるってことなんやね。。
公務員が、市民の代表である市長の首を取れる体制って、これ、何か、おかしくないか。。マスコミに告げ口すれば、責任を取って、辞めさせることが出来るって、これ、何もしないやる気の無い役人さんの武器にされてしまうやないの。。
多分、明石市の市長さんは、熱血タイプの人やったのやろうね。。だらだらとした職員たちの仕事ぶりに腹をいつも立てていて、しょっちゅう、怒鳴られていた。ある意味、市民目線の人やったのやろう。
こんな人は、公務員には、最も、嫌がられるタイプ。。でも、税金の無駄遣いを監視する立場からしたら、職場に緊張感があるのは、良い事やわな。。
逆にぬるま湯に慣れきっていて、汚れ仕事はしない。仕事に熱意のない人も、何となく仕事をしているフリをしている。。問題の本質はそこにあるのやないのかな。。
統計不要論
今日は、ちょっと極端なことを言ってみようと思うんや。それは、統計なんていらない論。
例えば、自分が自動車を販売しているとしよう。大事なのは、毎日どれだけの数の車を売って、いくら儲けたかの数字。この時期にどんな原因で車が売れたか。逆に売れなかったか。これを検討するために、昨年の営業成績を参考にする。
そのために、昨年の同時期にいくら売ったか。そのデータを参考に、仕入れる台数を決める。これは、意味のある統計になる。お商売に直結するからね。。
でも、その車が日本中で売れた原因を知りたいと思っても、それを調べられないのは不便。
このために統計が大事って、役人たちは言うのやけど、これ、どうなのかな。本当に必要な統計なのか、ちょっと眉唾もののアンケートを集めただけ。。そんな、統計に振り回されるのが、逆に邪魔になんてこと。有ると思うのやね。。
このことを指摘すると、統計は国民へのサービスだと、開き直られるのやけど、その設問の設定やら、その調査の方法やら、その結果のまとめ方は、役人さんたちの手に委ねられている。
今度の統計に関する様々な問題の原点は、私はここにあると思うのやね。。役人さんたちは、実は政治家達に対抗するために世論がこう言っている。アンケートの結果がこう出ていると、統計調査の結果を、利用するために調査をすることが多い。
中には、それが本当に必要不可欠で、最低限必要なものだけの調査なのか、疑問視される物も多い。。もし、そんな無駄な統計調査の比率が8割も9割もあるとしたら、どうやろう。。
企業は大事な経営資源を使って、役人さん達の調査に協力するためだけの部署の人員を確保しなくてはならないし、その分、本来の営業に回せる人手を取られる。
大企業ばかりならええけど、日本の企業の98%は中小企業だと言われる中で、完璧な調査など至難の業。
当然、調査に協力可能な企業だけの統計結果が作られて、日本の実態とはも全くかけ離れた調査結果を基に政策が決められる。。そのことに何の意味もなくなってしまう。。。
調査統計の類いは、本当に必要最小限な部分だけにして、無駄な税金使わず、小さな政府が、民間の邪魔しないようなそんな体質にしたらなんであかんのか。。
いつまでも、護送船団方式で成長し続けていた時代の日本じゃなくなっている。。無駄な統計なんて止めて、前向きなものなにそのエネルギーを使う。。そんな時代になっていくのやないのかな。。
貧困率の統計がおかしい
厚労省や総務省の統計問題が、大きく報道されているが、同じ統計でも、日本の貧困率という線引きラインがおかしい。
貧困率のデータの統計を見るときに、日本では、国民の平均所得の中間値。その半分に満たない人たちを貧困層としているのだけれど、このルール。おかしくないか。。
日本のように、先進国で、平成26年の統計でこの相対的貧困率を定義する中間値は、年収263万円であり、この半分の世帯収入しかない132万円以下の年収の世帯が、貧困の基準になっている。
世界では絶対的な貧困は1日あたりの所得が1.9米ドルの所得しか無い人と定義されていて、つまり1.9×365日で、693ドル。つまり、年収7万円ほど。。日本の定義の数値263万円とはほど遠い数値が、貧困の定義になっているのやね。。
つまり、日本の月給十万円少しの人っていのは、世界の貧困者定義の40倍以上の良い生活が出来ている人ってことになる。。
日本って国は、弱者のふりをする人が、とても増えて来てしまって、貧しくとも安穏と幸せな生活を送っている多くの人たちを、貧困者のカテゴリーに貶めていると言えないか。。
