京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -180ページ目

菅さんらしさ

 日本の菅総理が、バイデン政権になって初めての外国との首脳として、訪米し、会談をした。

 

 安倍総理を見慣れていた我々からしたら、いかにも地味な菅総理の映像を見ていると、少し、物足らない気持ちに、正直なったかな。

 

 でも、それはそれ。秋田出身の少し押しは弱いけど、粘り強く、成果はしっかり残す実務タイプの菅さんらしくて、良かったやないかな。

 

 安倍さんのような派手さは無いけれどね。

 

 総理大臣のお仕事って、その国のイメージを表すから、大事なんやけど、政治家さんとしてのタイプが全然違うからね。

 

 どうせ、首脳会談の内容などは、外交官たちが、全て、おぜん立てしてしまうからね。菅さんらしさなんて、本来、出さなくていいことになる。

 

 日米の結束を世界に示せたし、東京五輪への協力も取り付けた。

 

 ファイザーの会長さんにも、日本向けにしっかりワクチン回してもらうように、頼めたし、80点で良かったのやないかな。

 

 ファーストネームで呼び合うとか、尖閣が日米安保の範囲内というのは、もう、少し古い、リップサービス。

 

 安倍さんやトランプの雰囲気とは、ガラッと変わって、実務的な利害関係の共通点は、見いだせたのやないかな。

 

 菅さんは、安倍さんの真似をしても無理。滑るにきまっている。

 

 奇をてらわず、正論で冷静沈着。ムキになることが無ければ、今度の衆議院選で、議席は減るだろうけど、大敗はないと見るのやけどね。

風評被害の加害者

 それにしても、トリチウムが危ない危ないって、マスコミは騒ぎ過ぎやて。浄化した水を、7倍に薄めて排出するのに、危険性ばかり煽っている。

 

 風評被害を作っているのは、マスコミやて。この人たちに、福島の漁民の皆さんは、マスコミさんたちに、被害額を賠償してもらった方が、良いぐらい、騒ぎ過ぎやて。

 

 もともと、自然界に存在している三重水素って、物質、確かに量が多ければ危険性はあるけど、薄めれば、飲めるぐらい安全。我々の飲んでいる水道水にも含まれているぐらいやから。

 

 トリチウムが見えないことを良い事に、わあわあ騒いでいる人たちって、原発反対をやっている人たち。その人たちが、意図的に、無意味な危険を煽っていること。認識してもらわんと。

 

 中国韓国が、トリチウムを含んだ原発の排水をどんどん放流しているのに、隣国の日本に了解を得たのかって。日本だけ生真面目に、1年前から、各国に説明しているそうやないの。

 

 アホちゃうかって。世界中の国が、問題ないと思って、海洋放出している原発の冷却水を、日本だけダメという理由がおかしいわな。

 

 もともと、海に流すために、原発は、海岸沿いに作られている。それがないのやったら、山の中でもいい事になる。原発のシステムが、排水のことを考えているのに、今さらダメと言われてもね。

 

 

世界最大の海洋汚染国

 福島の原発から2年後に、十分に薄めながら排出する、アルプスで浄化した水について、中国は、かなり、ヒステリックになっているね。

 

 メガネの報道官の方は、麻生副総理が、その水を飲めるほどと語ったことに対して、飲んでから言えと、挑発的やわ。

 

 まぁ、そんなに命がけの事はしなくてもいいと思うけど、飲むのだったら、東電の社長さんにでもしてもらったらどうや。

 

 その方が、福島の漁民の皆さんの気持ちも納得すると思うけどな。

 

 欧米を含めて、トリチウムが大量に含まれた排水でも、海上に薄めて排水すれば安全だから、どこの国もそうしている。

 

 日本人は真面目過ぎるから、どんどんため込んでいまって、限界になっている。それだけのこと、やわな。

 

 いわば、薄めて少しづつ放流すればよいものを、ため込むから、事を大げさにしてしまっている。

 