その根底にあるのは、またまた社会主義的な考え方をする人たちで、彼らは、ベイシックインカムなんて、思想を広めていて、働かざる者喰うべからずの、価値観の転覆を狙っているのやね。。
ある意味大事な社会福祉の部分なんやけど、必要以上に、お国のお世話になる人たちを無駄に増やすことで、頑張らなくても生活できる結構な国。。
その裏側で国民に重い税負担を強いる。手厚い福祉はええけど、大きな政府が個人や自助努力を削いでしまう思想が蔓延るという、怖い部分が大きくなるのやね。。
日本で本当に年収7万円の人なんて、まぁいない。。余りにもかけ離れた貧困率の数値に、一体何の意味があるのか。。
ドイツの憂鬱
欧州の経済的な部分での優等生は、恐らく客観的に見て、ドイツやろう。そのドイツのメルケル首相が4度目の来日をした。
中国重視を鮮明にしてきたドイツも、流石に、米中などの経済戦争の余波は免れず、自由貿易による経済発展の価値観を共有する日本とは、仲良くしておくメリットがあるからね。。日欧EPAの発効や、6月のG20サミットでの打合せの意味もある。。
ドイツにとって、いま最も経済的な影響が大きいのは、何と言っても、中国や。多くのドイツ企業が、世界の工場である中国に進出し、その中国で製品を製造している。日本などの他の国と事情は同じ。。
ただ、企業単独での進出を中国は認めないし、自社の多くのものづくりでの技術も、実質合弁会社の美辞麗句に乗せられて、惜しげも無く中国に差し出しているおかげで、中国は、当然支払うべきパテント料とか、特許料、先進技術について、実質、「ただ乗り」されてしまっている現状も、他の国と同じである。
中国国内に作った工場で働く中国人は、2年もしたら、その製品を製造する技術を会得してしまって、平気で、中国資本の同業ライバル他社に再就職する。そして、そこで、ドイツの最先端技術で作られた製品と、寸分違わぬ製品を、模造生産してしまう。。
そして、そのイミテーションが大量に安価に作られて、市場を奪われてしまう。。そんな寸法や。。さこで、最近は、中国へは、最新鋭の技術を必要とする製品の製作ラインは持ってこない防衛策に出ている。
ただで、真似されては困るから、付加価値の高い高度な技術製品は、ドイツ国内から出さない作戦や。。当然の防衛策やね。。日本はドイツほど、これが徹底されてないし、日本企業は、産業スパイがやりやすい素地があるそうな。。
日本もドイツと十分連携して、中国に知的所有権を守らせる仕組み作りを早急に進めた方がいい。ドイツと日本は、ある意味、技術立国でもあるから、運命共同体的な部分で、共闘する意義があるからね。。
EPA効果
この二月から、日本とEUの間での関税が撤廃されること。皆さんはご存じだろうか。一般的な750ミリリットルのワインで、約94円。スパークリングワインで137円安くなるのやそうな。
我々、日本人からしたら、ヨーロッパの製品のイメージがどうしても、ブランドのバッグであったり、ブラウンやフィリップスのシェーバーであったり、ダイソンの掃除機であったり。。ワインは、飲む機会の多い人なら、有難い関税撤廃やね。。
先日、あるニュースサイトを見ていたら、世界の国でどこの製品が、最も品質が良いかのランキングが出ていた。我々日本人は、日本製品が1位だと思い込んでいるが、実は日本は、アメリカ、イタリアなどと並んで、7位。一位はドイツであり、2位がスイス、スウェ-デン、イギリス、フランスと続く。。
まだまだ、日本製品は昔の安かろう悪かろうのイメージが払拭出来てないのかもね。。昔のMADEインジャパンは、粗悪品の代名詞だった時代があったからね。。
日本は、まだある意味、新興の先進国。昔からの先進国からしたら、日本製品は極東の島国で作っている、怪しいモノ。。なのかもね。。
EUと日本の関税を相互に撤廃するのは、とかく、米国や中国に偏りがちな世界の貿易の流れを、見直す良い機会になるかも知れない。
このEPA加盟国間の経済規模は、世界の40%も占めているってこと。知るべきなのかもね。。日本も欧州製の本物を安く買える国になったってこと。このことを前向きにとらえることは、悪い事では無いと思うのやね。。
華為は危険なのか
互いに人質まで取って、先鋭化しつつある米中の貿易戦争。
その象徴的なのが、次世代通信システムである、5Gである。今現在、中国のファーウェィが、施設面での通信機器を一歩リードしているようだが、米国を始めとする西側諸国は、一斉に華為(ファーウェイ)の排除を決めた。