 これって、民主党政権時代の怨霊みたいなものやで。福島の海を汚すなと、きれいごとを言って、ケツ拭かないのやからね。

 

 それにしても、日本の海洋放出のニュースに文句を言っているのが、世界最大の海洋汚染国である中国なのやから、滑稽やで。

 

 他国の文句を言う暇があるのやったら、じぶんのところ、ちゃんとしてから言えやって話やで。

 

 毎年530万トン以上のごみを海洋投棄して、みんなの海を一番汚しているのやからね。

 

 海は、日本の下水じゃない。。これそのまま、中国へのブーメランやて。

 

 韓国も、下水を処理して、水をきれいにしてから排出するという文化がないのかな。ウンチ垂れ流しの韓国近海の汚染度合いは酷いからな。

 

 日本の事を、言えた義理かってなるわな。日本の海産物輸入禁止にするのやったら、韓国の汚染された海で採れた韓国のりを、日本もお断りって言ったらええのに。

 

 風評被害を作っているのは、過度なヒステリー。科学的根拠でしか、物事は論じたらあかんて。感情的な、子供じみた非難合戦は、無意味やて。

 

 とんでもない量の海水で希釈される物質を考えたら、危険性が低いのは、誰が見ても分かるはず。

 

 日本の太平洋の対岸であるチリで、毒饅頭を海に捨てられても、日本にそれが来るまで、薄まって、毒性が薄まる。

 

 海の水の包容力って、とんでもなく高いはず。もし、福島産の海産物とか農産物を食べるときも、徹底的に検査されているから、他国から来るものより安全性が高いはず。

 

 大事なのは、やっぱり、嘘をつかない、透明性やて。後は、時が解決してくれるはず。

 

 

浄化水であかんのか?

  NHKワールドが、最初、福島原発から海洋へ排出される水のことを、あろうことか、「汚染水」と、報道したおかげで、近隣国の中国、韓国が、けしからんと、猛反発している。

 

 そりゃ、放射能汚染された水というだけでも、たいへんなのに、下手な事してくれたね。NHKの会長は、責任取って辞めないのかね。

 

 日曜日に慌てて、この水は、アルプスで、危険な放射能を除去した、処理水(トリーティド・ウォーター)と、訂正したようやけど、時、既に遅し。とんでもない風評被害を受けることになった。

 

 NHKっていうのは、なんで、ここまで、酷い間違いをしてしまうのか。わざとしているのだとしたら、とんでもないで。皆さまの視聴料でやで。

 

 この処理水には、取り切れない物質である、トリチウムが含まれている。とんでもない濃度のトリチウムは体内に入ると危険だけど、そんな有りえない事に怯えていてもね。

 

 世界中の原発で、原子炉を冷却するために水を使って、それを海洋放出している。その濃度は日本の今回放出する処理水より、とても濃くて多いそうやないの。

 

 日本が出す処理水は、世界のどこよりも、濃度が低く、安全だと、お墨付きをまらっているのやろ。このことを何で、もっと声を大にしてアピールしないのか。

 

 日本は、ほんと、こんなのが下手くそやね。中国、韓国の排水より、何倍も日本の処理水は綺麗やって、言ってやったらええのに。

 

 それに、この「処理水」というネーミングも、センスがない。言葉はまさに、イメージが大事。

 

 綺麗で安全というのなら、飲んでも大丈夫なぐらいと言うのなら、浄化した水。「浄化水」 (purified water)であかんのか?

 

 世界最高レベルの浄化能力のあるアルプスによって、浄化された水を太平洋に流しますって、言えば、かなり、イメージが良いのにね。

 

 この問題の発表の仕方一つで、日本の漁業者の生命線である沿海漁業が生きるか死ぬかの問題になる。もっと、日本は、戦略的に、この大問題に取り組まないと、今度の事のように、取り返しのつかない事になりかねない。

 

 こんな、大事な事が、扱いがとても雑過ぎて、ほんま、心配やわ。

 

  東京五輪の招致の土壇場で福島原発をアンダーコントロールと、きっぱりと、言い切った安倍元総理の、潔さを見習って欲しい。

 

 政治家の仕事って、まさに、みんなを安心させることにある。菅総理には、自信をもって、そう、言い切って欲しいのやね。

 

 

言い方

 東電は、2年後に、福島第一原発敷地内のタンクに貯め続けていた、処理水を、40倍以上に希釈したうえで、海洋放出すると発表した。

 

 まぁ、放射能除去装置で、トリチウム以外の放射能を取り除いた後の、処理水なのだから、希釈すれば基準値以下になるのだろうけど、この問題は、複雑やね。

 

 いつも、文句を言ってくる韓国のほかに、中国まで、文句言い出しているからね。周辺国からしたら、大きな関心事やわな。

 

 その、韓国や中国の発電所から出る排水のレベルがひどいというのに、日本に文句言えるのかというのもあるけど、一番恐れるのは、風評被害やね。

 

 特に太平洋側に漁港のある東北地方の人たちは、当然、心配している。無理ないわ。

 

 安全だ。大丈夫だと、いくら言われても、実際にメルトダウンした原発も、大丈夫だと言われていたからね。裏切られた人たちの気持ちは、分かってあげないと。

 

 我々日本人だって、福島産のお米は、正直、敬遠していたし、数値が安全と言われても、他と比べてしまうのは、致し方ないって。

 

 まして、海は、世界とつながっている。我々が、中国から飛んでくる黄砂やら、PM2.5を毛嫌いするように、世界は、日本産の海産物を、好んで買わなくなる。こればかりは、致し方ないわな。

 

 まぁ、東電の社長さんが、安全と言うのなら、海洋放出する処理水を、カメラの前で、自ら、飲んで見せるぐらいやらないと、誰も信用してもらえないかもね。

 

 風評被害を舐めたらあかんで。

 

 この手の、案件は、放流する処理水の安全性が一番大事。日本政府が決めた厳しい数値以下にまで、薄めた処理水。このぐらいの言い方をしないとあかんで。

 

 海は広いのだから、薄めればほとんどリスクが無くなるのは、専門家さんなら分かるのやけどね。

 

 韓国がウンチをそのまま海に流していること。中国の原発が、高い濃度の放射能の排水を海洋投棄していること。

 

 これと、実際の数値的に、日本の放出している処理水の方が、よっぱど、きれいで安全だと証明できれば、周辺国からのクレームを封じることが出来るのやけれどね。

 

 人間は、特に自分の口に入れるものには、厳しい。どの国の人であれや。

 

 毎日、中国や、韓国の排水と比べた数値を、発表し続けるぐらいの周到さが、必要なのやないかな。

文章が長い人は・・

 先週、小室圭さんが、親せきからの400万の援助か、借金か知らんけど、それに言い訳じみた、大変、長文のコメントを出されていた。

 

 まぁ、あれを、全部読み切る気力は無かったけどね。

 

 ようは、400万を返したら、自分が借金していたことを認めることになるから、返さなかった。それだけの意味やった。

 

 文章っていうのは、言いたいことをどうしたら、簡潔にまとめられるかが、難しい。

 

 かくいう私も、お前のブログは長いので、途中で、読む気がしなくなると、よく人に、言われる。

 

 確かに、文章を書いていると、どうも、だらだらと長文になってしまう人は、私も含めて多いね。

 

 自分の表現力が足りないのと、物事を簡潔に伝える癖が足りないのやろうね。

 

 つまり、文書の長い人は、そのまとめる能力が低い。この傾向はあるわな。

 

 言い換えれば、頭のよい人は、起承転結のセオリー通り、4文で、同じ内容を伝えるのにも、事足りてしまう。

 