実際、ファーウェイ製の携帯端末に、何か細工がしてあって、これにより、どうこうなるような話が、立証されたわけではないけれど、なぜ、このファーウェイ包囲網が拡がったか。。
それは、ファーウェィという企業が実は、民間会社を装っているけど、実質上、中国の国策会社だからや。実際、スマホによる決済と、GPSの位置情報システムを使うと、中国共産党は、全ての国民の行動を監視したり、お金の流れをつかむことが出来てしまっている。
つまり、習近平は、このシステムによって、中国共産党に刃向かう勢力を監視したり、その行動をいち早く探せてしまう。つまり、治安維持にスマホ端末を利用しているのやね。。
自由と公正を重んじる各国が、この個人情報の一国家独裁体制を、許さないとして、華為の使用に抵抗しているのやね。。
実際、中国では、過去に犯罪歴が有った人や、借金を踏み倒した人が地図上に表示されるアプリが使われていて、これにより、公安が逮捕したり、監視カメラを連動させて、個人の行動をつぶさに掌握することが行われているというから、恐ろしい。。。
科学技術の進歩を、人類の幸せや、便利性の向上に使うのではなく、自国の体制維持や、反対分子の捜索に利用する国。。社会主義国と民主主義国の間には、決して交わらない一線がある。
日本も5G施設の建設にファーウェイ製のものを利用しかけていたSoftBankなども、早急に見直して、他の技術での設備整備の方向性に向いている。
恐らく、ファーウェイは、世界一の通信会社になれるはずやったのが、人口比で中華系の人たちの割合である25%程度のシェアしか取れないようになるのやろうね。。
一歩引けば、事は、次世代通信システムをどこが独占するかのつばぜり合い。メンツと金のぶつかり合う、弾を使わない戦争。。日本は、蚊帳の外なのかなぁ。。情けない。。
左巻き役人
公務員さんっていう人たちは、国民のために働く奉仕者なんやけど、ここ最近はどうも、おかしな事が続く。
特に、厚労省っていう特別な役所は、なんで、ここまで左巻きな人たちばかり集っているのかと、思う人は多いやろう。。
今回の不正統計問題でも、根底にあるのは、仕事をちゃんとしない体質や。言われた事だけしかしない悪癖が身についていて、そのお仕事の本来の意味や意義とは、かけ離れた事をやっていて、平気なんやね。。
統計不正の調査でも、身内の人たちばかり調べて、肝心の外の部分を省略しとる。。誰にでも出来ることだけして、苦労して集めなければならないお仕事を放棄したり、下請け任せにする。。。この体質、酷いね。。
もともと労働行政は、言っちゃ悪いが、無くても良いようなことを仕事にしている部署が多い。
つまらぬ仕事ばかり増やして肝心のことをしない。。超ことなかれ体質。。みんなで仕事をして、誰も責任を取らなくて良いように、巧妙に仕組んだり、そのための法律を作ったり。。端から見ていて、何をやっとるのか判らんことが多い。
何度も何度も、抜本的な見直しをして、一度全員を首にして、新たに人を採用しなおした日本年金機構なんかも、いつのまにか、また事なかれ体質のダメダメ役場に逆戻り。。
誰か本気で、公務員改革して欲しいわ。。シロアリ役人たちを駆除出来ないと、この国は、役人たちに食いつぶされてしまうで。。
敗北の平成
経済同友会の会長、小林さんという方が、平成の30年間は、日本にとって、敗北の時代だったと指摘されている。
確かに、30年前の日本は、それこそ、飛ぶ鳥を落とす勢いのあった国やった。ジャパン・アズ・ナンバーワンがベストセラーになり、世界企業の株価総額でも、日本の企業がベストテンに8社も入っていて、一人勝ちやった。。
ところが今の日本は、見る影も無い。半導体やら、液晶パネル、太陽光、リチウムイオンバッテリー、どれを取っても、日本は先行していたけど、中国や韓国の後塵を拝している。。何で、こんなことになっちゃつたのかね。
この現象を、一言で言えば、日本人が、頑張らなくなったから。。。これに尽きるのかもね。。
人しか資源のない日本で、世界が恐れていたのは、クレージーなほど、働いて、日々、企業努力を怠らず、改善に次ぐ改善を推し進めてきた日本企業の、ものづくりの姿勢やなかったのか。