 そして、意外と盲点なのが、読んでいる人の身になることなんやね。人さまの、気持ちになれること。この最も大事な部分。これが難しい。

 

 印象に残る良い文章。まだまだ勉強が足りひんわ。

車イスで無人駅

 先日、車イスの女性の方が、JR東日本の無人駅で、どうしても降りたいと、ゴネたそうな。

 

 この方は、駅員さんと、1時間余りも交渉して、その結果をブログに公開されていた記事を見た。

 

 障がい者の人と、公共交通機関との関係を考えさせられる内容やと思ったね。

 

 この女性は、車イスでも、自由に差別なく、どこへでも移動できる社会の実現のために、頑張っておわれるそうや。

 

 でも、これって、満員電車の時間帯に、ベビーカーを折りたたまず乗車している方の問題に似ているのやね。

 

 公共交通とは言っても、他人の迷惑に厳しい日本社会では、人さまに迷惑をかけることが、悪とされてしまう。

 

 この投稿に、障害のある人は、弱者なので、守られるべきという、博愛精神と、守られて当然とすることに、批判的な意見とに、見事に分かれるのやね。

 

 実際、JR東日本では、事前にどうしても、この無人駅で降車したいと連絡を受けていれば、人員を4名配置して、対応しているというのやね。

 

 ところが、この女性は、当日、乗車駅で、この申し出をしていて、JRに、車イスを拒否されたと、非難しているのやね。

 

 結局、ごり押しで階段を車いすごと、担がせたそうやけどね。

 

 この無人駅には、エレベーターはなく、階段を車イスごと運搬できる装置もなく、人海戦術しか無い状況。

 

 普通なら、エレベーターの設置されている近くの駅を探して、そこから、タクシーなどを考えると思うのやけれどね。

 

 公共交通なら、障がい者対応をして当たり前という考え方では、鉄道会社は、無人駅を対応不可として、閉鎖してしまわないかな。

 

 経費が掛かりすぎるから、無人駅にしているわけだし、利用者の利便性と、会社としての経営効率の問題。

 

 資本者社会では、利用者の少ない路線が、どんどん廃線していくのが、当然。なのに、オーバーサービスを求めることが、理不尽に私は思えるけどね。

 

 誰だって、助け合いの精神は持っている。でも、だからといって、常にそのことを強要されば、出来ないこともある。

 

 この社会のルールは、致し方ない事やないのかな。

 

 

 

 

ぷふぁ~

 今、テレビでやっているKFCのコマーシャルいいね。

 

 女優の高畑充希さんが、海岸沿いの堤防にやってくる。手には、ケンタッキー・フライド・チキンのランチセット。

 

 もちろん、今の時代だから、マスクをしてらっしゃるのだけれど、堤防に腰かけて、おもむろにマスクを外す。

 

 このとき、心地よい海風が吹いてきて、マスクを外した解放感も手伝って、思わず、出てきた声が、「ぷふぁ~」

 

 この気持ち分かるわ。ずっと、マスクをしていると、もちろん、息苦しいし、外したくなるけど、他の人がいるところでは、なかなか外せない。

 

 でも、やっと、やってきた堤防には、自分ひとりきりっ。さぁ、チキンにかぶりつこうという時。やっと、マスクを外す。

 

 このCM作った監督さんの感性。ええわぁ。思わず、心の声が漏れだしてくる感じ。

 

 コロナコロナで、みんな、我慢我慢の毎日やけど、ランチのチキン食べるときぐらいは、大きく深呼吸したいね。

 

 「今日、ケンタッキーにしない?」

 

 KFCから、一銭も貰ってませんけど、この気持ち、分かるわ。。

 

 みんな、早く、ぷふぁ~って、したいね。

狼が来るぞ!

 イソップ童話の「羊飼いと狼」のお話しを皆さん。ご存じやろうか。

 

 ある街では、山から、エサが無くなって降りてくる狼がよく出たのやて。

 

 恐ろしい狼は、人を食ってしまうという噂があって、皆に恐れられていた。

 

 ある日、少年が、狼を見つけて、街の人に、「狼が来たぞ」と、報せて回った。

 

 街中の人が、その言葉を聞いて、家の中に逃げたことで、狼の被害に遭う人は出なかった。

 

 その羊飼いの少年は、このことに味を占めて、暇つぶしにまた、「狼が出たぞ」と触れ回った。

 

 大人たちは、武器を持って、狼を待ち受けていたが、狼は現れず、羊飼いの少年は、「オオカミ少年」と呼ばれて、嘘をつく少年の烙印を押される。

 

 まあある日、少年はまた嘘をついて、「狼が出たぞ」ふれ回った。

 

 自分が騒ぐことで大人たちが大慌てする様がうれしかったのやろうね。でも、もう、誰も、このオオカミ少年の嘘を信じなくなっていたのやね。

 

 ところが、ある日、羊飼いの少年は、本当に狼に遭遇してしまう。「狼が出たぞ」「狼が出たぞ」今度は本当だぞ。でも、誰も、少年のいう事を信じてくれない。

 

 結局、狼は、羊飼いの大事な羊をまんまと、奪って行ってしまったのやという。

 

 今の、コロナの状況って、このお話しに似ている。

 

 「緊急事態宣言」とか、「蔓延防止措置」とか、なんぼ、言われても、もう、一年以上も、指定と解除を繰り返されていては、皆が、国や地方自治体のいう事に、飽きて、麻痺してしまって、自粛疲れになっている。

 

 伝家の宝刀の抜きすぎなのかもね。

 

 笛吹けど、踊らず状態。これも飲食店の営業時間を早くしたり、遅くしたりしても、何も変わらんって、言っているのと、同じやんかと、皆が思い出している。

 

 人出が増えれば陽性者が増えるし、人出が減れば、減る。それだけのこと。

 

 重傷者が大したことなけりゃ、それでいいやん。そんな、投げやりな感じになっているのかもね。

 

 結局、コロナが怖けりゃ、家にこもるし、大丈夫だと感じたら街に出る。この繰り返しやわな。

 

 「コロナが流行るぞ」もう、脅しに近い、この呼びかけも1年以上。緊張感も、さすがに、色あせてくるわな。

 

 

違和感なし

 先月、森喜朗氏が、河村議員の激励会の場で、お話しされた女性秘書さん。

 

 中内節子さんと言って、何と、御年89歳になられるのやそうな。

 

 もちろん、永田町の議員秘書さんの中では、ダントツのご高齢者で、レジェンドのような方やったみたいやね。

 

 この女性豪傑の中内さんのこと。女性と言うには、あまりにもお年。

 

 恐らく、森さんは、50年以上お付き合いのあるこの方に、愛着の意味で、そんな、言い回しをされたのやろうね。

 

 それが、またいつもの、マスコミさんの、揚げ足取りの恰好の餌にされちゃった。そんな感じなのかな。

 

 森さんを毛嫌いする左巻きのマスコミの方からしたら、ネタは、何でもよかったのやろうね。

 

 ジェンダーネタは、ご高齢者を虐めるには、大変、都合のよいテーマやからね。

 

 今のご時世、ちょっと、性差別の問題にしたら、何でもありの傾向があるからね。

 

 調子に乗って、こんな、おかしな、でっち上げ記事が書けてしまうのやろうね。私には、まるで違和感がないけどね。

 

 その、中内節子さんの米寿のお祝いには、安倍晋三、小泉純一郎など、蒼々たるメンバーが参加されたそうな。

 

 これのどこに、女性蔑視のニュアンスがあるか。教えてほしいぐらい。

 

 この記事書いた人の、取材力の浅さに、みんな、引いているのやないやろうかな。

 

 何より、森喜朗さんのユーモア溢れるスピーチに、笑顔の大レジェンドのお姿。これがすべてを物語っているわな。