その日本の成長を後押ししてきた、団塊の世代がリタイヤすると、頑張らなくても、そこそこええ成績を取る、ゆとり世代が増えた。会社より自分の家庭が大事になり、たくさん働くことを悪とする。おかしな風潮が日本に蔓延った。。。
労働関係の世界機関(ILO)から日本人の労働時間を制限するような横やりも入り、馬鹿正直に、お休みを増やし、週のうち2日も休日にする法律まで作って、楽をする日本人を量産してきた。案の定、日本はボロボロになった。。
これっても完全に国策の失敗やなかったのかな。。一度、楽を覚えてしまった日本人はもう、厳しい仕事に戻れない。。日本人は、まんまと、世界から、牙を抜かれてしまったようなもの・・。誰も恐れてくれなくなったのやね。。
本当なら、もっと早く気付くべきやったのに、世論も楽な方、楽な方に傾いてしもた。。手綱を緩めすぎた日本に、明日はあるのやろうか。。。
ルナ ニューイヤー
英語で、旧正月のことを、ルナ・ニューイヤーと言う。最近は、「Chinese new year」というのも多いらしいけどね。。
ルナっていうのは、お月さんの意味だから、太陽暦・太陰暦の関係なのかな。月の満ち欠けを基準にするのが太陰暦だしね。。ちょっと、ロマンチックな呼び方やね。。
そして、今年の旧正月は、2月5日なんだという。中国人の人は、この春節時期に、大量の人が旅行するから、民族大移動ってことになる。。
今年の人気の旅行先は、一位がタイ、2位が日本なのやそうな。この時期に旅行する人たちは、普段は、あまり旅慣れてない人たちが多いようで、いろいろ、珍騒動を展開する。。
最近増えて来た個人旅行ではなくて、まだまだ、観光バスに乗って動く団体旅行がこの時期は、大繁盛なのだそうや。
うちの自宅の近くにも、和家という、和食を模した中国人専用の昼食会場があって、毎日、大量の観光バス客がやってきて、賑わっている。
つまり、中国人の観光客は、中国人の設定したお店で食事し、中国人が経営するお店でショッピングして、日本土産を買って変えるというのやね。。
お客を洗脳して、高価な商品を売りつける手は、激安観光ツアーの常套手段やけど、こんなので、日本旅行の印象を決められたんじゃ、良くないね。。
聞けば、北海道旅行ツアーで日本のお土産に、高いハンドクリームを売りつけられたなんて例もある。。ガイドと旅行代理店と、お店が結託して、つまらん商売をやっとる。。何か、昔の日本のパックツアーを見ているようで、不快やね。。
せっかく日本に来るのだから、カタコトの日本語を勉強して、何とか意思疎通を図ろうとしている人たちには、共感を覚える。道案内一つとっても、教えて当然の態度を取られるより、とても嬉しそうにしてくれたら、やって良かったってなる。。
どうぞ、良い想い出を日本で。。。旅行は、国と国とのつまらない、いがみ合いを解消してくれる特効薬やからね。。
復讐戦
日本とロシアの領土と友好条約の交渉が、またまた、進みそうで進まなかった。
領土問題は、日本側にとっても、ロシア側にとっても、国民世論が大きくなるから、なかなか進展は望めないね。。
そんななか、いろいろな報道で、日露交渉の歴史のような特集が組まれていた。
とかく、感情的になりやすいこの種の問題で、冷静に事実だけを並べていたのを見て、少し、日露のボタンの掛け違いの端緒が見えた。
それは、ロシアが、日本の終戦と国民が解釈している8月15日以降に、択捉、樺太、国後、色丹に侵攻したという部分や。
我々日本人は、弱り目に祟り目。戦いが終わってから攻め込んできたソ連軍を、汚いやつらと、言い続けてきた。
でも彼らにとっての第二次世界大戦の終結は、ポツダム宣言の受け入れの日であり、ソ連軍は、それまで戦争モードのままだったということなんやろうね。。
日本流の武士道の精神は、露助には通じんわな。日本から見たら、火事場泥棒にソ連は見えてたからね。。
それと、そこまでソ連が日本侵攻にこだわっていた理由。これが、日露戦争でのロシアの敗戦にあったというのやね。。
日露戦争は、まさに、日本とロシアのバルチック艦隊が戦った海戦のような印象が強いけど、今の北朝鮮やら、中国の北東部での陣地取りゲームが現実や。。
ロシアの国土が膨大だったから、極東と欧州で両方戦わないといけなかったソ連は、どうしても、極東が手薄にならざるを得なかった。だから、アジアの小国でしかなかった日本に屈辱の敗戦を喫した。
ソ連の北方領土への侵攻には、多分に、日露戦争の復讐戦の意味合いが強かったとのこと。妙に、この部分に納得してしまったわ。。